日本における『商品取引所』とはどういった所なんでしょうか? 取引所の機能や今日まで展開していった過程を詳しく教えていただきたいです。

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (3件)

商品取引所は、文字通り「商品」を取引するものです。

「株式」の売買が証券取引所ですよね。その「株」、中でも「株の信用取引」が「商品」に変わっただけ、とまずは捉えればいいと思います。証券取引所と証券会社の関係に該当するのが「商品取引所」と「商品取引員」という、投資家から売買を取次ぐ会社になります。取引所は国内7ヶ所あり、その売買注文の成立の仕方もまちまちです。例えば、東京工業品取引所はザラバ取引で売買されており、これは株式市場と同じ売買仕法です。よく証券会社の店頭でリアルタイムに数字が点滅してるアレです。この場合、一日に成立する約定値段は無数存在します。ところが、東京穀物商品取引所などでは、板寄方式といって、一日に何回か立会いがあり(それぞれの立会いを場節といいます)その立会いごとに約定値段が一つづつ成立します。したがって、一日に4回立会いがある銘柄については、決定される価格は4パターン存在することになります。商品取引員のHPに詳しいことが紹介されていますよ。あと、雑誌では「週間ダイヤモンド」の商品取引特集が一番理解しやすいと思います。

参考URL:http://www.harbest.co.jp/study.htm
    • good
    • 0

大損しました。

まーやめときなさい。もちろん、儲かっている人もいますが、素人はまずやめたほうがよいですよ。
    • good
    • 0

商品先物年表


http://www.alphix.co.jp/html/apxrekisi.html

商品先物説明文
http://www.osamex.com/basic/

http://www.omnico.co.jp/public_html/howto/how_02 …

大阪商品取引所
http://www.osamex.com/ome/#top

商品に限らず取引所の機能とは、個々人で相対の取引を行うよりも全ての取引を取引所を通じて行うことで売買の手間を軽減でき、価格の透明性が高まります。価格が透明になることで付随する経済活動が活性化し、それが新たな売買需要を生むということが、取引所の発展過程だと思われます。
    • good
    • 0

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q為替証拠金取引と比較した上での商品先物取引について その1

 現在、ネットトレードで為替証拠金取引を楽しんでいますが、商品先物取引も体験したいと考えています。しかし、若干気がかりがあります。「ナニワ金融道」という漫画では商品先物取引で身を滅ぼす場面が出てきます。あれは極端な例であるにせよ、オンライントレードをしているにもかかわらず、電話が自宅や会社にかかってくるようなことがあれば、生活しづらくなります。そこで質問があります。
 商品先物取引のオンライントレードをするに当たり、レバレッジを低く保てば、頻繁にトレードすることなく、決済月まで長期間にわたりポジションを保持することが可能か。日常生活に大きな負担となることなく取引を続けていくことができるでしょうか。レードで成功するかしないかは、個人の資質や努力 によるところが大ですが、平均的な素人投資家を想定した場合のアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

# レバレッジを低く保てば、頻繁にトレードすることなく、決済月まで長期間にわたりポジションを保持することが可能か。

基本的には可能です。
当限になると建玉制限があるのでたくさんは持てません。


# 日常生活に大きな負担となることなく取引を続けていくことができるでしょうか。

個々の投資家によって違いますので回答不能です。


商品先物は岡藤商事とSBIフューチャーズとセンチュリー証券に口座がありますが、ずいぶん前にSBIがまだイーコモディティーだった頃、何度か連絡があったくらいで、他は電話連絡は無いです。
センチュリーは証券の方で不足が発生したときに電話がありました。
勧誘系の電話があっても「いらない」と言えばおしまいです。
資料請求したあと電話がしつこかったのはスターアセット証券で、スターフューチャーズ証券という名前の頃です。着信拒否してましたけど。

Q為替証拠金取引と比較した上での商品先物取引について その2

 前回に続いての質問です。商品先物取引のオンライントレードをするに当たって、初心者 が玄人のカモにされる可能性について
 情報量や経験の差により初心者 が一方的に不利にならないか。為替証拠金取引においては、初心者 であっても十分に利益を上げることができます。反対に機関投資家であってもコンスタントには勝てない。インサイダー取引がなく、また、市場規模が極めて大きいため投機筋の仕掛けがあっても市場が短期間に吸収してしまい、市場が混乱することが少ないなど非常に公正な市場であると見ています。これに対して、商品先物市場は、情報が一部の専門家に集中してしまい、一般投資家が情報を得た時点では市場の流れから取り残されてしまわないか。また、投機筋により市場が混乱されることはないのか。という心配があります。最初から商品先物取引で大きな利益を得ようとは思っていませんが、短期間で市場から退場するようなことにはなりたくありません。トレードで成功するかしないかは、個人の資質や努力 によるところが大ですが、平均的な素人投資家を想定した場合のアドバイスをお願いします。

Aベストアンサー

# 情報量や経験の差により初心者 が一方的に不利にならないか。

なる場合は当然あります。商品相場に限ったことではありませんが。


# 為替証拠金取引においては、初心者であっても十分に利益を上げることができます。

この根拠がわかりません。
個人的には円が対ドルで50円、対ユーロで70円みたいなところまで円高になったら、相当たくさんの素人が「為替証拠金取引は危険」と言い出すんじゃないかと思ってるんですが。
もしそういうレベルの「利益を上げることができます。」ではなくしっかりとしたスタイルを確立してマーケットに対応できているのなら、商品相場についても大した疑問は無いと思うんですが。


# これに対して、商品先物市場は、情報が一部の専門家に集中してしまい、一般投資家が情報を得た時点では市場の流れから取り残されてしまわないか。

そういうレベルの情報もあるしそうでない情報もありますが、株と比べればインサイダー情報、インサイダー取引なんてものはほとんど無いです。為替と同じ程度です。
仕手戦ぐらいでしょうか。でも最近は仕手戦らしい仕手戦はほとんどありませんが。


# また、投機筋により市場が混乱されることはないのか。という心配があります。

最近は仕手戦らしい仕手戦はほとんどありません。
ある程度の恣意性は入ります。
商品相場は仕手戦があっても株みたいに原資産価格が半年やそこらで2倍にも3倍にもなるようなことは無いです。


# 短期間で市場から退場するようなことにはなりたくありません。トレードで成功するかしないかは、個人の資質や努力によるところが大ですが、平均的な素人投資家を想定した場合のアドバイスをお願いします。

まず成功しない場合があることについて覚悟すること。最悪の場合はお金が無くなって撤退しなくてはいけなくなる覚悟をする。
次に自分のスタンスを確立すること。特にお金のこと。
運用資金量と最大許容損失額を決める。最悪の場合いくら無くなっていいのか。
そのつぎに、ちゃんと相場の研究すること。儲かる可能性が高いと思える方法論が無ければやらない。わからなければやらない。商品相場にかぎったことではありませんが。

「商品相場は儲かるか」ではなくて、商品相場をやる蓋然性を見つけることです。
エネルギーは1日のボラが大きいからデイトレに向いてるとか、総じてトレンドを形成することが多いのでトレンドフォローに向いてるとか、いろいろあるはずです。
それが無ければ、為替で儲かっているなら為替でいいじゃないですか。
なぜ商品相場をやろうとしているのかよく考えてみてください。

# 情報量や経験の差により初心者 が一方的に不利にならないか。

なる場合は当然あります。商品相場に限ったことではありませんが。


# 為替証拠金取引においては、初心者であっても十分に利益を上げることができます。

この根拠がわかりません。
個人的には円が対ドルで50円、対ユーロで70円みたいなところまで円高になったら、相当たくさんの素人が「為替証拠金取引は危険」と言い出すんじゃないかと思ってるんですが。
もしそういうレベルの「利益を上げることができます。」ではなくしっか...続きを読む

Q信用取引(or 商品先物取引)をやめさせたい

80歳ちかい父が信用取引 or 商品先物取引に手をだしてしまったようです。証拠をみつけたわけではないのですが、電話でそれらしきことを話していたのを聞いたのです。

本を買いあさったり友達にきいてみたりと激しく行動もおこしています。

昨日、問い詰めたのですがやってないの一点張りです。
本を買いあさったりネットをみているのは友達のためだし、見ているだけで面白いからと言います。

電話では夜中に起きてパソコンでチェックしたよ~とか3万がどうとか。ボタンを押したら
すぐだからねぇ。下がるから焦ったよ。。なんて調子よく話してました。

友達のために夜中にパソコン立ち上げたり、さがったりあがったりで一喜一憂するでしょうか。

元々簡単に借金をする人で、株でも大損をしています。
貯金はほぼゼロです。年金と後は母からちょろまかしたお金を集めて資金をかきあつめていると
思います。

お金がない人間が手をだす信用取引もしくは商品先物取引では、ないのは本人はわかっているのですが、回りの友人達(あそべるお金をもっている方々)が儲けているのを聞き、始めずには
いられなかったのだと思います。

今日、聞き出してもやってない!やるわけないだろ!と逆切れです。
やっているのは確実なんですが。

どうにか証拠を突き出したいのですが。
証券会社からは郵便物が届いていないので局留めにしているのか?
何も送ってこないよう依頼しているのかわかりません。

株をしているときはパソコンの前から離れず、株にのめりこんでいたのは一目瞭然だったのですが
今回はそうでもないのです。

数千万もの借金が出来るまでにどうにかやめさせなければ残った家族が一生をかけて
返していかなくてはなりません。
証拠を見せ付ければやめさせられるのですが。
パソコンの中をみるのはできません。

どうかどうかご教授よろしくお願いいたします。

80歳ちかい父が信用取引 or 商品先物取引に手をだしてしまったようです。証拠をみつけたわけではないのですが、電話でそれらしきことを話していたのを聞いたのです。

本を買いあさったり友達にきいてみたりと激しく行動もおこしています。

昨日、問い詰めたのですがやってないの一点張りです。
本を買いあさったりネットをみているのは友達のためだし、見ているだけで面白いからと言います。

電話では夜中に起きてパソコンでチェックしたよ~とか3万がどうとか。ボタンを押したら
すぐだからねぇ。下がるか...続きを読む

Aベストアンサー

二回目です。

信用取引の「信用」とは、「お金の後払い」という意味です。要するに、借金をして投資をするイメージです。ですから、100万円のキャッシュを投じて、さらに900万円を借りて、合わせて1千万円で投資する。、、、こんな感じです。だから投資が紙くずになったら、借金だけが残るという事態にもなりかねません。

素人は、信用取引をしないが無難です。

お父さんが投資に失敗して破産したら、お父さんが作った借金を返すために、お父さんの資産が没収されます。貴方名義の資産は無事です。しかし貴方が保証人になっていたら、貴方の資産も没収されます。お父さん名義になっている自宅や店舗その他を、貴方名義に変えるのが良いかも知れません。しかしすでに担保が設定されていたら、時すでに遅しです。

お父さんが信用取引に熱中しているようですね。もしかしたら、すでにかなりの額を損しているのかも知れません。2002年にノーベル経済学賞を受賞したプリンストン大学のダニエルカーネマン教授(心理学)のプロスペクト理論によると、人間は賭けに勝つと保守的になり、負けると積極的になる、との事です。負けだすと、負けた分を取り戻そうと、賭け金をつり上げたりすると。お父さんの投資状況を、家族で把握しておくべきと思います。

二回目です。

信用取引の「信用」とは、「お金の後払い」という意味です。要するに、借金をして投資をするイメージです。ですから、100万円のキャッシュを投じて、さらに900万円を借りて、合わせて1千万円で投資する。、、、こんな感じです。だから投資が紙くずになったら、借金だけが残るという事態にもなりかねません。

素人は、信用取引をしないが無難です。

お父さんが投資に失敗して破産したら、お父さんが作った借金を返すために、お父さんの資産が没収されます。貴方名義の資産は無事です。しかし貴方が...続きを読む

Q商品先物取引

商品先物取引って何でしょうか?
また、入門書など、教えていただけるとありがたいです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

とても簡単に説明します。
名前の通りに先の物を取引します。

例えば、今日2006年11月に金を10,000円で購入する権利を買います。これらの金額は為替相場や海外の取引など様々な要因で毎日変化します。
それによって、1ヶ月後この権利が12,000円まで値上がりしてました。そのためこの権利を売る事にして2,000円の利益を得る。

例2 今日2006年11月に金を10,000円で売る権利売ります。1ヶ月後この権利が8,000円まで値上がりしてました。そのためこの権利を買い戻す事にして2,000円の利益を得る。

実際には倍率などの計算が入りますのでココまで簡単ではありません。

また投資に必要な金額は、そのものの値段の全額である必要はありません。取引する商品よって値段が決められています。その金額を先物取引会社に預ける事になります。(保証金)
また、その取引による損失が保証金の一部の一定額を超えるとさらにお金を入れなければいけません。
でないと、その取引は強制決済される事になります。

以上とっても簡単にかなり省いて説明してます。
個人的には、投資としてはオススメしません。
もしやるのでしたら、人を介した取引ですといろいろ進められてお金をどんどん入れるハメになる事もありますので、ネット取引が無難かと思われます。

とても簡単に説明します。
名前の通りに先の物を取引します。

例えば、今日2006年11月に金を10,000円で購入する権利を買います。これらの金額は為替相場や海外の取引など様々な要因で毎日変化します。
それによって、1ヶ月後この権利が12,000円まで値上がりしてました。そのためこの権利を売る事にして2,000円の利益を得る。

例2 今日2006年11月に金を10,000円で売る権利売ります。1ヶ月後この権利が8,000円まで値上がりしてました。そのためこの権利を買い戻す事にして2,000円の利益を得る。

実際...続きを読む

Q商品先物取引のリスクについて

最近(2ヶ月程前)からちょっとしたきっかけで商品先物取引を始めた素人です。
(商品)先物取引は大変危険なので絶対に手を出すなという事を耳にしており、ハイリスク商品である事は間違い無いと思うのですが、多額の損失が発生するほどの危険性が私にはいまひとつ理解できません。
ストップ制限があるのに(本、追)証拠金以上の多額な損失が発生する事があるのでしょうか?損失を取り戻そうとして無理な枚数での購入や、ストップ制限により損切り決裁ができずに、(両建もできずに)持ち越したりすれば更に悪化するかもしれませんが、それ以外にどのような状況で多額な損失が発生するのでしょうか?
自己抑制及び、経験=勉強、また海外情勢、経済情勢への関心が高まる為、遊び感覚ではありながらも続けていこうかと思っているのですが・・・

Aベストアンサー

過去にブローカーの立場で数百人だか数千人の投資家の実際の運用パターンを見てきましたが、これらの経験から、多くの投資家が取引が継続できなくなるような損失に至る原因を一般化して言うと、合理的な「自己抑制」を殆どの投資家が徹底して行わないためだと考えられます。
単純化して言うと、「合理的な資金管理」と「マーケットに対して優位性のあるアプローチ」の積み重ねさえ機械的にできていれば、世界情勢や経済なんか知らなくても儲かります。
ストップ高やストップ安が連発するという確率なんかも、資金管理ルールの中に内包されていなければなりません。
資金管理ルールはそんなに難しいことではありません。例えば1枚しか取引しないと決めておけば、証拠金10万円の取引でストップ高やストップ安が4連発しても20万円ちょっとの損にしかなりません。
仕手株なんかだと1週間ぐらいで1/10ぐらいまで価格が下落するものを時々見ますし、予兆無く突然倒産するものなんかもありますが、ボラティリティと言う意味では、先物取引(商品でも株価指数でも)なんてよっぽど可愛い値動きしかしません。
問題の根本は先物であるか現物株取引であるか投資信託であるかということに関係無く、自分自身の資金管理ルールを持続的に徹底できていないということに帰結すると思います。やれてる人も慣れてくるとやってはいけないことをやってしまいます。5年も10年も持続することが難しいんです。

過去にブローカーの立場で数百人だか数千人の投資家の実際の運用パターンを見てきましたが、これらの経験から、多くの投資家が取引が継続できなくなるような損失に至る原因を一般化して言うと、合理的な「自己抑制」を殆どの投資家が徹底して行わないためだと考えられます。
単純化して言うと、「合理的な資金管理」と「マーケットに対して優位性のあるアプローチ」の積み重ねさえ機械的にできていれば、世界情勢や経済なんか知らなくても儲かります。
ストップ高やストップ安が連発するという確率なんかも、資...続きを読む


おすすめ情報