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平安時代は勿論のこと、鎌倉時代にも「エアコン」はなかったと思いますが、平安時代には男は束帯、女は十二単を着て厚着していました。十二単は20kgもあります。いくら寝殿造で壁、仕切り等が無くて、あっても屏風、几帳くらいで、風通しの良い大空間だったかもしれませんが、どのようにして暑さをしのいだのでしょうか、エアコンが無くても、扇風機はあったのでしょうか、身分の低い者が団扇であおいでいたのでしょうか、ご教授のほど、よろしくお願い申し上げます。

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A 回答 (2件)

現代人でも


正式な場では
背広にネクタイをしています

そういうのが
後々歴史に残って
夏でもこんな服装で
家にいたんですかというのと
同じですね

十二単も正式な服装というだけで
下に着る
唐衣(からぎぬ)や
表着(うわぎ)くらいで
部屋に控えていました
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この回答へのお礼

丁寧且つ詳細なご回答ありがとうございます。大変勉強になりました。

お礼日時:2022/06/11 22:52

夏用の着物に着替え、かき氷を食べて熱さをしのいで今した。

今のように温暖ではありません。扇子も持っていました。12単衣って紐1本で着ているしダボダボでスースーしてますから風通しいいです。
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この回答へのお礼

丁寧且つ詳細なご回答ありがとうございます。大変勉強になりました。

お礼日時:2022/06/11 22:52

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