小売業界で、メーカーや問屋からのリベートというものがありますが、これは損益計算書上どこに計上されるのでしょうか?
値下げ原資などに使われることが多いので、
仕入れ原価から控除されるものと思っていたのですが。
営業外収益に計上されることもあると聞きましたが、本当でしょうか?

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A 回答 (3件)

遅くなりましてすいません。


結構熱心に考えているんですね。
まず有価証券報告書で見分けるにはというお話ですが、もし営業外収益で計上している場合、受取販売手数料のような科目で処理しているんではないかと思います。もしなければ仕入原価に含まれているのでは・・・もしくは雑収入?
正規の粗利というお話ですが、リベートは通常ある規定の数量を仕入れたら何%バックするとかいう物ですので、商品の原価がある規定の数量を超えれば変わってくるとなると、本来の原価はいくら?っていう感じになりませんか。
あくまでも販売する商品の原価は一定と考えた方がいいのではないかと思います。
そうすれば事業を継続して営んでいる場合の粗利は一定に保たれるので、税務署からみても売上げと仕入のバランスが保たれていると見なされ、正規に処理が行っていると見なされます。
但し、節税や経営戦略(銀行への提出資料)などの関係でどのように処理をしたらいいか考えたらいいんじゃないでしょうか。
もしよければもっと詳しく教えていただければ、一緒に考えてみますよ。また聞いて下さい。
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この回答へのお礼


ありがとうございます。ただ外部分析の立場なので、詳しい状況がわからないのです。リベートの実務にも疎くて。
もしできればリベート実務についても教えて頂けます
でしょうか?

一定数量以上仕入れると何%かの割合でリベートが発生するとします。
これは、リベートが受け取れるように注文した方が有利になる仕組みですよね。

ちょっと変な例ですが(計算を単純にするために)、100個までは1個50円、100個以上が45円(つまり1割引き)という場合、90個以上仕入れるのなら、100個仕入れた方が得で(95個なら損)、となるような仕組みですよね。メーカーはそのようにして問屋や小売りのインセンティブを高めるものと思われます。
これは極端な例だと売れなくても在庫を少々かかえても
リベートが貰えるレベルまで仕入れた方が良いという
話になってしまうわけですよね。(これは大体良いでしょうか?
それとも100個までは50円で101個めから45円という形になるのでしょうか?)

どちらにしろ、原価は1個50円(つまりメーカー建値というか出荷価格)で帳簿上管理され、その後リベートが何がしらの形で入ってくるとしたらリベートは営業外収入の方が好ましいような気はします。

しかしリベート、特に数量リベートは大量に仕入れたために受けられるメリットであり、値下げ原資という性格もあることも考えると、仕入れ原価と合計(つまりリベートを控除)したものと売価で計算される
粗利益率が実際のものという気もします。
つまりバイイングパワーのある大手小売りでは、それだけ売価を下げるか粗利益率を確保することができるはずで、(勿論一般論でその他要因は考慮外として)、その意味では、リベートも仕入れ原価と一緒に売上原価までの
項目で処理されていた方がわかりやすい気もします。実務上は違うのでしょうね。



まだまだお聞きしたいことはあるのですが、少し長くなってきました。読みづらいと申し訳ないので一旦、止めます。
ただ、どうしても気になるのは、リベートを営業外収入にしてしまうと、本来はバイイングパワーを活かし本業で(つまり商品販売で)利益が出ているにもかかわらず、営業利益が赤字になってしまうこともあり得るという
点です。
営業利益が赤字、経常利益が黒字だと、本業は採算が採れていないけれど、金融収支で何とか黒字にしている、というイメージになってしまうような気がします。








お礼日時:-0001/11/30 00:00

リベートの会計処理ですが、会社毎にまちまちだと思います。

個人的には営業外収益で計上した方が筋が通るとは思います。
但し、実務上を考えた場合、会社が消費税の課税事業者(簡易課税)だとしたら、むやみに収入を引き上げるのは損だし、その場合はメーカーにどの商品の値引きであるか無理矢理明細を作らせて、仕入原価より控除する方法をとった方が有利だし、小売業界ので決算時に於ける棚卸しを売価還元原価法を選択している場合(多いと思います)に仕入原価にリベートが控除されている場合は、その分を戻して計算しないと正しい原価が算出できないということになります。もちろん月次の損益計算書上、正しい粗利が見ずらいといった問題点も・・・
なんやかんやいってすいません、結局会社毎に処理の仕方が違うのが現状です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
会社毎にまちまちということですね。
有価証券報告書のPLなどを見て
リベートがどこに計上されているか見分ける
方法はあるのでしょうか?

ところで、”月次の損益計算書上の正しい粗利”
で言う正しい粗利は、リベート控除前のことですか?
つまりメーカーの建値というか仕切り価格みたいなもの
で最初に計算されるものが”正規の粗利”という考え方に
なるのでしょうか?
いろいろ聞いてすみません。よろしければ詳しく教えてください。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

 会社によってどこに計上するかはまちまちです。

おたずねの通り、営業外収益に計上する会社もあると思われます。そもそも公に認知される収入ではないので、どの費目に計上するのが正しいという決まりはありません。--a_a
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
その場合、どのような勘定科目に算入されていることがのでしょう?
見分ける手だてはありますか?
一つのPLで、あちこち(つまり売上原価であったり、
販売費の控除項目であったり、営業外収益だったりする)
に算入されていることもあり得るということでしょうか?
いろいろ言ってすみません。

お礼日時:-0001/11/30 00:00

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しかしネットで調べてもなんだか難しくてサッパリわかりません。

以前はどれを製造原価にしたらいいかわからない、と聞いたら
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と言われ、これは出来ました。

そういう風にわかりやすい基準はないのでしょうか。
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そのだいたいすら目星がつかず、質問させて頂きました。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

H25年の3月決算より売上高が5億円以上の会社は消費税の95%ルールを適用できなくなります。
御質問者さんが税理士に課税仕入を3つに区分してといわれたのはそれが原因になります。
さて、ある程度消費税の計算方法の知識がないと説明するのも難しいのですが、
この区分は(1)「課税売上対応仕入」(2)「非課税売上対応仕入」(3)「共通仕入」となります。

まずは判りやすい(2)から説明すると、
非課税売上として一般的なものは
1.土地の譲渡、貸付 2.住宅の貸付 3.受取利息などがあります。
(他は一般的ではないですが一応調べて目を通してみて下さい)
これらに直接対応する課税仕入は非課税売上対応仕入となります
例えば、貸住宅のエアコンの設置や外部への清掃費用などが該当します。
受取利息に関しては一般的には非課税売上対応仕入というものは発生しません
受取利息しか非課税売上がない会社については非課税売上対応仕入というものは発生しません

次に(1)の課税売上対応仕入ですが、課税売上にのみ対応する仕入となります。
例えば、工場の電気代、家賃、現場作業員の通勤費、原材料の仕入、外注費等あきらかに課税売上にのみ直接対応する課税仕入がこれに該当します。

厄介なのが(3)の共通仕入になります
土地や住宅の貸付等の非課税売上がない会社については非課税売上というのは普通預金
利息くらいしか無いケースというのは非常に多いです
それでもその数百円の受取利息のために仕入れを区分しなくてはいけません。

(3)に該当するものとしては、事務所の電気代、家賃、文具代、事務員の通勤費等その非課税売上を得るために少しでも影響をうけるものについてはこの区分になります。

やってみると非常に手間もかかり面倒なのですが、この消費税の区分を仕訳毎にすることを要求されています。
会社毎に区分の仕方も違うので、顧問税理士の方もこれはこの区分でという指示がまだできかねているのであろうと思います(決算のときに一気に修正をしたほうが効率がいいですからね)
ですので、利益に与える影響もそれほどはないため期中の仕訳の段階では大雑把にわけておいてくれと言う指示をされているのです

これでもまだ説明は足りないのですが、大雑把に説明するとこんな感じです。

これでもよく判らない場合は、消費税の計算の仕方と95%ルールについて調べてみて下さい

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Q建物の解体・取り壊し費用の科目名を教えて下さい。

表題の通りですが、
色々な例を調べていますと3通りあります。
1)解体・取り壊した建物の除却損に含める。
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1と2が出てきます。
実務的には3もあるようです。

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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故に、取り壊し後に新規に建物を取得する場合であっても、回答は「除却損」ということになります。

いやいや、なかなか良くできた例題ですね。
取引日付や経過日数は、おそらく減価償却費の算定や月数按分の算出。
それと「引っかけ」の意味もありそうです。

この例題のように、簿記の試験問題には余計な情報が含まれていることが多く、全体を見すぎてしまうと逆に訳が分からなくなってしまいます。
回答のポイントは、だいたい一つか二つですので、それを見極めることが重要になります。

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長文、駄文ご容赦ください。

Qシステム使用料の勘定科目

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私は
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