昨年の9月で会社を退職して、3ケ月間無職期間がありました。
確定申告すると、お金がいくらか返ってくると聞きましたが。
源泉徴収の紙が見当たりません。やはり確定申告をするには
源泉徴収が必須なのでしょうか?
それとも、やはり以前働いていた会社に再発行してもらう必要があるのでしょうか。

個人的には、前の会社で色々とあったので連絡するのは気が引けるのですが、
どなたが詳しい方おられましたら教えてください。

A 回答 (4件)

給与としてもらっているのであれば、源泉徴収票は必須です。


(正しく申告すべきですので、勝手に所得区分は変えられないものと思います)

確定申告の際は、給与については源泉徴収票の添付が義務付けられており、給与明細等での申告は原則として認められていません。
ですから、源泉徴収票がなければ、もらってくるように、と追い返されるだけと思います。

源泉徴収票は、確定申告以外でも、借り入れの申し込みや保育園等々、必要な場面はある訳で、紛失していなくても、再発行を頼む方はいらっしゃいますので、会社に頼まれるしかないと思います。

電話でも良いとは思いますが、話もしたくない状況であれば、手紙に切手を貼った返信用封筒を同封して、再発行をお願いする旨を書かれて出されても良いと思います。
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この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございます。

なるほど、封書でするのも一つの手かも知れませんね。
ありがとうございました。

お礼日時:2006/02/26 16:05

別になくてもかまいません。


収入額は、あなた自身が付けていた家計簿等で証明できます。

ただ、その場合は、源泉徴収という形で税金を前払いしたことの証拠にはなりませんし、「給与所得」としても認められません。
税金を前払いしていない「事業所得」または「雑所得」としての扱いになりますので、納税額の面で不利になることは否めません。

前の会社に再発行を依頼するのと、少々税金を多めに支払うことを天秤に掛けて、よい方で確定申告してください。

参考URL:http://www.taxanswer.nta.go.jp/1300.htm
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この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございます。
残念ですが、家計簿はつけていないんです。

お礼日時:2006/02/26 16:02

源泉徴収票がないと、あなたが昨年いくらもらっていたのか、証明することができず、確定申告できません。


気が引けるとは存じますが、再発行をお願いしてみてください。
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この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございます。
やはり源泉徴収書は必須なんですね。
以前勤めていた会社に再発行のお願いしみます。

お礼日時:2006/02/26 16:01

確定申告をするには源泉徴収書は必須です。


以前働いていた会社に再発行してもらいましょう。
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この回答へのお礼

早速のお返事ありがとうございます。
やはり源泉徴収書は必須なんですね。了解しました。

お礼日時:2006/02/26 16:00

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Aベストアンサー

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>しかし、上記のような場合はどのように申告したらよいの…

A証券会社について、確定申告は任意であって、不要と決めつけられるわけではありません。

B証券会社について、他の所得 (Aのことではなく、給与や事業所得など) と合算しても、「所得控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm
の額の合計額より少なければ申告不要、所得控除の合計より多ければ申告必要。
もう少し平たく言えば、「基礎控除」の 38万円と「社会保険料」の支払額などを足した数字より少なければ、申告の義務は生じないということです。
(10万円という根拠は分かりません。)
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/2020.htm

>ちなみに、B証券会社のほうは今年はマイナスで…

A証券会社は任意といったのは、そのようなケースがあるからです。
両方とも申告すれば、Aの利益から Bの損失を引き算した分に相当する源泉税は、還付されます。
Aの利益より Bの損失のほうが大きい場合は、Aの源泉税をすべて返したもらった上、その差だけを翌年以降に繰り越してもかまいませんし、A は申告せず、B の損失をまるまる繰り越してもかまいません。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/1465.htm

>B証券会社で利益が出ていなくても、片方が源泉徴収なしのため…

そういうことはありません。
A については、あくまでも任意です。

税金について詳しくは、国税庁の『タックスアンサー』をどうぞ。
http://www.nta.go.jp/taxanswer/index2.htm

>しかし、上記のような場合はどのように申告したらよいの…

A証券会社について、確定申告は任意であって、不要と決めつけられるわけではありません。

B証券会社について、他の所得 (Aのことではなく、給与や事業所得など) と合算しても、「所得控除」
http://www.nta.go.jp/taxanswer/shotoku/shoto320.htm
の額の合計額より少なければ申告不要、所得控除の合計より多ければ申告必要。
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平成25年になると変わりますが、平成24年分はこちら。
http://www.nta.go.jp/shiraberu/ippanjoho/pamph/gensen/zeigakuhyo2011/01.htm

これは「このぐらいの給料なら1ヶ月あたりの所得税はだいたいこのぐらいだろう」と
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年末調整では所得が給与のみで、いくつかの所得控除を考慮した場合の所得税額を計算しています。
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Aベストアンサー

No.1です。

こういう場合、間に合わなかったらもうダメなんでしょうかね?>
毎月給与から源泉所得税が天引きされていたなら還付申告でしょうから、5年後まで大丈夫です。追加で徴収されるようなら、延滞した分増えますが期限後でも申告出来ます。
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q02
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q04
http://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/qa/02.htm#q05
http://www.nta.go.jp/taxanswer/osirase/9205.htm

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ということでいいのでしょうか?

Aベストアンサー

その通りです。

http://www2.ttcn.ne.jp/~mkikuchi/housyuuryoukin.htm

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確定申告時はA社とB社両方の
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そうなるとA社から再発行してもらわないと
いけないのですが、わかりません。

詳しい方どうぞよろしくお願いします。

Aベストアンサー

そうですね、確定申告の際は、その年中全ての源泉徴収票が必要ですので、2ヶ所にお勤めであったのならば、2枚必要となります。

ひょっとしたら、B社に就職する際、A社の源泉徴収票を提出しているのであれば、B社で年末調整されない訳ですので、B社から返却してもらうべきものとなります。
そもそもA社から最初からもらっていないのであれば、今からでも請求されて下さい。
(本来は、退職後1ヶ月以内に発行する義務が会社にはありますので。)

Q源泉徴収税額とは支払い金額に含まれるのですか?

今年の住民税の給与所得の合計額に疑問があり、昨年度に勤めた3社から源泉徴収票を全て再発行していただきました。全て派遣会社です。

その中の1社(以下、A社とします)では昨年2月から3月まで働きました。短期だった為、A社の保険や厚生年金もなく、保険は国民健康保険、年金は国民年金を自身で払っていました。

A社の源泉徴収票を見ると、なぜか源泉徴収税額が実際の給与に付加されたものを支払い金額としています。

例えば月に13万もらっているとすると、2月分と3月の26万が支払い金額となります。、保険もないので「給与控除後の金額」「所得控除の合計額」は全て0円です。また、配偶者がないので扶養控除もありません。

が、支払い金額にはなぜか、26万+源泉徴収税額の合計金額が入っており、本年度の住民税もその合計金額を使って計算しています。{(A社の給与26万+源泉徴収税額、の合計)+他の派遣会社の支払い金額}

源泉徴収税額というのは、会社からこちらに支払われた金額ではなく、国に払う、徴収される金額ですよね?
なぜA社は給与+源泉徴収税額を「支払い金額」としているのでしょうか?私は給与分しか支払われていません。

源泉徴収税額というものが何なのかがわからなくなってしまい、また、A社はなぜそれを支払い金額としているのかがわかりません。
どなたか教えていただけないでしょうか。

今年の住民税の給与所得の合計額に疑問があり、昨年度に勤めた3社から源泉徴収票を全て再発行していただきました。全て派遣会社です。

その中の1社(以下、A社とします)では昨年2月から3月まで働きました。短期だった為、A社の保険や厚生年金もなく、保険は国民健康保険、年金は国民年金を自身で払っていました。

A社の源泉徴収票を見ると、なぜか源泉徴収税額が実際の給与に付加されたものを支払い金額としています。

例えば月に13万もらっているとすると、2月分と3月の26万が支払い金額となります。、...続きを読む

Aベストアンサー

あなたが実際に受け取る税引き後の金額のことを手取金額といいます。例えば契約上あなたの月給が15万円で、それにかかる源泉所得税が2万円だとしたら、あなたの収入は税引き前で月15万円、税引き後の手取りは13万円と言うことになります。
源泉徴収税額として引かれているその税金はあなたの税金です。あなたにいったん支払って、そこから預かったうえで会社があなたに代わって国に払うという形になります。あなたの税金ですから、会社としては、たとえ国に納めるものであっても、あなたに対する支払いとして計上します。そしてその支払額のうち、源泉徴収税額を預り金として計上し、国に納めるときには預り金から支払うことになります(源泉所得税分はあなたに代わって国に納めているのですから、その金額をあなたに付けている、と言ってもいいかもしれません。)。そのため、源泉徴収票上の支払金額は税込金額になります。
正社員であれば、源泉所得税のほかにも住民税や社会保険料など、他にも色々引かれるもの(控除項目)がありますが、これらもすべて支払い金額に含まれます(というか、会社にとっての支払金額からこれらを差し引いた後の金額が、実際の手取金額です。)。

>保険もないので「給与控除後の金額」「所得控除の合計額」は全て0円です。
年末調整を行った会社以外では、一年分を集計して計算する必要のある「給与所得控除」や「所得控除」は計算できませんから、「給与控除後の金額」「所得控除の合計額」は空欄になります。「0円」と書いているのは計算結果ではなく、本来空欄とすべきところをコンピューターの処理上印字してしまったものだと思います。ですから「保険がないから」ということではありません。その会社で年末調整をしなかったからです。年末調整をしない短期アルバイトに渡す源泉徴収票の「給与控除後の金額」「所得控除の合計額」には、金額が入っているということは有り得ません。

質問を見ると、まるでA社だけが手取金額+源泉所得税を支払金額として記載しているように読めますが、どこの会社でも手取金額に税金や社会保険料などの控除項目を加算した金額を支払金額にしているはずです。そうでなければ書き方を間違っているということになります。

あなたが実際に受け取る税引き後の金額のことを手取金額といいます。例えば契約上あなたの月給が15万円で、それにかかる源泉所得税が2万円だとしたら、あなたの収入は税引き前で月15万円、税引き後の手取りは13万円と言うことになります。
源泉徴収税額として引かれているその税金はあなたの税金です。あなたにいったん支払って、そこから預かったうえで会社があなたに代わって国に払うという形になります。あなたの税金ですから、会社としては、たとえ国に納めるものであっても、あなたに対する支払いとして計上...続きを読む

Q確定申告に添付した源泉徴収票

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もし必要だとしたら、また前の会社に連絡して再度もらわなければ
いけないのでしょうか?

以上宜しくお願いします。

Aベストアンサー

>再就職した際にはもう提出する必要はないのでしょうか…

前職の源泉徴収票を出せといわれるのは、その年の税金を確定させるためです。
前年分の納税は、確定申告によって完結しているので、提出を求められることは一般にありません。

Q源泉徴収された金額から他の人に支払いをした場合

お世話になります。どなたかご存じの方がいらっしゃれば、教えてください。

私は個人事業主として働いておりまして、取引先の企業からの支払いに源泉徴収がされています。このたび、自分の仕事を知人に下請けに出しました。当然のことながらその人に報酬を支払うことになるのですが、その支払いに対する源泉徴収をどのように扱えば良いのかがわかりません。

取引先の企業からは私への支払いのときに源泉徴収がされています。100万円を超える部分に関しては、20%という計算になりますので、当然その額を支払います。その源泉徴収税額を支払った残りの金額の中から私の知人に支払いをしていますが、知人に対しては源泉徴収をしない金額で支払っています。本来であれば、私が負担すべき源泉徴収税額は、私が取引先から受け取る報酬の中では、知人に支払いをして残った金額だけだと思っています。どのような手続きをすれば過払い分の源泉徴収税額を取り戻すことができるのか知りたいのです。つまり、知人に支払った分は知人が源泉税を支払い、全員が平等に源泉徴収を負担するという形にしたいのです。

質問はわかりますでしょうか。ちょっと入り組んでいてわかりにくいので申し訳ありません。お手数をおかけしますが、大変な赤字になる可能性もある問題ですので、どなたか助けてください。

お世話になります。どなたかご存じの方がいらっしゃれば、教えてください。

私は個人事業主として働いておりまして、取引先の企業からの支払いに源泉徴収がされています。このたび、自分の仕事を知人に下請けに出しました。当然のことながらその人に報酬を支払うことになるのですが、その支払いに対する源泉徴収をどのように扱えば良いのかがわかりません。

取引先の企業からは私への支払いのときに源泉徴収がされています。100万円を超える部分に関しては、20%という計算になりますので、当然その額を支払...続きを読む

Aベストアンサー

>私が取引先から受け取る報酬の中では、知人に支払いをして残った金額だけだと思っています。
そのとおりです。

>どのような手続きをすれば過払い分の源泉徴収税額を取り戻すことができるのか知りたいのです。
個人事業主なら当然確定申告しますよね。
そこで、知人に払った分を経費として計上すればその分は収入から引けますから、源泉された所得税は戻ってきます。
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>知人に支払った分は知人が源泉税を支払い、
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月々の給与明細でも不明な点が・・・
(これは別の経理に詳しい知人に聞いた所、
税金対策でそんな書き方と言ってましたが・・・)

宜しくお願いします。

Aベストアンサー

 源泉徴収票の見方としましてまず、
”給与所得控除後の金額”欄に数字が入っている=年末調整済みと思って
ください。なので知人さんは税務署にいく必要はありません。

 所得税の計算の方法は
支払総額を見て給与所得控除額を表で見ます。
支払総額から控除額を引いたものを”給与所得控除後の金額”といいます。
                         ↑税金をかける元となる金額

所得控除額を計算します。その中には扶養控除とか社会保険料とか生命保険控除とかいろいろあります。

 給与所得控除後の金額から所得控除を引きます。残った金額の1000円未満を
切り捨てて、その金額に対する税率をかけます。
源泉税額のできあがりです。

 知人さんのケースですと
”給与所得控除後の金額”17万-”所得控除”68万=-51万で、0円。
税率かける前に0になったので、税金は発生しません。

 というよりも、同じ収入で税金がかかっているpupupandaさんは還付の
申告できますよ。103万までですと年末調整をすれば税金は全員0円に
なりますよ。源泉徴収表はもらいましたか?給与所得控除後の金額は
入ってますか?

 源泉徴収票の見方としましてまず、
”給与所得控除後の金額”欄に数字が入っている=年末調整済みと思って
ください。なので知人さんは税務署にいく必要はありません。

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                         ↑税金をかける元となる金額

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