中古住宅、あるいはマンションの購入を考えています。
中古の場合、新築と違って、価格をみていても建物はいくら、土地はいくらという内訳が分かりません。
この物件を賃貸にした場合などは、建物の比率がわからなければ計税金の計算ができませんが、どのようにして比率をだすのでしょうか?
一般的に建物60%土地40%で計算できるなどと言う話を聞いたことがありますが、本当でしょうか?

また、マンションでなく一戸建てや、木造住宅の場合も
上記のような比率の適用ができるのでしょうか?

売り主との交渉で、建物90%、土地10%と
いう内訳書を作成して、購入すればその比率が適用されますか?
その場合その土地の価格が著しく安く取り引きされたように見える場合でも税務署からおとがめはないのでしょうか?(土地が安い分は贈与税の対象です、などとは言われませんよね?)

中古住宅と税金にお詳しい方、よろしくお願い致します。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (2件)

計算の根拠さえハッキリしていれば、あまり価格の内訳まで干渉しないようですね。

以前、ワンルームで節税と称して問題になったのは、全額を償却対象として計算していた為だったと記憶します。

従って、例えば固定資産評価の割合でも、総額から土地価格を控除した残りを建物価格としても、又、その逆でも、構わないようです。結局、売却時にその分が譲渡所得として計上されますので、税金を先に取るのか後で取るのかの違いなのです。税務当局は、価格割合をいくらにしろとは言いません。

一方、売買契約締結時に、売主との話合いで土地建物の価格を決定して契約した場合は、その価格自体、否認はされないと思いますが、低廉譲渡だとか、みなし贈与だとかには抵触する可能性はあるのでないでしょうか。

なお、税務署は官庁の中でも最も好感度の高い役所です。何しろ、唯一、国民からお金を頂戴している役所ですからね。直接でも、電話でも、匿名で問合せや相談にのってくれると思いますよ。

この回答への補足

大変参考になりました。ありがとうございます。
仲介の不動産屋さんと税務署にも確認をしてみます。

補足日時:2001/10/24 18:22
    • good
    • 0

税金の専門ではありませんが経験上分かることをお答えします。


土地・建物込みの金額の場合、その地域の土地の坪単価を他の物件から類推して見当を付けています。
周りの土地がどれも坪100万なのにそこだけ坪50万ということは常識的にありえません。
建物の金額はそのものの程度によってかなり変動するので土地から考える方がわかりやすいと思います。
また税務署は路線価から土地の価値を決定していくはずなので、恣意的な比率の内訳はあまり意味がないのでは、と思います。

この回答への補足

アドバイスありがとうございます。
参考にさせていただきます。

補足日時:2001/10/24 18:24
    • good
    • 0

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q相続時の土地の評価額

相続時の土地の評価額についてお尋ねします。

以前から漠然と、相続の際、現預金より土地のほうがはるかに低く評価されるので有利と考えていました。

ところが自分が遺言書を書く気になって、信託銀行に行き、「小当たり」してみたところ、今は土地も実勢価格で評価されるので、現預金と、有利不利はないと言われました。

確かに今は実勢価格と、路線価や公示価格と差がないと聞いた記憶があります。

一方で、五年前に母が死んだ時の自分の相続の明細を見ると、土地の「相続税評価額」は実勢価格の1/3以下になっています。

そもそも相続上の評価額と「相続税評価額」は意味が違うのかもしれませんが、よく分かりません。

一度離婚していて、いろいろ複雑な問題があり、信託に相談するとしても、基礎知識として知っておきたいと思います。

実際はどちらが正しいのでしょうか。

よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>相続上の評価額と「相続税評価額」は意味が違うのかもしれませんが、よく分かりません

市街化調整区域の場合は倍率方式を採用しますので、NO1の方が言われる様な方法ですね。
市町の発行する評価証明×相続税倍率=相続税評価額

市街化区域の場合は税務署が路線単価を持ってますので
路線単価×奥行き補正率×間口補正率×m2=相続税評価額

色々「かける」ことによって「実勢価格に近づける」でしょうか。

http://www.taxanswer.nta.go.jp/4602.htm
http://www.rosenka.nta.go.jp/
当年分は、いつも7、8月ごろです。

Q住宅ローンの繰上返済にあたって土地と建物の内訳をどうするか?

私は住宅ローンとして土地購入に関わる借入(残高7,000万円)と建物購入に関わる借入(残高1,500万円)の2本を負っています。2本ともほぼ同時期(3年前)に契約したので、銀行、金利種別、金利条件、借入期間はすべて同一です。土地借入も建物借入とも土地建物のすべてを相互に抵当設定していますので、両方の貸主となっている銀行が総残高8,500万円のローンについて第一位抵当となっています。土地建物には他に抵当は設定されていません。

今年、一時所得があったので1,200万円ほど繰上返済を行い返済期間を据え置いたまま月々の返済負担を減らしたいと思っています。この場合、繰上返済の充当を土地借入と建物借入のどちらの充当するのが得策でしょうか?

借入条件が同じなので当然、1,200万円の繰上返済をどのように配分しようが月々の返済額の圧縮効果は同じですが、税務上または抵当権のうえで考慮すべきポイントがあれば、ご教示願いたく存じます。

Aベストアンサー

抵当権は完済しない限り消えませんので気にする必要はありません。

8500万の借り入れでしたら、どのように繰り上げ返済しようが、ローン控除額にも影響ありません。
ただ例えば土地が夫、建物が妻のローン名義でしたら、建物に対して1200万繰上するとローン控除がかなり減りますが・・・

問題は一時所得が誰に対しての所得なのかが問題です。

もしローンが全額夫名義で、一時所得が妻でしたら、1200万という額ですと確実に贈与税の対象になってしまいます。


もし建物と土地のローンが別でしたら、金利の高いほうを繰り上げ返済すると楽になります。

Q遺産相続および土地評価について

祖母の遺産相続でもめております。

祖母には3人の子がいて、内一人が私の父です。
祖母は土地をもっていましたが相続税対策のため
銀行に借金をしてマンションを建設しました。
(現在6千万の負債が残っています。)

銀行との契約は
祖母と父が「連帯債務者」私が連帯保証人です。

遺言書にはマンションは父に相続させる記述がありましたが
土地、借金については言及していないため

兄弟達はマンションの土地は相続人全員に権利があるから
相続させろと主張し、さらに借金については相続しないと言い張ります。
法定相続的には負の財産も均等である旨を父が主張しても
「連帯債務者」である父が負担すべきと返されます。

この主張は正しいのでしょうか?

また、マンションとその土地の名義が分散してしまうと
もめ事の種にもなりかねないため、兄弟の相続権のある
マンション建設地の評価分を現金で支払おうとしていますが
その際の土地の評価はどのようなものになるのでしょうか?

兄弟は更地の売却実勢価格分よこせと言い出すでしょうが、
当方としては安い路線価や固定資産税評価を基準にしたいところですし
マンションが建っている土地である以上、貸家建付地という条件、
またその土地はマンション建設の為に借り入れをした銀行の
抵当にもなっているため、評価は低いと考えます。

祖母の遺産相続でもめております。

祖母には3人の子がいて、内一人が私の父です。
祖母は土地をもっていましたが相続税対策のため
銀行に借金をしてマンションを建設しました。
(現在6千万の負債が残っています。)

銀行との契約は
祖母と父が「連帯債務者」私が連帯保証人です。

遺言書にはマンションは父に相続させる記述がありましたが
土地、借金については言及していないため

兄弟達はマンションの土地は相続人全員に権利があるから
相続させろと主張し、さらに借金については相続しな...続きを読む

Aベストアンサー

■[上記案に間違いはあるのでしょうか?]

遺言で指定された以外の財産については、相続人間の遺産分割協議で財産を分割します。

従って、補足された内容が間違いであるかどうかという判断はなく、それが相続人間で[合意]されればOKという話になります。

ただ、法定相続分を考える場合には、総資産(遺言で指定された財産とそれ以外の財産を合計した財産)を前提にして考えます。ですので仮に相続人が父、弟A、弟Bの3人であれば、全体の財産と負債に法定相続分が1/3あるということになります。

また、遺産分割協議が調わない場合は家庭裁判所に遺産の分割を申立てることができます。 家庭裁判所はまず「調停」にかけ、調停が成立しないときは「審判」による分割を行うことになります。

■遺産分割方法について

ここからは分割方法について個人的なアドバイスを書かせて頂きます。

1.遺言で指定された財産について

遺言通り、父がマンション建物、弟Aが財産A、弟Bに財産Bをそれぞれ承継します。(ここまではOKですね)

2.マンションと土地と借入金について

これまでの経験から申し上げると土地・建物の所有権は一本化した方が宜しいです。(つまり、マンションの土地・建物を父の所有に一本化する)

その理由としては土地・建物を別の所有者とすると
・将来の売却する場合に障害になる可能性
(建物・土地単独では売却が難しい)
・次世代への相続時に話が面倒になる
・借地料支払の請求、借地権の発生・・・等
後々トラブルが発生しやすい状況になるからです。

次にその方法についてですが

借入金6,000万の連帯債務については、父だけではなく、弟Aも弟Bもその相続分に応じて負担する義務が発生します。つまり、仮に相続人が3人(父、A、B)の場合には、AとBがそれぞれ6,000万×1/3=2,000万、2人合計で4,000万の連帯債務を負担することになるわけです。

そこで父がAとBの債務4,000万を引受けるかわりに、その債務と同額のマンションの土地を引継ぐ事にするのです。(債務と土地が同額なのでプラス・マイナス0)

遺産分割協議でA・Bの債務を父が引受ける事について合意を取り付けるのです。

ただ、その合意は相続人間では有効な契約でありますが、第3者である銀行に対し主張することはできません。(つまり、銀行は相続人それぞれに返済を請求できる)

債権者である銀行にA・Bの債務を免除してもらうには「免責的債務引受」(他の債務者の責任を免除させる債務引受け)を承諾してもらう必要があります。

銀行が承諾するかどうかはここでは判断できかねますが、債務者の1本化、不動産担保力、マンションの収益力、連帯保証人の資力等を総合的に判断して決定されることになります。

(ただ、相続人間の合意は有効であって、要は銀行がどのように回収するかの判断の問題です)

また「マンション収益のある父だけが得だという反発があると思われますが、家賃収益は遺言書に記載された物件から得るもので正当である」についてはその通りですし、その収益からか借入金を返済していく必要があります。また、マンション経営を長期間続けることはそれなりにリスクを負うことになります。

3.200坪の更地について

父がマンション土地・建物・借入金、Aが財産A、Bが財産Bを取得した上で財産全体で各人が1/3取得でるように200坪の土地を分ける。

ただ、前述の通り、不動産の所有権は一本化しておいた方が賢明です。将来売却が確実な場合は共有としていても問題ないですが、それ以外の場合は各々が有効活用や売却しやすいうよいに分筆(分割)して所有しておいた方が宜しいでしょう。もし、分筆が難しいということであれば弟A・Bに代償分割してもらう方法も考えられます。

まとめますと
1.遺言通りに財産を取得
2.父がA・Bの連帯債務を引受けるかわりに、マンションの土地を取得
3.200坪の更地については相続財産が法定相続分の1/3になるように調整して取得

以上はあくまでも経験からの一案です。
参考になれば幸いですが、実際の相談は専門家になさってくださいね。

■[上記案に間違いはあるのでしょうか?]

遺言で指定された以外の財産については、相続人間の遺産分割協議で財産を分割します。

従って、補足された内容が間違いであるかどうかという判断はなく、それが相続人間で[合意]されればOKという話になります。

ただ、法定相続分を考える場合には、総資産(遺言で指定された財産とそれ以外の財産を合計した財産)を前提にして考えます。ですので仮に相続人が父、弟A、弟Bの3人であれば、全体の財産と負債に法定相続分が1/3あるということになります。

...続きを読む

Q土地と建物を違う時期に購入する場合のローンについて。

土地を購入し、マイホーム建設を考えている者です。このたびいい物件(土地)が見つかり購入するかどうか迷っています。
しかし、そこに新築する建物のメーカーや間取りなど具体的なことがまったく決まっておらず、今回は土地のみ先に購入しようか考えているところです。
そこで、質問なのですが、『土地のみを先に購入する場合』と『土地と建物を一括で購入する場合』ではローンにかかる諸費用(印紙代、保障料・登記費用)などはどのぐらい変わるのでしょうか??また他に何か手間なことはありますか??
本来ならば土地と建物を同時で購入し、ローンを組みたいところなのですが、なかなか物件(土地)が出回らない地域なので、今回の購入を見送るとなると次にいつ自分たちの条件にあった土地が出てくるのかわからず、悩んでいます。しかし、ローンを2回に分けて組むのが大変であれば(金銭的に)もう一度考えて直してみようとも考えています。
ちなみに、土地の広さは64坪で、1230万円です。建物はおおよそ2000万円ぐらいを予定してます。
よろしくお願いいたします!!

Aベストアンサー

私は三井住友で「2回に分けて」ローンを組みました。
ローンは土地と建物2本になるので印紙代も手数料も倍かかります。登記費用も(2本のローンそれぞれ土地と建物両方に抵当権を設定するので)余分にかかると思います。
なお、確かに土地だけの購入では貸してくれません。建物を建てる意思を明確にしないと(ウソでもいいからどっかのハウスメーカーに頼んで設計図をつくってもらって添付する)貸してくれません。

Q家屋・土地相続の時の評価額について

兄弟2人で家と土地を相続するとなり
長男が家屋と土地を受け継ぎ名義変更を行い
次男には家屋と土地の半分に対応する金額を
長男からもらう形で相続を済ませようとする場合
一般的には土地と家屋の評価額はどうやって出すのでしょうか?
ご教授ください。

Aベストアンサー

不動産の価格について、同意に至らず、遺産分割審判(裁判)になった場合は、不動産鑑定士に鑑定評価を依頼して決めることになります。また、複数の相続人が、違う不動産鑑定士に依頼して、複数の鑑定結果が出た場合は、最終的には審判官(裁判官)が、その見識に基づいて、妥当な価格を決定します。

審判に至らない場合、世間一般では、どうやって価格を決めているかというのは、難しい質問です。

というのも、円満な遺産分割であれば、不動産の価格は、厳密に算定する必要がないことがほとんどだからです。

例えば、兄が「大体この辺は、坪××円くらいだから、この土地が○○円くらいかなぁ。じゃあ、半額の△△円を渡すということでいいだろうか?」といえば、弟が「まあ、そんなものだろう。」と答えて、遺産分割が終わるなんていうのがよくあります。

このとき、坪××円に何か根拠があるかというと、兄の地域住民として、見聞きした経験上の相場など、ほとんど根拠がないことが多いです。しかし、仲の良い兄弟であれば、あまり細かいことは言いません。

また、兄が不動産の半額を支払うだけの預貯金を持っていないことも多く、兄が支払える範囲で、弟が手を打つというのも普通のことです。こうなると、不動産の厳密な価格を調べるということに、ほとんど意味がありません。

厳密に決めるのであれば、不動産鑑定士に鑑定を依頼することになりますが、数十万円の単位で費用もかかります。当事者が納得できるのであれば、どのように決めてもかまいません。公示地価や路線価を調べ、兄弟二人がそれをベースに、話し合い、価格を決めるということも、あると思います。

不動産の価格について、同意に至らず、遺産分割審判(裁判)になった場合は、不動産鑑定士に鑑定評価を依頼して決めることになります。また、複数の相続人が、違う不動産鑑定士に依頼して、複数の鑑定結果が出た場合は、最終的には審判官(裁判官)が、その見識に基づいて、妥当な価格を決定します。

審判に至らない場合、世間一般では、どうやって価格を決めているかというのは、難しい質問です。

というのも、円満な遺産分割であれば、不動産の価格は、厳密に算定する必要がないことがほとんどだからです...続きを読む

Q土地境界線を越えて建物を建てられた場合

実家の話になります。

実家のの隣人(おばあさん)が20年以上前に、大きな倉庫を作りました。
その後、
「あんたらは土地境界線を越えている!
 ここから越えるな!」
と言って、倉庫と私たちの家の間にブロック塀をに建てました。

当時の家主だった祖父と父は、毅然と反対していたそうです。

その後も数十年、あんたたちは境界線をこえてる!
賠償するなりなんなりしろ!
なんなら役所に頼んで測量してもらってもいいんだぞ!
などと顔をあわせば怒鳴ってきたり、
様々な嫌がらせを受けてきました。

しかし、それでも隣人は納得せず、
数年前、測量をしてもらったのです。(依頼したのは隣人)
その結果、境界線をおかされているのは私たちで、
隣人の作った倉庫の半分ぐらいまでが私たちの土地でした。

その後、隣人は少し静かになったものの、相変わらず嫌がらせをしていました。
(最近は年齢のためかほとんどなにもありません)

本題の質問なのですが、
今隣人が境界線を越えている部分の土地は取り返すことができるのでしょうか。
もう既に倉庫やブロック塀が立っているから無理なのでしょうか。
上記の場合、もし隣家が取り壊しなどをして更地になった場合、
そういった時はとり戻りができるのでしょうか。

実家の話になります。

実家のの隣人(おばあさん)が20年以上前に、大きな倉庫を作りました。
その後、
「あんたらは土地境界線を越えている!
 ここから越えるな!」
と言って、倉庫と私たちの家の間にブロック塀をに建てました。

当時の家主だった祖父と父は、毅然と反対していたそうです。

その後も数十年、あんたたちは境界線をこえてる!
賠償するなりなんなりしろ!
なんなら役所に頼んで測量してもらってもいいんだぞ!
などと顔をあわせば怒鳴ってきたり、
様々な嫌がらせを受けてきました。

しかし...続きを読む

Aベストアンサー

他の回答者さんがいう取得時効の成立には、所有の意思をもって、平穏かつ公然と占有を続けるという要件があります。お隣さんが倉庫を建てて占有していても、平穏かつ公然でなければ時効は成立しません。確定日付のある通告(内容証明郵便)で返還請求をするなり、自分の所有地であることを明示するなりしておけば平穏でないことを証明できます。
時効によって所有権を得るには、上記要件を証明して裁判所に申し立てを行い、取得時効が成立してという判決をもらって、その判決を登記原因として所有権移転登記をしなければなりません。隣のばあさんの推定相続人を把握して、あらかじめこの件を話しておき、相続開始と同時に返還を迫るのも有効だと思います。

Q使用貸借の土地を相続する際の価格評価は?

母名義の土地に父名義のアパートを建ててある場合について質問です。父が地代を払っているわけではないので使用貸借ということになるかと思いますが、母が先になくなった際に、その土地を相続する場合、その土地の評価額というのは、貸家建付地としての評価をしてもらえるのでしょうか。また、父が相続した場合と子が相続した場合にその評価に違いはありますか。  高齢の父母が心配しています。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

地代の収受があれば貸地評価をすることが出来るかもしれませんが、ご質問の場合、使用貸借のため自用地としての評価になり、借地権割合等の減額はないものと思われます。

ちなみに、建物とその敷地の用に供されている土地の両方を所有している場合にのみ、貸家建付地の評価になります。

Q土地と建物を違う時期に購入する場合の頭金の振り分け方について。

先ほど、『土地と建物を違う時期に購入する場合のローンについて』という質問をさせていただいた者です。
もう1つお聞きしたい事があるのですが、土地・建物購入資金の為に500万円を頭金で用意しています。そこで、まず土地のみを購入する場合この頭金のうちいくら使うのがよいのでしょうか??500万円全部使ってはのちに(1年以内ぐらい)建物のローンを組む時に頭金がほとんどなくなってしまいますから、半分ぐらい残しておいた方がいいのか悩んでいます。やはり建物を購入する時に頭金なしor100万円程度ではローンを組むのは難しくなるのでしょうか??
どなたか、土地と建物を別々に購入したという方がいらっしゃれば、その時のことを教えてください。
よろしくお願いいたします!

Aベストアンサー

全ての場合には当てはまりませんが建築条件付土地を購入する場合は、ローン手続きが一度で住む建売とは違い、土地・建物を別々で購入するため、土地購入時と建物完成時の2段階での手続きが必要になります。
土地購入時に必要な資金を借り入れ、建物が完成したときに土地・建物分を合わせたローンを組んで、土地購入時に借り入れたお金を一括返済する形になります。これを『つなぎ融資』といいます。
土地購入時のローンは完成時までの一時的なローンとなり、通常の住宅ローンに比べると金利がやや高くなります。

ご質問者様の場合、建築条件付土地を購入し、3ヶ月以内に指定された建設業者との間で住宅の建築請負契約を締結するという格好でない限り、これすらも使えません。

ですので、土地取得融資を先に受け、その後、通常の住宅ローンを適用することになるかと思います。

しかし、現実問題、このような方法で土地、住宅を取得する方は極めて少ないと思います。
そのために、一般的な住宅購入ニーズに対し建築条件付土地というものが市場に存在しているわけです。
通常は土地を取得したと同時(3ヶ月以内)に建物についても工事請負契約を交わします。
建築条件付土地に建物を建てて、住宅ローンの繋ぎが発生する場合もありますが、事実上一括で組むことができるのです。

ご質問者様の取得方法はメリットは全くありません。
たとえローンで土地を購入しても、建物の借入金または債務が一体のもの、あるいは連続性のあるものでないと住宅借入金等特別控除の対象にもなりません。
建物を取得してはじめて控除を受けられます。
#1さんがおっしゃられていますとおり、このような方法で買われる方は、少なくとも土地、若しくは建物のどちらかをキャッシュで購入する層に限られると思います。

3ヶ月以内に請負契約を締結できないような設計プランをお持ちになっているのかは不明ですが、あまり時間がかかるようであれば今回の土地購入は見合わせたほうが良いと思います。住んでも居ない土地に対し固定資産税もかかって来ますし。

どうしても選考して土地を購入しなければならないご事情がおありであれば、自己資金は極力、建物の設計・建築費用や諸費用に充てるよう心がけましょう。土地購入とは違い、着手金のほか、工事の進行に合わせて、HMや工務店などに中間金を支払う可能性があるためです。
とはアドバイス差し上げたものの、やはり建物はキャッシュで購入すべきですよ。
とにかく、ご質問の方法は得策ではないと申し上げておきます。

全ての場合には当てはまりませんが建築条件付土地を購入する場合は、ローン手続きが一度で住む建売とは違い、土地・建物を別々で購入するため、土地購入時と建物完成時の2段階での手続きが必要になります。
土地購入時に必要な資金を借り入れ、建物が完成したときに土地・建物分を合わせたローンを組んで、土地購入時に借り入れたお金を一括返済する形になります。これを『つなぎ融資』といいます。
土地購入時のローンは完成時までの一時的なローンとなり、通常の住宅ローンに比べると金利がやや高くなります。...続きを読む

Q相続税の評価で土地の評価方法を教えて下さい

相続の土地評価方法がわからず大変悩んでいます。画像の黄色が母名義(被相続人)の土地で緑が私名義(相続人)の土地です。
黄色部分の土地をどのように評価すべきかわからず困っています。

手前の大きな道路は路線価20000がついています。
後方は私道で路線価がついていません。
路線価のついている道路に接している部分は間口が0.54mで隣人と境界でもめたため境界用に購入した細長い土地(10m2)で入り口とはなっていません。
黄色部分は400m2で緑部分は200m2です。間口は18m、奥行きは32mです。
黄色と緑の両方の土地の上に店舗兼居宅の母名義の家屋が建っておりずっと同居しておりましたので
出入りは正面からも裏面からもできます。
ただし正面は店舗の入り口となっております。
裏面は道路北側の隣人の所有で以前は通行しないように言われたこともありますが現在は通行可となっています。

評価方法をご教示ください。

Aベストアンサー

初めまして

大変ですね
詳しくは、下記の参考URL等を参照して下さい

一般的には、路線価で評価すれば、税務署には通ると思います
ただし、
>黄色と緑の両方の土地の上に店舗兼居宅の母名義の家屋が建っておりずっと同居~
とあるので、

1.小規模宅地等の特例
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4124.htm
の対象になると思います(8割引き評価、または5割引き評価が可能)
これは別途、計算しないといけません


2.
以下、土地の評価ですが、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hyoka/4604.htm
には、
「Q2 間口が狭小な宅地の評価」などありますが、
「奥行価格補正率表」、「間口狭小補正率表」など、
ご自身でやるなら、計算がややこしいと思います


なので、結論から言うと
補正率評価で計算した後の価格 < 路線価
だと思うので、高い方の路線価で申請すれば、
税務署は何も言わないと思います

また
>細長い土地(10m2)
は、「建物を建てる事が出来ない土地」なので、
路線価の1/2で評価しても大丈夫だと思います
税務署の判断は、「建物を建てる事が出来ない土地」なら、
私道、として見てくれるようです


なお、道路北側から(他人の私道を使って)出入り可能なので、
本来であれば、これも考慮するよう、言われるかもしれません

なので、黄色い土地を「高い方の路線価で申請」をオススメします

また、店舗兼住宅の評価は、お近くの地方税事務所で固定資産税の評価証明をもらい、
そのままの評価額で通ると思います

1.(小規模宅地等の特例)を使うのであれば、
 税務署に相続の書類を提出しなければなりません
 税務署に行けば、「相続の手引き」をもらえます

あくまで、個人的な推測ですが、他に多額の現金や不動産が無いなら、
基礎控除プラス相続人(1人1千万円)の、範囲内で収まりそうな気がします

なお、税務署に書類提出をしない場合は、1.の小規模宅地等の特例を使えません
と同時に、不動産の評価は(割引ナシの)路線価での評価となります
>細長い土地(10m2)
も、路線価での評価となります

心配であれば、プロ(税理士等)に相談することをオススメします


以上、あくまで、個人的なアドバイスです
どうか、頑張ってください

初めまして

大変ですね
詳しくは、下記の参考URL等を参照して下さい

一般的には、路線価で評価すれば、税務署には通ると思います
ただし、
>黄色と緑の両方の土地の上に店舗兼居宅の母名義の家屋が建っておりずっと同居~
とあるので、

1.小規模宅地等の特例
http://www.nta.go.jp/taxanswer/sozoku/4124.htm
の対象になると思います(8割引き評価、または5割引き評価が可能)
これは別途、計算しないといけません


2.
以下、土地の評価ですが、
http://www.nta.go.jp/taxanswer/hyoka/4604.htm
に...続きを読む

Q住宅ローン控除申告書の記入について -土地と家屋一括購入(中古)-

昨年2月に中古住宅を購入、入居したので
平成17年度の住宅ローン控除申告を予定しています。
申告書の記入の仕方でどうしても分からないことがあるので教えていただけませんでしょうか。
土地と家屋の取得対価額の記入が必要ですが
中古で家屋と土地を一括で購入したため、
それぞれの額がいくらになるかは不明です。
建物の額は消費税から逆算するということを知りましたが
契約当時のどの書類を見ても消費税の記載がありません。
このような場合は、どのように考えればよいのでしょうか?
ご存知のかた、ぜひご教授願います。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

ご質問のように中古住宅の取得の場合ですと、個人間での売買で不動産業者は仲介しているだけのことが多いですから、土地と建物の価格の切り分けが難しいことがままあります。(個人間の売買では消費税はかからないので)
このような場合、いくつか合理的な別の方法で算出が必要です。
たとえばその一つに標準建築単価を使った方法が使われることがあります。
たとえば木造であれば築20年以下と思いますが、新築時の価格を
http://www.mitsui-hanbai.co.jp/tebiki/mtebiki/42.html#%8C%9A%95%A8%82%CC%95W%8F%80%93I
の表にある単価から求め、それを減価償却の定額法を用いて現在の価格を算出し建物価格とするのです。
減価償却の耐用年数はリストから求め、自家用途なのでそれを2倍して、定額法での率を表から求めて計算します。
そんなに難しい計算ではありません。
必要な情報は築年数、建物の構造(木造なのか鉄骨なのか鉄筋コンクリートなのか)、床面積などですね。

もしご質問者が給与所得者などで今回の確定申告が単なる還付申告になるのであれば、期限は5年以内であればいつでも手続きできますのでそんなにあわてることはないですよ。
というのも、少なくとも申告には建物登記簿謄本(全部事項証明)とか住民票などが必要になりますから、まだ入手していなければこれらの為にどの道平日に時間をとらないといけませんし。(まあこれらも郵送請求出来ますけど今度は郵便為替など必要になるのでやっぱりまるっきり平日に時間をとらないでは無理です)
もう少し早く動いていれば土日でも確定申告の受付を行っていたはずなので休みの日に行けば楽だったんですけどね。地域によってはまだ今度の休みも開催するかもしれませんので一度税務署に問い合わせて見てください。

ご質問のように中古住宅の取得の場合ですと、個人間での売買で不動産業者は仲介しているだけのことが多いですから、土地と建物の価格の切り分けが難しいことがままあります。(個人間の売買では消費税はかからないので)
このような場合、いくつか合理的な別の方法で算出が必要です。
たとえばその一つに標準建築単価を使った方法が使われることがあります。
たとえば木造であれば築20年以下と思いますが、新築時の価格を
http://www.mitsui-hanbai.co.jp/tebiki/mtebiki/42.html#%8C%9A%95%A8%82%CC%95W%8F...続きを読む


人気Q&Aランキング

おすすめ情報