国税局の税務査察が入る事由としてどんなものが
考えられますか?
査察が入るということは相当な内偵調査を経ての
ことなのでしょうか?
どなたかお教えください。

A 回答 (2件)

国税局の税務査察が入る事由としては、多額の脱税の疑いが有る場合です。


綿密な内定調査の結果にもとづき、裁判所の令状を取ってとって家宅捜査を行なうものですから、脱税の証拠となる帳簿や証憑などの証拠を入手するのが目的で、脱税の立証に自信がある場合に行ないます。

脱税が確実になると、国税局から検察庁へ事件は移りますが、国税査察官には、強大な権限が有ります。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
>脱税の立証に自信がある場合
に入るのですね・・・。
こちらに非があるにしても
強大な権限で業務妨害も甚だしく、怒りがわきます。
もっと悪い人って沢山いるんじゃありませんか?。

お礼日時:2001/11/06 18:01

 国税局の査察といえば、「マルサ」のような部署ですので、査察に入るからには、それなりの裏付け資料があってのことですし、査察に入っても何も出てこなかった場合は、国税局の威信にかかわることですので、証拠資料の最終確認段階と見て良いと思います。

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この回答へのお礼

早速、ありがとうございます。
>証拠資料の最終確認段階
ですか。
末端には何の目的か知らされないまま
机の中まで見られるとは国家権力って凄まじい
ものですね。

お礼日時:2001/11/06 17:08

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