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RC造では床下に換気口を設けなくてよいのでしょうか?

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A 回答 (3件)

店舗や事務所などでは、RC造の1階床スラブに直接床材を施工することが多いので床下自体がほとんどないので、換気対策はしません。


ただ、住宅で、床下を設け、床組が木造であれば、換気口を設ける場合もあります。
その場合は、床に断熱施工します。
また、基礎で断熱した場合は、床下を屋内と考え、床下と屋内をつなぐ通気口を設けたり強制換気をします。
パッシブソーラーなど土間コンクリートに蓄熱させる工法や、地熱利用の場合などです。
床下も屋内ですから、屋内と同じ対策(シックハウス対策や埃対策など)をします。

どちらにしても、RC造は竣工1年くらいは湿気が出ますので、
床下空間を密閉してしまうのはお勧めではありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
とても、よく分かりました。

お礼日時:2012/07/25 23:21

RC造に限らず木造でも床下換気口なしで良い場合があります。



木造でも床の土間コンクリートの上に直に板や畳を貼る工法をしています。

土間コンクリートの下に防湿のビニールシートと断熱材でスタイロフォームを敷きこみますから、湿気も結露もありません。

床下に木の軸組みが無ければ換気口も要りませんし、床の高さも10cmでも構いません。

高齢者の生活を考えて長いスロープを着けない為に床の高さを抑えるようになって来ていますし、

床下からの冷えなどを考えれば床下換気口を着けるなんて時代遅れですから、もう30年以上も前から木造でも何でも床下換気の必要な設計なんてした事がありません。

床荷重の心配も無く何年経っても、床鳴りも100%ありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
とても、よく分かりました。

お礼日時:2012/07/25 23:22

1階の床が木造でないものは換気口は必要ありません。

これは、RC造に限ったことではありません。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございました。
とても、よく分かりました。

お礼日時:2012/07/25 23:22

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Q家の基礎にある通気口や床下換気口を塞ぐことの幣害

家の基礎部分に通気口がありますが、本来これは床下内の換気口とされていると思います。

特に夏場の湿気などを逃がす役割をもっていると思いますが、冬場は何かの役割があるのでしょうか。

想像するにこの通気によって、床面下から冷気が入り込んで、せっかくの暖房も少しながら無駄になっているように感じます。

そこでこの通気口を寒い冬場だけ塞ぐことによって、少しは家中を保温しておくことは有効なのでしょうか。

何か幣害はあるのでしょうか。

Aベストアンサー

まったくお見込みの通りです。
床下換気は湿気の多い夏場は必要ですが、乾燥して寒い冬に開けっ放しは床下を冷やすだけで何のメリットもありません。(太平洋側気候の場合)
世の中にはスライド式で冬場には閉めることが可能な換気口もあるのですが、なぜか普及しませんね。
開閉しないものより二倍ほど高いからでしょうが、暖房効率を考えればすぐに元が取れる程度なのですが・・・。
http://www.uk-usami.co.jp/page/yukasita/detail_yuka_yk.html#Anchor-41648

下記のように自動で開閉できるものさえあります。
http://www.imcompany.com/kan/auto_yukashita_kan.html

換気口を取り替えるのも大変ですから、とりあえず冬場はダンボールなどでふさいでしまいましょう。もちろん夏に向かって外すのを忘れないように。

Qできるだけ安く、かつ効果的な床下の湿気対策を教えて下さい!

ゆるい傾斜地に家が建っているためか、床下の湿気に悩まされています。
ちょっとでも油断すると、押入れでも畳でもカビが繁殖してしまい、大変困っています。
できるだけ安く、かつ効果的な床下の除湿方法を教えて頂けませんでしょうか。ホームセンターや家電量販店が近くにあるので、できれば自分でできる方法だと助かります。
自分で考えついたのは、何かを敷くこと(ゼオライト?という物が良いと、知り合いからは聞きました)、安価な換気扇(扇風機でも代用できるでしょうか?)で湿気を追い出すこと、市販の適当な扇風機を一台・または複数台置き、床下の空気をかき回すこと…などです。いかがでしょうか…?
ちなみに、自宅は木造(プレハブ方式ではなく、大工が作りました)、壁は土壁、建築年は昭和42年か43年です。

どうか知恵をお貸し下さい。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

ゼオライトは、多孔質での「石」で、木炭同様、湿気を吸着します。
昔は、袋で持ちこんで、袋を切り開いてそのままシャベルで広げていました。
これは、重い(石だから)ので手間がかかります。

さいきんは、袋入りの木炭や、発泡黒曜石など、軽い材料のものが出ています。ホームセンターで買えば、軽トラックを貸してくれるので、必要枚数もって帰って、子供に小遣いやって、床下で「バケツリレー」すれば安くつきます。

下に敷くシートもいっしょに買えます。(農業用のシートで十分でしょう)

家の外から空気を入れるためには、そこそこのパワーのあるファンが必要になります。扇風機は風をふきつけることはできますが、淀んだ空気を排気する力は期待できないでしょう。
換気扇も、台所にあるようなやつは、口径が大きくないと床下通気口にあわない。

(参考URLのBBSで関係者のアドバイス聞けます。)


なお、#5で紹介されてる業者、業界では胡散臭がられていますよ。
ソーラーファンを40万円とか、ぼったくりだと思うな。
施工会社のくせにHPで価格を書いていないのが大体…。

参考URL:http://www.geocities.jp/hitogots/

ゼオライトは、多孔質での「石」で、木炭同様、湿気を吸着します。
昔は、袋で持ちこんで、袋を切り開いてそのままシャベルで広げていました。
これは、重い(石だから)ので手間がかかります。

さいきんは、袋入りの木炭や、発泡黒曜石など、軽い材料のものが出ています。ホームセンターで買えば、軽トラックを貸してくれるので、必要枚数もって帰って、子供に小遣いやって、床下で「バケツリレー」すれば安くつきます。

下に敷くシートもいっしょに買えます。(農業用のシートで十分でしょう)

家の...続きを読む

Qマンションの床下換気口

住宅を建築する際は床下換気口(最近ですと基礎パッキン)を設けますが、すでに建っているマンションを見ますとこの床下換気口がない建物をよく見ます。住宅では床下換気口の設置は義務化されていますが、マンションの場合はまた違うのでしょうか?

Aベストアンサー

ご質問のマンションとは鉄筋コンクリート造のことと思われますが、この場合一般的には1階の床構造も鉄筋コンクリートなので、木造のように土台や床組みの木を湿気から守るという必要はありません。また、床下に換気すべき空間がないこともありますし、換気口があったとしても、木造のように長方形の一見してそれとわかるものでなく、小さな円形のものが多いので、よく見ないとわからないかもしれません。

Q採光計算 上部にバルコニーがある場合のD/H

3階建の戸建住宅を計画中ですが、一室有効採光がどうしてもとれない部屋があり困っております。

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Aベストアンサー

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Qベランダは建築面積に入るの?

建物がコの字にあります。
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Aベストアンサー

こんにちは
建築面積は「建築物の外壁又はこれに代わる柱の中心線で囲まれた
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出先から1mの範囲は不算入とする」となっているので、
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建築面積に含まれると思います。

但し、上部に屋根や庇などを付けないのであれば
高い開放性を有する場合と考えられると思うので
一度建築指導課に相談に行かれた方が良いと思います。

Q床下をコンクリートすれば湿気はあがらなくなりますか

主屋に建て増しした勉強部屋ですが下から湿気があがり畳にカビが出たり根田がギーギー言います
床下換気扇とか言いますが、いっそコンクリートしてしまえば湿気は上がらなくなりますか?
8畳押入れ付き平屋安物木造です

Aベストアンサー

床を剥がして、土の部分を均して、土に直接防湿シートを敷いて土間コンを50mm流してシートを押さえて下さい。これで湿気は止まるでしょう。
土間コンを押さえた後は二日ぐらい乾かして(出来れば一週間くらいコンクリから湿気を抜いて下さい)
床下換気口さえあれば、換気扇などはあえて必要ありません。

床板をはがした際は、大引、根太、土台などの腐朽の状態を専門家に見てもらい、必要なら交換して下さい。放っておくと床が腐り、抜けます。

Q給気口のより適切な設置位置について

給気口の設置場所についての他の質問も拝見させていただいた上で、なかなか納得の出来る答えが見つからないため、質問させていただく事にしました。
よろしくお願いします。
給気口の設置条件につきましては、以下(1)~(4)が主なポイントかと思われます。

(1)給気口と換気扇(または排気経路の扉など)は出来るだけ部屋の対角線上に配置すること。
(2)扉下から排気する場合は給気口は高い位置に、上部の換気扇で排気する場合は床近くに給気口を配置するのが基本。
(3)エアコンの直下に設置すると効率が良いらしい・・・?
(そのような意見が見受けられました。確かに理にかなっている気がします。)
(4)冷気、気流等による不快を生じないように、ベッドの位置(頭の位置)、ソファ等の位置を考慮した設置場所とする。


しかし、全条件を満足する事はむずかしく、程度問題かとは思いますが、どれを優先すべきか、アドバイスいただきたく、質問させていただきました。
あるいは更に注意すべきポイントがありましたら、あわせてアドバイスお願いします。

大雑把な考え方としましては・・・

イ>換気を優先すべきである。
給気口がベッドの頭の上であっても、それほど(言われている程)冷気が気になる事もなく、むしろ換気を優先しないと、空気がよどみ、その事の方が住環境に悪いし、24時間換気を阻害する事になりかねない・・・
この場合、エアコンが直上にあれば冷気の心配もなくなり理想ではあるが、そのために無理やりエアコンの位置を変えるのはどうか?
(給気口同様、エアコンの位置もなかなか決めずらい部分があります。換気の流れ、室外機の設置場所、効率の良さ等、やはり全ての条件を満足できない事の方がが多いかと思います・・・)

ロ>生活上不快となる位置への設置は絶対に避けるべき。
対角線ではない場所であっても、それほど気にする必要はなく、対角線側の空間の換気も徐々にされると考えてよい?あるいは空気がよどんでも特に支障はない・・・。?


といったところですが、<イ>、<ロ>どちらの考え方によるべきでしょうか?

自分では、<イ>の換気経路を優先して考えていましたが、いろいろ調べていると、冷気が気になって、冬場は給気口を閉じているなんていう方もおられ、そうなってしまうと本末転倒であると思います。
対角線に拘りすぎているためにこうした迷いが生じていますが、そこまで拘る必要はないのでしょうか?

以上よろしくお願いします。

給気口の設置場所についての他の質問も拝見させていただいた上で、なかなか納得の出来る答えが見つからないため、質問させていただく事にしました。
よろしくお願いします。
給気口の設置条件につきましては、以下(1)~(4)が主なポイントかと思われます。

(1)給気口と換気扇(または排気経路の扉など)は出来るだけ部屋の対角線上に配置すること。
(2)扉下から排気する場合は給気口は高い位置に、上部の換気扇で排気する場合は床近くに給気口を配置するのが基本。
(3)エアコンの直下に設置すると効率が良いらしい...続きを読む

Aベストアンサー

気にしすぎですね。
そもそも、24時間換気するのは、シックハウス回避が目的です。
目的を逸脱した空気の対流考慮はナンセンスです。

そもそも、部屋の空気は温度がどこも一定ではありません。
また、人が活動すれば空気も動きます。
図面上では誰も動いていませんが、生活とはそういうものではありません。
あくまでも、
対角線が望ましいだけであり、全く空調のふき出し対流に頼るものとして計画するものでもありません。

さらに、生活上不快となるには新鮮空気の取り入れ口が「温度差」や「気流が早い」事によるものですのでそれを防ぐ計画をすればよいことです。室内でも気流は数m/秒あっても不快ではありませんので換気扇で引っ張る量と空隙を比較して気流が不快でないか確認すればよいのです。たいてい1室1給気口で居室の1時間で部屋の空気の半部を入れ替えるような設計なのですから不快気流が起こることはありませんね。
あとは温度差です。
これは、給気口から入る空気はH1600以上のところからという考え方もありますので(当初はかなりこの高さは指導に出てきましたがすっかり今は指導もされませんが)書かれているうちの低い位置からの給気というのは不快な温度差を人が感じやすいのでやるべきではないと思います。新鮮空気はある程度室の高ところから入れるべきなのはその辺りにもあると思います。

もっと頭をやわらくして考えましょう。
空気の滞留は望ましくないですが、高い天井の空気は人は吸いません。そこの空気まで換気を必ずしなければならないのではないのです。24時間換気は人が吸う空気を新鮮空気を入れながら吸うことが目的です。なので、天井や床を這うような空気の部屋の隅々までまで(赤ちゃんは吸うから床の空気は綺麗な方がいいですが)換気できなくても大勢に影響は無いでしょう。

それに空気の滞留が起きるような部屋は換気に頼ることなく、サーキュレーターや窓あけによって通気を行うべきでしょう。機械に頼って自然な生活を失っては仕方ありませんからね。

気にしすぎですね。
そもそも、24時間換気するのは、シックハウス回避が目的です。
目的を逸脱した空気の対流考慮はナンセンスです。

そもそも、部屋の空気は温度がどこも一定ではありません。
また、人が活動すれば空気も動きます。
図面上では誰も動いていませんが、生活とはそういうものではありません。
あくまでも、
対角線が望ましいだけであり、全く空調のふき出し対流に頼るものとして計画するものでもありません。

さらに、生活上不快となるには新鮮空気の取り入れ口が「温度差」や「気流が早い」事...続きを読む

Q「延焼のおそれのある部分」にかかる部分の構造について

敷地面積が約750m2の土地に鉄骨造平家建の事務所を新築する予定です。この敷地は防火地域または準防火地域ではなく、法22条区域となっています。
が、敷地を有効に利用するため、建物が延焼のおそれのある部分にかかっています。

そこで、この延焼ラインにかかる部分の外壁もしくは開口部はどのような構造にしなければならないのでしょうか?
自分なりに調べたところ、
屋根…不燃材料
外壁…(延焼ライン内に限り)準防火性能を有する土塗壁等の構造
にしなければならないと解釈したのですが、これを材料にたとえるとどのような構造にすればよいのでしょうか?

現状は
屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
外壁…防火サイディング
    内装…壁:PB12.5mm+クロス仕上
        天井:ジプトン9.5mm仕上
外壁の開口部…アルミサッシ+透明ガラス5.0mm
で考えていますが、このような構造でも大丈夫なのでしょうか?

ご教授よろしくお願いします。

Aベストアンサー

鉄骨造は、重量鉄骨ですか?軽量鉄骨ですか?
一般に、鉄骨というと、重量鉄骨を意味する場合が多いのですが、平屋の事務所だと、重量鉄骨にする意味が無いので、軽量かな?と考えました。

とりあえず、軽量鉄骨として、一般的な防火構造のことを回答します。
(重量鉄骨であれば、準耐火建築物になるので、少し視点が違います。大枠は同じですが‥‥)

>屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
不燃材料の認定が必要!
屋根材として販売されていれば大丈夫だと思います。
ガルバリウムの折板なんてあるんですね。勉強不足でした。

>外壁…防火サイディング
    内装… 壁:PB12.5mm+クロス仕上
       天井:ジプトン9.5mm仕上
防火サイディングは、防火構造認定品だと思いますので、OK!一応確認しておいてください。
*確か断熱材の充填の要求があったと思います。

>外壁の開口部…アルミサッシ+透明ガラス5.0mm
これはNGです。
防火戸認定品のアルミサッシで、網入りガラスを使用しなければなりません。
(網無しでも認定品が出ていますが、かなり高価です。)

金属板の屋根は、断熱性能に不安があります。
快適な事務所にするのであれば、屋根面の断熱をかなり強化したほうが、光熱費の助けになり、快適な空間が得られると思います。

鉄骨造は、重量鉄骨ですか?軽量鉄骨ですか?
一般に、鉄骨というと、重量鉄骨を意味する場合が多いのですが、平屋の事務所だと、重量鉄骨にする意味が無いので、軽量かな?と考えました。

とりあえず、軽量鉄骨として、一般的な防火構造のことを回答します。
(重量鉄骨であれば、準耐火建築物になるので、少し視点が違います。大枠は同じですが‥‥)

>屋根…折板(ガルバリウム鋼板)葺
不燃材料の認定が必要!
屋根材として販売されていれば大丈夫だと思います。
ガルバリウムの折板なんてあるんです...続きを読む

Q床下調湿炭の必要性

いつもお世話になっております。
この度、新築からのシロアリ保証(5年)が切れたことにより、床下に再度シロアリ防除薬剤の散布をすることになりました。
今回も引き続き新築した時の業者にお願いしようと思うのですが、
業者の方いわく、
「浴室下がやや湿気がこもった感じがする」
「そのあたりの木材がやや黒ずんでいる」とのことで床下調湿炭を敷くようにすすめられました。
2万5000円@1坪の竹炭です。

業者の方が帰られた後、私自身も床下にもぐってみたのですが、
その部分に湿気がこもっている感じはしません(鈍感?)でしたし、
木材の黒ずみは確かに微妙でしたが元々新築のころと変わってないようにも見えました。

皆様に質問なのですが
このような現状で床下調湿炭を敷くべきかどうか、迷っています。
どれほどの効果なのかも不明ですし・・・敷いた方がよいでしょうか?

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

1.)「床下調湿炭を敷く」必要はありません。
床下調湿炭の敷設は、木材の腐朽を予防する、木材の腐朽を食い止める、いずれの効果も期待できません。即ち建築物の強度を保つという目的を達することはできません。

2.)養分、水分、空気、温度、菌や種(菌糸胞子など)の混入・侵入のいずれか一つまたは複数を、生息限界値から外せば、木材腐朽菌(ふきゅうきん)、黴(かび)を環境的な作用によって防除することができます。
ここでは、木材の含水率を低く保つことで、環境的に防除できるか、ということになりますね。
多孔質の石や炭などには、水分や微粒子やガスを吸着する性質があります。しかし、外気が通風されている床下を、環境的防除の目的で「調湿」(湿度調節)できるほどの作用は「無い」と言って間違いではないと思います。

3.)効果があるか無いか、ご自分で科学的に調べる方法もあります。
木材の含水率を調べるには、問題の木片を切り出して重さを量り、加熱して水分を抜いて重さを量るわけです。しかしこれを非破壊で現場でワンタッチで測れる器械が安価にネット販売されています。
2本の針を刺して電気抵抗を測り、木材の種類ごとの測定データと参照して、含水率を表示してくれます。 簡易なものは2万円台からあると思います。シロアリ防除業者の中には、持っているところもありると思います。
このような木材含水率計にはイエロー・レッドのゾーンが示されていることが多いです。イエローだから直ちに心配する必要があるとは限りませんが、炭に何十万もかけるのでしたら、一家に一台買っても良いかな、という値段と思いませんか? 私の事務所にも1台あります。

4.) 床下の気温・湿度を間欠的に自動測定してメモリに記録する「データロガー」も同じくらいの値段からあります。
これは本当に便利なので、私の事務所でも数台備えて次のように使っています。
・断熱工事の評価 いわゆるビフォーアフターです。例えば室内、床下、天井裏、押入れ、外気のように2~3台同時に使うと興味深い事実が分かります。
・床下調湿剤(施工)の評価 いわゆるビフォーアフターでも良いのですが、同じ設計の実際の家屋が並んでいるところで、温湿度データロガーを1年使って実験したデータを見たことがあります。
カンタンに言えば、床下調湿剤を敷設しても湿度変化が遅れるだけで、除湿効果は無い(腐朽菌防除に役立たない)という結果でした。
・空調の効き方の評価 事務所などで「この席は冷える冷えない」とか「湿気が溜まる」「隙間風」などの問題の解決。省エネしつつ快適に過ごせます。微風(0.2~2m/s程度)も測れる風速計もあると便利です。

5.)床下換気扇 床下換気扇そのものにはシロアリ防除効果、腐朽菌の防除効果は無いと言って間違いではないと思います。
つまり、現場ごとの調査による根拠・目的なしに目分量で床下換気扇を付けても、「木材の強度を保つ」「快適な住環境を保つ」という目的に合う処置になっているかどうか、甚だ怪しいということです。(私見ですが無駄骨も多いように感じます)
床下の換気量が確保できていない(基礎の換気口で風量ゼロ)とか、床下で空気の滞留が無くなっても、がけ下の敷地で地下水の染みだしで家の周りが湿気ているため、床下湿度が下がらないとか、調査するとエッというような事が分かることがあります。

参考になりましたでしょうか。

1.)「床下調湿炭を敷く」必要はありません。
床下調湿炭の敷設は、木材の腐朽を予防する、木材の腐朽を食い止める、いずれの効果も期待できません。即ち建築物の強度を保つという目的を達することはできません。

2.)養分、水分、空気、温度、菌や種(菌糸胞子など)の混入・侵入のいずれか一つまたは複数を、生息限界値から外せば、木材腐朽菌(ふきゅうきん)、黴(かび)を環境的な作用によって防除することができます。
ここでは、木材の含水率を低く保つことで、環境的に防除できるか、ということになりま...続きを読む

Qベタ基礎の高さは40cmは必須?

現在、家を建てようとしている者です。
基礎の高さについて質問します。

公庫の仕様だと、ベタ基礎の高さはGLから40cmと聞いています。

家の2Fの天井までの高さを255cmほしいと工務店にお願いしたら、基礎の高さを40cmから30cmにしては?と言われました。

30cmだと点検に人が下に入れないし、湿気などの問題もあるかと思いますが、具体的にどのような問題が考えられますか?35cmだとどうでしょうか?

Aベストアンサー

デザインやいろいろな条件でこの基礎の高さは
変わるものですが、

このGLから40cmというは、バランスのとれた寸法とは
言えると思います。

質問者さんが言われる通り、点検の人が通るには、これぐらい
はないと、シンドイですね。
世の中には、大きい方、小さい方、いらっしゃいますが
一般的な体格の方が床下に入るには、これぐらいないと
キツイのは現実です。

よって、「35cmだとどうでしょうか?」というのは微妙で
要は小柄な方なら大丈夫と言えますが、
なかなか、排水が詰まった時に、その会社に、そういう方がいる
という必然性はないです。
***********************************************
でも、世の中には、もっと低い家は沢山あります。

結局、メンテナンスの事を考えないという家も
ありますし、(上部の排水管から、直接メンテナンスするとか
方法もありますしね)基本、昨今、カンタンにつまらないという
現状もあります。

コンクリートの床の場合の事を考えれば、想像できますよね。
所々に掃除口を設ける場合もありますが、結構、コンクリートの
中に埋設されているケースもあります。

ただ、基礎の高さは40cmよりは、メンテナンス性は低いと
言えます。
『結局は、メンテナンス性の高いものを選ぶか
低いものを選ぶかです。』

どういう状況になろうと、それなりには、対応できるものでも
ありますが、容易に維持管理できるというのは、家の寿命を
延ばせるとも言えます。(カンタンにメンテできるは
いろいろ対応できますからね)

後、これは、住宅で特に注目されませんが、
ベタ基礎の高さは、強度に影響はしています。
基本、基礎の高さは、コンクリートの梁とも考えられるので、
鉄筋とのバランスはありますが、高い方が強い傾向にあるもの
であります。

なのでこの40cmというのは、コストや性能から考えて
バランスが良い数値と言えます。

他の規制がなければ(高さ制限とか)、
下げずに、40cmぐらいが無難という数値です。

でも、考え方により。床下なしにもできるのも
現実です。

デザインやいろいろな条件でこの基礎の高さは
変わるものですが、

このGLから40cmというは、バランスのとれた寸法とは
言えると思います。

質問者さんが言われる通り、点検の人が通るには、これぐらい
はないと、シンドイですね。
世の中には、大きい方、小さい方、いらっしゃいますが
一般的な体格の方が床下に入るには、これぐらいないと
キツイのは現実です。

よって、「35cmだとどうでしょうか?」というのは微妙で
要は小柄な方なら大丈夫と言えますが、
なかなか、排水が詰まった時に、そ...続きを読む


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