とあるホームページに

「中国に対して、ODAで日本政府はお金を貸して儲かっている状態(円借款)だから、胸をはれない」

みたいな内容が記載されていたのですが
実際、どの程度の金利で円借款を行っているのですか?
また、日本政府はどの程度の金利で国債を発行しているのですか?

よろしくお願いします

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A 回答 (3件)

国債の発行条件は、3月20日発行予定の10年もの利付国債で表面利率は1.6%、入札の平均応募者利回りは1.622%(ほぼ実質的な調達コストと考えられる)です。

円借款が長期貸出である事を考えると、10年国債での調達コストとの比較が一番良いと思います。
一方、低所得国(一人当りGDPが基準。中国はこれに入る)向けのODAの金利は、現時点では、最も高いものでも1.5%(期間30年・元本据置期間10年)ですから、儲かっているとは、ちと言いがたいですね。(円借款の詳細については、一番下の参考URLの国際協力銀行のHPをご参照下さい。)
長期金利は上昇傾向にあるので、今の瞬間だけを取ると、それ程頻繁に見直されないODA金利との逆鞘(=援助を受ける側のメリット)がより大きく見えてしまいますが、直ぐ下にリンクを入れた資料の末尾にある過去の円借款の例にある金利水準を見ても、「儲かる」レベルではないように思います。
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/issue/0 …

ODA一般論としては、円借款が、円高の結果、実質的には、借入側にとって、恐ろしく高金利の借り入れになってしまう事もままあり、日本が(例えば)ドルで資金調達をしてドルで貸し出した方がましだったかもしらん、という議論は充分成り立ちます。また、日本の援助は他の国に比べ借款の比率が高く、その意味では「○○○○億円も援助している」と援助の総額だけを取り上げて、「こんなに援助しているのに・・・」という議論をする相手に対しては、「ホントにそんなに胸をはれるのか?」とは言えると思います。
しかし、円借款でも、日本にとっては、それなりのコストがかかっている(儲かっていない)のは間違いないでしょう。

そのHPが「借款が多い事を考えると、援助額だけで『胸をはる』のは無理」と言っているだけで済ませていれば、別に変な議論とは思いませんが、「儲かっている」とまで言っているなら、それは違うんじゃないか、と私は思います。

尚、参議院のODA調査報告は、中国向けに限らず、円借款全体の政策コスト(考え方としては、ODA以外の用途に使った場合の利益と、ODAでの金利収入の差)は、2002年度で約5,300億円、2004年度で約5,900億円、と試算しています。これのうちの中国向けに当る分がわかればよかったのでしょうが、見つかりませんでした。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/koryu/h16/h16o …

参考URL:http://www.jbic.go.jp/japanese/oec/yenloan/index …
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

>現時点では、最も高いものでも1.5%(期間30年・元本据置期間10年)
あれ?儲かるどころか・・・

>ODA一般論としては、円借款が、円高の結果~以下略~
すごく勉強になります。
考えたことありませんでした。

参考URLありがとうございます。ブックマークさせていただきました。
少しずつ、勉強していこうと思います。
詳しい回答、本当にありがとうございました。感謝します。

お礼日時:2006/03/08 20:37

日本のODAは借款の比率が高いというのはそのとおり。


贈与率が欧米の半分くらいで、贈与額のみでODAを比較するとGDPでは大きな開きがあるはずのドイツと殆ど差が開きません。
ODA専門の人員も少なく、政策評価も十分とは言い難く"ラスト1マイル"の支援が行き届いていません。
日本はODAをたくさんやってんだぜえっへんというのは成り立たないと思います。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます

>ドイツと殆ど差が開きません。
これは知ってたけど、
>GDPでは大きな開きがあるはずのドイツ
これは知らなかったです。
勉強になります。

回答ありがとうございました。

お礼日時:2006/03/08 20:51

ODAは大体0.3~2%ぐらいです。

援助目的によって異なります。
国債も種類によって違いますが、大体1%前後です。
総じて低金利を維持しています。
ODAの円借款はひどい貧困国に対しては返済を免除したりもしてます。
基本的には中国のようなある程度発展している国に対する援助方法です。
中国はしっかり返してるようです。
円借款でも低金利、長期間の融資と普通の銀行の貸付と比べれば相当対象国の負担は少ないです。
当然無償援助もあります。中国へは3000億ぐらいが無償。

昔言われてた問題点では、ODAを支出して、それを使ったインフラ整備(土建等)の事業を日本企業に委託させるという方式だったので批判されてました。
最近は日本企業への委託が半分以下だそうです。
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この回答へのお礼

回答ありがとうございます。

>ODAは大体0.3~2%ぐらいです
援助目的により異なるのですか。恥ずかしながら初めて知りました。勉強になります。

>中国へは3000億ぐらいが無償。
????
現在も無償援助を行っているということですか?

勉強になりました。ありがとうございました。

お礼日時:2006/03/08 19:59

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Q円借款とは?

2008年4月20の読売新聞2面に書いてあったのですが、

『日本のODAは、従来、対アジアが中心であり、円借款が中心だった』

とありますが、この場合、円借款とはどういう意味ですか?

また、どういった読み方をするんですか?

Aベストアンサー

えんしゃっかん


発展途上国に対する経済協力の一環として、日本政府が円資金を使って融資などをすること。長期かつ低金利という緩やかな条件で貸し付ける。有償資金協力ともいう。

http://www.science-news.net/jabc/display.php?id=11955

Q日本は東京に対して大阪一つだけですが、中国を日本に当てはめて考えた場合

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(韓国は東京なしで大阪だけ)
もし、日本の中に大阪が十くらいあったら国がまとまらず無茶苦茶になりそうです。
それを上手くやりくりしている中国からしたら日本なんてちょろい相手なんでしょうかね?

Aベストアンサー

いや、ちょろいかどうかは知らないけど(汗)。

中国は首都は北京だけど、政治などを除いて「局所集中」の考え方は持ってないんです。
このへんは社会主義国らしい考え方だよね。
だから「工業は大慶に学べ」とか、そんなスローガンが発表されたりして、国家主導で発展してきた歴史があるから、日本とは違うんですね。
日本はどちらかというと「民間主導型」で街が開けてきた。
国策も勿論ある(インフラは特にそう)けれど、企業が街を作ってきたようなところがあるから。
だから、逆さまに言えば「無軌道」に街を作ってきたところがある。

国の統率力はね、確かに日本は弱そうだ。
でも「努力」「工夫」で負けてるとは全然思わない。
いやいや、まだまだこれから、これから!。

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自助努力とはどのようなものなのでしょうか?
また自助努力の反対語は何でしょうか?

Aベストアンサー

http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q126556147

他力本願

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何故か毎年起きる、中国の方の日本バッシング。
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私の友人と言っても、社内の方ですけど日本は良い国で出来ればこのまま日本で居たいと言ってます。日本に居られる中国の方、日本の外に居られる中国の方ではやはり考え方も含め見るところが違うのでしょうか?

Aベストアンサー

 私も中国人の友人がいますが、日本は好きだと言っていますよ。ちなみに大学で教えている人です。
 ただ、単純に中国人と言いますが、55の民族を含み、日本の10倍もの人口(世界人口の2割)を有するのです。その10%が日本を嫌えば日本人口と同じだけの日本嫌いがいることになります。たとえ、のこりの90%が日本好きだったとしてもね。(実際は90%は日本のことなど無関心と思いますが)
 同じ中国と言っても北京と上海では大きく違いますし、内陸部も大きく違います。北京と上海では言葉が全く違うとご存じでしょうか?
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 まずそこから勘違いしていると思えますね。

 それと大陸に関しては、香港などを除いて、長いこと鎖国同然だったということですね。それが開放政策で、超急激に欧米化が進んだ。
 それによる歪みは当然あるでしょうね。
 あと、2世代もたてば、世界になじむと思いますよ。台湾がそうであるように。それまではある程度の辛抱は必要でしょうね。

 私も中国人の友人がいますが、日本は好きだと言っていますよ。ちなみに大学で教えている人です。
 ただ、単純に中国人と言いますが、55の民族を含み、日本の10倍もの人口(世界人口の2割)を有するのです。その10%が日本を嫌えば日本人口と同じだけの日本嫌いがいることになります。たとえ、のこりの90%が日本好きだったとしてもね。(実際は90%は日本のことなど無関心と思いますが)
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Q中国への円借款、無償資金協力、技術協力

 中国への円借款は、関係悪化で2007年度で終了しても、
 無償資金協力(2011年現在、1544億円)と
  技術協力(2011年現在、1704億円を継続してるのは何ででしょう?

 個人的には無償資金協力と、技術援助を停止させて、
  円借款は残したらいいじゃないかと思うのですが・・・

 よろしくおねがいします。

Aベストアンサー

<参考>
少し勘違いがあるように思います。
2011年現在、1544億円というのは、今までの無償資金協力の累計額、
  同様に、2011年現在、1704億円というのは、技術協力も累計額のように思います。


 日本の援助を取り仕切っている「JICA」国際協力機構のホームページを参考にしてください。
http://www.jica.go.jp/china/index.html
http://www.jica.go.jp/china/activities/index.html#outline

 JICAのHPの情報では、
2010年の円借款は、567.67憶円
2010年の無償資金協力額は、3.22億円です。
2010年の技術協力は、34.68億円で、累計が1,739.16億円
 となっています。

 つまり、円借款の新規契約は、2007年に終了したが、それまでに締結した契約書に従って、継続される『円建て貸出』が、567.67憶円あります。
 (尚、現在1年間に返済される過去の円借款の利子と元本返済は、この貸出し額よりはるかに大きな金額です。)

 無償資金協力で、実施されているのは「人材育成奨学計画」だけのように思われます。
 日本政府が、日本で学ぶことを希望する中国人学生に対して、奨学金を出すことで、「将来の中国政府・財界の中核に『親日中国人』有力者を増やすことを目的」として、行われているようです。

 技術協力は、主に日本の大企業や研究機関の技術者を中国に派遣(費用は日本政府が負担)したり、日本メーカーの環境プラントを購入した場合などに、中国人の運営担当者を日本に滞在させて、既に使われている日本国内の機械の運転現場で操作法の習熟研修などを行います。

 技術者派遣では、例えば・・・
1、水質調査に協力することで、詳しい水質データーを入手でき、その後の浄水場建設のための機械設備納入において、日本メーカーが他国メーカーよりも優位に立てる。

2、中国からやってくる黄砂や大気汚染物質の減少を意図して、砂漠緑化専門家を派遣したり、排気ガス処理の専門家を派遣する。

3、自国メーカー製の大型設備納入に際して、政府が自国企業の営業活動に手を貸す目的で、研修費用を援助という形で負担する。(アメリカ・ヨーロッパ各国でも、普通に行っています)
 

<参考>
少し勘違いがあるように思います。
2011年現在、1544億円というのは、今までの無償資金協力の累計額、
  同様に、2011年現在、1704億円というのは、技術協力も累計額のように思います。


 日本の援助を取り仕切っている「JICA」国際協力機構のホームページを参考にしてください。
http://www.jica.go.jp/china/index.html
http://www.jica.go.jp/china/activities/index.html#outline

 JICAのHPの情報では、
2010年の円借款は、567.67憶円
2010年の無償資金協力額は、...続きを読む

Q中国人は日本人を何故嫌うのですか。日本人で中国人を好きな人はいるのです

中国人は日本人を何故嫌うのですか。日本人で中国人を好きな人はいるのですか。

Aベストアンサー

中国共産党に、日本人や日本を嫌うようにマインドコントロールされているからです。
言論や情報統制された国では容易くできます。
中国人に中国共産党の悪口のようなことを言っただけで
破竹の如く激怒します。
彼らにとって中国共産党は神のような存在と洗脳されているのです。

Q中国に対するODA(円借款)と日本の国債

とあるホームページに

「中国に対して、ODAで日本政府はお金を貸して儲かっている状態(円借款)だから、胸をはれない」

みたいな内容が記載されていたのですが
実際、どの程度の金利で円借款を行っているのですか?
また、日本政府はどの程度の金利で国債を発行しているのですか?

よろしくお願いします

Aベストアンサー

国債の発行条件は、3月20日発行予定の10年もの利付国債で表面利率は1.6%、入札の平均応募者利回りは1.622%(ほぼ実質的な調達コストと考えられる)です。円借款が長期貸出である事を考えると、10年国債での調達コストとの比較が一番良いと思います。
一方、低所得国(一人当りGDPが基準。中国はこれに入る)向けのODAの金利は、現時点では、最も高いものでも1.5%(期間30年・元本据置期間10年)ですから、儲かっているとは、ちと言いがたいですね。(円借款の詳細については、一番下の参考URLの国際協力銀行のHPをご参照下さい。)
長期金利は上昇傾向にあるので、今の瞬間だけを取ると、それ程頻繁に見直されないODA金利との逆鞘(=援助を受ける側のメリット)がより大きく見えてしまいますが、直ぐ下にリンクを入れた資料の末尾にある過去の円借款の例にある金利水準を見ても、「儲かる」レベルではないように思います。
http://www.ndl.go.jp/jp/data/publication/issue/0468.pdf

ODA一般論としては、円借款が、円高の結果、実質的には、借入側にとって、恐ろしく高金利の借り入れになってしまう事もままあり、日本が(例えば)ドルで資金調達をしてドルで貸し出した方がましだったかもしらん、という議論は充分成り立ちます。また、日本の援助は他の国に比べ借款の比率が高く、その意味では「○○○○億円も援助している」と援助の総額だけを取り上げて、「こんなに援助しているのに・・・」という議論をする相手に対しては、「ホントにそんなに胸をはれるのか?」とは言えると思います。
しかし、円借款でも、日本にとっては、それなりのコストがかかっている(儲かっていない)のは間違いないでしょう。

そのHPが「借款が多い事を考えると、援助額だけで『胸をはる』のは無理」と言っているだけで済ませていれば、別に変な議論とは思いませんが、「儲かっている」とまで言っているなら、それは違うんじゃないか、と私は思います。

尚、参議院のODA調査報告は、中国向けに限らず、円借款全体の政策コスト(考え方としては、ODA以外の用途に使った場合の利益と、ODAでの金利収入の差)は、2002年度で約5,300億円、2004年度で約5,900億円、と試算しています。これのうちの中国向けに当る分がわかればよかったのでしょうが、見つかりませんでした。
http://www.sangiin.go.jp/japanese/koryu/h16/h16oda-houkoku04.htm

参考URL:http://www.jbic.go.jp/japanese/oec/yenloan/index.php

国債の発行条件は、3月20日発行予定の10年もの利付国債で表面利率は1.6%、入札の平均応募者利回りは1.622%(ほぼ実質的な調達コストと考えられる)です。円借款が長期貸出である事を考えると、10年国債での調達コストとの比較が一番良いと思います。
一方、低所得国(一人当りGDPが基準。中国はこれに入る)向けのODAの金利は、現時点では、最も高いものでも1.5%(期間30年・元本据置期間10年)ですから、儲かっているとは、ちと言いがたいですね。(円借款の詳細については、一番下の参考URLの国際協力銀行の...続きを読む

QODAで中国に支払った金額

こんにちは。

私は今、中国に留学しているものです。中国人の友人と戦争について話す機会が度々あり、私自身の知識不足で誤解を与えないよう、インターネットで調べては確認をしています。

ところで、これまで日本は中国に経済援助をしてきましたが、無償の援助の合計額はいくらに上っているのでしょうか。
また、何年間に渡ってのものか、教えていただけますか?
政府のページを見ましたが、私が調べた限りでは詳しい金額は掲載されておりませんでした。

また、ODAで中国に援助したお金の多くが軍事費に使われたという話を聞きましたが、それはどのようにして知りえたのでしょうか。中国がわざわざそのようなことを公表することはありませんよね。

私自身は、過去の戦争の賠償金の代わりに(賠償する必要はないと考えていますが)支払っているように受け止めていますが、それは間違いでしょうか。純粋な経済援助なのでしょうか。

上記につきましてアドバイスいただければ幸いです。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

2001年で累計二兆七千億円
http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/hitori1023.htm
ODA以外にも円借款などがあり
http://www.janjan.jp/media/0412/0412161686/1.php
なんだかんだの合計は30兆円
http://ja.wikipedia.org/wiki/ODA
信じられませんね(私が欲しい・・・私の税金返して)
「ODAで中国に援助したお金の多くが軍事費に使われた」
う~ん、たぶん裏付けは無いと思いますよ
でも、日本からのお金で通常の国政の費用をまかない、そのお金で浮いた、本来国政に使用するお金を軍事費に回したのは事実だと思います。
「純粋な経済援助」
私の意見では、中国との国交回復(1972年9)にあたって、当時の日本の有権者数の大半を占める戦争経験者を配慮して、「戦争の賠償金」と言う表現をとらない保証が始まりだと思います
(敗戦国として、十分代償は払ってきたはす・・人命やEtc、なのに)
その他参考
http://news.searchina.ne.jp/2004/0108/research_0108_001.shtml
最後に一言
もう、過去を忘れて、真の友好を築きたいですね

2001年で累計二兆七千億円
http://www.mars.dti.ne.jp/~saitota/hitori1023.htm
ODA以外にも円借款などがあり
http://www.janjan.jp/media/0412/0412161686/1.php
なんだかんだの合計は30兆円
http://ja.wikipedia.org/wiki/ODA
信じられませんね(私が欲しい・・・私の税金返して)
「ODAで中国に援助したお金の多くが軍事費に使われた」
う~ん、たぶん裏付けは無いと思いますよ
でも、日本からのお金で通常の国政の費用をまかない、そのお金で浮いた、本来国政に使用するお金を軍事費に回したの...続きを読む

Q円借款について教えて下さい

日本の企業が円借款の案件を獲得予定があるので、それまでの繋ぎ融資をして欲しいと要望がありました。

そもそも円借款ってなんですか?
宜しくお願いします。

Aベストアンサー

開発途上国に対して、低利・長期返済の条件で行う貸出のことで、ODA(政府開発援助)の一種ですね。
貸付は国際協力銀行が行い、主に開発途上国の社会資本整備に使用されます。

つまり、日本がA国のインフラ整備のために後押しする事業に関して、その工事などを日本の会社が請負う、と
いうことですね。

要は、ビックプロジェクトを受注できそうなので、それまでの資金融通をして欲しい、ということかと思います。

参考URL:http://www.jbic.go.jp/japanese/base/achieve/nenji/2002/pdf/2.pdf

Q中国が民主化したら民族が割れて中国で内戦が確実に起こるが、日本に中国人の難民が大量に入って来ると対応

中国が民主化したら民族が割れて中国で内戦が確実に起こるが、日本に中国人の難民が大量に入って来ると対応出来るのだろうか?

日本人は誰も中国の民主化を望んでいなかったと言い出しそう

それで言った言わないでまた一悶着起こって、アメリカが中国に武器を売ってハッピーエンドか

中国が民主化して日本に何かメリットがあるのだろうか?

日本は中国が内戦になっても武器は売らないと思う。

アメリカは中国を民主化に導けば、確実に内戦が起こって、武器を売り捌けるというメリットがある。

日本の中国民主化のメリットは何だ?

難民を受け入れて、いま以上に国内情勢を悪化させて何になる?

統一民族が中国人難民を受け入れてさらに国内治安が悪くなる。メリットがない。

Aベストアンサー

民主化したらどうなるのか分かりませんが民主化は歴史の流れです。ソ連も分裂しましたが戦争までは起こっていないようです。
 ロシア、リトアニア、ウズベキスタン、エストリア、思い出せないぐらいたくさんの国が誕生しました。
同じようにいろんな国が誕生することになると思います。
 戦争をしても何も得るものは無いでしょうし、あの広い中国大陸を民主国家で制圧することも不可能だと思います。
私の予想ではAIIBが大失敗して、中国経済が崩壊して、中国の富裕層、共産党の役人がみんなアメリカに逃げ出して民主国家中国が誕生すると思います。いっそ台湾は民主国家としてのノウハウを持っているのだから台湾政府が中国を支配する。アメリカのように合衆国みたいになれば万事解決する。


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