エンジンオイルのグレードで、SJとSLはどちらが格が上なのでしょうか?

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規格 API」に関するQ&A: API規格について

A 回答 (4件)

APIでは、今年の7月1日から新しくSL規格が制定されました。


SL規格が、今までのSJ規格に代わり最高の規格になりました。
SLはSJよりも高い温度で痛みにくく、蒸発量も少なくなっています。
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No.3の補足です。



p-leisureさんの紹介しているページは1999年9月現在となっているので、
SL規格が追加されていないんです。

下記URLで参考になるでしょうか?

http://www01.vaio.ne.jp/scoop/
http://www.idemitsu.co.jp/lube/zepro/index.html

参考URL:http://www.idemitsu.co.jp/lube/zepro/index.html
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この回答へのお礼

ありがとうございます。よくわかりました。

お礼日時:2001/11/21 10:46

No.1の補足です。



参考URLをご覧下さい。
APIサービス分類で、SA~SJまでだそうです。

参考URL:http://www.jaf.or.jp/qa/advice/answer/A/A_5.htm

この回答への補足

 ご回答ありがとうございます。でも確かに近くのカー用品店でカストロールの
SLクラスがあったのですが、、、。もしかするとSJよりいいのかなーって
おもっちゃったしだいです。値段もそれなりにしたように思います。

補足日時:2001/11/20 12:53
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アルファベットの遅い方が高品質のオイルです。


SJ<SLですね。
しかし、SLなんてオイルありましたっけ?
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QGエンジン専用オイルとDエンジン専用オイルの混合

GエンジンにはDエンジン専用オイルを使用しても、当面の間は問題なく使えるとの記載があちこちのHPに記載があります。

DエンジンにGエンジン専用オイルは、酸中和性能の関係で使用はできないとの記載もあります。

もちろん、専用指定されているエンジンオイルを指定以外のエンジンに使うというのはよくないことはわかるのですが、後者の場合(Dエンジン)に、Gエンジン専用オイルを実際に使用した場合、または、補充時のオイルがガソリンエンジン専用のものだった場合に、実際にはどうなるのでしょうか?
実際に使用されて問題が発生した方、いらっしゃいませんか?

エンジンオイルに対する性能要求が厳しくなってしまった結果、兼用オイルが減ってきているように思えるので、今回の質問となりました。
兼用できなくなってきているというのは、SJ以降の二輪車に対する適用もJASOのMA・MB指定が無い物は使わないようになっていたりと、エンジンオイルの専用化が進んでいるので、ますます選択が困難になってきていると感じますよね。

Aベストアンサー

将来的に考えれば・・・起こるでしょうね。

50対50での混合
間違えて入れたのなら抜いて、新たにちゃんとしたオイルを入れればいい話ですし、仮に半分しかオイルが無かったなら、違うオイル(ディーゼルエンジンにガソリンエンジンオイル)を補充せず、規定量の半分でもオイルとしての機能は果たしますので、同一銘柄・同一粘度を後に補充しましょう。

もしかして、ガソリンエンジンオイルとディーゼルエンジンオイルをブレンドして兼用オイルとして使いたいのでしょうか?
銘柄が同じで粘度のみが違う場合なら、兼用オイルになりますが。Dオイル・Gオイルの混合←この場合は、得体の知れないオイルになり両者の機能は失われている と思ってください。
(醤油とソースを混ぜるとどんな味?)

もし、兼用オイルとして使いたいのならディーゼル用の低粘度のものを使えば、問題は軽微なハズです。
(超低燃費車・超低排気ガス車・コモンレール式ディーゼル車を除く)

ただし、バイクに4輪用のオイルの兼用はダメです。(湿式クラッチが張り付きます)

Qエンジンオイルのグレード

エンジンオイルのグレードはSG以上であれば、レースでもしない限り
まったく問題ないと聞きました。粘度については冬場であれば、
10Wより小さいものが良いそうですが、変わるのでしょうか?

Aベストアンサー

>グレードはSG以上であれば
API規格と言います。
このグレードは品質規格ですから、環境性能と考えて良いです。
ですから、普段使いであれば大きな影響は無いと思います。

>10Wより小さいものが
こちらはSAE規格と言われ、粘度指数を示します。

10wの指数だと、外気温-20度のところでも使えます。となっています。
5wだと-25度、0wは-30度です。
と、いうことで、寒くなっても流動性が維持できると言うことですね。

水の中を泳ぐのと、ドロの中を泳ぐのでは、固いドロは疲れますよね。
同じことで、冷えて固くなったオイルだと、機械の抵抗になって燃費が悪くなったり、回転が重くなったりします。
温度が上がれば、柔らかくなりますから同じことですけど。

高温側の指数の場合、温度が高くなっても油膜を維持できると言うことです。
高出力エンジンは排熱も高くなる傾向があります。

0w20などのオイルが使われますが、外気温35度を超えると厳しいオイルと言うことになります。
このオイルをレースで使うと、排熱を受け止めきれません。油膜が維持できないと言うことですね。
40になると、外気温55度までいけます。 エンジンの排熱が高くても、油膜を維持することが出来ます。

そこまでエンジンの熱が上がらないエコカーや、ファミリーカーでは、燃費が重要ですから0w-20や5w-30で十分なんです。

基本的にこの辺を使う理由は、オイルの抵抗を減らして燃費を稼ぐためのものです。

ただし、古い車に低粘度オイルを入れると、パッキングから漏れ出すことがありますから、無理に使わない方が良いです。

>グレードはSG以上であれば
API規格と言います。
このグレードは品質規格ですから、環境性能と考えて良いです。
ですから、普段使いであれば大きな影響は無いと思います。

>10Wより小さいものが
こちらはSAE規格と言われ、粘度指数を示します。

10wの指数だと、外気温-20度のところでも使えます。となっています。
5wだと-25度、0wは-30度です。
と、いうことで、寒くなっても流動性が維持できると言うことですね。

水の中を泳ぐのと、ドロの中を泳ぐのでは、固いドロは疲れますよね。...続きを読む

Q自動車エンジンオイルのグレードについて。

エンジンオイルの性能についてですが、販売価格で3000円前後くらい
までのオイルでは性能に差は出るものでしょうか?

2000CCのターボ車で、76000キロの中古車を購入します。
年間2万キロほど走行し、15万キロまでは乗るつもりです。
オイルの交換は3000~5000キロで交換するつもりです。
使用地区は札幌です。

Aベストアンサー

ターボではありませんが実体験を少し・・・。
以前古いTE27という車に乗っていました。
エンジンがいじってあったのですがお金が無いので用品店で3980円で売っているオイルを使っていました。
いつも使うオイルはC社の物でしたが、違うブランドも試してみようと思い有名他社(特に名を秘す)のオイル(値段・グレード・粘度は同じ)を入れましたがちょっとがんばって走った後はアイドリングがばらついてしまい、次の交換時期を待たずに前の物に換えました。
 
ここで言いたいのは同じ値段でも性能差はありますよ、というのと"車によってオイルとの相性が有る”ということです。

私の使っていたオイルは最近某掲示板上でかなりけなされていましたが、いまだに私はそのメーカーのオイルを使っています。何事も無く。

まだこの質問が残っていたので書かせていただきました。

Qエンジンオイルのグレードについて

現在トヨタのスターレット(EP91)に乗っています。
近々、ホームセンターかカーショップでエンジンオイルの交換を考えているのですが、古い車なので取扱説明書に書いてあるグレードのオイルが見つかりません。この場合、グレードは取扱説明書(SJ)よりも上(SLもしくはSM)なら問題ないのでしょうか。
また、TOYOTA純正オイル(SM/10W-30)よりHONDA純正オイル(SM/10W-30)のほうが安いのでこちらを使用したいと思うのですが平気でしょうか?
乗り方としては、普段は街乗り+年に4回往復500キロ程度の遠出くらいです。

エンジン:4E-FTE(ターボです)
走行距離:10万キロ程度
推奨オイル:トヨタ純正クリーンSJ/GF-2/SAE10W-30

Aベストアンサー

時代と共に グレードがUPしていますが SJでも十分です。
しかしながら 最近のオイル流通からすると SMが安価に容易に入手可能です。 トヨタ純正SM5W-30だと 20Lペール缶で 7000円あれば買えます。 4Lは?
あえてSJを選ぶこともないですし SL,SM入れても問題ありません
冬を考えると 5W-30が優位(始動性燃費性) 春夏なら10W-30(耐熱的に)でもOK

ホンダのオイルは 他社オイルと比較して同じ数値でも柔らかいと私自身7年使用してて感じました。 
使って問題はないですが トヨタ純正もあまり変わらない価格なら トヨタ純正をお勧めします。
ターボなので 走行距離が少なくても 期間 半年とかで交換した方が
ターボトラブル回避になると思います。
大切にメンテすればまだまた快調に乗れます。 貴重車です可愛がって上げて下さい。

Qいいオイルを距離を長めで入れ替えるか、標準的なオイルを頻繁に変えるか。どちらがいいのでしょうか?

とても抽象的な話でばかげている質問であることはお許しください。その上であえてお聞きしたいと思います。小型ターボ車ブーストアップぐらいだと考えてください。ちなみに サーキットを月1ぐらいで走り、峠などにも走りに行っている場合での話でお願いします。 4Lで1万前後するようなオイルを4~5千キロごとに交換するのと(夏場なので5000キロは危ないかもしれませんが、)標準的な値段の100%化学合成油を3000キロごとに交換するのではどちらがお勧めでしょうか?無茶な質問であることは承知しています。もちろんいいオイルを短いサイクルで交換するのがいいに決まっていることも分かっています。ですが、あえて2択でお聞きしたいと思います。理由もお聞かせください。よろしくお願いします

Aベストアンサー

>標準的な値段の100%化学合成油

 100%化学合成油は、決して標準的なオイルではないですが・・・

 クルマの開発段階では、実は全開レッドゾーンの連続走行での耐久性が配慮されているので、全開走行時の潤滑性能に対してハスに構える必要はありません。(アウトバーン走行は、サーキット走行など足元にも及ばないほどの長時間の全開が維持されます。これで壊れていてはEU諸国に輸出出来ません。)
 サーキット走行での問題は、低いギヤでレッドゾーンまで回す事です。この場合エンジンの発熱量に対し冷却風が不足し、熱的に苦しくなります。

 とここまでで既に御理解頂けたのではないかと思いますが、

※高回転での潤滑性能自体は自動車メーカで検証されているので、極端な話メーカ指定のオイルで十分、それ以上高いオイルは勿体無い。

※問題は自動車メーカが想定している放熱量が得られない領域で全開にすることで、それはつまり熱害。

・・・とゆぅワケで、御質問のテーマは『熱』である事が判ります。

 さてここでエンジンオイル。
 エンジンオイルは主に汚れの溜り具合(エンジンオイルは潤滑の他に、汚れを溶かしオイル内に保持する機能を持っています)で寿命が決まりますが、別の条件で急速に劣化する事があります。
 それは温度です。
 エンジンオイルにはそのままでも様々な添加剤が配合されており、高温で粘度を保ったり汚れを保持したりする機能を補強していますが、この添加剤が想像以上に熱に弱く、高温を長時間加えると急速に機能を失います。

 よって、サーキット走行では高回転での潤滑性能より熱劣化を心配しなければなりません。(勿論劣化したオイルは潤滑性能も低下し、交換するしかありません。)
 というワケで、『高いオイルをダラダラ使うより、適当なオイルをマメに交換する』が正解となります。

 ところでワタシは、オイルのブランドや化学合成かどぅかより、まず油温が気になります。
 もし油温が低めで安定しているならメーカ指定オイルで十分ですし、逆にカンタンに130℃などになってしまうなら、どんなオイルを入れてもダメなモノはダメです。

>標準的な値段の100%化学合成油

 100%化学合成油は、決して標準的なオイルではないですが・・・

 クルマの開発段階では、実は全開レッドゾーンの連続走行での耐久性が配慮されているので、全開走行時の潤滑性能に対してハスに構える必要はありません。(アウトバーン走行は、サーキット走行など足元にも及ばないほどの長時間の全開が維持されます。これで壊れていてはEU諸国に輸出出来ません。)
 サーキット走行での問題は、低いギヤでレッドゾーンまで回す事です。この場合エンジンの発熱量に対し冷...続きを読む


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