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古語逆引き辞典が無いので、調べられないのですが、ふと気になりました。ごみ箱のことを、もうちょっと高尚な(高尚でなくともよいですが)、古い言い方でなんというのでしょうか?

ご存知の方いらっしゃったらよろしくお願いします。単発の質問で申し訳ありませんm(_ _)m

A 回答 (2件)

古い言い方、というのが少しひっかかりますが、ごみ箱という単語を、英語ではなく日本語で言い換える、なら「屑入れ」「屑籠」だと思います。



以下、ご質問の趣旨に反しましたらご容赦ください。

しかし、例えば平安時代に、部屋にごみ箱など存在していたのでしょうか?
紙は貴重品なので反故紙は漉きなおすし、髪の毛やほこりなどは身の回りのお世話をするものが縁の下にでも掃き出しますよね?
現在の家庭ごみの大半はプラスチックや包装紙の類ですが、当時そんなものは存在しません。
家にあった古語辞典には「塵塚」という単語がのっています。徒然草の一文がひかれていますのでその頃にはあった言葉ですが、意味はごみ捨て場・ごみためです。
ごみのことを「塵芥(ちり・あくた、またはじんかい)」とも言いますね。
広辞苑には芥の説明の後に「芥生(あくたふ)」という単語が載っており、こちらも意味はごみためとなっています。(出典は載ってないのでわかりません)
はっきり書いてあるわけではありませんが、塵塚にしろ芥生にしろ、どちらも野外を指しているように思えます。
ごみ箱がいつからあるのか今のところはっきりわかりませんが、昔昔の日本の室内にはごみ箱そのものがなかったのではないかと私は思います。
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この回答へのお礼

なるほど!根拠を示していただきありがとうございます!
なっとくです。

しかし、ひとつ気になるのが、例えば料理で出る生ごみなどは、いくら昔だといっても野外に放置しておけば異臭がでますよね。具体的にどのようにしていたのか、など新たな疑問はつきません。調べてみると本が一冊かけるほど、深いテーマかもしれません(笑)

ご回答ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2005/08/30 11:50

三省堂「大辞林」には「反故」のところに「反故籠」という用例が載っています。

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この回答へのお礼

なるほど。これは、いらなくなった紙をいったん置いておくべき籠なのか、それとも捨てるから入れているごみ箱的な箱なのか、興味深いですね。

ご回答ありがとうございましたm(_ _)m

お礼日時:2005/08/30 11:50

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