認知症の高齢者ばかりが住んでいるグループホームを今度見学に行くことになりました。
手持ち無沙汰になった時、肩をもんだり首筋や腕のマッサージをしてスキンシップをはかりたいと考えています。

よく人には喜ばれるので上手な方だと自信があるのですが、もし、マッサージをしてはいけない人(病気)があるようなら、教えて下さい。
嫌がる人にはしないし、もみ返しが来るほど強くはしないで腕や背中はさする程度にするつもりですが、肩はやはりもむことになります。

血液の循環が良くなり過ぎてマズイというようなこともあるかもしれないなあ、と思ったので質問してみました。アドバイスいただけると有り難いです。

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A 回答 (1件)

先ず、発赤・疼痛・熱感・腫脹など炎症部位には、おこなわないでください。

また、易疲労性の極めて高い方、全身性の感染症や消耗性疾患、悪性新生物がある場合も当然禁忌です。
次に、もちろんですが、陰部や乳頭部(あるいはそれらに類似すると誤解され易い部位)は避けます。

そして、以下少し脅かすようで恐縮ですが…

単純に「擦る」という行為でも、表皮と皮下組織との間でズレが生じて、蜂窩識炎や出血を起こす方もおられます。「各組織同士のズレが生じない“さすり”」というのは、結構難しいですよ。
高齢者の場合、「エッ!何故?」というくらい簡単に皮膚が破れてしまう人がいます。(バンソウコウを剥がしただけで とか、ズボンを下ろすのを少しグッと行っただけで、皮膚が剥がれて脂肪層や筋肉層まで露出してしまったりします。)
特に糖尿病患者さんや放射線治療を受けている方等、免疫機能低下している人の場合は、そのまま治らないで化膿し敗血症となって、死亡する可能性もあります。

肩や首辺りのマッサージによって、首にある血圧センサー(星状神経節)などに刺激が入ってしまって、血圧低下&血流量低下し、脳・肺・腎臓・心臓などが虚血→低酸素・低栄養で細胞が死んだり、カスが詰まって梗塞を起こしたり、心臓のコントロールがおかしくなって心停止する可能性があったりします。

高齢者の場合、ほとんどの方の血管は動脈硬化でもろくなっています。内出血はポピュラーというか簡単に起こします。血管壁が剥離したり、静脈弁に付着していたカスが血流に乗ってしまって脳塞栓等を起こす事も、稀にですが有ります。

以上から、医療関係者としては、入居者に対する素人さんのマッサージ行為は不適だと思います。

例えばマッサージ師など専門職の場合は、最低限「禁忌や不適応症」に関する医学的知識があり、どういった反応があった場合は「ヤバイ」のか、そういった際にはどのような対処をすべきなのか、ある程度は分かっています。

マッサージが上手下手の問題ではなくて、無資格者と有資格者の違いは、上記のようなトコロに有ると思います。

(ちなみに、無資格者がマッサージをおこなうと、有償無償に関わらず、マッサージ師法は勿論ですが、医師法違反となります。先述のような危険があるから、法的に認めていないのでしょう。)

グループホームは基本的には、帰宅を目標に集団で生活している方達なので、極端に悪い身体状況の入居さんは少ないはずですが…最近は、半ば入所施設化している という現状もありますので、元気そうに見えてヤバイ人がおられるかも知れません。

マッサージだからといって軽く考えておられると、他人の生命・健康状態といったものを奪う場合もある という事を充分念頭において行為に及んでくださいね。

お話し相手になってあげたり、手を優しく握って差し上げながら外を一緒に眺めたり…そんな程度で宜しいのではないでしょうか?

以上、辛口ですが、貴方のためを思ってです。もし、施設従業員から「こうしてさすってあげてくれませんか」と依頼があった場合は、責任は施設側で持ちますので、是非貴方ご自慢のテクニックを入居者さん相手に発揮してあげて下さい。
良い見学となりますようお祈り致します。
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    • 13
この回答へのお礼

詳しいアドバイスをどうもありがとうございました。
やはり、私がなんとなく危惧していた通りで、質問してよかったと思いました。自重します。

お礼日時:2005/10/28 17:20

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80歳の半寝たきり(?)の祖父がいます。
手や足のむくみがすごくて…
30分~1時間くらいマッサージをすると、少しは良くなるのですが…
何かオススメのマッサージ法ありますでしょうか??
また、祖父が1人でもできる運動?体操?をご存知でしたら、お願い致します。

Aベストアンサー

以前、福祉の職場にいたことがあります。

 足浴がおすすめです。

 100円ショップなどでたらい(透明の洗面器みたいなもの)を購入してください。それで、風呂より少し熱めの湯をたらいに入れてください。そして足の裏全体をそこへつかってください。15分から20分くらいがいいでしょう。ぬるく感じたらまた、少しずつ熱い湯を足して、温度調節していけばよいと思います。終了後、バスタオルでよく拭くのですが、拭く際に、足の裏全体を包むようにして、マッサージするようにしながら拭くと効果的です。
 実際、高齢者の方に感想を聞くと、とても喜ばれており、夜も安眠できたとのことで、効果てきめんでした。実際、足のむくんでいる人を中心に行ったのですが、効果は出てましたよ・(^^)
 また寝るときに、足のところにクッションをおき、クッションの上に足をのせる。要は、足を高くして寝ると、足の裏の血行がよくなり、むくみの治るのも期待できます。
私の見てきた限りでは、是非おすすめです。よかったら一度試す価値はあると思います。

 

Q84才の父が食事を食べなくて衰弱する一方

父(84歳)が、この前の暑さでまいってしまったのか、食事を受け付けなくなり、一切食事を拒否します。意識はしっかりしていますが、しんどい様子で眠っている時間が多いようです。
医師に相談すると、食事をとらないほかにも、点滴もしても10分と長続きしなくて(自分で抜いてしまう)もうやめてしまったと言いましたので、当方がべったり付き添いで見守っていた所2本まで点滴が入りました。多少安心しました。(私が居なくなるとまただめかもしれません)
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どうぞ、お知恵をお貸しください。

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Aベストアンサー

僕の母は胃腸科の入院で点滴の限界を医師から告げられ、飢餓状態で命も危なく(飢餓と発熱)当院では手に負えないこと、そして胃ロウ手術の実績のある医師のいる救急病院の紹介をされ、待ったなしで父と僕の兄弟姉妹で相談して胃ロウ手術のできる病院に入院し、手術の内容と過去の手術実績、成功率の説明(インフォームドコンセプト)をうけ、手術承認書を書いて、手術室控え室の隣(カーテンを引いただけ)の手術室で手術をして貰いました。父、僕、妹が隣で手術が終わるのを待ちました。手術後は胃ロウの回りに肉や皮が盛り上がって外部と胃の内部が栓付きチューブでつながった状態になって内出血も無ければ10日~2週間位後(はっきり覚えていない)包帯をとって退院OKがでて、ホームへ一ヶ月以内に戻れました。
医療や介護が家族でできない以上、他人の医師や看護婦や介護士に任せるしかありません。できるだけ頼み込んで要望を入れてしまうしか無いですね。腹を立てていてもお父上の飢餓状態と命の危険が進むだけです。飢餓状態になると脳に十分なブドウ糖や酸素や血流量が確保されずお父上の正常な脳機能(判断能力)が無くなってしまい、栄養失調状態が続けば脳萎縮などが進行して痴呆が進行しないとも限りませんので、まず飢餓状態から脱出するために、早急な胃ロウ手術が必須となります。できるだけお父上の手術に絶えるだけの体力があるうちに手術をされた方がいいと思います。僕の母の場合が、手術病院から胃腸科医院に迎えにきてもらい、手術に耐えるだけの体力を確認して1~2日経過を見てから手術を行いました。
貴方のお父上の場合、お父上の体力があるうちに、胃ロウ手術をされた方がいいような気がします。精神科の治療は時間がかかりますし、飢餓状態が続くほど脳も萎縮して痴呆が進むのではと思います。
精神科は元気で十分な体力と痴呆もなくまともに精神科医師との会話が成立することが前提で、治療に半年以上かかるかと思います。その前に飢餓状態が進めば、命が危なくなってしまう恐れが十分あります。
飢餓状態を回復するには、精神科より、栄養を確保するための便法としての胃ロウ手術の方が良いかと思います。飢餓状態になるとお父上がまともに意思表示さえできなくなってうつろな状態になって、精神科どころでないと思います。
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Q寝たきりによるむくみ

90歳の祖父のことで質問です。
祖父は最近ほとんど寝たきりに近い状態になり、足のむくみがすごいことになってます。
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PS 毎日お風呂は入れない状態なので、一応今はフットバスで対策をとってますが、他にも何か対策があったら教えて下さい。

Aベストアンサー

長年、老人介護やっていました。足の甲のむくみは、寝ているときに、クッション類に足(かかと)を乗せて、心臓より高くしていると治ります。バスタオルを丸めれば、簡単なクッションができます。
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Q末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 

末期癌~死ぬまでの状況を教えてください。 
末期癌の母は現在ホスピスケアを受けています。
これから母の面倒を見るのは私の役目なのでこれからどうなるのか不安です。

母がすいぞう癌だと宣告されたのはおよそ1年前です。
肝臓にも転移しており既に手遅れでした。
今年の3月頃までは癌だと思えないほど元気な母でしたが
4月頃から急に階段を転げ落ちる様に容態が悪くなってしまいました。
あらゆる箇所の骨に転移し、強い痛みも出てきました。
肺へも転移し、咳がひどいです。
今ではほんの少し動いただけでも息切れがひどく、時々咳き込んで嘔吐してしまいます。
急に食欲もなくなりました。
一日、一日ごとにどんどん体力がなくなり弱くなっていきます。
母はこれからどうなっていくのでしょうか。
苦しみが増しますか? 
意識は最後まであるものですか?
自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?
この状態で、あとどのくらいと考えていればいいでしょうか。。。

文章がうまくまとまっていなくてすみません。
少しでも心の準備ができればと思います。
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化学作用
が止ることになり、肝性昏睡などの様々な症状を起こします。
大きな血管にがんができて、血管が破れるということも起きます。
腎臓の機能が低下すれば……
脳の機能が低下すれば……

つまり、がんがどこにあり、その臓器は、どんな仕事をしているのか、
ということです。
何が起きても不思議ではない、ということです。

「苦しみが増しますか?」
軽くなるということはないでしょう。
出てきた苦しみを押さえるということになります。

「意識は最後まであるものですか?」
わかりません。
先に昏睡状態になる場合もありますし、最後まで、意識がはっきりしている
場合もあります。

「自分でトイレにも行けなくなったらどうすればいいのですか?」
状況によりますが、オムツということも考えてください。
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残酷な言い方ですが、何らかの理由で昏睡状態になった場合、
「それを治療して、昏睡から醒めさせて、延命をする」ということを
しないという選択肢もあります。

末期症状は、医師や看護師がよく知っています。
まずは、医師や看護師と相談してください。

「人はがんでは死なない」という言葉があります。
がんが特別な毒素を出すわけではありません。
では、なぜ、人はがんで死ぬのか?
それは、がんが増殖することで、臓器に様々な障害が起き、
その障害が引き起こす様々な症状によって、死にいたるのです。

様々な症状の一つには、疼痛もあります。
これは、モルヒネなどによりかなりコントロールできるようになってきました。

気管支のがん細胞が増殖して気管支を塞げば、窒息の危険があります。
肝臓のがんが増殖して、肝臓の機能が低下すれば、体内の様々な化...続きを読む

Q肺炎の急変について

先日父(76歳)が誤嚥性肺炎で亡くなりました、その病状の進み方についてご意見を頂きたく質問を致しますので宜しくお願いします。

父の病状の経過
今年の初めに脳梗塞で入院(10日間で退院、運動障害はないが、服を切れない文字が読めない等の高次機能障害かあり)

退院10日後脳出血で再入院(失語、嚥下障害、自発的な行動はなくなりましたが、運動障害はなく歩ける状態でした)

入院中は点滴、鼻からチューブによる栄養補給で治療を継続し約40日後にリハビリのため専門の病院に転院がきまりました。

転院の前日に38度強の熱が出ましたが主治医は転院は問題ないとのこでしたが転院当日先方の病院へ経過を連絡し確認したところ経過観察のため転院を延期し検査を依頼されました。(当日は熱は下がっていました)

その依頼により、胸部レントゲン血液検査が行われました、結果炎症反応9とかなり高状態で1週間程度の経過観察と言われました。

その翌日の朝、病院から態急変したとの連絡で駆けつけたところ父は酸素マスクをつけ呼吸も浅く非常に苦しそうにしておりました、意識はない状態で、一時的に心停止に近い状態であったと伝えられました。

その後医師より、レントゲンを見せられ昨日の朝のレントゲンでは肺炎の大きな広がりはなかったが、今朝のものは胸いっぱいに肺炎が広がっており非常に厳しい状態ですと言われ、現実に翌日の夕方に息をひきとりました。

そこで、ご意見をお願いします
1.誤嚥性肺炎だろうと言われました、肺炎は僅か半日足らずで死にいたるほど急激に症状が進むものですか?

2.転院の2日前に(亡くなる3日)に付き添っていたとき息が苦しそうで肩で息をし、手足が先日までとは違いすごく冷たくなっていました、これは肺炎の兆候として治療に反映はできなっかたのしょうか?

3.入院中37度強の熱が1日をとうして出たり出なかたりしていましたが。これは肺炎を起こしているサインとして予防的な治療の目安にはならなかったのでしょうか?

高齢での肺炎は非常に厳しいものとは分かっているつもりですが、なにかもやもやしたものが拭い去れずこの場をかりて質問をさせて頂きました、出来れば医療関係者のかたの率直な意見を頂ければと思います

宜しくお願いします。

先日父(76歳)が誤嚥性肺炎で亡くなりました、その病状の進み方についてご意見を頂きたく質問を致しますので宜しくお願いします。

父の病状の経過
今年の初めに脳梗塞で入院(10日間で退院、運動障害はないが、服を切れない文字が読めない等の高次機能障害かあり)

退院10日後脳出血で再入院(失語、嚥下障害、自発的な行動はなくなりましたが、運動障害はなく歩ける状態でした)

入院中は点滴、鼻からチューブによる栄養補給で治療を継続し約40日後にリハビリのため専門の病院に転院がきまりました。
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Aベストアンサー

1、まず誤嚥性肺炎、特に高齢者の場合は予後が悪く、急激に換気障害に陥り、あっという間に死亡してしまうことは確かにあります。うっかり喉にものが入っただけのように感じるかもしれませんが、極めて重病なのです。ましてや、脳梗塞などがあり、異物を排除できない上に高齢という極めて状態がよくない場合はなおさらです。
2,3、高齢の場合は肺炎の兆候は出にくく、発熱も殆どない場合も少なくありません。手が冷たかっただけではサインとしては目安にはならなかったと思います。看護師が定期的に体温を測っているはずで、急激な低下や上昇があれば通常は主治医に報告がいきます。このあたりは主治医に詳しく再度説明して頂いてください。その方が納得いくと思います。

Q高齢者の皮膚が白い粉になって飛ぶのを防ぎたい。

みなさん、いつもご丁寧に回答を有難うございます。

 普段、高齢者と関わっています。主に冬季、空気が乾燥するころの話しです。

 高齢者の衣服を脱衣介護すると、皮膚が白い粉になって飛びます。専門用語で「老人性乾皮症」による「落屑(らくせつ)」というようです。

 介護者にとっては特に害がないことはわかるのですが、量が多いと思わず息を止めてしまいます。

 そこで、質問です。

 そのような皮膚の状態を防ぐための、高齢者自身が手軽にできるような方法を教えてください。

どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

年をとるごとに感想肌になるらしく、冬になると手足が粉を吹いて洋服についてしまいます。しかも冬湯船につかると後から乾燥で痒くなってしまうくらいの乾燥肌です。

色々試して一番効いたのが、濡れている状態でのオイルの塗りこみです。
お風呂あがって体をふく前に濡れている状態で、ベビーオイルを塗りこみます。
そのあと残った水滴をタオルでこすらずに軽くぽんぽんとふきます。
乾燥する前に保湿はスキンケアでは重要だと思います。

高齢者の方に効くかどうか試したことはありませんが、私の場合は一番効果的でした。

ベビーオイルならリーズナブルですし、手間的にも軟膏系を肌に塗る手間を考えると楽チンです(軟膏を全身に塗るのは大変な手間なのです)。

それか、追い炊きができないので超おすすめではありませんが、湯船に入っている最中に乾燥する部分からオイルを塗りこんでしまう方法もあります。湯船にこぼれたオイルが全身に行き渡るので、背中など自分では濡れない場所にも行き渡ってくれるので、私はこの方法にしています。
オイルもアロマ系のマッサージオイルを使ってリラックス効果も兼ねます。

高齢者の方だとそんなに毎日お風呂には入らないかもしれませんが、ぜひ試してみてください。

※それぞれ肌に合うオイルがあると思いますので、ご注意ください。
※夏の日焼けするときはやりません。

年をとるごとに感想肌になるらしく、冬になると手足が粉を吹いて洋服についてしまいます。しかも冬湯船につかると後から乾燥で痒くなってしまうくらいの乾燥肌です。

色々試して一番効いたのが、濡れている状態でのオイルの塗りこみです。
お風呂あがって体をふく前に濡れている状態で、ベビーオイルを塗りこみます。
そのあと残った水滴をタオルでこすらずに軽くぽんぽんとふきます。
乾燥する前に保湿はスキンケアでは重要だと思います。

高齢者の方に効くかどうか試したことはありませんが、私の場合...続きを読む

Q点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。
心拍数は70くらいで酸素濃度は時々80代まで下がってしまうようですが基本的に95以上はありますし、おしっこもちゃんと出ているようです。
血圧も標準です。
何を言っているか聞き取れないのですが、1日2.3回は口を動かして言葉を発します。
寝返りもうちます。
時々笑ってくれたりもします。
帰りたいのに帰れない、言葉も伝わらないことで怒って弱々しくですがパンチしたりもしたそうです。

それでも病院側はまた鼻から管を入れて食事するのは難しいでしょうと言います。
このまま点滴だけで...と言う感じです。

重度ではないですがもともとパーキンソン病も持っています。
身長140cmない位で体重は今25kgあるかないか位です。
今は歩くことは不可能です。

身内として見てるのも辛い、可哀想で仕方ありません。
私達の家から祖母のいる病院まで片道3時間程かかるので、次また危篤の連絡が来た時、最後一緒にいてあげられないんじゃないかと母といつもヒステリックになってしまってしまいます。
私も仕事が忙しく、母も父方の祖父祖母の世話をしていてずうっと付きっきりにはなれない状態です。
鼻からの管がこれから先出来ないと断定された時、点滴だけでどれ位生きられるのでしょうか?
昼間はKN3号と言う点滴を入れているようです。

どなたかお返事くだされば嬉しいです(;_;)

86歳の祖母が今月5月の17日から点滴のみで寝たきり状態です。
4月に酸素濃度が低いと言われ入院。
そのままご飯を飲み込むのが難しくなり、鼻から食事を取るようになりました。
5月の15日に胃ろうの手術を行う予定でしたが、体調が悪そうなので断念。
そして17日の朝に危篤と言われ、あと30分しかもたないでしょうと連絡があり、家族で病院に駆けつけました。
病院に着いた時は安定しつつあり、それでも2.3日が山でしょうと言われました。

今10日以上経ちましたが、変わらず点滴のみで酸素を鼻から送っています。...続きを読む

Aベストアンサー

水分と最低限の栄養素だけ点滴で賄えれば、何年も生きる方もいますよ。
自発で呼吸ができず人工呼吸器をつけ、点滴だけで数年生きて、数年ぶりに目覚めたといった話を聞いた事はありませんか?

KN3は維持薬ですね。水分の維持をする為のものです。これだけでも生きられますが、胃ろうができない方に高カロリーの点滴を使う事もありますが、高齢でその状態ではちょっと難しいかも知れませんね。

人間は、食事をせずとも点滴だけで生きていられるんですよ。

ただし高齢で体重も少ないですからどうしても感染症等の危険もあるでしょうし、臓器の状態、おそらく血液検査や胸部、腹部エコー等もされているでしょうが書かれていませんからなんとも。。
前日まで元気そうに見えていても、翌日急変してその数時間後にはという方もいれば、数か月の方もいますしね。

余命は、現場にいても医師でも数時間前~数日前まで判断できないものです。

残された時間を大事にお過ごしください。お大事に。

Q酸素濃度が85%(救急車の中で)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿しているのにトイレに行こうとしたりして危険なので7日は縛られていたそうです。
私は縛られていたせいで祖父がそうなってしまったのではないかと思いましたが、叔父は「救急車の中で測ったときに酸素濃度が85%だったから、脳細胞がやられたからではないか」と言います。
脳細胞がやられるのに2日も要するのでしょうか。
ほかには何が原因と考えられるのでしょうか。
また『酸素濃度が85%』というのはどのような影響を及ぼすのでしょうか。
祖父は食べることが一番の楽しみのようで、いつもおいしそうにモリモリ食べていたから、食べるときにも目を閉じたままというのはとても気になります。
(吐血は噴門部からのもので検査の結果はまだ出ていません。)

5月5日に祖父(93歳)が吐血して救急車で運ばれました。
それでも5日6日は元気そうにしていたそうです。
7日は誰も付き添いもお見舞いもできず、8日に病院へ行ったところ、祖父があまりにも変わっていてびっくりしたそうです。顔つきも変わっていたし、ずっと目を閉じていて、ご飯を食べるときも目を閉じたまま(食べたのはお粥を10口と牛乳1口)で、「目を開けて」と何度呼びかけても閉じたままだったそうです。
祖父は以前からボケていたのですが、5日6日は点滴などのチューブを抜こうとしたり導尿...続きを読む

Aベストアンサー

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると安静時でも85~86%になって、身動きすると、本当に苦しくなります。
この位になると主治医に、このまま泊まっていきなさい(=入院しなさい)といわれて、酸素チューブで酸素を鼻からすって、しばらく病院にごやっかいになります。

今まで一番低かった酸素飽和度は、大発作をおこして、真夜中に救急車で運ばれていた時で、70%台だったと思います。さすがにチアノーゼといって体中が真っ青になっていました。意識もちょっと朦朧としていて、数値を思い出すことはできません。
救急車内で、すぐ酸素マスクをさせられましたが、それでも85~86%。この時は、病院でも一晩酸素マスクさせられました。(マスクはチューブより酸素吸収率が高いのです、息苦しくて大嫌いですが。そしてもっとひどい呼吸困難者は、酸素テントに入らされるはずです)

この時は高濃度の酸素を長期間吸いすぎると、二酸化炭素が体内から排出されにくくなるからと、安静時でも94~95%になる程度の酸素量しか許してもらえませんでした。

……などとえらく自分語りをしてしまいました。

ま、つまり酸素飽和度が一時的に85%になったからといって、それで脳細胞がやられてぼけたと言われると、じゃあ今の私は、何なんだ?ってことで。実際、倒れた次の日は元気そうだったんですよね?

あと入院をよくする者の経験談として……

入院すると高齢者の方は呆けることが多いです。特に個室に入った人などで身内の付き添いさんがいない人は、ぼけやすいです。
もともと認知症(痴呆)の治療として、最近は老人ホームでも身の回りに思い出になるものを置き、小さな家具などは家で使っていたものを使用することが望ましいといわれるくらいです。
それがいきなり、無個性な病院の、見知らぬ部屋、見知らぬ人(医者・看護婦・入院患者など)、窓の外の身知らぬ風景、そんな中に入れられるのですから、ぼけやすくなるというもの。
しかも、もともとかなりの高齢で痴呆もあったんでしょう?痴呆が一気にすすんだとしても仕方がないかも知れません。

できれば、細かいものでもいいので、家で普段使っていた思い出に繋がるものをどんどん持参し、ベッド周りに置くとか、短時間の見舞いではなく、なるべく長い時間いて、色々横で話してきかせるとか、してあげた方がいいですよ。
そして、病気も心配でしょうが、退院してよいとなれば、早く家に連れて帰ってあげてください。思い出の家で生活すれば、改善の余地があると思います。

かつて、同じ大部屋の入院して一気に呆けたおばあちゃまが、退院して次の通院時に、私のいる大部屋に遊びにきてくれたら、まともになっていて、驚いたこともあります。

ではでは、どうか、大切にしてあげてくださいね。

おっしゃっているのは、酸素"飽和度"のことだと思います。他の症状については分かりませんので、酸素飽和度と私の入院中の経験談だけ。

健康な人なら、安静時はこの酸素飽和度は98~99%あるようです(100%でないのは、表示が二桁だからです)。

私は喘息持ちで、酸素飽和度も普段から低くて、安静時で94~95%です。
階段などを上り下りして息切れしたりしていると92~93%。
ちょっと発作をおこせば、安静時でも88~90%になり、その状態で歩いたりすると84~85%になります。
かなりひどい状態になると...続きを読む

Q足腰の筋力を取り戻す方法

87歳のおじいちゃんですが、この冬風邪を引いてから、一週間ほどでめっきり筋力が衰えてしまいました。べッドから起きて歩く・・は、大丈夫なんですが、こたつに座ってしまうと今度は立ち上がる事ができません。風邪を引く前は、ちゃんとしっかりと言う程ではないにしても出来ていたのに・・・。なんとかして元どうりの筋力程度には戻したいのですが、いったいどうすればいいのでしょうか?アドバイス宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

医者から聞いた話ですが 75歳を過ぎた方は一日歩かないと若い人が20日間歩かないのと同じくらい筋力が落ちるそうです 私もかかとを骨折し一ヶ月間リハビリに後でも暫くは青信号の間に横断歩道を渡りきれませんでした 我が家では 家具店で扱っている テーブルと椅子タイプのこたつに代えました 出来れば転倒防止のため椅子に座る時と立つ時には介助をしてください 母は半身麻痺なので筋力が落ちないよう1分程度立つことを繰り返しています

Q足裏マッサージの効果はほんとにあるのでしょうか。

足裏マッサージの店は沢山あります。
あれは健康のために効果があると思いますか。

実際にやってもらった事があります。値段も高いですね。
マッサージ師が足の裏を押して「ここは〇〇のツボです。ここが固いので○○が疲れてますね。」と言われました。

病院で先生に足裏マッサージの効果に関して尋ねたら先生は「足裏マッサージはデタラメです。素人同然の人がいい加減な事を言ってるだけです。」と言っていました。

求人雑誌を見ると足裏マッサージの施術師のアルバイトの求人も沢山載っています。
アルバイトスタッフが施術している店が多いということですよね。

それならば高いお金を払って足裏マッサージをしてもらってる人が多いのはなぜでしょうか。

Aベストアンサー

足ツボは正式には足底反射区といいましてツボではありません。見る資料によって場所や範囲が違うため学問としてしっかり体系化されているか疑問が残るところです。まぁ民間療法の一種としてお考えください。

合谷や三里が有名なツボですが、図で表すときは点です。反射区のように大きな範囲では絶対表しません。なぜ “足ツボ” と言われるようになったのか分かりませんが、これは全くの別物です。ツボは正式名称を経穴といい、WHOでも認証されています。経穴には流れがあり、その流れを結んだものを経絡と言います。それらを全て図面化したものを経絡経穴図といいます。経絡経穴図を見ていただければ分かると思いますが、足裏は実は湧泉という経穴が一つあるだけです(その他正式な流れから外れるものはあります)。


>それならば高いお金を払って足裏マッサージをしてもらってる人が多いのはなぜでしょうか。

・気持ちいいから
・足が軽くなるから

足は体の一部ですから、揉んでもらえれば気持ちいいという当たり前の理由が一つ。二つ目、足は解剖学的に足としてもちろん機能しており、骨もあれば筋肉もあります。足だって疲労が溜まったり、むくんだりもします。マッサージはそれらに対しての効果はもちろんあります。マッサージを受ければ足は軽くなるでしょう。


長文、乱文失礼しました。ご参考になれば幸いです。

足ツボは正式には足底反射区といいましてツボではありません。見る資料によって場所や範囲が違うため学問としてしっかり体系化されているか疑問が残るところです。まぁ民間療法の一種としてお考えください。

合谷や三里が有名なツボですが、図で表すときは点です。反射区のように大きな範囲では絶対表しません。なぜ “足ツボ” と言われるようになったのか分かりませんが、これは全くの別物です。ツボは正式名称を経穴といい、WHOでも認証されています。経穴には流れがあり、その流れを結んだものを経絡と言いま...続きを読む


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