友人が8月30日に酒気帯び運転で事故を起こし、現在裁判が行われているのですが、悪質運転の法律が最高懲役5年から、15年になると聞いたのですが、彼の場合は適応されるのでしょうか?一日でも早く懲役に行って出来る限り罪を償いたいと言っています。彼は何年でも懲役を受ける覚悟なのですが、友人としてどれ位なのかおおよそでいいので知りたいです。
ちなみに、相手の方は58歳で亡くなってしまいました。
すみませんが、どなたか教えて頂けないでしょうか?
よろしくお願いします。

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A 回答 (9件)

 刑法は刑罰法規不遡及の原則を採用していますので、新たな刑罰法規が、施行前の行為(犯罪)に対して適用されることはありません。



 よって、酒気帯び運転で業務上過失致死罪を犯した場合でも、現行法通り、5年までの有期懲役もしくは禁錮となるでしょう。執行猶予がつくかどうかは微妙です。
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この回答へのお礼

回答有難う御座います。
新たな刑罰法規が施行前の行為に適用されないと知って安心しました。
遺族の方には安心したなんて失礼ですが・・・。
自分もこの先絶対に飲酒運転しないと心に誓います。
有難う御座いました。

お礼日時:2001/12/10 23:51

法律の専門家ではありませんが、それなりに学習しているつもりです。



弁護士さんの行動に対し不満を持っておられるようですが、弁護士としては依頼を受けたからには最善の結果(この場合は執行猶予)を獲得すべく行動するのは当然のことであると思います。依頼人の減刑が自己の評価に繋がるわけですから。

ご友人がどのような状況であるかは少ない文面からは判断しがたいのですが、特に初犯であれば執行猶予で収まる可能性も無くはないと感じます(そもそも弁護士にしても無駄な努力はしないでしょう、有意義だと感じているから判決を先送りにしていると思われます)。刑法211条業務上過失致傷の最高は5年の刑、一方執行猶予は3年以下の禁固・懲役に対して適用可能ですので可能性は十分あります。
初犯ということであれば、懲役5年ということは少ないかと思います。

弁護士さんの行動により執行猶予で済んだ場合には、その得た時間で勤労に励み遺族の方に少しでも慰謝料・見舞金を上積みするということで対応するというのも一方かと思います。

遺族に十分な賠償を行っている、社会的な制裁を受けている等々の理由により実刑を受けない事例は多々ありますので、ネット上で検索してみてください。
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この回答へのお礼

回答有難う御座います。
アホな僕にも解るよう説明していただきまして参考になりました。
有難う御座いました。

お礼日時:2001/12/11 23:05

 PCboyさん、法律の専門家の方なのにご存知ないのでしょうか。

裁判所は量刑の際に、加害者の事故後の対応を重視します。事実状態から(民事賠償を済ませる等)、加害者の反省の色が窺えれば、軽い刑罰で済むことがままあります。交通事故においては、民事と刑事は別物ではなく、同一の事件として相互に関連し合っています。私の言うことが信用できないのであれば、以下のURLをご参照ください。

参考URL:http://www2u.biglobe.ne.jp/~kk_ema/jiko.htm
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 あと 民事は民事 ! 刑事は刑事で 全く別物なので勘違いしないよーに !!!

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★執行猶予にはなりません !!!


必ず !!! 実刑は課せられます !!!!!
理由は以下の通りです !!!
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 本ケースに適用される刑罰法規は刑法の業務上過失致死傷罪規定の最高刑5年と道交法65条規定の最高刑3ヶ月との併合罪ですので、宣告刑が10年になったり7年になったりすることはありません。

また、mttさんがおっしゃっているような民事上の賠償について問題なく済ませた場合や被害者側の過失次第では、業務上過失致死を犯したときでも執行猶予が付く可能性は十分にあります。
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この回答へのお礼

有難う御座います。
こういった難しい事はまったく解らないので、大変参考になります。
有難う御座いました。

お礼日時:2001/12/11 23:03

 本人がそのように本当に反省して、法廷でもそのような反省の態度が明らかに見て伺えるのであれば、もちろん、それも『情状酌量』として充分考慮されると思います。


 彼(友人)がそのように本当に反省して懲役に早く行きたがっているのであれば、下手に裁判を長く伸ばさずに彼の為にも一刻も早く裁判を終結させてあげて 彼はその判決を甘んじて受けるのが最良だと思いますよ。
 あなたからも弁護士さんに繰り返し、しつこくそう言ってあげるといいのでは !?
 弁護士なんて言うのは、弁護士によって違いますからね、ぶっちゃけて弁護士はあくまで仕事、人を弁護するのが仕事(ビジネス)ですから、実際の裁判所の判断(判決)とは、かけ離れた主張になる事もありますよ。
 弁護士の主張=判決 では無いので勘違いしないで下さいね。 
 判断を下すのはあくまでも裁判官ですから、また、その裁判官によっても様々ですよ。
 こちらが主張している内容を認める裁判官も居れば、認めない裁判官も居ます。
 日本の裁判制度で問題なのはここなんですよね !
 アメリカのような【陪審制度】が無いんですよね。
 しかし、様々な裁判官が居るとは言え、裁判官も基本的には普通の常識的な範囲で判断しようとしますから、あとは、やはり、その1人の一般人である裁判官にどう自分の方の主張がもっともだ と言う事を認めさせるかですよね。

 なお、第一審判決に不服の場合は、控訴して、今度は3人の裁判官になりますけどね・・
 

 それと、業務上過失致死とは言え、彼は人一人殺してしまってるわけですから、執行猶予などにはまず成りません ! 10年のところが、彼の反省の態度が情状酌量の余地ありと見なされて5年や7年等になると言う事はありますけど。必ず、懲役は課せられます。
 もちろん、遺族も当然、お金ではなくて懲役を願うはずですから。

いくら反省してるとは言え、人一人亡くなっていますから、実刑はやむを得ないですよね。謝って済む事と済まない事がありますからね。
 その犯した罪の重さですよね。つまり、その彼の罪の重さ=実刑(懲役)ですから。
 しかし、彼自身は現段階においてもそれをよく分かっているようですね・・。(~_~)
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まだ、そのキツイ法律は施行されていないはずですので業務上過失致死と道路交


通法違反での裁判になるでしょうね。
遺族に対して謝罪と賠償の話がまとまっていれば情状酌量で執行猶予がつく場合
がありますが、それができていないと確実に交通刑務所行きです。
懲役二年六月といったところでしょうか。
もし、実刑判決でも話がまとまっていれば、それを考慮してくれて半分くらいに
軽減された判決が出るはずです。
「何年でも懲役を受ける覚悟なのですが」などと言ってないで、謝罪と具体的な
賠償を遺族と裁判官に示すことを助言してやってください。
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この回答へのお礼

どうも有難う御座います。
そうですね、賠償のほうをもっと進めるよう彼の母に伝えます。
有難う御座います。

お礼日時:2001/12/11 23:01

 こればっかりは弁護士でも誰でも判断するのは無理です !


 何故なら、その判断をするのは世界中でその現在行われている裁判の担当裁判官ただ1人なのですから。
 それと、"酒気帯び運転"と言う事しかこちらは分からないので、判断のしようがありません。
 後は、その担当裁判官がどう思うか、どう思わせるか !? にかかっています。
 その為に、その友人にも当然、弁護士がついていると思います。
 『酒気帯び運転』と言う事で、悪質と言うか、相手は無くなってますから、業務上過失致死罪が適用されるのは明らかですから、後は、どのぐらい情状酌量の余地があるか、その情状酌量をどの程度、裁判官に認めさせるか、ですね。
 その為には、やはり弁護士の協力が必要ですね。
 あなたに出来る事と言えば、もし、その友人が本当なら普段は酒を飲んでいても自分で運転なんかしない、とか、電車やタクシーで帰宅する人と言う事であれば あなたが法廷でその事を証言してあげるとか、ですね。
 あとは 友人の為に祈る&応援してあげる事ですよ。
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この回答へのお礼

回答有難う御座います。
その弁護士さんが彼の「早く懲役に行きたい」という気持ちをあまり理解してくれてないみたいで判決を先送り、先送りにしてるようで、まだまだ、拘置所生活が続くようなんです。
彼的に情状酌量なんて遺族に申し訳なくてして欲しくないといった感じでして。
僕からも、弁護士さんに彼は早く判決を求めていますと伝えたのですが・・・。
仕事をしながら面会に行っている僕より、弁護士さんの方が接見が少ないみたいでして・・・・。
これからも彼の為に面会、手紙で応援していこうと思います。
有難う御座いました。大変参考になりました。

お礼日時:2001/12/10 23:59

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Aベストアンサー

日本の飲酒運転の検挙には2種類あります。

1.酒酔い運転 : 検問時の運転手の言動や平衡感覚をもとに判定

2.酒気帯び運転 : 呼気中のアルコール濃度で判定

ですから、ご質問のような心配はご無用です。

酒酔い運転 酒気帯び運転 基準 - Google 検索
http://www.google.co.jp/search?q=%E9%85%92%E9%85%94%E3%81%84%E9%81%8B%E8%BB%A2+%E9%85%92%E6%B0%97%E5%B8%AF%E3%81%B3%E9%81%8B%E8%BB%A2+%E5%9F%BA%E6%BA%96

Qチョコパイ・イソジンで酒気帯び運転逮捕?

酒入りケーキやお菓子で酒気帯びでも飲酒運転にはなよませんよね?
「お酒を飲む」以外で酒気帯びになっても取り締まりの対象にならないとニュースでやっていました。
酒気帯び検知された女性教員が飲酒を否定して取り締まられなかった。

チョコパイを食べて酔っぱらったり、イソジンうがいをしたり、ブランデーチョコを食べたりしてからの酒気帯び運転は飲酒行為が無いため無罪ですか?

もしこれが酒気帯び運転になるならチョコパイやイソジンを控えなければいけませんね

Aベストアンサー

酒帯運転と、飲酒運転の違いわかりますか?

酒帯で捕まり、飲酒運転にするかの判断が普通ですよね。

しかし、酒帯運転の数値に達していなくても、まっすぐ歩けないなど飲酒運転と判断されたら飲酒運転として逮捕されます。

昔は、昨日の晩に飲んで、朝、酒が残っていても目をつぶっていましたが、今は違いますよ。

「いつ飲んだ?」「なに飲んだ?」「どれぐらい飲んだ?」と聞いても、答える人は嘘ばかりですからね。
酒飲んでいても、「ウイスキーボンボン」食べたからというあほもいるからね。

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Q酒気帯び&速度違反

酒気帯び&速度違反

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交通犯の処分の機関は都道府県によって違います、慣れている+人口の少ない地域はすぐ来るし、そうでないと結構掛かります。

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知り合いからの相談なのですが…

酒気帯び運転
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この様な場合、どの様な処分が下されますか?

過去に遡る違反は、2、3年無いとの話しなのですが、免許取り消しは、確実。

罰金は、どの様に算出されるのか、いくらぐらいなのでしょうか?

Aベストアンサー

酒気帯びで0.74
3年以下の懲役又は50万円以下の罰金
飲酒運転
5年以下の懲役又は100万円以下の罰金

この量では、初めてでも罰金は満額になる可能性は十分にあります。

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ならばいっぱい引っかけて自転車で帰っても捕まらないのですよね?
自転車の酒気帯びまで検挙されていたら、田舎の交通手段がなくなってしまいます。
タクシーに乗れるほど金銭的な余裕はありません。

※自転車の酒酔い運転は禁止ですが酒気帯びには罰則なしとWikiペディアに書いてありました。脊髄反射の批判コメントは要りません。読む価値のある回答をお願いします。

Aベストアンサー

#4さんの回答が正しいです。

酒気帯びには罰則は有りません。
が、一定量を越えると酒酔い運転になり罰則(五年以下の懲役又は百万円以下の罰金)があります。
この罰則を受けると、前科1犯となり、公務員は無条件に解雇。
大企業など多くの企業でも解雇になります。

また、事故を起こした(加害者)、または、事故にあった(被害者)場合、
通常よりもあなたの過失が多くなります。
生命保険なども、飲酒運転=自殺行為として、保険金が支払われない、若しくは
大きく減額される可能性もあります。

さらに#6さんの言われている事も実例は知りませんが法律の運用上は、正しいです。
#運転免許は、その人が運転する技能、資質があるから与えられているのであり、
 自転車の飲酒運転という違法行為を犯したのだから、資質がないとして運転免許の、
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Qどのくらいの飲酒で運転すると酒気帯び運転で違反になるの?

酒気帯び運転と言われ違反(赤キップ)になるのは、  
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大体ビール1杯くらいですか?
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まず最初に「ハア-」としてから、酒くさければ検査ですよね。いきなり検査ではないですよね確か・・
どのくらいの量飲んだら検査なのですか?
教えてください。くだらなくてスミマセン

Aベストアンサー

吸気中のアルコール濃度が0.25mg/L以上で「酒気帯び運転」
0.50mg/L以上で「飲酒運転」となります。

血液中のアルコール濃度が0.05%以上で「酒酔い運転」、それ以下が「酒気帯び運転」となります

アルコールの代謝のスピードには個人差があるものの、体重60~70kgの
人で1時間におよそ7グラム程度といわれています。
ところで、アルコールの含有量は、ビール大びん1本、ウイスキーのダブル
日本酒の1合がほぼ同じで約23gですから、この量がからだから消失する
までにかかる時間は、23÷7=3ですから、約3時間ということになります。

実際の検査は、警察官の判断で適宜行われていると思います。
なんとなくお酒臭かったり、顔が赤かったりすると(警察官にハアーを)
求められます。
ですから、奈良付けの食べすぎでも検査を求めらることもありますね。
もちろん、呼気からの検査は任意でしょうから、断れますが、
断ると、強制的に行う手続き(裁判所)のあとに、血を抜き取られてる
検査をされると思います。

Q酒気帯び運転

知り合いの方が、先日、酒気帯び運転で、捕まりました。

その場に休んで帰ると言う形で、処理は終わったらしいのですが、今後どの様な罰則が課せられますか?

酒気帯び運転で捕まるのは、今回が初めてだそうです

Aベストアンサー

これは
酒酔い運転
 アルコールの量にかかわらず、泥酔状態(言語が怪しい、まっすぐ歩けないなど)

酒気帯び運転
 呼気1リットル中、アルコール濃度が0.15mg以上0.25mg未満 13点
 呼気1リットル中、アルコール濃度が0.25mg以上 25点

今回は酒気帯び運転で、おそらく0.25mg未満と思いますから、罰金で済むと思います、相場的には20~30万円。
これ以外に警察から行政処分のお知らせが来ます、累積がないとすると13点は90日間の免停、短期講習に通うと最大35日の免停になります。
25点なら取り消しです。

処分前に意見聴取が行われますが、どうも酒気帯びは厳しいようで、おまけしてもらえる事例は少ないですが、やらないよりはやったほうが良いので、深く反省しているということや初めての違反で繰り返さないようにしたいなど、切々と訴えるとひょっとしてということもないとは言えません。

私の経験上(飲酒はないですが、他の違反で2回警察とやりあいました)、違反してから1か月ほどで動きがあります、警察と検察から各々はがきが来ますよ。
  

Q友達が酒気帯び運転の同乗者で、 運転手の人は、警察に切符(紙)を渡され

友達が酒気帯び運転の同乗者で、 運転手の人は、警察に切符(紙)を渡されたらしいんですが、同乗者の友達は切符を渡されなかったみたいなんです。 こういう場合、同乗者に後日通知が来たりするんでしょうか?

Aベストアンサー

運転手と同乗者が、共に「飲食」していれば当然「飲酒」を知りえたことになります。

もし「飲食」していなくとも「同乗」の時点で「酒気」の匂いがしているはずですから、無罪になるのは難しいでしょう。

同乗者に対しては「後日」に取り調べがあります。


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