初歩的な質問ですみません。
どうして小泉首相は靖国参拝にこだわるのでしょうか。近隣諸国が反対しているならば、個人として参拝すればと思うのですが、何か理由があるのでしょうか。

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A 回答 (23件中11~20件)

国というものにどうしてこだわりを持つのかが、理解できません。


国のためにというなら、幸徳秋水なども祀っていいように素朴に思います。
琉球人については、近世までは日本に属し、中国に朝貢もしていたので、どう扱うべきかも難しい問題です。
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まず、アジア諸国が反対していると言いますが実際に反対しているのは実は中国と韓国だけです。

少なくても台湾の陳総統は参拝賛成派ですし他の旧植民地のシンガポール、ミャンマーなども「それぞれの国の伝統方式でで死者の追悼を行うことは当然の権利」とまで言っています。
A級戦犯のことですがこのことについて詳しく書くとかなりの行数になってしまうので端折って書けば・・・少なくてもA級戦犯も戦争の被害者という解釈も出来ますし、そもそも、東京裁判事態も国際法にのっとった裁判ではなかったという違法性がありますので戦犯という判決自体も無効だという解釈も出来ます。(仮に違法ではないとすれば日本だって日露戦争のロシア側指導者を勝手に処刑したりすることが出来るのですが日本はそれをやっていません。)
公人か個人かの問題は首相の参拝だけではなく天皇の参拝にもかかわってきています。だれかは忘れましたが昔の公人参拝を全部私人の参拝だと言ってしまったのでそれ以降天皇は私人としてしか参拝できなくなった⇒天皇に私人の立場はないので参拝不可・・・となってしまった現実があります。
靖国問題に関してはいろいろな方が本を出しているのでそれを参考にするのも良いでしょう。
・靖国論  「小林よしのり(薯)」
・靖国問題 「高橋 哲哉 (著)」
とくにこの二つの本が対極の立場で述べているので見比べると面白いと思います。
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こだわるの当たり前だよ。


日本国内に他国の許しを得なければ総理がいけない場所があるのはおかしいと思いませんか。
日本は中韓の属国じゃないよ。
ここで譲れば領土、資源、教科書など次々と要求してきます。
あくまで靖国は国内問題として処理するべきものです。

それと近隣諸国という言い方はやめた方がいい
特定アジアと言うべきです。
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こんにちは。



私としては行くにしても行かないにしても個人・公人を問わずに本人が決めれば良い問題だとしか思わないです。

ただ、この問題を考える時には「なぜ行くのか」よりも「なぜそんなにまで反対するのか」を考える方が話としては本質に近いような気がします。

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>近隣諸国が反対しているならば、個人として参拝すればと思うのですが



小泉さんは「個人として参拝する」と言っているはずですが・・・。
小泉さんが「個人」といっても近隣諸国が「個人」として認めてくれないから困っているのでは?
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近隣諸国に遠慮はいらないと思います。

相手が外交カード化したことにのせられたということです。自分に信念があれば、毎日でも、毎月でも行くでしょう。確たる信念がないので「行く、行く」というゼスチャーをして、それに対して相手が「行くな」という反対意見(行動)を出しているに過ぎないと思います。

外国からの元首がきた場合、靖国に連れて行けばいいのですが、外務省が遠慮している(腰が引けている)と聞いています。この弱腰外交は、そろそろ止めないと独立国とは言えません。確たる信念がないのであれば、「参拝」などと言わないことだと思います。
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どちらかというと、特定アジアの国々wが


外交カードとしてこだわっているのであって、
小泉首相がこだわっているわけでは無い様に思います。

まぁ、特定アジアの国々とはいってもほんの2~3国だけですけどね。
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自由民主党の強力な支持母体は、神社政治連盟、神道系信仰宗教団体、日本遺族会、軍恩連盟などです。

要するに「日本会議」↓メンバーですが、そのトップスローガンの一つが「靖国公式参拝の定着」だからです。

現在、軍人恩給は、国の歳出の1.3%と1兆円を超え、経済協力費の15倍以上規模です。この恩給というのは階層が分かれており将官は兵卒の10倍もらえます。
郵政を民営化し消費税を上げ、累進税率を下げ、サラリーマン減税を廃止しようとも、恩給に手をつけるようすはありません。実体として小泉首相がどういう人たちに顔を向けている政治家なのかがよく判るというものです。

参考URL:http://d.hatena.ne.jp/keyword/%C6%FC%CB%DC%B2%F1 …
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家族の為、故郷の為、ひいては日本のために、と思って行きたくも無い戦争に参加して亡くなられた大勢の人達が犠牲になっていて、その犠牲の上に現在の日本という国がなんとか成り立っているのです。



国の指導的立場の人達が、戦争で亡くなられた先人達に安らかに眠って下さい、という気持ちで参拝することはある程度は当然のことかと思います。

小泉さんに限らず歴代の首相はそうして参拝してきたのだと思います。

“靖国参拝にこだわる”のは大手マスコミや近隣諸国(中国・韓国)の方ではないのでしょうか?

靖国神社に参拝したからといって日本が軍国主義に戻るだとか、あまりにもバカげた発想でイチャモンをつけるのは止めて欲しいですね。

これまでは一部の人を除いて一般の国民は靖国神社に関してほとんど関心無かったのに、今年の終戦記念日には過去最高の参拝者で賑わったとか。

他国がいつまでもこんなことにこだわらなければ、首相が参拝しようがしまいが国民は何も思わなかった筈なのに、他国がこだわるからいつまでも大きな問題になっている感じです。
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こだわっているのではなく、当たり前のことをしようとしているのです。


国の戦争に於いて、自国の死没した御霊へ敬意を表することは、首相として当然で、他国からいわれて決めることではありません。それは、どこの国でも同じです。
反対している国の方が国際常識を逸脱し、内政干渉の口実としようとしているのでしょう。
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