テレビで見るたびに違和感を感じるのですが、皇太子妃雅子さまの父、小和田さんは、娘である皇太子妃のことを語る時、必ず最上級の敬語を用いていますが、何故なのでしょうか?
敬語の常識からすると、とてもおかしいと思うのですが、敬語を使わないといけない政治的理由があってそうしているのでしょうか?それとも他に理由があるのでしょうか?
世間では、例え嫁に行ったからといって、敬語を使ったりはしないと思うのですが・・・。

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A 回答 (10件)

#6で誤りがありましたので訂正させていただきます。


(誤)「皇族系譜図」ではなく(正)「皇統譜」だそうです。
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日本国憲法に書かれている通りを、解釈すれば、天皇家と国民は、君臣もしくは、従属の関係の間柄では無いはずです。


あくまでも、国民の象徴で、天皇家も、日本国国民のはずです。
日本国憲法下における、平等なる国民同士が、目下の者に何故、敬語を使うのかが、不思議でたまりません。
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ちょっと、つらい例ですが、社長が息子で、部下に父親と他人がいるとき、部下である二人の会話の中では社長に敬語を使いますよね。

また、高校時代の同級生が、大学の体育会系の部活で先輩後輩になったら敬語を使いますよね。

美智子妃以前であっても、皇后となった娘に対して父親は敬語を使いました。中国では退位した皇帝は息子である現皇帝に臣礼をとります(日本の場合制度上、上皇は天皇の臣下ではない)。また、昔は家督を継いだ息子には敬語をつかったんじゃないですかね。

要するに、親子関係の序列と君臣関係の序列のどちらを優先させるのが社会的に妥当かということなのでしょう。伝統的には君臣関係を優先させます。しかし、最近は、そうは思わない人も多いようですね。

そうそう、敬語を使うことと「えらい」ということはまた別だと思うのですが。
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雅子様のご両親の会見を、「実の娘のことでありながら、尊敬語で話さなれば


いけない立場で、随分気を使われて大変だなあ」と思って観ていました。

>世間では、例え嫁に行ったからといって、敬語を使ったりはしないと思うの
ですが・・・。
皇室と世間を一緒に考えるのは、チョット無茶ですね(;^_^A

雅子様は皇室に嫁がれて、大和田夫妻にとって娘でありながら天皇陛下になられる方のお妃になられたのですから尊敬語を使って当たり前と思います。
私など全然、違和感はありませんが。いろいろネットでの書き込みを見ると若い方は結構、皇室に対して冷めた思いで見ているのだなあと思いました。
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昔聞いた記憶なので確かではなくてすみませんが…



皇族に嫁いだ時点で国民の証(?)の戸籍もなくなり皇族系譜図(だったかな?)に記載され、日本国国民ではなくなり、皇族の一員になる。
小和田さんのご息女だった小和田雅子さんはいなくなり、新たに雅子妃殿下になる。
つまり自分の娘ではなく、他人になってしまう。だから敬語になる。
と聞いたことがあります。
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まぁ私も敬語や常識のうんぬんを論じるられるような人間ではないのですがひとこと。



kazu-kunnさんは”身内には敬語を使わないのが常識”ということを言われますが、本来皇室に限らず嫁に出した娘は身内扱いするべきではないでしょう。
私も相手が誰であれ過度に堅苦しい言葉遣いは好みませんが、少なくとも人前では相手の家の人間として遇するのが本来の姿だと思います。テレビとか政治的という事ではなく。

この辺のけじめは時代が下るにつれて曖昧になってきていて、現在は確かにそこまで線を引かなくても常識の範囲内でしょうが、それは本当にごく最近のことのように思います。
今でも昔気質の父親であれば、何かの折には娘にも相手のご主人に対するのと同じように礼儀正しく接し、またたとえば結婚前には口うるさかった父親であっても嫁いでからは一言の説教じみた事も言わないというのは珍しくはないと思います。私の祖父もそういう人です。
嫁いでいく娘と父を歌った財津和夫の"WAKE UP"という歌にも
「動き出した汽車に向かいその人は,娘に初めてお辞儀をした.」
という歌詞がありますね。

確かに現代の日本人の感情として父親が娘を目上扱いするのには違和感はありますが、本来礼儀という次元で言えば「父娘は結婚しても父娘」という方の感情は憚るべきものであって、小和田氏が”娘はもう皇室の人なのだから‥”というけじめの方を優先させてそれなりの言葉遣いをされているのであればそういう敬語の使い方は必ずしも間違っているとは思いませんよ。

この回答への補足

それは違うと思うのですよ。
なぜかというとこの件に関しては、
嫁に出した娘だから敬語を使っているわけではなく、皇族だから敬語を使っていると思われるからです。
世代の違いでしょうか。heichanさんの考えには同意できません。

補足日時:2002/01/23 18:20
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>身内には尊敬語を使わないという観点からの質問


とういことであれば、例えば父親が社長で息子がその会社の部下である場合、仕事上は身内である父親(社長)に対し、尊敬語を使うと思いますが、これもおかしいのでしょうか?
仕事上という世間体を考えればOKだと思いますが。これと同じく世間体を考えれば小和田さんが雅子さまに対し敬語を使ってもおかしくはないと思いますが。
いかがでしょうか?

この回答への補足

う~ん・・・「身内」の範囲がその時々変化するという点では近い気もするのですが、この例だと、
「聞き手」と敬語の対象となる人物が同一の場合なので、ちょっと例としては違うと思うのですが。

「話し手」と「聞き手」以外の「第三者」が敬語の対象であって、「話し手」と「第三者」が時に身内でもありながら、聞き手に対して話すときに、「第三者」に尊敬語を使う例はあるでしょうか?

補足日時:2001/12/02 00:22
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私の唯一、皇室の報道ニュースで、反感を感じるのが、正に、自分の娘に対しての、敬語です。


国民に開かれた皇室なのに、ただ単に、皇籍に入っただけで、何故、皆が敬語を使い出す事自体、可笑しいと考えるのは、可笑しいですか。
皇室に入る事が、敬語を使わないいけないほど、偉いのでしょうか。
何様のつもりなのかと、思っています。
私は皇室には、親しみを感じています。
日曜日に放映している、2っの皇室ニュースは、必ず、見ています。
国民の手本となるべき皇室が、目上の者が目下の者に、敬語を使わしているのを、許しているのには、憤慨を憶えます。

この回答への補足

私も、皇室全般に対しては、それなりに親しみは感じていますが、このことに関してだけは妙な違和感を感じてしまいます。
一緒にするのもおかしいですが、最近話題になった「稲垣"メンバー"」や「オサマ・ビンラディン"氏"」という言い回しと同じ様な、「あれ?」という違和感です。

補足日時:2001/12/01 23:21
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世間の嫁入りとは全然、わけが違いますからね。


なんせ、皇室に入るのですから。ご結婚をされた時点で、既に娘であるという概念は捨てなくてはいけないでしょう。
>敬語の常識からすると、とてもおかしいと思うのですが
皇太子妃に対して、敬語を使わないほうが常識はずれではないでしょうか?

この回答への補足

>皇太子妃に対して、敬語を使わないほうが常識はずれではないでしょうか?

私は、世間の(社会的な)常識の観点で質問しているわけではありません。
この質問のカテゴリが意味する通り、敬語の常識である、身内には尊敬語を使わないという観点からの質問です。
ですから、「皇室に嫁に行くことは身内ではなくなるということだ」等の理由なら納得がいかなくもないのですが、そうであれば、敬語以外の場面でも本当に身内でない扱いをしているのかというのが新たに生まれる疑問です。

また、皇室に一般人が嫁ぐということが戦後から始まったのであれば、一般人である親が、皇室に嫁いだ娘に対して敬語を使うという状況は、その時初めて生まれたわけです。その時、なぜ、皇室に入ったら、身内ではない、という概念が生まれたのか、そういう背景には何か理由があるはずです。そういう観点からの回答をお願いしたいです。

補足日時:2001/12/01 22:45
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 やはり皇室に嫁いでしまったからでしょうか。

皇室も皇室,やがて天皇になる人の妻ですから・・・。政治的理由というより,メディアの前での体裁かと思います。きっと里帰りで親子水入らずの時にまでは敬語は使っていないかと思いますが・・・。

この回答への補足

No.2の補足を書いてから考えたのですが、敬語というのは常に相対的なものですね・・・。
話し手と聞き手と敬語の対象となる第三者が居て、第三者が聞き手にとって話し手の身内であると感じるか否かで決まるわけですね。
ということは、
インタビューの聞き手となるメディア(→国民)にとって、皇太子妃は小和田さんの身内ではないと感じるだろう、という判断が小和田さんにあるわけでしょうか。
#親であるのにそう判断しなければならない状況が作られているとしたら、残念ですね。

補足日時:2001/12/01 23:01
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Aベストアンサー

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http://goldfanz.com/mining/b067.html
ーーー
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ーーー

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https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%B5%E3%83%83%E3%82%AB%E3%83%BC#.E3.83.95.E3.82.A3.E3.83.BC.E3.83.AB.E3.83.89_.EF.BC.88.E7.AC.AC1.E6.9D.A1.EF.BC.89

105x68だから7140平米でかなり近似

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敬語について。

今月点検作業において設備の漏水が確認され…
上記の「され」は敬語になるのでしょうか?

ご回答宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

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「設備の漏水が確認された」
漏水に敬意を表しているとは考えにくいから、ここでは受動の意味。

Q敬語の使い方についてお尋ねです。

敬語の使い方についてお尋ねです。
相手からなされる行為での「ご案内」「ご依頼」・・・には敬語として「ご」をつけますが、自分からの行為は「ご」をつけるのは間違いでしょうか?
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「お願いします」の「お」も自分からなす敬語だと思いますし。

ご教授願います。

Aベストアンサー

「ご」や「お」は一般的に「美化語」と言われるもので、
名詞をていねいに美しく飾るものです。
「ご」は元々中国から伝わってきた「漢語」につき(例外多数)、
「お」は日本で発生した「和語」につきます(例外少数)。
名詞の美しい飾りですので、自分側にも他人側にも使用できます。

例に挙げられた「ご案内いたします」ですが、
本来は「(私が)ご案内をいたします」が正しく、
「を」が省略されて定着したものです。
(厳密に言えば「を」を除いたことで二重敬語となり、
 不適切な敬語なのですが、現代では許容範囲とされています。)

もとの語は「案内」(名詞)“を”「する」(動詞)となります。
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あたりが良いのではないでしょうか。

おまけですが、「お願いします」も先の例にならい
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Qハプスブルク帝国皇太子ルドルフについて

レポートで19世紀末期のオーストリア帝国に於けるフランツ・ヨーゼフ1世の統治について調べようと思っているのですが、参考資料として彼の息子、皇太子ルドルフが書いた「オーストリア=ハンガリー二重君主国。言葉と像」という論文と、「皇太子ルドル-陛下、私はあなたに警告します」(ブリグッティ・ハーマン編著:アマルフィア出版)という本を探しているのですが、図書館にもなく、どのようにすれば手に入るのかわかりません。また、その他にも、フランツ・ヨーゼフや、ルドルフについての思想を扱った本があれば教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

#2です。
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NACSISのフリーワード検索に「Franz Joseph I, Emperor of Austria, 1830-1916」を入れて検索すると、関連書籍が44件ヒットします。
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http://webcat.nii.ac.jp/

Q敬語の語源や由来、間違った使い方などを教えてください。

社会人になって改めて敬語の難しさを思い知ったのですが、その反面敬語について色々と知りたくなりました。

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なったのでしょうか。また、語源や由来などのエピソードをご存知の方教えてください。

そして、本当は間違っている使い方なのに、現代では正しい表現、使い方と定着してしまった敬語はありますか?

どんな情報でもいいのでよろしければ教えてください。

Aベストアンサー

歯医者さんの接客マナーのサイトに次の様な問いが載ってました。
 問 『どうぞ、お座りください。』は正しい表現方法でしょうか?

http://www.dentalsupport.co.jp/archives/08web/?s=top 接遇マナーセミナー008【敬語、間違いやすい敬語表現】

正解は『どうぞ、お掛けください。』だそうです。【お座り】は犬に命令する時につかう言葉の印象が強いため、人に対しては使えないそうです。
 その他には、【あちらで伺ってください。】【お申し出ください。】が載ってます。

 私個人としては、過去形で話されるのが気になります。喩えとして『○○さんのお母さんってお優しい方だったんですね』って『勝手に殺すするなって、まだ生きてるよ』って言いたくなります。

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人間の錯覚の実験を行いたいと考えています。

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または、赤い光の中でろうそくやバーナーの炎見えるようなものなどはあるのでしょうか?

どなたかお知恵をお貸しください。

Aベストアンサー

そういう手品もあります

図や絵が描ければ、簡単なのですが文章だけで説明すると
分かりにくいと思います。
夜、窓を見ると、蛍光灯などの室内照明の像が映ります。
この現象を利用します。
ろうそくを2本用意し、ガラスを用意します。
ろうそくを20cm位離して、その中間にガラスを置く。
一方のろうそくだけに炎をつけると、もう一方のろうそくにも
炎が付いたように見える。
うまく工夫すると実際に炎の付いたろうそく自体は
見えないようにすることもできます。

ただし、手品の得意な人には、すぐにばれます。
手品好きの人に聞けば、すぐに分かります。

他にも、凹面鏡を使った手品もあるけれど、高額で大がかりになるので
それはお薦めしません。

Q敬語の使い方

あまりにも初歩的な質問で恥ずかしいのですが、
動詞に「ご-」「お-」をつけて敬語とする場合は、
相手の動作に対して使うべきでしょうか、
自分の動作に対して使うべきでしょうか?

例えば、
(1)Aさん、私に有能な弁護士をご紹介下さい。
(2)Aさん、私が有能な弁護士をご紹介します。

どちらが正しい敬語の使い方でしょうか?
(敬語の使い方を分りやすく紹介しているサイトが
ありましたら教えていただければ助かります。)

Aベストアンサー

>初歩的な質問
ではないと思います。
間違って使われている例が多いと思います。

「御」をつけるときを下記の通り分けることが出来ます。

【一】他人の行為に対して、尊敬の意をあらわす。
【二】自分の行為が他人に及ぶ場合、その他人を敬い、自分の行為をへりくだっていう。

(1)の場合、【一】に相当します。
(2)の場合、【二】に相当します。

なので、(1)も(2)も合っていると思います。

Q例え

自分の言いたいことが伝わりやすいように例えて質問するんですが、
言いたいことは分かってもらえるようですけどストライクではないんです
例えが上手くなるコツはありますか?

Aベストアンサー

例えを上手にするには多くの知識が必要です。そして、そのことを確実に理解出来ていることが大切なんです。
これは人に教えるという事が難しい事にもつながります。
社会人になり後輩に教えるという立場に成ったとき、教える内容以上の知識が必要になってきます。教えようとする内容を正確にかつ、幅広く知っていないと難しい訳なんです。
 例え方も沢山あります。その引き出しを多く作るには幅広い知識が必要ですし、相手に合わせて選び出す作業にもなります。いろいろな本を読んだり情報を集めたりしないとね。


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