中学校理科の教師です。
生徒に日本付近の4つの気団について教えたところ、「世界中にどんな気団があるのか」興味を持ち調べ始めた生徒がいます。主にインターネット上を探しているのですが、かなり時間がかかってもあまりいい資料に出会いません。
「先生、先生の言っていた『教えてgoo』で教えてくれる人いないかな?」
「おお、そうだね。」
という経過で質問にいたりました。
どなたか、ヒントを教えていただけませんか?

A 回答 (2件)

日本語情報がほとんどないころからインターネット使ってます。


英語を使いましょう。今でも世界のことは英語での情報量が多くあります。
気団は air mass , air-mass です。
寒気団は cold air mass 、大陸性は continental で dry などよくつけます。

固有名詞の入った Okhotsk air mass, Siberian air mass などは 日本ほど
使わないようで、Ogasawara air mass がぎりぎりで揚子江(長江 Chan Jiang ,
Yangze ) ですが、英語の気団名は不明。小笠原気団は、太平洋の暖気団
の一部、揚子江気団はユーラシアの南東部の暖気団の一部で、日本の気象
を説明するため限定したものでしょう。

地理・地形と違って境界が明確でなく固定されてませんから
Arctic air mass, polar air mass , tropical air mass, equatorial air mass
などでしょうが、各地域で便宜的にいろいろ地名つきがあるようです。
で、Mediterranean air mass 地中海気団 など日本名がないもの
知られていないものを生徒に名づけさせるのもいいかもしれません。
↓↓
hot(warm) Mexican air mass
subtropical-Atlantic air mass
polar Atlantic air mass
continental North American air mass
continental Antarctic air mass
north African air mass
European air mass
Alaskan Air Mass
dry cold Canadian air mass
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この回答へのお礼

詳しいお返事をありがとうございます。
とてもとても参考になりました。
明日早速、生徒に情報を伝えたいと思います。
日本付近の気団も、日本が便宜的につけている日本限定のものと考えたほうが良いのですね。

お礼日時:2006/03/06 23:47
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この回答へのお礼

ありがとうございます。3つ目のHPは、ノーチェックでした。日本付近のシベリア気団・小笠原気団・揚子江気団・オホーツク海気団のように、名前がわかるとうれしいんですけどね。また、わかったらお願いします。

お礼日時:2006/03/06 01:15

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Q気団について教えてください

「気団とは性質がほぼ同じ大規模な空気の塊」ですよね。例えばシベリア気団という場合の「気団」はわかるのですが、寒冷前線をつくる寒気と暖気の塊をさす場合の「気団」はそれに比べて随分規模が小さいように思います。同じように気団といって何も問題ないのでしょうか?

Aベストアンサー

梅雨や秋雨以外の季節に現れるような温帯低気圧に付随している寒冷前線や温暖前線でも、気団の境界でいいと思います。これらの温帯低気圧は、偏西風の波動で発生・発達し、寒気と暖気の温度差をエネルギー源としています。温帯低気圧や前線の集まり(気圧の谷)は偏西風の波動が東に移動するのと一緒に移動します。
(参考)
http://www.eonet.ne.jp/~aijiro/H%81ELsistem.html

参考URL:http://www.eonet.ne.jp/~aijiro/H%81ELsistem.html

Q中学校理科での鉱物名の表記について(漢字→カタカナ)

何年か前から、教科書上での鉱物名の表記が漢字からカタカナに変わっていることについて、質問です。

例えば雲母→ウンモ、石英→セキエイ、は分かるのですが、
長石→チョウ石?チョウセキ?と微妙なところが判断できません。
教科書上の正しい(?)表記はどう決まっているのか、どこで参照できるのか、どなたか教えてください。

(個人的にはどうでもいい・・・というより全て漢字で書くのが最も正しいと思っているのですが、仕事上必要なので(涙)、瑣末なことで申し訳ありませんがよろしくお願いいたします)

Aベストアンサー

まったくの参考意見ですが、一般に、サイエンスの世界では、対象とするモノの種別を表す末尾の漢字は、そのまま漢字で表現することが多いと思います。
多くの場合“~岩”は岩石名、“~石”は鉱物名を示すことが多いので、長石の場合は“チョウ石”が正しいような気がします。花崗岩なら“カコウ岩”、橄欖石なら“カンラン石”ですね。

Q高気圧と気団の使い分け

シベリア気団とシベリア高気圧や、太平洋気団と太平洋高気圧などがよく判りません><

(シベリア等4つの)気団が(シベリア等4つの)高気圧を構成していると書いてあったり、逆に高気圧が気団を生むと書いてあったり・・・どちらが正しいのでしょうか(´⌒`。)

また、文献によっては日本に影響を及ぼすのは(シベリア等4つの)気団であると書かれてあったり、(シベリア等4つのの)高気圧であると書かれてあったりで混乱しています。
更に、同じものではないと書いてあったり、別名が高気圧or気団だと書かれてあったり・・・。

どなたか詳しい方、もしくはご存知の方がいらっしゃいましたら、お教え願えないでしょうか><
お願いします。

Aベストアンサー

重箱の隅をつついて混乱されてしまうようでしたらこの回答は無視してください。
質問を読んでいたら興味を感じてしまいましたのでいろいろと調べてみました。
以下のサイトに赤道海洋性気団と言うものが説明されています。
http://www8.ocn.ne.jp/~yohsuke/kidan.htm
積乱雲群を発生させ・・・
とありますので高気圧性の気団ではなく不安定な低気圧性の気団?のようです。
気象庁の下記のサイトによると気団は「広い範囲にわたり、気温や水蒸気量がほぼ一様な空気の塊。」と定義されています。高気圧、低気圧とは別次元の概念のようです。存在する位置がオーバーラップしている、それぞれの名称が似ている、などのために同義のように感じてしまうのかもしれません。
http://www.jma.go.jp/jma/kishou/know/yougo_hp2006/haichi3.html
また、表の左側に△印がついています。これは気象庁としては用語としてあまり使いたくないもののようです。言い換えれば気象現象の説明に気団の概念はマッチしないのかもしれません。

回答として適切かどうかわかりませんが参考にしていただければ幸いです。

重箱の隅をつついて混乱されてしまうようでしたらこの回答は無視してください。
質問を読んでいたら興味を感じてしまいましたのでいろいろと調べてみました。
以下のサイトに赤道海洋性気団と言うものが説明されています。
http://www8.ocn.ne.jp/~yohsuke/kidan.htm
積乱雲群を発生させ・・・
とありますので高気圧性の気団ではなく不安定な低気圧性の気団?のようです。
気象庁の下記のサイトによると気団は「広い範囲にわたり、気温や水蒸気量がほぼ一様な空気の塊。」と定義されています。高気圧、低気...続きを読む

Q理科 地学 天体 この問題の(4)がわかりません。 解答はエです。解説はありません。 わかりやすく教

理科 地学 天体

この問題の(4)がわかりません。
解答はエです。解説はありません。
わかりやすく教えていただけると嬉しいです。

Aベストアンサー

まず
図2が何の星座かは知っているのか?
その星座が春夏秋冬のどの季節に主に現れるのかを知っているのか?
図アイウエがどの季節に該当するのかを知っているのか?
 ->地球の自転軸が傾いている状況で、北半球が太陽に近いイと遠いエではどっちが冬?

それぞれ
オリオン座

だけど、そうすれば答えはおのずと決まるだろう

Q高気圧と気団

なぜ気団は高気圧で形成されるのですか?

同じ性質の空気で気団がつくられますよね。
高気圧は下降気流があり、かたまりも何も全て外側に出ていってしまうのでは?
低気圧の方が上昇気流があるため、空気がたまりやすいような。

学校の先生曰く
「気団は大きな空気のかたまり。大きくないといけないから高気圧」
だそうですが、そもそも何故高気圧が体積が大きくなるのでしょう。
意味がわかりません。

高気圧と気団の関係についての解答、よろしくお願い致します。

Aベストアンサー

そもそもの発想が違う(^^)。
>高気圧は下降気流があり、かたまりも何も全て外側に出ていってしまうのでは?
>低気圧の方が上昇気流があるため、空気がたまりやすいような。
 これは結果であって原因ではない!!!ここ分かってますか??
気圧が高いから、低いほうに向かって気圧差をなくそうと風が吹く!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
低気圧はその逆ですよ。

もっと大きなスケールで考えましょう。
地球は大気を持つこと、地球が太陽で熱せられていことは知ってますよね。
太陽から熱せられている部分は大気の温度が高いために暖められた大気は上昇します。背が高くなった大気は転げ落ちてその周囲の大気の上に乗っかっちゃいます。押し付けられたそこは気圧が高くなるため--高気圧--に、下に向かって大気が流れ地上では吹き出しになります。
 一方太陽の照射が少ない極周辺では冷やされて縮んだ重い空気の塊が出来ます。上層では背の低いそこに向かって流れ込みますから、益々重くなって--気圧が高くなって---周囲に吹き出します。
 前者が太平洋高気圧の気団、後者がシベリア高気圧の気団を形成します。それ以外のところは、相対的に気圧が低いために低気圧になります。

「気団は大きな空気のかたまり。大きくないといけないから高気圧」
の説明が本当なら、少しおかしいです。
・大きな空気の塊として観察できる物が気団
・気団というのは、そこから空気が吐き出される塊のように観察される。なぜ吐き出されるかと同義であるのですから、高気圧

 原因と結果、観察結果とその説明が逆転しているから理解できないのじゃないかと・・

 

そもそもの発想が違う(^^)。
>高気圧は下降気流があり、かたまりも何も全て外側に出ていってしまうのでは?
>低気圧の方が上昇気流があるため、空気がたまりやすいような。
 これは結果であって原因ではない!!!ここ分かってますか??
気圧が高いから、低いほうに向かって気圧差をなくそうと風が吹く!!
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
低気圧はその逆ですよ。

もっと大きなスケールで考えましょう。
地球は大気を持つこと、地球が太陽で熱せられていことは知って...続きを読む

Q地表付近の温度逆転はなぜ主に冬に起きる?(日本)

夏でも日没後は地面の熱が放出されることには変わりないのに。

冬のほうが地面と気温の差が大きいのでしょうか?
Wikipediaによると夏は湿度が高いから地表の温度が奪われにくいとありますがそれだけですか?

Aベストアンサー

放射冷却は、昼間に強く日射を受けて温度が上昇した地表が夜間上空大気中に放射を妨げるものがなければ、四季に関係なく起きます。(夜間上空に雲があるときよりも強く放射冷却が起きます) さらに上空に高気圧があり下降流が発生し乾燥断熱してれば、上空は気温が高いまま、沈降性逆転が起きます。
http://rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0130a/contents/15-w10/w10-03.html
http://rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0130a/contents/15-w10/w10-01.html
次の報告もあります。
 http://www.eco-hyogo.jp/research/hyogo-prefectural-institute/ronbun/21/
「神戸市がポートタワーで鉛直方向に異なる高さ(20 m, 60 m, 100 m)で測定している気温データを利用し、気温の鉛直分布を解析し、大気鉛直構造の季節変化を示した。夏期(6月~8月)の昼間に60-100 mの層に気温逆転層が形成されることが明らかとなった。気温逆転層は大気の上下方向の拡散を妨げる。このことから夏期の昼間に60-100 mの層に形成される気温逆転層は神戸・阪神地域の大気汚染にも関係していることが懸念されるものであった。一方、冬期(12月~2月)には夜間に20-60 mの層に気温逆転層が形成されており、夏期とは異なる特徴的な季節変化が明らかとなった。」
 
秋~春に逆転層が話題になるのは、地上付近に霧が立ちこめるとか、農作物に害がでたり、海上で濃霧が発生し、目立つからでしょう。
http://www.yufu-in.com/asagiri/asagiri.html
http://web.cc.yamaguchi-u.ac.jp/~yamaharu/tenki20.htm
http://www.h7.dion.ne.jp/~raku/20110207_kiri.html
 
夏の場合は、夏季には北太平洋に中心を持つ高気圧におおわれ、晴天が持続し上空に沈降性逆転層ができることが多く、この逆転層に、日中に地表の高温で対流・大気汚染した空気と混合した混合層は、上昇が抑えられるため、地上から1km~2kmのところで高濃度の光化学大気汚染が発生することもあるようです。
 
http://www.env.go.jp/earth/coop/coop/document/apctm_j/02-apctmj1-04.pdf
http://wwwoa.ees.hokudai.ac.jp/research/pbl.html
http://rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0130a/contents/15-w10/w10-05.html
http://www.toshiba.co.jp/elekitel/series/2002/01/sr_01_m.htm
 
逆転層は、他の原因でも発生します。
http://rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0130a/contents/15-w10/w10-04.html
http://rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0130a/contents/15-w10/w10-02.html

放射冷却は、昼間に強く日射を受けて温度が上昇した地表が夜間上空大気中に放射を妨げるものがなければ、四季に関係なく起きます。(夜間上空に雲があるときよりも強く放射冷却が起きます) さらに上空に高気圧があり下降流が発生し乾燥断熱してれば、上空は気温が高いまま、沈降性逆転が起きます。
http://rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0130a/contents/15-w10/w10-03.html
http://rikanet2.jst.go.jp/contents/cp0130a/contents/15-w10/w10-01.html
次の報告もあります。
 http://www.eco-hyogo.jp/research/...続きを読む

Q世界の気団のことを教えてください

中学校理科の教師です。
生徒に日本付近の4つの気団について教えたところ、「世界中にどんな気団があるのか」興味を持ち調べ始めた生徒がいます。主にインターネット上を探しているのですが、かなり時間がかかってもあまりいい資料に出会いません。
「先生、先生の言っていた『教えてgoo』で教えてくれる人いないかな?」
「おお、そうだね。」
という経過で質問にいたりました。
どなたか、ヒントを教えていただけませんか?

Aベストアンサー

日本語情報がほとんどないころからインターネット使ってます。
英語を使いましょう。今でも世界のことは英語での情報量が多くあります。
気団は air mass , air-mass です。
寒気団は cold air mass 、大陸性は continental で dry などよくつけます。

固有名詞の入った Okhotsk air mass, Siberian air mass などは 日本ほど
使わないようで、Ogasawara air mass がぎりぎりで揚子江(長江 Chan Jiang ,
Yangze ) ですが、英語の気団名は不明。小笠原気団は、太平洋の暖気団
の一部、揚子江気団はユーラシアの南東部の暖気団の一部で、日本の気象
を説明するため限定したものでしょう。

地理・地形と違って境界が明確でなく固定されてませんから
Arctic air mass, polar air mass , tropical air mass, equatorial air mass
などでしょうが、各地域で便宜的にいろいろ地名つきがあるようです。
で、Mediterranean air mass 地中海気団 など日本名がないもの
知られていないものを生徒に名づけさせるのもいいかもしれません。
↓↓
hot(warm) Mexican air mass
subtropical-Atlantic air mass
polar Atlantic air mass
continental North American air mass
continental Antarctic air mass
north African air mass
European air mass
Alaskan Air Mass
dry cold Canadian air mass

日本語情報がほとんどないころからインターネット使ってます。
英語を使いましょう。今でも世界のことは英語での情報量が多くあります。
気団は air mass , air-mass です。
寒気団は cold air mass 、大陸性は continental で dry などよくつけます。

固有名詞の入った Okhotsk air mass, Siberian air mass などは 日本ほど
使わないようで、Ogasawara air mass がぎりぎりで揚子江(長江 Chan Jiang ,
Yangze ) ですが、英語の気団名は不明。小笠原気団は、太平洋の暖気団
の一部、揚子江気団はユー...続きを読む

Q江戸時代以前に日本人が作った世界地図を探しています

タイトルどうりで江戸時代以前に日本人が作った世界地図を探しています。
上記のような世界地図が載っているサイト、本などがあれば教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

江戸時代以前、日本人が作った世界地図はありません。行基が作ったとされる(実物は存在しない)日本地図を模写した地図はあり、奈良県立図書情報館では、古地図を展示していますよ。

http://urano.org/kankou/topics/gyoki/index.html

http://www.library.pref.nara.jp/gallery/ezu/map/index.html

http://www.library.pref.nara.jp/index.html

Q「一般に気団の中心は、大きな高気圧になっていることが多い」と習いました。何故か教えて下さい

「一般に気団の中心は、大きな高気圧になっていることが多い」と習いました。何故か教えて下さい

Aベストアンサー

○○気団が影響を及ぼすのは地表付近での話
地表付近に吹く風は、もとを辿ると高気圧からになる
->高気圧から吹き出した風が低気圧に吸い寄せられるように流れていくのは了解かな?

高気圧から吹き出す風が、付近の環境の影響により特徴が生まれる

寒冷で広大な陸地が拡がるシベリアから吹き出せばシベリア寒気団になり
広くて暖かな海の上に吹き下ろせば、小笠原気団のように直下は雲のない熱気に包まれ少し離れたところには、海からの水蒸気を吸収して湿った温かい雲を生み出す

そう言う特徴のある、勢力が強くて安定している高気圧帯を○○気団と呼んでいる

どちらかというと、気団の中心に高気圧がではなく
強力で安定している高気圧帯を○○気団と呼んでいる

Q地震災害 日本と世界の相違

地学のレポートで「最近の日本の地震災害と世界で発生する地震災害の相違について述べよ。」という課題が出ました。
ネットで調べたりもしたんですが、あまり良いのが見つかりません。
何か知っていることがあれば、教えて下さい。
また、良いサイトがあったら、紹介して下さい。
お願いします。

Aベストアンサー

地震災害そのものに、日本と世界とで違いがあるとは思いません。
地震の型あるいは震源の位置で災害の内容が変わってくるだけだと思います。
最近の日本で発生した大規模な地震災害は、プレート型(海洋)よりも内陸型の都市直下の活断層が動いたため
地震の直接の揺れによる建物の倒壊などの被害が多かったように思います。
(四川大震災も同じでしょう。)
2005年のスマトラ沖では、震源が海底だったため、地震の揺れそのものよりその後の津波被害の方が大きかったですね。
奥尻島の災害もこのケースに相当するかと思います。

ちょっと質問(レポートの課題)と要旨が異なっているかも知れませんが、
震源の位置とそれによる災害の実績を組み合わせ、その上で最近の大規模な地震の震源が
どのあたり(都市直下なのか、海底なのか等)なのかを整理してみた方が良いんじゃないかと思います。


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