病原細菌の形態に関して図などがあるHPをご存知の方がおられましたら、教えてください。ちなみに淋菌って腹合わせのソラマメ型双球菌ってことですが、腹合わせってソラマメの形(わかります)のどちらが腹なんでしょうか?

A 回答 (1件)

HPについてはわからないのですが…




>淋菌って腹合わせのソラマメ型双球菌ってことですが、腹合わせってソラマメの形(わかります)のどちらが腹なんでしょうか?

は、へこんでいる方が腹です。

へこんでいる方が内側に向きます。
腹側に鏡をおき、かがみ合わせにした時のような感じになります。
ただ、きれいに同じ様な位置にはならないですが…
    • good
    • 0
この回答へのお礼

なかなか解答がいただけなかったので、自力で調べました。ありがとうございました。

お礼日時:2001/10/17 21:37

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q動物と植物の定義

過去に質問されていそうな質問だと思ったのですが、見つからなかったので、質問します。

動物と植物の定義を教えてください。

素人なりにいろいろ考えました。
1)植物は光合成をする生物
2)動物は自らの意志で移動ができる生物
3)動物は他の生物から栄養を得る生物
ですが、自分の中では全て否定されました。

1)まず、菌類、細菌は光合成をしない。菌類、細菌類が植物に分類されているのかは知りません。しかし、動物ではないと思うので。(動物でも、植物でもないのですか?)菌類、細菌が植物ではないとしたら、これは、反論にはなりません。
でも、1)の定義なら、ミドリムシは植物だと言い切れます。しかし、言い切ってはいなかったと思います。

2)サンゴは動かない(と思う)。サンゴはなぜ、動物なんですか?
ミドリムシが動物だと言い切れる。(これは1)と同様)

3)食虫植物は他の生物からも栄養をとる。
確か、木に寄生して栄養を奪う植物がいた。(ラフ何とかだったような)

Aベストアンサー

そもそも、全ての生物を動物と植物の2界に分けるというのは、生物の系統に関する一つの説であって、この説に無理があるんですよ。二界説(生物を植物界と動物界にわける)での植物と動物の定義は、細胞壁の有無できめます。
しかし、細胞構造や、栄養の取り方、生態系における役割の違いを考えると、二界説に無理があることは、一目瞭然です。
そのため、現在では生物を5つの界、すなわち、原核生物界(モネラ界)、原生生物界、植物界、菌界、植物界に分ける5界説が主流です。
分類というものは、そもそも、人間が扱いやすいように作ったものですから、完全な分類というものに無理があるのかもしれませんね。
FROM 16KI

Q病原菌の感染の仕方

空気感染
血液感染
接触感染
いろいろありますが、他にはどんな感染の仕方があるんですか?

Aベストアンサー

 獣医師です。ウイルスに専門知識を有しています。

 ○○感染、という言葉は様々な角度から見た感染様式を包括しているので、単に言葉を並べてもあまり意味がありません。

 「誰から誰に感染するか」という観点では、大きく分けて「垂直感染」と「水平感染」があります。垂直感染は親から子に伝わる感染で、水平感染はそれ以外です。
 垂直感染は狭義には「胎盤感染(胎盤を通して母親から子に伝わる)」のみを指しますが、「産道感染(分娩時に産道で母親から子に伝わる)」を含める場合もあります。
 「経乳感染(母乳を通して感染する)」は、たいていの場合は水平感染に含めます。

 「感染する経路」で分類する方法もあります。

 厳密には「食物感染」という言葉はなく、「経口感染」と言います。口から病原体が入って感染するものですが、口から咽喉頭~気道に病原体が感染するものは経口感染とは普通言いません。口から入って消化管に感染するものを経口感染と言います。その意味では確かに経口感染のほとんどが「食物感染」なのですが、食物以外、例えば手に付着したウイルスがたまたま手で口に触れたときに口に入って感染するのも経口感染なので、食物感染とは普通言いません。
 上で触れた「経乳感染」も「経口感染」のひとつですね。

 飛沫感染と空気感染はけっこう重要です。空気感染は正しくは「飛沫核感染」と言います。
 どちらも咳やくしゃみ、呼気などに含まれる病原体が「飛沫」に含まれていて、それを吸引することによって感染するものです。
 定義的には飛沫感染と飛沫核感染は、その「飛沫」の粒子の大きさが違います。飛沫感染の方が大きく、従って飛距離が短く浮遊時間も短いのですが、飛沫核感染は飛距離も浮遊時間も長いです。

 インフルエンザは「飛沫感染」です。

 ただ、テーブル等に落ちた「飛沫」も感染力をしばらく持っています。それを手で触れて、その手を口に持っていったなどして口から感染することもインフルエンザなどでは多いです。(というよりそちらの方が実際には遙かに多い)
 この場合は、「経口感染」とは言わず、「接触感染」と言います。インフルエンザは消化管に感染するウイルスではないからです。

 飛沫核感染はエアロゾル感染とも言いますが、代表的なのは麻疹や肺結核です。
 ただ、飛沫核感染と飛沫感染が大きく違うのは、単に排出された病原体の飛距離や浮遊時間というだけではなく、飛沫核感染の場合は一度テーブルなどに落ちた病原体が再び舞い上がって空中に浮遊することがある、という点です。
 ノロウイルスがそういう感染の仕方をします。
 つまりウイルスは嘔吐の際の吐瀉物に含まれるのですが(もちろん下痢便にも大量のウイルスが含まれる)、床や雑巾などに付着した吐瀉物が乾燥してエアロゾルが舞い、それを吸引して感染することがあります。

 また、口蹄疫も飛沫核感染があり得るのですが、こちらは数kmは飛んでいくこともあります。これまでに海上で250kmも飛んで伝播した記録があります。

 他には感染の経路として「粘膜感染」という言葉もありますが、まあこれはほとんどの病原体が粘膜から感染するので、専門用語としてはあまり使われません。経口感染も経乳感染も気道感染も結膜感染も、ほとんどが「粘膜から感染」しますから。経皮感染といって粘膜ではない皮膚から感染するものもありますが、一部です。血液感染するウイルスはたいてい粘膜感染ですし。
 接触感染も、接触することによって感染することを意味するのですが、ではどうやって感染するかというとほとんどが粘膜を通して感染します。

 皮膚に傷があったりした場合に皮膚から血中に病原体が侵入して感染する場合は「血液感染」ということになるのでしょうが、当然その場合は「接触」があるから感染するわけで「接触感染」という言い方もできます。
 また、そのような病原体はもちろんたいてい粘膜感染もします。

 他に「性行為感染」もありますが、これもほぼ全て「粘膜感染」です。HIV等一部は血液感染でもあります。

 なので「粘膜感染」という言葉はあまり役に立たない言葉なのであまり使いませんね。

 獣医師です。ウイルスに専門知識を有しています。

 ○○感染、という言葉は様々な角度から見た感染様式を包括しているので、単に言葉を並べてもあまり意味がありません。

 「誰から誰に感染するか」という観点では、大きく分けて「垂直感染」と「水平感染」があります。垂直感染は親から子に伝わる感染で、水平感染はそれ以外です。
 垂直感染は狭義には「胎盤感染(胎盤を通して母親から子に伝わる)」のみを指しますが、「産道感染(分娩時に産道で母親から子に伝わる)」を含める場合もあります。
 「経...続きを読む

QTCAサイクルの動物と植物の違い

どなたか質問しておりましたが

TCAサイクルで,スクシニル-CoA⇔コハク酸は,動物ではGTPを,細菌や植物はATPを合成します。

なぜ動物だけGTPなのでしょう。昔からの疑問でした。成書等で調べても載っておりません。

ご存じの方ご教授ください。

Aベストアンサー

うろ覚えの上に直撃な回答ではないのですが。

動物のTCAサイクルでも、スクシニル-CoA⇔コハク酸の反応において生成されるエネルギーはATPはあります。
スクシニルCoAシンテターゼは二つのサブユニットから形成されていまして、一つは触媒作用をもつαユニット、もうひとつは二リン酸化ヌクレオチド結合作用をもつβユニットです。このβユニットは複数確認されています。つまりスクシニルCoAシンテターゼはβユニットが取り替え可能なアイソザイムなわけです。そのうちのひとつがGDPに特異性が高く、もうひとつがADPに特異性が高いわけです。このアイソザイムの割合でどちらが多く生産されるかが決まるわけです。

 なぜ、動物細胞で、特に哺乳類でGDP特異性が高い方が有利になったのか?これは私には想像しかありませんが、推測としてはもともと最初の生物はヌクレオチドの結合部位はこれほど特異性が合ったわけではないでしょう。偶然か、必然か、これがほとんどアデニンに特異性が高いものが生き残って統一された。(アデニン自体にエネルギー的な優位性があるわけではないがひとつの方が便利だし)しかし、もちろん他も生き残って例えばグアニンなんかはまだ情報伝達や一部エネルギーの受け渡しに生き残っている。動物細胞はたぶん、植物細胞に比べて…(あくまでたぶん。確か心臓や筋細胞においてはGTPの割合は高かったと思う。記憶の間違いでなければ。)グアニンを使うことが多かったので、無理にATPにすべて統一する必要が無く、結果としてGTP生産が有利な反応が生き残ってしまった、ということではないでしょうか。

根拠なし推測部分があまりにおおいので自身はなしです。

うろ覚えの上に直撃な回答ではないのですが。

動物のTCAサイクルでも、スクシニル-CoA⇔コハク酸の反応において生成されるエネルギーはATPはあります。
スクシニルCoAシンテターゼは二つのサブユニットから形成されていまして、一つは触媒作用をもつαユニット、もうひとつは二リン酸化ヌクレオチド結合作用をもつβユニットです。このβユニットは複数確認されています。つまりスクシニルCoAシンテターゼはβユニットが取り替え可能なアイソザイムなわけです。そのうちのひとつがGDPに特異性が高く、もうひとつがA...続きを読む

Q病原体「ウィルス・細菌・寄生虫」について

病原体には、次の3つの
「ウィルス・細菌・寄生虫」があるようですが、
どのような違いがあるのでしょうか?

特にウィルスと細菌の違いについて詳しい方、
教えてください。

Aベストアンサー

ちょっと回答の書き方が悪かったようですね。ウイルスは寄生する相手から栄養をもらうことはしません。ウイルスは自らの遺伝子を相手の細胞の中にある遺伝子に組み込んで、相手の細胞自体をウイルス製造機に改造してしまうのです。

細胞の中には核という部分があり、そのなかに細胞の設計図にあたる遺伝子が入っています。細胞は自分の複製を作るためにその遺伝子を元にしていますが、ウイルスはその設計図自体をウイルスを作る設計図に変えてしまうのです。設計図を変えられた細胞はそれ以降、ウイルスを大量生産する工場になってしまうのです。

ウイルス以外の菌類や寄生虫は、細胞を食べて(少し表現に問題があるかな・・)その栄養で育ちますが、餌にする生物(寄生するといってもいいでしょう)の細胞の遺伝子を変えてしまうことはありません。寄生虫や細菌に襲われた細胞は人が食べ物を食べるのと同じようにいったん、消化されてその生物のエネルギーになったり、生物の体を作るための原料になって再度、その生物の体の中で必要な物質に合成されなおします。このような代謝を菌類や寄生虫は自らの体の中で行うので、そのための構造を体の中に持っているのです。

ところがウイルスはそのような機構を一切もっていません。ウイルスは自ら物質の分解や合成などをする機能を全く持っていないのです。したがって、ウイルスをどんなに栄養に富む繁殖に害のない状況においても、そのウイルスが感染できる細胞がない状態では、決して増えることはありません。細菌や寄生虫であれば栄養が十分で環境が良く敵が異な状況であればどんどん増えていきますが、ウイルスはそれだけでは増えることもできません。ほかの生物が工場と設計部門と両方を持っているのに対して、ウイルスは自らを増やす工場を持っていないのです。そこで他人の工場を乗っ取ってしまうという方法で増えるのです。具体的に言えばほかの生き物の細胞の遺伝子にウイルスの持っている遺伝子を無理やり押し込んで、工場にわたさる設計図をすりかえてしまうという方法をとるところが他のものとの大きな違いです。

ちょっと回答の書き方が悪かったようですね。ウイルスは寄生する相手から栄養をもらうことはしません。ウイルスは自らの遺伝子を相手の細胞の中にある遺伝子に組み込んで、相手の細胞自体をウイルス製造機に改造してしまうのです。

細胞の中には核という部分があり、そのなかに細胞の設計図にあたる遺伝子が入っています。細胞は自分の複製を作るためにその遺伝子を元にしていますが、ウイルスはその設計図自体をウイルスを作る設計図に変えてしまうのです。設計図を変えられた細胞はそれ以降、ウイルスを大量...続きを読む

Q動物と植物の起源をそれぞれ知りたいです。

動物と植物の起源をそれぞれ知りたいです。

最初に地球に誕生した生命は動物だったのか?それとも植物だったのか?
そのどっちかだとしたら、もう片方はそこから枝分かれして進化していったのか?

それとも最初の生物は動物でも植物でもなく、それらの共通の祖先だったのか?などです・・・


よろしくお願いします。

Aベストアンサー

生物のもとと言われている存在は、現在の仮説ではコアセルベートと呼ばれる自然発生した有機物の泡のようなものと言われています。
ただ、これが正しいかは確定してませんし、コアセルベートがどのように生物となっていったかも最初の生物がどういうものかも不明です。
ただ、推測として原始生物は原核細胞と呼ばれる細菌のようなものだったのではないかと言われています。
現在の細菌よりはおそらくもっと単純で原始的なものではないかと考えられます。

この時点では植物とも動物とも言えないですね。
シアノバクテリアは現在、確認されている中ではもっとも古い生物ですが、光合成をするとはいえ、植物とも動物とも、定義出来ません。

なので、動物でも植物でもない存在から分化していったのではないかと思われます。

ただ、このことについては学者によっても結構考えが違うので、まだまだ正しい答えは不明です。

Q生物の細菌について質問です。 好気性細菌と嫌気性細菌の例を教えてください。 好気性生物と嫌気性生物

生物の細菌について質問です。

好気性細菌と嫌気性細菌の例を教えてください。
好気性生物と嫌気性生物もお願いします。

Aベストアンサー

好気性細菌:結核菌・酢酸菌・こうじ菌・納豆菌
嫌気性細菌:乳酸菌・破傷風菌・ボツリヌス菌

好気性生物:好気性細菌はぜんぶ好気性生物です。
嫌気性生物:嫌気性細菌はすべて嫌気性生物です。

Q草食動物の腸内細菌について

人間は食物繊維を消化できないのに、草食動物は消化出来ますよね。
そして、草食動物の食物繊維の消化には腸内細菌がかかわっていますよね。
そこで、その腸内細菌にはどんな種類のものがあるのか知りたいのです。
色々ネットで探しましたが見つけることが出来ませんでした。
ご存知の方がいらっしゃいましたら教えてください。
特に馬や牛などの物が知りたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

反芻獣や馬では、腸内微生物がセルロース等を分解してその微生物を反芻を繰り返しながら牛のように第4胃で消化して栄養源にしているタイプと、馬のように盲腸で発酵させてその1部しか使えないタイプに大きく分かれます。

反芻 プロトゾア という言葉を検索すると多少詳しくわかりますが、ほとんどが原生動物(アメーバみたいなもの)で、細菌は少数派です。しかし、直腸までいけば、通常の動物に見られる大腸菌やサルモネラ、クロストリジウムなども検出されるようになります。牛の第1胃や馬の盲腸は発酵タンクみたいなもので、この中の微生物が草食の原点なのです。

Q細菌と菌と微生物の違い

細菌と菌と微生物の違い

細菌と菌と微生物の違いを教えてください。
教えて!gooなどで調べてみると、細菌は菌類の一つだとか、
細菌は原核生物で菌は真核生物だとか、
答える人によってばらばらで結局どういう生物なのかわかりません。
どなたか教えてください。例としてどのような生物がいるかも教えてください。
あと、調べていて微生物との違いもよくわからなくなりました。
それも合わせてお願いします。

Aベストアンサー

五界説という分類体系があります。

生物というものを、真核生物か原核生物かによって2つの「帝」に分類し、
次に、動物界、植物界、菌界、原生生物界、モネラ界の5つの「界」に分類する考え方です。
モネラ界は原核生物、後の四界は真核生物の界です。

○真核生物帝
 ・動物界
 ・植物界
 ・菌界
 ・原生生物界
○原核生物帝
 ・モネラ界

つまり
細菌:モネラ界に属する生物の総称
菌類:菌界に属する生物の総称。細菌と区別するために「真菌」とも呼ばれます
微生物:肉眼で判別できない大きさの生物の総称(5つの界にまたがる)


細菌:大腸菌、
菌類:キノコ、酵母菌、カビ
微生物:ミジンコ(動物界)、ゾウリムシ(原生生物界)等
    (もちろん、大腸菌や酵母菌も微生物)


※ただし「ドメイン」という新しい階層を取り入れた現在の分類法では、
原核生物帝モネラ界は2つに分断されて真正細菌ドメインと古細菌ドメインに分類されました。
この分類法においては、細菌は真正細菌のみをさすものであり、古細菌とは区別されます。

Q動物極、植物極の名前の由来

動物極、植物極の名前の由来

どうして「動物」「植物」と名前がつけられているのでしょうか?
由来が知りたいです。お願いします。

Aベストアンサー

animal pole(動物極)、vegetal pole(植物極)の直訳です。そのように呼ばれ出したのは、何時からかは知りませんが、おそらく中世以前と思います。

動物極寄りから運動組織や神経組織(感覚器官を含む)といった動物特有の動物性組織(器官)と呼ばれるものが発生することから名付けられたようです。その対極を植物組織と呼ぶようになったようです。

Q真正細菌と古細菌について

ある本に、「生物は、真正細菌と古細菌と真核生物に3大別される。」と書かれているのですが、別の本には「原核生物と真核生物」と分類されています。真正細菌と古細菌=原核生物ととっていいのでしょうか? また、真正細菌と古細菌の違いは何ですか?教えてください。

Aベストアンサー

真正細菌+古細菌=原核生物でいいと思いますよ。

えーと、古細菌というのは生物分類に新しい方法が取り入れられてから
考えられるようになったグループです。

この方法は16SrRNA(リボソームRNAにうちの16S部)の塩基配列を
比較して分類を試みる方法なのですが、この方法を用いると、
いままでバクテリア(=原核生物)として分類されていたものが
二つの大きなグループに分けられる事が判りました。
【イリノイ大学のWoeseによる】

それが、真正細菌と古細菌です。

判りやすい違いは、
古細菌には特殊な環境で生育しているものが多いという事でしょうか。

《結構あっつい所(80℃以上とかも!)で生育する『好熱菌』とか
 お塩が大好きな『好塩菌』といった顔ぶれ》

あとは、生化学的な違いですね。

細かな点は、
専門書(たいていの微生物学書にはきちんと書いてあると思いますよ)を
読んでいただくと大丈夫だとは思うのですが、一応簡単に書かせて頂くと、、、

■リボソームの細かな構造が違う
■細胞壁の脂質の構成が、真正細菌ではエステル(結合)型、
 古細菌ではエーテル(結合)型となっている。

                       などです。

ちょっと自分の怪しい記憶で書かせて貰ったので、間違っているかも・・・
だとしたら本当にごめんなさいね。

もっと知識のある方がお答えになった方がいいと思うので、
僕のは参考程度で・・・

ではでは。
でも、けっこう古細菌には面白い細菌が多いですよ。(^^)

真正細菌+古細菌=原核生物でいいと思いますよ。

えーと、古細菌というのは生物分類に新しい方法が取り入れられてから
考えられるようになったグループです。

この方法は16SrRNA(リボソームRNAにうちの16S部)の塩基配列を
比較して分類を試みる方法なのですが、この方法を用いると、
いままでバクテリア(=原核生物)として分類されていたものが
二つの大きなグループに分けられる事が判りました。
【イリノイ大学のWoeseによる】

それが、真正細菌と古細菌です。

判りやすい違...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報