いろいろなホームページで見ましたが、トステムのSW工法のことが
問題になっているようです。
私が聞きたいのは、「ミサワホーム」の「24時間フロアーセントラル熱交換
換気システム」とはどう違うのかが知りたいのです。

今ミサワの建売住宅を購入しようか迷っています。
建売住宅を購入する際気を付けなければならない点を教えてください。
よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

高気密高断熱住宅の是非の話は、どんどん話が難しくなっていってしまいますし、


ご質問の内容とは少し離れていると思いますので、また別の機会にしましょう。
ただ、rakkiさんの話も含めで、高気密住宅にしてもそうでない住宅にしても、
いずれにせよ換気は非常に重要だということはお分かりいただけたかと思います。
そこで今回は、建売住宅購入の際に見落としがちな項目を、順不同で思いつくまま
数点書かせていただきます。

◆地盤がしっかりしているか否か
 ◇いくら建物が上部でも、家が建っている土地が軟弱では意味がありません。
  営業マンに確認しましょう。しっかりと地盤調査がなされていて、もしも
  弱かったらしっかり強化工事がされているかを営業マンに確認しましょう。
 ◇特に埋立地や、傾斜地の場合は注意が必要です。ご近所さんの塀がうねうね
  していないかなど、チェックしてみるのもよいかと思います。

◆新築の臭いがするかしないか
 ◇新築のにおいの主成分は、建材や壁紙の接着剤から出る化学物質で、
  ホルムアルデヒドを筆頭にそのほとんどは人体に対して有害であり、
  最近問題となっているシックハウス症候群の原因とされています。
 ◇見学に行って、「おぉ、新築の匂いだ!」といって感激せずに、
  新築の『臭い』がきつい物件は避けた方が良いかと思います。

◆20年保証、30年保証などがある場合には、その条件はなにか
 ◇建築基準法の改正により、新築住宅には10年間の瑕疵担保保証が義務付け
  されました。瑕疵とは、簡単に言えば引渡し時に既にあった住宅の欠陥で、
  10年間は瑕疵については建築業者が無償で修理を行う義務があります。
 ◇ところが最近の大手ハウスメーカーなどでは、それを上回る20年保証、
  30年保証などを行っている場合があります。ただしそれには条件があり、
  例えば10年ごとに有償の定期点検を実施し、そのときに指摘された自然の
  劣化による建築業者に責任のない不具合などを必ず持ち主の費用で修理して
  おかないとその後の保証は受けられない、といった内容です。
 ◇30年間は何でもただで直してもらえる、と誤解してはいけません。

◆大手ハウスメーカーの営業マンは転勤がある
 ◇住宅購入時点での担当営業マンがたまたまアタリ(いい人)であっても、
  大手になればなるほど異動がある可能性が高いです。
 ◇購入半年後に営業マンが異動になったら今度の担当はとんでもないハズレで
  トラブルが起きても何にもしてくれないなんていうことも良くある話です。
 ◇最新の住宅工法(SW、エアブレス、ソーラーサーキット、OMソーラー
  FPなど)を採用している地場の工務店なら、一般的な住宅でも、大手の
  ハウスメーカーに負けない高性能な住宅も建てられます。
 ◇ハウスメーカーと工務店の違いは、総合病院と町医者の違いに似ています。
  総合病院の安心感もありますが、かかり付けのお医者さんというのも
  捨てがたいと、個人的には思います。

以上、ご参考になれば幸いです。
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この回答へのお礼

なるほど。参考になりました。
新築のにおいはあまりしないのですが
締め切っている階段下の物置はかなり
臭いがします。まずいのでしょうか?

保証についてももう一度読み返してちゃんと理解してみます。
ご近所の塀、じっくり見てみます。なるほど・・・

ご意見ありがとうございます。

お礼日時:2002/01/25 08:22

なんだか皆さんの答えが専門的過ぎてわかりずらい(詳しくて良いです。

)ですね。私の意見はNo.4のussieさんを後押しするものです。
 ・・・換気システムは簡単に言うと外から取り入れた空気をフィルターをとうしてきれいにして各部屋の換気口からだします。いっせいに空気が入って来るので家の中の空気は行き場を失いますよね。それを1階と2階にある吸い取り口から一気に吸い取ってしまうのです。吸い取られた暖かい空気は換気システムの本体でその熱を蓄えて、外からの冷たい空気をあたためて(熱交換の率は70%らしい)各部屋に送りどどけるのです。 2時間に1回家の空気が入れ替わる計算です。

ただ、ちょっと窓をあければすべてはオールライトですが・・・。
さらに、いくら高気密といえども家には隙間がありますので、換気を切っていたとしても死にもしなければ息ぎるしくもありません。

また、シックハウスは換気うんぬん以前にそういった要素を含んだ物を使っているかどうかが問題ですよ。と、私は思います。

大手住宅メーカーの家は建売も注文住宅も大差はないと思います。その会社、担当者との信頼関係をむすべれば、きっと困ったことがあっても助けてくれますよ。 
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございました。
そうなんです。専門的になると良く分からなくて・・・
一緒に家を見ながら説明があれば
理解できるかもしれないですが。

最近ミサワの営業マンにはちょっとがっかりしているので
やめようかと思っています。対応が遅いし、質問しても
一週間以上回答がありません。
はっきり言えば頼りないの一言です。
家は期に入ってても後々困ったときに知らぬ顔をされるのでは・・・
と不安になってきてしまっています。
忙しいのは分かるけど、自分の会社の商品知識くらいは
持っておいてほしいです。

お礼日時:2002/01/14 22:33

居室内の換気量について補足しておきます。


機械換気設備が当たり前のように用いられるオフィスビルでは、外気量は在室人員一人当たり25m3/毎時を供給するのが一般的です。
家族5人が利用する10畳のリビングに必要とされる外気量は、125m3/毎時となります。
一方、部屋の空気の1/2を入れ替えても、天井高さを2.5mとすると40m3/毎時ほどにしかなりません。
必要量の1/3の外気量しか供給されません。
住宅面積を30坪とすれば全体の1/2の換気量で125m3/毎時です。
これでやっとリビング一室の換気量になるのです。
この量を十分に余裕のある換気量と言い切る自信は私にはありません。
数百人、数千人が生活する規模の建築物を設計する時には考えられないような値です。
さらに排ガスが発生する暖房器具や調理器具を使用したときの空気環境の悪化が想像していただけるでしょうか。
No2の回答者のように健康を害している方は、シックハウス症候群の罹患者として百万にのぼるそうです。
十分な設備であるならばなぜ百万人もの患者を出すのでしょう。
個人住宅における換気設備のお粗末さは、専門家なら十分に熟知しています。
国の基準が十分であったことが過去にあるでしょうか。
見掛けの数字に惑わされること無く問題の本質を見極められる眼力が備わってから住宅購入に踏み切ることをお勧めします。
健康住宅に関する情報サイトを紹介しておきますので参考にしてください。

参考URL:http://www.kenkou100.com
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この回答へのお礼

専門的なご意見ありがとうございました。
本質を見極める眼力・・・どうしたら
つくのか私にはわからず、今は混乱しています。
何が良いのか悪いのかが分からなくなってきてしまいました。

お礼日時:2002/01/14 22:27

ミサワのスマートスタイルに採用されている換気システムのことですよね。


スマートスタイルもSWも高気密高断熱住宅で、計画換気システムは必須です。
SW工法には2種類の換気システムを用意しています。
  (1)排気型計画換気 システム
   ・機械的に排気を行い室内で発生する湿気や臭気を排除
   ・外からの空気を各部屋の吸気口などから取り入れる
   ・経済性が高い。
  (2)顕熱交換型計画換気システム
   ・排気も給気も機械的に行う
   ・冷暖房時に排気の熱で給気を暖める(冷やす)ため熱ロスが少ない
   ・熱ロスが少ない
ミサワの「24時間フロアーセントラル熱交換換気システム」は、
全熱交換型の計画換気システムで、SWの(2)に近い方式ですが
  全熱交換型:給排気に含まれる熱だけでなく水分も回収する
  (ミサワ) 冬場の過乾燥、夏場の高湿に若干の効果がある
        ただし水に溶ける成分の臭いが抜けにくい
  顕熱交換型:給排気に含まれる熱のみを回収する。
  (SW)  水分は回収しない
        臭いも抜けやすい
という違いがあり、一長一短あります。

高気密住宅では1時間に部屋の空気の1/2が新鮮な空気と入れ換わるような
換気システムを設置すべしという国の指針があり、まもなく建築基準法により
法令化されるような動きもあります。この指針は必要最低限ではなく余裕ある
設定であり、換気設備の導入は住宅金融公庫の割増融資の対象にもなっています。
ミサワにしてもSWにしても、この指針は十分にクリアする提案をしているため
rakkiさんの批判はちょっと言い過ぎのように思います。
もしろんrakkiさんの書かれているとおり、冷暖房や厨房機器は燃焼ガスが
室内に放出されないものを採用することは大前提です。

建売を買われるのでしたら、今話題の住宅性能表示を行っている物件がお勧めです。
要は公的な品質保証書が付いている、と考えていただければ良いでしょう。
建ててしまってからでは手抜き工事があったりしてもわかりませんから。
ちなみにハウスメーカーの住宅も、結局は下請けの地場の工務店が建てます。
ハウスメーカーが建築費の○○%を取って(広告宣伝費がすごくかかるので)、
実際に建築に必要なコストは・・・悲しくなるのでやめときましょう。

いずれにせよ高気密工断熱の建物に全館暖房+計画換気システムの組み合わせは
私は大賛成です。ミサワやSW以外にも「エアブレス工法」「FP工法」など
いろいろありますので研究されてみてはいかがですか?
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この回答へのお礼

専門的なご意見ありがとうございます。
研究といっても素人の私たちには何がなんだか
分からず、大変混乱しています。
このままじゃ家なんて買えなくなるのではと
少々怖くなっています。

お礼日時:2002/01/14 22:25

私はトステムのSW工法の家に住んでいます。

5年になりますがrakkiさんの言われるような事はいっさいありません。
まあ、私の家だけが特別かもしれませんが・・・
あるいは、すばらしい耐性があるのかもしれません(笑)
冗談はともかく、SW工法の問題点もわかりますが実際に5年間住んだ者の一意見として聞いてください。
実際、リビングで7・8人の人間が集まり鉄板焼きというか鍋などもしますが、酸欠で苦しくなったりしたことは一度もありません。また、換気口の近くに行くとはっきりと空気が流れているのがわかるくらいに感じます。それでも、不十分だと言われるのかも知れませんが・・・

ただ欠点としては、冬はかなり乾燥します。湿度は40%を割り加湿器が必要になります。
このくらいですね、不便な所は。

確かに、24時間換気システムは万全ではありません。それはミサワホームの「24時間フロアーセントラル熱交換換気システム」でも変わらないと思います。
しかし、私はミサワホームの家には住んだことがありませんのでよくわかりません。すみません。

一生に一度の買い物になると思いますので、じっくり考えて悔いの無い答えを出してください。
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この回答へのお礼

40%をきる湿度は困りますね。
そうなんです・・・一生の買い物だけに
勉強すればする程買うのが怖くなってしまっています。
何が良いのか悪いのかが今わからなくて
混乱しています。
ご意見ありがとうございます。

お礼日時:2002/01/14 22:22

ミサワは、止めておいた方が絶対にいいです。

シックハウス症候群のデータがここの物件にとても多く、訴訟もおきています。注文住宅でさえそうですから、建売はもっと・・・。

シックハウスの件で、ミサワの関係の方の反論があれば聞いてみたいです。

1の方のお返事で理論的に換気システムのことはよくおわかりかと思いますので、リフォームでシックハウスにかかり、被害者としていろいろ連絡を取り合っている者の切実な声としてお聞きくだされば、本当に幸いです。これ以上被害者を増やしたくないですから。
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この回答へのお礼

ご意見ありがとうございます。
今ミサワの建売を見て迷っています。
もっと詳しい事を知りたいのですが・・・。
ミサワの訴訟について詳細がわかる様なものはないでしょうか。
また教えてください。

お礼日時:2002/01/14 22:19

まずは結論から。


24時間換気システムは健康に良くないので避けた方が賢明です。

問題となっているSW工法でも「室内に燃焼ガスをださない冷暖房」の採用を条件として提示しています。
なぜかというと外気の導入量が少ないために、燃焼ガスを換気する能力を持っていないからです。
人が生活するうえで最低限必要な外気量しか住宅内(各室内ではない)に取り込めないために、余力が無いのです。
この程度の換気能力しか持たない住宅内でシックハウスの被害が出ないほうが不思議です。
たとえばリビングに家族全員が集まったとしたら、住宅内に供給されている換気をすべてリビングに集中しないと換気量が不足します。
しかし、現実にはそのようなコントロールはできません。
お客様が訪れてリビングに人が多く集まり、卓上こんろを使って鉄板焼きでもしようものなら大変なことになります。
酸欠状態に陥ってしまいます。
人間はそれほど柔ではないのですぐに死ぬようなことは無いでしょうが、体の弱い子どもや病人は体を壊すでしょう。
オフィスビルではセントラル空調システムは当たり前ですが、各部屋の用途に応じて最大換気量を想定してそれに見合う換気量を確保します。
しかし住宅の全熱交換器換気システムは多くの場合、住宅全体で住人の必要最低限の外気量の換気だけしか確保していません。
この違いは大変なことですから、わかっていて購入するならば良いのですが、知らないのならばよく検討してください。
我が家は古い民家なのでシックハウスの原因物質に家族みんなが慣れていません。
そのために先日、某工務店の『24時間換気システム健康住宅』を見学に出かけた際に、帰宅後に全員が頭痛を訴えて寝込みました。
その家に住むことができる方々の耐性のすばらしさに驚く他はありませんでした。
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この回答へのお礼

御意見ありがとうございます。色々な意見が有り、ちょっと
混乱しています。良いのか悪いのかがわからなくて・・・・
参考にさせていただきます。
もっともっと勉強が必要ですね。

お礼日時:2002/01/14 22:16

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「別表第六 酸素欠乏危険場所(第六条、第二十一条関係)
一 次の地層に接し、又は通ずる井戸等(井戸、井筒、たて坑、ずい道、潜函(かん)、ピツトその他こ
れらに類するものをいう。次号において同じ。)の内部(次号に掲げる場所を除く。)
イ 上層に不透水層がある砂れき層のうち含水若しくは湧(ゆう)水がなく、又は少ない部分
ロ 第一鉄塩類又は第一マンガン塩類を含有している地層
ハ メタン、エタン又はブタンを含有する地層
ニ 炭酸水を湧(ゆう)出しており、又は湧(ゆう)出するおそれのある地層
ホ 腐泥層
二 長期間使用されていない井戸等の内部
三 ケーブル、ガス管その他地下に敷設される物を収容するための暗きよ、マンホール又はピツトの内部
三の二 雨水、河川の流水又は湧(ゆう)水が滞留しており、又は滞留したことのある槽、暗きよ、マン
ホール又はピツトの内部
三の三 海水が滞留しており、若しくは滞留したことのある熱交換器、管、暗きよ、マンホール、溝若
しくはピツト(以下この号において「熱交換器等」という。)又は海水を相当期間入れてあり、若し
くは入れたことのある熱交換器等の内部
四 相当期間密閉されていた鋼製のボイラー、タンク、反応塔、船倉その他その内壁が酸化されやすい 施設(その内壁がステンレス鋼製のもの又はその内壁の酸化を防止するために必要な措置が講ぜられているものを除く。)の内部
(以下略)」
http://www.jaish.gr.jp/horei/hor1-1/hor1-1-7-1-7.html

で、もしこれに該当するのであれば、
「労働安全衛生法
(作業環境測定)
第六十五条  事業者は、有害な業務を行う屋内作業場その他の作業場で、政令で定めるものについて、厚生労働省令で定めるところにより、必要な作業環境測定を行い、及びその結果を記録しておかなければならない。」
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S47/S47HO057.html
また「労働安全衛生法施行令
(作業主任者を選任すべき作業)
第六条
二十一 別表第六に掲げる酸素欠乏危険場所における作業。」
http://www.jaish.gr.jp/anzen/hor/hombun/hor1-1/hor1-1-7-1-0.htm
に該当しますので、法の通り「作業環境測定」を行い、結果を記録するとこ。および「作業主任者」を選定することが必要です。
また「労働安全施行規則」によれば
「(特別教育を必要とする業務)
第三十六条  法第五十九条第三項 の厚生労働省令で定める危険又は有害な業務は、次のとおりとする。
二十六  令別表第六に掲げる酸素欠乏危険場所における作業に係る業務」
(「法第五十九条第三項」とは「事業者は、危険又は有害な業務で、厚生労働省令で定めるものに労働者をつかせるときは、厚生労働省令で定めるところにより、当該業務に関する安全又は衛生のための特別の教育を行なわなければならない。」です。)
http://law.e-gov.go.jp/htmldata/S47/S47F04101000032.html#1001000000004000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000000
というのがありますので、「特別教育」を受けさせずにそういう危険作業をさせることは違法になります。

お尋ねの「700mmの管内」とは「労働安全衛生法施行令 別表第六」にある「酸素欠乏危険場所」に該当するのはないかと思います。
「別表第六 酸素欠乏危険場所(第六条、第二十一条関係)
一 次の地層に接し、又は通ずる井戸等(井戸、井筒、たて坑、ずい道、潜函(かん)、ピツトその他こ
れらに類するものをいう。次号において同じ。)の内部(次号に掲げる場所を除く。)
イ 上層に不透水層がある砂れき層のうち含水若しくは湧(ゆう)水がなく、又は少ない部分
ロ 第一鉄塩類又は第一マンガン...続きを読む

Q給水工事の工法は分岐工法かヘッダー工法か?

現在、新築一戸建てを検討中で給水工事の工法で迷っています。
4LDKで2階建てですが、2階に水周りはありません。給湯はエコキュートです。
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HM標準は分岐工法でヘッダー工法にすると15万のコストアップになります。
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理想はヘッダーでしょうね。

でも予算等当然あることなので先分岐工法でも問題ないかと思います。
従来の配管はすべて分岐工法ですよ。

メインの樹脂管を16Jで配管してもらいましょう。(20mm相当とメーカーは言っています。ただしチーズ等がない場合ですが)あくまで水道メーターが20mmという前提です。

ヘッダー 先分岐工法どちらも施工していますが、先分岐工法で苦情等在ったことは無いです。
理屈上はヘッダーと比べれば確かに同時使用率において流量の変化は激しいですが・・・特に水圧が落ちるエコ給湯みたいなので。
あくまで個人的にですが気にならないと思います。(シャワーについては、台所等の同時使用の場合は気になる場合もあるかもしれません)
どこまで質問者様が気にするかだけの問題です。

※ヘッダーにしたからといって水量の変化は必ずあります。あくまで少ないということだけです。メンテも床下は入れるなら特に問題なしと考えます。
気になるならシャワーだけ簡易ヘッダーみたいに一番手前で分岐をして配管してもらっては?どうなるかはわかりませんが・・・。

理想はヘッダーでしょうね。

でも予算等当然あることなので先分岐工法でも問題ないかと思います。
従来の配管はすべて分岐工法ですよ。

メインの樹脂管を16Jで配管してもらいましょう。(20mm相当とメーカーは言っています。ただしチーズ等がない場合ですが)あくまで水道メーターが20mmという前提です。

ヘッダー 先分岐工法どちらも施工していますが、先分岐工法で苦情等在ったことは無いです。
理屈上はヘッダーと比べれば確かに同時使用率において流量の変化は激しいですが・・・特に水圧...続きを読む

Q「労働安全衛生法」に言う「指針」は何でしょうか

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(2)同法第28条第3項に言う「当該化学物質による労働者の健康障害を防止するための指針」は何でしょうか。

Aベストアンサー

28条1項の指針
http://www.jaish.gr.jp/user/anzen/hor/kokuji.html#Anchor-hor340

28条3項の指針
http://www.jaish.gr.jp/user/anzen/hor/kokuji.html#Anchor-hor354

Q分譲建売住宅を購入する注意点

こんにちは。
タイトルどおりですが建売住宅を購入検討中です。
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価格も相場より安く満足ですが、
安かろう悪かろうではやはり困るのでどこをポイントに見ればいいのか教えていただきたいです。今週の土日に物件を内覧します。

私が心配なのはもともとそこの土地が田んぼだったこと、
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保障はどうなのか、などです

第三者機関なんかを入れてから契約することも可能なんでしょうか?
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

たとえ図面があっても、そのとおり作られた保証はないので、いまから、第三者機関が保証するということはないでしょう。売り主・施工会社の保証の内容を確認するしかないでしょう。契約前に契約書のひながたをもらってよく読むことです。

建売だからといって確認申請書や検査済証を手元にもらわない方もいるようですが必ず確認させてもらい、最終的に渡してもらいましょう。地盤が心配な土地ならば、どのように地盤調査をして改良を行ったのか資料のコピーをもらい信頼おける方に確認してもらいましょう。

万が一でも「いやあ、そんなの大丈夫ですよ」なんていうあいまいな返事にはのってはいけません。以前田んぼで埋め立ててから30年たっても杭が必要な位地盤の良くない土地であることは良くあることです。田んぼに含まれる腐植土という土は腐敗してガスがでると不同沈下を起こしかねません。きちんと確認しましょう。

建物のほうは、できてしまうと見れるところは少ないのではっきりいって今後安心できるというというほどの確認は素人の方には難しいでしょう。出来上がりはとりあえずきれいで安定しているように見えるものです。

できることは、設備が満足に使えるか、すべての窓・ドアが正常につかえるか。ゆがみや傾斜がないか、傷がないか。汚れはないか。床下収納があれば中のボックスを取り出して換気が取れるか(基礎断熱のときは外気でないので該当しませんが)小屋裏がのぞければやはり換気よいかどうか。そういうところをチェックするしかないと思います。

工事中写真をみせる業者もいますがその写真が正しい施工をしているかどうかは別問題の時もあり、判断は非常に難しいのです。
完成チェックの手伝いを業とする建築士もいますよ。見ていただくのも安心の一つかも知れませんね。

たとえ図面があっても、そのとおり作られた保証はないので、いまから、第三者機関が保証するということはないでしょう。売り主・施工会社の保証の内容を確認するしかないでしょう。契約前に契約書のひながたをもらってよく読むことです。

建売だからといって確認申請書や検査済証を手元にもらわない方もいるようですが必ず確認させてもらい、最終的に渡してもらいましょう。地盤が心配な土地ならば、どのように地盤調査をして改良を行ったのか資料のコピーをもらい信頼おける方に確認してもらいましょう。

...続きを読む

Q労働安全衛生法 第四毒物

労働安全衛生法の危険則に定義されている(らしい)第四毒物とは具体的に何でしょうか。全文をざっと目を通したのですが、見つけられませんでした。私の専攻は有機化学なので法律関係はまったく疎いので、お願いします。

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私のNo.2の回答では不足のようですので補足しておきます。「危規則告示」では別表で船舶輸送上での危険物を次のように分類しています。

別表第1:火薬類
別表第2:高圧ガス
別表第3:腐食性物質
別表第4:毒物類
別表第5:引火性液体類
別表第6:可燃性物質類
別表第7:酸化性物質類
別表第8:有害性物質

2,4-ジクロロフェノールは化学工業日報社「13398の化学商品」(1998)によれば「危規則 第3条危険物告示別表第4毒物(P)(N-上・下/上・下等級3)」となっています。phantomさんが見つけたページは神奈川県環境科学センターのサイトの2,4-ジクロロフェノールの項目(参考URL)と思いますが、このページの

○労働安全衛生法、危険則
 第4毒物

は「危規則」を「危険則」に、「別表第4 毒物」を「別表 第4毒物」と勘違いしたものと思います。正確な情報はタダではありません。ネットに頼らず、きちんと文献検索されることをお勧めします。

参考URL:http://www.fsinet.or.jp/~k-center/hormone/sheet/021.htm

私のNo.2の回答では不足のようですので補足しておきます。「危規則告示」では別表で船舶輸送上での危険物を次のように分類しています。

別表第1:火薬類
別表第2:高圧ガス
別表第3:腐食性物質
別表第4:毒物類
別表第5:引火性液体類
別表第6:可燃性物質類
別表第7:酸化性物質類
別表第8:有害性物質

2,4-ジクロロフェノールは化学工業日報社「13398の化学商品」(1998)によれば「危規則 第3条危険物告示別表第4毒物(P)(N-上・下/上・下等級3)」となっています。phantomさんが見つけたペー...続きを読む

Qパネル工法と2×4工法の違い

パネル工法と2×4工法の違いを教えてください。
関連サイトもあればよろしくお願いします。

Aベストアンサー

【パネル工法】
床・壁などの構造体をパネルとして工場生産した物を現場で組立てる工法
「木質系パネル」「鉄鋼系パネル」「コンクリート系パネル」がある。
【2×4工法】
2×4インチ(5×10cm)の断面の木材で作られた枠組に構造用合板を釘打ちした木製パネルを組合せる工法。

【社団法人日本木材加工技術協会関西支部】
http://wwwsoc.nii.ac.jp/wtak/index.html

「パネル工法と2×4工法の違い」
http://wwwsoc.nii.ac.jp/wtak/hatena/answers/a129.html

参考URL「住宅基礎知識」

参考URL:http://www.sumainonet.com/j/j_top.html


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