一般に真核生物の遺伝子をTAクローニングするときはRT-PCRを用いていて、原核生物の場合はそういうことをしないでゲノムDNAを鋳型にしてPCRかけていますよね?その理由は真核生物のイントロンが邪魔なのでRTをすることによって排除しているということでよろしいんでしょうか?
 他に真核生物でゲノムからやらないほうがいい理由や原核生物であRTからやらないほうがいい理由などありますか?

A 回答 (1件)

こんにちは、



原核生物の場合、イントロンを含んでいないので、わざわざRNAをとる
必要が無いということです。
真核生物の場合、RNAをとらないと、イントロンを含んだ遺伝子をとる
ことになってしまいます。
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この回答へのお礼

すっきりしました。ありがとうございます。

お礼日時:2001/10/21 02:28

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Qなぜ横浜モバゲーベイスターズにしなかったのか

ベイスターズがTBSからモバゲーを運営しているDeNAに親会社が移ったわけですがチーム名が「横浜DeNAベイスターズ」というのがなんか頂けないなと思います。まだまだ「DeNAって何?」って思う方々がいると思いますしね。なぜ社名を「モバゲー」に改称し「横浜モバゲーベイスターズ」にしなかったのでしょうか?

Aベストアンサー

ナベツネが「社名をあわてて 『モバゲー』と名前を変えて、球団を持てばいいだろうと考えるのは絶対の間違い。 企業の売名という条項にバッチリぶつかるんだよ。」と発言したことで、これに同調する球団が出てきたためです。このままではオーナー会議で承認されず参入すらできなくなるからモバゲーにできなかったのです。

「条項」とは野球協約32条に基づく非公開の内規で、ナベツネがいうには「球団経営の努力をしないまま、 売名行為のためにその球団を買おうとする場合、加盟を許さないということ」「そういう小細工でやったらね、なんとかラーメンとか、なんとかあんパンとか いう名前で、なんでも登録できることになっちゃうんだよ、商品名で」といったそうで。売名というより商品宣伝といったとも言われていますが。

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Q原核生物と真核生物のゲノムの違い

原核生物と真核生物の間には一体どのような特徴の差があるんでしょうか?
詳しく知りたいんです・・・。なにか、解説しているサイトをご存知の方、教えてください!!

Aベストアンサー

(1) 真核生物の核(nucleus)は核膜に囲まれた複数の染色体を持ち、有糸分裂をする。
(2) 原核生物の核様のもの(nucleoid)は、一つの環状染色体より成り、核膜がなく、有糸分裂をしない。
(3) 真核生物は細胞内小器官(organelles)をもち(ミトコンドリアやリゾチーム)、大きなリボゾーム(80S)をもつが、原核生物は細胞内小器官をもたず、リボゾームは小さい(70S)。
(4) たいていの原核生物は細胞壁にペプチドグリカンをもつが、真核生物はもたない。
(5) 真核生物の細胞膜はステロール(sterols)を含むが、原核生物は含まない(例外:Mycoplasmaは含む)。

違いはこのぐらいですね。参考URLは以下の通りです。

http://web-mcb.agr.ehime-u.ac.jp/bunnshi/celltype.htm
http://www4.ocn.ne.jp/~bio/sinkaku.htm

Q横浜ベイスターズ

横浜ベイスターズのグッズが販売されている、
「ザ・ベイスターズ」というお店があるそうですが
オンラインショップもありますか??
あるならアドレスを教えてください。

Aベストアンサー

ザ・ベイスターズのオンラインショップならここです。
http://www.baystars-shop.jp/index.html

参考までに、店舗も有り、横浜スタジアムでナイターがある日は
22時頃まで営業しているそうです。

参考URL:http://www.baystars-shop.jp/index.html

Q原核生物から真核生物への進化

すいません質問させてもらいます。
原核生物から真核生物への進化の過程を「別系統の細胞の共生」の観点から説明をお願いします。

Aベストアンサー

質問文の意味がいまいちよく分りませんが、何か入試問題か何かの問題文でしょうか。そうであれば細胞内共生説の概要を求められているのだと思います。

原核生物(原核細胞)に、
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ラン藻類が侵入・共生⇒色素体(葉緑体)になる
という過程で、真核生物(真核細胞)が誕生した…という話です。

そういう仮説が考えられた根拠として
・ミトコンドリアや葉緑体は独自のDNAを持ち、蛋白合成を行える
・ミトコンドリアや葉緑体は二重膜構造を持つオルガネラである
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あとは「共生説」で検索すれば色々関連サイトが出てくるかと思います。

Q横浜ベイスターズを強くする方法

横浜ベイスターズを強くする方法

セリーグのみならず日本プロ野球のお荷物になりかけている
横浜ベイスターズ。今後この球団を優勝させるかせめて
クライマックスシリーズ出場くらいまで勝たせるには
どうしたらよいでしょう

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大魔神のいた頃は強かったんですがねぇ。。

私の住んでいる地方は、大魔神、斎藤(隆)、新沼等々ベィスターズで活躍している(活躍した)選手が多くいるので親しみがあります。


チーム力の基本はやっぱり守備からで、まずは投手陣の整備。いろいろと補強などもしているのですが、どうもベィスターズでそのまま活躍する選手は少ないですね。
挙げ句の果てには監督さんも「補強?」したのですが、今のところ成果は見えていません。

また、他の球団と比べて「生抜き」で成長株といった選手も少ないように感じますので、どうもこのあたりに問題があるのでと思います。

つまり、選手を獲得するまでは「同じレベル」でもその後の育成や起用法が上手くいっていないのではないでしょうか。

プロへ入るくらいの選手ですので、入団するまでの技術力などは他の球団と比べて大差はあるはずがありません。

そこからの問題で、技術育成などは人それぞれなので知る由もありませんが、どうも「闘う気持ち」「がんばれば一軍で活躍できる」といった雰囲気づくり、それらが感じられないのが選手個々の「向上心」を引き出せていないのではないでしょうか。

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あとは現在・未来のチーム作りを応援してみては如何でしょうか。

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Q原核生物の転写と真核生物の転写

こんばんは。真核生物の転写はスプライシングの過程を受けるため、エキソン-イントロンの遺伝子構成により、同じ遺伝子から複数の蛋白質生成が可能であるそうですが、原核生物の転写にはスプライシングの過程がないので、一つのmRNAからは一種類のタンパク質しか合成できないのですか。

Aベストアンサー

真核生物の場合はエクソン(E)とイントロン(I)が混ざっていますよね。
あるタンパク質をコードする遺伝子があったとするとその中には
EIEIEIEIEIEI→EEEEEE→翻訳へ
    スプライシング
となります。
しかし、原核生物の場合はイントロンがないので当然スプライシングという作業もありませんね。
ただ、ひとつのmRNAからひとつのタンパク質を合成するかというとそうでもありません。
原核生物の場合は遺伝子がオペロンという構造を作っていて、ひとつのプロモーター(P)が複数の遺伝子の転写を制御しています。
つまり
プロモーター-遺伝子1-遺伝子-2遺伝子3
という具合に並んでいて、mRNAも遺伝子1-遺伝子2-遺伝子3という具合に並び、タンパク質も3種類合成されます。
有名なのでは大腸菌のlacオペロンがありますので、教科書などで調べてみてください。
たいていの遺伝学や分子生物学の教科書に載っています。

Qベイスターズから出た選手と来た選手…

こんちには

ベイスターズから他球団に移籍した選手は活躍してるとおもいませんか?
内川 相川 多村 村田 小池…

逆にベイスターズに移籍してきた選手はみんな活躍してないと思いませんか?
森本 中村紀 渡辺直 菊地 林 藤井 鶴岡 ラミレス…

↑の選手は みな前所属球団ではそれなりに活躍していたのに…
やっぱりベイスターズに原因が?

Aベストアンサー

こんばんは。

ベイスターズに来た選手の大半がもう終わっている選手です。
攻守のバランスが取れていないのでしょう。

Q真核生物由来の遺伝子を原核生物で発現させたいとき

真核生物由来の遺伝子を大腸菌のプラスミドDNAに組み込み、
そのプラスミドを大腸菌に形質転換し、
得られたタンパク質を精製してSDS-PAGEでサイズの確認を行いました。

その結果、目的のタンパク質の分子量を示す位置にバンドが得られたため、
実際に活性測定を行ったのですが、
酵素活性は検出されませんでした。

この結果について、以下のように考察しました。
真核生物の発現調節はとても複雑なため、
原核生物である大腸菌で発現させた場合、
実際に得られたタンパク質と目的のタンパク質の分子量と一致したとしても、
正しいフォールディングが取れていないことがある。
このため、酵素としての活性が検出されなかった。

合っているでしょうか・・・?
他にも何か原因があるようでしたら教えてください。

Aベストアンサー

タンパク質を発現し精製したとのことですので、
1.封入体Inclusion bodyを形成の可能性も低い
2.目的のタンパク質であることは、精製の過程で確認できている
としましょう。大腸菌のフォールディングは一般にアミノ酸がつながっていく順番になされていくとされ、真核生物はドメイン構造ごとにシャペロンによってなされていくと言われています。そのため高次構造がちゃんととれないで活性を持たないことがあるといわれています。
が、いっぽうで生成過程で失活させてしまっていたり、入れてはいけない試薬を入れて精製していたりなど、操作上の問題で活性をもてない場合も少なからずあります。どのような酵素なのかわかればもう少し具体的な議論もできるかもしれませんが、ここまでの情報であれば
1. 正しいフォールディングがなされなかった可能性
2. 精製途中で失活させてしまった可能性
3. 溶媒が失活または反応の阻害をしている可能性
4. 大腸菌にはない、翻訳後修飾が必要な可能性
5. 真核生物でもほ乳類の場合には問題ないですが、昆虫や魚類など低温で生息する生物の場合は、温度によっても正しい活性基を形成できない場合もあります。
大腸菌の培養条件なども考慮に入れた方がいい場合もありますね。

こんなところでしょうか。

タンパク質を発現し精製したとのことですので、
1.封入体Inclusion bodyを形成の可能性も低い
2.目的のタンパク質であることは、精製の過程で確認できている
としましょう。大腸菌のフォールディングは一般にアミノ酸がつながっていく順番になされていくとされ、真核生物はドメイン構造ごとにシャペロンによってなされていくと言われています。そのため高次構造がちゃんととれないで活性を持たないことがあるといわれています。
が、いっぽうで生成過程で失活させてしまっていたり、入れてはいけない試薬を入...続きを読む

Qベイスターズ

来月Wデートで横浜ベイスターズの試合を観に行くことになったのですが、野球のルールはなんとなく分かるくらいの知恵しかありません!相手側はベイスターズの大ファンらしいのでなんとかここだけは押さえておいたほうが良いということを教えて頂きたいです!
メンバーのことからチームのことまで…色々知りたいと思っています!

Aベストアンサー

新人で即戦力とされる松本と細山田がスタメンかどうかが見物ですね。
どちらも早稲田大卒で細山田は斎藤祐樹の球を受けてきた頭脳派捕手で松本は俊足好守で1番を打てる逸材です。

あとはWBCで活躍の内川と村田と最近不調の吉村のクリーンナップに期待ですね。

またセカンドショート争いが激しく藤田 石川 野中 山崎の若手がオープン戦によく出ています。

あと投手陣では開幕先発期待の三浦や日ハムからきたグリン、こばふと、寺原(今けが)桑原あたりが
ローテーションに入ると思います。

あと抑えの石井にも期待ですね。

また斎藤あきおピッチングコーチがいなくなったこともチームにはプラスでしょうね。

ちなみに私は3月11日のロッテ戦見に行きます。
あと3月22日のタカノリの引退式にも行きます。

Q原核生物と真核生物のリボソームについてなんですけど・・・

真核生物のリボソームは60Sサブユニットと40Sサブユニットで80Sリボソームに、原核生物のリボソームは50Sサブユニットと30Sサブユニットで70Sリボソームになる。と教科書的にはそのように書いているんですが、なぜ「60Sと40Sで80S」「50Sと30Sで70S」になるんでしょうか?単純計算だと数字が合わないと思うんですが・・・。知識をお持ちの方お返事お待ちしております。よろしくお願いします!

Aベストアンサー

分離はショ糖溶液等を利用した密度勾配遠心法で分離します。密度勾配遠心法は下記URLで

○密度勾配遠心法
http://web-mcb.agr.ehime-u.ac.jp/methods/gradcnt/default.htm

それを沈降係数(単位はSvedberg unit)で現します。分子量・分子形状などによって決まります。詳しくは知りません。分子量と相関はありますが,一種の沈降時間の単位ですから単純に足したり引いたりは出来無い単位と思いますが…。

素人ですが参考になりましたなら…


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