電子遷移のプロセスであるシェイクオフ、シェイクアップについてなんでもいいので分かる範囲ですべて教えてください。

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A 回答 (1件)

例えば、原子核の崩壊(β崩壊など)や内部変換が起ったとする。

そうすると、原子の中の電子の感じている電磁気的ポテンシャルは急激に変化する。原子核の有効電荷等が、突然変化するのであるから、当然であろう。このとき、電磁気ポテンシャルのが変化する前の、原子内の電子の軌道は安定ではなくなり、電子は、変化後の安定な軌道のうちの一つにある確率で遷移する。

このように、原子内電子は、電磁的ポテンシャルの変化に揺さぶられ、
1.励起軌道に移る。
2.電離を起こす。
ここで、1をシェイクアップ過程、2をシェイクオフ過程と呼ぶ。
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この回答へのお礼

遅くなりましたが、ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/22 22:08

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Qニコニコ動画のアップロードが読み込み中から動かない

ニコニコ動画に動画(15分ぐらいの長さ)をUPしようとしたのですが
動画投稿ボタンを押して
読み込み中ってなってから2~4時間たってもUPされません。

PCがフリーズしているわけではありません。

PCスペックは
OS:WIN XP PRO Ver2002 ServicePack3

CPU:Intel Core i3 CPU 540 @3.07GHz 3.06GHZ, 1.80GB RAM

と 書いてあります。


投稿しようとした動画は

最初に WMMで編集した動画をAviUtlでflv形式にエンコードしたものを
UPしようとしました
・そのときのファイル容量は66.0MBです

それが
UPできなかったので(読み込み中から動かない)
今度はH.264でエンコードしました。
・音声:192kbps 画質:720kbps ファイル容量95.5MB

またUPできず
今度は画質:620kbps に落として
容量を85.1MBに下げてみましたが
できませんでした。(2時間ぐらい待ちました)


回線関係もいじって

最初
下り:約25Mbps 上り:すいません、忘れました;w;

改善
下り:約70Mbps  上り:約25Mbps

に上げてみましたが できませんでした。


最後に画質劣化覚悟で
編集したWMVファイルをUPしてニコニコ側でエンコードしようとしましたが、
UPすらできませんでした orz


これで多分、いままで試したことは全部書いたはずです。





どうしたらこの「読み込み中」という大きな壁を打ち砕くことが
できるでしょうか??


誰か助けてください;w;


ちなみに、プレミアム会員です。 長文失礼しました。

ニコニコ動画に動画(15分ぐらいの長さ)をUPしようとしたのですが
動画投稿ボタンを押して
読み込み中ってなってから2~4時間たってもUPされません。

PCがフリーズしているわけではありません。

PCスペックは
OS:WIN XP PRO Ver2002 ServicePack3

CPU:Intel Core i3 CPU 540 @3.07GHz 3.06GHZ, 1.80GB RAM

と 書いてあります。


投稿しようとした動画は

最初に WMMで編集した動画をAviUtlでflv形式にエンコードしたものを
UPしようとしました
・そのときのファイル容量は66.0MBです

それ...続きを読む

Aベストアンサー

投稿時の混み具合等はどうでしょう?
いくらプレ会員でもプレ会員の投稿が殺到すれば順番待ちになるわけで。
自身もプレ会員ですが、以前より完了が遅くなっていると感じます。

動画そのものの時間も関係していそうな気がしなくもないですが。
(自分は2~5分程度で、少々混みの時間に1時間程度の待ち)

自身は総ビットレートは1500Kbps位ですね。(音声48~64Kbps)
回線自体はほぼ同等。
スペックはCPUは貴方より劣ります。メモリは4G載ってますが(実効3GB)
エンコにはつんでれんこを使用してmp4(H.264)でアップ。

まぁ、過去には9時間待ちなんてのもありましたが。

Q3価Euにおける電気双極子遷移と磁気双極子遷移の遷移確率について

化学工学(応用化学)専門の博士後期三年です。どうぞよろしくお願いします。

博士論文を書く上で、ホウ酸イットリウムを母体とする3価ユーロピウムが、
1.電気双極子遷移を経て赤色(610nm, 624nm)に、磁気双極子遷移を経て橙色(594nm)にそれぞれ蛍光すること、2.それらの遷移確率は結晶場によること、の2点を書籍(下部a参照)により突き止めました。

しかし、それらの著書では、簡潔に「電子双極子によるf- f遷移はパリティ禁制遷移であるため,
磁気双極子遷移や電気4重極遷移による(中略)遷移のみが許容になる.」云々とあるのみで、詳しい説明がなく、パリティ禁制遷移などについて調べても、この時はこういうものである、と言わんばかりの説明があるのみで、さっぱりでした。

私の解釈を以下に示します。
--------
磁気双極子:軸ベクトルであるため、パリティは偶。つまり、偶関数。
電気双極子:極ベクトルであるため、パリティは奇。つまり、奇関数。
(各双極子がそれぞれのベクトルであるところの理解は(おそらく)完了しています。)

f-f遷移はf軌道内でのみ遷移がおこるため遷移の前後でパリティが変化しない(偶パリティ)(?)であるため、空間反転対称を持つ(偶パリティの)結晶場では、パリティが偶の磁気双極子を用いた遷移でなければ全体が偶とならない。
一方、空間反転対称性を持たない(奇パリティの)結晶場では、パリティが奇の電気双極子を用いた遷移でなければ全体が偶とならない。

全体が偶にならなければ、空間全体を考える(関数でいえば全積分?)上でその関数はゼロになってしまうため、その状態ではその遷移を取りえない。よって、上記のような遷移の結晶場選択性が生まれる。
--------

(?)をつけた部分は、私の理解が特にあやふやであるところです。
また、反応の前後でパリティ変化があったとしても、
結晶場の空間反転対称性は反応の前後で変化しないため、影響がないのでは?とも思います。

私の解釈の不足点や誤解点をご指摘いただけたらと思います。
その際、なるべくシュレーディンガー方程式を使用しない方向でお願いしたく思います(私の専門分野が応用化学であり、教授陣もその方面に明るくないため)。
難しい注文と容易に想像でき、非常に申し訳ないのですが、皆さんのお知恵をお借りしたく存じます。
どうぞ、よろしくお願いいたします。

a.)R.S.Becker 著 『蛍光とりん光』 株式会社東京化学同人 1971年
 小林洋志 著 『現代人の物理7 発光の物理』 株式会社朝倉書店 2000年
 徳丸克己 編 『立化学ライブラリー10 蛍光現象』 共立出版株式会社 1975年

化学工学(応用化学)専門の博士後期三年です。どうぞよろしくお願いします。

博士論文を書く上で、ホウ酸イットリウムを母体とする3価ユーロピウムが、
1.電気双極子遷移を経て赤色(610nm, 624nm)に、磁気双極子遷移を経て橙色(594nm)にそれぞれ蛍光すること、2.それらの遷移確率は結晶場によること、の2点を書籍(下部a参照)により突き止めました。

しかし、それらの著書では、簡潔に「電子双極子によるf- f遷移はパリティ禁制遷移であるため,
磁気双極子遷移や電気4重極遷移による(中略)遷移のみ...続きを読む

Aベストアンサー

結晶場とは、注目するイオンに属する電子に対して、周囲に配位するイオンが及ぼす静電場のことです。
ここでは、Eu3+に属するf電子が、注目する電子ということになります。

(1)まず、配位子の存在を無視した場合を考えます。
f電子に働く場としては中心のEuイオンからの静電場だけですので、反転対称性のある場』ということになります。
したがって、f電子の状態は完全な奇のパリティを持つことになります。
よって、f電子間の光学遷移を考えるならば、電気双極子遷移はパリティが奇だから禁制、磁気双極子遷移や電気4重極子遷移はパリティが隅だから許容、となります。

(2)次に、配位子の存在を考え、さらに反転対称性を持つ場合を考えます。
このとき、Euイオンからの場に付加的な結晶場が加わりますが、どちらも反転対称性を持っているためf電子の状態は相変わらず完全な奇のパリティを持ちます。
よって遷移の禁制・許容は(1)の場合と同じになります。

(3)最後に、反転対称性を持たない配位子の存在を考えます。
このとき、結晶場は奇のパリティを持っているため、f電子に働く場には反転対称性を持たない成分が付け加わります。
この成分により、f電子の状態は(1)や(2)で考えていた完全な奇のパリティを持った状態ではなくなり、偶のパリティの状態も混じりこみます。
(Ψf=Φ(odd)+Φ(even)のようになる)
よって、電気双極子遷移の場合でも、
【混じり込んだ偶成分(偶)】【電気双極子(奇)】【元々の奇成分(奇)】
のように、遷移が許容になります。

ここらへんの事情は、裳華房の『配位子場理論とその応用』に書いてあります。

結晶場とは、注目するイオンに属する電子に対して、周囲に配位するイオンが及ぼす静電場のことです。
ここでは、Eu3+に属するf電子が、注目する電子ということになります。

(1)まず、配位子の存在を無視した場合を考えます。
f電子に働く場としては中心のEuイオンからの静電場だけですので、反転対称性のある場』ということになります。
したがって、f電子の状態は完全な奇のパリティを持つことになります。
よって、f電子間の光学遷移を考えるならば、電気双極子遷移はパリティが奇だから禁制、磁気双極...続きを読む

Q何故OSをアップグレードすると動かないソフトが出たりするんですか?

何故OSをアップグレードすると動かないソフトが出たりするんですか?

自分はプログラムに関してまったくの素人ですが
古いverのOS(XPとか)で動いていたソフトは、それより新しいOS(windows7)では完全に動くとか無理なんでしょうか?
完全な互換性っていうんでしょうか、(PSのソフトをPS2、PS3で動かせたみたいに)
そういうのって凄く難しい事なんですか?もしくは無理なんですか?

せっかくOSアップグレードしたのにソフトが動かなくなったー、とか一体何の為のアップグレードなのかと思ってしまいます。

自分はまだXPですが、そろそろ新しいパソコンを買おうかと思ってwindows7に関して調べたら
アップグレードした途端アプリ動かなくなったーとか重くなったーとか聞くので…

Aベストアンサー

OSがバージョンアップされると、中の構造が変わります。一応は互換性を持たせるように作っているようですが、何しろ構造が違うので、100%互換というわけにはいきません。同じOSでさえ、機種が変わると問題が発生することがあるくらいですから、新しいOSで完全互換というのはほとんどできない相談です。

実は、質問者さんが引き合いに出しているPSでも、特にPS2ではソフトを作る時に注意していないと、薄型では動くけど古めの機種では問題が出る…なんてことがあって、発売前の検証でひっかかり、問題が出ないように手直しが必要になったという事例があります。基本構造が変化しないゲーム機でさえ、互換性維持には注意が必要なわけです。PS3の初期型に載っていたPS2互換機能だって完璧ではなく、問題があるソフトが公表されてるじゃないですか。PCはその点CPUやグラフィックなど、まるっきり違うものが数えるのもいやになるほど多数存在しているわけですから、そう考えるとよくこんなので動いてるよなと逆に感心しますよ。

XPからVistaになったとき、中の構造が大きく変化しました。なので互換性問題が結構発生しています。7はVistaのシェイプアップ版なので、根本的なところの差が小さいため、Vistaから7への移行では互換性問題は非常に少ないはずですが、XPからVistaを飛ばして7に移行する場合は、Vistaへの移行と似た苦労があるかも知れませんね。ただし7の場合、エディションがProfessional以上ならばXPモードがあります。これは今まで存在していたような「互換モード」と称する紛い物ではなく、XPそのものを7の上で稼働させるエミュレータなので、非常に互換性が高く、専用のオプションハードを要求するようなソフトや、3Dバリバリのゲームを除き、これで問題なく動かせるはずです。

OSがバージョンアップされると、中の構造が変わります。一応は互換性を持たせるように作っているようですが、何しろ構造が違うので、100%互換というわけにはいきません。同じOSでさえ、機種が変わると問題が発生することがあるくらいですから、新しいOSで完全互換というのはほとんどできない相談です。

実は、質問者さんが引き合いに出しているPSでも、特にPS2ではソフトを作る時に注意していないと、薄型では動くけど古めの機種では問題が出る…なんてことがあって、発売前の検証でひっかかり、問題が出ないよう...続きを読む

Q時間の質問でbandgapさんが遷移と 遷移とはどのような状態ですか

時間は,セシウム 133 原子の基底状態の二つの超微細準位の間の遷移に対応する放射の 9192631770 周期の継続時間
とされています.

セシウム133が一秒間に9192631770の振動数かと思うのですが、どうゆう状態なのか、詳しく教えてもらえればと思います。

Aベストアンサー

その質問の質問者ですが、簡単に言えば、セシウム 133 の原子には基底状態が2つあって、その2つのエネルギー準位の差はとても小さいのです。
その高いほうの基底状態から低いほうへ移るときに放射される電磁波の周期の91億9263万1770倍を1秒とする。

だったような。
違ってたら訂正してください。

Qアップロードしたホームページが上手く動かない

Mac9で、GO LIVEで作成しています。試し運転ではインターネットエクスプローラーでもちゃんとロールオーバーしますが、本当にアップロードするとリンクは動きますが、ロールオーバーだけ動きません。カーソルは手の形に変わるので、そこにロールオーバーが施されているというまでは感じているのでしょうけど、動きません。アップロードの仕方が悪いのでしょうか?

Aベストアンサー

このページのページにコードを書き込むが参考になると思います。

参考URL:http://support.adobe.co.jp/faq/faq/qadoc.sv?222093+002

Q電子の遷移について

PHP文庫の「量子論」を楽しむ本 を読んでいると、

「電子が外側や、内側の軌道に飛び移る」

という記述がありましたが、外側から内側への遷移はありうるのでしょうか?
内側が既に安定でないと外側の軌道そのものができないはずでは…?
科学物理の知識が乏しいので簡単に教えていただきたいです。

Aベストアンサー

>外側から内側への遷移はありうるのでしょうか?

1)内側の軌道にあった電子が外側の軌道に移されたり、原子・イオンから除かれたりして空席ができることがあります。その空席へ外側の電子(内側から移った電子または別の電子)が移ることがあります。

2)自由電子が陽イオンと結合して、もともと空いていた外の方の軌道を徐々に外から内へ落ちてゆくことがあります。

QAドライブが認識されず、F1キーを押してセットアップしようとしても操作キーが動かない

こんにちは。お世話になります。
Aドライブが認識されないので、セットアップをしようと
F1キーを押すと、セットアップ画面が出るのですが操作キーが動きません。
それからAドライブを認識させるにはどの選択肢なのでしょうか。
他にも、起動を早くさせる方法はないのでしょうか。以前は出てこなかった英文が出たりするので。
IBM・ThinkCentreA50 6792 PGI・Windows2000SP4です。当方初心者です。
宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

多分、PCが壊れています。

Aドライブは「3.5インチFDドライブ」です。

PCが故障してない限り、Aドライブを認識させるには「3.5インチフロッピーディスク」を買って来てFDDドライブに挿入し、ディスクをフォーマットしてあげる必要があります。

「もちろんフロッピー挿してるし、エクスプローラーにAドライブそのものが出て来ない」と言う場合は、PCの故障が考えられます。

なぜなら、F1のセットアップには、FDDからの起動を優先するって設定はあっても、FDDを無効にするって設定は無いからです。

「何か英文が出て、起動が遅くなった」と言う事ですので、なおの事、PCの故障の可能性が高いです。

多分、起動が遅いのは「起動時に認識出来て当たり前の筈のFDDが、故障により認識出来なくなっており、エラーと判定されるまでに時間がかかる」からです。

それと、何か出ている英文は「FDDが壊れてますよ~」と言う警告文だと思います。

この「故障」は
・FDDのドライブが壊れている
・FDDの信号ケーブルが外れている
・FDDの電源ケーブルが外れている
・マザーボードが壊れてFDDにのみアクセスできない
など、色々な物が考えられます。

起動時に出ている英文の内容を正確にメモし、その内容をIBMのサポートセンターに伝えてサポートを受けて下さい。多分、本体の修理、部品交換になると思います。

多分、PCが壊れています。

Aドライブは「3.5インチFDドライブ」です。

PCが故障してない限り、Aドライブを認識させるには「3.5インチフロッピーディスク」を買って来てFDDドライブに挿入し、ディスクをフォーマットしてあげる必要があります。

「もちろんフロッピー挿してるし、エクスプローラーにAドライブそのものが出て来ない」と言う場合は、PCの故障が考えられます。

なぜなら、F1のセットアップには、FDDからの起動を優先するって設定はあっても、FDDを無効にするって設...続きを読む

Qボーア理論における電子のエネルギー遷移について

量子力学についてまだまだかじった程度なのですが、入り始めのボーア理論のところでつまずいています。

ボーア理論において、基底状態(n=1)の電子を一つ上のエネルギー状態(n=2)に遷移させるには、その分のエネルギーを外部から与えれば良いとの話です。
たとえば、水素原子の基底状態の電子に10.2eVの光子をぶつけるとちょうど遷移分のエネルギーなどですが、11eVの光子をぶつけたとすると余分なエネルギー分0.8eVはどこへ行くのでしょうか。

また、ボーア理論からは離れてしまいますが、量子力学において原子の周りの電子は雲のような?状態であるため、光子は電子にピンポイントにぶつからずとも原子の一部にぶつかれば電子にエネルギーを与えることができる、という解釈で合っているでしょうか。

Aベストアンサー

遷移領域を超えるエネルギーを与えると、その分は電子自身が吸収して、その後再放射が起こります。当然のことですが、「エネルギー保存則」によって当たり前の現象として生じます。

つまり遷移しても、元の位置に戻るため、そのときに放出されるわけです。もう少し精密に観測できたとして、思考実験をしてみれば分かるでしょう。10.2eVのエネルギーによって、基底状態にあった電子が別の確率軌道に遷移する。その後、再放射によって基底状態に戻る。
11.0eVのエネルギーによって、基底状態にあった電子が別の確率軌道に遷移すると、同時に電子自身が+0.8eVのエネルギーを持つ。そして、電子自身が、あたかも0.8eVのエネルギーを持っていたかのように、エネルギーを放出する。そして、10.2eVの放射によって基底状態に戻る。

詳しいところは、ファインマン・ダイアグラムという経路積分で計算してみれば分かると思いますが、そんなメカニズムになるはずです。

解釈のところは、ピンポイントというより、実験をしてみれば分かるのですが、そんな簡単なものではないのです。原子全体に与えられたエネルギーは、それぞれの原子核、電子軌道に等しく分配されます(統計力学上当たり前のことですが)。

ただし、あるエネルギー領域を超えると、等しく分配が行われなくなります。これを、自発的対称の乱れ(南部-小林-益川理論、数学ではカビボ行列)と呼んでいます。

遷移領域を超えるエネルギーを与えると、その分は電子自身が吸収して、その後再放射が起こります。当然のことですが、「エネルギー保存則」によって当たり前の現象として生じます。

つまり遷移しても、元の位置に戻るため、そのときに放出されるわけです。もう少し精密に観測できたとして、思考実験をしてみれば分かるでしょう。10.2eVのエネルギーによって、基底状態にあった電子が別の確率軌道に遷移する。その後、再放射によって基底状態に戻る。
11.0eVのエネルギーによって、基底状態にあった電子が別の...続きを読む

Qアップロード後にphpが動かない

すいません。初めてphpを組んでアップロードしてみたのですが、上手く動かずプログラムがそのまま表示されます。

普通のhtmlのみで作ったサイトは持っているのですが、phpは初めてでググっても実際にどのようにアップロードして動かすのか説明したサイトなどが見つからず困っています。

サーバーはさくらのレンタルサーバーでphpは使えます。
サーバーのphpの設定画面にphp.iniというのがありますがこれを何か弄らないとダメなのでしょうか?
ローカル環境では動いたのですが、他に何が必要なのでしょうか?
(ファイル名はちゃんとindex.phpとしてあります)

Aベストアンサー

>上手く動かずプログラムがそのまま表示されます。

phpスクリプトとして認識されていないということですね。基本的に拡張子が.phpならphpスクリプトとして認識されて動作するハズです。ASCII(テキスト)モードでアップロードされていますよね(テキストファイルなので当然ですが)。

スクリプトの開始をshort_open_tag(<?)で書いていたりはしませんか?

QSiの間接遷移の際の電子の波長について

Siの間接遷移の際の電子の波長について

Siの間接遷移の際の電子の波長を求めようとしています。

伝導帯から価電子帯へ遷移する場合としています。
その際に放出される光子の波長はE= hν/q = (hc/λ)/q、SiのEgが1.12であることから
λ = hc/qEg =...= 1.24*10^6/1.12 = 1.11[μm]となりました。

間接遷移の場合、価電子帯の頂上と伝導帯の底の波数の違いによって運動量のやりとりが必要になりますよね。
そしてその運動量保存としてフォノンのやりとりが起こると理解しています。
その際、波数のズレkによって
p = h_k = h/λから電子の波長が決まると考えていますがあっているでしょうか?

電子の波長は数百?となると教えていただいたのですが、どうすればその解にたどり着けるかがわかりません。
Siの波数のずれというものが一定のものなのか、だとすればいくらなのか
いろいろ調べてみましたが見つかりません。
どなたか教えていただけませんでしょうか。

Aベストアンサー

>間接遷移の際に放出されるフォノンの波長を求めようとしています。
フォノンの波数は遷移前後の電子の波数の差です。
※正確には光子の波数も考える必要がありますが、光子の波数はとても小さいので通常は無視できます。

価電子帯の頂上の電子はΓ点、伝導帯の底の電子はX点の近く(Γ点とX点を結ぶ直線上)にいるので、それぞれの波数の差を取るだけです。Γ点はともかく、伝導帯の底における波数の具体的な値を覚えていたりはしないのでご自身で調べて下さい。シリコンは半導体の中ではメジャーな物質なので半導体物理なら確実に載っているでしょう。


>今回は放出(吸収)される光子、フォノンの波長、エネルギー、運動量について知りたいです。
ん、フォノンのエネルギーも知りたいんですか?
正確な値が必要なら、少し大変ですがシリコンのフォノンの分散関係の図が載った文献(過去の論文や固体物理の教科書など)を探すしかないかと。
オーダーで十分なのであれば、フォノンの運動量とシリコンの音速の積から見積もるのがいい気がします。


ちなみに、この文脈だと相対論の出番はどこにもないですね。


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