化学物質の検出方法ってありますよね。

たとえば、中身の分からない水溶液を調べた場合に、
反応があった試薬は一体何を調べる試薬なのか分からないときなど、
一体どのようにして調べれば良いのでしょうか?

図書館などで調べる努力をしてみましたが、一体何の本を見て良いのやらさっぱりな状態でした。
どういう風に調べると分かるのでしょう??
アイデアをお持ちの方、教えてください!

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A 回答 (3件)

状況はおそらく、


教授の言う通りに実験して結果も分かっているけど自分が何をしたのか、その意味を理解していない。(レポートを書くために)実験の反応がどういうものなのか調べたい。
って感じかな?
(ちなみに私も大学生です。以前、無機化学実験という実験講議をとりました。私の場合は実験のサブテキストに詳しい解説が載っていたので、勉強したい人は楽にどんどん勉強できる環境でした。)
っで、あなたの場合ですが、解説テキストみたいなのはないの?もしかして買ってないだけ??
まぁ、どっちにしても図書館で調べられると思います。図書館でさがそうとしたけど断念したとのことですが、調べたい物質名が分かっているなら、たとえば化学物質があいうえお順にのっている化学の辞書みたいなものをさがしてみたらどうでしょう?
化学物質の決定に使うような物質ならば「これこれの存在確認に使われる~」とか「~と反応して~色の沈澱~(物質名)~となる」とか、かいてあるとおもいます。
あと、友だちに聞いたり、実験した時に横に居た人に聞いたりしてもいいんじゃない?また、その人たちと一緒に図書館で調べるっっちゅうのもいいんちゃうかな?
なんで俺はこんなとこにこんなこと書いてるんだろう?個人的なメールにかくべきのような気がしますが、、、ごめんなさいm(_ _)m
ただ、ハイレベルな決定法になってくると、一つの溶液についておこなった二つ以上の実験から、その溶液に含まれる物質の一つが決定するような場合もある。(たとえば「塩酸をまぜると白色沈澱して」かつ「ろ紙につけて燃やすと灰は青色だった」とか。)
他にも実験の第一段階で酸化剤を入れて酸化させていた場合などもあるので実験の各段階の意味を他方面から検討する必要があります。
こういう「考えること」の練習は大学受験でしたのではないですか?
まぁ、ほんとうは、こうするとこうなるということを知っていてそれから実験して内溶物を決定するのですがね。 f(^^)
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この回答へのお礼

ありがとうございました!

状況としてはビンゴです(汗)
あ、解説テキストみたいなのはないのです。
多分、それほど難しい実験ではないものかと。。(汗)

明日、図書館にこもって調べてみます!

残念ながら、対照実験も入っているのでてこずりそうですが。

次回からは、ちゃんと調べてからやります!

ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/11 20:22

>たとえば、中身の分からない水溶液を調べた場合に、


学生実験での話でしょうか・・・?
水溶液中の不明の陽イオン・陰イオンだけなのでしょうか・・・?
有機化合物は溶解していないとのことでしょうか・・・?

それ以前にどのような状況でのことか分からないのですが・・・?

基礎の化学分析実験の演習なのでしょうか・・・?
それともその応用で水溶液中のイオンを分析せよとのことでの話でしょうか・・・?

>反応があった試薬は一体何を調べる試薬なのか分からないときなど
実験に臨む基本として、何も判らずに試薬を使っているのでしょうか・・・?

少し信じられないような状況ですが・・・????

補足お願いします。

この回答への補足

説明不足ですみません。。(--;)

>学生実験での話でしょうか・・・?
学生実験の話です。

>水溶液中の不明の陽イオン・陰イオンだけなのでしょうか・・・?
>有機化合物は溶解していないとのことでしょうか・・・?
>それ以前にどのような状況でのことか分からないのですが・・・?
そうでした。状況説明をちゃんとしてませんでした。
いろいろな水を調べようというテーマの実験の中で、
実験用に調製された検水の内容を推測する為にいろいろな試薬を入れて
その反応を元に検水の内容を推測すると言うものです。

>基礎の化学分析実験の演習なのでしょうか・・・?
>それともその応用で水溶液中のイオンを分析せよとのことでの話でしょうか・・・?
基礎化学実験の初めのほうの化学実験の行い方を習得する所の実験です。
したがって、イオンの分析とか特定のテーマの元でやっている実験ではありません。

>>反応があった試薬は一体何を調べる試薬なのか分からないときなど
>実験に臨む基本として、何も判らずに試薬を使っているのでしょうか・・・?
実験前にも『何を調べる試薬なのか』を調べようとしたのですが、
結局、調べ方が分からないままの実験になってしまいました。
実験時に、実験に感けて先生に聞くのを忘れていたのもいけませんでした。
という、自分の落ち度のためにこのような状況になってしまったのですが。。。

このようナ補足で良いのでしょうか。

補足日時:2001/11/11 19:12
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例えば、自分の持っている教科書や資料集の索引のところで引いて、調べたらいいのではないですか?


基本的なことならそれで載っていると思うのですが。
あと、中学、高校レベルなら、授業で先生が言うのではないですか?
もしかして超高レベルな大学の化学とかの話をしているのですか?

この回答への補足

高校の化学便覧などを引っ張り出して見たのですが、
なかには名前さえのってない試薬がありました(汗)
初めの方なので、そんなに難しくないとは思うのですが。。。

大学の化学実験の場合はどうでしょうか???

補足日時:2001/11/11 17:22
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この回答へのお礼

回答、ありがとうございました!

残念ながら、大学の化学の実験の話でした(汗)

でも、参考になりました!
ありがとうございました♪

お礼日時:2001/11/11 17:22

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  CH2=CH-CH2-

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     _
    / \
  HC ○ C一
    \_/

 したがって,「アリルグリニャール試薬」はアリル基の付いたグリニャール試薬(下記のAなど)であり,「アリールグリニャール試薬」はアリール基の付いたグリニャール試薬(下記のBなど)です。

 A: CH2=CH-CH2-MgX
       _
      / \
 B: HC ○ C一MgX
      \_/

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最後に気体も溶媒に溶けますが、これに至ってはもう理由がわかりません。
結局溶けるってなんでしょうか?

Aベストアンサー

「溶けている」とはどういうことでしょうか?
「溶ける」という言葉は日常でも使うものですから幅がものすごく広いです。
絵の具を水に溶かすとか片栗粉を溶かすとかの場合と、溶解度を考える時の塩や砂糖を溶かすという場合とでは意味が異なります。
前者の場合、水と均一に混ざった状態が実現すれば「溶けている」と判断しています。
後者の場合、濁りや粒が見えなければ「溶けている」と判断しています。
でもこの2つは
「溶けていればどう見えるのか」  
というものです。
溶液や、溶解度を考える時の
「溶けているとはどういうことか」 
に対しては「どう見えるか」ではなくて「概念的な定義」を考える必要があります。
均一に分散していて、濁りもなければ「溶けている」と言ってもいいのかという問が存在するからです。

私は授業で次のような表現を使ってきました。

溶けている・・・溶質を構成する物質がその構成単位のレベルまでバラバラになって均一に溶媒の中に分散している

「構成単位のレベルまでバラバラになっている」というところがポイントです。

分子で出来ているものは分子までバラバラ、イオンで出来ているものはイオンまでバラバラになっているのです。
食塩を水に溶かしたとき、Na^+が10個、Cl^-が10個の塊で水の中に散らばっていれば溶けているとは言いません。小さな固体の粒が散らばっている事になります。でもこの大きさであれば濁りは見えません。100個ずつの塊でも見えないでしょう。
でも溶解度や溶解度積を考える時にはこういう小さな固体の粒は存在しなくなっているということを前提としています。(平衡状態が実現すればこういう粒はなくなっていると考えています。分離してくるか溶けてしまうかのどちらかになっているはずだとしているのです。でも平衡状態が実現するために必要な時間には触れていませんので存在しないということにはなりません。)

濁っていれば可視光線の波長程度(0.5μm程度)以上の大きさの粒が存在しているということになりますから溶けていないという判断ができます。
(この判断に立つと牛乳やペンキは溶けていないということになります。)
でも逆は成り立たないのです。
上に書いた例のような「光の波長に比べて小さいが溶けていない」という場合がある事になります。
それでも光の波長に比べて少し小さいという場合には光の当て方によっては粒の存在がわかることがあります。
濁りのまったくない、透明な溶液であるのには強い光線を当てると光の通り道がわかるのです。チンダル現象と呼ばれています。このような現象を示す溶液はコロイド溶液と呼ばれています。
高等学校の教科書では水酸化鉄のコロイドが例としてよく取り上げられています。
チンダル現象も示さないような大きさの粒が溶けないで存在しているかもしれませんが普通は調べようがありません。
(牛乳やペンキのように溶けていないと考えられるのに分離してこない溶液もコロイドとして扱っています。透明なコロイドと濁りの分かるコロイドとでは粒の大きさにかなりの違いがあります。)

「溶けている」とはどういうことでしょうか?
「溶ける」という言葉は日常でも使うものですから幅がものすごく広いです。
絵の具を水に溶かすとか片栗粉を溶かすとかの場合と、溶解度を考える時の塩や砂糖を溶かすという場合とでは意味が異なります。
前者の場合、水と均一に混ざった状態が実現すれば「溶けている」と判断しています。
後者の場合、濁りや粒が見えなければ「溶けている」と判断しています。
でもこの2つは
「溶けていればどう見えるのか」  
というものです。
溶液や、溶解度を考える...続きを読む

Q試薬会社の試薬の濃度の定量方法について

化学関連会社の技術職に就いている者です。

試薬会社の試薬の濃度はどのように定量されているのでしょうか?

標準物質があるような物質であれば、その標準物質とトレーサビリティの取れた物質を用いて定量して、試薬を販売していることは分かります。

しかし、化学の分野では非常に多種の化学物質が存在します。それら全部には標準物質はないです。
そういった物質にも、試薬会社の試薬の注意書きには、濃度99.5%以上や50-65wt%などと記載されています。
これらの試薬はどのように定量しているのでしょうか。

その物質固有物性値(吸光定数など)から算出するにしても、まず純度100%のその物質がないとその定数を決められません。そして純度100%のその物質を用意しようとしても、純度100%であることの証明が出来ません。

よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

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