教育学概論の授業で、ルソーの教育思想についての説明と現代との社会問題との関係について考慮しなさいというテーマなのですが、いまいちピンときません。お願いします。

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A 回答 (1件)

どのあたりでピンときませんか?


多分、概論でルソーなら、「エミール」あたりがテキストでしょうか。

桑原武夫『ルソー』(岩波新書)
堀尾輝久『ルソーエミール入門』(有斐閣)
梅根悟『ルソー「エミール」入門』(明治図書)
坂倉裕治『ルソーの教育思想』(風間書房)

この辺りと、教育学事典、哲学事典などでルソーの思想のポイントは整理できると思います。

現代の社会問題ということですが、要するに教育問題ということでしょうか。
図書館で教育系雑誌などを眺めれば、取り上げられている問題の代表的なものを拾えると思います。
上手に探せば、授業のテーマと似たような論文も見つかるかもしれません。盗用はいけませんが、大いに参考にすることはできると思います。

その教授の意図するところの実際はわかりませんが、例えば現代の社会問題・教育問題を考える上での指標としてルソーの教育観を用いるとか、ルソーの教育思想を現代はどのように解釈し、具現化させていったか。又、結果的に起こっている教育問題の数々は、ルソーの教育思想に遠因があるのか、或いはルソーの思想に反しているからこそ問題が生ずるのか・・・等。

かなり単純な解釈ですが、概論でしたら、その程度で終わらせておいてもどうでしょう。
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Qルソーの消極教育

ルソーの消極教育について詳しく教えてください。
『自然の教育』、『人間の教育』、『事物の教育』はどのように関係してくるのでしょうか。
参考になるサイトなどでも構いません。

回答よろしくお願いします。

Aベストアンサー

検索すると結構いろいろ出てきますね。

私は「エミール」を読んだだけなので、改めて勉強してみます。

http://cert.shinshu-u.ac.jp/gp../el/e04b1/class04/rousseau.htm

http://sadcafe-whisky-philosophy.blogspot.jp/2010/12/blog-post.html

http://blog.sugiyama-u.ac.jp/mshc/pdf/165.pdf

http://www.megaegg.ne.jp/~moon/report03.html

http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&frm=1&source=web&cd=9&ved=0CGEQFjAI&url=http%3A%2F%2Fwww.geocities.jp%2Fclassroomideas%2Ftop%2Fkenkyu%2Fdate%2Fruso%2Fruso.pdf&ei=havLUuPSLYSEkgXv-YHgDg&usg=AFQjCNGX052BcHDkALLilqiF0rVmWBTddQ

検索すると結構いろいろ出てきますね。

私は「エミール」を読んだだけなので、改めて勉強してみます。

http://cert.shinshu-u.ac.jp/gp../el/e04b1/class04/rousseau.htm

http://sadcafe-whisky-philosophy.blogspot.jp/2010/12/blog-post.html

http://blog.sugiyama-u.ac.jp/mshc/pdf/165.pdf

http://www.megaegg.ne.jp/~moon/report03.html

http://www.google.co.jp/url?sa=t&rct=j&q=&esrc=s&frm=1&source=web&cd=9&ved=0CGEQFjAI&url=http%3A%2F%2Fwww.geocities.jp%2Fclassroomideas%2Ftop%2Fkenkyu%2F...続きを読む

Q論述式の回答の書き方のご指南ください

もうそろそろ、定期試験の時期なのですが、
大学の試験ってけっこう論述問題が多いことに驚きました。高校のころは、まったくと言っていいほど論述問題がなかったので、どうやったらいいのか、ホトホト困ってます。
いろいろ検索サイトでHITさせたり、ここでも過去の質問を見たりして参考にしています。

そこで、今一度、皆様の論述式の回答の書き方を教えてほしいのです。どうかご指南よろしくお願いします。

Aベストアンサー

当方、大学生です。
書きやすく、いい評価になるのは、
1.一番最初に結論を書く。
2.それについて理由や説明を挙げる。述べる個数も宣言する。
3.最後に結論をもう一度書いて締める。

例えば、「キリスト教における愛について書け(テキト-な課題です。汗)」だとしたら、

「キリスト教における愛とは○○だと言える。
 それについて、3つの観点から述べる。
 まず第一に、~~。第二に、~~。最後に~~。
 以上の事由から、キリスト教における愛は○○だと言える」

…というかんじです。この形式で書ければ、まず悪い評価は取らないでしょう(形式の点では)。

できたら、授業中に先生がおっしゃったこと(本にはない具体例とか)や、参考図書から得た知識を交えたりすると、「ちゃんと授業聞いてますよ、ちゃんと本読んで勉強してますよ」とアピールできて、なおよしです☆

がんばっていきましょう(^^)

Q戦前と戦後の教育の違い

戦前と戦後の教育制度の違いについて教えてください

Aベストアンサー

教育内容についての違いはさておいて、制度上の一番大きな違いは戦前の学校制度が複雑な複線であるのに対して、戦後はいわゆる63制という単線であることです。
戦前と言っても時期によって多少の差異がありますが、基本的には6年制の尋常小学校が義務教育になります。それを卒業した後は色んな線に分かれますが、中心となるのは中等学校(中学校、工業学校、商業学校、高等女学校、家政女学校など)で、その上に高等学校→大学とあるのがいわば王道です。
それ以外に中等学校へ行けない、行かない人のためには2年制の高等小学校がありました。そして高等学校と平行する高等教育機関としては各種の専門学校、師範学校などがありました。また私立では大学予科というのがありまして中等学校卒業後すぐ入学することが出来ました。
留意すべきは戦前には時期、地域にもよりますが、中学校へ進学する者は限られており、ある意味ではその地域のエリートであり、ましてや高校、大学へ進学する人は超エリートといってもいい存在でした。
戦後は6334の単線化となりましたが、例外として新制度の大学に昇格するには資格不足の専門学校は暫定的に2年制の大学として残し、そのうちに解消するはずが図らずもその後恒久化し、短大として今に残っています。それと、昭和30年代末、時代の要請から5年制の高等専門学校が開設されたのが63制の例外として存在します。

教育内容についての違いはさておいて、制度上の一番大きな違いは戦前の学校制度が複雑な複線であるのに対して、戦後はいわゆる63制という単線であることです。
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