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高気密・高断熱・計画換気の家です。このたび、外基礎断熱でシロアリ被害にあってしまいました。工務店より今後は、内基礎断熱にすると提案あされました。シロアリ業者の話ですと、内基礎にすると蟻道が今回同様見えなくなってしまうことを指摘されています。
 スタイロフォーム(断熱材)では、新しく断熱材が食われない薬剤注入方の製品も出ているとの事ですが、コンクリート面の穴に対しては対応していないので、断熱材との間を通ってしまわれては?と考えると踏み切れない思いがあります。
 (1)スタイロフォームを基礎上部まで上げず、上10センチ程度残す方法ですと、断熱効果が無くなりかつ冬場床下内の結露問題が起きてしまうでしょうか?
 <内基礎断熱をやめて床下断熱にした場合>
  床下のみが孤立した空間となり、床下結露の問題が残ってくるのではないかと気になっています。木炭を置くことも考えましたが、孤立化した床下へはどうなのか・・・?飽和状態になってしまうこと予想されるので・・・
(現在床下換気は、排気ダクト1本でティッシュがやっとくっつく程度の排気力です。
 ダクトの対角線の床に穴を開けて上手く換気できる装置あると良いのですが?そんな方法では駄目でしょうか(床下のホコリ等が上がってくる等)?
  
 質問が多岐にわたりますが、一部でも分かる方よろしくお願いします。自宅は関東です。

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A 回答 (4件)

違う項目で質問されているので、こちらにコメントいたします。


まず、基礎断熱は床下空気は屋内と考えます。
一方、床で断熱する場合は床下は屋外です。
そこのところを混同しないで考えれば、おのずと答えは出ます。
すでにシロアリ被害が出たということは、床下環境の通気が悪く、湿気がこもってしまっているのではないでしょうか。
空気はいくら機械で強制的に吸い出しても、入る場所がなければ動きませんよ。
通常、基礎断熱の場合は、屋内の空気を床下に取り込み、循環するように工夫するのです。
空気の循環をこのままにして、いくら基礎の内側に中途半端に断熱しても、床下空気がよどんでいれば同じことだと思います。
屋内から床下に空気が吸気できるような仕掛け、(たとえば吸気口を床にまんべんなく設けるなど)をつくり、床下空気を循環させ、きちんと基礎断熱を施すというのがひとつの方法。(中途半端では結露してシロアリが喜びます)ただしこの方法は、床下が屋内だけに、駆除剤は使えず、どこまで退治できるかは不安が残ります。(いい方法があるのか、わたしは知りません、すみません)
もうひとつは、床で断熱し、屋内と床下の空気をきっちり止め、基礎に換気口を設けて通風させるという方法があります。
後者は、きちんと空気を止めないと隙間風で床が冷たくなります。また、基礎に何箇所も穴を開けることになるので、基礎の補強が必要な場合も考えられます。ですが、シロアリ駆除剤も床下に使えるため、駆除という目的だけでしたらいいのですけど。
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この回答へのお礼

n-spacesaさん。様々な角度からの貴重なアドバイス有難うございます。
 このアドバイスで、ハット、頭の中の整理が必要と気づかされました。
建築方法では素人ながらある程度欠陥住宅を見抜けるようになって、業者選びをできるような知識はついたと思ってました(シロアリの研究は抜けてましたが)
シロアリ対策とその後の構造体、あっちをとれば、こっちがたたず・・・何をどうすればよいのか・・。健康住宅を作ったつもりが、不健康になったらの思いと、業者との数ヶ月に渡る工事のやり取り・・・。なかなか工事が進まない。最近あせって頭の中が整理できていませんでした。このサイトをみつけ、すぐ皆さんからアドバイスを受け、本当に助かっております。今後ともよろしくお願いします。

お礼日時:2009/06/17 19:56

>他の業者に、外注でそこだけやってもらえるのか聞いてみたい


>と思います。

まずは、先のターミメッシュジャパンに電話して、相談してみてください。
その後、住宅の工務店とやり取り(図面を渡す)して施工詳細を検討してもらいます。
実際の施工は、その後、近くの認定施工業者を手配してくれます
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この回答へのお礼

>まずは、先のターミメッシュジャパンに電話して、相談してみてください。
 本日scを以前施工していた業者に尋ねたところ、ultra1longさんと同じ回答を受けました。アドバイス有難うございます
>その後、住宅の工務店とやり取り(図面を渡す)して施工詳細を検討してもらいます。
>実際の施工は、その後、近くの認定施工業者を手配してくれます
 来週早々、電話してみたいと思います。

お礼日時:2009/06/20 23:37

ご質問の方法では、懸念されているとおりの問題があるでしょう。



変更方法としては、

・基礎外断熱+物理バリア
・基礎内断熱+物理バリア
・床断熱(浴室、玄関は基礎断熱)
等の選択があると思いますが、

・工務店の提案
・物理バリアの施工の容易さ
・建物が床断熱に対応した気流止め構造になっているか
・床断熱でも浴室などは基礎内断熱になる
・床断熱の場合、床下換気のための基礎パッキンは入れられず、
 今から換気口を開けるのは、基礎鉄筋かぶり厚や強度への影響が大きそう
等、総合的に考慮すると、

・基礎内断熱+物理バリア
が最も良いのではないでしょうか。

物理バリアとしては、次のようなステンレスメッシュシートがあります。
http://www.termimesh.co.jp/
施工方法
http://www.termimesh.co.jp/termimesh/point6-2.html
http://www.termimesh.co.jp/new/pdf/tms%20inst.pdf

経験的には(新築時しか知りませんが)、配管部分とベタ基礎立上がりの打ち継ぎ部分だけ施工すれば良いので、それほどの時間・費用にはならないと思います。
http://www.termimesh.co.jp/termimesh/point4-1.html
将来の対策費が少なく済む可能性もあるかと思います。
http://www.termimesh.co.jp/termimesh/point4-1.html

なお、グラスウールは食べなくとも、蟻道は出来るようですので、グラスウール外張りで安心ということにはならないかと思います。
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この回答へのお礼

ultra1longさん、有難うございます。物理バリアは、sc工法で取られている工法かと思いました。この方法ですと、認定を受けた工務店しか施工できないのと、ultra1longさんの経験のとおり、施工時にしか出来ないと私も思っていました。ただ、添付された資料を見ますとべた基礎ベース部分と立ち上がり基礎部分の継ぎ目の処理は、出来るように見えました。他の業者に、外注でそこだけやってもらえるのか聞いてみたいと思います。

お礼日時:2009/06/20 14:53

発泡プラスチック系に、拘る必要があるのでしょうか?



グラスウールで、外張断熱すれば良いと思いますが・・・・

↓工法参照の事。
http://www.pgm.co.jp/items/pop_home_rodankiso.html

参考URL:http://www.pgm.co.jp/items/pop_home_rodankiso.html

この回答への補足

n-spaceさんの助言とシロアリ対策薬剤についてこのサイトで質問して得たご助言とを重ね合わせると、シロアリ対策との魔法瓶住宅(高気密高断熱計画換気住宅)の両立 は難しいと感じ始めています。(薬剤散布したら、一定期間住宅退去が必要とのアドバイスあったので)
 シロアリ防蟻処理は、半永久的効果ないのでまたやらなければならないと伺っております。しかし、この住宅ではそれは健康上繰り返しやりたくないので、その対策として、ベイト工法もあると伺いましたが、これも完全ではないのかな?との不安を感じております。(外基礎断熱のシロアリは大丈夫と建築前には説明があり、その後そうではなくなってしまったので、ベイトも100%はないのかなと・・・)
 

補足日時:2009/06/18 23:07
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この回答へのお礼

 jg0nwwさんアドバイス有難うございます。
 >発泡プラスチック系に、拘る必要があるのでしょうか?
 まったくありません。知識(情報)がなかっただけなので、 ご紹介のHP拝見させていただき「色んな工法があるのか」と驚かされました。
 HPを見てのわからなかったところは、「グラスウールはシロアリに強い素材い」とのことでしたが、「下端よりさらに100mm程度下まで砕石等の排水層を設けてください。」とありました。・・・蟻の道が確保された形になるのかな?と思いました。(グラスウールは食害されなくても、グラスウールと基礎の隙間を通ってシロアリが、上がることに関しては同じではと思ったのです)
 (1)間違った解釈かと思いますので、補足説明をお願いできますでしょうか?
 (2)この素材を基礎に貼り付ける時の接着剤も防蟻処理剤の入った接着剤を用いているのでしょうか?(・・・コンクリートと基礎と断熱材の間の蟻道を作らせないための対策として)
 よろしくお願いします

お礼日時:2009/06/18 22:57

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Q外断熱・基礎断熱の住宅でシロアリが発生しました。

外断熱・基礎断熱で4年程前に新築しましたが、
このGW前にシロアリが発生しました。
すぐにハウスメーカーを呼び見てもらいましたが、
基礎断熱のポリスチレンフォームとコンクリートの間に蟻道が見つかりました。構造体はヒバ材なのですが、そこにも一部蟻道があるようです。
被害にあったのは今のところ和室の合板の部分ですが、他にもあるか今後調査することにしています。
そこで、質問なのですが私の様に基礎断熱で新築され、シロアリ被害を受けた方で基礎断熱をやめた方は
いらっしゃいますでしょうか?
その場合どのようにされたか教えていただけると幸いです。ハウスメーカーもこういったシロアリ被害の経験がなく、とまどっている様子です。
また、基礎断熱に戻すとなると同じように被害にあう
確立が高いと思います。
ただ、通常の通気穴のある基礎にした場合、今まで
ポリスチレンフォームが張ってあった外側の部分は
コンクリートで埋めればよいのかどうか・・
どうにも素人の私にはわかりません。
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どなたか、よいアドバイスお待ちしております。

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Aベストアンサー

まずご質問の場合外断熱工法とのことですから基礎断熱も外基礎断熱(基礎の外側に断熱材を施工)であると思います。これはシロアリ被害にあいやすいため、現在では公庫の基準でもシロアリ活動地域では避けるようにするなどの警告がなされています。

>基礎断熱に戻すとなると同じように被害にあう確立が高いと思います。
全くその通りです。

>ポリスチレンフォームが張ってあった外側の部分はコンクリートで埋めればよいのかどうか
駄目です。その部分は打ち継ぎが出来ますので、やはり蟻道になります。
基礎立ち上がりをむき出しにして、モルタルやコンクリで覆わないのが大前提です。
つまり、断熱材表面を覆っているモルタルごと除去してむき出しの状態にするのが最良の選択です。

>床下換気、床下に除湿機の設置など万全をつくしていたつもりです。
これはシロアリ対策としては全く意味をなしません。実は。
土台などの木材の腐食防止には有効です。

まず基礎は布基礎なのかベタ基礎なのかどちらでしょうか。
一見ベタ基礎に見えても布基礎+防湿コンクリという場合があるので、きちんとどちらであるか確認が必要です。
それにより対処方法が変わります。

トータルの知識としてはまず神谷忠弘氏(シロアリ駆除業者である岡崎シロアリ技研代表にしてシロアリ研究家でもあります)の「床下が危ない」をご覧になるとよいでしょう。

で、もし基礎がベタ基礎である場合には、外基礎断熱を内基礎断熱に変更する対策も考えられます。つまり基礎の内側に断熱材を施工します。
但し、ベース部分に配管の穴を開けている場合にはそこが侵入口になる可能性があるので、定期的な監視が必要です。またベース部分と立ち上がりのつなぎ目は地表より外に出しましょう。
この打ち継ぎ部分も弱いのでシロアリが侵入する場合があります。
シロアリは強度が弱い部分であればコンクリートでも穴を開けて侵入しますのでね。
その他立ち上がり部分に穴があればそれらも侵入の可能性があるので、全部地表に出しましょう。

地表の上に出ている場合にはシロアリは地上にでての活動は避けますし(シロアリは弱い虫なので他の蟻、その他昆虫や鳥などの餌となるため)、万一蟻道を作り侵入しようとしても目視できますので早期発見できます。
あと気をつけるのは玄関土間です。こちらも非常に被害が多いので、気をつけて下さい。

シロアリは地中を進んで垂直構造を見つけるとそれにそって上昇する性質があります。しかしその先が地上だとそれ以上は簡単には上がりません。しかし隠れて上昇できる部分があるとそこを上がります。
断熱材とかモルタルとコンクリートの打ち継ぎ部分のわずかな隙間や弱い部分、これらが上昇の侵入口になります。この部分を進めば天敵の心配がないからです。

もし基礎が布基礎の場合にはくい止めるのは困難なので(防湿コンクリをうっても打ち継ぎ部分があるから侵入を阻止できない)、基礎断熱を諦めて床下断熱として、床下は定期点検するしかないです。

駆除については加害しているシロアリがたちの悪いイエシロアリなのか、対処の容易なヤマトシロアリなのかによって違いがあるので、先にご紹介した本をよく読んで下さい。
参考URLにその業者のサイトを示しておきます。

参考URL:http://www.sinfonia.or.jp/~isoptera/

まずご質問の場合外断熱工法とのことですから基礎断熱も外基礎断熱(基礎の外側に断熱材を施工)であると思います。これはシロアリ被害にあいやすいため、現在では公庫の基準でもシロアリ活動地域では避けるようにするなどの警告がなされています。

>基礎断熱に戻すとなると同じように被害にあう確立が高いと思います。
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コメント遅れましてすみません。

>>SCのファン以外は、あえてSCを採用する必要はないと
>>思いますが(もっと単純な工法でそれ以上の性能は出ますから)・・・

>そうですか。
>お教え頂ければ幸いです。


理屈っぽくなってしまうかもしれませんが~
ソーラーサーキット工法の特徴を理解しようとしますと、やはり、高断熱高気密住宅の「基本」となる工法とその考え方を理解してからでないと「違い」がわかりづらいと思います。SCもSHS工法やアキレス外張り工法、エアサイクル工法からの派生的工法と言えますから。

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コメント遅れましてすみません。

>>SCのファン以外は、あえてSCを採用する必要はないと
>>思いますが(もっと単純な工法でそれ以上の性能は出ますから)・・・

>そうですか。
>お教え頂ければ幸いです。


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床下に潜り、床板の裏側に発泡スチロールを床板を支えている木材の間にはめ込む作業になりますね。
材木の隙間は40Cm位で一定です、発泡スチロールは2~3Cmで良いでしょう、作業は2名以上、1人が床下に潜ります。
課題ー1床下の入り口は有りますか
  -2土台が貴方が希望している部屋まで行くのを   邪魔していませんか。 
  -3床下は寝転んで、移動出来る隙間は有ります    か、寝板(ベニヤ板にキャスターを付けた物    で)それで移動します。胸が支えなければOK    です。地面がむき出しですとこの寝板が使い    ずらいので、ブルーシートでも敷きつめたら
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 ちなみに私は、自作派です、困難な程フアイトが湧 きます、そしてケチです、材料と時間はお金を惜し まないけれど人件費は自分でやります。
    
   

床下に潜り、床板の裏側に発泡スチロールを床板を支えている木材の間にはめ込む作業になりますね。
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課題ー1床下の入り口は有りますか
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こんにちは。旦那が建築業をしていて、只今我が家建築中の者です。
1Fのトイレは上げ下げW640H1170(型ガラス)
2Fのトイレは横滑りW405H570(型ガラス)
1F浴室は1.25坪でw1235H770 になります。
トイレなど、人目が気になる場合は型ガラス(白っぽいガラス)にすれば、私は明かりが沢山は入ってきて良いと思います。もし、防犯面を気にするのであれば、小さくするのも効果的ですね。ただ、防犯用の工夫がされている格子を取り付けるのであれば、大きくても心配することは無いと思います。
あと、お風呂の窓ですが、注意点があります。
なるべく浴槽から10cm以上の場所に窓を取り付けてください。構造上、シーリング加工ですので、長年使用している間に劣化し、破けてしまう場合もあります。浴槽一体型の窓の場合、取り付け部(窓と浴槽)に少々の立上りがありますが、シーリングが破けてしまうと、浴室下まで水が流れてしまう事もあります。
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その事を頭に考えれば、きっと良い結果が出ると思いますよ。施主それぞれ考え方が違うから、窓一つにしても十人十色です。
以上の事が参考になれば幸いです。
お互い良い家作りをしましょうね^^頑張ってください^^

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場所が玄関だけにお勧めできませんが、ご家族だけが利用されて不要になれば取り外すと仮定して・・・。

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10mmから50mm位までありますが、安価ですし素足で乗ってもこの時期??? 暖房が入ってるの?
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