ご相談がございますので、御手数ですがご協力下さい。
控除対象として条件はクリアーしています。
昨年12月に指定業者条件付一戸建てを購入し、末に引越し致しました。
土地と建物を別々で銀行ローンを組みました。
共有名義で、土地1018万で支払を6月からしております。
建物を1380万で11月から支払いをしています。
今年に確定申告致しますが、共有名義で購入し、年末残高が2460万だと
したケースでは、申告して戻ってくるのが定義とおりですと24万ほどで考えて
宜しいのでしょうか?(借入残高×1%)

また、確定申告する記入の仕方が載っているWebご存知でしたら
ご紹介下さい。
宜しく御願い致します。

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A 回答 (6件)

http://www.nta.go.jp/category/shinkoku/data/h13/ …

上記の『税金から差し引かれる金額(主なもの)』に書き方が記載されているのはご存知でしょうか?
これ(国税庁)以外のものは存知ませんので、これで不十分だと回答できないと思います。
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この回答へのお礼

早速の回答で、有難う御座います。
参考にさせて頂きます。

お礼日時:2002/01/08 09:20

#3の補足に対する回答です。



>年末調整で所得税が共に24万になっているケースでは、ローン額2460万の1%を
超える金額は還付できないと考えておけば宜しいのでしょうか?

年末調整で所得税が共に24万になっている場合は、24万円が住宅減税還付の最高額になります。

仮に、確定申告で医療費控除もすると、その分だけ納める所得税が減りますから、住宅減税の還付額も減ってきます。
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この回答へのお礼

度々有難うございました。
医療控除もありますので、やってみます。

お礼日時:2002/01/09 15:05

 住宅取得控除は、所得税に対する減税ですので、納めた、あるいは納めようとする所得税からローンの残高の1%をマイナスすることになります。



 例えば30万円の所得税を納めていた場合は、24万円の控除をすることが出来ますので24万円が還付になりますが、20万円の所得税に対して24万円の控除をする場合は、24万円が還付になるのではなく20万円が還付になります。
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この回答へのお礼

有難うございました。
実際に計算してみます。

お礼日時:2002/01/09 15:04

単純に考えれば、246,000円の減税が受けられる計算になります。

しかし、共有名義であり、あくまで減税ということですので、aracyuさんと共有者がどのくらいの持分割合になっているかを確認して頂く必要があります。
単純に言うと、AさんBさんご夫妻で2000万円の残高、持分割合は7:3だとします。となると、Aさんは1400万円、Bさんは600万円のローンを組んでいるという計算になります。
ですので、Aさんの最大減税幅は14万円、Bさんは6万円となります。ですので、それぞれが減税幅よりも多く納税している必要があります。
このやり方で計算すれば間違いありません。
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この回答へのお礼

割合が半分なので、計算してみます。
有難うございました。

お礼日時:2002/01/09 15:02

住宅ローン減税は、初年度は本人が確定申告をして、次年度からはサラリーマンについては年末調整で手続きをし、それ以外の人は引き続き確定申告で控除することになります。



共有名義の場合はそれぞれの名義人が、各自の銀行のローン残高証明書をもとに確定申告をすることになります。

減税額は、新制度ではローン残高の1%が10年間控除になりますが、既に納めた所得税の額が限度となります。
従って、年末調整で所得税を246千円以上納めていれば、246千円が戻ってきますが、年末調整で所得税が246千円以下の場合は、源泉税額が戻ることになります。
ローンも別々に組まれている場合は、各人毎の計算となりますから、還付金が246千円とは限りません。

手続きは、税務署では還付の場合は既に受け付けていて、3月に入ると市役所でも代行して受付が始まりますが、この時期に税務署へ行けば空いていますから、必要書類を持参すれば、書き方も教えてもらえ時間もかかりません。

必要書類は次の通りです。
住民票(入居者全員記載のもの)・建物登記簿抄本か謄本・売買契約書の写し・借入金の年末残高等証証明書・ 源泉徴収票・振込んでもらう銀行の口座番号のメモか通帳・認印

この回答への補足

回答有難うございます。
各自ローン金額がほぼ一緒になっておりますと
年末調整で所得税が共に24万になっているケースでは、ローン額2460万の1%を
超える金額は還付できないと考えておけば宜しいのでしょうか?

補足日時:2002/01/08 09:35
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この回答へのお礼

回答有難うございます。
税務署に行くのが、一番早いですよね
空いている時間見つけていきます。

お礼日時:2002/01/08 09:51

 住宅取得控除は、ローンを支払っている人が控除を受けることが出来ますので、別々の銀行のローンを1人の名義で借り入れをしているのでしたら、残高証明書も同一の名義になりますので、その方が確定申告をすることになりますし、お二人の名義で借り入れをして残高証明書も2通の別々の名義であれば、それぞれが申告をすることになります。



 申告をする人が年末調整を終えているのでしたら、昨年末の残高の1%ですのでご質問の通り24万程程度になります。年末調整を終えていない場合は、所得に対する所得税を確定してからの控除となりますので、24万円以下になると思われます。

 記入方法は、源泉徴収票と印鑑、その他住宅取得控除に必要な書類をそろえて、お住まいの役所の税務課か管轄している税務署で、申告時期に窓口へ行くと教えてくれます。還付のみの場合は、もう受付をしてくれますので、この場合は税務署へ行って確定申告をしてください。還付の方法は、申告者名義の銀行口座に振り込みになりますので、口座番号のメモも必要になります。
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この回答へのお礼

還付の申告が今時期でできることは知りませんでした。
早めに行動しようと思います。

お礼日時:2002/01/08 09:34

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Q年収400万借入400万の住宅ローン減税最大享受

今住宅取得のために銀行から借入れしようとしています。
住宅ローン減税という制度について調べています。
ただ、金額があっているかよく分からなくて質問させてください。

<情報>
平成22年10月に新築完成。
年収400万。(月所得税約8000円、住民税約15000円)
借入実行予定 平成22年8月
借入400万。(手元に残す自己資金は150万)
金利1.8% 10年固定。(銀行と相談して確定済)
※諸事情で月に返済できる額を考えると10年400万1.8%は
 動かないと思います。

私の計算では、10年で200万円ほど税金がお得(?)になる
計算になったのですが、こんな多いわけが無いと思ってます。

何かが根本的に間違っているのだと思うので、どなたか
正しい計算結果をおおよそで構わないので教えて頂けないでしょうか。
足りない情報があれば教えてください。
また、全体的なアドバイスなども頂けたら幸いです。

よろしくお願いします。

Aベストアンサー

資金実行が今年8月
返済期間が書かれていないので年末残高が計算できません。
が、仮に10年返済とすると
22年末=3,877,932×1%=38,700
23年末=3,507,309×1%=35,000
24年末=3,129,959×1%=31,200
25年末=2,745,760×1%=27,400
26年末=2,354,589×1%=23,500
27年末=1,956,318×1%=19,500
28年末=1,550,818×1%=15,500
29年末=1,137,960×1%=11,300
30年末=717,608×1%=7,100
31年末=289,627×1%=2,800
となります。
この制度は、ご存知だと思いますが
平成22年度入居に該当した場合
控除対象限度額5,000万(7,000万借入でも5,000万が対象)
今回借入額400万=全額控除対象

(1)年末残高証明書(金融機関発行)記載の額×1%
(2)取得税+住民税=納税額の和(控除額は納税額を超えない範囲)
(1)>(2)→(2)の額
(2)<(1)→(1)の額

今回、貴方の場合は(1)の額と予想されます。
したがって22年末~31年末までの年末残高の1%の総和
が控除合計額となります。
ということで上記の各年の計算から212,000円程度となります。

10年で200万お得な計算
ということは10年後まで2,000万の借入残高を残し
かつ年間20万以上の納税(所得税+住民税)した
事実を証明しないといけないのです。

返済年数が分かっていれば、もっと正確に回答できたのですが
システムや計算方法はご理解いただけたかと思っています。

資金実行が今年8月
返済期間が書かれていないので年末残高が計算できません。
が、仮に10年返済とすると
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23年末=3,507,309×1%=35,000
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Q土地購入の際の共有名義について

土地を購入することになりました。不動産やから、共有名義にしますか?といわれた際、共有名義にしておいたほうが税金で得をするとかなんとか言われたんですが、いまひとつ意味がわかりませんでした。共有名義にすると何か得することがあるんでしょうか?またどれくらいの割合で共有名義にするものなのでしょうか?

Aベストアンサー

土地だけの物件でしょうか?
それぞれが資金を出し、あるいは住宅ローンを組む場合は土地建物の名義を共有にしておく
必要があります。
どちらか一方だけの名義にしていると、他方の負担分が贈与にあたるとみなされるからです。
共有の割合は、実際に負担した金額がベースになります。
その人の持分割合=その人の出した資金 ÷〔その不動産の購入金額+諸費用〕
              (借入金を含む)

別々に貯めたお金をおろしたり、別々に住宅ローンを借りる場合は負担する額がはっきりします。
しかし夫婦いっしょに貯めたお金だったり、公庫融資のように家族で一口しか借りられない
住宅ローンをいっしょに返済する場合は、夫婦それぞれの収入を基準にするのが一番です。
公庫融資を3000万円借りる場合、夫の年収が800万円、妻の年収が700万円なら、
それぞれの負担する額は1600万円と1400万円になります。

気を付けなければならないのが“贈与税”です。
『住宅資金贈与の特例』が使えるのは自分の親からの場合だけで“義理”の両親からの贈与は
課税の対象となるからです。
全く働いたことのない奥様のヘソクリはたとえ預金口座の名義が奥様であっても
住宅購入の自己資金とは見なされません。
収入源がご主人の給与から出ていると税務署は考えるため、贈与税の対象です。
また、仕事をしていても、仮に奥様の年収が100万円 ご主人700万円で
名義を2分の1づつ持った場合も贈与と見なされます。
収入に見合った割合で登記をしないとなりません。

ローンを組まれた場合は『住宅ローン控除』の恩恵を受けられますが、
ローン対象が土地だけでは控除の対象外となり、共有にしても片方しか控除が受けられません。
土地と建物をそれぞれが共有すると双方ローン控除が受けられます。
売却の際、居住用財産の3000万円特別控除を受ける時も同様に2人分、
特別控除が持分割合の範囲で受けられるからです。
ご両親が名義に加わって、さらに相続もお考えになるのでしたら建物はご両親名義、
土地はご主人、又は、ご主人と奥様の共有にするのがベストです。
何故かと言うと、建物は年数とともに減価償却し、資産価値が下がりますので、
それによって相続資産の価値も下がり、
最終的に資産価値がゼロになれば、相続税も当然ゼロとなるからです。

土地だけの物件でしょうか?
それぞれが資金を出し、あるいは住宅ローンを組む場合は土地建物の名義を共有にしておく
必要があります。
どちらか一方だけの名義にしていると、他方の負担分が贈与にあたるとみなされるからです。
共有の割合は、実際に負担した金額がベースになります。
その人の持分割合=その人の出した資金 ÷〔その不動産の購入金額+諸費用〕
              (借入金を含む)

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Q住宅ローン減税・税法上の扶養について

住宅ローン減税について調べましたが、不安なので教えてください。
現在共働きで、共に社会保険に入っています。
年収が少ないこともあり、去年はじめての住宅ローン減税の還付金にガッカリしました。
今年の夫の収入は、失業していたのもあり、年収200万以下です。
私の収入は、200万未満です。
子供2人は、現在夫の健保で扶養しており、年間所得税は1万未満になると思います。
このままだと、住宅ローン減税では、還付金はないに等しいので
年末調整で、私が所得税法上の扶養として、子供1人か、2人扶養控除して、3万円ほどですが還付されて、夫は逆に扶養なしになり所得税が増えるので、それを住宅ローン減税したら得でしょうか?
どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

提案です。
夫婦共にサラリーマンとのことですが、それぞれの年末調整では夫が住宅ローン控除のみ受け、子供 2人分の扶養控除は誰も取らないでおきます。

年が明けて夫婦双方の所得額が確定した段階で、子供の扶養控除を 2人とも夫または 2人とも妻、あるいは 1人ずつ分けたほうがよいのか良く検討した上で、3/15 までに確定申告をします。

検討材料になるのは、年末調整後にもらえる「源泉徴収票」で、
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/pdf/23100051-2.pdf
[給与所得控除後の金額] - [所得控除の額の合計額] = 「課税所得」
です。
この「課税所得」が多ければ多いほど税金は高くなります。

扶養控除の額は、子供が 16~22歳なら 63万円、それ以外なら 38万円です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1180.htm
この額を [所得控除の額の合計額] に足し算して「課税所得」が最も少なくなるような組合せにすればよいのです。

なお、年末調整で子供の扶養控除を夫か妻どちらかに付けてしまうと、確定申告で変更することはできませんので、年末調整で子供の分は保留しておきます。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

提案です。
夫婦共にサラリーマンとのことですが、それぞれの年末調整では夫が住宅ローン控除のみ受け、子供 2人分の扶養控除は誰も取らないでおきます。

年が明けて夫婦双方の所得額が確定した段階で、子供の扶養控除を 2人とも夫または 2人とも妻、あるいは 1人ずつ分けたほうがよいのか良く検討した上で、3/15 までに確定申告をします。

検討材料になるのは、年末調整後にもらえる「源泉徴収票」で、
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinsei/annai/hotei/annai/pdf/23100051-2.pdf
[給与所得控除後の...続きを読む

Q建物(登記)の名義と住宅ローンの名義で悩んでいます

夫の父親(義父)名義の土地の敷地内に新築建設中です。親とは住まない私達子世帯のみの家です。
住宅ローンには妻である私は加わっていません。夫名義で借りて義父が連帯保証人(土地の担保提供者)になります。なので、私は債務者にならないと思うので、例え夫が支払い困難になったとしても私には支払い義務は生じないし、夫が万一死亡したとしてもローンの借り入れ残高がゼロになるから気が楽だと思う程度にしか考えていませんでした。
そして登記についても、土地の所有者が義父で、建物は夫だけの名義にするつもりでいました。しかし借入金3800万のローンの支払いの毎月約12万(ボーナス払いなし)のうち、4万は私のパート代から払うことにしていて年間約50万程私が払う予定です。それでも登記上私に所有権が無いということは夫が万一義父よりも先に死亡した時(あってほしくない話ですが)私は家の所有権を全く主張できず連帯保証人(土地の担保提供者である、)義父の所有権の家になってしまうのでしょうか?
住宅ローンは夫のみにして建物の登記だけ夫婦名義にするということは夫が承諾すれば可能なことでしょうか?建物を夫婦名義にしたければ、住宅ローン名義にも私(妻)が加わらないといけないのでしょうか?
登記で建物の半分を私名義にしたとして、例えば夫が支払い困難または離婚または死亡(これもあってほしくないですが)になったら、私はローン総額の半額を支払う義務が発生するのでしょうか?建物の登記とローンの名義をどのようにするのが得な方法になるのでしょうか?税金のことやメリット・デメリットもあわせて教えて下さい。

夫の父親(義父)名義の土地の敷地内に新築建設中です。親とは住まない私達子世帯のみの家です。
住宅ローンには妻である私は加わっていません。夫名義で借りて義父が連帯保証人(土地の担保提供者)になります。なので、私は債務者にならないと思うので、例え夫が支払い困難になったとしても私には支払い義務は生じないし、夫が万一死亡したとしてもローンの借り入れ残高がゼロになるから気が楽だと思う程度にしか考えていませんでした。
そして登記についても、土地の所有者が義父で、建物は夫だけの名義にす...続きを読む

Aベストアンサー

名義持ち分を持つには、ローン債務者になるか頭金を出すかしかありません。
購入した後あなたがいくら月8万払おうと、それは夫のローン債務の一部ですから、あなたの持ち分にはなりません。
(これは妻→夫の贈与ですから、年間110万以上だと贈与税までかかります)
夫が亡くなれば、夫名義の財産は法定相続人で分割され相続します。
妻と子が1/2ずつ。
子供がいない場合は妻2/3、実親1/3です。
義父が担保提供者であることは関係有りません。
土地の名義が義父だからそう呼ばれるだけで、あくまでも建物の所有者は夫です。
連帯保証人であることも関係ありません。
夫が亡くなる時は団信保険がローン残債を弁済するのですから、その瞬間に保証人の役目も終わるからです。

あなたが毎月払う4万円を、損だと思うか、いずれ相続する積み立てと思うか、自分も居住する家賃と思うか、考え方は色々です。
よく話し合って決めて下さい

Q住宅ローン減税の仕組みについて教えてください

マンションを購入予定です。
ローン2500万円 利息0.875% 年収700万と想定して
(下記はいずれも概算)
1年目 住宅ローン減税控除25万 利子分支払額20万
2年目 住宅ローン減税控除23万 利子分支払額19万
と計算していくと住宅ローン減税を受けたほうが
得のようにみえますが、間違いがあれば指摘をお願いします。
ちなみに住宅ローン減税対象(2000万)を切った時点で
繰上げ返済をするつもりです。

Aベストアンサー

 住宅ローンを借り入れる際、団体信用保険、火災保険、事務手数料などの諸費用が発生します。自分の場合、8、90万円くらい支払いました。また、ローンを組むと抵当権設定→抵当権抹消という登記料がかかりますが現金一括ですと所有権登記だけで済みます。正確な諸経費は借り入れ予定の金融機関に確認ください。

Q共有名義を一人の名義にするには?

父の名義だと思われていた土地が、登記上は村の共有名義になっているため売買が
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「村の」と言うのは、「10人ほどの村人の共有」ということでしょうか?もしそうならば共有している人々を探し、名義人が死んでいたら相続人を探し、相続人が不確定だったりその土地について相続がいいかげんだったら相続の可能性がある人を探し・・・了解を得る必要があります。その中でゴネる人がいたらと思うと気が遠くなるので、近くの役所や、中小企業支援センター等の無料法律相談を利用しましょう。

Q買換え、住宅ローン減税と3000万円特別控除 

6年前に購入したマンションのマイホームを買換えます。住宅ローン減税を受けています。2009年3月に売却しました。6年前に5000万で全額住宅ローンを用いて購入し、2009年3月に5500万で売却しました。2月時点でローンは4000万残っていたのですが、売却した資金で3月でローンを一括返済しました。1:2008年までは確定申告で住宅ローン減税としてローン残高1%として、40数万円戻ってきたのですが、2009年度の確定申告では、3ヶ月間ローンを払っても、2009年の年末でローンがなければ住宅ローン減税は適用されないのでしょうか?2:売却によって、差額の500万から諸費用を引いたり減価償却費を考慮した金額が譲渡益となるのでしょうが、マイホーム売却時の3000万円特別控除が適用され、確定申告すら行う必要がないのでしょうか? 3:2008年まで住宅ローン減税をローン残高1%受けてきたら、2009年に売却して譲渡益がでたら、3000万円特別控除は受けられないのでしょうか?国税局の3000万円特別控除の特例を受けるための適用要件には、住宅ローン減税の記載はないので、大丈夫なのでしょうか?4:新しい住居を6000万で全額住宅ローンで購入してたとしたら、2009年の年末には5000万のローンは残ってますから、住宅ローン減税で50万は戻ってくる予定です。500万前後の譲渡益に対する3000万円特別控除ありと考え、譲渡益を申告せず、50万の減税を受けることができるのでしょうか。もしどちらか一つだけと言われたら、どちらが有利なのでしょうか?5:住宅ローン減税と譲渡益に対する特別控除の問題は、あくまで2009年度の確定申告時の問題で、2010年以降は住宅ローン減税を自動的に申告して受けてゆけるのでしょうか? 
複雑すぎて、困っています。詳しい方、教えていただけないでしょうか。

6年前に購入したマンションのマイホームを買換えます。住宅ローン減税を受けています。2009年3月に売却しました。6年前に5000万で全額住宅ローンを用いて購入し、2009年3月に5500万で売却しました。2月時点でローンは4000万残っていたのですが、売却した資金で3月でローンを一括返済しました。1:2008年までは確定申告で住宅ローン減税としてローン残高1%として、40数万円戻ってきたのですが、2009年度の確定申告では、3ヶ月間ローンを払っても、2009年の年末でローンがなければ住宅ローン減税は適用されな...続きを読む

Aベストアンサー

No.1です。

「回答お礼」に書かれたあなたの理解どおりです。
補足ですが、譲渡益は、
譲渡金額-(取得価額+譲渡する為に直接要した費用)=
で、計算します。
取得価額のうち土地は取得時の価額そのままですが建物については
取得価額から、取得時から譲渡時までの年数に応じた減価償却費
(個人の居住用建物については詳細は省略しますが普通と少し違う
計算方法で計算します。)を控除した残額が取得価額とみなされます。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/joto/3261.htm

従って、この計算をしないと正確な譲渡益も税額も計算できない
のです。税額についても平成21年1月1日現在で所有期間が5年を
超えていれば長期譲渡所得に該当し居住用の軽減税率が使えます。

http://www.nta.go.jp/taxanswer/joto/3305.htm

以上です。

Q再婚後の住宅ローン(共有名義)の名義変更について

夫婦で持分半分として、共有名義で住宅ローンを組みマンションを購入しました。

が、その後約1年後に離婚して、それから4年ほど経ちます。

住宅には前夫が一人で住み続けることになり、私の分のローンを前夫に・・・と銀行に相談しましたが、収入が少ないため、それはできませんという回答でした。

どうにもできないので、ローンや名義の状態はそのままで、主人が私の分の支払いもしています。


今現在、主人は再婚し子供もいます。奥さんは正社員で仕事をしているとのことです。

マンションの私の名義分。私は全く必要ありません。

前夫一人だけでは無理でしたが、前夫が再婚した今、

私の分のローンを、今の奥さんに変更等してもらうことはできないのでしょうか??

Aベストアンサー

>私の分のローンを、今の奥さんに変更等してもらうことはできないの…

それは、ローンだけの話ではなく、登記をどうするかが密接不可分です。

あなたの持ち分を後妻に買ってもらって、後妻の名義にすることが肝要です。
とはいえ、現金で売買するのなら話は比較的簡単ですが、ローンのまま売買するには銀行の了解を得ることも必用でしょう。

まずは、後妻に買い取る気があるかどうかを確かめ、買う気があるなら銀行で詳細な手続方法をお尋ねください。

後妻が買う気などないなら、あなたは家主として元夫および後妻から家賃を取り、その家賃をローン返済に充てれば良いでしょう。

>名義の状態はそのままで、主人が私の分の支払いもしています…

それは、元夫からあなたへの「贈与」となり、あなたに贈与税の申告と納付の義務が生じます。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4402.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/zoyo/4429.htm
今の状態のまま推移させるのは良くないです。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>私の分のローンを、今の奥さんに変更等してもらうことはできないの…

それは、ローンだけの話ではなく、登記をどうするかが密接不可分です。

あなたの持ち分を後妻に買ってもらって、後妻の名義にすることが肝要です。
とはいえ、現金で売買するのなら話は比較的簡単ですが、ローンのまま売買するには銀行の了解を得ることも必用でしょう。

まずは、後妻に買い取る気があるかどうかを確かめ、買う気があるなら銀行で詳細な手続方法をお尋ねください。

後妻が買う気などないなら、あなたは家主として元夫およ...続きを読む

Q住宅ローン減税と医療控除と共働きの場合の併用

質問します。
私は、会社員で、現在、住宅ローンにより、毎年住宅ローン減税で、所得控除をうけています。
住宅ローンの残高が多い為、会社から毎年受け取る源泉徴収表の欄の源泉徴収税額は「0」です。
今年、医療費として、50万円程度の支出がありましたが、この場合は、やはり、住宅ローン減税
による減税額の他に、医療による減税はないのでしょうか?

また、妻も会社員ですが、住宅ローン減税の控除は受けていません。
妻の所得からこの50万円の医療控除を、うけることは出来るのでしょうか?

何卒、ご教授お願いします。

Aベストアンサー

住宅借入金等特別控除は税額控除であり、所得控除ではありません。医療費控除のようにその分収入を見かけ上少なくして所得税を軽減するのと違い、所得税から直接差し引かれるため効果が大きいのが特徴です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto321.htm

今年、医療費として、50万円程度の支出がありましたが、この場合は、やはり、住宅ローン減税による減税額の他に、医療による減税はないのでしょうか?>
住民税からも控除が受けられる年の入居日だとして(平成19、20年入居を除く)、その上限(課税総所得金額の5%、97,500円まで)に達していなければ医療費控除を申告する意味はあります。これは先に所得控除である医療費控除を差し引いてから税率を掛けて所得税を算出し、ここから税額控除である住宅借入金等特別控除を引くためです。医療費控除により所得税で引き切れなかった金額が多くなるため、住民税からの控除額が多くなります。
http://www.soumu.go.jp/main_sosiki/jichi_zeisei/czaisei/czaisei_seido/090929.html

また、妻も会社員ですが、住宅ローン減税の控除は受けていません。妻の所得からこの50万円の医療控除を、うけることは出来るのでしょうか?>
基本的に、医療費を払った人が控除を受けることが出来ます。現金で払っていれば誰が払ったかなんて分かりませんし、双方に十分な収入があるならどちらで控除しても問題ないと思います。
要は、どちらで控除する方が得かを計算し、総合的に税金が安くなるようにすれば良いでしょうか。

なお、医療費控除で軽減される金額は、対象となる医療費から保険等で補填された分を除き、そこから更に10万円(総所得金額等が200万円未満の場合は総所得金額の5%)を超えた金額になります。これに所得税率を掛けた金額分所得税が軽減されます。夫婦で所得税率が変わるようなら細かく計算した方が良いですし、住民税から控除出来る余裕も計算する必要があるでしょうか。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1120.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2260.htm

住宅借入金等特別控除は税額控除であり、所得控除ではありません。医療費控除のようにその分収入を見かけ上少なくして所得税を軽減するのと違い、所得税から直接差し引かれるため効果が大きいのが特徴です。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto321.htm

今年、医療費として、50万円程度の支出がありましたが、この場合は、やはり、住宅ローン減税による減税額の他に、医療による減税はないのでしょうか?>
住民税からも控除が受けられる年の入...続きを読む

Q土地取得(現金決算)と確定申告

教えて下さい。

この度、マイホームを持つことになり、住宅はハウスメーカーに、
土地はハウスメーカーより紹介頂いた土地を契約しました。

土地の決済は今月初旬に終わっており、
主人と私の自己資金と、主人の親より550万、
私の親より250万の贈与された現金を合わせて、
一括現金決済をしました。
勉強不足だったこともあり、名義は主人のみにしてしまったのですが、
これだと私から主人に対しての贈与税がかかるようです。
ですので、これからにでも名義を夫婦共有名義にしようと思うのですが・・・。
(持分での共有名義です)

そこで質問です。

とりあえず、国税局に問い合わせたところ、確定申告までに、
共有名義にすれば贈与税がかからないとの事なんですが、
司法書士の方に聞くと、土地の決済を現金でしている場合、
確定申告自体、不要とのことなんですが、
実際の所、どうなんでしょうか?

Aベストアンサー

>確定申告までに、共有名義にすれば贈与税がかからないとの事なんですが、
そうです。この確定申告は贈与の確定申告です。(他にも所得税の確定申告があり通常確定申告というとこちらをさすことが多い)

今回の場合は放置すると贈与の確定申告が必要となります。それは年110万という贈与税の非課税枠を越えているからです。
住宅取得特例を使う場合でも110万の非課税枠を越えている以上は申告して、特例適用とする必要があります。
(特例適用には必要書類が色々あり、申告しなければ適用できる場合も適用できない)

>司法書士の方に聞くと、土地の決済を現金でしている場合、確定申告自体、不要とのことなんですが、
司法書士は税理士ではないので税務には疎いですから、勘違いをしているのでしょう。

おそらく現金決済->住宅ローン減税の申告は必要ない->確定申告不要

という誤った判断をしてしまったと思われます。
住宅ローン減税の申告は「所得税」の申告であり、贈与税の申告とは別物です。
(申告期限は同一で3/15ですが)

ご質問者の場合その後建物でローンを組むことになるので、ローンの抵当権設定後に持分変更は面倒ですから(ローンを借りるときに持分に変更などは事前に承認を得るローン契約を結ぶのが普通であるため)、贈与税の申告時期までのんびり構えていると厄介です。

>確定申告までに、共有名義にすれば贈与税がかからないとの事なんですが、
そうです。この確定申告は贈与の確定申告です。(他にも所得税の確定申告があり通常確定申告というとこちらをさすことが多い)

今回の場合は放置すると贈与の確定申告が必要となります。それは年110万という贈与税の非課税枠を越えているからです。
住宅取得特例を使う場合でも110万の非課税枠を越えている以上は申告して、特例適用とする必要があります。
(特例適用には必要書類が色々あり、申告しなければ適用できる場合...続きを読む


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