【復活求む!】惜しくも解散してしまったバンド|J-ROCK編 >>

タイトルの通りなのですが、自分でわかる範囲だと

移民を受け入れるメリットは
・労働力として
・異文化の導入

デメリットは
・異文化間の衝突
・教育・医療・福祉などの問題
・犯罪の増加

などが挙げられると考えます。

今後の日本が労働力の補充などで、そうなっていくかもしれません。

もし他にメリット・デメリットがありましたら、教えていただけたらと思います。

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A 回答 (4件)

移民を受け入れるとなるとインテリ層(医者、学者、IT技術者など)に限ります。


貧民層まで受け入れると日本はもっとスラムになります。

日本は労働力不足にはなりません。
団塊世代に無駄な給料を払いニートを育成しているともいえます。
日本ではもっと労働生産性をあげることが出来るはずです。
というのもITの普及がまだまだ足りません。いまだに手作業で伝票処理をしている企業がかなりあります。
あと、机に座っているだけの人も結構います。
IT化をもっと進めれば労働者をもっと減らすことができ、重要な業務に振り向けることができます。
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この回答へのお礼

なるほど。
団塊の世代が退職しても労働力不足にはならないとは、まったく思いもつきませんでした。
たしかに多すぎる給料を支払っているのかもしれませんね。

ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/11 13:46

メリット


安易な人口供給。くらい。

デメリット
人間は飲みなれない水を飲むと腹を壊します。
で?誰が腹を壊した人間の面倒を見るんですか?
大抵の移民は腹痛の持病を抱えるですが。
貴方は腹痛のまま仕事出来ますか?
人付き合いできますか?
日本が出来るのは丁重に国へ帰らすことです。

欧州は移民を受け入れて、結果移民しか救ってません。
移民の元住んでいた国は救ってません。
そこで暴動を起こされてます。(このあたりは誇張ですが)
日本は移民は受け入れないが、
相手の国を立て直す政策をしています。

私は後者の方針が良いと思います。
日本に新たな土地は全くありません。
国際的な評価は日本の国土を理解していないだけです。
破壊されたり、荒廃した土地を人間が住める土地に変える活動は日本くらいです。
大抵の国は金や食料を出してるだけです。
日本は日本なりに活動してますし、金や食糧ばかり出す国を真似する必要は全くありません。

日本の移民受け入れは
欧米の寄付と日本の復興技術力の連携を乱す行為になります。

別に今の日本は結構ムダな産業に労働人口が集中しているので労働力不足ってのは信用できませんよ。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

お礼日時:2006/01/10 00:51

異なる文化との衝突という悲観的なデメリットに視点がいきがちですが、もし移民とうまく折り合いをつけて、経済的政治的に成功したならば、「国際的な評価が得られる」というメリットにもなります。

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この回答へのお礼

とても興味深い内容ですね。
ありがとうございます。

お礼日時:2006/01/09 13:51

たぶんですが、現状の日本において大幅な移民が認められるようになるのはなかなか難しいと思います。



少子高齢化は事実ですが、労働力が足りない場合生産業が拠点を海外に移すだけだと思うので。

メリットデメリットはまあそのようなところでしょうね。現実なったらなったでもっと色々噴出するのでしょうが。
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この回答へのお礼

なるほど。
たしかにおっしゃるとおりですよね。色々なデメリットが引き起こされてしまいますよね。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/01/09 13:49

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Q多文化社会(異文化コミュニケーション)における問題点

多文化社会に(異文化コミュニケーション)における最重要だと思う3つの問題点とはなんだと思いますか?
またその解決法はあるとおもいますか?
少しでもいいので意見きかせてくだい

Aベストアンサー

1・言語能力

やはり、これは必要ですね。
もちろん、コミュニケーションとは言語のみで行われるわけではありませんが、基本は言語コミュニケーションですね。
特に、通信技術が発達した現代において、言語によるコミュニケーションの重要性は増大していると言えるでしょう。
単純にその国の言語を理解出来る位の言語能力を持つ人は大勢いますが、その言語の背景にある微妙なニュアンスをも感じ取って受け取り・発信できる人は少ないと思います。

以下は、中国人の方から聞いた話です。
例えば、日本人が中国人に謝ったとします。
日本語では「ごめんなさい」という言葉は、軽い謝罪から深い謝罪まで使える表現ですが、中国語では軽い謝罪と深い謝罪は違うらしいです。
そこで、翻訳されるときにどちらの意味で翻訳するかで相手(中国側)の受け取り方が変ってくると言えます。
で、多くは「軽い謝罪」の意で訳されることが多く、それが日本人と中国人の認識の差を生み出していると言っておられました。
つまり、言葉を表面的に訳すだけでは誤解が生じ、むしろ言語がコミュニケーションを阻害する結果ともなりかねません。
この辺りをしっかりと認識しないといけないのですが、なかなかそこまで認識出来る人は少ないようですね。


2、歴史・文化の理解

やはり、「異文化」と言うとおり、相手の事を理解しようと思うと、歴史や文化は理解しなければなりません。
例えば、表面的には世俗化し宗教的な面は裏側に隠れてしまっていますが、欧米人の言動にはキリスト教の影響が色濃く残っています。
例えば、「歴史は過去から未来へと一本道であり、未来に向かうに従い文明は進歩する」という考え方は、キリスト教の「創造から終末へ」という歴史観が世俗化したモノと言えます。
このように、相手の思考法やそれに裏付けられた行動は長い歴史の中ではぐくまれたモノであり、一見関係無いことのように見えて、実は深いところで繋がっていることも多々あります。
それを理解するには、やはり歴史と文化の理解は必要といえます。

3、思いこみや偏見の壁を取り払うこと

上記の歴史や文化の理解と通じる所があるのですが、無意識な思いこみや偏見が相手を理解するときの妨げになる事もあります。
例えば、「イスラム教は他宗教を認めない」というイメージがあります。
しかし、歴史的に見ればイスラム教は他宗教に寛大であり信仰の自由を認めてきました。 (むしろ、異教徒を認めないのはキリスト教の方がきつい)
「イスラム教は他宗教を認めない」というイメージは「イスラム原理主義のテロ」という文脈と共に広められた単純なイメージに過ぎません。
しかし、この単純なイメージが誤解や偏見を生んでいると言えます。
そして、その事に意識的な人は少ないといえます。
単純なイメージを全体に当てはめて考えてしまうと、相手とのコミュニケーションの妨げになるでしょう。

1・言語能力

やはり、これは必要ですね。
もちろん、コミュニケーションとは言語のみで行われるわけではありませんが、基本は言語コミュニケーションですね。
特に、通信技術が発達した現代において、言語によるコミュニケーションの重要性は増大していると言えるでしょう。
単純にその国の言語を理解出来る位の言語能力を持つ人は大勢いますが、その言語の背景にある微妙なニュアンスをも感じ取って受け取り・発信できる人は少ないと思います。

以下は、中国人の方から聞いた話です。
例えば、日本人...続きを読む

Q移民で成功した国はない? オーストラリアやカナダは

オーストラリアなんて移民大国で住みやすい国で2年連続1位
都市別住みやすい都市ランキングベスト10にオーストラリア、カナダ、ニュージーランド、オーストリアの
都市が独占してますけど

実際に日本からオーストラリアに移住や留学してた人の多くは住みやすいという人が多い現実。

日本みたいに人口過密、景観最悪(東京近郊エリアはコンクリートの塊みたいなもん)、自然災害多い、労働時間長い、極端な都市集中で渋滞と満員電車が風物詩
なんていう国より

広々した英語圏のオーストラリア、ニュージーランドは移民が多いけど
住みやすい国の上位
憧れの芸術都市ウイーンがあるオーストリアカナダはなんですみやすいのかは知らないけど、
オーストリアなども評判の良い国ですし。

オーストラリアなんてアメリカのプチタイプの移民国じゃん、国土的にはアメリカよりでかいのかな。

Aベストアンサー

移民の国代表は米国じゃないのー世界の自称警察官にも成ってブイブイ言わせてるし今でも懲りずに
、ていうか白人が移民した国の元々の先住民は何処も悲惨なものですねー南米のスペイン系から北米の英仏を代表する移民から豪州.ニュージーランド等どこも先住民虐殺の歴史ですよーー恐ろしや恐ろしや。

カナダでは先住民の小学.中学生への学生虐待で英女王から首相.バチカンの歴代法王等が5.60人の大物が出頭要請拒否してるので欠席裁判で有罪判決降りてますねー、今賑やかしてる江沢民への国際手配版の白人国家版です。

Q外国人労働者の受け入れってどのような問題点があるんですか?

最近話題になっている外国人労働者の受け入れには具体的にどのような問題点があるのでしょうか?

Aベストアンサー

 外国人労働者の方が国内の労働者よりも人件費がかかりません。日本円は高いですし、生活費もかなりかかる。一方外国人労働者は生活基盤がそうした費用の低い外国にあり相対的には安い。
 要するに「商品」としての”維持コスト”(生活費だったり、家族に対する仕送りだったり)が低いのでいわば「ダンピング商品」な訳です。

 無規制に労働市場に安い「商品」が流入すれば、当然高い”国産”は淘汰されますよね(付加価値-真似のできない技術とか-がない限り)。すると、国内労働者は失業します。

 失業者の増大は即社会不安やらにつながる問題で、あまりよろしくない。ヘタをすれば人件費=所得が下がることによって購買意欲が著しく低下し、大不況に陥ります(外国人労働者に死は割られた賃銀の一部は海外に流出して国内を潤しませんし)。こうしたことを背景に公然とした人種差別などの国際問題にも発展しかねません。

 例えば旧西ドイツはトルコからの移民を労働力として受け入れていましたが、これが国内失業率を高めて、国内問題化しましたし、ネオナチズムが広がる背景の一部にもなりました。

 また、製造業などのノウハウが国内に伝わらなくなるという側面もあります。いまは涸れている技術でも将来的にどうなるかは分からないし、一次産業もいまは不人気ですが、やはり技術が無くなると困るわけで。

 もっとも、今後、国内の人手だけで産業が維持できるかと言えばそれはちょっとムリそうですし(現に漁業では研修生として第三世界の人手を安く使っているし、それがないと産業として回しにくいらしい)

 外国人労働者の方が国内の労働者よりも人件費がかかりません。日本円は高いですし、生活費もかなりかかる。一方外国人労働者は生活基盤がそうした費用の低い外国にあり相対的には安い。
 要するに「商品」としての”維持コスト”(生活費だったり、家族に対する仕送りだったり)が低いのでいわば「ダンピング商品」な訳です。

 無規制に労働市場に安い「商品」が流入すれば、当然高い”国産”は淘汰されますよね(付加価値-真似のできない技術とか-がない限り)。すると、国内労働者は失業します。

 失...続きを読む

Q日本が移民の受け入れを拒んでいる真の理由は?

「日本は“人権後進国”とは?」と題する質問に対して、以下のような回答が書き込まれていました。

外国人労働者の受け入れ。これも間違いなく先進国で最悪です。日本は現在、少子化が大問題となっていますが、通常の先進国はこの問題に、移民の受け入れで対応しています。日本は純粋な日本文化を守りたいのか、外国人への偏見があるのか、この問題については非常に保守的です。
通常の先進国のロジックであれば、外国人労働者を受け入れないと安い賃金で働く労働力を確保できないばかりか、人口が減っていくという問題に直面しなくてはならなくなります。
日本以外の先進国は、どこも多数の移民を受け入れる方向を向いています。日本の場合、安い賃金で喜んで働くフィリピン人を病院や老人ホームに投入すべきなのですが、話がなかなか進んでいません。

>日本は純粋な日本文化を守りたいのか・・・

純粋な日本文化を守りたいという理由で、移民の受け入れを拒んでいるとは思えません。疑問を感じるような気がしてなりませんが、移民の受け入れを拒んでいる真の理由としては、果たしてどんな理由が考えられるでしょうか? また、国際社会からは、「今の日本は、先進国の中では最悪の移民嫌悪国だ」などと批判する声があがっているでしょうか?

「日本は“人権後進国”とは?」と題する質問に対して、以下のような回答が書き込まれていました。

外国人労働者の受け入れ。これも間違いなく先進国で最悪です。日本は現在、少子化が大問題となっていますが、通常の先進国はこの問題に、移民の受け入れで対応しています。日本は純粋な日本文化を守りたいのか、外国人への偏見があるのか、この問題については非常に保守的です。
通常の先進国のロジックであれば、外国人労働者を受け入れないと安い賃金で働く労働力を確保できないばかりか、人口が減っていくと...続きを読む

Aベストアンサー

 リスクを取りたくないということでしょうね。
 No.7さんの言う、単一民族国家(であると考えられている)という日本の現状を壊したくないという言葉に尽きると思います。

<リスクを取らないことが、日本の国益になるか?>
 ・日本が属するアジアの現状
 世界人口の半分以上を有し、エリアとして最大の面積を持つアジア。
 潜在力の宝庫ではあるが、その人口の多さと広さの為に、地域性が強くまとまりがない。
 数億以上の人口を持つ宗教を上げても、ヒンドゥー教・イスラム教・仏教(小乗仏教:強固な倫理を社会に与えている)・キリスト教があり、その他の宗教も多い。
 また、ほとんどの国が多民族国家で、国家のまとまりを手に入れるために、「ナショナリズム」を国是としているが、その完成まで到達していない。
 また国としての統治機構が完成したのは1950年以降で、「民族国家」という呪縛がある。

 その中にあって、
1、宗教の呪縛がない。
2、ナショナリズムの得失を、身を持って知り尽くしている。
 日本のみが100年以上も前にナショナリズムを完成し、ナショナリズムのマイナス面の対外全面戦争を体験し、その「毒」をも身を持って体験している。
3、島国であり、アジアの端であったため、他の民族(中国・朝鮮以外)との歴史的しがらみが少ない。
4、経済規模に比べて軍事力がコンパクトで、防衛力に特化している。
5、核兵器を持っていない。
6、総合的技術力・資本力が卓越している。

 そのため、任意のアジア人が一定数集まって何かプロジェクトを達成する場合、6を除外したとしても、日本人を核にするとバラバラなアジア人が同じ目的に向かって協力することが可能となる。
 個人的にこのような素質を持つアジア人は存在するが、民族としてアジアの核となれる資質を持つのは、日本人以外にないと言える。

 アジア人が10人仕事をすれば、10の仕事をこなすことが出来るときに、もしその中の日本人がその資質を活かせば、15の仕事をすることが可能なのです。日本人が多様なアジア人の核になれば、当然その所得も増えます。
 アジア各国の人にとって、日本人は日本人だけのものであってほしくないし、日本人もアジアにとっての日本人としての立場を確立することが、経済の更なる発展を手に入れる鍵となります。

 日本人がどんどんアジアを中心とした海外に雄飛すること、その資質を磨くことが日本の国益です。

 日本がアジアのリーダーシップを取らなければ、人口の多い中国にアジアの覇権が握られるでしょう。それも、核兵器・軍事力を背景にしたものとなり、インド・インドネシア・日本などは覇権から一定の距離を保つことができるとは思いますが、軍事費負の増額・アメリカに対する一層の協力をすることが必然となりそうです。

 リスクを取りたくないということでしょうね。
 No.7さんの言う、単一民族国家(であると考えられている)という日本の現状を壊したくないという言葉に尽きると思います。

<リスクを取らないことが、日本の国益になるか?>
 ・日本が属するアジアの現状
 世界人口の半分以上を有し、エリアとして最大の面積を持つアジア。
 潜在力の宝庫ではあるが、その人口の多さと広さの為に、地域性が強くまとまりがない。
 数億以上の人口を持つ宗教を上げても、ヒンドゥー教・イスラム教・仏教(小乗仏...続きを読む

QODAが反対されるのはなぜでしょう?

国内においてODAが批判される理由は何だと思いますか?
厳しい国内情勢、受け取り国の政府高官の汚職、大規模開発による環境破壊。様々あると思いますが、ODAによるメリットもあると思います。人道的な見地からだけでなく、ODAを供与することによって資源の確保や、環境保全がなされることは日本にとっても有益ですし、長期的に見て経済発展が果たされれば、新しい市場になると思うのですが…。
ただ、こうしてあげてみると国益ばかり重視されてしまい、国際協力という観点から考えたとき、疑問を感じてしまいます…。
あまり詳しくないので間違っていたらすいません。いかがでしょうか?ご意見お待ちしております!

Aベストアンサー

> ODAを供与することによって資源の確保や、環境保全がな
> されることは日本にとっても有益ですし、長期的に見て経
> 済発展が果たされれば、新しい市場になると思うのですが…。

 それもこれも、全て「日本が ODA を中国に投下している」ということに中国政府が公的に感謝をし、そのことを自国民に周知されているという前提が成り立ってのことです。

 中国は、感謝をする代わりに世にも奇天烈な教科書問題や靖国問題という内政干渉をしています。
 また広報は、ほぼゼロと言って良いでしょう。
 中国人に「日本から巨額の ODA が中国に投下されており、それによってインフラ整備が非常に進んだということを知っているか」と聞いたとき、Yes と答える人は、13億中何千人いるかどうかです。
 変わりに彼らが何を教わるかというと、第二次大戦中にありもしなかった日本による残虐行為です。

 こういう状況ゆえに、あなたの指摘したメリットが一切生じないために、批判されるのです。

Q日本文化における中国の影響

日本文化における中国の影響について質問させて頂きます

古代、日本は中国の文化(思想・技術など)に大きな影響を受け、
現在の日本文化の礎が築かれたと私は考えています
もちろん、土着的な文化もあったと思いますが、当時の国力差から考えると、
中国文化の方が先進的で、より魅力的であったのではないでしょうか

よって、日本文化は中国の文化に大きな影響を受けている以上、
日本特有の文化といえども、その起源には何かしら中国文化の影響力やが残っている場合が多いといえます
この場合、日本文化とはどこからどこまでの範囲を指すのでしょうか?

グローバル化に伴い、「わび」「さび」の日本文化が称賛されることが多くなり、
日本人自身にも、日本文化への表面的な回帰も見られます
しかし、合理化が進む我々の実生活の中で、これらの日本文化に基づいた生活を送っている人は、
少ないと思います(どちらかというと日本びいきの外国人のほうが多い気がします)

やや話がずれてしまいましたが、日本文化における中国文化の影響、
そして、日本文化とは一体何を指し、他の文化と区別する意味は一体何のためなのか、
教えていただければと思います

近年、ネットを中心に、中国や韓国を忌避する傾向が強くなり、
日本の文化は、日本固有な崇高な文化であり、中国や韓国といった国々からの影響は少なかった、
という意見も少なからず見られます

しかし、私としては、中立的な立場で、日本文化はどこから到来し、どのように発展してきたか、
歴史的事実として興味があり、このような質問をさせて頂きました
盲目的な日本文化への賛美や懐古にはやや疑問も感じます
私としては、そのなぜその文化を賛美したり、懐古するのか、
その文化的背景や根拠を知りたいのです

散文となりましたが、ご回答よろしくお願いします。

日本文化における中国の影響について質問させて頂きます

古代、日本は中国の文化(思想・技術など)に大きな影響を受け、
現在の日本文化の礎が築かれたと私は考えています
もちろん、土着的な文化もあったと思いますが、当時の国力差から考えると、
中国文化の方が先進的で、より魅力的であったのではないでしょうか

よって、日本文化は中国の文化に大きな影響を受けている以上、
日本特有の文化といえども、その起源には何かしら中国文化の影響力やが残っている場合が多いといえます
この場合、日本文化とはど...続きを読む

Aベストアンサー

>日本文化における中国文化の影響、
そして、日本文化とは一体何を指し、他の文化と区別する意味は一体何のためなのか、
教えていただければと思います


「文化」というのは、そもそもの元をたどればオリジナルは決して多くはありません。せいぜい古代の4台文明ぐらいが文化の発祥といえるぐらいでしょう。後は、アメリカ大陸のマヤ民族やネイティブ・アメリカンあたりが独自の文化でしょうか。

そうなると、中国の周辺である、日本や朝鮮半島・モンゴル・ベトナムは中国の文化圏ですし、タイやインドも影響を受けている、と言えます。しかしベトナムならベトナムの文化がありますし、モンゴルにも日本にも「独自」と言われる文化があります。

文化がその当時の先進的な国から伝わってくるさい、必ず起きる変化があります。それは流入-受容-改良です。
 流入とは、日本が遣隋使を送ったように求めて輸入するものもあれば、中国の漢民族が満州族に征服された清の時代の辮髪のように、強制的に文化を押し付けられる場合もあります。
 そして、その流入から2世代から3世代経つ頃には、その文化が一般的になり疑問を感じないようになったころに「受容」が完成すると言えます。
 しかし、元々他の地域の他の文化ですから、そのままでは利用しにくく、受容したもののそれを自分たちの文化や気候・生活スタイルなどに合わせて「改良」していくようになります。

そしてこの「改良」がひとつの形になったときが、その民族や地域の文化の形ができた、ということになるのが一般的です。

たとえば日本の場合、飛鳥時代から平安時代まで大陸の文化を輸入し、受容しつづけてきました。法律は律令制を倣い、宗教は仏教、文字は漢文と当時の大国である隋や唐を手本に受容し続けたといえます。まあ、仏教はインドから隋が受容したものですが・・

ところがこれをそのままにしておくと、日本の風土に合わないものが出てきます。たとえば律令制などはすぐに良くない影響がでました。そもそも律令制を維持するためには、国内の優秀な人材を集め活用するために科挙が一緒にくっついてくるはずなのですが、日本の場合すでに天皇を頂点とした貴族階層があり、彼らが行政を握っていましたので、科挙で庶民を活用することはできなかったのです。

そのため、法律的に可能な部分だけ律令を取り入れ、制度的に受け入れられない部分は日本の風土に合わせたものに変革しました。
これは明治憲法などでも同じことがおきており、そもそも憲法を作るときに西洋各国の憲法から国家元首の権力の強いワイマール憲法を参考にしたと言われています。
つまり流入と受容そのものに、取捨選択があるのです。

また文字についても、輸入した文字をそのまま利用してる民族はほとんどありません。たとえば世界最古の文字と呼ばれる楔文字はシュメール人が開発したものですが、シュメール人はこれをひらがなのように音節文字として利用していました。これを受容したアッカド人は中国語と同様、音節と意味が一体になっている表語文字として利用できるように工夫し、さらにアッカド語を受容したヒッタイトでは音節文字として利用したために、日本語の漢字・仮名の書き分けというか、万葉仮名の書き分けのような複雑な法則で記されることになったようです。
アルファベットを使っている西洋諸国でもドイツのウムラウトのように独自の文字を足したり、記号を利用したりして自国語を表記するのに改良しています。

この「楔文字」ひとつとっても、発明したシュメール・表語文字にしたアッカド・さらに複雑に受容したヒッタイトのように、それぞれの民族の文字といえるほどに変化しています。これがそれぞれの文化になるわけで、「楔文字だからぜんぶシュメール文化」という乱暴な区分けはできないのです。


これらの法則にしたがって、中国文化を受容し改良した日本をどこで区分けするかと言う点については、大体平安時代が区切りとなってその後は日本文化としての改良になっている、といえるでしょう。そして明治維新前後の西洋文明の受容があり、その改良は現在も続いているといえます。

個別に中国文化から日本文化に切り替わった時点を見てみると
・政治権力 5世紀には中国の皇帝に朝貢し、その威光を借りて権力に正当性をつけていたが、100年ほど朝貢が中断した後、再開された遣隋使では、有名な「日出ところの天子・・」という文章があり、この時点で大和朝廷が、大陸の後ろ盾がなくても国の権力を収めていることが伺えます。
 このときの隋の煬帝は返書で「皇帝問倭皇 使人長吏大禮・・・」と倭皇(王ではない)と認めており、政治権力としては日本の文化的独立が6世紀には成立していた、と言えさらにその王朝が現在まで存続していることを考えれば天皇制と天皇の勅許で政権を開く権力構造は「日本文化」と認定しても良いと思います。

・政治制度 日本の王朝は6世紀に成立したとして、しかし遣隋使を派遣することで仏教や法律・建築学・天文学そしてその他の学問を吸収し始めたわけですから、この時点で日本の文化がすべて独立していたと見ることは無理があります。
 政治制度については、この時点から律令法を学び始め、平安時代に大宝律令として完成を見ます。この大宝律令には律令を支えるはずの科挙がなく、またそれ以外にも換骨奪胎したものが多くありましたので、中国の法律を学びながらも日本の風土に合う改良がくわえられていたと言えます。この程度では「文化」とはいえませんが、それから30年程度で「墾田永年私財法」ができ、律令の本筋から離れていきます。
これを「改良」というかはともかく、日本的な風土に合わせた変化とこの法律がやがて武士の発生を促したことを考え合わせれば、8世紀の中庸には日本的な法律文化が形成され始めていた、といえるでしょう。
なお、この墾田永年私財法の法的概念はその後の日本の法律に強く影響を与え、現在でも土地収用に時間と費用がかかる原因になっています。「文化」というのそれぐらいの影響があって初めて「独自の文化」といえるのではないでしょうか。

・宗教 7世紀の大化の改新については一定の疑問があるものの、嵩仏派の蘇我入鹿一派が勝利し、仏教受容に動いたことは間違いなさそうです。これにより日本は「国策」として仏教を輸入しついでに学問も輸入していきます。仏教の受容から1世紀経った8世紀ごろから、各地で神宮寺が建てられるようになっていきます。つまり神社に付随したお寺を建てると言う方法です。
 これには国策となった仏教と、各地の豪族がそれまで信仰していた地域の神とを習合させるものであり、この結果日本は神と仏が同列に並ぶ宗教体系を得ることになりました。この改良を「神仏習合」と呼ぶのですが、これ以降の日本の宗教観は世界のどことも似ていない独自の文化になっていきます。
 しかし、習合自体はそれほど珍しいことではなく、たとえば古代ローマは多神教で各地に道祖神の祠が立っていたものを、ローマがキリスト教を国教化した後、道祖神をキリスト教の聖人になぞらえて、祠を維持したという例もあります。これはキリスト教でもイタリアにしかない独特の文化でしょう。

・学問 まず文字については、万葉仮名からひらがな・かたなかが開発され日本語を表記する形式が整った時点で「日本文化」と言うべきでしょう。その後、源氏物語などの宮廷文学も生まれています。
 それ以外の学問に関しては平安時代までに大学寮が設置され、数学や天文学・薬学・法学などを学べるようになりましたが、基本的には大陸の書物を中心にしていたようです。
 それが武家政権の鎌倉幕府以降は、もともと庶民である武士階級を中心に学校が開かれるようになり(足利学校など)必要なことを教えるようになっていきました。しかし、江戸時代まで四書五経が中心でしたので、江戸時代の中庸、和算の発達などの例外を除けば、学問が独自の文化として定着したかについては、学問ごとに見るしかないのかも知れません。
 しかし、逆に面白いのは雅楽や宮廷作法などの平安時代までに大陸から輸入されたものが、大陸では長い間に消失し、日本にだけ古来の姿で残っている、ということです。(韓国にもありますが、遺産としてです)
これを日本文化とみるか、大陸の遺産と見るかは難しいところです。

これらをみてみると、どの国、地域でも文化が周辺の大国から流れてくるのは間違いの無い事実でしょう。しかし、それをそのまま受容している国家や民族というのはほとんどなく、いずれその地域の風土や生活スタイル・道徳観などと触れ合って、変容していくものです。
その変容が一定のスタイルとしてその民族に世代を超えて伝えられるようになったときが「文化」なのだと思います。

現代でもアニメーションなどは外国で開発された手法であるのに、すでに受容してから100年以上経ち、手塚治や富野 由悠季・宮崎駿などの天才たちを通して日本的なアニメになっています。これは明らかにディズニーアニメとは違いますし、他の国でまねしても同じものが作れるわけではありません。
アニメ自体が日本的な手法や考え方、そしてそれらを産業として支える仕組みによって、独自のものになっているからです。

こういうのを「オリジナルの文化」っていうんじゃないでしょうか。

>日本文化における中国文化の影響、
そして、日本文化とは一体何を指し、他の文化と区別する意味は一体何のためなのか、
教えていただければと思います


「文化」というのは、そもそもの元をたどればオリジナルは決して多くはありません。せいぜい古代の4台文明ぐらいが文化の発祥といえるぐらいでしょう。後は、アメリカ大陸のマヤ民族やネイティブ・アメリカンあたりが独自の文化でしょうか。

そうなると、中国の周辺である、日本や朝鮮半島・モンゴル・ベトナムは中国の文化圏ですし、タイやインドも影響を...続きを読む

Q移民問題について

移民で成功した例があるのでしょうか?ドイツやオランダなど完全に失敗だとききましたが、なぜ国内の問題を外からに頼り自国民で解決しようとしないのでしょうか?労働者確保とかも意味がわかりません。国内で失業者やニートなどいるなかで、楽して外から入れようとするから次々問題が起こるのではないでしょうか?日本の周りでは反日教育をしてるなか、移民なんか国崩壊が目に見えてると思いませんか?今いる在日中国や韓国など日本で不正のし放題、これはある意味侵略じゃないですか?それに外国人を日本に入れると治安が悪化するのも当然で、入国試験とか導入する気もないのでしょうか?文化も常識も何もかも違う国から来ると言うことは、相手国で普通でも日本では犯罪になることも沢山あります、最低限の常識を知らない入国者が増え、治安の悪化なんか当たり前だと思います。日本の少子化や労働問題など、今の子供たちに英語や教育力を上げるなど、もっと内に目を向けてほしいと思いませんか?途上国の人達は、日本は稼げる夢の国としか見てないと思います。日本でお金を貯めて、国へ帰り楽に暮らす、これが本心だと思います。こんなことじゃ途上国などは発展せずずっとそのまんまだと思います。日本は利用してる様で利用されてると思います。失敗例が沢山あるにもかかわらず、何故違う視点から考えようとしないのでしょうか?多文化共生とかも、一般常識まで多文化共生なら、反日も常識となり、今以上に荒れると思います。郷に入りて郷に従え、これが出来ないなら移民はただの侵略になると思います。親として本当に子供の未来が心配です。みなさんはどう考えてますか?

移民で成功した例があるのでしょうか?ドイツやオランダなど完全に失敗だとききましたが、なぜ国内の問題を外からに頼り自国民で解決しようとしないのでしょうか?労働者確保とかも意味がわかりません。国内で失業者やニートなどいるなかで、楽して外から入れようとするから次々問題が起こるのではないでしょうか?日本の周りでは反日教育をしてるなか、移民なんか国崩壊が目に見えてると思いませんか?今いる在日中国や韓国など日本で不正のし放題、これはある意味侵略じゃないですか?それに外国人を日本に入れ...続きを読む

Aベストアンサー

移民は絶対にやめたほうがいいです。私はその移民の国にいます。成功?冗談でしょう。どうみてもばらばら。そこが面白いと思う人がどんどん資金を引っさげて参入してくる。まあ侵略宇宙人の気分でしょうね。自分さえ成功すれば良い、どうしてもそうなりますね。多国籍だから人同士で比べようが無い。正義さえゆがみます。人種差別はひどいです。表向きは無いと言っていますがそれは嘘です。偉くなろうとすると人種の壁がきつい。ピュアアジアの苗字は(ミックスを除く)余計に金を払ったり成績も白人の数倍よくて同等です。例えば美談の貧しい家なき子が有名大学に行った、これ何人の話でしょうか。ヒスパニックですか?じゃないですよね。

ばらばらで統制が取れないのでどうするのか、実際は簡単です。罰金制度がきつい。すべてお金。これで処理です。つまり常識やバックグラウンドが違うのでそれぞれが自主的に正しいことをする、きれいな統一民族は期待できません。そこでヘビーファインをかける、最後は金で解決になるわけです。とにかく何でも金です。

日本は倫理や道徳、見ていないところですら正しい事をしようとしますね。でもそんなことを肉食やジャンクフードのかたがたが聞く耳もつでしょうか。日本の草食人の話など聞くでしょうか。私は日本に移民を招いて日本人が優位に立てるならどうぞと言いたい。しかし軒を貸して母屋をのっとられるのが関の山でしょう。私のいる国は手にお縄さえかからなきゃ何をしても良い、そんな気分にさせてくれる国です。お縄になってもロイヤーを呼べ、と叫ぶ国。実際に殺人より税金ごまかしやインサイダーのほうが罪が重かったりする。忠誠を誓っても意味がない、クレジットカードの看板ですらそういう言葉を使う。離婚も立派なビジネス。日本の政治家は移民を入れるとの賜るなら、まずそれぞれがいろいろな国で暮らして再検討すべきと思います。実際に入れろといっている人は相当のキックバックを期待しているんじゃないかと思いたくなります。

移民は絶対にやめたほうがいいです。私はその移民の国にいます。成功?冗談でしょう。どうみてもばらばら。そこが面白いと思う人がどんどん資金を引っさげて参入してくる。まあ侵略宇宙人の気分でしょうね。自分さえ成功すれば良い、どうしてもそうなりますね。多国籍だから人同士で比べようが無い。正義さえゆがみます。人種差別はひどいです。表向きは無いと言っていますがそれは嘘です。偉くなろうとすると人種の壁がきつい。ピュアアジアの苗字は(ミックスを除く)余計に金を払ったり成績も白人の数倍よくて...続きを読む


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