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築8年の在来工法の家です。1階の床に無垢材を使用したのですが、乾燥が不十分だったのか、材が引けてしまって隙間風が入るようになってしまいました。床材の下には構造用合板などは貼ってなく、断熱材があるのみです。
今は一部にカーペットを敷いて我慢していますが、床下から冷気が入ってこないようにしたいのです。
考えている案は次の二つあります。これらの効果があるか?どちらが良いか?他に良い方法があるか?などを教えてください。
1案:床下に透湿防水シートなどを貼る。機密性が保てるのか?本当に風が入ってこないようになるのか心配です。しかし、この方法なら自分でも出来そうです。
2案:吹きつけタイプの断熱材を使用する。吹きつけ材に追従性(柔らかさ)が無いと、材の膨張収縮などで結局隙間が開いて風が入ってくるような気がします。また、床下にもぐって施工してくれる業者があるかも心配です。
良い知恵を授けてください。よろしくお願いします。

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A 回答 (3件)

目地の幅や深さが分かりませんが、網戸に使う「ゴムビート」やコーキングの時に使う「バックアップ材」を隙間に差し込んでみては如何でしょうか? バックアップ材は白色しかない様ですが、ゴムビートなら数色ありますよ! 100mの長尺ものがお徳です。

。。

この回答への補足

回答ありがとうございます。
目地の幅は1mm程度から5mmほどまで様々です。
でも、せっかくの無垢材なので、ゴムのようなものは見せたくないのです。
とにかくゴムビートをホームセンターで確認してみます。

補足日時:2008/01/08 01:23
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床下のような狭い場所で寝ながら発砲ウレタン拭きつけする人は居ないでしょうね、、


缶スプレータイプのウレタンがあるので自分で出来ますが
床下から隙間のある場所へ吹いても床上に出てしまうと思いますよ
かなり膨張しますから、もし使ってみるのなら一度試しにテストすることを進めます

この回答への補足

回答ありがとうございます。
やはり吹き付けをしてくれる人はいないでしょうかね。
缶スプレータイプは、家の建築時に使ったことがありますが、粒が大きく、床下のような下向きの面に吹き付けても垂れてきてしまうと思うのです。いかがでしょうか?TVで見た機械で吹き付けるタイプは粒が細かく、垂れそうにありませんでした。(あくまでも想像ですが)

補足日時:2008/01/08 01:28
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シートではなく発砲スチロールはどう?


断熱的にも良いと思うし最近は結構使ってますよ

この回答への補足

回答ありがとうございます。
上の補足にも書きましたが、垂れてしまうのではと恐れています。
でも、8年前に使ったものから進化している可能性もあるし、一度試してみる価値はありますね。
よし、やってみます!

補足日時:2008/01/08 01:34
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Q床からのすきま風

 外壁側に接した床からわずかながらすきま風が出ています。これを止める良い方法はなんでしょうか?ちなみに自宅は在来工法での木造モルタル住宅で床下を覗いたところ20-30mmのプラスチック断熱材が入っていました。

 自分で考えたのは外壁に沿って床下にグラスウール断熱材をタッカーで貼ることです。効果、問題ありますでしょうか?

Aベストアンサー

壁と床の接点の所ですよね。
私の家もその部分からかすかですが隙間風があり、同様に床下に潜りました。
原因は気密処理が悪いので床下や壁内の空気が隙間を通って室内に吹き込んでいるんだと思います。
当初、スプレー式の発泡ウレタン剤を全周吹きつけようと思いましたが、作業性が悪いし費用や手間、実際にどのくらい効果があるのかも分からないので、室内からシーリング材を全周コーキングしました。
わずか1・2ミリ程度のコーキングですし透明のものなので全く目立ちません。作業も簡単です。費用も千円未満です。
効果というと隙間風は当然無くなりました。ただ根本原因の改修ではありませんので、断熱欠損などの問題は解決出来ていないと思います。
グラスウールのタッカー貼りでは隙間が残るのではないでしょうか。私はやらなかったのですが、ウレタンの方が完全に隙間を埋めることが出来るのではと思います。

Q床と巾木の間の断熱欠損?について

断熱と気密についてご質問させて下さい。

昨年IV地域で新築したのですが、床と巾木の境界の部分が冷たく、何とかならないかと考えています。 床はスタイロフォーム90ミリの床断熱で、壁は高性能グラスウール(GW)16Kが105ミリの充填断熱です。気密シートは貼られていません。

床の温度が18度ぐらいのとき、外壁に面した巾木との境界は、9~11度になっています。 間仕切壁の巾木と床の隙間は、床の温度とほぼ同じ18度です。 床と巾木の隙間は1ミリも無いぐらいですが、カッターナイフを挿し込んでみると、スルスルっと刃の全体が入っていきます。
まずは養生テープで隙間を気密化してみましたが、温度は変わりませんでした。次に試しに隙間にGWを詰め込んでみたところ、境界の温度が12~14度と3度ほど改善しました。しかし、これでもまだ「冷たい」と感じます。

そこでご質問というのは、
1) これは「断熱欠損」と呼んで良いレベルでしょうか?
2) 何か他に、効果のありそうな対策はありますでしょうか?

隙間をコーキングしようかとも考えていますが、単純な気密化では効果が無かったので、やはり何かしら断熱しないといけないように感じています。
また、小手先でどうにもならなければ、巾木を剥がして石膏ボードを切り、この床上数センチの部分にのみ、断熱材を充填し直すことも考えています。 出来れば避けたい事ですが、もしこれしか手が無いと思われる場合は、どのような断熱材をどのように追加施工すると良いか、アドバイスをいただけると助かります。

断熱と気密についてご質問させて下さい。

昨年IV地域で新築したのですが、床と巾木の境界の部分が冷たく、何とかならないかと考えています。 床はスタイロフォーム90ミリの床断熱で、壁は高性能グラスウール(GW)16Kが105ミリの充填断熱です。気密シートは貼られていません。

床の温度が18度ぐらいのとき、外壁に面した巾木との境界は、9~11度になっています。 間仕切壁の巾木と床の隙間は、床の温度とほぼ同じ18度です。 床と巾木の隙間は1ミリも無いぐらいですが、カッターナイフを挿し込んでみると、スル...続きを読む

Aベストアンサー

No.3です。剛床工法であるのに隙間風がある。
次ぎに考えられるのは内壁に胴縁施工をしていないかと言うことです。柱に集成材を使わず乾燥材KD材を使う場合にクロス切れを防ぐために胴縁を打ってから石膏ボードを張ります。その隙間は内壁全体にあります。そこを風が通るのです。

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筋交部分の断熱材施工は筋交があるので完璧には出来ないことはご存知と思います。やはり気密シートを施工しておれば隙間風は来なかったと思われます。このような問題に対しては発泡ウレタンの吹き付け断熱材が隙間を完全に塞ぐので好ましいのです。

いずれてあっても工法の問題であって対策は容易ではありません。それは高気密高断熱住宅を目的に設計されていないからです。私ならば諦めてそのまま放置します。

Q新築の家のすきま風

昨年、新築の家を建てました。

最近の家は気密性が高いので、冬はエアコンがよく効いてあったかく、夏はクーラーがよく効いて涼しいというイメージがあったのですが、どんなにエアコンを掛けても部屋があったまりません。

原因は、コンセントや電気スイッチからのすきま風です。
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「家が通気工法で建っているから仕方ない」と言われました。

本当に、通気工法で家を建てると、すきま風が入ってきて当たり前なのでしょうか?

自分で出来る対処法でも、工務店などへお願いする方法でもいいので、なにかいい知恵を拝借出来れば嬉しいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

 (外壁)通気工法とは、家の壁とサイディングの間に空気を通す方法で、最近の日本の在来工法はほとんどがこの方式で建てられていると思います。通気工法と隙間風や断熱性能・機密性能とはまったく関係がありません。

>>コンセントや電気スイッチからのすきま風

 本来、きちんとした高気密住宅にするのであればコンセントには気密ボックスをつけるべきでした。
 現状、コンセントの向こうはロックウールだと思われるので、24換気によってコンセント部分が吸気口となってしまっているのでしょう。
 
>>隙間風の対処法

 根本的には気密コンセントボックスを取り付けるの良いのですが、現時点でそれが可能かはHMに確認してください。気密ボックスはコンセント用に穴の開けられたロックウール部分に埋め込み、周囲の気密シートとボックスを気密テープで固定して周囲からの空気の漏れを防ぐのが理想です。現時点ではすでに壁ができてしまっているので、そこまでの工事をするのは困難かと思われます。

 コーキングはやめたほうがいいです。コンセントの差込口を塞ぐことはできないので効果がありません。見た目が汚くなるだけです。

>>隙間風のせいで寒いのか?

 外部から入ってくる冷たい空気の量は、24換気の換気量によります。コンセント部分からの空気の流入がなくても外気の取入口から入ってくるので、家全体に入ってくる冷たい空気の量は変わりません。

 1.24換気の換気量は適切か?必要以上に換気されていれば部屋の温度は上がりにくくなります。

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>>床下換気口

 夏はあけて冬に閉める....という人が結構いますね。その方が人はすごしやすいのですが、家にとっては良くありません。床下の湿度を下げるために床下換気口があるのですが、外は夏は高湿、冬は乾燥しています。夏に開けていると高湿の空気が床下に流れ込みます。逆に秋から冬に閉めていると湿度が下がりにくくなります。

 (外壁)通気工法とは、家の壁とサイディングの間に空気を通す方法で、最近の日本の在来工法はほとんどがこの方式で建てられていると思います。通気工法と隙間風や断熱性能・機密性能とはまったく関係がありません。

>>コンセントや電気スイッチからのすきま風

 本来、きちんとした高気密住宅にするのであればコンセントには気密ボックスをつけるべきでした。
 現状、コンセントの向こうはロックウールだと思われるので、24換気によってコンセント部分が吸気口となってしまっているのでしょう。
 
>>隙...続きを読む

Q電気スイッチからのすきま風

建てて約半年の新築一戸建てですが、暮らし初めて1ヶ月くらいに電気スイッチからすきま風が入ってくるのに気づきました。
風が入ってくるのが普通なのかどうかが分からず、
先月半年点検の際に聞いてみたら、確認してお返事しますと言われ、その後返答がありません。
昨日このページを思い出し、過去の質問で同じことで困られてる方の回答を読みました。
1F台所の換気扇を運転したまま2Fの換気口のない寝室の窓すべて閉めてスイッチにティッシュを当てたらティッシュがゆらゆら揺れる風が入ってきます。
この現象はやはりおかしいと思っていいんでしょうか?
もし、不動産屋がすきま風の不備を認めたとして、
その場合不動産屋はどのような対処をすることになるのでしょうか?
困ってますので分かられる方、御回答お願い致します。

Aベストアンサー

恐らく原因は24時間換気を含む給排気換気のバランスにあると思います。
一般住宅の換気バランスは負圧の場合が多く、これは
排気ばかりして給気が足り無い事を指します。
一般住宅の設計は設備の素人が設計していますので致し方ないと思います。
我々設備家は(管工事施工管理技士を含む)そのバランスに細心の注意を払い、苦労をしています。

ですから排気が多くて給気が少ない、更に高気密住宅及びサッシュの為空気を吸うところが給気口以外ですとコンセントやスイッチ類、要は壁を経由して床下や天井経由で外の空気を吸い込んでいるのです。

スイッチから吸っているならまだ良いほうです。
中には排水管から吸い込んでしまい部屋が排水臭いなんていう現象が発生した家もあります。

まずは今ある給気口が閉まっていないか確認してください。
開いているのなら給気口面積の不足です。
給気口を増やすか、24換気を切るか各所の換気扇を切るか・・・詳しい状況がわかりませんので推測にて記載いたしました。

”設備家の独り言”

Qフローリングの隙間

皆様いつもお世話になっております。
新居に引越し5ヶ月位たつのですが最近床フローリング材の隙間をみつけ気になり注意して各部屋を見る様にしていたのですがリビング(床暖房設置)及び寝室のフローリングの継ぎ目と言うか切って貼ってある部分の隙間があります。小学生の子供が結構砂汚れのまま帰宅し砂がその隙間に入ってしまい困ってます。大工の腕の問題でしょうか?また工務店には相談はしてみるつもりですが。何かと信用出来ない部分もありこちらにて最初におうかがいさせて頂きます。よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

某フロアーメーカーのものです。
参考になるかどうかは分かりませんが、意見を述べさせていただきます。
お使いのフロアが
(1)無垢フローリングの場合
実際の隙間がどれくらいのものであるか分かりませんが、本来ならば無垢フローリングは隙間を空けて施工します。
これは木材が湿気により伸び縮みするからで、その緩衝の意味から隙間をわざと空けて施工するのが本来の意図です。しかし最近は隙間を空けずに施工する場合が多いので、部分的に縮んだフロアで隙間が空いたのかもしれません。

(2)合板を使用したフロアの場合
合板も湿気によって伸び縮みします。(無垢材ほどではないですが)よってこれも湿気や熱によって縮んだのかもしれません。(床暖房対応のフロアでも熱により縮みます)

と建前を言いましたが、実際は施工によるものが大きいです。
フロアの伸び縮み量は施工の仕方に大きく左右されます。
特にメーカーとしては施工の際に糊・釘を併用して決められたやり方で施工をお願いしていますが、特に糊を使っていないと、保持力が弱いので、フロアの動きを止められません。(釘はあくまでも初期保持力を出すだけであり、接着剤でしっかりとした固定をします)
特に床暖房を使用しているところは、接着剤を使用しないと釘だけでは床暖房対応のフロアを使用していても1mm以上の隙間は空きます。
また、フロアの張り方で、隙間はいくらでも空きます。(フロアは長方形なので、接合部分で斜めにつければそれだけで隙間が空きます。)

隙間が気になるようでしたら、工務店に、相談するのではなくどのような施工をしたのかしっかりと確認をしたほうがよいと思います。(但しフロアにはV溝が切ってあるので、実際より隙間が大きく開いているように見えます。実際に名刺をはさんでみて何枚入るか見てみてください。3枚ぐらいまでならば、隙間としては受け付けてくれないと思いかも知れませんが)
なお、補修方法は補修用のパテを埋めるのが一般的ですが、ひどいものは部分張替えをすることになると思いますので、これは工務店との相談となります。

余談ですが、隙間のクレームは実際にはよくあります。現場を確認すると大抵は施工が問題ですが、工務店はよくフロアーが悪いと言います。フロアはJAS認定工場で生産された工業品で、それを現場の手作業で貼るので、精度良く製造しても、フロアーが悪いと文句をつけられて少々つらい立場ではあります。

某フロアーメーカーのものです。
参考になるかどうかは分かりませんが、意見を述べさせていただきます。
お使いのフロアが
(1)無垢フローリングの場合
実際の隙間がどれくらいのものであるか分かりませんが、本来ならば無垢フローリングは隙間を空けて施工します。
これは木材が湿気により伸び縮みするからで、その緩衝の意味から隙間をわざと空けて施工するのが本来の意図です。しかし最近は隙間を空けずに施工する場合が多いので、部分的に縮んだフロアで隙間が空いたのかもしれません。

(2)合板を使用...続きを読む

Q床と壁に隙間がある

先日子どもが壁際で熱心に何かをやっていたので様子を確認したら、
薄いマグネットを床と壁に出し入れして遊んでいました。

マグネットは厚さ1mmくらいで、
家中のほかの場所も同じように隙間があるか試したところ、
さすがにありとあらゆるところで確認できませんでしたが、
各部屋でどこかしらマグネットがすっぽり入っていく箇所がありました。
少し力を加えれば2枚重ねても入りそうなところもありました。

建ててまだ1年建っていません…。
こんなものなんでしょうか…。建てていただいた業者は、どうも信頼しきるには不安の残りすぎる業者さんなので、皆様のご意見を聞かせてください。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も、40年以上の経験を持つ建築屋です。
思い出しました、30年ほど前に、6畳間の増築をしたお客様より、6畳間の一方の端ともう一方の天井の高さが、2mm違うと言って来ました。
私は、2mmしか違わないなんて、神業ですね、と言ってあげました。
そのお客様は、万年筆を作っている会社の方でしたので、ミクロンの世界での感覚なのか、と気がつきました。
ご回答者様の中に、柱と横架材の接合部が3mmずれていた、と有りましたが、それは流石に変です。
なぜなら、接合部は、構造上重要な部分だからです。

質問者様の場合、床が沈むとか、床鳴りがするとか、でなければ許容範囲と思いますが、如何でしょうか???
材木の性質上、やむを得ない事と思います。
100棟の建物の内、90棟以上は、そのような状態だと思いますよ。
また、一般によく言われますが、床にビーダマを置いて転がるようなら、云々???
転がらない家、有りますか???
よほど、建築のことが解からない、頭の悪い人が言ったのだと思いますが、馬鹿げています。

建物の善し悪しの結論は、構造体がしっかり出来ていて、地震でも倒壊しないことです。

私も、40年以上の経験を持つ建築屋です。
思い出しました、30年ほど前に、6畳間の増築をしたお客様より、6畳間の一方の端ともう一方の天井の高さが、2mm違うと言って来ました。
私は、2mmしか違わないなんて、神業ですね、と言ってあげました。
そのお客様は、万年筆を作っている会社の方でしたので、ミクロンの世界での感覚なのか、と気がつきました。
ご回答者様の中に、柱と横架材の接合部が3mmずれていた、と有りましたが、それは流石に変です。
なぜなら、接合部は、構造上重要な部分だからで...続きを読む

Q新築戸建隙間風について

先日新居への引っ越しを行いました。住んでみて気づいたのですが、キッチンの換気扇をつけると照明スイッチ(特にリビング周辺)の隙間から風がでてきます。
窓の気密が高いからでしょうか、壁内部の隙間を通り外から風を吸い込んでいるようです。
天井は吹き付け断熱なので、床からの風だとおもいますが、通常このような事がおこりますでしょうか?
また、このような隙間風自体問題になるのでしょうか?
ご教示ねがいます。

Aベストアンサー

24時間換気が義務付けられ、密閉状態にならないような工夫がなされているはずです。
3種類ある換気方法のうち、自然換気システムかどうかは分りませんが、
キッチンの周辺には必ず吸気口があるはずです。
そこが閉じていると、部屋の中が陰圧になり、どこかから空気が流動します。
スイッチにはコーキングがありませんから、隙間から壁の内側を通って基礎パッキンから入った風が出て来るのではないでしょうか?
一度、キッチンの吸気口を空けて換気扇を回して見てください。


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