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平成3年にある会社がオフィス機器のリース契約をし、私がその支払いについての連帯保証人になりました。しばらくしてその会社が業務を停止したため、やむなく私が毎月のリース料を支払っておりました。
そろそろ終了という平成9年9月まで支払い続けたあと、ぷっつりと信販会社からの連絡がなくなったため、もう終わったものだと思い続けていました。
すると先月急に郵便が届き、残金と損害金約30万円を一括で支払えと言ってきました。なんでも私がそのころ引越したために、請求できなかったとのことでした。
残っていたなら支払うべきかとも思いますが、割り切れない気分がします。
こういうものには時効はないのでしょうか。

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A 回答 (4件)

回答:時効はあるにはあるのですが、支払いをしなくなって5年間と法律にあります。

一度弁護士に相談してみてはいかがでしょうか?
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以前リース会社に勤務していました。


まず始めに、singleclickさんが連帯保証人になっている以上は当時の契約書をsingleclickも1部お持ちのはずです。その契約書にリース期間が明記されているのでそれをご確認下さい。
リース期間が今現在もまだ残っていた(singleclickさんの勘違いだったということ)とすると、先方は度重なるリース料の延滞(←先方から見た時の表現)を理由に契約解除の実行にきたものと思われます。リース契約書にはリース料の支払いが一度でも滞れば契約解除できる旨定められているのが通例です。
リース会社はユーザーの契約解除を通告すると同時にリース契約に則って規定損害金やその他のおカネを請求してきます。これが今回のケースでは30万円だったということですね。
しかし、このくらいの金額でsingleclickさんの住所を特定する為にリース会社が3年間もかけていたとは考えにくいんですよね。
その気になれば、契約者に問いただすとかすぐに分かる方法があるように思えるのに。
今回のケースでは最後の支払いから4年しか経過していないので時効は成立「していないです。(時効は5年)
対応としては、リース会社に誠意ある態度を示して少しでも減額してもらえるように交渉するしかないような気がします。リース会社も多少でも回収できれば残りは損金処理できるから案外応じてくれるかもしれません。
言われるがままに30万円払うのは少し考えた方が良いと思われます。
(法律上はそうではないですが)
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リース会社に引越した新しい住所を


連絡していなかったとします。

住所を変更するときは契約書に基づいて
リース会社へ報告の義務があると思いましたよ。

リース会社は旧住所には請求書を郵送していたと思いますので
時効は成立しないと思います。

厳しい言い方ですが、
リース会社に連絡しないで住所を変更し、
リース会社はどのようにして
新しい住所に請求書を郵送するのでしょうか。

これで債務が免除されたら
リース会社の方が割り切れないでしょう。
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 法的根拠については、自信がありません。

連帯保証人は、当事者に代わって債務を支払う責任がありますので、当然毎月のリース料を支払っていたわけですよね。で、4年後に残金分の一括請求が来たって、これは割り切れませんよね。加えて、引越ししたために請求が遅れたと言うのは、どうなんでしょう???

 毎月の支払いは、請求書に基づき支払っていたのでしょうか?あるいは、請求書ではなくてリース契約書の支払い明細に基づいて、支払っていたのでしょうか?

 請求に基づいての支払いなら、請求書がこないので支払う必用は無いと思いますし、請求時効が適用されると思います。加えて損害金とは何の損害なのでしょうか?

 その辺を整理して、弁護士などの専門家の方に相談してはいかがでしょう。全然回答になっていなくて、申し訳ありません。
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Q会社契約でのリース契約の保証人の解除

つい先日まで中小企業の代表取締役でした。
ただ、代表取締役と言えどもその会社は創業者のオーナー会社で何一つ権限は与えられていませんでしたが、会社で使うコピー機やリースの営業者などの契約に代表取締役になっている私に連帯保証人になるよう手続きをさせられました。

この会社の体質に嫌気がさし、先日代表取締役を辞任しまして、その当時のリース契約などの連帯保証人の変更を会社に求めましたが、「それは君が代表者の時の契約で今から変更は難しいし、できない。」と、手続きをするどころか取り合う素振りすらありません。

会社の経営状態も今は良くても将来的にはどうなるか分かりませんし、その時になって連帯債務を問われることになったらとてもじゃありません。

契約上本当に会社側の主張するようにいまさら変更できないのでしょうか?
会社としてものような処理(というか処理をしない)で法的に触れる事は無いのでしょうか?
詳しい方、専門家の方、良きアドバイスをよろしくお願いします。

Aベストアンサー

連帯保証契約は債権者との間の契約ですから、連帯保証人を変更するには、新たに連帯保証人となる者がいて、その者が新たな連帯保証人となることにつき債権者の承諾を得れば可能です。したがって、お書きの事実関係に基づく限り、法律上は、今からの変更が一切出来ないということはありません。

もっとも、新保証人の存在と債権者の承諾というふたつの要件を満たす必要があるため、事実上不可能となる場合はありえます。

また、主債務者には、新たな連帯保証人を探す義務はありません。したがって、主債務者である会社が動かないことについては、連帯保証人であるjojo6969さんとの間で連帯保証関係につき何らかの特約が無い限り、会社が責任を負うことはありません。

したがって、そのような特約が無ければ、残念ながら、会社が直ちに法に触れることはありません。


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