枯れ葉を焼いて焼き芋を作りたいのですが
ダイオキシンは発生するのでしょうか?
ほんの、一山位の量でも、環境に有害なこと
なのでしょうか?
また、その時のダイオキシンの量はどの位になりますか?
焼いもを食べたいのですが・・・。

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A 回答 (3件)

僕もダイオキシンについては、あまり詳しい方ではないのであれなんですけど、昔、環境計量証明業に携わっていたということでお話いたしますと・・・、



酸性雨の関係上、雨にあたる物は微量の塩素が含まれるかと思われます。燃やす時に不完全燃焼(実際どの位が不完全燃焼かわからない)でCO(一酸化炭素)が出来ることによって、塩素と一酸化炭素の化学反応?(それだけではないと思いますが・・・、複雑な化学反応)で、ダイオキシンは出来ると思われます。

というわけで、完全燃焼させれば出ないかと思われます。で、完全燃焼ってどの位の温度なんでしょうかねぇ?回答になってませんが、参考までに・・・。失礼いたしました。
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この回答へのお礼

なるほど・・・。
難しいもんです。
なかなか、これっと言う回答は無いようですね。
有難う御座いました。

お礼日時:2001/12/13 12:54

紙を焼いてダイオキシンが発生するのは、製紙の過程で塩素入りの薬品を使うからだと思います。

ダイオキシンというのは塩素の入っている物質ですから、燃やすものが塩素を含んでいなければ発生しません。実は葉にも極微量の塩素は含まれている筈ですが、それらの塩素からダイオキシンが発生するとしても極々々々微量だと思います。
結論、枯れ葉を焼く焼き芋程度では問題ない! …と言いたいのですが、自信はありません。アテにならなくてごめんなさい。
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この回答へのお礼

やはり、微量ながら発生するもののようですね。
朝早くの回答有難う御座います。

お礼日時:2001/12/13 06:15

こんばんは、なるようです!紙を燃やしただけでもダイオキシンは発生します!(量は)わかりませんが)!京都議定書の関係のせいか日本も厳

しくなってきています!焼却についてのビラも配っていますし!罰則にもなるとの事です!
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この回答へのお礼

すばやい、回答有難う御座います。
参考にします。

お礼日時:2001/12/13 04:01

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ほかに何がありますでしょうか。

Aベストアンサー

こんにちは。
他の方が書いておられるように、ポリエチレンテレフタレート(原料)からはダイオキシンは発生しません。
しかし、ペットボトル(製品)ということになるとちょっと疑問です。

大抵、製品としての樹脂には「可塑剤」が添加されています。その可塑剤が環境ホルモンだったりするわけなのですが、燃焼によってダイオキシンになることもあるかもしれませんね。

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 アルミニウム0.54gを塩酸に完全に溶解するとき、発生する水素を水上捕集すると、体積は何mlとなるか。室温は27度、大気圧は1気圧とする。ボイル・シャルルの法則は知っていますが、水素の分圧を求めるのに苦労しています。

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微妙な差とはどのくらいの差ですか?

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1時間(h)あたりのオゾン発生量(mg)ですので、/h も /hr も同じ意味でしょうね。

オゾン発生量が、0.7mg/hならば、微量ですので、空間のオゾン濃度はほとんど上がりません。
(オゾンは不安定なため自己分解もしていきます。)


濃度は、対象の容積によって違ってくるので、一概に言えませんが

■オゾン濃度の理論値での算出の仕方 (簡易式)
室内オゾン濃度(ppm)=オゾン発生量(mg/h)x0.4(減衰率)÷容積(m3)÷2.14(係数)


例えば、
9立法(タテ3m x ヨコ3m x 高さ3m)ぐらいの狭い部屋で使った場合は、

およそのオゾン濃度は、
=0.7x0.4÷9÷2.14 =0.015ppm

※減衰率0.4としていますが、
実際の現場では空間の密閉度(空調なども)や有機物の量(人や動物、カーテン・クロス)などの反応物の量
などにより、大きく変化します。

※減衰率による低下は、理論値の1/2~1/5が一般的です。

※また0.7mg/hのオゾン発生量ではもともとが微量なため反応してすぐに消費されると思われます。


下記、参考まで
http://www.ozoneassocia.jp/aboutozone/ppm
オゾン濃度ごとの利用用途など

参考URL:http://www.ozoneassocia.jp/aboutozone

1時間(h)あたりのオゾン発生量(mg)ですので、/h も /hr も同じ意味でしょうね。

オゾン発生量が、0.7mg/hならば、微量ですので、空間のオゾン濃度はほとんど上がりません。
(オゾンは不安定なため自己分解もしていきます。)


濃度は、対象の容積によって違ってくるので、一概に言えませんが

■オゾン濃度の理論値での算出の仕方 (簡易式)
室内オゾン濃度(ppm)=オゾン発生量(mg/h)x0.4(減衰率)÷容積(m3)÷2.14(係数)


例えば、
9立法(タテ3m x ヨコ3m x 高さ3m)ぐらいの狭い部屋で使った場合は、
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Aベストアンサー

 他の皆さんがおっしゃっているように、ダイオキシンに限らず、
取り扱う物質の物性・毒性、サンプルの特性、分析操作の意味を十分に把握した上で取り扱うようにして下さい。特に、最初は経験者に見てもらいながら、操作の意味や安全対策を確認しましょう。

 ダイオキシンの場合、急性毒性でどうにかなるほど高濃度で取り扱うことはまずないでしょう。標準物質を直接の飲むようなことのない限り。不適切な取扱によって、長年にわたって少しずつ体内に蓄積し、影響が現れます。一応、一日当たりの耐用摂取量が4pg-TEQ/kg-体重/dとなっていますので、食物などから摂取する分とあわせてそれ以下であれば、一応、安心できます。簡単に注意するところを書いてみますと、
(1) 白衣など衣服とともにガスマスクと耐有機溶媒用のゴム手袋を用いる。
(防護メガネもしましょう)
(2) サンプリングの際にも、大気捕集後のろ紙、飛灰(施設周辺に積もっているものも含む)などは、ダイオキシンがあるレベル以上の濃度で含まれています。
(3)抽出、濃縮、精製過程はドラフト内で行う。
(4)飛灰等はダイオキシン類が高濃度であることが多く、また取扱中に飛散しやすいので吸入してしまいしやすい。秤量の際等、取扱中にはガスマスクをしましょう。また、天秤周りの清掃を心がける。
(5)窒素パージ濃縮中は、乾固させてしまうと低沸点のダイオキシン類は飛んでいきます。ドラフト内で作業すること、ドラフト内をきれいだと思わないこと。
(6)用いた容器などを洗う際にも、気をつけてゴム手袋などをする。
(7)ダイオキシンが入っていると思われる試料は分別して、適切な処理業者に委託すること。
 思いつくことを書いてみました。きちんと理解して行動できれば、ぜんぜん不安に思う必要はないと思います。もし、不安なカ所があったら確かめながら、作業するようにして下さいね。定期的に実験台の汚染状況を確認するとか。。。

 他の皆さんがおっしゃっているように、ダイオキシンに限らず、
取り扱う物質の物性・毒性、サンプルの特性、分析操作の意味を十分に把握した上で取り扱うようにして下さい。特に、最初は経験者に見てもらいながら、操作の意味や安全対策を確認しましょう。

 ダイオキシンの場合、急性毒性でどうにかなるほど高濃度で取り扱うことはまずないでしょう。標準物質を直接の飲むようなことのない限り。不適切な取扱によって、長年にわたって少しずつ体内に蓄積し、影響が現れます。一応、一日当たりの耐用摂取量...続きを読む


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