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書き込みを見ていて、時々謎のことば「~てみえる」というのを見かけます。
なぞって言うのは、使い方がヘンなんです。
例えば、
 「質問者様が困ってみえるのが文面から分かります」
 「ドアのそばでおばあちゃんがしゃがんでみえて」
など。
 前後の文脈から、どう考えても「~のように見える」ではないし、「来る(例・今朝お家の方が窓口に見えて)」でもないし、「まるで見ているようにわかる」でも合わないし、、、
 この「~てみえる」って、どういう意味なんでしょう? 国語辞典には載ってないので、方言なのでしょうか? それとも何かふざけた表現(ギャグとかからかいの言葉)とか、「ありえなーい」「ちげーよ」「~なんじゃね?」みたいな若者言葉由来の流行表現なんでしょうか?

 よろしくお願いします。

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A 回答 (11件中1~10件)

「おみえになりました」=「いらっしゃいました」と同じ用法の、敬語表現です。

ただ、他の方が答えてみえるように(←こんな使い方)、東海地方独特の敬語表現としてよく耳にします。

東海地方では尊敬表現に「なんでも“みえる”をつける」と思われるのは、共通語で使う敬語の範囲を超えて使用されるからです。

共通語では上に書いたように、「いらっしゃいました」「おいでになりました」は、ただ「おみえになりました」なのですが、名古屋近辺では「おいでになってみえました」のように重複していたりして、とても汎用的に使われることがあるからです。最初に耳にしたときは、あ、この人の敬語おかしいっ、と思いました。でもみなさんそうおっしゃってみえるのです……(^^;

補助動詞として“~してみえる”を使うことは、他の地方では少ない(少なくなってしまった?)ため、ご質問の例文の書き込みは、十中八九、東海地方の方のものです。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
とてもよくわかりました。
意味と由来がわかると、柔らかくて味のあるいいかたですよね。
もしかして名古屋弁が「みゃあみゃあ」と聞こえるのは、言葉の中で「~してみえて」が「~してみゃーて」に聞こえているからでしょうか?

お礼日時:2005/11/29 22:31

東海地方出身、在住、国語学専攻の者です。



#9、10の方の解答で間違いありません。
この地方では、「~してみえる」は「~していらっしゃる」という意味で普通に使われます。

明治生まれの祖母も使っておりましたので、最近の言葉ではありません。

地方語は、共通語から見ると誤った用法だと断定されてしまいますが、その地方の言語体系からいえば、間違いだとは言えません。

私も、普通に使いますし、この欄で(半ば意図的に)使うこともあります。#4の方のおっしゃるように、「~てみえる」のほうが「~ていらっしゃる」よりも文字数が少なくて楽ですし…(^^)/
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
No.9の方のお礼にも書きましたが、おおもとはたぶん方言だろうとは見当をつけていました。ただ、今、東京の女子高生の間では、全国の方言の語彙の使用が全くランダムに、そして急速に広がっています。そこからなにか派生したのか、あるいは、方言を使ったコントなどから出て来た用法か、と思ったわけです。(なにしろ身の回りに「来る」の尊敬語以外で「みえる」を尊敬語として使うケースがなかったもので・・・)
今回質問して、皆さんのご親切な説明でよく分かりました。ありがとうございました。

お礼日時:2005/11/29 22:35

 「動詞」と「補助動詞」という用語を高校の古典の時間に聞いたことはないでしょうか。


 「みえる」は「いらっしゃる」という意味で、「来る」「居る」などの尊敬語として使う用法のほかに、補助動詞として「~してみえる」という形で用いて尊敬の意味を各種動詞に添えるという働きがあります。後者の用法は決して間違いなのではなく、名古屋を中心とする東海地方で広く用いられる言い方です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
補助動詞だと言うことは、例文に上げた文を見た段階で認識しておりました(一応文学部なので・・・)。標準語では、「みえる」は、「いらっしゃる」を尊敬語に持つ補助動詞のうち、「来る」だけしかカバーしていません(つまり「ある」「いる」の尊敬語として「みえる」は使えないと言うことです)。それで、方言か、さもなくば若者言葉由来かと思ったのです。
 今、東京の女子高生の間では、全国の方言の語彙の使用が全くランダムに、そして急速に広がっています。そこからなにか派生したのか、と思ったのです。
 意味と由来が分かってみれば、柔らかくていい言葉ですよね。

お礼日時:2005/11/29 22:28

東海地方の住人です。


私も昔、この地方に越してきたとき、この言葉遣いが気になってしかたありませんでした。
「食べてみえる」「「帰ってみえる」「笑ってみえる」
なんにでも「みえる」をつければ、敬語になるのです。
「見てみえた?」なんて聞かれることもあります。(^^♪
いつの間にか耳に慣れて、なんとも思わなくなりましたが、きょう、この質問を読んで、ひさしぶりに引っ越したころのとまどいを思い出しました。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
考えようによっては、便利な敬語ですよね。
留学生の人とか、勉強しやすくなりそう。
身の回りに東海地方の人がいないので、びっくりしてしまいました(^^;;)

お礼日時:2005/11/29 22:22

東海地方の住人です。


私も数十年前、この地方に越してきたとき、この言葉遣いが気になってしかたありませんでした。
「食べてみえる」「「帰ってみえる」「笑ってみえる」
なんにでも「みえる」をつければ、敬語になるのです。
「見てみえた?」なんて聞かれることもあります。(^^♪
いつの間にか耳に慣れて、なんとも思わなくなりましたが、きょう、この質問を読んで、ひさしぶりに引っ越し当初のことを思い出しました。
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みえる 【見える】


http://jiten.www.infoseek.co.jp/Kokugo?qt=%A4%DF …
(4)「来る」の尊敬語。おいでになる。
「お客さんがお―・えです」
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
これは、私が質問の中に既に書いているのと同じです。
ご丁寧かつご親切にありがとうございます。

お礼日時:2005/11/29 22:20

#1です。


「見える」は「来る」の尊敬語なので、「~(なになに)していらっしゃる」という意味で使用するのは本来間違いのようです。
「~(どこどこ)からいらっしゃる」という意味なら可能なのでしょうか。
しかし、使っている方をよく見かけますし、伝わらなくはないですよね。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
あっ、そうですそうです。丁寧語ではなくて、尊敬語ですね。下でタイプミスしました。
標準語では、「みえる」と「いらっしゃる」は完全には重なりませんよね。「来る」の尊敬語としてならどちらも使えますが、「いる」「ある」の尊敬語としては、「いらっしゃる」だけしか使えないですよねー。
言葉の歴史とつなげて考えたら面白そうですね。

お礼日時:2005/11/29 22:19

「みえる」という使い方でなら


「お坊さんがみえる」は「お坊さんがいらっしゃる」と同等の尊敬語です。
この、みえるという使い方は名古屋弁で使います。
わたしも使っていると思います。

「質問者様が困っていらっしゃる」
「しゃがんでみえる」は「しゃがんでいらっしゃる」でしょうね。

「みえる」を敬語として使う地域で尊敬語として使っていると思います。
「いらっしゃる」が「行く」「来る」「居る」の尊敬語ですから、同じように使う事ができると思います。
入力で「いらっしゃる」より「みえる」のほうが打ちやすいのかも…これは憶測です。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「お坊さんがみえる」は、普通に使いますよね。「来る」の尊敬語です。
それ以外の場合でも使うことがあるんですね。
確かに、柔らかくていいですね。
方言を使うのがはやっている東京の女子高生の間で、そのうちはやるかもしれませんね☆

お礼日時:2005/11/29 22:16

これは方言でも若者言葉でもなく,


「来る」の尊敬語の「見える」であって,
「いらっしゃる」と同じ意味で使われているものでしょう。

「困ってみえる」→「困っていらっしゃる」
「しゃがんでみえて」→「しゃがんでいらっしゃって」

このように書き換えが可能ですから。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
方言のようです。
もしかして、東海地方の方ですか?

私も、「みちなりに」という意味で「まっすぐ」という言葉を使い、それをてっきり標準語だと思っていて、北関東出身の友人に意味が通じず怪訝な顔をされたことがあります。「まっすぐ=みちなりに」は、東京の方言だそうです。あまり知られていませんが、東京にも東京弁という方言があり、独特の語彙を持っています。

お礼日時:2005/11/29 22:14

 こんにちは。



 言葉としては、上品な言葉遣いに使うときの言い回しとしてありますね。

 「みえる」は、言い換えれば「いらっしゃる」ということですね。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございます。
国語辞典にも、「見える」は「来る」の丁寧語として使われるとあります。
身の回りで、他の言葉とくっつけて使うところを見聞きしたことがありませんでした。
納得!です。

お礼日時:2005/11/28 14:09

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Q「~してみえる方」という言い方

「~してみえる方」という言い方を時々目にします。
たとえば「一人暮らししてみえる方、いらっしゃいますか?」とか。

「みえる」を「いる」の尊敬語「いらっしゃる」や「おられる」の同義語として使っているような印象を持ちます。
私にはどうも違和感があるのですが使い方としては間違ってはいないのでしょうか?

辞書を見ると”「見える」は「来る」の尊敬語”としか出ていないのですが、どうなんでしょうか?

Aベストアンサー

愛知県在住です。
「~してみえる」は、「~していらっしゃる」と同義語としてこの地域では使われていますね。尊敬語として使っています。

私は、転勤族なのでこれが方言とわかっていましたが、友人の中には、標準語だと思い込んでいて、手紙などの文章にまで「~してみえる」を堂々と使う人もいました。

これは蛇足なのですが、もっとひどい方言になると、「~してみえる」が「~しとらっせる」へと変化してきます。意味としては、同じく「~していらっしゃる」となります。
私の夫が「~しとらっせる」を使うので(愛知出身ではないのに…)「やめて~~」と言ってます。(だって、若者は、こんな言い方しないですものねー)

Q「みえる」は方言?

以前愛知県の方とネットで知り合い、メールのやり取りをしていたのですが、「~してみえる」という表現をよく使われるんです。
最初は意味がわからなかったのですが、どうやら敬語の「~される」にあたるような気がするんです。
話される→話してみえる
立たれる→立ってみえる
のように。。

この方だけ独特なのかなあと思っていたら、やはり別の方からのメールにも同じ表現が使われていたことがあります。(出身地不明)
普通に書き言葉でも、使う表現でしょうか?
それとも中部地方独特の表現(方言)なのですか?

Aベストアンサー

京都弁の「~してはる」のニュアンスだと思いますが、東海地方の人は「みえる」が方言だと知らないで使っている人が多いです。
「~な人、みえますか?」
とか言われると、
「いいえ、私にはあなたが見えません」
とツッコミを入れたくなります。
ネットで「みえますか」と書いている人を見ると名古屋圏の人だとすぐわかります。

名古屋圏以外の「みえますか」と使われ方が違うので名古屋文化圏の人と接したことがない人にはまったく聞き覚えが無い表現です。

東海地方の方へ(余計なお世話ですが)アドバイスさせていただくと、
書き言葉で使うと、本当に勘違いされますよ。
全国では
「いらっしゃる」がそうであるように「来る」の尊敬語として使われることはあるので、
(例:「さきほどおみえになりました」)
「みえますか?」と聞かれると「いいえ、横浜から名古屋まではちょっと遠くて行けません」なんて返事が返ってくる可能性もあります。

Q「~してみえる」という敬語?

いつもお世話になります。

素朴な疑問ですみませんが、

「~する」というのを丁寧にいうとき、わたしは「~していらっしゃる」と言うのですが、たまに「~してみえる」と言われる方がおられますよね。
なんとなく東海地方の方に多いように思ったりするのですが。。。。(わたしの誤解だったらすみません)

「来る」と言うときに「いらっしゃる」とともに「みえる」も使うこともあるので、理屈としてはわかるような気がするのですが、わたし的になーんとなく違和感があるのです。

たとえば「お困りになってみえるようなので」という言い方をしても、敬語として一般的におかしく聞こえたりしませんか?

もちろん、わたしの無知からくるものならば、認識をあらためていこうと思っています。

すごくつまらない質問で申し訳ありませんが、
みなさまのご意見伺いたく、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

もう結論は出てるようですが東海方言です。ただ2,3補足を。
私は三重県に21年、大阪府に22年住んでいたのですが、まず「~してみえる」は関西の「~してはる」に比べて、はるかに尊敬度が高いです。「はる」は「猫のお母さんが子猫にお乳飲ませてはるわ」といった使い方さえある程、軽い尊敬、もっといえば美化語に近いものですが、東海の「てみえる」は、共通語の「ていらっしゃる」に匹敵する(それよりはやや尊敬度が低いか?)というのが私の語感です。
それから、4番の方がご指摘の「来る」の尊敬語としての「みえる」は(広辞苑にも載っている)共通語ですね。質問者の方も、これは違和感を感じておられないようですし。
東海地方に限って尊敬語として使うのは、「動詞+て」の形に「みえる」が付いたもので、この場合の「みえる」は補助動詞的に使われていて「視覚に入る」という意味がないのは勿論、「来る」という意味もありません。
お尋ねの「お困りになってみえるようなので」は、東海地方ではどんな目上にでも使える丁寧な表現ですし、「困ってみえるようなので」と、1段落とした表現でも尊敬の意図は表わせます。

もう結論は出てるようですが東海方言です。ただ2,3補足を。
私は三重県に21年、大阪府に22年住んでいたのですが、まず「~してみえる」は関西の「~してはる」に比べて、はるかに尊敬度が高いです。「はる」は「猫のお母さんが子猫にお乳飲ませてはるわ」といった使い方さえある程、軽い尊敬、もっといえば美化語に近いものですが、東海の「てみえる」は、共通語の「ていらっしゃる」に匹敵する(それよりはやや尊敬度が低いか?)というのが私の語感です。
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Q「来る」の尊敬語としての「見える」について

 日本語を勉強中の中国人です。「来る」の尊敬語としての「見える」は現代でよく使いますか。もし使うなら、常用例文を教えていただけないでしょうか。ちなみに、「見える」だけ使うパタンが多いでしょうか。それとも「お見えです」などのように組み合わせのほうが比較的に多いのでしょうか。

 また、質問文に不自然な表現がありましたら、それも教えていただければ幸いです。よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

>「来る」の尊敬語としての「見える」は現代でよく使いますか
よく使います。
ただし、居酒屋チエーン店やコンビニのように若い店員が多い店舗では、使わないというか使えない店員が多くなり、年寄りを嘆かせています。
一定レベル以上の店舗であれば喧しく教育します。客は常に上位者として扱えという教育の一環です。

>常用例文を教えていただけないでしょうか。
社会的に上位の者に対して下位の者が上位者の行動を表現する際に使います。
ただし、親族間(祖父母、親子、兄弟、従妹)では使いません。
お嫁入りした直後に義母、義父の行動を説明する際に嫁入りした女性が使わないとしつけが悪いと言われます。
年月がたってお互いに慣れれば使わなくなります。
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>見えるだけ使うパタンが多いでしょうか
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単独では「見ることができる」と誤解されてしまいます。

>それとも「お見えです」などのように組み合わせのほうが比較的に多いのでしょうか。
多いのではなく、組み合わせて使うのが通常の使い方です。
「お見えです」は完了したことを表します。既に来ていることを表します。
先生がお見えです:第三者に対して、先生(教師、医師、代議士)が今まさに現れたこと、あるいは既に来ている状態を表現します。
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○○さんはお見えですか:○○さんは来ていますか。

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「こちらにお見えの際には・・・」:こちらに来た時には・・・

>「来る」の尊敬語としての「見える」は現代でよく使いますか
よく使います。
ただし、居酒屋チエーン店やコンビニのように若い店員が多い店舗では、使わないというか使えない店員が多くなり、年寄りを嘆かせています。
一定レベル以上の店舗であれば喧しく教育します。客は常に上位者として扱えという教育の一環です。

>常用例文を教えていただけないでしょうか。
社会的に上位の者に対して下位の者が上位者の行動を表現する際に使います。
ただし、親族間(祖父母、親子、兄弟、従妹)では使いません。
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Q~のように見える 謙譲語

~のように見える
の謙譲語を教えてくださいm(_ _)m

Aベストアンサー

~のように拝見致します
~のようにお見受け致します

謙譲語は自分がへりくだることで相手が上になる敬語です。
(尊敬語は相手を自分より上へ持ち上げる敬語です)

Q敬語「見える」か「見えられる」か

敬語です。
社長が見えた。
社長が見えられた。
ぼくは「見えた」が正しいと思うのですが、
テレビでも「社長が見えられた」と言っているので両方ともいいのかなと思ったりします。敬語に詳しい方、よろしくお願いします。

Aベストアンサー

「見えた」派です。
例えば「○○株式会社御中 ××様」と言う表記のように間違って覚えている人が多いと、
正しく「○○株式会社 ××様」と書いた場合に失礼だと思われてしまうケースがあります。
誤解されるのもばかばかしいので、最近口をつく前に気がついた場合は
「いらっしゃった」に置き換えるようにはしています。
さすがに「見えられた」には抵抗があって言えません。

Q お見えですか? と尋ねる言い方について

社内でよく電話の会話で『誰々さん お見えですか?』と耳にしますが、
正しい使い方でしょうか?


普通に『~いらっしゃいますか?』が正しい(?)のではないかと思いますが。

少し違和感あるのですが考えすぎでしょうか?

Aベストアンサー

愛知県のほうでは「いらっしゃいます」を「おみえになる」と言うようです。
標準語しか知らないひとには思ったように通じない可能性はありますが、そのような方言だった場合は、それ自体を正しい正しくないということはできません。

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Aベストアンサー

学校文法的に言えば、

敬語には尊敬語、謙譲語、丁寧語の三種類があります。
「おる」は謙譲語です。
したがって、これに尊敬語の助動詞「られる」をつけるのは間違いです。

ということになります。
私もそのように教えられた覚えがあります。

しかし、「おる(をる)」は元々謙譲語というより丁寧語であって、これに「られる」という助動詞をつけて尊敬の意味を表わすことは、何ら間違いではないと言う説もあります。
このことについて、説得力のある説明をしているサイトを見たことがあります。(↓)
これを読んでから、私も「おられる」は間違いではなく、学校文法が間違っているのだと思うようになりました。
文部省や国語審議会の言うことなど、学問的にさほど権威があるとも思えません。ただ、学校の試験などでどう答えるか、ということが問題ならば、彼らのいうことが金科玉条ですが。。。

参考URL:http://www.alc.co.jp/jpn/cls/ndm/gnsodan03.html

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連絡するのは、自分なのだから、「ご」を付けるのは
おかしいのではないか、と思うのですが。
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ていうのは正しい敬語なのでしょうか?

Aベストアンサー

「お(ご)~する(いたす)」は、自分側の動作をへりくだる謙譲語です。
「ご連絡致します」も「ご報告致します」も、正しいです。

文法上は参考URLをご覧ください。

参考URL:http://www.nihongokyoshi.co.jp/manbou_data/a5524170.html

Q「~になる」と「~となる」の使い分け

複数の人で手分けして報告書を作成しており、現在校正中です。
今悩んでいるのは、ある人は「~になりました。」と書き、別の人は「~となりました。」と書いているところがあり、報告書全体としては「に」と「が」が混在している状態なので、この表記の揺れをなくすために、どちらかに統一すべきかどうか、ということです。
「に」でも「と」でも全体の文意は同じのような気がするのですが、ニュアンスや文法的な違い、あるいは使い分け方法があれば教えていただきたいと思います。
よろしくご教示のほどお願いいたします。

Aベストアンサー

格助詞「に」と「と」の違いですね。この質問は過去に2,3回ありましたのでその1つを1部付け加えて回答しておきます。
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「雨が降れば川になる」というのは平板で当然の帰結としての言い方の場合は「に」
「蛇行を繰り返し小川や多くの支流を集めて大河となる」のように紆余曲折を経る場合は「と」です。
「すったもんだの末、結局彼が村長となった。」
「すんなりと彼が村長になった」
あなたの会社の報告であれば:
「計算の結果予算は○○円になりました。」
「いろいろ審議を重ねて検討した結果○○円となりました。
また、「へと」と 「へ」との違いについての質問にも私が回答したのがありますので参考にしてください。

参考URL:http://okwave.jp/qa1126103.html


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