痔になりやすい生活習慣とは?

一般に配管のサポート(ハンガー)材料を建築梁等に
溶接する場合、神戸製鋼製でアーク溶接棒を選ぶとB-17かLB-26になると思われるのですが、この
B-17、LB-26、LB-52の使い分けを説明せよと言われると上手く簡潔に説明できません。
どなたか上手い説明方法をご存知でしたら教えてください。

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A 回答 (4件)

溶接棒の一般的知識としてのアドバイスです。



具体的な製品によって詳細は異なりますが,JIS規格による分類で大雑把に,且つ,私の独断と偏見を加えて説明しますと,

B-17の属するD4301イルミナイト系の棒は,軟鋼の中板用の棒です。中板というのは,9mmが標準ですので,メーカーでは20mm程度と言ってますが,厚くても,倍厚の18mm程度以下で使う方が良いと思います。D4301の43は降伏強度が43kg/mm2以上という意味で,SS41の41kg/mm2とほぼ同じですので,SI単位で言う,SS400やSM400の材料の溶接に使います。

LB-26の属するD4316低水素系の棒は,軟鋼の厚板用の棒です。B-17よりも溶け込みが深いのでB-17の使用範囲を超える厚みの板の溶接に使います。当然,中板に使ってもかまいませんが,溶け込みが深いだけ,使うのに苦労します。

LB-52は,LB-26の高強度版で,降伏強度が52kg/mm2以上の棒です。SS490とかSM490等の高強度材料の溶接に使います。

材料が薄い場合は,D4313高酸化チタン系,神鋼ではB-33あたりになりますが,溶け込みが浅い薄板用で使いやすいです(薄い板でも穴があきにくい)。神鋼では,他の棒は使ったことがないのですが,このB-33だけを使った経験があります。仕上げ面が良いので,中板や厚板の溶接をした後の仕上げ用としても良い棒だと思います。

最初に書きましたが,JIS規格分類による一般的な使用法ですので,これでなくてはならない,という決まりがある訳ではありません。一応の目安と思って頂ければ良いと思います。
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この回答へのお礼

本当に詳しく解説して頂きまして有難うございます。
貴殿のように簡潔にかつ要点をおさえた回答や文献を
見つけることができなくて困っていました。
図々しいようですが参考となる本があれば紹介して頂けないでしょうか。

お礼日時:2005/06/30 21:21

溶接は,設計者,技術者,技能者とその立場で勉強する事が全く違うと言って良いほど奥の深いものです。

例えば,#3の私のアドバイスは,質問者さんの
>使い分けを説明せよと言われると上手く簡潔に説明できません。
という言葉から,多分,「技術者の方が,技能者の方に使い分けの判断基準を教えたい」という意味と勝手に解釈して回答しましたが,実際には誤魔化しているところが多く含まれています。例えば,D4301の43は降伏強度ですが,SS41の41は,実際には引張強度です。
しかし,技能者の方に,「降伏強度」「引張強度」「2%オフセット」等と言っても理解してもらえないと思います。でも,溶接棒の箱には必ずD4301などのJIS規格は書いてあります。これを判断基準の材料にすると技能者の方でも十分に現場で判断できる(筈),と言う程度の内容でした。それで,独断と偏見によるアドバイスとしました。

私の持っている本は,少し古いですが,
専門的には,
溶接叢書(全20巻)の1巻溶接棒,2巻溶接変形と残留応力,3巻溶接設計 産報出版
技術者ならば,
溶接技術の基礎 溶接学会 産報出版
技能者ならば,
溶接材料の選び方・使い方 日本溶接協会溶接棒部 産報出版
でしょうか。また,溶接技術の検定試験に関する受験の手引きなども参考になると思います。溶接関連の書籍は,産報出版が多いですので,URLを下に載せておきます。
http://www.sanpo-pub.co.jp/

参考URL:http://www.sanpo-pub.co.jp/
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この回答へのお礼

本当に丁寧な回答有難う御座いました。
また溶接関係でわからなくなったら御教示願います。

お礼日時:2005/07/04 22:38

B-17、LB-26、LB-52がB-17はインチ以下の鋼材、LBはそれ以上と判断しております。


近年、配管系統に起きましては差込溶接よりも突合せの方が溶け込みがうまく行くと言う事で移行しています。
詳しくは↓を参考にしてください。

参考URL:http://www.kobelco.co.jp/welding/catalog/
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この回答へのお礼

参考になる資料どうも有難う御座います。
これをよく読んで現場に活かしたいと思います。

お礼日時:2005/06/28 21:57

参考にして下さい。

 ↓

http://www.sanpo-pub.co.jp/CONTENTS/OMOSHIRO/Q&A …
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
但しこれはLB-52のみの説明しか分かりませんでした。

お礼日時:2005/06/28 21:55

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QSS400とS45Cを溶接する際の溶接棒

SS400とS45Cを溶接したいのですが、適した溶接棒の銘柄を教えて頂けないでしょうか?
余熱・後熱を実施してD7016で溶接しても問題ないでしょうか?

Aベストアンサー

ご参考まで。
http://www-it.jwes.or.jp/qa/details.jsp?pg_no=0050010400

Qアーク溶接がうまくいかない

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつもりでした。

それから数日後、この間、溶接した部分の少し上に、
同じ鉄の棒を、同じ要領でくっつける作業をしました。
最初は順調だったのですが、数本、鉄を付けた途中で、
さっぱり、溶接ができなくなりました。
アークが連続して発生しないのです。
母材に溶接棒を突っついて、試行錯誤していると、
すぐに母材に溶接棒がくっついてしまい、ショートして、
溶接機のブレーカー(安全装置)が落ちるのです。
電源スイッチを切り、数秒待って、また作業を始めても、
やっぱりアークが連続せず、母材にくっつき、ブレーカーが落ちる。
それの繰り返しで、そこから全く溶接が進みませんでした。

使用率を越えたのが原因かと思ったので、その日の作業はやめて、
後日、やってみたのですが、
今度は最初から、できませんでした。
やっぱり、アークが連続しないのです。

取扱説明書を見ると、くっつく原因として、
「電源電圧が足りない。」「溶接棒が太すぎる」「低電圧用の溶接棒ではない。」
「アークの感覚がつかめていない。」
と書いてありましたが、
電源は、分電盤からすぐの所で、溶接機のみに使用し、
溶接棒も、φ1.6を使い、低電圧用のものです。
いったい、何か原因でできないんでしょうか?
それとも、アークの感覚がつかめていないせいでしょうか?

この間、アーク溶接機を買ってきました。
アークボーイジュニアです。5千円でした。
http://www.ikuratools.com/seihinsyoukai/arkboy.htm
DIYで、ちょっと鉄をくっつける程度なら、大丈夫だろうと思って買いました。
いちおう、溶接に関する基本的な知識はネットで調べたり、本で調べたりして、
溶接に臨みました。
最初は、溶接棒が、母材にくっついてしまって、うまくいきませんでしたが、
そのうち、アークを連続して発生させることができるようになり、
素人の範囲で、うまくできるようになったつも...続きを読む

Aベストアンサー

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカが落ちるのでしょう。

アークがうまく発生せずに棒がくっつくと、短絡状態となって
過大電流が流れます。

最初はうまく出来たようですが、能力からして溶け込み不足で
充分な強度が出ていないかも知れません。
薄物専用の機種ですのでやはり役者不足の感があります。

熔接機は、大は小を兼ねる傾向がありますので、余裕のある
機種選択がよろしいかと。
せっかく入手した熔接機ですが、能力の限界は残念ながら、
どうにもなりません。
知り合いに熔接の職人さんがいれば適切なアドバイスが得られた
でしょう。

私は150Aのエンジンウェルダー(発動式熔接機)を所有して
いますが、3.2mm棒が使え個人的な使用では、充分な能力を
発揮できております。
今後も熔接に興味を持って取り組むのでしたら、もう少し容量の
大きな物を入手された方が良いでしょう

100V仕様では100A位が市販品の限界となります。
200V仕様だと150Aくらいの物がありますが、入力が
30A程度になりますので、契約アンペアによっては少々苦しい
かも知れません。

エンジンウェルダーの利点は移動可能なこと、防音仕様でも
夜間の作業は気が引けます。価格も高価ですが。

熔接のコツですが、ありません。
他の回答にありますが、これはコツと言うよりも基本的な
手順になります。
熔接は職人の領域とも言える作業で、説明だけで簡単に
できるものでもありません。
14年ほどやっていますが、改心の出来ばえと言えるものは
あまり多くありません。

最後に、熔接姿勢による難易度ですが、下向き<立て向き
<横向き<上向きとなります。
この向きとは運棒の向きになります。

下向き →母材を見下ろす姿勢の作業
立て向き→壁や柱のような垂直に立った母材に対し上下方向
     に運棒
横向き →垂直の壁や板状母材に対し水平方向の運棒
上向き →棒の先端を上に向け母材を見上げるようにして
     作業

適切な電流調整と姿勢に応じた適切なアークの維持が決めて
となります。横向き、立て向き、上向きでは電流が強すぎると
母材が解けて流れ落ち見栄えが悪く、強度も低下します。

車両整備に従事し、溶接技能者としても勤務しています。

熔接機の能力不足もしくは、過負荷作業と思われます。
質問の製品の定格ですが、容量40Aで使用棒が1.6mm
使用率5%となっています。

1.6mm棒で40Aの溶け込み厚は約1.6mmとなり、10mm
は無理です。2.6mm棒に80A程度必要になります。
使用率5パーセントですが、電源を投入している運転時間に
対する熔接作業時間を示しています。
運転時間を60分として、その中で3分熔接が出来るという事
です。限界に達するとブレーカ...続きを読む

QNをkgに換算するには?

ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?一応断面積は40mm^2です。
1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?
ただ、式の意味がイマイチ理解できないので解説付きでご回答頂けると幸いです。
どなたか、わかる方よろしくお願いします。

Aベストアンサー

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kgfです。

重力は万有引力の一種ですから、おもりにも試験片にも、地球からの重力はかかります。
しかし、試験片の片方が固定されているため、見かけ、無重力で、試験片だけに40kgfの力だけがかかっているのと同じ状況になります。

試験片にかかる引っ張り力は、

40kgf = 40kg×重力加速度
 = 40kg×9.8m/s^2
 = だいたい400N

あるいは、
102グラム(0.102kg)の物体にかかる重力が1Nなので、
40kg ÷ 0.102kg/N = だいたい400N


>>>1N=9.8kgfなので、「40kg=N×0.98」でいいのでしょうか?

いえ。
1kgf = 9.8N
ですね。


>>>一応断面積は40mm^2です。

力だけでなく、引っ張り応力を求めたいのでしょうか。
そうであれば、400Nを断面積で割るだけです。
400N/40mm^2 = 10N/mm^2 = 10^7 N/m^2
1N/m^2 の応力、圧力を1Pa(パスカル)と言いますから、
10^7 Pa (1千万パスカル) ですね。

こんにちは。

kgfはSI単位ではないですが、質量の数値をそのまま重さとして考えることができるのがメリットですね。


>>>
ある試験片に40kgの重りをつけた時の荷重は何Nをかけてあげると、重り40kgをつけたときの荷重と同等になるのでしょうか?

なんか、日本語が変ですね。
「ある試験片に40kgの重りをつけた時の引っ張りの力は何Nの力で引っ張るのと同じですか?」
ということですか?

・・・であるとして、回答します。

40kgのおもりなので、「おもりにかかる重力」は40kg...続きを読む

Qアーク溶接棒の選択は?

バッテリー溶接機を買いました。 3.2ミリまでの溶接棒が使える機種です。

溶接棒を買おうと思うのですが、3.2ミリの溶接棒だけでいいでしょうか?

板厚 1ミリ~3ミリ位を溶接することが多くなりそうです。 板厚に合わせて、溶接棒は買うものなのでしょうか? 溶接棒の場合、大は小を兼ねますか?

素人です。 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

溶接機使われるならどこかで一度訓練受けるか、知り合いに鉄工所でもあれば相談して教えてもらうことをお勧めします。
ご質問の溶接ですが板厚考えるとどちらかといえば難しいほうの部類に入ります。薄板溶接は少し技量を必要とします。少しだけくっついていれば良いと言うような目的ではなさそうですので。通常はほかの方の指摘にも有ります様に板厚から板厚より少し細い棒径位でしょう。板厚に合わせてそろえるのがよいでしょう。が板厚1ミリ、2ミリは苦労します。板厚3.2mでも多少ましくらいで。母材が入力の熱で溶けて溶接にならないからです。長さ1cmとか2cmをとびとびに溶接し冷ましながら又隣を溶接というような手順になります。
板厚3ミリ程度ですともう少し長い距離でもいけますが、連続で溶接していくことはむつかしいかと。
ネットで薄板溶接で検索すると結構説明や要領が出ております。溶接棒の大は小を兼ねることはできません。やってもかまいませんが失敗するだけです。大の棒にはそれに適した板厚があり板が薄くなれば小に変えるしかありません。素人と表現ありますがどのレベルかわかりませんが一言老婆心を書かせてください。
1・溶接するからには、防護メガネか溶接面も揃え、手袋(溶接用)も買われたと思いますが半そでなど皮膚が直接出ないよう気を付けてください。この火花はとても高温で、服を着ていても火傷することがあります。素肌など危険です。結構深いところまで焼けます。アイロンでアッチチ程度のものではありません。点状で深いやけどです。溶接部など冷めていれば良いのですがすぐ素手で直接触らないように気を付けてください。見た目以上に高温ですので。
2・溶接するときどうしても溶接部を見てその後溶接面や防護メガネで目を保護して溶接するわけですが、最初はうまくいかずアークを直接に見てしまう瞬間があります。これが結構何回も続きます。やって見ればわかります。これで結構目をやられてしまいます。昼間はまだあまり感じませんが夕方から目が開けていられないくらい痛みます。時間とともにおさまっていきますが翌日まで残ることがあります。あまり長時間なさらないほうがよいと思います。30分~1時間。できるだけアークを見ないよう努めてください。また目をよく濡れタオルなどで冷やしてください。現場では熟練者からまた目を火傷したかとからかわれていました。
3.溶接する鉄板にアースをとること。 注意してください。
4.火花が飛びますので、付近に燃えやすいものなどおかないよう気を付けてください。火災に注意を
また電気系統の配線、安全等溶接機の取説に書いてあること十分注意してください。
安全第一で進めてください。
私も素人で偉そうなことが言えませんが、若い時会社に入って現場実習の時しばらく溶接も教えてもらったのでその時の体験をお話しした次第です。多少参考になれば幸いです。
趣味で使われるようですが 現場用語 ご安全に を最後にお送りしたいと思います。

参考URL:http://image.orange-book.com/image/pdf/help_file/file56651t010005665087.pdf

溶接機使われるならどこかで一度訓練受けるか、知り合いに鉄工所でもあれば相談して教えてもらうことをお勧めします。
ご質問の溶接ですが板厚考えるとどちらかといえば難しいほうの部類に入ります。薄板溶接は少し技量を必要とします。少しだけくっついていれば良いと言うような目的ではなさそうですので。通常はほかの方の指摘にも有ります様に板厚から板厚より少し細い棒径位でしょう。板厚に合わせてそろえるのがよいでしょう。が板厚1ミリ、2ミリは苦労します。板厚3.2mでも多少ましくらいで。母材が入...続きを読む

Qjisの溶接試験について

すみません!質問お願いします!今度jisの溶接試験を受けるのですが、下向きの基本級なのですが、電流、電圧はどれぐらいでいいのですか 電流が弱いと割れるのでしょうか? 合格するにはどうすればいいのですか 合格者の方よろしくお願いします!!

Aベストアンサー

安全教育なら聞くだけですが、JIS試験は、たとえ基本級でも落ちる人は落ちます。
昨日今日に溶接を始めた人レベルでは合格しません。
JIS試験を受けるなら、実務経験が必要なので、そういう会社、仕事に付いているのではないかと思いますが、経験者に聞くのば1番です。
まったく関係無いのに趣味で持つ、というような資格ではありません。

アークの場合。溶接棒の箱に姿勢別の電流の目安が書いてあります。
中厚(9ミリ)の場合はアークで棒が3.2ミリが一般的ですので、3.2の場合は棒によって多少違いますがフラットで110Aあたりが多いです。
1層目は少し強めでやるといいです。
半自動の場合は1.2ミリ棒の場合なら180~200A程度でいいと思います。
リールのラベルなどに書いてあります、電圧は自動でいいと思います。
と言うのは、溶接は手の送り速度とのバランスですから、絶対に何Aということはできません。
程度はありますが、電流に合った手の動きをすればいいだけです。
経験です。
要領と言えば、試験片の開先を3~4ミリ開けて仮付けし、黒皮も全て磨いておきます。
1層目を強め電流で、ていねいにやって、タガネなどで完全にスラグを取りブラシで磨き、2層目、同様、3層目と行きます。
電流は途中でいくら換えてもかまいません。
最後がまた重要で、アンダーカットが出ると失格します。
これは、電流と手送りのバランスなので何とも言えません、練習のみです。
最後に、スパッタなどをキレイにしてブラシで磨いて、もし、1部でもカットがあったら、部分的な溶接はNGですから、もう1層かぶせることになります。

電流は1層目が弱いと溶け込み不良でNGになりやすいです、裏当て金付きなら、裏当てごと完全に溶かすような感じでやります。
最後は強すぎるとカットが出ます、弱いとオーバーハングが出ます。

テクノスクールで半年程度勉強した人などは、ほとんど合格しているようです。
初めての受験なら、学科も必要ですから、最低限の知識も必要です。
お近くの経験者に聞くのが1番です。
電流がどのくらい・・というレベルでは難しいと考えてください。

安全教育なら聞くだけですが、JIS試験は、たとえ基本級でも落ちる人は落ちます。
昨日今日に溶接を始めた人レベルでは合格しません。
JIS試験を受けるなら、実務経験が必要なので、そういう会社、仕事に付いているのではないかと思いますが、経験者に聞くのば1番です。
まったく関係無いのに趣味で持つ、というような資格ではありません。

アークの場合。溶接棒の箱に姿勢別の電流の目安が書いてあります。
中厚(9ミリ)の場合はアークで棒が3.2ミリが一般的ですので、3.2の場合は棒によって多少違います...続きを読む

Qアセチレンガス溶断

ガス溶断が上手くいきません・・・

上手くいく時はスパッと行くのですが、切断酸素が弱いか、余熱が高すぎる場合に出来る、スラッグ?溶融地?みたいな物が出来るとそこから先が上手く出来ません・・・
こうなるといつも反対から切ってみたりするのですが、結局、その部分に来ると同じような事になるので、そうなった部分の切断不足だったりするので叩いて切り離しています。

あの赤い泡状?の物が飛び散ったり、火口に付いて逆火するのかパン!となるので怖いです・・・

何か解決策はないのでしょうか?

これをクリアしないと、鉄板の途中から切る為のピアッシング?も出来ないです・・・

Aベストアンサー

原因は 大きく3つあります。
母材と火口の距離
トーチの移動速度と角度
切断酸素の圧力不足
火口と母材の距離は
余熱炎(白っぽく見える還元炎)の先端が母材を舐める程度 近いと余熱不足 遠くても余熱不足
トーチの移動速度は切断スラグが真下もしくは進行方向やや後ろに吹き出す程度 溶融池がハッキリ見えるようだと 遅すぎ 溶融池がだんだん大きくなりやがて切断スラグが下に抜けなくなる。
速度が速すぎると 溶融池が出来なくなり 切断ストップ(溶融池消失)
トーチの角度は直角よりやや進行方向に 向ける事
切断酸素の圧力はスラグが下に抜けるギリギリで保つ事 過剰に圧力を上げると(バルブを開けすぎると) 結果的に冷却作用により溶融池消失 圧力不足だと 溶融池がだんだん大きくなり やがて切断スラグが抜けなくなり切断ストップ
距離と速度と圧力の3つが上手くマッチした時だけ 綺麗な切断面が得られます。
また 何度もやり直しをしていると 母材が広範囲で余分な熱を持ち 溶融池の形成が不安定になり(突然溶融池が大きくなったり消失したり)切断が難しくなります。
この場合は 暫く休止して母材の温度が一定になるのを待つよりしょうがないです。
慣れない時に良くある誤解は 溶融した鉄を切断酸素で吹き飛ばすのが切断だ と理解している事です。
切断は 余熱された鉄に酸素を吹き付ける事で鉄を燃やし その燃焼熱で更に隣の鉄を加熱し酸素で燃やす って事です。
余熱は表面だけ加熱できれば十分で 鉄の酸化熱により進めるのが 正しい切断です。
余熱し過ぎるとノロが多くなり切断面が汚くなるのはこのためです。
更に パチパチ!と逆火するのは 重大な事故の前兆です。
過剰に成長した溶融池に火口を接触させてしまったり 酸素とアセチレンの割合(バルブの開け方)が良くない時 特に酸素過剰の時に起こりやすくなります。
また 火口本体の過熱によっても起こります。
バケツに水を汲んでおき 時々冷やしながら作業する事をお勧めします。
怪我や火災に十分注意して 頑張って下さい。

原因は 大きく3つあります。
母材と火口の距離
トーチの移動速度と角度
切断酸素の圧力不足
火口と母材の距離は
余熱炎(白っぽく見える還元炎)の先端が母材を舐める程度 近いと余熱不足 遠くても余熱不足
トーチの移動速度は切断スラグが真下もしくは進行方向やや後ろに吹き出す程度 溶融池がハッキリ見えるようだと 遅すぎ 溶融池がだんだん大きくなりやがて切断スラグが下に抜けなくなる。
速度が速すぎると 溶融池が出来なくなり 切断ストップ(溶融池消失)
トーチの角度は直角よりやや進行方向に...続きを読む

Qガス溶接機で鉄板を上手く切断するコツと安全に使う方法をおしえてくれませんか?

なんとかガスで切断できるぐらいでまだまだ素人です 安全に上手く溶断できるコツありましたらお願いします また溶接機使用に関しての注意点などありましたら教えてください。お願いします
 

Aベストアンサー

業務で使用でしょうか?。
特別教育は受講したでしょうか?。
最低限の取り扱いは知ってるものとしてアドバイスします。
もし、なんの知識も無く、教えてくれる人がいない場合は使用しないで下さい。
薄い鉄板は火口をナナメに傾けて切断するとうまくいきます。
厚い鉄板は垂直に、ゆっくり切断。
使用上の注意点は下記リンク参照

参考URL:http://csx.jp/~anzen/data/sanso.pdf

QPTネジとPFネジの違い。

 PTネジ(管用テ-パネジ)とPFネジ(管用平行ネジ)の違いについて教えてください。それぞれどういう形状なのでしょう?又、どういう利点があるのですか?
 よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 管用ねじの使い方はおおむね2通りあります。

・平行=平行
 分解可能な構造用配管や、多少の漏れが気にならない流体用。

・平行=テーパ、テーパ=テーパ
 漏れがないように管を接続するためのねじ

になります。平行=テーパの場合、雌ねじが平行、雄ねじがテーパになります。また、テーパねじを接続するときは、ある程度長さが調整できます(2~3mmぐらいまで)。

Qステンレスの溶接

ステンレス寸胴にステンレスのフックを取り付けたいのですが
アーク溶接で溶接は出来るでしょうか?
先日、ホームセンターでステンレス用溶接棒が売っていたのですが
100Vのアーク溶接機で溶接は可能でしょうか?
鉄の溶接はちょくちょくしますが、
技術的には日曜大工程度です。

Aベストアンサー

理論的には可能ですが、失礼ながら日曜大工程度の技と100Vの溶接機では無理のような気がします。
練習して挑戦するのも面白いとは思いますが、ダメにする覚悟が必要かと思います。
アークのステンレス溶接は慣れていないと難しいですし(鉄とは要領が違います)、お互いの材料の厚みが最低でも2ミリ程度はないと難しいです。
ステンレスの溶接はほとんどの場合TIG溶接という方法で行います、物や状況に応じてステンレスワイヤーでの半自動溶接もできます、ステンレスのアーク溶接は通常は工場などで行うことは少なく(仕上がりが悪い、難しい)、主に現場用が多いです。
ステンレスは溶接した部分が黒く変色しますので気になるなら磨く必要があります(ヤスリ紙、コンパウンド、電解研磨など)
お近くにステンレス溶接をやっている工場などを見つけて依頼するのが1番確実ですし、ボルト留めで取り付けることを考えるのも手です。
溶接をやっている工場でも、持ち込み単品の仕事をしない、いやがる所も多いので注意が必要です。

Q電源 200V単相と3相の違い

電源 200V単相と3相の違いについて教えてください。
どう違うのでしょうか?
電気のことはぜんぜん分からないので詳しくお願いします。

あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとるとどうなりますか?(家庭用電源ではなく、会社の電源です)

200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとるとどうなりますか?

Aベストアンサー

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住宅の屋内では原則として、三相200Vを使用することができません。ご質問は、会社ということですから、この点はクリヤされますが、そのサーバーが、対地電圧150V以上に耐える設計がなされているかどうかを、確認する必要があります。

> あと、200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V30A(3相)から電源をとると…

前項の問題がクリヤしたとして、次に、質問者さんの会社が、低圧受電か高圧受電かによって、この答えは変わってきます。
電力会社から200Vの低圧で受電し、単相と三相の二つのメーターが付いている場合、原則として単相負荷は単相契約で使用します。何らかの事情で単相負荷を三相契約で使用したい場合は、事前に電力会社と協議し、それなりに基本料金を支払うことが必要です。
6,000Vあるいはそれ以上の高圧で受電し、自社内で200Vに落として使っている場合のうち、電力会社との契約が「負荷契約」であったら、前述の低圧の場合と同じです。
高圧受電で、電力会社との契約が「変圧器契約」であれば、単相負荷を三相配線で使用しても、道義的には問題ありません、ただし、三相変圧器に単相負荷をかけると不平衡が生じ、電圧降下や変圧器の温度上昇を招く場合もあります。事前に十分な技術的検討が必要です。

> 200V30A(単相)と書いてるサーバを、200V50A(3相)から電源をとると…

200Vで30Aということは、6kVAの容量といいます。200V50A(三相)は、17.3kVAですが、そこに6kVAの余裕があるかどうかを検討しなければなりません。単相の電源盤からとるとしても、同じです。余裕がなければ、電線を太くして、ブレーカも大きなものに取り替えることなどが必要になります。
どのような業種の会社か存じませんが、「エアコンのスイッチを入れたら、サーバーまで落ちてしまった」ではしゃれにもなりません。
経験的に、単相にしろ三相にしろ、6kVAもの余裕がある電源盤は、比較的少ないように思います。事前に電気工事業者と十分な打ち合わせをされることをお薦めします。

> 電源200V単相と3相の違い…

すでに三人の方から回答があるとおりですが、まだ出ていないことを補足します。
(なお、既出の一部に明らかな誤解もあるようですが、それを指摘することは、規約違反となり、削除対象とされるので控えます。)
電気の理論には、「対地電圧」という考え方があります。大地に対する電圧です。単相200Vの対地電圧は、100Vしかありません。それに対し、三相200Vの対地電圧は、173Vまたは200Vあります。この違いは、万が一感電した場合の人体に及ぼす危険性に影響します。このため、住...続きを読む


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