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音楽CDをCD-Rにコピーし、そのCD-Rをまた別にCD-Rにコピーする、
つまり音楽CD→CD-R(コピー)というのを繰り返しているとかなり音が劣化すると言う話を聞いたことがあるのですが本当なのでしょうか?

確か音楽CD→CD-RのコピーはCD→MDとは違い劣化はしないとここの教えてgooに載ってましたが・・・

ちなみにこの場合の劣化するというのは人間の耳では分からない程度の劣化という意味なのか、それとも人間が聞いても分かるくらいの劣化という意味でしょうか?

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A 回答 (6件)

CD-Rをコピーすると、人間が聞いたときに音質の違いとなって現れることはあります。

しかし、仮にそれを「劣化」と呼ぶとして、その「劣化」がコピーのたびに蓄積することはありません。

CD-Rをコピーしたときに生じる音質の違いは、例えていえば文字を書き写したときに生じる「筆跡の違い」のようなものだと考えてください。

文字を何人もで書き写していくとそのたびに筆跡は変わりますが、どんなに汚い筆跡の人がいても、読める文字である限り、また書き間違えない限り、その「汚い筆跡」がどんどん蓄積して文字が読めなくなる・・・という事態は発生しません。

なお、あまりにも字の汚い人がいる(=品質の悪いCD-Rライタを使用する)、あるいはあまりにも品質の悪い紙を使う(=品質の悪いCD-Rメディアを使用する)と、書いた文字の一部が読めなくなる(CD-Rから読むデータの一部が変わってしまう)こともあり得ます。
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この回答へのお礼

お返事どうもありがとうございます(大変返事遅れてすいません・・・)。

分かり易い例え話ありがとうございます。何となく理解出来ました。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/26 19:01

理論上は劣化はしません。


小難しいですが、変換やライティング時のピットのシャープさ、ジッター、エラーなども音に変化を来していきます。ライティングの速度によっても変わっていきますから・・・。簡単に言えば、目玉焼きを焼く時、同じ火加減で毎回焼いても、微妙に焼き上がりが毎回違うようなモノでしょうか。
重要な要素の一つはCD-Rの色素です。
CD-Rは色素をレーザーで反応させて記録しています。
フタロシアニン、シアニン、アゾとありますが、これら色素によって音が変わります。これは劣化というか、クセと言った感じですね。
色素の違いは結構わかりますがコピーの繰り返しはほとんど感じないでしょう。劣悪な環境で作業しているとわかる場合もあるとは思いますが。
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この回答へのお礼

お返事どうもありがとうございます(大変返事遅れてすいません・・・)。

>色素の違いは結構わかりますがコピーの繰り返しはほとんど感じないでしょう。
そうだったんですか、それを聞いて安心しました。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/26 19:05

どの部分での比較なのかが分からないですが「まったく同じ物」と考えると


確かに劣化と言うか変化していきます、これは
CD-Rの書き込み品質や、書き込む装置によって違うからです。
つまり、プレスCDとまったく同じ物は作れません。

但し、アナログとは違いデジタルはエラー補正がありますので、アナログのようにどんどん劣化していくと言うことはないです。

で、一般的に行われているパソコン上での複製の場合
CDのオーディオ情報を一旦、パソコン内に別形式に変換して取り込み、また書き込む時にオーディオ形式に変換する方式を取っています。
情報自体は、安定して書き込みが出来るので良い方式なのですが
ライティングソフトによっては、変換作業で音量が変化して記録する物もあるので「まったく同じ物」にはならない事もあります。<この辺は各ソフトを調べてください。

そして音楽専用の複製機でも、デコーダの品質によって
左右されると聞きますので
「まったく同じ物」が出来るとも考えにくいです。

個人的な意見で言うと
プレスディスクのように、まったく同じ物が出来るとは
思えないですが、音質に影響するような劣化は
起きないと思います。
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この回答へのお礼

お返事どうもありがとうございます(大変返事遅れてすいません・・・)。

>プレスディスクのように、まったく同じ物が出来るとは思えないですが
言われてみれば確かにそうですよね・・所詮は「コピー」ですもんね。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/26 18:59

音楽CDのデータはWAVE形式のファイル。

これをCD-R間でコピーする場合、劣化は基本的にはありません。

#2さんの書かれている記録時のデータ飛びが発生しても、補完機能(データ飛び部分の補正)もついていますので、通常聞いてもわからないレベルの違いだと思います。

それよりコピーするCD-Rの質の問題があります。あまり安い(海外製)のCD-Rにコピーすると、記録データが読みとりできなくなり、再生ができない(わずかな劣化よりもよほど大きな問題)ことがあります。

CD-Rは国産メディア(原産国;日本)を使いましょう。

ps。
CD→MDの劣化というのは表現がおかしいです。
CD→MD1は1世代だけデジタルコピー可能です。
ここではデータ劣化ありません。
しかし、MD1→MD2にコピーしようとすると2世代コピーになるので、
コピー停止(記録機器が停止)となります。劣化ではなく停止です。
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この回答へのお礼

お返事どうもありがとうございます(大変返事遅れてすいません・・・)。

>CD→MD1は1世代だけデジタルコピー可能です。ここではデータ劣化ありません。
そうだったんですか・・・以前電気屋の店員に聞いたら「CD→MD」へのコピーは劣化すると言っていたものでついそうなのかと思い込んでいました・・・

ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/26 18:57

理論上は音は変化しないのですが,音楽CDはデータCDと違ってエラー訂正機能が弱いので,エラーが発生するとノイズが発生する→音が劣化することがあるようです。


http://review.ascii24.com/db/ad/plextor_001/6255 …
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この回答へのお礼

お返事どうもありがとうございます(大変返事遅れてすいません・・・)。

URLも参考にしてみたいと思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/26 18:55

デジタル同士ですので、劣化はありません。


MP3やWMAなどに変換すると、圧縮するので
わずか劣化します。
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この回答へのお礼

お返事どうもありがとうございます(大変返事遅れてすいません・・・)。

>デジタル同士ですので、劣化はありません。
やはりそうですよね。

ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/26 18:54

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QCD複写による音質劣化の程度はいかほどですか

CDはデジタルなのでコピーしても音質は同じ・・
と言うのは実は間違いで人間の耳に聞こえない上下の音域はカットされるのでコピーすれば音質が劣化するというのが正しいとこのサイトでも書いてあります。

理論はなるほどと思いますが劣化の程度はどんなものなのでしょうか?

人によって違うとかいう答えになると思うので例えばこんな質問を考えて見ました。

オーケストラの楽団員たちに自分達の演奏したCDとそれをコピーしたCDを聞いてもらった場合、全員が区別出来るほど違うものでしょうか?

そこまでは違わないというのであれば、コピーしたCDをまたコピーし10回ほどしたら原盤CDと区別出来るほどでしょうか?

「EAC」というソフトは無劣化でCDから音楽を吸い出すそうです。
そんなソフトが有る事自体、そのままのコピーでは劣化するという事ですよね。

劣化すると言われると気になるもので、劣化の程度を知りたくなりました。

イヤホーンやスピーカなどハードの違いを考えるとCDのコピーなど問題外なのか問題なのか?

マニアの皆さんよろしくお願いします

Aベストアンサー

違いが出ると主張する人はオーディオマニアに居るようですが、このような人はスピーカケーブルを変えるだけで、またアンプの置き方で音が変わると言うレベルと同等です。
実際に音質が変っていなくても、そう思って聞くと違って聞こえる物です。
音質はその時の気分や体調で違って聞こえることが多いので、他の人が言う細かい音質の違いをそのまま鵜呑みにしているととんでもない高い買い物をさせられることになりますよ。
http://8317.teacup.com/shigam/bbs


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