こんにちは。
年末調整の時期となりました。
私(妻)の生命保険料控除を夫の年末調整に加えるのか、私の確定申告時に行うのか、どうするのが良いかを教えて下さい。

現況:
私は今年1月に派遣を辞めました。その後は働いておらず他の収入はありません。
本年の収入は額面25万から30万程度です。(源泉徴収票はまだもらっていません。)
現在は夫の扶養家族(健康保険・年金とも)になっています。

生命保険料:
夫は年額5万ほどかけています。
私は年額13万ほど、引き落としではなく払い込みに行っています。
(契約者・受取人とも私名義です。)

質問:
上記の条件で、夫の年末調整で処理すべきか妻の確定申告で処理すべきかを教えて下さい。
どちらがお得なんでしょうか?
あと、妻名義の生命保険でも夫の年末調整で処理できるんですよね?
何か情報が不足していましたら、補足要求してください。
よろしくお願いいたします。

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A 回答 (3件)

1月に辞めたのであれば、当然それ以降の保険料は夫の収入から支払っていたと考えられます。

また、生計がひとつであれば、どちらから払ったかは、明確には言えないとも解釈できます。
したがって、#1の方は考えすぎと思われます。
妻名義でも、#1の方のおっしゃるとおり、支払っていさえすれば夫の年末調整で大丈夫です。また、生計を一にという条件がありますが、これは同じ釜の飯を食うというような意味ですから、文面からして問題ないと思われます。
結論として、夫の年末調整でするべきで、妻名義でも問題はありません。
なお、1ヶ月分の収入について、もし、源泉所得税を引かれているのでしたら、(源泉徴収票に税金の額がきさいされていたら)それも確定申告すれば戻ってきます。保険料控除をしなくとも十分に控除額が大きいですから心配はいりません。その源泉徴収票だけで還付のための確定申告をすることが出来ます。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
夫の年末調整で大丈夫なんですね。安心しました。
私自身の収入はたしか源泉徴収されているはずなので、確定申告して少しでも戻ってくるようにしたいと思います。

お礼日時:2001/10/31 10:48

>妻名義の生命保険でも夫の年末調整で処理できるんですよね?



契約者が奥様でも、実際に御主人の収入から支払っていれば、御主人の年末調整で控除できます。

奥様の、本年の収入は額面25万から30万程度とのことですから、そこから13万円の保険料を支払えるとは考えられませんから、御主人の収入から払ったと考えて良いでしょう。

また、奥様の課税所得は有りませんから、保険料控除をしても節税にはなりませんから、御主人の年末調整で控除した方が特です。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
夫の年末調整で処理することにします。
そうですね、この収入でこの保険料、普通は払えませんよね。(^^ゞ

お礼日時:2001/10/31 10:55

 生命保険料控除も医療費控除と同じように、「支払った人」が控除をすることになっています。



 奥さんの年間13万円程度の生命保険料を、誰が支払ったかですね。

 損得で考えるならば、奥さんは年収が少ないので「所得」が生じないため、控除しようとしても控除が出来ません。御主人は所得があると思いますので、生命保険控除を使って課税対象所得を低くすることが出来ます。
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    • 8
この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
これくらいの年収だと控除自体ができないのですね。
勉強になりました。

お礼日時:2001/10/31 10:43

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Q扶養枠103万円と130万円の違いについて

今年、扶養枠内でお仕事をしようと思っております。
今現在、見通しで103万円いっぱいなのですが、130万円まで可能かもしれないという話を聞きました。
そこでご存知の方にお伺いしたいのですが、
扶養枠でよく103万円と130万円がボーダーラインという話を聞きますが、実際どのように違うのでしょうか。
私が知っているところですと、
■103万円以下
・年末調整で控除が受けられる
・確定申告により、徴収税額が返還される

■103万円以上、130万円以下
・年末調整で控除は受けられない
・確定申告で徴収税額は返還されない
・会社の健康保険、年金には加入できる
(会社によるのでしょうか?私の知っている範囲ではOKのようですが。)

そこで私がはっきりと理解できないのが、この103万円と130万円の差で何が違うのかという損得の部分です。
例えば、103万円と130万円の27万円の差で、保険や年金の加入ができなければ、年間数十万円違ってきますので、かえってマイナスになります。
でも、保険や年金は130万円まで加入できるようですので、その他上記に書いた通り、年末調整での控除と税金の還付以外にどのようなデメリットがあるのでしょうか?
例えば
・住民税(130万円まで働くと、翌年いくらかかるのでしょうか?)
・その他の収支の差額

上記の条件で130万円までの枠の方が得なのでしょうか、損なのでしょうか?
おわかりになる方いらっしゃいましたら、ぜひアドバイスをお願いいたします。

今年、扶養枠内でお仕事をしようと思っております。
今現在、見通しで103万円いっぱいなのですが、130万円まで可能かもしれないという話を聞きました。
そこでご存知の方にお伺いしたいのですが、
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■103万円以上、130万円以下
・年末調整で控除は受けられない
・確定申告で徴収...続きを読む

Aベストアンサー

扶養には、所得税と社会保険の2種類があります。

所得税。
1月から12月まで年収が103万円以下であれば、本人は所得税が課税されません。
100万円以下であれば住民税も課税されません。
又、103万円を超えても、生命保険料控除や医療費控除が有れば、その控除額だけ103万円を超えても課税されません。

年収が103万円以下であれば、配偶者や親の扶養家族として、親や配偶者が扶養控除(つまの場合は配偶者控除)を適用され、所得税で38万円・住民税で35万円のの控除が有りますから、所得税や住民税が安くなります。

又、配偶者や親が会社で家族手当を支給されている場合、扶養家族の年収が103万円を超えて、所得税の扶養家族に認定されないと家族手当の支給を停止される場合があります(会社の規定によって違います)

又、配偶者の場合は、年収の額によっては配偶者特別控除(最高38万円)を適用されます。
この制度は今年一杯で、来年から廃止されます。

所得税の場合、高額所得者以外は、勤務先で年末調整を受けるのが原則で、年末調整でも確定申告でも、所得税の額に違いがありません。

つまり、所得税は、毎月の給料から所得税の概算を源泉徴収という制度で控除して、その年の最後の給料や賞与の支払時に、年末調整という手続きをして1年間の所得税の精算を行なうのです。

ただし、年末調整で控除出来ない医療費控除などがある場合に、確定申告をすることになり、年末調整での税金から医療費控除の分が還付されます。

社会保険(健康保険・厚生年金)。
勤務先が社会保険の適用事業所であれば、勤務先で社会保険に加入するのが基本で、この場合、親や配偶者の扶養者にはなりません。
ただし、パートなどで一週間の勤務時間や出勤日数が、正社員の4分の3以下であれば、勤務先で社会保険に加入できません。

勤務先で社会保険に加入出来ない場合は次のようになります。
社会保険の扶養(健康保険の被扶養者と、配偶者の場合の年金の3号被保険者)になれるのは、判定するとき以降の12ケ月間の収入見込額が130万円(月収で約108千円)以下の場合です。
親や配偶者の扶養になっても、親や配偶者の社会保険料が増えることは有りません。

収入見込額が130万円を超えると、ご自分で市の国保に加入し、国民年金に切り替える必要があります。

103万円を超えて130万円以下の場合、社会保険料の負担には変化がありません。
所得税や住民税では、親や配偶者と本人の所得税の負担が増えることになりますが、本人の手取額も増えますからそれ程の影響がありません。

ただし、先に書いたように、親や配偶者の勤務先からの家族手当が停止になると、その金額によっては影響が大きくなります。
家族手当が月額15000円として、それかが無くなると年間18万円になります。
年収が103万円から130万円まで27万円増えても、税金の増える分と家族手当の減少分で、27万円は消えてしまいます。

扶養には、所得税と社会保険の2種類があります。

所得税。
1月から12月まで年収が103万円以下であれば、本人は所得税が課税されません。
100万円以下であれば住民税も課税されません。
又、103万円を超えても、生命保険料控除や医療費控除が有れば、その控除額だけ103万円を超えても課税されません。

年収が103万円以下であれば、配偶者や親の扶養家族として、親や配偶者が扶養控除(つまの場合は配偶者控除)を適用され、所得税で38万円・住民税で35万円のの控除が有りますから、所得税や住民税が安...続きを読む

Q夫の年末調整後に(妻の)失業給付が終わって扶養に入る場合は?

3月末で退職しました。1月から3月の所得は約69万円。現在、失業保険給付中で、日額が約5000円のため国民年金・国保に加入中です。

給付終了にあわせて夫の扶養に入りたいのですが、給付満了日が12/13、その認定日が12/18で、夫が年末調整の書類を会社に提出した後になってしまいます。年内に扶養に入ったほうが夫も配偶者控除を受けられてお得だと聞いたのですが、そもそも今年度中に扶養に入れるのでしょうか? それとも来年度分からでしょうか? 
今年度中に扶養に入れるとしたら、年末調整の書類に記入するだけでいいのでしょうか? それとも、「扶養控除等(異動)申告書」に記入して、私の源泉徴収票や雇用保険受給資格者証のコピーも一緒に提出するのでしょうか?  教えてください。

Aベストアンサー

>年内に扶養に入ったほうが夫も配偶者控除を受けられてお得だと聞いたのですが、そもそも今年度中に扶養に入れるのでしょうか?
扶養には、税法上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養があります。
税法上の扶養は、貴方の年収が103万円以下なら、ご主人が「配偶者控除」を受けられます。
失業保険の給付金は、税法では非課税で収入とはみません。

ですので、貴方の今年の課税対象収入は69万円ですので、ご主人が今年「配偶者控除」を受けられます。(いわゆる扶養になれます)
ご主人の会社の年末調整で、貴方の名前を「扶養控除等(異動)申告書」の「控除対象配偶者の欄」に記入し提出すればそれでいいです。
源泉徴収票などの添付書類は必要ありません。

ご主人の会社で「失業給付終了に合わせて扶養に入る手続きをする」と言ったのは、健康保険の扶養のことです。
健康保険では、失業保険の給付金も収入としてみます。
ですので、日額5000円だと扶養には入れません。
給付が終われば、健康保険の扶養に入れるということです。

Q扶養103万円~130万円の差額

扶養でいる場合、103万円と130万円と2種類の金額があるかと思います。

130万円~150、160万円が一番損な働き方だと聞きましたが、

103万円~130万までの金額だと、どのくらいの差額が発生するのでしょうか?

この間だと損はしないのでしょうか?


また、103万まででも何かしらの税金はかかりますか?

98万?かぐらいから住民税がかかるように聞いたのですが…?

所得税?住民税?

子供なしでの意見をお願いします。

Aベストアンサー

>この間だと損はしないのでしょうか?
しません。
扶養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)なら扶養になれます。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3万円、貴方の年収が増えると控除額は減ります)」を受けることができます。

103万円を超えると確かに貴方やご主人の税金は増えますが、働いた以上にかかることはありません。
なので、貴方が働いたなりに世帯の手取り収入は増えます。

>130万円~150、160万円が一番損な働き方だと聞きましたが、
そのとおりです。
通常、130万円以上だと健康保険の扶養をはずれ、その保険料や年金の保険料を払わなくてはいけなくなり、その額が大きいため140万円や150万円の年収では130万円ぎりぎりで働いたより世帯の手取り収入が減ってしまう、もしくは変わらないということになるのです。

>103万まででも何かしらの税金はかかりますか?
住民税がかかります。
住民税は93万円~100万円(市町村によって違います)を超えればかかります。

>この間だと損はしないのでしょうか?
しません。
扶養には税金上の扶養(正確には「控除対象配偶者」)と健康保険の扶養とがあり別物です。
税金上の扶養は1月から12月までの収入が103万円以下であることが必要で、健康保険の扶養は、通常、向こう1年間に換算して130万円未満の収入(月収108333円以下)なら扶養になれます。
また、103万円を超えても141万円未満であれば、ご主人が「配偶者控除(38万円)」を受けられなくなっても、控除額は減りますが「配偶者特別控除(38万円~3...続きを読む

Q確定申告?それとも年末調整???《年末調整し忘れた~(焦)》

10月末で仕事を辞めた為に年末調整という制度をすっかり忘れて今に至ってしまいました。生命保険の払込証明書をみて思い出し、焦っております。
すでに主人は年末調整は提出済みですが、今なら生命保険の控除を主人の年末調整でしてもらう(訂正してもらう)というのもまだ間に合うようですが、私自身も10月まで月に20万ほどもらっていたので、生命保険以外でも結局確定申告しないといけないような気もしています。(根拠はありません・・・(汗))
去年1年で単純計算で200万ほどもらっていて厚生年金・健康保険・所得税などもひかれているのですが、主人に生命保険の控除をしてもらうだけでもいいのでしょうか。確定申告は生命保険云々は別にしてもやはりしたほうがいいのでしょうか。
年末調整とか確定申告とか、ぜんっぜんしくみがわかっていません。どうかよろしくお願い致します・・・。

Aベストアンサー

年末調整は、12月のその年最後の給料か賞与の支給時に行ないますから、12月に会社に勤務していない場合は、ご自分で確定申告をして、1年間の所得税の精算をすることになります。

生命保険控除ょうを支払った人が控除を受けることになります。
又、源泉税は1年間勤務した場合を想定して控除していますから、年の途中で退職した場合は、源泉税を取りすぎていて、確定申告をすれば殆どの場合還付されます。

確定申告は、翌年の2月16日から3月15日の間にですが、このように、還付になる場合は1月の上旬から税務署で受け付けていて、税務署も比較的空いていますから、申告書の書き方も親切に教えてもらえます。

確定申告には、源泉徴収票と印鑑、還付になる場合は、還付金を振込んでもらう銀行の通帳か口座番号のメモも持参します。

なお、生命保険料や損害保険料、給料から控除しないで自分で支払った社会保険料(国民健康保険・国民年金)、医療費控除が有るときは、保険会社からの証明書・医療機関からの領収書、国民健康保険・国民年金の保険料の金額の判るメモと印鑑を持参すれば、控除出来ます。

年末調整は、12月のその年最後の給料か賞与の支給時に行ないますから、12月に会社に勤務していない場合は、ご自分で確定申告をして、1年間の所得税の精算をすることになります。

生命保険控除ょうを支払った人が控除を受けることになります。
又、源泉税は1年間勤務した場合を想定して控除していますから、年の途中で退職した場合は、源泉税を取りすぎていて、確定申告をすれば殆どの場合還付されます。

確定申告は、翌年の2月16日から3月15日の間にですが、このように、還付になる場合は1月...続きを読む

Q103万で家族手当。迷ってます。 今年から扶養に入ります。 最初は130万で働こうと思ってましたが

103万で家族手当。迷ってます。

今年から扶養に入ります。
最初は130万で働こうと思ってましたが
103万までなら旦那の家族手当が1万出るみたいで今迷ってます。

手当がでるなら103万にしたほうが得でしょうか?
教えてください。

Aベストアンサー

>手当がでるなら103万にしたほうが得でしょうか?
ご主人の所得にもよりますが、130万円ぎりぎりで働いたほうが103万円より世帯の手取り収入は増えるでしょう。
損はありませんが、貴方やご主人の税金が増え働いた割には増えない、というのをどう考えるかですね。
なお、ご主人は「配偶者控除」は受けられなくなりますが、控除の額は減りますが「配偶者特別控除」を受けられます。

103万円の場合
10000円×12か月=120000円(1年間の手当)
120000円×15%=18000円(手当の税金)
120000円-15000円=102000円(手当の手取り)

130万円の場合(ご主人の所得税の税率5%とした場合)
130000円-1030000円=270000円(貴方の年収の増)
270000円×15%=40500円(貴方にかかる所得税・住民税)
11000円(所得税)+17000円(住民税)=28000円(ご主人が配偶者控除を受けられないことによる所得税・住民税の増税)
270000円-(40500円+28000円)=201500円(貴方の収入増分から税金を引いた額)

復興特別所得税もかかりますが大した額ではないので省きます。

103万円で働くより、130万円ぎりぎりで働くほうが、約10万円世帯の手取り収入は増えます。
これをどう考えるかでしょう。
なお、ご主人の所得が多いと、ご主人の所得税の増税分が変わって(増える)きます。

>手当がでるなら103万にしたほうが得でしょうか?
ご主人の所得にもよりますが、130万円ぎりぎりで働いたほうが103万円より世帯の手取り収入は増えるでしょう。
損はありませんが、貴方やご主人の税金が増え働いた割には増えない、というのをどう考えるかですね。
なお、ご主人は「配偶者控除」は受けられなくなりますが、控除の額は減りますが「配偶者特別控除」を受けられます。

103万円の場合
10000円×12か月=120000円(1年間の手当)
120000円×15%=18000円(手当の...続きを読む

Q年末調整の生命保険控除について

会社で年末調整をしますが、個人で生命保険を年間7万円ほど支払しています。もし、この保険料の控除した場合としない場合では返戻金額はいくら位変わるものなのでしょうか?自分でわからないので質問してみました。

Aベストアンサー

生命保険料控除は、1年に支払ったすべての生命保険料を合計し、その金額に応じて一定の控除が受けられます。
ご質問の場合にもしその7万円以外に生命保険料がないのであれば、
控除額=7万/4+2.5万=4.25万

となります。上記は還付となる税額ではありません。どの程度戻るのかは御質問者の現在の課税所得によります。
課税所得が0円であれば既に非課税限度以下ですから還付はありません。課税所得が4.25万以上あれば、去年の収入にかかる税金は、課税所得が330万以下として、4.25×10%×0.8(定率減税)=0.34万、つまり3,400円となります。

http://www.taxanswer.nta.go.jp/1140.htm

Q扶養についての質問です。 学生ですが103万以上130万未満稼いで扶養が外れた場合(正確には103万

扶養についての質問です。


学生ですが103万以上130万未満稼いで扶養が外れた場合(正確には103万1000円程)
親の年収が1100万ほどならどのようなデメリットがありますか?

Aベストアンサー

>扶養についての質問…

何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

>103万以上130万未満稼いで扶養が外れた場合…

税金のカテなので 1.税法の話かとは思いますが、扶養控除や配偶者控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
親が会社員等ならその年の年末調整で、親が自営業等なら翌年の確定申告で、それぞれの年分をあとから判断するということです。

>正確には103万1000円程…

去年 1~12月の給与合計という意味なら、「扶養が外れる」のではなく、【親は去年分所得税および今年分住民税において扶養控除を取れない】です。

>親の年収が1100万ほど…

年収で税金は決まりません。
「課税所得」はいくらほどですか。

>どのようなデメリットがありますか…

メリット、デメリットの話ではありません。
税法の定めにしたがった粛々と納税するだけです。

もし親がサラリーマン等で去年の年末調整で扶養控除を“先取り”していたのなら、取らぬ狸の皮算用が皮算用どおりに狸は捕れなかったということです。
親は狩りの成果に合うよう 3/15 までに確定申告をして扶養控除の返納をしないといけません。

扶養控除の返納による追納額は、あなたが去年の大晦日現在で 19歳以上23歳未満だとして、
・親の課税所得が 695万以下なら 63万 × 20.42% = 128,600円
・親の課税所得が 695万超過なら 63万 × 23.783% = 149,800円
です。
3/15 までに親が確定申告をして扶養控除を取り消す限り、脱税にはなりません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

親が自営業等なら確定申告はこれからですので何も問題ありません。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>扶養についての質問…

何の扶養の話ですか。
1. 税法
2. 社保
3. 給与 (家族手当)
それぞれ別物で認定要件は異なり、相互に連動するものではありません。

>103万以上130万未満稼いで扶養が外れた場合…

税金のカテなので 1.税法の話かとは思いますが、扶養控除や配偶者控除などは、1年間の所得額が確定した後に決まるものであり、年の初めや途中に出たり入ったりするものではありません。
親が会社員等ならその年の年末調整で、親が自営業等なら翌年の確定申告で、それぞれの年分をあとから判断するということ...続きを読む

Q年末調整の生命保険料と配偶者特別控除について

会社で年末調整を担当する者なのですが、分からないことが多いので質問させてください。
10月にご結婚されたアルバイトの方(男性)がいます。その配偶者となった方は今年の9月まで他社でアルバイトをしていたそうですが、今は無職だそうです。

(1)「生命保険料控除」についてですが、配偶者名義の生命保険料は控除の対象になるのでしょうか?その場合、証明書類は必要ですよね?

(2)「社会保険料控除」についてですが、配偶者の方の国民健康保険料や国民健康保険税、国民年金保険料、社会保険料は控除の対象になるのでしょうか?また、その場合証明書類は必要ですか?

(3)配偶者の年間の合計所得が38万円以下の場合は、配偶者控除、38万以上76万未満の場合は配偶者特別控除をうけれるのですよね?
配偶者の給与収入証明書などは添付の必要はないですよね?

(4)この方には、年の初めに「扶養控除申告書」を特に何の記入も無く提出していただいておりますが、A控除対象配偶者のところに、奥さんとなった方の氏名等を記入していただけばいいのですよね? もし奥さんの今年の給与収入が141万を超えている場合は、何の控除も対象にはならないので扶養控除申告書は何も記入がないままでいいのですよね?

会社で年末調整を担当する者なのですが、分からないことが多いので質問させてください。
10月にご結婚されたアルバイトの方(男性)がいます。その配偶者となった方は今年の9月まで他社でアルバイトをしていたそうですが、今は無職だそうです。

(1)「生命保険料控除」についてですが、配偶者名義の生命保険料は控除の対象になるのでしょうか?その場合、証明書類は必要ですよね?

(2)「社会保険料控除」についてですが、配偶者の方の国民健康保険料や国民健康保険税、国民年金保険料、社会保険料は控除の対...続きを読む

Aベストアンサー

>(1)「生命保険料控除」についてですが、配偶者名義の生命保険料は…

生保控除に限らずどんな所得控除
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
も、実際に支払った人のみが控除を受けることができます。
ただ、生計を一にする配偶者や親族の場合、お札に名前が書いてあるわけではありませんから、誰が払ったか特定できないこともあります。
結果として、家族名義でも控除を受けられることが出てきます。
口座振替等で、支払者が明確な場合は、この限りではありません。

>その場合、証明書類は必要ですよね…

保険会社から送られてくる『控除証明書』の添付が必須です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1130.htm

>(2)「社会保険料控除」についてですが、配偶者の方の国民健康保険料や…

(1) と同じ。

>その場合証明書類は必要ですか…

国民年金は、生保と同じように社保庁から送られてくる『控除証明書』の添付が必須です。

国保は、税務署に対しては自己申告制です。
会社によっては、後々のトラブルを避けるために、受領印のある国保の納付書の写しなどを出せと言うところもあるようです。

>(3)配偶者の年間の合計所得が38万円以下の場合は…

はい。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1191.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1195.htm

>配偶者の給与収入証明書などは添付の必要はないですよね…

国保と同じ。

>(4)この方には、年の初めに「扶養控除申告書」を…
はい。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>(1)「生命保険料控除」についてですが、配偶者名義の生命保険料は…

生保控除に限らずどんな所得控除
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1100.htm
も、実際に支払った人のみが控除を受けることができます。
ただ、生計を一にする配偶者や親族の場合、お札に名前が書いてあるわけではありませんから、誰が払ったか特定できないこともあります。
結果として、家族名義でも控除を受けられることが出てきます。
口座振替等で、支払者が明確な場合は、この限りではありません。

>その場合、証明書類...続きを読む

Q今月からフリーターなのですが、親の扶養に入っていない場合は103万円や130万円などは関係ないのでし

今月からフリーターなのですが、親の扶養に入っていない場合は103万円や130万円などは関係ないのでしょうか?

自分でも調べてみたのですが混乱してきたので、どなたかご回答お願いします。

Aベストアンサー

年金のカテゴリで質問されていますが、年金と扶養が関係あるのは、結婚して配偶者の扶養に入る人だけです。

フリーターになるに当たって、親が会社等で加入している健保から保険証をもらう(=親の社会保険の被扶養者になる)なら、130万円は関係あります。
親が国保の場合や、親が会社で健保に加入していても自分で国保に加入するつもりなら、130万円は関係ありません。

103万円については、あなたの今年の収入がそれ以下の場合に親(=あなたの扶養者)の税金がちょっと安くなるというものなので、必要かどうかは親と相談してください。
昨年まであなたの年収が103万円以上だったのなら、親としては昨年と変わりないだけなので、稼げるなら103万円を無視して稼いでも構わないと思いますが。

Q年末調整 生命保険料控除について

年末調整 生命保険料控除について

私は給与所得者です。
現在、給与天引きで1社生命保険料(A)を支払っています。
それとは別でもう1社、生命保険料控除対象になる保険料(B)を支払っています。

今年は自分で確定申告しなければならないのですが、その場合Aの支払証明書は会社からもらえるものなのでしょうか?

また、自分で確定申告する旨を伝えたら年末調整はされないと言うことでしょうか?

Aベストアンサー

自分で確定申告をするかどうかに関わらず(その旨を会社に伝えたかどうかに関わらず)、会社では年末調整されます。
どうせ自分で確定申告するから、会社でわざわざ年末調整してくれなくてもいいよ、とはなりません。会社に手間暇かけるからと遠慮する必要はありません。会社の方で「社員の年末調整をしなければいけない」ので、少なくとも「どうせ自分で確定申告するから」くらいでは、年末調整をしない理由にはなりません。

税金の申告の中には、年末調整では処理できない内容もあります。また。年末調整をしてもらうための証明書類の提出は11月くらいですので(12月の給与の計算をするための時間が必要なので)、その提出期限をすぎてから変更が生じることもあります(扶養対象の配偶者や家族の所得金額に見積もり違いがあった、子どもが思ったより早く生まれた、締め切りをすぎてから○○の控除証明書が来た、など)。
ですから、確定申告をする必要があっても年末調整はしてもらって構いませんし、年末調整をしてもらった上で確定申告しても問題ありません。

むしろ、確定申告する必要があっても、年末調整で処理してもらえる事は、してもらった方が楽ですよ。
なぜなら、年末調整で処理してもらった物は、源泉徴収票が「金額の証明書類」になるからです。

給与天引きで支払っている生命保険料は、会社の方で証明ができるので、年末調整の時に控除証明書は不要です。
そして、確定申告する場合は、源泉徴収票が「生命保険料控除の金額の証明」になりますので、こちらでも控除証明書そのものは不要です。源泉徴収票は、添付しないと申告できないので。

ということで、質問に書かれている「生命保険料A)の控除証明書は、会社からもらえません。
しかし、確定申告の際は、それに代わる証明書(源泉徴収票)をもらえるので、問題なく確定申告できます。源泉徴収票があるのに、年末調整ですでに処理済みの内容の控除証明書を添付する必要はありません。

#確定申告の用紙の、支払先だか支払い内容だかの欄には、「源泉徴収票の通り」と書けば良いです。

自分で確定申告をするかどうかに関わらず(その旨を会社に伝えたかどうかに関わらず)、会社では年末調整されます。
どうせ自分で確定申告するから、会社でわざわざ年末調整してくれなくてもいいよ、とはなりません。会社に手間暇かけるからと遠慮する必要はありません。会社の方で「社員の年末調整をしなければいけない」ので、少なくとも「どうせ自分で確定申告するから」くらいでは、年末調整をしない理由にはなりません。

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