電気関係の仕事をしているものです。
仕事である金属と金属を接触させるとそこに電位が発生し腐敗の原因になるということをききました。
すぐには影響がでてなくても、数ヶ月後とかに腐敗が進行し機器の不具合につながる可能性があるということで不安です。
金属と金属の接触で電位差が生じるということはいったいどういうことなのでしょうか。
また、それによって腐敗が生じるとは・・・?_
化学は全く分からないのでよろしくお願いします。

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A 回答 (2件)

電位は.液体(多くの場合水)に対して金属が何vの電池(単極電位)が出来るかということで定義しています。

計算上.金属からイオンが溶け出すエねるぎーと溶液中の濃度から求められます。

複数の金属が同じ溶液中にあった時に金属どうしの電位の差を電位差と呼びます。

腐敗.腐食と電気化学屋さんは呼びます。1の方のおっしゃる通り片一方の金属が溶け出すことです(実際には.溶液中の濃度や表面酸化物の存在でかなり変化します)。

入門としては.「電気化学」と書いてある本の「電池」のあたりとスイソ基準電極の話しのあたりを読めば良いでしょう。より詳しい内容でしたらば.腐食防食協会の内容を探してみてください。
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 イオン化傾向のことでよろしければ、


金属のイオン化傾向の大きな順は、
K>Ca>Na>Mg>Al>Zn>Fe>Ni>Sn>Pb>(H)>Cu>Hg>Ag>Pt>Au
で習った覚えがあります。
 つまり、2種の金属が接する(イオン導電性の液体とかを挟んでも同様)イオン化し易い方の金属がイオン化する(液体が接触していれば溶出する)
ということではないでしょうか。
 トタンは鉄に亜鉛がメッキしてあるのでイオン化傾向が鉄より大きい亜鉛が先に溶けだして内部の鉄を守る、という考え方で良いのでは無いかと思います。専門分野ではないのでどなたか、専門の方の回答を待った方は間違い無いかな。
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Q電位差がなければ電流は流れませんか?

基本的な質問ですみませんが、
電位差がなければ、電流は流れないのでしょうか?
電位差とはまた何のことでしょうか?

Aベストアンサー

tanceです。

一般的には電位差がないと電流は流れないというのは、それで良いと
思います。

後半のややこしい説明は喩えて言うと、「ハンドルを切らないと車は
曲がらない」ということに似ています。一般的にはこれは正しいの
ですが、そうではない状況はしょっちゅうあるのです。

正確に言うと、「ハンドルを切ってないのに、車の方向が変わる」
という現象があります。(ドリフトやスリップなど特殊な状態は
除きます)

電圧がハンドルの切り量に相当して、車の向きが電流に相当します。

まず、ハンドルを真っ直ぐにして、直進している状態から右にハンドル
を切ってください。車は右折しだします。交差点中程で、ハンドルを
戻しますが、ハンドルが戻ってまっすぐになったときに車は右折を
完了しています。つまり車の方向は90度右に向いています。(右折後
車は直進はしていますが、最初の方向とは違っています)

この様子を描いてみました。
少々解りにくいですが、この車とハンドルのような動きをする部品が
あります。(図の動作はインダクタという部品に相当します)
この部品に、変化する電圧を加えると電圧と流れる電流が同じ形に
ならないので、電圧が0の時にも電流が流れているという状態が出現
します。

これは決して特殊なことではなく、普通の回路のなかでは頻繁に
行われています。でも、インダクタの電流を意識するのは専門家だけ
ですから、一般的には「電位差のないところでは電流は流れない」と
思ってOKです。

tanceです。

一般的には電位差がないと電流は流れないというのは、それで良いと
思います。

後半のややこしい説明は喩えて言うと、「ハンドルを切らないと車は
曲がらない」ということに似ています。一般的にはこれは正しいの
ですが、そうではない状況はしょっちゅうあるのです。

正確に言うと、「ハンドルを切ってないのに、車の方向が変わる」
という現象があります。(ドリフトやスリップなど特殊な状態は
除きます)

電圧がハンドルの切り量に相当して、車の向きが電流に相当します。

ま...続きを読む

Q物理化学の活量及び標準電極電位について標準電極電位の電位の定義は反応に関与する全ての科学種の活量が

物理化学の活量及び標準電極電位について
標準電極電位の電位の定義は反応に関与する全ての科学種の活量が1とされていますがこの時の活量は

固体は1[無次元]
溶媒は濃度×活量係数[dm^3]
溶液はモル分率×活量係数(大過剰にある場合は1)[無次元]

という解釈していいのでしょうか?
つまり教科書に載っている標準電極電位の値はこの時の値ですか?


また活量がモル分率×活量係数だったり濃度×活量係数だったりして混乱するのですが、これは
本来、活量はモル分率×活量係数だが溶媒を扱うときは濃度のほうが便利
標準状態(標準電極電位など)を取り直せば活量の代わりに濃度×活量係数を用いても問題ない
例えば
E=E0−RT/F×ln(活量)
の式は活量×濃度を用いてもE0を新しく取り直せば成立する
という解釈であってますか?

Aベストアンサー

おおよそそれで結構ですが、もしあなた様が学生なら物理化学ないし分析化学の教授でも助教授でも
良いからとっ捕まえて訊きなさい、なお確実に「これ読め」と電気化学の教科書を押し付けられますので
しっかり読んで疑問には付箋を付け再度訊きなさい。大卒の理工系なら母校へ戻って訊く。内容から見て
高卒で就職したとは思えないので、問題は文系出たが仕事は理工系というのが一番嫌。

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Aベストアンサー

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もちろん水系ではプロトン(ヒドロニウムイオン)や水自身の還元電位がおおきなファクターになりますが、それが無視出来る程度に乾燥した非水溶媒系で考えるとより起電力と良く対応した電位差になります。

Q非水溶媒中の金属酸化物のゼータ電位

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よろしくお願いします。

Aベストアンサー

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Qコイルとコンデンサ直列回路の電位差について

問題文:図の回路においてab間の電位差[V]は幾らか?またa、bいずれの電位が高いかを求めよ。
答え:a点の電位が高く、電位差は2[V]
解説:インダクタンス、キャパシタンスの直列ですから分圧を考えるだけで良い。a、bの電位に位相差はありません。

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Aベストアンサー

位相差とは何を基準にするかということが大切です。
あなたのおっしゃるコイル電圧は↑というのは流れる電流に対してです。


電源電圧を基準にとると、コイルを流れる電流ILは90゜遅れで、コンデンサを流れる電流Icは90゜進みです。

コイルを流れる電流IL(90゜遅れ)によ.る4mHでの電圧降下は、20Vで、この電流に対し90゜進みですから、結局電源電圧と同相(0゜)になります。

コンデンサを流れる電流Ic(90゜進み)による3μFでの電圧降下は18Vで、この電流に対し90゜遅れですから、結局電源電圧と同相(0゜)になります。


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Qゼータ電位と表面電位の関係

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Aベストアンサー

表面電位をちゃんと測る方法自体が事実上ないようなものなので,しょうがなくゼータ電位を使っているという面がある.


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