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中古で戸建を購入しましたが、床下に断熱材が入っておらず下からの冷えをなんとかしたいのですが、日曜大工で断熱工事は可能でしょうか?中途半端で床下に湿気が溜まったり、結露したら大変なことになるし、よい方法はあるのでしょうか?

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A 回答 (5件)

床下に潜り、床板の裏側に発泡スチロールを床板を支えている木材の間にはめ込む作業になりますね。


材木の隙間は40Cm位で一定です、発泡スチロールは2~3Cmで良いでしょう、作業は2名以上、1人が床下に潜ります。
課題ー1床下の入り口は有りますか
  -2土台が貴方が希望している部屋まで行くのを   邪魔していませんか。 
  -3床下は寝転んで、移動出来る隙間は有ります    か、寝板(ベニヤ板にキャスターを付けた物    で)それで移動します。胸が支えなければOK    です。地面がむき出しですとこの寝板が使い    ずらいので、ブルーシートでも敷きつめたら
  -4発泡スチロールの幅を正確に切り、材木の隙    間に押し込む必要があります。これは発泡ス    チロールが落ちてこないので止め金具の負担
    が少なくなる事と、隙間が有ると、断熱効果
    が減少し、もしかして結露の原因に成るかも    しれません?
    発泡スチロールが落ちない為の金具を考える
    必要があります、例えば2*4に何か有るか    も、どなたか知恵を拝借!!
 一度床下に潜ってみて下さい 寝転んで30分も見 ていると色々な発想が湧いてきます、断熱が期待し たほどの効果が感じれ無かったとしても、自分でや れば費用も僅かだし、家族?は父ちゃん?やっ!!
 と言ってくれます、床下での作業は想像以上に大変 です、でも我が家で納期なしですから気長にやった ら。
 ちなみに私は、自作派です、困難な程フアイトが湧 きます、そしてケチです、材料と時間はお金を惜し まないけれど人件費は自分でやります。
    
   
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後からの施工ですともちろん限度はありますが、可能ですよ。


湿気などの問題についてやりやすいのはプラスチック系断熱材でしょう。いちいちきってはめ込んでいかなければならないので少々手間なのですが、、、、
効果はそんなやり方でも一応あります。ただ隙間を作らないように十分に注意してくださいね。
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中古住宅の床下断熱工事は素人の考えほど簡単な工事ではないNO1さんと同意見です。


基本的な工法としては、床板の工事は壁と同時になることです。
特殊な工法でないかぎり、床板を採り外しには日本間では敷居、畳寄せを外してからの作業になり壁の一部も壊れます。
洋間も「はばき」を取り除くので内装の下の部分が破損で修復の費用が嵩みます。
省略の工事は床鳴りなどの不具合が避けられない結果になります。
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我が家は現在自分でやってます。


但し中古住宅ではなく新築の断熱材増量ですが。

床の下地の組み方によりますが、床下の作業スペースとやる気があれば大丈夫です。
基本的に床下面に直接、断熱材を入れられないと効果はありませんので
下地の状況でグラスウールか発泡系断熱材かの選択になると思います。
湿気に対しては発泡系断熱材のほうが良いですが
押し込む事ができないので現状しだいです。

不安なようでしたら一度、工務店などで見てもらえば良いのではないでしょうか。
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一番心配なのはやはり結露ですね。

十分な換気のない状態で結露をすると。根太や土台の腐食やシロアリの食害を招くため、
素人施工はお勧めできません。かなりの労力を費やすため、コストパフォーマンスも悪いと思います。
あえてするのであれば、カーペットや断熱シートを床に敷くことからはじめられてはどうでしょうか?

参考URL:http://ctlg.national.jp/product/lineup.do?pg=03& …
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この回答へのお礼

ご親切な回答ありがとうございました。一度専門家に相談してみます。

お礼日時:2005/12/06 00:19

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Qできるだけ安く、かつ効果的な床下の湿気対策を教えて下さい!

ゆるい傾斜地に家が建っているためか、床下の湿気に悩まされています。
ちょっとでも油断すると、押入れでも畳でもカビが繁殖してしまい、大変困っています。
できるだけ安く、かつ効果的な床下の除湿方法を教えて頂けませんでしょうか。ホームセンターや家電量販店が近くにあるので、できれば自分でできる方法だと助かります。
自分で考えついたのは、何かを敷くこと(ゼオライト?という物が良いと、知り合いからは聞きました)、安価な換気扇(扇風機でも代用できるでしょうか?)で湿気を追い出すこと、市販の適当な扇風機を一台・または複数台置き、床下の空気をかき回すこと…などです。いかがでしょうか…?
ちなみに、自宅は木造(プレハブ方式ではなく、大工が作りました)、壁は土壁、建築年は昭和42年か43年です。

どうか知恵をお貸し下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ゼオライトは、多孔質での「石」で、木炭同様、湿気を吸着します。
昔は、袋で持ちこんで、袋を切り開いてそのままシャベルで広げていました。
これは、重い(石だから)ので手間がかかります。

さいきんは、袋入りの木炭や、発泡黒曜石など、軽い材料のものが出ています。ホームセンターで買えば、軽トラックを貸してくれるので、必要枚数もって帰って、子供に小遣いやって、床下で「バケツリレー」すれば安くつきます。

下に敷くシートもいっしょに買えます。(農業用のシートで十分でしょう)

家の外から空気を入れるためには、そこそこのパワーのあるファンが必要になります。扇風機は風をふきつけることはできますが、淀んだ空気を排気する力は期待できないでしょう。
換気扇も、台所にあるようなやつは、口径が大きくないと床下通気口にあわない。

(参考URLのBBSで関係者のアドバイス聞けます。)


なお、#5で紹介されてる業者、業界では胡散臭がられていますよ。
ソーラーファンを40万円とか、ぼったくりだと思うな。
施工会社のくせにHPで価格を書いていないのが大体…。

参考URL:http://www.geocities.jp/hitogots/

ゼオライトは、多孔質での「石」で、木炭同様、湿気を吸着します。
昔は、袋で持ちこんで、袋を切り開いてそのままシャベルで広げていました。
これは、重い(石だから)ので手間がかかります。

さいきんは、袋入りの木炭や、発泡黒曜石など、軽い材料のものが出ています。ホームセンターで買えば、軽トラックを貸してくれるので、必要枚数もって帰って、子供に小遣いやって、床下で「バケツリレー」すれば安くつきます。

下に敷くシートもいっしょに買えます。(農業用のシートで十分でしょう)

家の...続きを読む

Q床下断熱材がありません

こんばんは、このたび一戸建て住宅の購入を決断しました。仕様をみると外壁には断熱材がありますが、床下にはありません。この仕様で家の耐久性に悪影響はあるでしょうか?

Aベストアンサー

床下に断熱材がない、ということは、基礎断熱されているのでしょうか?
耐久性というよりは、省エネ、住みやすさの問題です。
基礎で断熱する場合は、床下も家の中と考え、
屋内の空気と床下の空気をまわします。
当然、防蟻剤は使用せず、樹種を選定し、
ベタ基礎、防湿コンクリート、基礎と外部の気密性をだします。
基礎で断熱しない、土台パッキンや換気口の開いた基礎は、屋外とみなすので、床下に断熱材は当然入れます。
基礎、もしくは床で断熱しなければ、
床暖房を入れようが、熱はどんどん逃げていき寒いです。また、どんなに暖房しようが、
足は冷たく、顔は真っ赤…という状態になりますよ。

公庫の基準でも、基礎・床、どちらかの断熱は不可欠ですよ!

Qスタイロフォームと発泡スチロールの違い

スタイロフォームと発泡スチロールで温・冷室を作ろうと思っています。ステンレスラックの外側にスタイロフォームと発泡スチロールを囲う構造です。スタイロフォームと発泡スチロールではどちらが保温・保冷性能が高いですか。厚さは4cmだとします。

Aベストアンサー

スタイロフォームはダウの押出発泡ポリスチレンの商品名です。
欧州ではXPSと表記されます。

これに対し、発泡ポリスチレンはEPSと表記されます。

どちらも、原料は発泡剤を含むポリスチレン樹脂のビーズから作られます。

XPSは押出機内で発泡ビーズを加熱し発泡させながら板状に成形した物です。
EPSは型に発泡ビーズを充填し加熱蒸気を型に導入し軟化発泡させ成形した物です。

XPSは泡が細く、互いに独立していて、全体に渡る微細構造をしているために、
断熱性が高く強度がより高いという特徴が有ります。EPSに較べて吸湿性も低いのが
特長です。
燃えにくくする難燃剤を入れた物は、建築用の断熱材として使われます。

EPSは発泡したビーズ同士が表面で溶着し合っているだけなので、ビーズ中の泡も
XPSに較べ粗いため断熱性も低く、強度も落ちます。

価格は、一般的にXPS>EPSです。XPSは着色品(青)が多く、選択は
用途と値段の兼ね合いでしょう。


ポリスチレンと発泡ポリスチレンはドイツの会社の発明です。ダウではありません。

Q古家の断熱、防音の仕方

築30年の家なんですが、寒いのでDIYで断熱したいと考えております。

事前に書きますが、素人です。
本当は職人にお願いしたいのですが、今まで職人と呼ばれる方で良い方に当たった事が少なく、散々酷い施工をされた過去が何度もあり、新たにお願いするのに不安が強く、そんな気持ちですので探すのも辛いので自分でやるしか方法がありません。
もちろん、良い職人さんもたくさん居られると思いますが、私は探すのに疲れましたし、正直頼むのは不安で仕方ありません。
今の気持ちで職人に頼むなら失敗して金をドブに捨てるほうが良いという考えです。

失敗しようが、ミスしようが、書き込んでくれる方は気にしてもらう必要もなければ迷惑かけるわけでもないので、止めといた方が良いだの、業者に任せたほうが良いだの、そう思われる方の書き込みはご遠慮ください。
純粋に方法を教えてください。

現在、外壁はスレートで黒いシート→断熱材グラスウール(50mm)→石膏ボード→壁紙となっております。

しかし全部を見たわけではないですが、断熱材が入ってたり入ってなかったり、隙間が多く、更には凹んでずれている状態です。

断熱材も黒くグシャグシャになった感じです。


質問は工程通りで問題ないかご指導ください。


外←スレート→黒いシート→グラスウールを隙間無く詰めてタッカでとめる→防音シート→石膏ボード→壁紙

現在何故か黒いシートとグラスウールの間には空気層というか隙間があるのですが、奥までキッチリ詰めて構いませんか?(結露などの理屈がわかりません)

壁と床の隙間は5mm程度なんですが、コーキングで埋めようと考えていますが、それ良いですか?なにか良い案があれば教えてください(床はフローリング、壁面は木)

30年前の石膏ボードは今のモノと違いますか?大きな違いがあるなら新しいのに変えようと思っております。

築30年の家なんですが、寒いのでDIYで断熱したいと考えております。

事前に書きますが、素人です。
本当は職人にお願いしたいのですが、今まで職人と呼ばれる方で良い方に当たった事が少なく、散々酷い施工をされた過去が何度もあり、新たにお願いするのに不安が強く、そんな気持ちですので探すのも辛いので自分でやるしか方法がありません。
もちろん、良い職人さんもたくさん居られると思いますが、私は探すのに疲れましたし、正直頼むのは不安で仕方ありません。
今の気持ちで職人に頼むなら失敗して金をドブ...続きを読む

Aベストアンサー

> 断熱材が入ってたり入ってなかったり、隙間が多く、更には凹んでずれている状態です。
 ・・・工務店を恐れる気持ちが良くわかります(^^;

> 断熱材も黒くグシャグシャになった感じです。
 黒い断熱材ってのは見たことないですが、もしかしてカビている・・・? 柱まで影響受けているでしょうから、全て取り除いて柱のカビとりも実施する必要があるでしょう。

~~~
 スレート → 風雨日光への暴露を防ぐ外壁
 透湿防水シート → 断熱層に水分が入ってこないように。
 断熱材グラスウール(75mm以上が望ましい) → 空気の対流を防ぎ、熱交換を抑える断熱効果。
 防湿シート → 冬場に室内の水分が温度の低い外壁側に移動して断熱層で結露しないように。
 遮音シート → どういったものを使われるのか不明。
 石膏ボード → 内壁構成材
 壁紙 → 装飾目的

ですかね。GWはロールタイプもありますが、ナイロン袋入りの方が施工性も防水性も高いです。
壁や断熱施工については http://diy-ie.com/dannetu.html など参考になるサイトが幾つもあります。空気が出入りする隙間があると、断熱効果が薄れるだけでなく、結露からカビの原因になります。

ところで、断熱については、吹付発泡断熱という方法もあります。
発泡ウレタンフォーム:http://www.insulpak.net/products/insulpak/products1.html など、スプレーするだけでモコモコ膨らんでくるので、比較的簡単に施工できます。扱いに慣れるまでは凸凹になりやすいですが、凹みは後で埋めて、盛りすぎたらカッターややすりで削ればいい。内壁側に適当な間隔で穴を開けてそこから発泡液を注入するという方法もあります。
http://iskikakushitu.blog68.fc2.com/blog-entry-94.html などが工程の参考になるでしょう。
ご相談の建物の場合、注入の場合は外壁側の強度が不安ですから、外壁側にも板を追加してやった方が良いでしょうね…。広い面積にはウレタンボードを併用することで、発泡液の使用量や発泡による圧力を抑える事が出来ます。
発泡断熱の良い所は、断熱と同時に密閉性も高めて断熱層の結露を防いでくれる事。防湿シートやシール施工、テープ目張りといった手間を省略できます。ただ密閉性が高くなると今度は換気しないと息苦しい・・・・ってことに繋がっていきます。今回は床や天井には手を付けないそうですけど、確か最近の法律で部屋の換気率が規定されているので、一応意識に留めおいてください。最近の高気密住宅では全室換気装置が備えられています。

~~~
防音は外からの音を防ぐものか、内からの音漏れを防ぐ目的か、どちらでしょうか?
低い周波数まで防いでくれる遮音シートは重たいものが多いので、使う物によっては壁面や柱の強度もご注意を。
たぶん最低限の柱材で施工されてる気がしますから、使うものによっては何本か間柱や桟を追加するくらいの覚悟も必要ではないかと思います。
http://item.rakuten.co.jp/softpren/c/0000000106/ などが参考になるでしょう。

石膏ボード自体の品質は、30年で大して変わっていません。カビていたら交換を。
見た目を気にしないなら、防音壁の施工と合わせて有孔ボードなどに変えてしまって壁紙省略というのも良いでしょう。

~~~
カビの状況などによっては、スレート外壁まで剥がす必要が出るかもしれません。そうなると足場と養生シートなども必要になり、これからの季節外仕事に時間かけてられませんね・・・。

乱暴承知で言いますと、内壁を一旦全部剥ぎ取り、可能なら筋交いも一旦とって内側から外壁ラインに向けて防湿シートを貼ってやり、シートの内側に壁厚み分のウレタンボードをはめ込んで、隙間などに発泡材を充填。これで外気侵入と断熱の目的がほぼ達せられるはず。
内にはみ出た発泡剤を均した後、内側に薄いべニア板を張って、防音材厚み分の下地柱も追加。べニアには防音材を貼り留めて、有孔ボードなり内壁材を張り留める。有孔ボードなら更に網状のクロス下地を張ってもいいし、最後に壁紙を貼っておしまい。
GWと石膏ボードの大半はゴミ行きで、コストは少々かかりますが、たぶん実質工期は短くて済みます。

添付絵にかき忘れましたが、透湿シートは細板あてがって柱の横面にタッカーで打ち付けてやればよいでしょう。
スプレーボンドを使えばウレタンボードを貼り付けて仮留めもできます。

> 断熱材が入ってたり入ってなかったり、隙間が多く、更には凹んでずれている状態です。
 ・・・工務店を恐れる気持ちが良くわかります(^^;

> 断熱材も黒くグシャグシャになった感じです。
 黒い断熱材ってのは見たことないですが、もしかしてカビている・・・? 柱まで影響受けているでしょうから、全て取り除いて柱のカビとりも実施する必要があるでしょう。

~~~
 スレート → 風雨日光への暴露を防ぐ外壁
 透湿防水シート → 断熱層に水分が入ってこないように。
 断熱材グラスウール(75mm以...続きを読む

Q床にグラスウール断熱材を入れる方法

床に断熱材が入っていないので自分で床下にもぐってグラスウールを充填しようと考えています、根太にタッカーで留めただけではたるんできてしまうのではないかと思います、どの様な方法で行ったらよいかアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

グラスウール(以下Gウール)をタッカーで留め、根太の下に除湿シートを貼り、垂れ下がるのを留める。
又は小幅の木材(12*60mm)を釘、ビスで留める。
でしょうか。
ですが、Gウールより ウレタンフォーム をお勧めいたします。
下記URLを参照下さい。
この フクフォーム (他にも同等品は多数有り)施工後に根太の下から前記除湿シートをタッカー留めで貼る(重ねた部分はテープで隙間無く留める。)と、より効果的です。
ウレタンフォームに直接に外気が触れないようにしつつ、通気性の有るシートで表面温度の低下を防ぎ、断熱効果を高める効果があります。
矛盾しているようですが、ビニールシート等ですと、透過した湿気が結露を生む恐れが有ります。
人間も寒い時に、セーターの上に通気性の有るジャンパー等を着るでしょう?一緒ですよ。

建築工事現場で外壁を貼る前に施工してある、白い紙状の物ですが、1巻きが100m位(幅は91cm)ですから、必要な分だけ建材屋さんか大工さんから購入して下さい。
それでも、グラスウールが良い!と、お思いでしたら、マスクや手袋、長袖のシャツ等で皮膚の防御をしてから施工して下さい。
グラスウールは極小のガラス繊維ですから・・・
こいつが皮膚に刺さったり、喉から肺に侵入したり・・・おー嫌だ!

グラスウール(以下Gウール)をタッカーで留め、根太の下に除湿シートを貼り、垂れ下がるのを留める。
又は小幅の木材(12*60mm)を釘、ビスで留める。
でしょうか。
ですが、Gウールより ウレタンフォーム をお勧めいたします。
下記URLを参照下さい。
この フクフォーム (他にも同等品は多数有り)施工後に根太の下から前記除湿シートをタッカー留めで貼る(重ねた部分はテープで隙間無く留める。)と、より効果的です。
ウレタンフォームに直接に外気が触れないようにしつつ、通気性の有るシー...続きを読む

Q断熱材の入っていない家の断熱はどうすれば?

築40年の木造です。中古で購入し寒いとおもって押入れ天井から壁を
除くと、下まで丸見え。断熱材は全く入ってません。
お蔭で冬寒く、夏暑く、埃っぽい家ですきまだらです。
建替えようかと思ってますが、
何分にも見積もりするとハウスメーカーで建坪35坪で三千まんえん。
(取壊し外構の2百万含む)地震がくるまで住み続けようかとも思案してます。
お金をできるだけかけない断熱・隙間をなくす方法あれば教えてください。
(暖房すると、冬はすさまじい結露がサッシにおきます。)

Aベストアンサー

外壁と内壁の間が空洞なら、そこに発泡ウレタンを充填する業者が有りますので、地元で調べてください。
内壁は石膏ボードに壁材ですか?その場合、発泡力で石膏ボードが割れて内側に脹らむ場合があります。築40年なら良しとしましょう。私は築30年で良しとしました。
当然、壁に断熱材が入っていないと言う事は、床下にも、天井裏にも入っていないかと思います。
床下は畳なら畳を剥がして、床材を剥がして、根太に3センチのスタイロフォームをはめて(それをはめるために落ちていかないための金具もあります)床材を張り、
畳も断熱材入りの畳にしましょう。スタイロ畳等の名称で有ります。
藁床の畳と比べると固いです。裸足で歩くとなんか変ですが、断熱と思えば、許せます。
床材を敷いたら、敷居などに隙間が無いか確認して下さい。隙間が有ればそこから床下の空気が上がってきます。
隙間を見つけたら、スプレー式の発泡ウレタン剤を買ってきて、隙間にスプレーしましょう。
泡が出て、それが固まりウレタン断熱になります。
そのまま畳を敷けば、多い所は押されて平らになりますので、切らなくても良いです。(私の失敗談)
廊下などの剥がせない所は、壁に発泡スタイロを施工したときに一緒にやってもらいましょう。
片面しかない所には厚く出来ませんので、断熱効果は落ちますが、無いよりましです。

天井は、100ミリのグラスファイバー断熱材かな。
隙間無く敷いて下さい。チョット斜めになって隙間が出ると、天井に結露する事があります。お気を付けて。

下、横、上に断熱材が入ったら、その上で予算が余っているなら、窓を二重にするとか、アルミ建具ならペアガラスにするとか、次の次元に進みましょう。

外壁と内壁の間が空洞なら、そこに発泡ウレタンを充填する業者が有りますので、地元で調べてください。
内壁は石膏ボードに壁材ですか?その場合、発泡力で石膏ボードが割れて内側に脹らむ場合があります。築40年なら良しとしましょう。私は築30年で良しとしました。
当然、壁に断熱材が入っていないと言う事は、床下にも、天井裏にも入っていないかと思います。
床下は畳なら畳を剥がして、床材を剥がして、根太に3センチのスタイロフォームをはめて(それをはめるために落ちていかないための金具もあります...続きを読む

Q築40年の家の床の張り替え方法

築40年の家の床の張り替え方法

フローリングの床が踏むとフワフワと沈む箇所が多数あるので床を張り替えようと思ってます。
そこで、下記の通り、分からないことが多いので、教えてください。
ちなみに、DIYを趣味としてますので、フローリングの加工は可能と思われます。


1.踏むとフワフワ沈む箇所の周囲を足のカカトで踏んで調べると、30cm四方くらいの大きさの骨組みらしき堅い部分があるのがわかります。その30cm四方の枠がわかるということは、床の骨組みの上に直接フローリングを張っているのでしょうか?それとも、骨組みの上に合板等があって、その上にフローリングを張っているのでしょうか?

2.今の床を剥がさずにフローリングを張っても平気でしょうか?なんとなく、1.でも書いた通り、骨組みの上に単にフローリングが貼られてるだけの感じがするので、今の床の上にフローリングを張った方が強度が増す気がして。それともどうせ張り替えるなら今の床を剥がしてどうなってるのか確認したほうがいいですかね?

3.フローリングを張る際に、釘ではなく、ビスで留めることをお勧めしてる回答があったのですが、どんなサイズのがよいのでしょうか?

以上、床に関しては素人なので、よろしくお願いいたします。

築40年の家の床の張り替え方法

フローリングの床が踏むとフワフワと沈む箇所が多数あるので床を張り替えようと思ってます。
そこで、下記の通り、分からないことが多いので、教えてください。
ちなみに、DIYを趣味としてますので、フローリングの加工は可能と思われます。


1.踏むとフワフワ沈む箇所の周囲を足のカカトで踏んで調べると、30cm四方くらいの大きさの骨組みらしき堅い部分があるのがわかります。その30cm四方の枠がわかるということは、床の骨組みの上に直接フローリングを張ってい...続きを読む

Aベストアンサー

フローリングの床が踏むとフワフワと沈むのは、フローリングの寿命です、フローリングは薄く切った板を接着剤で重ね合わせていますが、この接着剤の効果が無くなっている状態です。

床は、束があって、大引きの(90cmから1メートルの間隔)上に根太(30.3cmの間隔)の上にフローリングが貼られています。

今の床を剥がさないで貼る場合と、床を剥がして貼る場合があります。
(どちらでも良いです)
理由は、床を剥がす場合、値段が2倍以上します、施工時間は3倍です。
気を付けることは、ドアの開け閉めが出来るか、床の段差はどうかです、
玄関はリフォーム用の玄関框がありますので、床を剥がさないでも段差無く貼ることが出来ます。
素人には、床をきれいに剥がすのは難しい場合があります、(床を貼って壁を作るため釘が抜けない位置がある)

今の床の上に貼る場合、今の床が根太より浮いているところを、釘かビスで多めに留めてください。
床は専用のボンドを付けて、専用の釘かビスで止めてください。(木工ボンドでは後で床鳴りします)
ビスの場合、頭が少し小さい物、長さ30ミリ以上は必要です。

フローリングを切る場合、ノコとかんなを使用しますが、板の表面より、下側を短く切るようにするとかんなを楽にかけることが出来ます。

フローリングの床が踏むとフワフワと沈むのは、フローリングの寿命です、フローリングは薄く切った板を接着剤で重ね合わせていますが、この接着剤の効果が無くなっている状態です。

床は、束があって、大引きの(90cmから1メートルの間隔)上に根太(30.3cmの間隔)の上にフローリングが貼られています。

今の床を剥がさないで貼る場合と、床を剥がして貼る場合があります。
(どちらでも良いです)
理由は、床を剥がす場合、値段が2倍以上します、施工時間は3倍です。
気を付けることは、ドアの開け閉めが出来...続きを読む

Q床板にコンパネを使うのはダメ?

洗面所の床板を張り替えようと思っています。
現在の床板は合板で近くのホームセンターで売られている床板材も合板です。
それなら表面を加工したコンクリート型枠用のコンパネのほうが
安く売られているので、これを使ってその上にフロアシートを貼れば
同じじゃないかと思うのですが、何が具合の悪いことになるでしょうか?
床板用に加工された合板は床面(表面)のプリント以外に何か特別な加工が
施されているのでしょうか?

Aベストアンサー

型枠用の合板は、内装には使えなくなっています。 近くのホームセンターの品物は、F☆ でしたね。

シックハウス症候群という言葉を聞いたことがあると思いますが、合板等のランクを、F☆ ~ F☆☆☆☆の4段階に分けています。(ホームセンター等では、表示してあるはずです。)

☆の数が多いほど(最高4つ)、安全だということです。 実際問題、F☆☆☆☆でも、有害物質が全然含まれていないという訳ではないので、この微量の化学物質でも、体調を崩される方がいらっしゃるそうです。

フローリング材も安い品物を探せば、面積当たりの単価は、数割増し程度のはずです。 それに、はめ込み易いように凹凸の加工をしてありますので、浮き上がり等の問題にも対処しやすいです。

合板でやるとなると、それなりの施工しないと、しばらくしたら、床面が凸凹してきますよ。

Q床下の断熱材の施工について(下地と断熱材との隙間)

床下の断熱材の施工について(下地と断熱材との隙間)

現在、次世代省エネ基準の仕様で新築中の者ですが、床下の断熱材の施工について疑問がありますので教えてください。

我家の床は、根太貼り工法です。この工法ならば、根太の間に断熱材が施工されるのが普通だと思うのですが、我家の場合は、大引の間に施工されています。そのため、床下地と断熱材との間に隙間(根太の幅55mm)が生じています。このような施工でも良いものなのでしょうか。

掲示板等を拝見しますと、床下地と断熱材は密着させるのが原則のようで、このような隙間は結露の原因となるとの記載もあります。

設計士に質問したところ、「空間が生じているが、断熱材と大引との間を密閉しており、気密性がとれているので問題はない。」とのことです。

現在、施工を中断しています。よろしくお願いします。
 
 

Aベストアンサー

大引きの上に施工する商品で工事をするのが一般的です。
それだと床材と断熱材の隙間は少なくなります。

写真を見せていただいて思うことは、わざわざ別の工法で工事をされてます。
(取り付けには時間がかかる)
床下との空気層との遮断は、隙間の数が少ないのでこちらが優れている。
私はどちらでもよいと思います。

心配なのであれば、追加費用を出して今の上に断熱材をもう一枚ひけばいいと思います。
値段は材料費だけで施工してくれるように交渉すればいいと思います。
(並べるだけの工事です、貴方でも出来ます。材料費はそんなに高くありません)

Q家の基礎にある通気口や床下換気口を塞ぐことの幣害

家の基礎部分に通気口がありますが、本来これは床下内の換気口とされていると思います。

特に夏場の湿気などを逃がす役割をもっていると思いますが、冬場は何かの役割があるのでしょうか。

想像するにこの通気によって、床面下から冷気が入り込んで、せっかくの暖房も少しながら無駄になっているように感じます。

そこでこの通気口を寒い冬場だけ塞ぐことによって、少しは家中を保温しておくことは有効なのでしょうか。

何か幣害はあるのでしょうか。

Aベストアンサー

まったくお見込みの通りです。
床下換気は湿気の多い夏場は必要ですが、乾燥して寒い冬に開けっ放しは床下を冷やすだけで何のメリットもありません。(太平洋側気候の場合)
世の中にはスライド式で冬場には閉めることが可能な換気口もあるのですが、なぜか普及しませんね。
開閉しないものより二倍ほど高いからでしょうが、暖房効率を考えればすぐに元が取れる程度なのですが・・・。
http://www.uk-usami.co.jp/page/yukasita/detail_yuka_yk.html#Anchor-41648

下記のように自動で開閉できるものさえあります。
http://www.imcompany.com/kan/auto_yukashita_kan.html

換気口を取り替えるのも大変ですから、とりあえず冬場はダンボールなどでふさいでしまいましょう。もちろん夏に向かって外すのを忘れないように。


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