ミニクーパー(1000cc)にウェーバーのダウンドラフトキャブを装着したのですが、調子が悪いのです。
ATなのですが、Dレンジに入れて発進する際に、息継ぎを頻繁に起こします。
調整用のニードルは一カ所しか無いように見受けられますので、そのニードルを微調整しましたが、改善されません。
ヒューエルポンプは、ノーマルの機械式から電磁式ポンプ(ニッサン製の新品)に交換し、ヒューエルストレーナーも装着しています。
ガソリンの噴出量には問題は無いとおもうのですが、、、。
何卒、教えて下さい。

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A 回答 (7件)

ダウンドラフトということはDCNFでしょうか?


加速時の不具合ですと加速ポンプのジェットが太すぎるのかも知れません。加速時の燃料が濃いため、カブってしまうのです。
ミニにDCOEを装着された方のURLを掲載しておきます。

参考URL:http://www.people.or.jp/%7Enorinori/cab.html
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この回答へのお礼

早々の御回答ありがとうございました。
ウエーバーのタイプは32/36DGVと聞いております。
何分、中古品なもので(ヤフーオークションで落札)。
取付等には自信があるのですが、、、、。
早速、参考URLを覗いて、ハードコピーを取って、
調整してみましたところ、どうも、アイドリングジェットの不適合もあるみたいです。
ジェットの入手先を現在調べています。
もし、御存知なら、御教え下さい。

お礼日時:2001/11/21 20:57

あはは、


素人さんじゃあないんですね (恥カキ恥カキ・・・)

ワタシ駆け出しメカのころ
よくいたずらしていたのはもちろん
国産キャブ ケイヒンだのミクニだの(懐かしさが漂います)

最初の頃 完爆開度調整がなかなか出来ず
先輩によく怒られたものです。
ソレックスは 当時よく目にしていました
S20(でしたよね)エンジンの定番だったような覚えがあります。

マノメーターを使ってバランスを取っている
先輩を見て「かっこいい」と思った口です。

ワタシはどちらかというと
E車かぶれなんですね

今回の件で1つおりこうになりました。
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この回答へのお礼

いえいえ、素人です。
決してプロではありません。

ケイヒン、ミクニって懐かしいですね。
確か、S20にはケイヒンのソレックスが付いていたような、、、、。
ワタシはビンボウ学生だったので、ダブルのクルマは買えず、
カリーナのスーパーDXのヘッドを交換して、偽2T-Gを作っていました。
ボオアーアップして1750cc(当時はイナゴマルって呼んでましたっけ)
ハイカム、タコ足、ストレートマフラー、ダウンコイル、TRDのサス、、、、
、、、、TRDを多用していました。
また、ポートの段差を無くすために、ガスケットにあわせてポートを削ったり、
挙げ句の果てには、ポート内のバルブガイドまで削って、焼き付きを起こした事
もありました。
もう、20年以上前のことですが、、、。

さて、ミニの件ですが。
つらつら、考えるに、やはり熱の影響を受けているのではと、思っています。
良く考えると、暖機後の直後は正常なのです。
走り出して、しばらくすると、息継ぎの現象が現れるのです。
ですから、インマニとキャブの間に、ベーク板のインシュレーターと、アルミ板の
遮熱板を挿入すべく、現在加工しています。

いろいろアドバイス頂き本当にありがとうございました。

尚、ワタシもヨーロッパ車は好きなんで、W124を所有して、いじっておりましたが、現在は嫁に乗っ取られています。
ですから、現在はアメ車(アストロ)とミニを愛用しています。

お礼日時:2001/11/24 15:38

>アイドルジェットは、M/J.A/J.E/Tの3機能を持ち、


約3000rpmまでをカバーしているらしいです。

これ知りませんでした。
そうなると ワタシはリタイヤですか・・・

すみません。
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この回答へのお礼

〉これ知りませんでした。
そうなると ワタシはリタイヤですか・・・

いえいえ、回答下さってありがとうございました。
大学時代に、ソレックスを若干いじっていたもので、基本を
忘れていました。
ですから、初心に帰ってやり直しです。

ノーマルキャブがストロンバーグ全盛時代にクルマをさわって遊んでいましたので、それは良くいじってあそびました。
カウンターウエイトを削って、プライマリー側を早く動作させたりとか、、、、。

ソレックスやウエーバーの場合は、殆ど兄が調整してくれていたので、、、、。
自信なしです。
当時は、フロートの液面がどうのとか、ジェット交換は~だとか、
2掛け、3掛けの場合は、水銀マノメーターを使って~だとか程度の知識(それも
聞きカジリの)しか、持ち合わせていなかったです。

お礼日時:2001/11/23 16:40

ウエーバーなどのキャブは日によっても調子が違うほど気難しいものです。

また、その調整も楽しみのひとつでしょう。もともとレースなどで状況に合わせたセッテイングができるよう、ジェット類の交換が容易な構造となっています。そんなに高価なパーツでありませんので何種類か揃えて調子を見てください。ツインチョークのシングルなのでキャブバランスの心配がありませんから割合簡単かと思います。市街地を抜けて郊外や高速に入ったら、それなりのセッテイング変えて走ったりする楽しみが広がると思います。
参考にひとつだけURLを入れておきますが、他にもたくさんあると思います。
また、古いSUやウエーバー、ソレックスなどをリストアしてくれところもまだあります。頑張って調子を出してください!

参考URL:http://www.tmracing.co.jp/webercarb1.html
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございました。
あれから、いろいろ考えたのですが、組み付け時に一つ引っかかる事があるのです。
それは、購入した時点で、キャブ本体と、インマニはボルトで取付られた状態だったのですが、、、、、。
インシュレーターが挿入されていませんでした。
”いいのかなぁ”程度しか思わなく、そのまま取り付けたのですが、
先日、調整しようと思っていじっていたら、インマニは当然のこと、暑くなっており、キャブ本体も下部が暑くなっておりました。
ある程度走行してから(十二分にエンジンが暖まってから)息継ぎの現象がみられるので、インマニとキャブの間に断熱用のインシュレーターを挿入してみようと思っております。
その後、まだ異常が見られるようでしたら、ポンプジェットを変更してみます。

参考URLありがとうございます。
ジェット等を早速注文してみます。

お礼日時:2001/11/23 16:24

 ジェット類は知り合いの修理工場のストックを分けてもらっています。

ちなみにクルマはアルファロメオの1.6Lでキャブは40DCOEのツインです。極東が代理店を止めてからWeberのジェットも若干購入が難しくなっているらしいですが、オールドタイマー誌の広告等を見るかぎり通販で購入できるところもあるようです。
 じわっと開けてもひっかかるとなるとポンプジェットが一番怪しそうですね。ちなみにアイドルジェットが太いとアイドリング中にどんどんカブっていき、アイドル回転数が下がってくるのですぐ分かります。
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この回答へのお礼

御回答ありがとうございました。
あれから、いろいろ考えたのですが、組み付け時に一つ引っかかる事があるのです。
それは、購入した時点で、キャブ本体と、インマニはボルトで取付られた状態だったのですが、、、、、。
インシュレーターが挿入されていませんでした。
”いいのかなぁ”程度しか思わなく、そのまま取り付けたのですが、
先日、調整しようと思っていじっていたら、インマニは当然のこと暑くなっており、キャブ本体も下部が暑くなっておりました。
ある程度走行してから(十二分にエンジンが暖まってから)息継ぎの現象がみられるので、インマニとキャブの間に断熱用のインシュレーターを挿入してみようと思っております。
その後、まだ異常が見られるようでしたら、ポンプジェットを変更してみます。
ありがとうございました。

お礼日時:2001/11/23 16:28

>ですから、アイドリングジェットを大きくしてやれば良いのかとおもうのですが、 なにせ、ダウンドラフトって初モノなので、良くわかりません。



ここをいくらいじっても変わらないですよ
発進時すなわちスロットルバルブが開こうとするときは
すでにアイドルとは別の混合気のコントロールに移行しているからです。
ダウンドラフトキャブとは別に特別なものではありません。
むしろこれまでの国産車にあたりまえのように
装着されていた形式です。

バイクのようなサイドドラフト形式の方が
少ないです。(ABプレリュード等)

で そもそもこのキャブは
車にあったシロモノなんでしょうか?
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この回答へのお礼

何度も御回答ありがとうございます。
確かに、ダウンドラフトってめずらしくないですよね。
一般的な、ストロンバーグがそうですよね。

このキャブレターはミニの1300に取り付けていたと云う事でした。
ワタシの場合、1000ccなので、弱化の調整は覚悟していたのですが、、、。

NO1で御回答頂いて、参考URLを覗いて得た知識ですと、
アイドルジェットは、M/J.A/J.E/Tの3機能を持ち、
約3000rpmまでをカバーしているらしいです。
あと、問題があるとすれば、ポンプジェットかなぁと云う気がするのですが、、。

ガバっとアクセルを煽ると云うよりも(当然この場合も)、ジワっと煽った時に
ひどい息継ぎを頻繁に起こすのです。

あと、ノーマルのキャブ(SUキャブ)を取り外す時に疑問に思っている事なんですが、チョークのリンケージのロッドがクランクケース下部に繋がっておりました。
チョークを引っ張ると、何かが作動するみたいなのですが、動作が解らなかったので、スプリングで、チョーク全閉状態にそのリンケージのアームを半固定してあるのですが、あれは、一体何なのでしょうか?。

お礼日時:2001/11/22 08:38

点火系のトラブルはどうでしょうか?


これも原因の場合があります
基本的な事は一通り点検された方がいいと思います。

発進時の不具合がキャブにある場合
ワタシが多く修理したケースですと
加速ポンプの機能不良が挙げられます。
停止時にだれかにアクセルをアオってもらい
燃料が噴出されることを確認してみてください。

また別なケースの場合
取り付け不良等により2次空気を
吸ってしまっている場合があります。
キャブクリーナーを
アイドル中のキャブの付近で
吹いてみましょう エンジン回転に変動があれば
可能性大です。
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この回答へのお礼

早速の御回答ありがとうございます。
点火系は確認もしましたし、コイルをルーカスのスポーツコイルにも変更しましたが、やはりダメです。
また、加速ポンプも取付時に確認しましたが、OKのようです。
取付不良の件ですが、御指摘の可能性があると思い、テストしてみましたが、
問題無いようです。
やはり、ジェットの不適合なのかと思っていますが、ジェエトの購入先を
知らないので、悩んでいます。
エアーミクサーを一杯絞り込んで、アイドリングの最大になるところまでの
戻し量は1.8~2回転でした。
ですから、アイドリングジェットを大きくしてやれば良いのかとおもうのですが、
なにせ、ダウンドラフトって初モノなので、良くわかりません。
ダウンドラフトの調整記事でもあればと、探していますが、、、、。
その辺り(ジェットの位置とか、購入方法等)解る範囲でお願い致します。

お礼日時:2001/11/21 20:47

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 さて、S20エンジンを載せているのは、ニッサンR380だけです。これは、前年プリンスが絶対の自信を持って送り出したスカイラインGT-Bが、プライベーターのポルシェ904に惨敗した屈辱を晴らす為に用意したスーパーカーです(今日の目で見ますと、ルマン用プロトタイプカーとゆぅより、フェラーリ・ディノって感じです。つまり、このまま売ってもスポーツカーとして通用しそうな設計です)。

 次のR381はOHVのV8、今日ではパーマンみたいな黄色い目玉マークでお馴染み、ムーンチューンのエンジンです。
 シャシはパイプのマルチ・チューブラ・フレームで(アルミモノコックは、既に当時、ロータス社社長コーリン・チャプマンとコスティン兄弟の手で発明されていたはずですが・・・・)、スタイリングや車両姿勢で角度か変わるエアロスタビライザなど、ほとんどが当時の北米・CAN-AMシリーズで最先端マシンだったシャパラルのサルマネです。
 このR381はとにかくムーンのV8がガンで、オイル漏れが止まりませんでした。翌年ムーンV8を使ったいすゞチーム(いすゞR7です)は、鈴鹿のピットでニッサンのメカニックに深く同情されたそぅです。
 尚、この時のニッサンドライバはまさに黄金期、ホンダに於ける日本人最初の表彰台ライダー・田中健次郎、元BMW乗りの浅間火山レースチャンピオン・北野元、ホンダから移籍してきた高橋国光、天才・黒沢元治など、後の日本のレース界を背負って立つスーパードライバが在籍していました。

 次にニッサンR382ですが、コイツは確か・・・・(う゛記憶が定かでない)・・・・シャシは相変わらずパイプで(でも一応トラス構造部が増えてちょっとだけスペースフレームに近付いた感じ)、エンジンは内製、と言われているV12だったのでは?

 一方トヨタ7(セブン)ですが、最初から内製のV8だったと思います。これは平べったくスマートなスタイリングで、サイドに開いたラジエター用の巨大なNACAダクトなど、R381辺りのイモデザインとは比べ物にならないクリーンなデザインでした。
 このトヨタ7は、確か福沢諭吉の孫にして小川ローザ(オ~!モーレツ!のおねぃさん)の彼氏であった福沢幸雄がテスト中に事故死したマシンだった様な記憶がありますが・・・・どぅだったっけ?

 最後に・・・・ワタシが時代を語る時、当然様々なエピソードもついて回ります(^-^;)
 今回の御題は・・・・CAN-AMです。

 CAN-AM(通称カンナム、と呼びます)・・・・カナディアン・アメリカン・チャレンジカップシリーズとゆぅ長ったらしい名前のそのレースは、ウスラでかく途方もない馬力のエンジンを競う、如何にもアメリカンな超弩級マシンレースでした。アメリカンV8を載せたマクラーレンや水平対抗のポルシェ917/10(1000馬力を越えていたとゆぅウワサ)が強かったレースです。

 当時、トヨタもニッサンも最終目標をこのカンナムに合わせており(今ならルマン、ってところでしょうか?)、トヨタは『トヨタ・ニュー7』なる800馬力級マシンを用意していました。
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