調剤報酬で、粉薬2種類以上を混ぜ合わせたときに、算定できる計量混合加算と老人に対して服用時点の違う薬をまとめてあげたときに算定する老人一包化加算がありますが、1日3回服用の粉薬2種を混ぜ、1日2回服用の粉薬2種を混ぜ、それらをさらに一包化してあげた場合、上記2つの加算は同時に算定できるでしょうか?
その解答と根拠(できれば参考資料をあわせて)をおしらせいただきたくよろしくおねがいいたします。

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A 回答 (2件)

結論:算定できます。



以下、保険調剤の手引きより引用・・・・

・・・計量混合し、全医薬品を服用時点ごとに一包化した場合は、計量混合加算と一包化加算が算定できます。
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手元に、診療報酬や薬価に関する資料がありません。

おそらく、医療機関(調剤薬局)で保険請求事務を担当の方かと思います。

 ご質問の件は、都道府県の国民健康保険団体連合会の審査担当に聞くと、親切に教えてくれます。
 専門家の方の回答のほうが良いかと思います、回答になっていなくて申し訳ありません。
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調剤レセプトの一包化薬算定について。

初めまして。お世話になります。
調剤薬局事務の勉強を始めた初心者です。
一包化薬の算定方法についてお聞き致します。

例えば、

〈処方〉
1.A錠 毎食後21日分
2.B錠
C散 朝食後28日分
3.D錠 朝夕食後21日分

以上1~3を一包化

という処方箋だった場合なのですが、
2の錠剤と散剤は一包化出来るものなのでしょうか。
服薬時点が同じ内服固形剤というのは、散剤も含まれますか?

初歩的な質問で大変申し訳ないのですが、
どなたかご教授頂けたら幸いです。

どうぞ宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

1です。
補足します。
健康保険レセプトでは、散剤と錠剤の1包化は可能みたいです。
ただ、現実的には先に申し上げた通り散剤と錠剤は別にしてますね。
嚥下困難者には、わざと錠剤を砕いて1包化している場合もありますし。(健康保険レセプトで調剤技術料にそんな項目がありますから)
保険点数の手引き(一覧表)のような本があったはずですので、それを参照なさると保険調剤の点数が記されていますのでいいと思います。
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#1です。そうですか説明が判り難くなるかと思いますが説明してみます。
まずこの場合は院外処方箋での調剤と言うことに成ります。
医師が診察し、薬物治療が必要だと判断すれば処方箋を書き、薬剤師がそれを調剤します。
その際に処方箋に以下のような記載があったとします。
1.A錠   3錠    毎食後    7日分
2.B錠   2錠    朝夕食後   7日分
3.Cカプセル1カプセル 夕食後    7日分
4.D錠   2錠    朝食後・寝る前7日分
この場合処方医はこの患者さんに4つの病名をつけてあります。
飲む錠数が多かったり、飲み方が複雑で服薬状況が悪い等の理由で、処方医の判断で一包化と言う指示を出します。その際に薬剤師は調剤するのに朝飲む分を1つの袋の中に入るように入れ込む作業をします。
昼の分、夕の分も同じ様に1つにまとめて入れます。この作業を一包化と言います。
つまり朝A、B、D 
   昼A
   夕A、B、C
 寝る前D     と言う具合に一つの袋に入れます。
(必要だったら朝、昼、夕、朝、昼、夕繰り返しの様に入れて渡す場合もあります)
薬を入れて渡す袋も分けます。この場合に保険調剤を行なう場合のルールが幾つか存在します。そのルールから逸脱した場合は加算として保険での点数が無くサービスによりこの行為を行うと言う事になります。
(処方医は薬物治療の必要性、安定した服薬状況を得る為に指示を出しているのですから作業は行なわなければなりません。)
これが基本です、お仕事等でこの先が必要ならばお近くの薬剤師会等で実際にお聞きに成った方が判りやすいと思うのですが。

#1です。そうですか説明が判り難くなるかと思いますが説明してみます。
まずこの場合は院外処方箋での調剤と言うことに成ります。
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その際に処方箋に以下のような記載があったとします。
1.A錠   3錠    毎食後    7日分
2.B錠   2錠    朝夕食後   7日分
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Aベストアンサー

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レベニース錠5mg  1錠
朝夕食後       35日分


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その他の場合は、常勤換算法によるとされているので、勤務実態に応じた常勤換算数で算出し、該当すれば加算は算定できます。

*両施設で加算の算定は可能です。
ただし、雇用保険に加入しない問うことは夜勤専門のアルバイトなどで短時間の雇用だと思います。
それでも常勤換算法による職員数に含めることは可能です。

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他の業務に従事することを禁止するとなっていれば雇用契約の違反となります。
許可なく他の職務に従事することを禁止していれば、承諾を得る必要がありますよ。

特殊な場合ですが
A事業所で常勤職員として働き、サービス提供体制加算を取っている
B施設は夜勤専門で休日に勤めている
両施設・事業所が兼業を認めていれば問題ありません。
合計して週に40時間以上働いても個人の問題です。
この場合は両施設で常勤換算法による算定可能です。

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