真空管アンプと普通のプリメインアンプをつないでいます。
CDやカセット、レコード、チューナーの接続はプリメイン側、
スピーカーは真空管側につないでます。
真空管ばかり使っていたらもったいないと思い、
プリメインで音を聞きたいときは、スピーカーケーブルを
わざわざ取り外して取り付けてプリメインで音を聞いていますが
面倒くさいです。
何かよい方法はないでしょうか?
ご教授よろしくお願いします。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (4件)

切り替えスイッチを付けるのが良いでしょう。



オーディオ店などへ行くと、スヒーカとかアンプとか切り替えて試聴させてくれますよね。あれは、接点式のスイッチを使っています。良質のスイッチを使えば音質の変化は事実上問題ありません。

オーディオ用として、線を繋ぐ端子が付いていて、押しボタンなどで切り替える物が「スピーカーセレクタ」等の名前で市販されていると思います。2対1の物の他にいろいろあります。

配線のハンダ付けができるならば、ステレオの場合で、4回路以上のスイッチを購入して自作することも簡単でしょう。マイナス側は共通にして切り替えないで済ませてもたぶんだいじようぶですが、アンプの回路によってはダメなこともありますし、ノイズ等の心配(アースがループする)もありますから、4回路の物を使う方が良いでしょう。(厳密なことを言うと、動作中のアンプを切り替えるには「開路渡り」というタイプのスイッチを使います。動作中に切り替えなければ「閉路渡り」でも支障ありません。)
ちょっと上等な切替器には、電磁的なスイッチ(リレー)を使った物もあります。これだと、アンプから離れた位置から操作できます。もちろん、リレーを購入して自分でハンダ付けして作っても良いです。(リレーを使えば複雑な動作る物も作れますが。)

スイッチ(リレー)の組み合わせ方で、2組のスピーカーを{A=プリメイン、B=真空管}と{B=プリメイン、A=真空管}と言う具合に、アンプとスピーカをクロスして切り替えるような回路もできます。将来スピーカを買い増ししたり、隣の部屋でも聞くというならば、そのような物も検討されると良いでしょう。

なお、スピーカを付けない状態で長い時間アンプを動作させると(特に真空管アンプの場合)アンプを傷めることがあるので、使っていない方は切る(音量を絞る)か、スピーカのかわりに適当な多きさの抵抗器が繋がるような回路をくふうすべきです。また、音量が上がった状態で切り替えると、不意に大きな音が出て、驚いたりスピーカを傷めることもあるので切り替えの際には注意してくださいね。

好みの音楽とか、切り替えて聞くと、アンプの個性というか相性というか、そんなものが感じられておもしろいですよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

スピーカーセレクタで検索したらいろいろ出てきました。
ありがとうございました。

お礼日時:2005/10/07 15:00

「1台のアンプで複数のスピーカーを切り替える」場合は「スピーカーセレクター」ですが、「1台のスピーカーに複数のアンプ」という場合は「アンプセレクター」が必要です。

一般的なスピーカーセレクターはアンプセレクターとして使われることを想定しておらず、場合によってはアンプの故障につながることがあるので、使ってはいけません。(アンプセレクターとして使える旨が明記された製品でなければ、そういう使い方をしてはいけないということです。)

プラグ等で繋ぎ換える場合ですが、条件として、(1)導体部分がむき出しではないこと、(2)マイナス側から接触すること、の2点が必要です。アンプの電源を切った状態で繋ぎ換えるなら構いませんが、アンプの電源が入った状態でショート事故が起こるとアンプが故障したり、場合によっては感電事故にもつながります。
また、プラス側のみが先につながるRCAコネクタやフォーンプラグは、アンプの電源が入った状態で抜き差しするとスピーカーを傷める可能性があります。
上記の条件を満たすものは、キャノンコネクタか、スピーカー専用のスピコン(参考 http://www.kandashokai.co.jp/tips/speakon.htm)となります。プロオーディオの世界では、かつてフォーンプラグが主流だったようですが、誤って抜けやすいなどの理由でスピコンの採用が進んでいるようです。
ただし、専用品だけに安くはありません。

それぞれのアンプのスピーカー端子がバナナプラグに対応しているなら、スピーカーケーブルの端末をバナナプラグにし、差し替えるのが確実かつ最も廉価でしょう。4個組2000円くらいで十分です。
    • good
    • 0

真空管アンプは、パワーアンプにしてプリメインアンプをプリアンプとして使うようにするとうまくいくと思いますよ。


接続するときは、プリメインにAUX入出力端子が有る場合でしたら、出力端子からパワーアンプの入力端子につなぐだけですね。
プリメインアンプがコンパクトタイプの場合でしたら、多分、AUX入出力端子が無いと思いますので、音的にはちょっと悪くなるかもしれませんが、余っている出力端子を使用する事で可能かな?
この場合は、高目のオーディオコードを使ってください。
お金に余裕が有る場合は、セレクタを購入してまとめてしまうと言う手段もあります。
ただ、購入するものによってはフルサイズのAVアンプを購入する価格と殆ど変わりない場合がありますので、値段と目的によって天秤にかける事になると思います。
    • good
    • 0

こんにちは。



普通はコネクターで切替えるでしょうね。
PA関係者はキャノンコネクター

http://www.tackdenshi.co.jp/item/CN-04.html

を使いますが、簡単にはRCAピンプラグ

http://www.umezawa.co.jp/umeparts/connector-audi …

でもいいでしょう。

体裁や使いやすさを考えるならば、これらのジャックの機材取り付け用のやつををいくつも板に取り付けたやつを作って、表側でケーブルの両端にプラグを繋いだものを使って、プラグを抜き差しして切替える、「パッチベイ」という仕掛けを使います。
http://www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.a …^4812A820AQEI^^
こんな感じですが、こんなに穴があっても使いきれないでしょうから、自作がいいです。
この場合はプラグの種類は、統一すれば、標準プラグでもミニプラグでもRCAでもキャノンでも自在に使えます。

ただし、どの場合でもそうですが、アースが共通ラインであっても、3極プラグは使わない方がいいです。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

みなさま早々のご回答ありがとうございます。
参考にさせていただきます。
それにしても、こんな時間帯なのに皆様職場から
回答してくださったのでしょうか?

お礼日時:2005/10/07 14:53

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

QAVアンプのDACの性能。

最近付録の、USB-DDCをつかって、fiio d03kっという手のひらサイズのDACを使用して、
PCオーディオを楽しんでおります。

USB-DDCっといっても、アンプサンプリングが目的ではなくて、
PCからデジタル信号を取り出し、単体DACを使用したかったので、最適の付録でした。

1980年代~1990年代の中古DACを気長に店頭にでるのを待とうと思っていました。

でも、AVアンプには必ず「DAC」が内蔵されておりますよね。
17~8年前のAVアンプは、今や1万数千円で購入できます。

17~8年前とはいえ、定価20万円クラスのAVアンプ内蔵DACの「音」はどうなのでしょうか。

私もそのころのAVアンプを使用しておりましたが、映画DVDでの使用以外はほとんどないため、
DACの性能を考えたこともありませんでした。

中には、「pc→AVアンプ→スピーカー」っというデジタルケーブル一本で
最短のつなぎ方をしている人もいるかと思います。
またはCDプレーヤー→AVアンプをデジタル接続している方も多いと思います。
CDプレーヤー単体できくのと、AVアンプ内蔵DACを聴くのとでは差がありますでしょうか。

あまりにもおおざっぱな質問だとは思いますが、AVアンプに内蔵されているDACが
どの程度のレベルなのか知りたいです。

よろしくお願いします。

最近付録の、USB-DDCをつかって、fiio d03kっという手のひらサイズのDACを使用して、
PCオーディオを楽しんでおります。

USB-DDCっといっても、アンプサンプリングが目的ではなくて、
PCからデジタル信号を取り出し、単体DACを使用したかったので、最適の付録でした。

1980年代~1990年代の中古DACを気長に店頭にでるのを待とうと思っていました。

でも、AVアンプには必ず「DAC」が内蔵されておりますよね。
17~8年前のAVアンプは、今や1万数千円で購入できます。

17~8年前とはいえ...続きを読む

Aベストアンサー

17~8 年前と言うと 1996~7 年……1990 年代後半ですか?

難しい時代ですね(^_^;)。

先ず……

>1980年代~1990年代の中古DACを気長に店頭にでるのを待とうと思っていました。

これは止めた方が良いと思います。

確かに、この時代の DAC は Analog Audio 時代の音に慣れた者にとって鮮烈な印象を与えた銘 DAC が多いのですが、如何せん部品の劣化が進んでいて、劣化した部品を交換する修理が殆どできないという危険があります。

具体的には DAC Chip の出力部に用いられている Decoupling Capacitor (Condenser) が劣化していると DAC 自体が正常に動作しなくなるというもので、電源 Condenser に用いられている電解 Condenser の劣化はよく知られていても DAC Chip 出力の Decoupling Capacitor に用いられている Film Condenser の劣化はあまり知られていないだろうと思います。

http://amp8.com/etc/amp-inho/c-test.htm

勿論、きちんとした修理工房ならば劣化した Decoupling Condenser を交換してもらえるでしょうが、中古屋や Auction で手に入れる DAC は「通電して音さえ出れば問題なし」みたいなものでしょうし……。


……で、1990 年代後半の AV (Audio Visual) Amp' に用いられている DAC ですが……

AV Amp' に入力された DA (Digital Audio) 信号はいずれも DSP (Digital Signal Processor) で Surround 処理されてから複数の DAC Chip を経て Analog 変換されますので、言わば DAC で Analog 変換する前に Digital Tone Controller やら Digital Echo Processor やら Digital Enhancer などの Effecter 演算を行った後に DA 変換されることになります。

御質問者さんは以前の私の回答を御存知と思いますが、私が曲毎に Software を選んだり Software での Equalizer 処理や Enhancer 処理を施したりしているのと同様のことを AV Amp' は行っているわけで、いわゆる Pure Audio とはかけ離れた事を行っているわけです(^_^;)。

また 10 万円の AV Amp' は Power Amp' 回路だけでも 2ch Amp' 数台分の回路を搭載している上に DSP 回路や Video 回路なども搭載させることから DAC 部分に投じられる Cost は非常に限られており、複雑多岐に渡る入出力形態を採ることができる Control Center であることからも限られた開発 Cost や開発期間内で音質面に対して充分な吟味が行われているかどうかも疑問です。……特に最上級の Status Amp' 以外の機種では Status Amp' からの Cost Down Model ですので、音質面で充分な吟味が行われたものかどうか、ますます怪しいものになります。


かつて私は DENON DVD5000N という DVD Player を愛用した時期がありました。

1999 年発売ですので 20 世紀末期の製品ですね。

http://audio-heritage.jp/DENON/player/dvd-5000.html

定価は 27 万円もする Player なのですが、何と新品が 11 万円台などという在庫処分扱いになっていた店があって速攻で購入してしまいました(笑)。

そんな値崩れを起こしたのには理由があったのです。

DENON と言えば DCD3500 などからの銘 CD Player を出し続けている名だたる Audio Maker ですが、Video 回路の開発技術は殆どなく(汗)、当時は SONY が Progressive 対応 12bit 54MHz Over Sampling Video 回路と SACD (Super Audio CD) にも対応する Universal Player を 20 万円で発表し、PANASONIC も Progressive 対応10bit 27MHz Over Sampling Video 回路を持つ DVD Player を 10 万円で発表したことから、DENON も次期中堅 DVD Player として 10 万円級 CD Player を Base にして開発中の DVD Player に Progressive 対応の Over Sampling Video 回路を搭載せざるを得なくなり、その結果 DVD5000 の Video 回路はあっという間に「10 万円台の DVD Player にも劣るじゃん!」というものになってしまったのです。……DVD Transport 部も PANASONIC 製でしたし(^_^;)……。

……でも、私が求めるのは高画質の DVD 再生ではなく、高音質の CD 再生であり、DVD の画質はそこそこで良いものでしたので、当時 Long Seller となっていた DCD1650N よりも遙かに練り込まれた 20 万円台の DCD-S10/III-N 用高性能 DAC 回路を更に進化させた DVD5000 が DCD1650N を購入する予算に福沢さんを数枚足すだけで手に入るとあって、速攻で買い求めてしまったというわけです(笑)。

その後 DENON は 3 年かけて 14bit 108MHz Over Sampling という、これでもかと言わんばかりの Progressive DVD 再生回路を搭載した DVD A1N を発表するのですが、開発 Cost がかかり過ぎて 35 万円を超える定価を付けざるを得なくなったばかりか、S1 Series という贅沢な CD Player の生産もうち切らざるを得ないことになり、遂には MARANTZ 社と合併するに至っています。

下写真は中味を見て思わず呻ってしまった DVD5000 の左右独立 DAC 回路なのですが、高価で入手困難な TIBB (Texas Instruments Burr Brown) PCM1704 Multi-Bit DAC Chip を 4 基も驕っている Bubbley (笑) な回路です。

……でもまぁ、音は……いや、確かにどんな音楽 Source にも揺るぎない高性能ぶりを示してくれたのですが、Camera で言えば最新の 17 群 19 枚構成超高性能 Lens みたいな……つまり高性能過ぎて返って味気ないと言うか、大人し過ぎると言うか……音楽ではない「野鳥や虫の声を録音した Source」を DVD5000 の DAC を通して再生すると「Alpha 24 Processor は要らないぞっ! 24bit に演算する回路を Bipus して 16bit 再生する Switch はないのかっ!」という気にさせられました(汗)。……何と言うか、大気感 (響鳴感) が薄いような……音そのものは恐ろしいほど精緻なのですが……。

DENON DVD5000N……一応 AAD とか DDD なんて印が付いている 1980 年代の CD Source を再生しても問題なく「凄い」性能を発揮してくれるものだったのですが、「野鳥や虫の声を録音した Source」では「DSP 演算しない方が良いのでは?」と思ってしまいましたので、性能だけ追ってはいけませんね(^_^;)。


1990 年代後期の DAC は DENON DVD5000N に用いられていた PCM1704 のような高性能 DAC Chip が出現した時代である一方で、安価な DAC 回路は後の (2000 年代の) iPhone などに用いられた「PCM2702/2704 系列の方がマシ」という旧世代の欠点を引きずった DAC も混在していた時代ですので、選択が難しいですね。

2000 年以降の DAC ならば殆どが 3bit×8 や 4bit×6 の Multi Stage Single Bit……これを Multi Bit と宣伝していたのには腹が立ちますが(笑)……ですので、性能上は 20 世紀のものとは段違いですが……。

……というわけで、狙うのならば 2000 年以降の機種が良いのでは? と思います。

素敵な Audio Life を(^_^)/

17~8 年前と言うと 1996~7 年……1990 年代後半ですか?

難しい時代ですね(^_^;)。

先ず……

>1980年代~1990年代の中古DACを気長に店頭にでるのを待とうと思っていました。

これは止めた方が良いと思います。

確かに、この時代の DAC は Analog Audio 時代の音に慣れた者にとって鮮烈な印象を与えた銘 DAC が多いのですが、如何せん部品の劣化が進んでいて、劣化した部品を交換する修理が殆どできないという危険があります。

具体的には DAC Chip の出力部に用いられている Decoupling Capacitor (C...続きを読む

Qプリメインアンプの音声出力が小さくなった。。

現在、denonのプリメインアンプ(PMA-390)を中古で購入、使用しています。
入出力ともに問題なく正常のレベルで使用できていましたが、2日間の留守後、突然出力が小さくなってしまいました。
恐る恐るボリュームを最大に上げてやっと音が聞こえる程度です。。
どの入力も同じように小さくなっています。

考えられる原因を教えていただければ幸いです。
一応つなげている機材は以下のとおりです。

チューナー denon TU-920
CDデッキ  PIONEER PD-M510(アメリカ製)
ターンテーブル sansui P-E301

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

どの入力でも、そしてLR両方の場合は、
1.アンプの故障→修理依頼。
2.各ツマミ、スイッチの誤操作。
スピーカーON/OFFの切り替え。TAPEモニター。MUTING等。
怒らないで下さいね。結構ありますよ。

QDACの出力電圧と、プリメインアンプの入力感度

DACの出力電圧と、プリメインアンプの入力感度

出力電圧が可変出来るDACを使っています。このDACの最大出力電圧は2Vrmsです。
このDACの出力をレシーバーのCR-D2(プリメインアンプとして使用)のAUXに繋いでいます。
CR-D2のAUXの入力感度は150mVです。

入力感度が150mVのところにDACのフルボリューム 2Vrmsを入力すると、CR-D2のアンプ内部が故障や不調になったりするのでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

はじめまして♪

民生機器のオーディオ製品では、表現の規格がそれぞれ違いますので問題有りませんね。

ただ、最大音量で音が崩れるように感じた場合は、適切な音量にするのが良いでしょう。


かなり大雑把な予測ですけれど、、、

CR-D2の150mVは性能発揮に平均このくらい以上の出力機器を繋いでね、と言う意味でしょう。

DACの2Vrmsと言うのはちょっと気になりますが、基本的な規格では2Vppでしたでしょうか? 平均値で2Vなのと、最大値で2Vでは意味が変わってきますが、、、

デジタル音声では最大音量がビット数で限定されています。対してアナログの場合、標準的音量をどのあたりに設定するかで、最大基準値から上が存在します(ヘッドルームと言ったりしますね)

頭より高い部分の余裕度とでも訳すのでしょうか?


今のデジタル録音では最大値の0db未満で録音するのが常識ですが、昔のカセットテープの場合、テープやデッキの性能でさらにプラス3~プラス10dbでも音質上良い組み合わせ(デッキとテープの性能等)が有りました。
まぁ、10倍、20倍くらいの余裕度を想定していたアナログオーディオ、高級な機器ですと100倍くらいまで対応出来るような入力回路を備えた製品も少なく有りませんでしたよ。

適正なボリューム位置で適正な音量を得られるなら、問題有りません。

音質上の高度な部分ではさらに最適なボリューム位置の組み合わせが有ると思いますが、普通の人が「変だ!」と感じるような異音がでない限り大丈夫です。

壊れる前に必ず大きく歪んだ異音を感じるはずですから、そのような時は注意しましょう。 

入力感度は入力最大規格ではありませんから、ご心配なく~♪

はじめまして♪

民生機器のオーディオ製品では、表現の規格がそれぞれ違いますので問題有りませんね。

ただ、最大音量で音が崩れるように感じた場合は、適切な音量にするのが良いでしょう。


かなり大雑把な予測ですけれど、、、

CR-D2の150mVは性能発揮に平均このくらい以上の出力機器を繋いでね、と言う意味でしょう。

DACの2Vrmsと言うのはちょっと気になりますが、基本的な規格では2Vppでしたでしょうか? 平均値で2Vなのと、最大値で2Vでは意味が変わってきますが、、、

デジタル音声では最大音量...続きを読む

Qプリメインアンプ

よろしくお願いします。

DENON PMA-390の購入を考えています。
よく聞く歌のジャンルは、JPOP、ロックなど
音楽は全般的に聞きます。

そこで、ロックはハードな音楽を聴くときに、
低音がたりなくなるのではと思っています
プリメインアンプにウーファーをたすことはできますか??


回答おねがいします^^

Aベストアンサー

>低音がたりなくなるのではと思っています

なぜ?
それは使うスピーカーによっても全く違ってきますし、部屋の状態やセッティングにも変わってきますから。
まずはメインのスピーカーありきですから、いきなりサブウーファー追加はどうかと。

サブウーファー自体の追加は可能です。PMA-390SE(ただの390は20年前の機種ですから、SEと仮定します)はプリアウトがついていますので、プリアウトからアンプ内蔵サブウーファーに接続すればOKです。

Qアンプへの、デジタル同軸接続とRCA接続の違いについて

パソコンでの音楽鑑賞にあたり、
DAC(USB-DAC)とアンプの購入を検討中の初心者です。

スピーカーはKEFのLS50を所有してます。主に聴くのはjazzのピアノ、サックス系です。

以前こちらで質問させて頂いた後、
更に検討をし、現在は以下の構成を検討しております。

■DAC(USB-DAC)
KORG DS-DAC-10
もしくは、
ifi audioのnano iDSD
(双方、DSD対応で、RCAとデジタル同軸出力が可能)

■アンプ
(1)例えば、 TOPPING TP31 のように同軸入力とRCA入力が備わったもの。
http://www.tpdz.net/en/products/tp31/index.htm
(DACから同軸接続。RCA側には、レコードのイコライザーを接続)

もしくは、

(2)例えば、 TOPPING TP60やTP41 のように、RCA入力が二系統のもの。
 DACもイコライザーもRCAで接続します。
http://www.tpdz.net/en/products/tp60/
(※TP41はAmazonで見ると高額なので買えませんが。。良い機種があれば教えてください。。)


そこで質問ですが・・・

DACから(1)パターンで同軸でアンプに繋いだ場合、
アンプ側でデジタル→アナログの変換が行われるのでしょうか?
そうしますと、DACの変換性能ではなく、アンプ側の変換性能が重要になりますか?

よく分かっておりませんが、
上記の構成ですとアンプ側よりDAC側の方が高価で性能が高い気がしているので、
同軸接続だとDACの良さが低減してしまうような気がしております。。。

RCAで接続しておいた方が、DACの質の良さが活かされるでしょうか??

パソコンでの音楽鑑賞にあたり、
DAC(USB-DAC)とアンプの購入を検討中の初心者です。

スピーカーはKEFのLS50を所有してます。主に聴くのはjazzのピアノ、サックス系です。

以前こちらで質問させて頂いた後、
更に検討をし、現在は以下の構成を検討しております。

■DAC(USB-DAC)
KORG DS-DAC-10
もしくは、
ifi audioのnano iDSD
(双方、DSD対応で、RCAとデジタル同軸出力が可能)

■アンプ
(1)例えば、 TOPPING TP31 のように同軸入力とRCA入力が備わったもの。
http://www.tpdz.net/en/prod...続きを読む

Aベストアンサー

>DACから(1)パターンで同軸でアンプに繋いだ場合、
>アンプ側でデジタル→アナログの変換が行われるのでしょうか?
>そうしますと、DACの変換性能ではなく、アンプ側の変換性能が重要になりますか?

はい。そういうことになります。

KORG DS-DAC-10は「DSD変換」機能を持っていますが、TOPPING TP31にはありません。その意味で、KORG のDAC機能を使わないのは宝の持ち腐れです。

というより、お見受けしたところ、TOPPING TP31 は「DAC内蔵ヘッドフォンアンプ」なので、直接スピーカーを駆動することはできません。スピーカーを駆動するには「パワーアンプ」が必要です。


TP60はパワーアンプも入っていますので問題ありませんが、いわゆる「プリアンプ」(コントロール・アンプ)の機能として、それで十分ですか? 2入力なのでそれ以上の増設はできませんし、トーンコントロール機能もないようです。

Amazonで見ると\22,000するようですので、同価格帯の下記のような国産物の方がよくはありませんか? 品質や故障時の対応までお考えですか?
スピーカーを鳴らすにはそれなりの電力を消費しますので、電源部が充実している必要があります。また、アナログレコードを聞かれる計画もあるようなので、フォノイコライザー内蔵のものがよいのではありませんか?

↓ マランツ フォノイコライザー内蔵
http://kakaku.com/item/K0000669426/
http://www.marantz.jp/jp/Products/Pages/ProductDetails.aspx?CatId=HiFi&SubCatId=Amplifier&ProductId=PM5005

↓ ONKYO フォノイコライザー内蔵
http://kakaku.com/item/K0000746385/
http://www.jp.onkyo.com/audiovisual/purecomponents/amplifier/a9010/

↓ DENON フォノイコライザー内蔵
http://kakaku.com/item/K0000376679/
http://www.denon.jp/jp/product/hificomponents/amplifiers/pma390re

↓ ヤマハ フォノイコライザー内蔵
http://kakaku.com/item/K0000686841/
http://jp.yamaha.com/products/audio-visual/hifi-components/integrated-amplifiers/a-s301_silver__j/

>DACから(1)パターンで同軸でアンプに繋いだ場合、
>アンプ側でデジタル→アナログの変換が行われるのでしょうか?
>そうしますと、DACの変換性能ではなく、アンプ側の変換性能が重要になりますか?

はい。そういうことになります。

KORG DS-DAC-10は「DSD変換」機能を持っていますが、TOPPING TP31にはありません。その意味で、KORG のDAC機能を使わないのは宝の持ち腐れです。

というより、お見受けしたところ、TOPPING TP31 は「DAC内蔵ヘッドフォンアンプ」なので、直接スピーカーを駆動することはできま...続きを読む

Qプリメインアンプ

sansuiのAU-α607EXTRAを使用しています。
CDやLINEにつなげるのとPOWER AMP DIRECTにつなげるのでは違いが何かあるのでしょうか?
CDやLINEのセレクターが壊れてしまっていて、ここにつなげても音が鳴りません。
POWER AMP DIRECTにつなげると鳴ります。
初歩的な質問かもしれませんが、ご教授願います。

Aベストアンサー

POWER AMP DIRECTについては、すでに回答されているので省略しますが、POWER AMP DIRECTだと、トーンコントロールやフィルタ等が切り離されるために機能しません。

AU-α607 EXTRAのインプットセレクターは内部でモーターで切り替える方式だったと思います。
実際に実機を診られないので違うかもしれませんが、古いからドライブのベルトが伸びてしまっているのかもしれません。
ただ、自分でベルト交換するのはちょっと難しいです。

プリ部の不良でなければ、入力切替ができなくても、どれかの入力はつながっているので、何かの入力は音が出ると思います。
ちょっと試して頂きたいのですが、CDプレーヤをPHONO以外の入力端子に順番に差し替えてみて音が出るかどうか確認してみてください。(※プリとメインは分離しない事)

もしも、どこの端子でも音が出なければプリアンプ部の不良だと考えられるのでパワーアンプ部だけを使うしかないのですが、音が出る端子があったら、オーディオセレクター(AVセレクターでも構いません)を購入して、そこにオーディオセレクターの出力を接続します。
つまり、オーディオセレクターをアンプの入力セレクターの代わりにしようという考え方です。

そうすれば、数千円の出費でプリメインアンプとして使えそうです。

参考URL
セレクタの例として、AT-SL31A
http://www.audio-technica.co.jp/products/converter/at-sl31a.html

参考URL:http://www.audio-technica.co.jp/products/converter/at-sl31a.html

POWER AMP DIRECTについては、すでに回答されているので省略しますが、POWER AMP DIRECTだと、トーンコントロールやフィルタ等が切り離されるために機能しません。

AU-α607 EXTRAのインプットセレクターは内部でモーターで切り替える方式だったと思います。
実際に実機を診られないので違うかもしれませんが、古いからドライブのベルトが伸びてしまっているのかもしれません。
ただ、自分でベルト交換するのはちょっと難しいです。

プリ部の不良でなければ、入力切替ができなくても、どれかの入力はつなが...続きを読む

QCDプレーヤーとアンプの間にDAC

1989年発売のフィリップスのCDプレーヤーLHH-500Rをいまだに使っています。これまでCDプレーヤーとプリアンプをRCAケーブルでダイレクトに繋いで聞いていたのですが、もしCDプレーヤーとアンプの間にDAコンバーターを入れるとして、最近パソコン用に売っているような3万円程度のUSB DACを入れたとしたら、音質の違いを楽しむことは出来るでしょうか?楽しむというよりは音質が劣化するだけでしょうか?音質の違いを楽しむにはもっと高価なDACを使わないと無理でしょうか?デジタル機器に疎いので教えていただければ幸いです。

Aベストアンサー

STYLE AUDIO 社の CARAT-TOPAZ Signature という DAC を愛用しています。

1990 年代の私は MARANTZ CD80 に始まって CD95、そして PHILIPS CDV600B と DFA1000 に買い換えて愛用していました。

PHILIPS CDV600B は CD の再生もできる LD Player ですが、光出力を Audio Alchemy DTI という製品で同軸出力に変換し、MARANTZ PM95 の Black 仕様である PHILIPS DFA1000 の同軸入力に繋ぎ、MARANTZ CD95 と同等の DAC を内蔵する Pre-Main Amplifier である PHILIPS DFA1000 で BOSE 社の M901CSIV という Speaker を鳴らしていました。

http://audio-heritage.jp/MARANTZ/amp/pm-95.html

PHILIPS DFA1000 (MARANTZ PM95) は PHILIPS LHH500 が発売された 1989 年の前年、1988 年に登場した製品で、私は気に入っていた CD80 から DFA1000 に至る PHILIPS TDA1541AS1 DAC の音と当時持て囃されていた PHILIPS 社の Bit Stream 型 DAC の音とを新しい製品が出る度に聴き較べていましたので LHH500 の音も記憶しているつもりです。

私の好みは TDA1541AS1 という Multi Bit DAC の音でしたので、Single Bit の Bit Stream DAC が出す音が好きになれず、Analog Amp' 部の構成は異なるでしょうが LHH300/500 と同じ SAA7321 DAC 2 基使いの CDV600B LD Player の Analog 出力音は用いずにわざわざ光出力を同軸出力に変換した上に Zitter を抑えて Data を打ち直す Audio Alchemy DTI を用いて DFA1000 の TDA1541AS1 DAC に導いていました。

http://audio-heritage.jp/AUDIOALCHEMY/etc/dti.html

そんな私が TDA1541AS1 DAC が手に入らなくなった 2000 年代に愛用したのが TIBB 社の Multi Bit DAC である PCM1702 を 4 基用いる DENON 社の DVD500N という DVD Player で、2010 年代の現在は同じく TIBB 社の PCM1792 を用いる STYLE AUDIO 社の CARAT-TOPAZ Signature です。

http://audio-heritage.jp/DENON/player/dvd-5000.html
http://styleaudio.jp/2011/topazs.html

STYLE AUDIO CARAT TOPAZ Signature は USB 入力と光入力とで音色が異なります。

DA 変換精度は Player 内部での「電気信号→光信号」変換と DAC 器での「光信号→電気信号」と変換という 2 回の『誤変換を伴う無駄な変換』が行われる光伝達の方が劣るでしょうし、LHH500 を愛用されていらしゃる御質問者さんの好みにも合わない音であろうと思います。……粗があるけれども迫力もあるので私は曲によっては光入力も愛用していますが(^_^;)。

同じ TIBB 社製 PCM1792 DAC を用いる STYLE AUDIO 社の CARAT Sapphire が手に入るようでしたら同軸入力持つ CARAT Sapphire の方が LHH500 の同軸出力と繋ぐことができますので、DA 変換精度という点では上だろうと思います。

http://styleaudio.jp/2011/sapphire.html

……で、PCM1792 DAC の音ですが、長年 Bit Stream DAC の音を嫌って Multi Bit DAC 一辺倒を貫いてきた私が気に入っているのですから(笑) 間違いなく LHH500 とは異なる音色であると感じる筈です。

>音質の違いを楽しむことは出来るでしょうか?

STYLE AUDIO 社の CARAT Sapphire ならば楽しめるだろうと思います。

>楽しむというよりは音質が劣化するだけでしょうか?

STYLE AUDIO 社の CARAT Sapphire ならば少なくとも音質が劣化するとは思えません。

使用されている Parts は IC Chip に詳しい Audio Mania ならばいずれも著名な Chip ばかりで、手抜きは感じられません。

>音質の違いを楽しむにはもっと高価なDACを使わないと無理でしょうか?

上を見たらきりがなく、TIBB PCM1792 が開発される以前までは Multi Bit DAC の至高の座に君臨していた TIBB PCM1704 (DVD500N の PCM1702 と基本的には同じもの) を用い、Analog 部は IC を用いずに Discrete 構成としたこんな DAC もあります。……これって実は仏 Jundac 社の製品です。

http://www.audiodesign.co.jp/DAC.htm

でも、高額であれば良い音がするかと言えばそうでもなく、良い音とは結局、聴く人の感性に合う音でしかありません。

私は CARAT TOPAZ Signature の光入力と USB 入力の音色の違いを DA 変換性能の善し悪しとは関係なく、音色の異なる DAC として楽しんでいますし、僅か 2 千円でしかなかった Audio Interface (DAC と ADC の両機能をもっています) の音色も気に入っていて時折その DAC に繋ぎ換えて楽しんでいます。

http://www.soundhouse.co.jp/products/detail/item/19329/

値段の高低は気にせず、気に入る音を求めて何度でも買い換える……良い音に出会うにはそれしか道がありません。

……それを Audio の底なし沼にはまるとも言われるのですが(汗)……まぁ好きな道 (趣味) ですのでそれもまた良しでしょう(^_^;)。

素敵な Audio Life を(^_^)/

STYLE AUDIO 社の CARAT-TOPAZ Signature という DAC を愛用しています。

1990 年代の私は MARANTZ CD80 に始まって CD95、そして PHILIPS CDV600B と DFA1000 に買い換えて愛用していました。

PHILIPS CDV600B は CD の再生もできる LD Player ですが、光出力を Audio Alchemy DTI という製品で同軸出力に変換し、MARANTZ PM95 の Black 仕様である PHILIPS DFA1000 の同軸入力に繋ぎ、MARANTZ CD95 と同等の DAC を内蔵する Pre-Main Amplifier である PHILIPS DFA1000 で BOSE 社の M901CSIV という Speaker ...続きを読む

Qプリメインアンプ

5万円前後でおすすめのプリメインアンプを教えていただけますか?
鉄筋コンクリートのアパートの6畳ほどの部屋で、ロック・ポップスを中心に聞きたいのですが。

Aベストアンサー

DENON PMA-390RESP プリメインアンプ

なんてどうでしょうか??
アマゾンで2万円くらいで売っております
コンパクトで使い勝手も良いそうです。

一般的なトランジスターの3倍の電流供給能力を持つHCトランジスターを採用した、
Advanced HC シングルプッシュプル回路。
また音質変化が大きい入力カップリングコンデンサを排除し信号経路をシンプルにし鮮度の高い再生と、
パワーアンプの入力段には特性のそろったDUAL FETを採用し安定した動作を実現。
振動源であるパワートランスに1.6mm厚の鋼板プレートを追加し、
トランスから発生する振動と共に外部の振動がトランスに伝わることを抑える。
またトランスをインシュレーターを介して直接支えることでシャーシから受ける振動を低減。
電源トランスはオーディオ系・コントロール系で巻線を分離し、
レイアウトは信号のレベルに応じて分離し回路間の相互干渉を排除。
また信号線を極力短く配し信号劣化を抑制。

レビューでは
エントリー枠を越えた高音質
納得のコストパフォーマンスの高さと質実重視のクオリティ
など高評価ですね~!

DENON PMA-390RESP プリメインアンプ

なんてどうでしょうか??
アマゾンで2万円くらいで売っております
コンパクトで使い勝手も良いそうです。

一般的なトランジスターの3倍の電流供給能力を持つHCトランジスターを採用した、
Advanced HC シングルプッシュプル回路。
また音質変化が大きい入力カップリングコンデンサを排除し信号経路をシンプルにし鮮度の高い再生と、
パワーアンプの入力段には特性のそろったDUAL FETを採用し安定した動作を実現。
振動源であるパワートランスに1.6mm厚の鋼板プレ...続きを読む

QDACとDAC内蔵アンプについて

最近、オーディオにはまりだしたのですが、
DACとDAC内蔵アンプの差がいまいちわかりません。

初歩的な質問で申し訳ないですが、何が違うのか教えていただければありがたいです。

Aベストアンサー

DAC は Digital Analog Converter の略称……CD (Compact Disk) などの Digital Audio 機器用 Media に記録されている Digital 音楽 Code (数値) を連続波形の電気信号である Analog 信号に変換するものですが、変換された Analog 信号は Earphone/Headphone 或いは Speaker 等を駆動できるほどの電力をもっていませんので Amp' (Amplifier) 回路に送られます。

Amp' は Amplifier (増幅器) の略称……小電力信号を大電力信号に増幅します。

Amp' には電圧を増幅するものと電流を増幅するものがあり、電圧と電流を増幅して初めて電力 (電圧×電流) 増幅になります。

真空管や Transistor を用いていた頃の Amp' は電圧増幅 Amp' と電流増幅 Amp' の回路が分かれていて、各々の製品を Pre-Amp'、Power Amp' と呼んでいたのですが、現在は電圧増幅も電流増幅も IC (Integrated Circuit:集積回路) Chip で行えるようになっていますので、IC Chip を用いて両方の機能を持つ Amp' を内蔵させることにより一般に Earphone/Headphone や Speaker を駆動できる機能を持つ機器を Amp' と呼んでいます。……Pre-Amp' や Power Amp 単体の製品は非常に少なくなりました。

単純に DAC と言えば Amp' 機能を持たない Digital Analog Converter の事を指すのですが、DAC の IC Chip は最大出力電圧が 2V (volt) ほどあって、出力 Impedance (交流抵抗) を下げる IC Chip や Transformer (変圧器) を加えるだけで Earphone/Headphone を駆動できるようになりますので、Amp' と称さない DAC 機でも Earphone/Headphone を駆動できるものもあります。……しかし、Speaker を駆動できるほどの出力を持たないものでも、Earphone/Headphone を駆動させるための IC Chip を搭載している機器では DAC 内蔵 Headphone Amp' と称しますので Amp' という文字が入っているから Speaker を駆動できるとは限りません。

Amp' はあくまでも増幅器であり、何を駆動するための増幅器なのかによって Amp' の文字の前に Headphone などの目的とする出力機器の名前が付いています。……しかし Speaker Amp' という言い方はしませんので、Amp' の前に目的とする機器の種類名が付いていなければ、大抵の Audio 機器の場合、Speaker 駆動用端子が付いているものと判断して大丈夫です。

素敵な Audio Life を(^_^)/

DAC は Digital Analog Converter の略称……CD (Compact Disk) などの Digital Audio 機器用 Media に記録されている Digital 音楽 Code (数値) を連続波形の電気信号である Analog 信号に変換するものですが、変換された Analog 信号は Earphone/Headphone 或いは Speaker 等を駆動できるほどの電力をもっていませんので Amp' (Amplifier) 回路に送られます。

Amp' は Amplifier (増幅器) の略称……小電力信号を大電力信号に増幅します。

Amp' には電圧を増幅するものと電流を増幅するものがあり、電圧と電流を増...続きを読む

Qプリメインアンプ

プリメインアンプの購入に関して、
以下の商品を検討しています。
①PMA-390RE / DENON
②A-9010 / ONKYO
③A-9050 / ONKYO
値段はそれほど変わらないので一番性能が良い物を買いたいのですが、
3商品の中だと、どの製品が良いでしょうか。

Aベストアンサー

③A-9050にはデジタル入力(光と同軸RCA)が搭載されています。
デジタル入力装備の③と純粋なアナログ入力アンプの①が定価5万円台です。
②はアナログ入力アンプであるのは①と同じですが定価4万円となっています。
②と③はオンキョウ内では格に違いを持たせてあるようですが
社外比で同価格帯になるとデジタル入力(DAC内臓分)をどう考えるかになります。

以上を勘案するとアナログ入力アンプとしてはPMA390REが性能が上となります。
ただし性能が上でも出てくる音が気に入らなければ意味がありません。
ちょっと大きめの家電量販店に出向けばその3機は試聴できますので
必ず試聴の上で決めてください。

他の方の回答にあるように、他人にゲタを預けた結果で満足できますかね?
そこまで購入候補を絞れるのであればご自身で決めることですし
あ~だ、こ~だと思い悩みながら最良の商品を選ぶのもオーディオの面白さなんですけどね。


人気Q&Aランキング