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キレート滴定で緩衝溶液を用いるのはなぜですか?
また緩衝溶液の調製法をおしえてください。

キレート滴定は酸塩基滴定とみなされるのはなぜですか?

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A 回答 (2件)

<注意>


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…て書いてありますけど。
今朝も一件削除されたし。

>>キレート滴定で緩衝溶液を用いるのはなぜですか?
強酸性ではキレート試薬が全て酸型になり、配位できなくなる。強アルカリ性では金属イオンがOH-と結合したオルト酸型になり(鉄酸、アルミン酸、亜鉛酸…)キレート試薬と反応しない。
>>緩衝溶液の調製法
検索エンジンで調べて下さい。化学便覧も見てね。理科年表にも書いてある。まず第一にどのpHが欲しいのか決めなけりゃ…。
>>キレート滴定は酸塩基滴定とみなされるのはなぜですか?
初めて聞きました。そう言えばそう言えるかも…。キレート試薬が陰イオンで金属イオンが陽イオン、中和して塩はできるナー…。
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この回答へのお礼

早速の回答ありがとうございます。わかりやすい回答でした。
初めての投稿だったのでマナーがわかってなくて申し訳ありません。
気をつけます。

お礼日時:2005/07/05 23:14

質問の回答になっていませんが、俺もキレート滴定の実験をしたばかりで、こちらのHPを参考にしました。



参考URL:http://www.busitu.numazu-ct.ac.jp/suzuki/tshp/ch …
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この回答へのお礼

ありがとうございます。まだまだ勉強不足です。頑張ります。

お礼日時:2005/07/05 23:16

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Qキレート滴定について。

度々失礼します。

キレート滴定の実験で、溶液のpHを緩衝溶液で特定のpH範囲に調整しなければならないのはどうしてでしょうか?
どなたか解る方教えてください。

Aベストアンサー

理由1:金属イオンとキレートが結合する強さ(安定度定数)は、pHによって変化する。
 pHが低いほど結合は弱くなるので、できれば高pH域でやりたい。
理由2:しかし、金属イオンはpHが高くなると水酸化物の沈殿になり、キレート滴定できない。
 水酸化物が出来ないpH領域でなければならない。
理由3:キレート剤は酸であり、金属イオンと結合する際、水素イオンを放出すし、溶液のpHを変化させる可能性がある。
 このため、溶液にpH緩衝性を持たせている。

参考:少し前の質問
http://oshiete1.goo.ne.jp/kotaeru.php3?q=857044

QEDTA

EDTAのpH は8.0以上だと使えないのですか?

Aベストアンサー

何に使うのかはわかりませんが、キレート滴定に使うのならならpHが高くてもOKです。

カルシウムイオンの滴定なんかはpH12位で滴定してます。

ただ、滴定する(2~4価の)金属イオンがpHが高いときに、水酸化物となって沈殿してしまうことには注意が必要です。

Qキレート滴定の計算についてです。

キレート滴定の計算についてです。
ミネラルウォーターを0.01M EDTA標準溶液で滴定しました。
実験の結果から、カルシウムイオンとマグネシウムイオンの濃度の総和を求めよ。とのことなのですが、全くわかりません。
解法を教えてください。
また、よろしければ単位の変換についても教えていただきたいです。(g/Lをmol/Lへ変換するときに〇〇を掛けれ(割れ)ば変換できるという感じで。)
よろしくお願いします。力を貸して下さい。

Aベストアンサー

EDTAの二ナトリウム塩を使ったなら、式量は372.24です。
カルシウム、マグネシウムは原子量そのままで良いです。
これ以上は高校の教科書を読みなさい。
なお、EDTAと金属イオンは1対1で結びつくと考えて構いません。

Q理論値との違いの理由

塩酸、水酸化ナトリウム水溶液共に0.1、0.01、0,001、0.0001、0.00001Mの稀釈溶液をpHメーターを用いてpHを測定しました。
各水溶液とも理論値と若干ずれた値がでています。
それはなぜかわかるかたいらっしゃいましたら教えてください。

Aベストアンサー

単純 誤差があるから

図るのもすべて正確な値は表示しません
ある誤差を含んだ範囲しか測定できないのです

他には
・使用した水が純粋な水でなかった
・ビーカ等に付着物があった
・測定にミスがあった
・測定器の取り扱い方が正確でで無かった
 測定器によっては、つかう前に校正をしないといけない物もある
 電気をいれた直後は安定しない
 電気をいれて2時間後くらいに使用しないといけない
・精度がいるのに精度がない測定器をつかった
 なんかがあります

 たぶん 誤差ですね

例で書くと
 重さを量るとします

 誤差が±3%の測定器をつかうと

 正確な100gの物なら
 97~103gの範囲のどれかを値がでますけどね

QEDTA滴定の終点判断

EDTA滴定でカルシウムの定量をしています。終点の色判断(赤紫→青)がなかなかわからなくて困っています。何か良い方法はないでしょうか?

Aベストアンサー

EBTを指示薬とした場合、Mgが存在しない場合は変色点が不鮮明になる経験がありましたので下記解答をしました。
こちらからは状況は質問からしか分かりません。試料や滴定条件等は最初からある程度詳しく記載して下さい。
NNであれば下記URL参照。

参考URL:http://dominoweb.dojindo.co.jp/FAQkoukai.nsf/0/859F4D0F4CC0E67A49256D340009C5D2?OpenDocument

Q中和滴定における正の誤差について

こんばんは。5月末に行われる化学分析の競技会に向けて練習をしている高校生です。
中和滴定により試料水中の酢酸の含有率を求めるのが課題なのですが、毎回誤差がやや大きく(+1.0~1.5%程度)出てしまい困っています。(負の誤差は今まで出たことがありません。)

以下に実験手順をおおまかに書き出しますので、誤差要因になりえる部分をあげていただけないでしょうか。また、なぜ毎回正の誤差が生じてしまうのかも合わせて教えていただけますと幸いです。

(1) 0.1mol/l-NaOH溶液を調製し、0.1mol/l-HCl標準溶液で滴定し、ファクターを求める。(指示薬はメチルオレンジを使用)
(2) 試料水を20mlほど採取し、精秤する。
(3) (2)を250mlメスフラスコに移し、希釈する。
(4) (3)を(1)で調製したNaOH溶液で滴定し、酢酸の質量、及び含有率をもとめる。(指示薬はフェノールフタレインを使用)

・ガラス器具の使用など、基本的な操作に不備は無いものとして考えてください。
・(1)と(4)それぞれ3回滴定を行うのですが、滴定値のばらつきは少なく、最大値と最小値の差が0.03ml以内で安定しています。
・誤差の基準としている値は、先生に計算していただいた理論値です。

こんばんは。5月末に行われる化学分析の競技会に向けて練習をしている高校生です。
中和滴定により試料水中の酢酸の含有率を求めるのが課題なのですが、毎回誤差がやや大きく(+1.0~1.5%程度)出てしまい困っています。(負の誤差は今まで出たことがありません。)

以下に実験手順をおおまかに書き出しますので、誤差要因になりえる部分をあげていただけないでしょうか。また、なぜ毎回正の誤差が生じてしまうのかも合わせて教えていただけますと幸いです。

(1) 0.1mol/l-NaOH溶液を調製し、0.1mol/l-HC...続きを読む

Aベストアンサー

#4です。
炭酸ナトリウムは結晶水の数が0、1、7、10と種類があります。
水溶液から沈殿で作るときには温度によって結晶水の異なるものが取れます。辞典を見ると32.08℃以下で10水和物、32.08~35.27℃で7水和物、32.27℃以上では1水和物になります。温度が低い方が結晶水の多いものになります。
無水のものはソーダ灰とも呼ばれていますが吸湿性があります。無理に水をはずしているのですから吸湿性があるというのは当然だろうと思います。

湿ってしまった炭酸ナトリウムを乾いているとして溶液を作ると計算よりは濃度の低い溶液が出来ます。これで決めたHClの濃度も低くなります。NaOHの濃度も低くなります。
濃度の低いNaOHで酢酸を滴定するとNaOHの消費量が多くなりますから酢酸の濃度が高いという計算になってしまいます。

10水和物は風解性がある、1水和物は潮解性があるということで無水物を使っているのでしょうが加熱、乾燥の処置が事前に必要でしょう。融点は851℃ですから加熱には強いです。

62年というのが購入年月日だとすると古すぎると思います。

シュウ酸の2水和物は空気中での安定形です。結晶性で純度を出しやすいです。保存性もいいです。
辞典でシュウ酸を調べると「酸・塩基滴定、酸化・還元滴定の標準物質として用いられる」とかかれています。
シュウ酸はカルボン酸ですから酢酸の仲間です。水酸化ナトリウムとの反応ではどちらもフェノールフタレインで手規定できます。中和点でのpHの立ち上がり方もシャープです。
(化学の教科書、入試問題のどちらでもシュウ酸標準溶液の問題がでてきます。)

#4にも書きましたが
炭酸ナトリウム・塩酸のメチルオレンジによる濃度決定は指示薬の変色域でのpHの立ち上がりがシャープでありませんので精度に疑問がある、有効数字4桁は無理だろう
と私は思っています。
標準溶液の濃度の精度は質量の秤量だけでは決まりません。
水の量の測り方、器具の使い方、器具の洗い方、希釈の仕方、・・・全て問題になります。これが結構面倒なのでしつこく問題で訊かれています。

どちらにしても炭酸ナトリウムに問題がありそうですね。

炭酸ナトリウムの秤量は貴方がやられたのですか。
0.0001gの感度がある電子天秤だということですがこれだと吸湿性のある物質の質量を測る場合、見ている間で目盛りが大きくなるということが起こるだろうと思います。よく乾燥してあれば顕著でしょう。
もし目盛りが動かなかったということであれば既に水を吸っている試料だと言えそうです。

#4です。
炭酸ナトリウムは結晶水の数が0、1、7、10と種類があります。
水溶液から沈殿で作るときには温度によって結晶水の異なるものが取れます。辞典を見ると32.08℃以下で10水和物、32.08~35.27℃で7水和物、32.27℃以上では1水和物になります。温度が低い方が結晶水の多いものになります。
無水のものはソーダ灰とも呼ばれていますが吸湿性があります。無理に水をはずしているのですから吸湿性があるというのは当然だろうと思います。

湿ってしまった炭酸ナトリウムを乾い...続きを読む

Qピペットの検定を行う化学的根拠について

化学の実験でピペットの検定を行うことになりましたが、なぜこのような実験を行うか分かりません。

この実験の化学的根拠は何でしょうか?

抽象的な質問で申し訳ありませんが、お分かりの方がいらっしゃいましたら、ぜひ教えて頂きたいと思います。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ピペットで正確に蒸留水を秤量瓶にとり、その重量を測る実験ですね。水は室温になるようにし、その温度での水の比重を使いピペットから流れ出た容量を決めます。同じ10 ccのピペットでもものによって微妙に容量が異なります。数値の精度は忘れましたがたとえば9.995 ccだとか10.003 ccだとか一つ一つにピペットについて、自分が特定のやり方(流出後膨らんだ部分を手で握るとか、壁に先端をつけて液を落とし、流出終了後軽く擦るとか)で、そのピペットを使った時のそのピペットの流出容量が決まります。自分の液の採取、液の落とし方の揺らぎの程度もわかります。ピペット毎にFactorを決め、本番の分析のとき、そのFactorをつかうのが正統的やり方です。ビュレットについても同様に目盛りに対応する補正グラフを作って、どこからどこまでの目盛りなら、このビュレットは何CCになると決めます。これで滴定をします。
どのようなものでも、自分で較正が出来るものは較正する、というのは教育としても重要な意味をもつと思います。

Q実験のレポートで収率を書くとき…

例えば、A→Bの反応の実験をした時、Aから得られたBの収率が何らかの理由により100%を超えて120%になったとします。ここで、この計算結果をレポートに書くとき、そのまま120%と記載するのはやはりまずいのでしょうか。理論的に100%を超えることはありえないので、100%超えてしまった時はどんな値であれ100%と書いた方がいいのでしょうか。

Aベストアンサー

確かに、どんな想定外のことがあってもレポートはありのままに、忠実に、そのままに書くべきと思います。私も常にそうしています。

しかし収率が120%になるなんてことはありえないのではないでしょうか?
化学反応である以上反応物全てを消費しても理論的には100%が限界です。(さらに言えば実際には100%になることもまずありません。)
なので何らかのミスで20%分余分にできたということはありえません。
考えられる可能性は収率の計算ミスか生成物の重量を秤量する際に不純物(反応しきらなかった反応物、その他の物質、溶媒、水など)が混じっていたのではないでしょうか?
原因が分からなければ収率の欄には120%と書くしかないですが
堂々とは書くべきではないです。

『何らかのミスで収量が不明となったので収率は計算できない。無理やり計算すれば120%になる。』
程度にとどめておくのがいいと思います。
もちろんなぜ狂ったのかの考察も必要と思います。

長々と失礼いたしました。参考になれば幸いです。

Qキレート滴定の終点の位置について

キレート滴定の終点の位置は完全に色定着したところでしょうか?

キレート滴定XO指示薬の終点を例にとると、pH5.4の終点の変色が
「終点(赤紫→黄色)」といった場合、滴定を進めていって、
「赤紫→(1)終点間際変色開始→2滴→(2)完全に黄色→(3)色の変化無し」
と色が変化しますが、この場合(2)を終点としていましたが、
(1)が終点だったりするのでしょうか?
中和滴定だと(1)が終点だと思うのですが、キレート滴定も変色開始した
時点が終点であるという指摘をされましたので、真偽を確認したいです。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

#2です。
やはり、黄色が終点です。
http://dominoweb.dojindo.co.jp/goodsr5.nsf/View_Display/X003?OpenDocument
をご覧ください。

Qファクターの求め方

こんにちは。
分析化学についての質問です。
お詳しい方、どうかご協力お願いいたします。

例えば、中和滴定で、
0.1Nシュウ酸標準液10ml で 0.1N水酸化ナトリウムを滴定すると10.2ml 
要したとすると、水酸化ナトリウムの規定度は

酸のN×酸の体積=塩基のN×塩基の体積 から
塩基のN≒0.098

そこから 0.1N水酸化ナトリウム溶液のファクターを求めるときに

f=滴定で求めたNaOH溶液のN(0.098) ÷ 0.1

となるのは何故でしょうか?
根本的なところを理解できていないような気もします。
申し訳ございません。
どうかよろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>根本的なところ

そういえば言えますが、ファクターとは早い話「理想の値」と「現実の値」との「比」なので、このまま覚えて下さい。
別の言葉で言えば、「現実の値」÷「理想の値」がファクターの定義です。


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