『ボヘミアン・ラプソディ』はなぜこれほど人々を魅了するのか

居合道や、剣道の経験のない者です。
バガボンドなどの漫画で、宮本武蔵、上泉伊勢守、伊藤一刀斎などの、超人的な剣の達人を知りました。

まぁ、漫画や伝記などは多かれ少なかれ誇張されたりしているのでしょうが、彼ら(上記にあげた剣豪)がもし現代に甦り、現代の剣道家、居合家たちと、真剣なり木刀なりでやりあったら、どちらが勝つでしょう?
また、もし昔の剣豪たちが勝つとしたら、彼らのどんな部分が優れているというのでしょうか?

このQ&Aに関連する最新のQ&A

A 回答 (9件)

ルールによりますよね。


真剣はかなり重い。
同じくらいの重さの木刀を振っていましたが、それを自在に扱うというよりトレーニングといった感じになります。
剣豪がそれを自在に操り戦っていたとなると、それこそ脅威ですね。
私が一撃を加える間に、相手は二撃加えることが出来るということです。
今の剣道家では、真剣で戦えば足元にも及ばないでしょう。

もし、木刀を扱い、ルールを小手・面・胴に対する有効打突のポイントを競うものであれば、
あえて互角であろうといっておきましょう。
木刀を扱うことが剣豪も出来るでしょうが、小手・面・胴に対する打突の習熟度は剣道家(もちろん日本トップのですが)のほうが上です。
剣道家の打つと、剣豪の斬るとは、やはり違うものと考えざるを得ません。
剣豪の斬るというは理解できると思いますが、
剣道の打つとは、最小限の動きで、もし真剣ならば、相手に致命傷を与えられるということです。
面ならば、頭蓋骨を三寸だけ斬る。小手ならば手首を半分だけ落とす。
それだけで相手に致命傷を与えるか、戦闘力を削ぐことが出来る、という考えのものとに立っています。
本当の最小限の動きを鍛錬しているので、剣道家に分があると思います。
(まあ、相手の親指や小指を切ることで相手を制した剣豪もいるそうで、一概には言えませんけど)

が、剣道とは本当に心の戦いでもあります。
相手の間や呼吸を読み、虚虚実実の駆け引きの中で、勝機を見出し、時には捨て身で向かっていかねばなりません。
その心の戦いは、やはり昔の剣豪に一日の長があるように思います。
これは絶対に他人には分からないことですし、比較のしようがありませんが、
命をかけての戦いをくぐってきた剣豪が強いと思います。

ということで、あえて互角としておきます。
居合いはすこし形式色が強いので、比較の対象とならないでしょう。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

詳しく回答していただきありがとうございます。
現代の剣道家にも有利な点があるということに驚きました。
剣道の小手、面にもそれなりに意味があるんですね。
心の駆け引き等、やはり若干剣豪たちが有利なのかな。

お礼日時:2006/02/24 00:19

案外、幕末の剣士たちが強かったのかもしれませんね。


新撰組の斉藤一なんかは明治時代にも生き残って剣術をやっていましたが無類の強さを誇っていたらしいです。
戦国時代の剣豪よりも、ある意味より剣術として純化された戦いの場数を踏んだのが幕末の剣士たちです。
戦国時代において戦場では剣よりも槍が重視されましたし、現代人はそもそも命の駆け引きをしません。

そういう意味で幕末の人斬りや新撰組が強かったと思います。
(でも心情的には宮本武蔵や柳生十兵衛はそれでも『強かったと言いたいですね)
    • good
    • 3
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
斉藤一の明治時代の逸話は、何度か耳にしたことがあります。
真剣を相手にするのと、竹刀相手では、心の余裕が違うのでしょうね。

>戦国時代の剣豪よりも、ある意味より剣術として純化された戦いの場数を踏んだのが幕末の剣士

なるほど。「剣の技」は時代が新しくなるほうがより多様化、洗練されていくのでしょうね。
ただ、新撰組はどちらかというと、一対一の戦いよりも、乱戦・不意打ち・闇討ちを主としていた記憶があるのですが……。
文献を読むと、沖田・斉藤・近藤などは本当に強かったようですね。

           「現代剣法の多彩な技」
               VS
「剣豪の、幾度もの命のやり取りで身につけた強靭的な精神力、戦法」

簡単に言っちゃえば、こうなるのかな、と。
私も心情的に、宮本武蔵が「日本史上、とんでもなく強い人」で合って欲しいと思います。

お礼日時:2006/02/24 17:11

>明治に何があったのか気になりますね。



身体を動かすメカニズムを大きく変えたのです。
食生活も変えました。

それまでの軍事教練と、明治の西洋式軍事教練はまるで違います。
飛脚の走り方は、今のマラソンの走り方とはまるで違いましたし、忍者といわれる人たちも、独特の体の動かし方なので人の隙をつくことができました。

今は、ラジオ体操のように、関節を軸に回転させる運動が主ですが、当時は全然違ったようですね。
今でも古武道の研究をしている人が大勢います。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

再度回答していただき恐縮です。

>身体を動かすメカニズムを大きく変えたのです。

驚きです。メカニズムを変えるって、想像もつきません。
今までの、日本人の生活様式や体型に合った、古武道の優れている部分も、西洋式に染めてしまったのでしょうか。
だとしたら、現代の剣道と剣豪たちの剣法はまったく異質ものとみていいかもしれませんね。
体を動かすメカニズムを変えたことで、いい変化も、悪い変化もあったでしょうが、現代剣道家たちにも勝機が見えてきたように思います。
妄想ですが……(笑)

お礼日時:2006/02/24 16:31

道は違いますが、そんなに昔じゃなくても


「彼らは命のやり取りしているものなぁ」というのが稽古仲間内の正直な感想。
マル暴専門や凶悪犯罪専門の刑事さんと巡査さんでは目力からして違いすぎます。それ以上の差かもしれません。
でも、現代ルールでは反則負けがほとんどじゃないでしょうか。
    • good
    • 3
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>でも、現代ルールでは反則負けがほとんどじゃないでしょうか。
なるほど。
ルールをたてにしたら、剣道家にも勝機ありでしょうか。
現代人からして見れば、あまり褒められた勝ち方をしていなかったかもしれませんね。
剣豪たちは、いわゆる喧嘩が上手かった、と言えるのかも?

お礼日時:2006/02/24 16:17

私も基本としては今の剣道ルールでは今の剣道家の


方が上だと思います。

しかし武蔵や伊東一刀斎、柳生新陰流は剣禅一致と
言う精神で無心を非常に大事にしてました。
これによって「先の先」や「後の先」を覚え実際の
斬りあいでも平常心で戦う事が出来たのです。

現代の剣道家も平常心は大事にされていますが
精神の差がありますし、昔の日本は足袋を履いた
生活、着物を着ていた様に今とは生活スタイルが
違っていました。これによって丹田や足の重心の
鍛え方は普段の生活でも出来ていました。
つまり身体操作の面では昔の剣道家の方が上
だったのかなと私は思いました。

昔の剣道家が剣道ルールを体で覚えたのなら
やはり昔の方が強いと思いますね。
しかし剣道を競技化した当初の高野佐三郎、内藤
高次先生などは昔の達人と差はないと思いますね。

ちなみに「先の先」や「後の先」はバガボンドの
9巻を参照すると良いと思います
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
>「先の先」や「後の先」を覚え実際の斬りあいでも平常心で戦う事が出来た

実戦での平常心って、途方もない境地だと感じました。
しかも、実戦って殺し合いですからね。
60数回、勝ち続けた宮本武蔵の強さって、なんなんでしょう。
心の強さという点では、現代人とは次元の違う強さを持っていたのでしょうね。同じ日本人として、誇らしくもあると同時に、恐ろしくも感じてしまいました。

お礼日時:2006/02/24 16:03

かつての名選手が現代ならどのくらい強いのか。


よく話題とされることです。

往々にして過去の名人が神格化されたり、歴史上の天才や野生の環境にいる人間の実力を神秘的に考えると言うのはありがちなことです。

これで思い出されるのは、昔アントニオ猪木が若かりし頃、アフリカのある部族の英雄と取っ組み合いのスパーをやった映像を見たときのことです。
結果はもう猪木の敵ではありませんでした。子供扱いと言ってよかったです。

残念ながら漫画にあるような「未開の部族」の中に潜む、現代人には想像もつかないような野生の超人と言うのは居ないと思われます。
もし居たとしたなら、これほど交通の発達した現代において、政府やスポーツ団体がその人材の発掘をしないはずがないでしょう。

対戦型のスポーツではなかなか客観的な実証は出来ないのですが、数字で表れるスポーツにおいては数十年前の世界記録は現代では中学生記録だったりするのが一般です。

この客観的数字や各種トレーニングの発達等から類推すると、恐らくこの事実は対戦型のスポーツ、例えば格闘技にも当てはまると考えるのが妥当でしょう。

ちなみに嘉納治五郎師が投げる技に欧米人が全然対処出来なかったと言うのは有る意味当然のことです。
それは柔道の投げ技的技術が、ほとんどの欧米人には未知だったからです。

格闘において未知の技というものは、知らない相手にはあっさり掛かってしまうものです。
これはちょうどグレーシーの戦い方が世に知られて居なかったころにはホイスが無敵だったとか、空手の蹴りを全然知らなかったボクサーが大山倍達師の蹴りにあっさりKOされたのと同じことです。

さて本題の昔の剣豪の実力ですが、宮本武蔵が現代の剣道の大会に出ても当然全然通用しないのと考えるべきだと思います。

ただこれが真剣での殺し合いとなると、また次元の違う話になるであろうと思われるのはNo2の回答者の方のおっしゃるとおりだと思います。

かつての剣豪は人を殺傷するという事に躊躇しないでしょうから、現代の剣豪はあっさり切られてしまうと言うのはあり得ることだと思います。

ではさらにこの考えを押しすすめて、実際の殺し合いで、現代の剣道家が切羽つまった命の危機の状態に、陥ったらどうなるのでしょう?

こればっかりは実証しようのない永遠の謎と言うべきなのかもしれません。
    • good
    • 1
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>格闘において未知の技というものは、知らない相手にはあっさり掛かってしまうものです。

そうでしょうね。剣道家の無駄のない打突に剣豪たちが翻弄されるかもしれませんね。
そう考えていくと、意外といい勝負になる気がしてきました。
剣豪たちの圧勝かな、と思っていたのですが、現代剣法だって進化してますもんね。

お礼日時:2006/02/24 15:55

日本は明治に体を動作させるメカニズムが大きく変わりました。


ヨーロッパのような堅い動きになりました。
完全に負けるでしょう。
明治初頭に、加納治五郎は欧米人をかるく投げ飛ばしていましたが、相手は飛ばされた理由が理解できない動きだったようです。

武蔵も、風呂にも入らないくらい野性味を帯びた生活をしていましたので、動きの予測すらできないでしょうね。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
明治に何があったのか気になりますね。
獣のような動き……、予測しづらそうです。

お礼日時:2006/02/24 00:02

竹刀を使い現代のルールでやれば現代の人間のほうが有利です


逆に真剣を使い戦場で戦えば過去の剣豪が勝つでしょう
ルールのあるスポーツと殺し合いは比べられるものではないと思います
    • good
    • 0
この回答へのお礼

>ルールのあるスポーツと殺し合いは~
そうですね。回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/02/23 23:55

そりゃ昔の剣豪でしょう。



だって人を殺すことにためらいをもちませんから。
現代の日本人には普通はそんなことできませんよ。
    • good
    • 0
この回答へのお礼

回答ありがとうございます。
人を殺すことにためらいがない……。
恐ろしいですね。
現代の剣豪は、その点躊躇して剣が鈍ってしまうでしょうね。

お礼日時:2006/02/23 23:52

このQ&Aに関連する人気のQ&A

お探しのQ&Aが見つからない時は、教えて!gooで質問しましょう!

専門家回答数ランキング

専門家

※過去一週間分の回答数ランキングです。

Q質問する(無料)

このQ&Aを見た人が検索しているワード

このQ&Aと関連する良く見られている質問

Q現代剣道が武士の時代の剣術に通用するか?

剣道、剣術、居合にお詳しい方、質問宜しくお願い致します。前々から思ってたことなのですが、剣道の試合などを見ていると先に打ち込んだ方が一本をとる様ですが、その際、相打ち気味になるケースが多いと思われ、一本を取れなかった方も結果として相手に打ちこんでいるので結果的には、武士の時代となると完全にかわすか受けなければこちらも致命傷を負いかねない状態となります。そういった時代の剣術と現在の剣道の技術レベルにかなりな差異がある思われるのですが、いかがなものでしょうか?

Aベストアンサー

1.本来の剣道とは、剣術の奥儀であり、実際の立ち会い・いくさにおいて、「相手に一切ふれさせず一方的に斬り伏せて勝つすべ」またはそのすべを訓練する稽古(剣道・竹刀稽古)を言います。

これが剣術の極意です。
いくさでも水・味噌・ほしいいがつきないかぎり、何か月でも、斬り続けられます。

2.剣道の発祥は神道流=新當流(新当流)=影流=直心影流です。

文字による歴史というのは、そもそも、ウソを付くためのシステムですので、文字による歴史など信じてはいけません、
直伝直伝で伝えられてきた技・身体文化をこそ信じるべきです。

3.現代剣道の形骸化は、北辰一刀流などの悪影響と、大東亜戦争敗戦後のアメリカ合衆国による武術・武道禁止政策によるものです。

戦前の剣道と現代剣道はまったく異なります。
昭和の御代の剣道と平成の御代の剣道もまったく異なるようです。
どうやら戦前の剣道を習い育った昭和の世代の剣道剣士の先生方々が、お教えにならなかったようです。

ですが現代剣道をなさっている方が直心影流をお始めになると、0の状態から三年かかるところまで、半年で到達出来ます。

つまり、形骸化はしていても、剣道はやはり素晴らしいものをのこし、伝えてきているということです。

参考URL:http://www.nicovideo.jp/watch/sm13396172

1.本来の剣道とは、剣術の奥儀であり、実際の立ち会い・いくさにおいて、「相手に一切ふれさせず一方的に斬り伏せて勝つすべ」またはそのすべを訓練する稽古(剣道・竹刀稽古)を言います。

これが剣術の極意です。
いくさでも水・味噌・ほしいいがつきないかぎり、何か月でも、斬り続けられます。

2.剣道の発祥は神道流=新當流(新当流)=影流=直心影流です。

文字による歴史というのは、そもそも、ウソを付くためのシステムですので、文字による歴史など信じてはいけません、
直伝直伝で伝えられてきた技...続きを読む

Qもし現代人が江戸時代で1ヶ月生活するとしたら、何で困るでしょうか?

空想の話で恐縮です。

時代小説を読んでいて時々思うのですが、もし今の日本人がタイムマシンか何かで数百年前の江戸時代に戻り、そこで1ヶ月ほど当時の一般庶民の家に滞在するとしたら、何で困ると思われますか? あるいは何も困る事はないでしょうか?

例えば食事。 衛生状態は今ほど清潔ではなかったはず。 もしかして最初の食事で腹痛や下痢をおこし、ギブアップになるでしょうか? それとか味付け。 現代人の口に合うでしょうか? 我慢しないで1ヶ月食べ続ける事に何も問題ないでしょうか? それとか、今のように肉食はそんなにしなかったはず。 せいぜい鳥や兎の肉くらいでしょうか? あと、お酒もそうですね。 現代人に飲めますか?

匂い。 どうでしょうか? 当時の家の中や、町全体、一体どんな匂いがしていたでしょうか? そして1ヶ月間、現代人に耐えられるでしょうか?

風呂。 現代人が躊躇なく当時の銭湯に入れますか? 当時は毎日入っていたんでしょうか?

トイレ。 現代人に当時のトイレで大・小できるでしょうか? 特に女性の場合。

人によって感じ方が違うと思いますが、上に挙げた以外で 「1ヶ月滞在するとしたら、おそらく大多数の現代人にはこれが苦痛だろう、あるいは無理だろう」 と考えられるのは、どんなものでしょうか?

空想の話で恐縮です。

時代小説を読んでいて時々思うのですが、もし今の日本人がタイムマシンか何かで数百年前の江戸時代に戻り、そこで1ヶ月ほど当時の一般庶民の家に滞在するとしたら、何で困ると思われますか? あるいは何も困る事はないでしょうか?

例えば食事。 衛生状態は今ほど清潔ではなかったはず。 もしかして最初の食事で腹痛や下痢をおこし、ギブアップになるでしょうか? それとか味付け。 現代人の口に合うでしょうか? 我慢しないで1ヶ月食べ続ける事に何も問題ないでしょうか? ...続きを読む

Aベストアンサー

 下級武士のご新造さんの一日(朝のみ)。
(1)最初にご新造が起床、用便を済ませます。汲み取り便所だから臭いですね。蛆が湧いています。ハエが便所に限らず、そこいらじゅうブンブン飛び回っています。しゃがんでウンコ・オシッコするのはきついですぞ。
(2)次に井戸端で洗顔します。釣る瓶で水をくみ上げて、その水で洗顔、大体は外の吹きさらしですから、これからの季節は寒いですぞ。
(3)朝食の準備にかかります。井戸端で味噌汁の実にする大根を洗い、米を研ぎます。台所の水がめに水を張ります。ブリキのバケツではなく、木の桶で運びますから重たい。道具は何でも重たくて大変。飯炊きの釜や薬缶もアルミ製のものはありません。みんな鉄か瀬戸物です。
(4)カマドに火を着けます。火打ち石でやります。なかなか火が着かず難しいです。火吹き竹で空気を送り込んでやっと景気よく燃え出しました。飯を炊きます。一人当たり三匹の目刺をあぶります。
(5)雨戸を開けます。障子はみな紙です。ガラスではありませんので、吹き降りの日だと雨戸を閉めないといけません。昼間でも暗いです。
(6)家族そろって朝食。
(7)食器などを洗います。油の着いた食器を洗うのは大変です。ママレモンはありませんのでギトギトがなかなか取れません。水道の水でジャージャーやるわけのもいきません。
(8)井戸端で盥で洗濯します。これも大変です。

・・・女性は大変でしょう。田舎の明治生まれの女は、以上のようなことをやっていました。江戸時代とそんなに変わりません。電気(裸電球)とマッチだけが江戸時代よりマシなだけです。

>「1ヶ月滞在するとしたら、おそらく大多数の現代人にはこれが苦痛だろう、あるいは無理だろう」 と考えられるのは、どんなものでしょうか?
・・・夏場の暑いときに一ヶ月滞在すれば、参るでしょう。
・網戸がないので蚊に食われる。
・ハエがブンブン飛び回る。食卓の食べ物にハエがたかる。
・冷房や扇風機がないので暑い。雨の日は雨戸を閉めるのでこれも暑い。
・便所が臭く、人の体も臭い。
 夏場でいいことは、行水などで女性の裸を見る機会が多いことくらいかな。

 下級武士のご新造さんの一日(朝のみ)。
(1)最初にご新造が起床、用便を済ませます。汲み取り便所だから臭いですね。蛆が湧いています。ハエが便所に限らず、そこいらじゅうブンブン飛び回っています。しゃがんでウンコ・オシッコするのはきついですぞ。
(2)次に井戸端で洗顔します。釣る瓶で水をくみ上げて、その水で洗顔、大体は外の吹きさらしですから、これからの季節は寒いですぞ。
(3)朝食の準備にかかります。井戸端で味噌汁の実にする大根を洗い、米を研ぎます。台所の水がめに水を張ります。ブリキ...続きを読む

Q実際の殺陣はどうだったんでしょうか?

よくテレビや映画などで侍や武士同士が刀を使って切りあってやる殺陣シーンがありますが、チャンバラといわれるようなあんな格好いい戦い方だったんでしょうか?僕だったら怖くて隙を見つけて突くと思います。実際、剣道の有段者と剣道をして籠手をして突きました。戦国時代から江戸時代まで侍同士の戦い方は実際はどんな刀さばきだったんでしょうか?また一人で何人も相手して勝てるものなんでしょうか?また、鎧を着た武士は切られずにいられたのでしょうか?あまりにも映像が想像できないのでよろしくお願いします。また、実際の侍の殺陣の映像ってありますか?

Aベストアンサー

実際の剣術とTVや映画での剣の動きはまったく違います。殺陣(西洋ではステージコンバットといいます)は常に観客の目(あるいはカメラ)を意識し動きを大きく、派手にします。たとえばシュワルツネッガーの「コナン」ですが大きな剣を大きく振りかぶり派手にうごかします。しかし、剣術ではそのような動きをすると相手に攻撃のタイミングが読まれてしまいます。私の師は「コナンは下手なケンジュツ、スグコロサレマース」といつもいいます。特に突きの場合、剣先は小さく動かすのが大切で、相手の体の幅から出てしまったら危険な状態です。
西洋では日本より接近戦が多かったようです。ばら戦争当時の戦死者をまとめて埋めた墓地が発掘されたとき、戦死者のほとんどがスパイクや斧状武器によるもので、平均4~5個の骨に達する傷がありました。
(内臓に達する傷は残っていないので確認できません)この時代は鎧が発達し多くの兵士も鎧を着ていました。これを見ると一撃で人はなかなか死なないようですね。ちなみに日本の場合、もっとも致命傷として多かったのは石であり、次に矢、そして槍でした。

鎧を着た相手には甲冑剣術というのがあり、西洋では剣を棒術のように使い足や腕に絡めたり、脇の下や股間を狙いました。特に後期のプレートアーマーは強靭でしたから、ターゲットはそこしかないので非常に特殊でユニークな剣術になりました。

実際の剣術とTVや映画での剣の動きはまったく違います。殺陣(西洋ではステージコンバットといいます)は常に観客の目(あるいはカメラ)を意識し動きを大きく、派手にします。たとえばシュワルツネッガーの「コナン」ですが大きな剣を大きく振りかぶり派手にうごかします。しかし、剣術ではそのような動きをすると相手に攻撃のタイミングが読まれてしまいます。私の師は「コナンは下手なケンジュツ、スグコロサレマース」といつもいいます。特に突きの場合、剣先は小さく動かすのが大切で、相手の体の幅から出て...続きを読む

Q第二次大戦中に現代の自衛隊を投入したら

くだらない質問ですが、気になったので書いてみます。

第二次世界大戦末期の1945年1月1日時点に、現在の最新鋭の自衛隊(航空・海上・陸上)の全戦力を日本本土に投入したら、日本軍は勝てるのでしょうか?兵器の生産設備などは投入しないものとします。

いくら最新鋭の戦力を持っていても核と資源がないのでアメリカが多大な犠牲を出しながらも勝つだろうという見方もできるし、当時の日本はインドネシアを占領していたので資源不足を克服し日本の勝利という考え方もあると思います。

Aベストアンサー

戦争に「絶対」は無いですから必ず勝てるとは言いませんが、面白い勝負にはなるでしょう。

近代軍では補給が重要な要素を占めるので、どれだけの弾薬や燃料、整備、補給品を保持しているかで、戦い方も変わってきます。自衛隊のそうした物資の正確な保有量が不明なので、推測するのは困難なのですが、とりあえず・・・

1945年1月の時点なら、できるかどうかは分かりませんが、まずは自衛隊の戦力を秘匿します。
2月の米軍による硫黄島攻略あたりで航空自衛隊の全力出撃です。
この次期、米艦隊は正規空母12隻、護衛空母17隻を含む大艦隊を出撃させてきており、このうちの正規空母12隻、護衛空母4隻が日本近海に現れ本土空襲を行っています。これを狙います。ちなみに、この当時の米艦隊の正規空母の数は14隻ですから全部撃沈できれば、後がかなり楽になります。
F2攻撃機、約80機を中心とする対艦ミサイル攻撃で、空母を撃破します。現代の対艦ミサイルを当時の米軍艦艇がそれほど迎撃できるとは思えないので、うまくいけばかなりの空母を撃破できるのではないかと・・・
また、B29への迎撃にもF15を出撃させます。最大で4発のミサイルを別々の目標に連続発射できるF15の戦闘力に、B29の部隊は大打撃を受けるのではないかと・・・
さらに海上自衛隊の潜水艦部隊によるハワイの真珠湾攻撃を行います。ハープーン対艦ミサイルは対地攻撃にも転用可能とという事なので、ハープーンで真珠湾の燃料施設や艦艇補修設備などに攻撃を行い、打撃を加えます。
要は自衛隊の進んでいる兵器を一挙に出して大打撃を加えるとともに、米軍にショックを与えます。
これでうまくいけば、アメリカは空母艦隊とB29の部隊とハワイの後方施設に大打撃を受け、直ぐには大きな作戦をできなくなるのではないかと思います。

その後は、まずシーレーンの確保です。九州から中国沿岸、そして台湾海峡を通ってシンガポールへの海上交通路の守備に海上自衛隊のP3C対潜哨戒機の部隊や、一部航空自衛隊の戦闘機部隊を派遣します。輸送船団には海上自衛隊の護衛艦隊も付けます。航空部隊の根拠地の設営は大変でしょうが、部隊が稼動すれば米潜水艦隊の脅威へ大きな力になると思います。日本の輸送船の撃沈された半数は、米潜水艦隊の通商破壊戦によるものだそうですが、当時の旧式な潜水艦なら現代の対潜哨戒機と護衛艦でかなりの確率で防ぎ、逆に戦果をあげられるのではないかと思います。
日本本土の防空は航空自衛隊の戦闘機とPAC3ミサイル部隊と、陸上自衛隊の高射特科団(改良ホーク地対空ミサイル部隊)が守ります。
攻撃には海上自衛隊の16隻の潜水艦部隊を使います。潜水艦隊で通商破壊戦を行います。第二次大戦末期のドイツで建造されたUボート21型は連合軍の対戦哨戒部隊にも察知されにくかったそうです。それよりさらに技術の発展している現代の潜水艦なら数は少なくとも大きな戦果を期待できると思います。
未だフィリピンの日本軍の抵抗は続いており、米陸軍20万人が投入されている時点で、米空母艦隊が大打撃を受け、さらに通商破壊戦を仕掛けられたら・・・米軍は楽勝とはいかなくなるでしょう。

米軍としてはこうした進んだ技術の兵器対策に苦慮する筈です。簡単には有効な対抗策は出てこないのではないかと思います。まずは打撃を受けた艦隊の再編と、戦略爆撃部隊の戦術の見直し、フィリピンへの海上補給路の守備を固め、真珠湾の設備の再建をしなければなりません。
建造中のエセックス級空母の建造を急いでも、半年以内に戦闘に参加させる事ができるのは5隻です。
大西洋から部隊を回す必要も出てくるかもしれません。

一方、自衛隊を除く日本の連合艦隊の状態はよくありません。
戦闘可能な空母は小型の鳳翔1隻ですし、戦艦は2隻、巡洋艦も数隻、駆逐艦も二十数隻というありさまです。
南方から資源が入ってきたら、まずは艦隊の増強が急務でしょう。まずは空母で建造途中の伊吹、天城や損傷状態の龍鳳、準鷹、葛城を戦闘可能な状態にしなければなりません。
他にも損傷を受けている戦闘艦艇があるので、大至急修理が必要です。
また、輸送艦の建造も急務です。1945年1月から終戦時までに約180隻の輸送船が建造されています。
しかし、同じ期間に実に700隻が沈められているのです。
まあ、自衛隊の参戦で、その数は減るでしょうが、しかし、1944年だけでも約970隻の輸送船が撃沈されています。
日本の造船所はとにかくフル稼働しなくてはならないでしょう。
また、航空機パイロットの育成や、戦闘機などの生産も必要でしょう。
時間は幾らあっても足りないくらいです。

こうした中で、日本の潜水艦隊がどれだけアメリカに打撃を加えられるかが重要だと思います。
そしてフィリピンの米軍を孤立させ、ハワイを孤立させる事ができれば、新たな展望が開けるかもしれません。
時間が立てば、連合艦隊の戦力もある程度は回復してきます。そうなれば、新たな作戦を立てる事も可能となるでしょう。

なお、そのうち満州にソ連軍が侵攻してくるでしょうが、これについては航空自衛隊の支援を受け、東満山地で持久戦を行えば、かなりの機間、持ち堪える事ができるのではないかと思います。

戦争に「絶対」は無いですから必ず勝てるとは言いませんが、面白い勝負にはなるでしょう。

近代軍では補給が重要な要素を占めるので、どれだけの弾薬や燃料、整備、補給品を保持しているかで、戦い方も変わってきます。自衛隊のそうした物資の正確な保有量が不明なので、推測するのは困難なのですが、とりあえず・・・

1945年1月の時点なら、できるかどうかは分かりませんが、まずは自衛隊の戦力を秘匿します。
2月の米軍による硫黄島攻略あたりで航空自衛隊の全力出撃です。
この次期、米艦隊は正規空母12隻、...続きを読む

Q江戸時代、藩がどう分布していたかがわかりやすい日本地図を探しています。

たとえば、
今の山口県のあたりには長州藩があり、藩主は毛利家
ということが見てわかりやすい日本地図を探しています。
そのような地図がおいてあるサイトをご存知の方はいらっしゃいますか?

Aベストアンサー

江戸時代初期は大名の取り潰しが多かったので、いつの時代が必要なのか難しいですが、一応300藩と言うことで参考URLをご覧ください。
地方ごとに分かれています。

参考URL:http://www.asahi-net.or.jp/~me4k-skri/han/hantop.html

Q宮本武蔵と柳生十兵衛は歴史上、実際に剣を交えた事があったのでしょうか?

皆様どうもこんにちは。
つい先日、映画「魔界転生」が上映開始されその数日前に20年程前の旧作「魔界転生(沢田研二と千葉真一出演)」が深夜TV放映されていました。
この中で柳生十兵衛と宮本武蔵は闘っていました。
数年前にも正月長時間時代劇ドラマで「宮本武蔵」がTV東京系で放映され、その中でも北大路欣也扮する「宮本武蔵」と藤岡弘扮する「柳生十兵衛」が闘っています。
どちらも単なる娯楽作品中での戦闘ですが、ただ単純に「この2人は歴史上実際に剣を交えた、もしくは何かしらの接触や接点があったのだろうか?」と素朴な疑問を持ちました。
年代的にも同時代の人物の様ですし、共に歴史に名を残す剣豪で何かしらの接点があったのではないかと思ってしまうのですが、歴史には疎い者でして、そこらへんについて詳しい方が居られましたらば、「宮本武蔵」と「柳生十兵衛三厳(柳生一族全般)」についての歴史的関係等を御教授頂ければ幸いでございます。
何卒宜しくお願い致します。

Aベストアンサー

時代小説や時代劇は同年代に生きた人(有名人)に接点を無理矢理作って話をおもしろくしてるだけです。
実際に二人にはほぼまったく接点はありません。(史料上)
十兵衛の実像すらはっきりわかっていないのです。
こういった謎の人物ほど小説に登場しやすいのです。なぜなら好き勝手に想像で書けるから。

Q大山倍達って強いの?

じっさいどの程度強かったのでしょうか?
よくボクサーやレスラーに連勝したとか
聞きますがどの程度のレベルの相手だったのでしょうか?
なにか相対的な強さがわかるように教えて頂きたいのですが

空手を世間に広めたという事はわかるんですが
=強さと言う事では無いと思うんですが



今のレベルでは話しにならないとは思うのですが
当時のレベルでも大山倍達は本当に強かったのでしょうか?

Aベストアンサー

この質問を読んで連想したのは、昔文壇で盛んに「宮本武蔵は名人か否か」が論議された事です。
その回答として吉川英治がかの大傑作「宮本武蔵」を執筆したのはあまりにも有名ですね。
大山総帥の場合、吉川版武蔵に相当する伝記作品が「空手バカ一代」になりますが、逆に「空手バカ一代」こそが論争の的になっているのは皮肉としか言い様がありませんね。

で、回答しますと
大山総帥は確かに強かったと思います。
最盛期の身体能力を持ってして現代の戦法・戦術を身につければ充分に現代の総合格闘技でも通用するとは思います
ただし、当時でも現代でも「最強」ではないと思います。
日本あるいは世界で1番強い、とはいかないまでも充分に強いと呼べる実力
そんなところではないでしょうか

Q歴史上の最強の忍者

比較する方法によるとか、その時代の武器は弱かったとかそう言うのは別にして、最強と呼ばれるにふさわしい忍者って誰でしょう?

Aベストアンサー

#5です
いきなり自説を否定するようですが

柳生十兵衛が忍者だったという説があります。
●大和柳生の庄は伊賀甲賀に近く親交があったと思われること
●十兵衛の父、但馬守宗矩が幕府惣目付(大目付)の地位にあり、弟子の柳生剣士を大藩の剣術指南役に推挙してたのも、弟子を間諜(忍者)に使っていたとも考えられる点
●柳生十兵衛はその生涯に全く記録に残っていない次期があり、その間の同行が完全に不明な点
●十兵衛は世間一般には隻眼と流布されているが本当は両目ともあったことが情報操作や変装を匂わせること
●十兵衛は鷹狩の途中で変死しており、それを幕府が検死していること(大名や高級旗本の子弟の死に対して幕府が改めるのは異例中の異例)

これはあくまで「仮説」にしか過ぎませんが、時代小説などでは「柳生忍軍」「裏柳生」の存在は定番ですよね。
そして、もし彼が忍者であるなら、「柳生石舟斎の生まれ変わり」とも「梟雄」とも呼ばれた剣の天才十兵衛でしたら「最強の忍者」の称号を得ても不思議ではありませんよね

Q金(Au)を人工的に作れない理由を教えてください。

素人なので変な質問をしているかも知れませんがご容赦ください。

すべての物質は基本的に中性子、陽子、電子でできていてその組み合わせが各物質の種類だと、化学の教科書にあったのですが、金に限らないかもしれませんが、なにか反応を起こさせるなどして人工的に物質を作り出したりできるのでしょうか。できない場合その根拠などお教えいただけたらありがたいです。

 素人の勝手な憶測ですが、宇宙はビッグバン当時は水素とかヘリウムとかしかなく、恒星等の内部で高熱や重力により核融合などで重い物質ができてくるというのを聞いたことがあるのですが、人工的に核融合とかを起こさせて金を作れないのでしょうか?

稚拙な質問ですみません。誰か参考意見をいただければ幸いです。

Aベストアンサー

他の方も書かれていますが、「作れない理由」ではなくて、「作らない理由」になります。

作ることは可能のようですが、やはりコスト面だそうです。
太陽は現在、水素をヘリウムに変える核融合の反応で輝いています。現時点での太陽のエネルギーでさえここまでです。
超新星爆発を起こす際は、どんどん核融合を行った物質が、最後に重い「鉄」になったときに、星の中心めがけて落下するときの衝撃波が星の外側を吹き飛ばすそうです。そのときに、核融合よりもさらに大きなエネルギーを発生するので、「鉄」以降の元素はそこで作られると言われています。超新星爆発の残骸のガスの中に、コバルトなどの鉄よりも重い元素が確認されているようです。

ところが「金」のようなもっと重い元素は、超新星爆発程度のエネルギーでは作られないと聞きました。まだエネルギーが足りないとのこと。
では「金」などのさらに重い元素はどうやってできるかと言うと、「ハイパーノバ」と言われる、スーパーノバ(超新星爆発)を起こす星よりもさらに大きな質量を持った星の最期に起こる、とんでもないスケールの爆発で作られるのではないかと考えられているそうです。

地球上でそのような高エネルギーの場をつくるのは極めて困難だと思います。極限られた空間で、一瞬しかそのような場は作れないと思います。従って、設備にかかる費用も莫大なものになると思いますが、想像すらできません。

我々が普段目にする「金」にもし口があれば、「お前はどこの星の生まれだ?」と聞いてみたいものです。それらの金が金になるのにどれだけの高温と圧力を受けたのか、そしてどこにあった星から来たのか・・・。
なんだか夢のある想像ができると思いませんか。

他の方も書かれていますが、「作れない理由」ではなくて、「作らない理由」になります。

作ることは可能のようですが、やはりコスト面だそうです。
太陽は現在、水素をヘリウムに変える核融合の反応で輝いています。現時点での太陽のエネルギーでさえここまでです。
超新星爆発を起こす際は、どんどん核融合を行った物質が、最後に重い「鉄」になったときに、星の中心めがけて落下するときの衝撃波が星の外側を吹き飛ばすそうです。そのときに、核融合よりもさらに大きなエネルギーを発生するので、「鉄」以...続きを読む

Q土日眠りっぱなし、これは病気なんでしょうか?

 週休2日制(土日休み)の仕事をしており、金曜日が来ると「よし、この2日はこんなことしよう!」と色々計画を立てるのですが、何一つ実行できません。
 まず、朝、起きることができません。昼、なんとか起きて食事を作るものの食べたら、次の行動を起こせないんです。例えば、友達と約束をしていても外出することができません。着替えたり、髪型を整えるのが“大きなハードル”となり、『もう10分ゴロゴロしたら着替えよう。休みなんだから無理しない』と考えて、ベットに横たわると、夜になっています。
 つまり、土日はまるまる2日、ほとんど寝ているんです。熱はないし、食欲がない、いくらでも眠れる・・・という感じで、とにかく衰弱してるんです。今日も20時間ほど、トイレもいかずに寝ていました。
 月曜日になると、朝6時に起きて、始業時刻の1時間前には出勤し、12時間以上働いて帰宅します。平日はこの調子で金曜まで元気いっぱいです。でも、この土日になると、とたんに無気力になり何にもできないんです。この症状は、ここ数ヶ月続いており、夜に“見舞い”に来る友達は“1人暮らしゆえの甘え”だと言い呆れています。
 世間には、私のような人はいらっしゃらないでしょうか?ほんとに怖いくらい無気力になってしまうんですが、これって、病気ではないでしょうか?

 週休2日制(土日休み)の仕事をしており、金曜日が来ると「よし、この2日はこんなことしよう!」と色々計画を立てるのですが、何一つ実行できません。
 まず、朝、起きることができません。昼、なんとか起きて食事を作るものの食べたら、次の行動を起こせないんです。例えば、友達と約束をしていても外出することができません。着替えたり、髪型を整えるのが“大きなハードル”となり、『もう10分ゴロゴロしたら着替えよう。休みなんだから無理しない』と考えて、ベットに横たわると、夜になっています。
 ...続きを読む

Aベストアンサー

私は病気でした。
同じように月曜から金曜までは仕事に行くのですが
土日は寝たきりでした。
結局、うつ病による過眠とわかりました。
当時は精神的落ち込みなど感じませんでしたが。
一度、受診なさることをお勧めします。お大事に。


人気Q&Aランキング