高圧電線に付いているいくつ物の白いボールが未だに気になっています。この目的は何でしょうか?工事の時に使うのでしょうか?

A 回答 (2件)

そのボール状の物は2コ1組になってるやつですか?それであれば言葉悪いですけど、キンタマっぽく組みになってるやつ?


それでしたら、風に揺らされてぶ~らぶらしてバランス取ってその部分についている電線周辺を少し揺らします。1本の電線に複数個取り付けて、1本の電線が大きな波にならないようにします。大きな波になると電線が痛んだり、大きな波は電線の動きがスローになりますので雪が付きやすくなったりしますのでその対策品です。

ただ、こういうものは普通の電線にはついてないと思うのですが・・・高圧線に通常ついてます。

電柱と電柱を結ぶ線に複数個ついているものも碍子です。各電柱を絶縁する為に使ってます。その電線は工事用の線と思われます。電柱から電柱に線を渡す場合にその線にまずつないで(カーテンリングのように)線を延ばします。高所作業車でやる場合でも、ブームが電柱から電柱まで伸びない場合もありますし仮に固定するにも本線からぶら下げる訳にもいきませんからね。又、現物見ないとなんとも言えませんが、これからその部分に通線するのかもしれませんね。
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この回答へのお礼

お陰様でスッキリしました。あれは波の抑制でしたか。疑問に思って約10年にもなるのですが、誰に聞いたら言いか困っていた問題でした。

そうすると、そのボールは共鳴防止の為に、間隔を微妙に調整されているかもしれませんね。

ありがとう御座いました。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

もしかして碍子(がいし)の事を言っておられる・・・?


そうであれば、あれは「電柱などの電線を支え、絶縁する為に使う、陶磁器などで作った器具」(国語辞典より)です。
参考までにHPのアドレスを載せておきますが、
ご質問はコレの事でよろしいんですか?
違ってたら補足してください。
http://www.daito-otk.co.jp/product1.html

参考URL:http://www1.ttcn.ne.jp/~jammit/haidenn04.html
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この回答へのお礼

早速のご回答ありがとうございます。
小生の質問の内容が不十分であったと思いますので、補足します。その白いボールは、支えの場所ではなくて、電柱と電柱の間の電線上に数個取り付けてあります。色からして、おっしゃるガイシの材質だと思いますが、なぜ空中に設置されているかが疑問です。お分かりでしたら、よろしくお願いします。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

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Aベストアンサー

これは、玉碍子です。
碍子の一種なので、絶縁の理由で用いられます。

今回質問されているものは、水平支線の途中に取り付けられているものですね。
この水平支線は、電線の配置が片方へ偏っている場合に、電柱への負担を軽減する為に使用されます。
その為、基本は電線の真反対側に設置し、電線の張力と均等な張力で反対に引っ張る事で、電柱への力の偏りを減らしています。
水平支線は、水平に設置されているので、反対側はやはり電柱になります。

本題に戻り、玉碍子の目的ですが、何らかの理由で漏電や地絡事故が発生した場合に、水平支線にまで電気が流れる事があります。
その地絡電流を、反対側の電柱にまで波及させない為に、玉碍子で絶縁している訳です。

 >いきなりついたり、なくなったりするようなものなのでしょうか?
上記の理由から、いきなりどうにかなるようなものではないので、その電柱の工事を行った時に、絶縁する必要が無くなるような設備の撤去などがあった為、取り外されたのだと思います。


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