はじめまして。
IT不況で検索をかけてみましたがピンと来るものがなかったので
同じ質問が過去にあるかもしれませんが、質問させてください。

そもそもIT不況ってなんですか?
ついこないだまでIT革命だといってIT関連企業でこぞって
社員を募集していました。
しかし、打って変わって一年間でごろりとかわって不況・・・・。
確かにパソコンのメモリとかをみてますと
こんなのでいいのかって言うくらい価格が下がり、その割には
生産するための半導体工場は一個建てるのに何十億とかかると
聞いたことがありました。
また、ITの意味であるインフォメーションテクノロジー?ですか?
情報関連でも安い接続料金のわりに光ファイバー敷設など
出費がかさむためもうからないと聞きます。
しかし、そんなに不況になのでしょうか?この分野は先が暗いのですか?
みなさんの思った意見から、専門家の意見までお聞かせください。

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A 回答 (4件)

「IT革命」の音頭に踊らされた結果ですね。


元々革命的に急速な需要があった訳ではありません。
地道な需要の開拓と技術の開発が必要なのです。

携帯、パソコンの需要は急速に増加したかもしれませんが、それまでです。
経済には、その先が必要なのでは・・・

半導体の価格については「IT革命」と言われる以前から、その傾向はありました。
今に始まったことではありません。

IT分野の先は「真っ暗」ではありません。
爆発的な需要は期待できないかも知れませんが、今後の経済の基盤の一つであることは間違いありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

「IT分野の先は「真っ暗」ではありません。
爆発的な需要は期待できないかも知れませんが、今後の経済の基盤の一つであることは間違いありません。」

そうですよね。
なんか不況不況って言われるとお先真っ暗そのまま終息していきそうな
感覚を覚えますが、そういうことではないですよね。
まだまだ発展すると思います。

ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/08 13:25

一昨年の携帯電話の爆発的普及により、電子部品・特に抵抗・コンデンサがなくなりました。


どんな電子機器でも抵抗・コンデンサは必要で、おかげで部品が入手できなくて減産したこともあるぐらいです。
このころ抵抗・コンデンサメーカーは爆発的需要に追いつくために急激な設備投資をしました。
コンデンサ製造機を作るのに普通4ヶ月程度掛かるものを3日以内にもってこいだとか、かなりな無茶を承知で作らなければならなかったのです。
私のユーザーのコンデンサ製造機を作っていた工場や半導体製造機の製造工場は通年の3倍の仕事を抱えていました。これらの製造機は1台3千万程度します。
1台の機械に多種のサーボモーター・制御回路・シリンダー・センサー・画像処理等が組み込まれているので、組み込まれている関係部品・機器メーカーも増産していました。

携帯電話が今年の初めに頭打ちになり製造量が押さえこまれると、半導体・抵抗・コンデンサは急に必要なくなり減産になります。
製造機械も売れなくなり周辺の部品メーカーも減産に追いやられ。現在に至っています。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
ようするにITだ、生産だー!って一気に作りすぎたから
そのしわ寄せが一気にきたんですね。
この偏った状況が徐々に直ってくれることを祈りましょう。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/08 13:12

IT不況の影響は今はっきりでている業界と、少し時期をおいてからでてくる企業とにわかれるでしょう。


たとえば、携帯電話の製造過程での回収とか(これは一概に製造者の責任ではないみたいですけど)で赤字になってしまった会社なら、現在まっさきに受けてます。

ただ、IT 導入といっても、それは企業の経費内で出費されるため、そのコストにみあった金額でしか企業は IT を導入できないのが現状ですな。

あと、回線事情からいえば、10年ほど前に、ISDN 導入でかなり国費もつかって導入したときいてますので、利用者側からみたら、ADSL の登場(速度、価格)によって陳腐化に見えてしまい、回線業者の維持コストの面からも割りに合わないと思えるのでしょう。

それと、今仕事をして感じるのが、WEB サーバのような フロントエンドのサーバには力を入れますが、バックエンドの DB サーバについてはあまり企業内で積極的にリプレース、増強の動きがないのが気になりますね。(多分今動いているからいいじゃん!てな感じですね)

こういう状況が続くと、IT 不況というのはかなり長引くかな?って感じです。
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この回答へのお礼

早速回答ありがとうございます。
そもそも何故IT不況なんでしょうか?
すべての業種に関しても不況になる要因はあると思いますが。
マクドナルドや吉野家だと価格戦争をして一円でも安く商品を
提供してますが。確かに、量をこなさないと利益は出ないと思います。
ちょっとしたことでもろに影響を受けるのではないかと思います。
IT好景気といわれて居たのが逆転180°回転した結果不況になった
という程度のことではないのでしょうか?
ただ、今の世の中物が溢れていて、何を必要としているのか非常に
疑問でこれから先に何が求められるのか・・・・。
必要とするものがないから、景気も低迷する・・・そんな感じがします。

お礼日時:2001/11/07 23:03

半導体メーカー勤務です。


(1)得意先の要求単価下落。
(2)仕事量そのものも激減。
(3)海外(アジア)でのパーツ製造が増えている。
パソコンが信じられない安さで購入出来る時代ですね。IT不況ってのも分かります。しかし指加えて見てても回復の兆しって難しいのでは?と思います。携帯電話・パソコンなどのハード面はほぼ飽和状態に近いと思われますので今後はソフト面でのIT革命を起こしてゆくべきだと思います。
>打って変わって1年間でごろり・・
情報革命ですからそれだけ波も早いのでしょう。日進月歩ならぬ秒進分歩。(笑)
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この回答へのお礼

早速回答ありがとうございます。
やはり、半導体関連は直に不況がきているんですよね。
でも、そうは言われてもなぜ不況になるのか理解できません。
っていうのも電気電子関係の勉強をしているのですが
これから先、使わなくなるという半導体でもないのにと。
確かにコスト的に今は問題があるとは思いますが。
ますます、技術は発展し今よりも高性能なものができるのでは
ないでしょうか・・・・・。
携帯、パソコンとほぼ一人一台の時代ですが。
しかし、携帯パソコンにもさらなる進化の可能性があると思います。
それなりに過去に起きた爆発的な需要の増大が起きるとは思いませんが・・・。
まぁ、携帯電話で考えるとあとはソフト面の開発なのかもしれませんし、
パソコンで考えるともう少し半導体の進歩が見られるとおもいますが。
ただ、微小化に対するコストと要求される単価の問題がありますが・・・・。

お礼日時:2001/11/07 22:52

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例えばDoCoMoの株価
http://quote.yahoo.co.jp/q?s=9437.t&d=c&k=c3&a=v&p=m130,m260,s&t=ay&l=off&z=m&q=c&h=on
を見る限り、とても2000年のITバブルが復活したようには見えません。

ページビューから広告で回収するしかないいう現状はご指摘の通りですが、2000年の頃のバブルは、それさえも無かったことを思えば、やっと地に足が着き始めたんじゃないでしょうか。

あと、急成長する新興企業が将来性を高く評価されすぎて、株価が割高になるというのは、よくある話ですが、現在は市場全体にはあまり影響を与えては居ません。局所的です。

出来高
http://quoterank.yahoo.co.jp/ranking/search?b=1&kd=3&mk=11%2c%2012%2c%2021%2c%2022%2c%2031%2c%2032%2c%2043%2c%2047%2c%2083%2c%2087%2c%2094%2c%2097%2c%2017%2c%20A1%2c%20A7%2c%2037&ca=1&tm=day&
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