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蜜入りりんごは農園の方が、一個づつ注射器で蜜をりんごに注入していると聞いたのですが、本当でしょうか?
美味しいリンゴを食べながらも我が家では大論争になっています。
ご存知の方が見えれば、教えてください。

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A 回答 (4件)

蜜入りりんごは、通常よりも早めに袋を取るか、又は、袋を付けずに太陽光線に当てて熟させたもの(完熟りんごと言います)です。

袋を取るタイミングにより中心部の甘い蜜の部分の大きさが異なります。

なお、完熟りんごは「蜜状のもの」があって美味しいですが、長期間の保存・貯蔵には耐えませんので、なるべく早く食べるか、冷たい場所などに上手に保存してください。
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決して「蜂の蜜」は入れていません。


リンゴは保存期間を長くする為に完熟より少し前に収穫していたのですが、昨今品質重視で、この場合は
甘さとなるでしょうが、蜜入りリンゴが消費者に浸透しただけです。
完熟トマトと同じと考えてもらえばよいです。

特に収穫時期の遅い「フジ」が目立つだけで他の品種もあります。
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 リンゴの葉の部分でできたデンプン質が糖質(ソルビトール)に変化し、葉から果実に送られてきたこの物質が細胞と細胞の間にあふれてきたものです。

完熟リンゴにしか出てこない現象です。
 ちなみにリンゴの甘さはソルビトールではなく変化した果糖の甘さですので、「蜜」の部分が特に甘い、ということではありません。
→ 蜜入りリンゴが甘いのは、「蜜がある=完熟しているから」であり、「蜜が甘い」わけではないのです。

 従いまして「注入はしていない」が正解です。
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Google検索をかけてみたところでてきました。

URLが消えていたのでキャッシュで見たのでそれをコピペーして表示します。 

□■□
「蜜入りりんご」といっても、もちろん人工的に注射器で蜜をいれるなどということをしているわけではありません。これは、リンゴやニホンナシに見られる「みつ症状」といわれるもので、果実の成熟に伴って果肉または果心部組織の一部が水浸状になる生理的な現象です。

リンゴやナシなどのバラ科植物では、葉で光合成された糖質はソルビトールの形で果実に移行し、そこでブドウ糖や果糖、しょ糖などに変換・蓄積されます。

リンゴの「ふじ」などデリシャス系の品種では、成熟が進むに従って果実の中でソルビトールを他の糖に変換する能力が低下し、その結果、果実内にソルビトールが集積することになります。

このソルビトールが周囲の組織から水分を吸収することにより、その部分が水浸状にみえるのがみつ症状と考えられています。

リンゴの場合、軽い症状のうちは貯蔵中に消えてしまうことがあり、年を越したリンゴから蜜が無くなってしまうことをよく経験します。また、症状が著しいときは褐色に変色して腐敗したような感じになります。二十世紀や豊水などのニホンナシでは、急激に褐変化が進むため、みつが発生したものは商品価値がありません。

みつ症状はリンゴの熟度を判断する一つの目安となります。また、葉で作られるソルビトールが多いほど症状が大きくなると思われますから、蜜が入るようなリンゴは糖も多くおいしいといえます。

(注)ソルビトール
ソルビトールとはブドウ糖の還元によってできる糖アルコールの一種で、ナナカマドの赤い実からブシニョー(フランス人)により約100年前に存在が確かめられたため、ナナカマド属(ソルブス)の名をとってソルビトールと名付けられました。甘味度は砂糖の60%です。ドライプルーン(ヨーロッパスモモを乾燥したもの)は最もソルビトールの多い果物として知られています。工業的にも生産され、保湿剤、甘味料など食品添加物として使用されています。
□■□

というわけです。どうでしょうか?
もう1件、簡潔にかかれたHPがあったので紹介します。

参考URL:http://www.nekonet.ne.jp/oomorien/item.html
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この回答へのお礼

これで、安心して家族みんなでりんごを食べれます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/21 14:56

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