DDQによる酸化の反応機構を教えてください。
私が思ったのはキノンのカルボニル酸素がブロトンを取りにいくとするなら、もう一つの酸素がプラスになってヒドリドと結合することになりそんなことがおこるのかと思いました。
それともラジカルで反応するのでしょうか?
教えてください。

A 回答 (3件)

kumanoyuです。

すみません。訂正します。
気になって丸善の実験科学講座(第4版)を調べてみたら「2段階のイオン的な反応機構」とありました。

それで、学生時代に勉強した「Modern Synthetic Reactions, House, 2nd Edition」を引っ張り出して調べてみると、どこにもラジカルとは書いてなかったです。完全な記憶違いでした。

 DDQが水素を電子ごと引き抜いてヒドロキノンカチオンとなる説明でした。
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DDQでの酸化はラジカルだったと思います。

何かの教科書に出ていたと思うのですが・・ はっきり覚えていなくてすみません。
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DDQ は「2,3-dichloro-5,6-dicyano-p-benzoquinone」でしょうか?



DDQとどのような化合物との酸化反応でしょうか?

補足お願いします。

この回答への補足

質問があいまいですみませんでした。
DDQ は「2,3-dichloro-5,6-dicyano-p-benzoquinone」で
例えば、アルコールのPMB保護を脱保護する時の反応です。
(PMB=4-methoxybenzylether)
PMBを脱保護する時DDQを用い、酸化的におこなう時があると思うのですが、
反応機構はどうなっているのかわかりません。

補足日時:2001/11/01 17:30
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Aベストアンサー

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  |┌→Li^+
-C=O
  ↑
H-AlH3^-

  ↓

  |
-C-O^- Li^+AlH3
  |
  H

   ↑↓

  |
-C-OAlH3^-Li^+
  |
  H

   ↓>C=O

  |
(-C-O)2AlH3^-Li^+
  |
  H

   ↓>C=O
   ↓>C=O
   ↓H3O^+

  |
4 CHOH
  |

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