general electionとprimary election
の2つの選挙の局面でゲーム理論的に差異があるとすると
どのようなものになるのでしょうか。
参考文献等ございましたら教えて下さい。

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A 回答 (1件)

こんにちは。



アメリカの選挙システムにそんなに詳しくないので、
補足程度に聞いてください。

いわゆる、Pollitical Economyの領域の話だと思います。
東大の井堀先生の本などを読んでみてはいかがでしょうか。
選挙や政治について経済学的に説明なさっている本が多いと思います。

後はゲーム理論の話ですからね。
私が理解するところによると、
primary で、一般の有権者が、州ごとにrepresentatibe をきめ、
その州ごとのrepresentativesが、候補者を選ぶということですかね。

2ステージのゲームですよね。
まず、当たり前ですが、違いは
1.オーダーがあるということですよね。
primary が先で、あとにgeneralがくる。
ということはgeneral で投票を行うエージェントは
primaryで行うエージェントの行動を見て行動するということですからね。

つまり、primaryの選挙を行う人たちは、generalの人たちの行動様式をわかって投票するわけですよね。
そういう意味ではprimaryの選挙を行う人たちは間接的にgeneralの選挙を行う人を間接的にコントロールできるわけです。

2.あとはgeneralの人には宣伝をする(キャンペーンをする)という
インセンティブも生まれてきますよね。

などでしょうか。
この場合、選挙自体の差異をかんがえるより、sequential gameであることを
考えるほうが面白いと思いますが。それは、個人的な意見です。

参考文献としては、先ほど行った井堀先生の本や、
ゲーム論の本などはいかがでしょうか。

Gibbons "Game Theory for Applied Economicts"
Myerson "Game Theory"
Fundenberg and Tirole "Game Theory"

あと日本語でもたくさんゲーム論の応用例を載せた本がたくさん打っていると思います。

参考URL:http://www.wombat.or.jp/matsumuro/LEC12-10.html
    • good
    • 0
この回答へのお礼

お礼を申し上げるのが遅くなりましたが
ありがとうございました。
大変参考になりました。
投票ゲームは奥が深いです。

お礼日時:2001/11/28 11:59

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2、ゲーム理論は意思決定や生活の場面でもいろいろ使えそうな気がしますが、実際はどうなんでしょうか?例えば好きな異性との間ではゲーム理論で分析したりすることはありえますか?

以上お願いします

Aベストアンサー

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Q回帰分析:理論値と実績値の差異の考慮

回帰分析の理論値と実績値の差異を将来予測に反映させるべきか悩んでいます。アドバイス頂ければ幸いです。以下の例を念頭に置いています。

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Aベストアンサー

 回帰式上の点と差異が出るのは、未知の要因が計算式に入っていないから。

 例えば、株価(日経平均など)は、その国のGDP、人口、・・・、など多くの要因に影響されるでしょうが、プロでも当たりません。未知の要因が入っているからです。しかも、実社会では、要因が絡み合っていて(交絡因子)、解析しきれません。ですから、ドツボに入ってしまいます。
 たとえば 交絡因子とは、酒がガンと関係していると計算できても、酒を飲む人は喫煙もするので、実際にはタバコが真の原因、という場合です。
 
 複数の要因が推定されるときは、重回帰分析をすれば、差異は小さくすることはできます。例えば、プロ野球のチーム防御率と順位は、回帰式が成立するようです。ここにチーム打率を入れ重回帰分析をすれば、予測と実際の差異は小さくできるようです。
 ですが、重回帰は、専門家でも結果の解釈を間違っている場合が少なくありません。

Qゲーム理論は経済本?

ブックオフでゲーム理論の本をいくつか買いたいのですがまったく見当たりません
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そこそこ大きなブックオフ3店回りましたがどこの店にもなかったです

そこで質問ですが
ゲーム理論の本はどこのコーナーにあるのでしょうか?
ゲーム理論の本はそこそこ出版されているのに
1冊もないというのはたまたまなのでしょうか?

分かる方いましたらお願いします

Aベストアンサー

そうなるとやはりブックオフの100円コーナーでは無理ですね。

abc-1356さんが高校3年レベルの数学にまったく問題が無く価格理論がばっちりであれば、ギボンズの経済学のためのゲーム理論。もし数学なしで最新のゲーム理論でしたらゼミナールゲーム理論入門を定価で購入するしかないですね。。。中古でもほぼ定価と変わりませんから。

がんばってください!

Qレポート作成時の参考文献について

 授業のレポートで外国人労働者市場の国際比較をしようと思っています。
このとき、参考文献として記載するのはどのような場合なのでしょうか。
 現在問題が生じた背景や問題が発生するまでの歴史的経緯を何冊か本を読んで調べた場合、
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Aベストアンサー

ああ、そういうことですか。

そうであったら、レポートの中に外国人労働に関する記述があるわけですよね。おっしゃるとおり、関連箇所の最後の文で「以上の労働市場に関する記述は~によった」みたいにして文献を紹介すれば良いと思います。ページ数は、限定できればすれば良いとは思いますが全体的に参考にした時にはページは書かなくても良いと思います。

Qノーベル経済学賞とゲーム理論

最近のノーベル経済学賞にはゲーム理論関係の研究が多いというような話をききましたが、具体的に

1 どの年の誰の研究が
2 ゲーム理論のどの部分を使って
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Aベストアンサー

1994 Nash Selten Harsanyi は、ゲーム理論の基礎を確立したことで受賞しました。

そのほかゲーム理論に関連があるのは、1996 Mirrlees Vickrey(メカニズムデザイン)と2001 Akerlof Spence Stiglitz(情報経済学)です。

ただ、2001年の研究は厳密にいうと「ゲーム理論を使った」というのは正しくありません。というのは、研究が行われた当時はゲーム理論があまり経済学の一分野として定着しておらず、これらの研究はゲーム理論自体は使わずに行われました。しかし後になって、実はゲーム理論と密接に関係あるということが知られるようになり、今ではゲーム理論の一部として扱われることが多いです。

2002 Smith Kahneman (実験経済学、経済心理学)は、それ自体はゲーム理論と直接関係ないのですが、後になってゲーム理論と組み合わせた研究がさかんに行われています。

細かい研究内容については、「経済セミナー」という雑誌が例年紹介する記事を書いていますので、図書館でバックナンバーをごらんになってはいかがでしょう。

1994 Nash Selten Harsanyi は、ゲーム理論の基礎を確立したことで受賞しました。

そのほかゲーム理論に関連があるのは、1996 Mirrlees Vickrey(メカニズムデザイン)と2001 Akerlof Spence Stiglitz(情報経済学)です。

ただ、2001年の研究は厳密にいうと「ゲーム理論を使った」というのは正しくありません。というのは、研究が行われた当時はゲーム理論があまり経済学の一分野として定着しておらず、これらの研究はゲーム理論自体は使わずに行われました。しかし後になって、実はゲーム理論と密接に関係...続きを読む

Qレポートの題材と参考文献について

経済学科の大学生です。

今度レポート演習で、レポートを書くんですが、良い題材がありません。

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Qゲーム理論って何ですか?

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そこでゲーム理論を勉強している方に、その面白さを熱く語っていただきたいと思います。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 経済学部出身者です。専門はゲーム理論でした。
 ゲーム理論は相手の行動を予測して自分にとって一番都合の良い行動を計算する学問です。
 相手は多分こうするだろうから、自分はこうした方がよさそうだということを計算で求めます。
 次第に普通の生活でもゲーム理論に基づいて考えるようになりました。友達とも「A駅に行くにはここで乗り換えるよりもあそこで乗り換えるのが支配戦略(絶対良いという意味)だ」とか言っていました。
 私が大学生のとき、イラクがクウェートに攻め込みました。当時アメリカがイラクに対して武力行使を行うかどうかで日本中大激論が交わされていましたが、私はゲーム理論で計算して「70%以上の確率で攻撃する」と主張しました。結果は歴史の通りです。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/WallStreet-Bull/6161/

Q大学のレポートに使える参考文献を探しています

大学の経済学部で、全学年で受けられる「労働政策」という講義で以下のようなテーマのレポート課題が出されました。


「ヨーロッパの一つの国をとりあげて、その国の経済状況、労働事情、労働市場制度、労働政策それぞれの特徴を説明せよ。」

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ここで質問なのですが、このテーマでレポートを書く際に大変役に立ちそうな参考文献を探したいのですが、どのように探せば良いか見当がつかないので、ご存知の方は良かったら知っている文献を教えてほしいです。



ヨーロッパであるなら国はどこでも良いです。出来れば経済状況、労働事情、労働市場制度、労働政策全てが都合良くまとめられている本が良いのですが、流石にそこまで上手くは行かないと思うので、どれか3つ、最低2つは記されている本を希望します。残りは自力で調べます。
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我侭で面倒な質問だとは思いますが、何とか回答をよろしくお願いします。

Aベストアンサー

外務省 各国・地域情勢

参考URL:http://www.mofa.go.jp/mofaj/area/index.html

Qゲーム理論で分かりやすい本等は?

ゲーム理論とは何か、またどんな用法やメリットがあるか、
まったく知りません。

先日、ゲーム理論を使った経済セミナーみたいなものを見ました。
経済学で言うところの、需要と供給みたいに人間全員が合理主義者であれば、
当てはまるのでしょうが、そうではないのでゲーム理論も完全では無く、
統計学的な側面があるのだろうと勝手に思っています。

そこで、どんなものか勉強してみたいのですが、
サクッと分かりやすい本などは無いでしょうか?
いろいろと書籍も出ているようで、簡単なことを小難しく書いたり、
ウソ、もしくは少数派や意見(個人的な主張など)を書いているようなものは困るので、
論理を簡単に分かりやすく勉強できるものを探しています。

ゲーム理論を理解する上で、他に参考になった、もしくは、ご自分が理解するときに
役立てた物などをご紹介ください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

『ミクロ経済学 戦略的アプローチ 』 松井彰彦 梶井厚志
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9F%E3%82%AF%E3%83%AD%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6-%E6%88%A6%E7%95%A5%E7%9A%84%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%81-%E6%A2%B6%E4%BA%95-%E5%8E%9A%E5%BF%97/dp/4535552029/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1400646539&sr=8-1&keywords=%E6%9D%BE%E4%BA%95%E5%BD%B0%E5%BD%A6%E3%80%80%E6%A2%B6%E4%BA%95%E5%8E%9A%E5%BF%97
もう15年近く前の本ですが、松井先生、梶井先生が、同じ職場にいる時に、共著で書き上げたものです。
また、その原稿は、やはり15年近く前に『経済セミナー』に連載していたものをベースにしています。
当時としては、画期的な内容の本で、「ゲーム理論の中で、ミクロ経済学に応用できる範囲のモノを中心に扱う」というものでした。


>サクッと分かりやすい本などは無いでしょうか?
残念ながら、知りません。(この分野で池上彰さんのような方はいません)

初学者向けに書かれた本は、下記の通りです。

『戦略的思考の技術―ゲーム理論を実践する』 (中公新書) 梶井 厚志
http://www.amazon.co.jp/%E6%88%A6%E7%95%A5%E7%9A%84%E6%80%9D%E8%80%83%E3%81%AE%E6%8A%80%E8%A1%93%E2%80%95%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%90%86%E8%AB%96%E3%82%92%E5%AE%9F%E8%B7%B5%E3%81%99%E3%82%8B-%E4%B8%AD%E5%85%AC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%A2%B6%E4%BA%95-%E5%8E%9A%E5%BF%97/dp/4121016580/ref=sr_1_12?ie=UTF8&qid=1400646935&sr=8-12&keywords=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%90%86%E8%AB%96

『高校生からのゲーム理論』 (ちくまプリマー新書) 松井彰彦
http://www.amazon.co.jp/%E9%AB%98%E6%A0%A1%E7%94%9F%E3%81%8B%E3%82%89%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%90%86%E8%AB%96-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E3%83%97%E3%83%AA%E3%83%9E%E3%83%BC%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E6%9D%BE%E4%BA%95-%E5%BD%B0%E5%BD%A6/dp/4480688382/ref=sr_1_5?ie=UTF8&qid=1400646935&sr=8-5&keywords=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%90%86%E8%AB%96

『はじめてのゲーム理論』 (ブルーバックス)  川越敏司
http://www.amazon.co.jp/%E3%81%AF%E3%81%98%E3%82%81%E3%81%A6%E3%81%AE%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%90%86%E8%AB%96-%E3%83%96%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%90%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9-%E5%B7%9D%E8%B6%8A-%E6%95%8F%E5%8F%B8/dp/4062577828/ref=sr_1_7?ie=UTF8&qid=1400646935&sr=8-7&keywords=%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%90%86%E8%AB%96

『ゲーム理論 (図解雑学)』 渡辺 隆裕
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%B2%E3%83%BC%E3%83%A0%E7%90%86%E8%AB%96-%E5%9B%B3%E8%A7%A3%E9%9B%91%E5%AD%A6-%E6%B8%A1%E8%BE%BA-%E9%9A%86%E8%A3%95/dp/4816337458/ref=pd_sim_b_4?ie=UTF8&refRID=1MDPJQQ53ZD6KPV36TFP


ミクロ経済学へゲーム理論を応用する前は、「合理的経済人」が、「合理的な経済活動を行わないと、論理的な研究・検証ができない」という理由で、「合理的経済人を仮定」して、ミクロ経済学の枠組みを組み立てていました。

しかし、実際の経済活動では、必ずしも合理的な活動をする人々だけが、経済人ではありませんでした。そこで、大多数の人間ではなく、「初めは1対1の経済取引・活動」から、ミクロ経済学を見直すために、理論経済学(ミクロ経済学)へ「ゲーム理論」が応用されました。

やがて、心理学・社会学からのアプローチとして、「行動経済学」・「実験経済学」と呼ばれる研究領域・学問分野も確立されました。

現在では、「ミクロ経済学」・「ゲーム理論」・「行動経済学」・「実験経済学」・「意思決定論」等が、互いに作用しあいながら、経済理論の構築や、実証研究がなされています。また、実証研究の過程においては、その蓄積したデータの解析のために「統計学」が使われています。


>ゲーム理論を理解する上で、他に参考になった、もしくは、ご自分が理解するときに
>役立てた物などをご紹介ください。

ゲーム理論に絞った本ではないのですが、近著に
『マーケットデザイン: 最先端の実用的な経済学』 (ちくま新書) 坂井 豊貴 があります。
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3-%E6%9C%80%E5%85%88%E7%AB%AF%E3%81%AE%E5%AE%9F%E7%94%A8%E7%9A%84%E3%81%AA%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6-%E3%81%A1%E3%81%8F%E3%81%BE%E6%96%B0%E6%9B%B8-%E5%9D%82%E4%BA%95-%E8%B1%8A%E8%B2%B4/dp/4480067345/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1400648431&sr=8-1&keywords=%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%B1%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%87%E3%82%B6%E3%82%A4%E3%83%B3

少し古い本ですが、下記もあります。
『オークションの人間行動学』  ケン・スティグリッツ
http://www.amazon.co.jp/%E3%82%AA%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%82%B7%E3%83%A7%E3%83%B3%E3%81%AE%E4%BA%BA%E9%96%93%E8%A1%8C%E5%8B%95%E5%AD%A6-%E3%82%B1%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%86%E3%82%A3%E3%82%B0%E3%83%AA%E3%83%83%E3%83%84/dp/4822246639/ref=la_B004LW0MLA_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1400649447&sr=1-1

もしかすると、どの本も、即座に確認できないかもしれず、購入に躊躇されるかもしれませんが、いずれも初学者向けの分かりやすい本です。

少しでも、参考になれば、幸いです。

『ミクロ経済学 戦略的アプローチ 』 松井彰彦 梶井厚志
http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9F%E3%82%AF%E3%83%AD%E7%B5%8C%E6%B8%88%E5%AD%A6-%E6%88%A6%E7%95%A5%E7%9A%84%E3%82%A2%E3%83%97%E3%83%AD%E3%83%BC%E3%83%81-%E6%A2%B6%E4%BA%95-%E5%8E%9A%E5%BF%97/dp/4535552029/ref=sr_1_1?ie=UTF8&qid=1400646539&sr=8-1&keywords=%E6%9D%BE%E4%BA%95%E5%BD%B0%E5%BD%A6%E3%80%80%E6%A2%B6%E4%BA%95%E5%8E%9A%E5%BF%97
もう15年近く前の本ですが、松井先生、梶井先生が、同じ職場にいる時に、共著で書き上げたも...続きを読む

Q古典派理論での市場分析手順・ケインズ派理論での市場分析手順

こんにちは、現在資格試験の試験勉強で経済学の勉強をしています。
先日やっと経済学の問題集をマクロミクロ1周した程度の知識の経済学初心者です。
私の受ける試験ではほとんどが計算問題ばかりです。ですから古典、新古典、ケインズなどの理論の根本や相違についてそれほど完全な理解をしないままでも個々の理論モデルについてバラバラにある程度は理解でき問題集の学習をそれほど詰まることもなく進めることができました。
【数式とグラフ】から、「この理論モデル(この章の学習)では何を論点の中心にしているか?」「何がこの理論モデル(この章の計算問題)では最も望ましい答えか」はある程度は推測できますし、私の受ける試験の問題もそれほど難解な問題は多くなく、計算問題の答えを出すことだけについてならそれほど頭を抱える事もあまりございませんでした。
 
しかし今、問題集を1周してかなり頭を抱えております。
個々の理論は分かりました。というより問題の解き方を覚えたというレベルです。動物の学習実験でレバーを押せばごほうびが出る事を学習したサルのレベル、理解というには恐れ多いです。
全体が把握できていません。

以下より、皆様の失笑をかうほどの私の「経済学不理解露呈し放題疑問文」が記述されますが、分からない事を分かるためには恥を忍んでお伺いするしかございません(汗)
どうか心の広い経済学の先輩方、なぜレバーを押せばごほうびが出るのかをサルにご教示ください。


~以下、やや長い質問の前置きが続きます(汗)~

私の問題集には「ケインズ派の分析方法であるIS-LM分析やAD-AS分析を古典派の視点からみるとどうなるか」のような記述があり、他にも双方の分析方法を互いの学説視点から見た場合といった具合にひとつの理論×2(学説対比のためにあえて混在させて)のような記述がよくあります。
経済学においてこれはよくある考察方法のひとつなのかもしれませんが、これで私はやや混乱しております。
ここが最も今回私が皆さんにお伺いしたい疑問点の発生原因の核かもしれません。
というのも、いくつかの説が混在していてそれらを単純にその理論モデル内において区別する事は、それ自体はそれほど困難ではありません。
しかしその理論モデルからの視点をいったん離れ、それら前述の説を主張するそのおおもとの学派の個別の経済理論の全体像という視点に立ったとき、その学説がそもそもその学説たりえるための、十分条件としての理論が何なのかが、把握できないのです。
要は、「古典派が古典派理論のもとで経済を論ずる」という原点にかえったときそもそもどの理論を用いどの理論が他学派の不必要な理論なのかが区別できないのです。
例えば古典派がケインズ派の「政府の裁量的な財政政策」を長期的視点で否定するためにIS-LM分析を基礎に理論展開することはあっても古典派が古典派としての理論を単独で展開する際には物価一定を前提とするIS曲線(IS-LM分析)は用いる必要はないのではないでしょうか?

このような混乱した疑問を解決するために実際に古典派とケインズ派がそれぞれどういった順番でどの理論を用い市場を分析し提案していくのかの手順のようなものを別々にご教示いただきたいのでございます。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
【質問】

古典派(新古典派)およびケインズ派の市場分析の手順を個々の理論モデルの羅列で結構ですので教えてください。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

「そもそも疑問の前提になっているお前の知識が間違っている」等の指摘でも結構です。
【理論の展開、流れ】を説明する際、難しい説明をガンガンしていただいても結構です。問題集をいちおう1周しているので鼻血がでるまでがんばって理解します

読むのがイヤになるくらいに煩雑で長い駄文になってしまっていないか心配です(汗)
申し訳ありませんが、この駄文の要点は【質問】の上下線分内です。読み返す際はそこだけ読んでくださっても結構です。

古典派のみ、ケインズ派のみでも結構です。
どうか宜しくお願い致します。_○/|_

こんにちは、現在資格試験の試験勉強で経済学の勉強をしています。
先日やっと経済学の問題集をマクロミクロ1周した程度の知識の経済学初心者です。
私の受ける試験ではほとんどが計算問題ばかりです。ですから古典、新古典、ケインズなどの理論の根本や相違についてそれほど完全な理解をしないままでも個々の理論モデルについてバラバラにある程度は理解でき問題集の学習をそれほど詰まることもなく進めることができました。
【数式とグラフ】から、「この理論モデル(この章の学習)では何を論点の中心にして...続きを読む

Aベストアンサー

資格試験のマクロ経済学などではいまだに「古典派対ケインズ派」とか「IS-LM図式」などが紋切り型で載っていますが、現代の経済学ではもはやそういう区別は時代遅れです。

マクロ経済学におけるミクロ的基礎の確立、というおおまかな方法論的な合意の下に、リアル・ビジネス・サイクル(RBC)とニューケインジアンが融合しつつあります。キーワードは動学的一般均衡モデル(DGEとかDSGEとか略称される)で、その仮定を変えていろいろとシミュレーションする分析手法がメインストリームになっています。資格試験では上記のような知識はかえって邪魔になるだけかもしれませんが、根本的なところに疑問があるなら一度そういう学説史的な流れをさらってみるのもいいかもしれません。

以下のテキストはどれも定評のあるものですが、読み比べるとかなりクセのあることがわかります。いずれもあまり簡単ではありませんが。
※そもそも現代の展開については入門レベルのテキストが無い。
齋藤誠「新しいマクロ経済学」(新しい古典派寄り)
加藤涼「現代マクロ経済学講義」(DSGEの説明)
脇田成「マクロ経済学のナビゲーター」(最近のマクロへの展望)
吉川洋「マクロ経済学」(ケインジアン寄り)
ローマー「上級マクロ経済学」(ニューケインジアン寄り)

それから、古典派にしてもケインズ派にしても「自分の理論を他の理論の分析用具で解釈するとこうなる」といった説明については、比較したり解釈を明確にするために行われるのですが、それ自体が自説に必要なわけではありません。たとえば「古典派のケースのIS曲線」といった概念は「ケインズ派の枠組みで古典派を解釈するとすれば」ということに過ぎず、古典派自体ではIS曲線などという概念はそもそも無くても理論として完結して成り立っています。なぜなら(紋切り型風な説明をすると)古典派ではセイ法則で「需要は供給を作る」だから実物市場での貯蓄と投資が均衡するように利子率が決まり、IS曲線を持ち出さなくても均衡が自明だからです。貨幣市場(LM曲線)も、貨幣量の変動はただ比例的な物価変動にしかつながらず、流動性選好という概念を重要視しないので、LM曲線といったものを考える必然性が全く無いのです。したがって、どちらの理論が「何を前提条件として考えているか」をよく吟味すると、モデルの組み立てがその前提にしたがっているだけだと理解できることが結構あります。

答えになっているかどうかわかりませんが、ご参考まで

資格試験のマクロ経済学などではいまだに「古典派対ケインズ派」とか「IS-LM図式」などが紋切り型で載っていますが、現代の経済学ではもはやそういう区別は時代遅れです。

マクロ経済学におけるミクロ的基礎の確立、というおおまかな方法論的な合意の下に、リアル・ビジネス・サイクル(RBC)とニューケインジアンが融合しつつあります。キーワードは動学的一般均衡モデル(DGEとかDSGEとか略称される)で、その仮定を変えていろいろとシミュレーションする分析手法がメインストリームになって...続きを読む


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