オペアンプの非反転増幅回路を用いて、0V~5Vの入力アナログ信号を上限電圧4.5Vと下限電圧0.5Vの出力電圧を得るためには、どのように考えればよいのですか?入力でいきなり6Vのアナログ信号が入ってきた場合に、上限電圧4.5Vの安定した出力を得るためには、非反転増幅回路を用いてどのように回路を構成すればよいかを教えてください。今大変困っていますので、よろしくお願いします。

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A 回答 (7件)

非反転1段でとは、難しい注文なので悩んでしまいました。



無理矢理段数を減らすのはそれなりに妥協が必要って事で、以下のように考えました。(片手間のようで申し訳ない・・・・)

入力を4/5にするのは、抵抗分圧が簡単でしょう。
リミッタは、ダイオードを組み合わせるか、ツェナーでそれなりの数字に合わせましょう。ショットキーダイオードなら0.3V位の電圧降下ですから、13個直列にすれば、3.9Vです。コレで分圧した電圧のリミッタにします。下限については、オペアンプを単電源で使用すれば良いことです。上限リミッタのダイオードと逆にショットキーダイオード1個入れて下さい。

このようにして出来た0~3.9Vを加算回路(非反転増幅の応用回路ですね)に入れて、加算入力にやはり抵抗分圧で作った0.5Vを加えれば1段ですべてを「ある程度」満たした回路です。

コレについて、文章でわからなければ補足要求して下さい。
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大ウソだぁ~!!たぶん・・・・



反転ばっかしつかってるからなぁ・・・・非反転でこの手の加算できねぇじゃん!
しかも「専門家」にしちゃった・・・回路設計はしてるんですよホントに・・・・

明日勉強しなおそっ!

申し訳ない。
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この回答へのお礼

お忙しい中、いろいろ考えていただきまして、ありがとうございます。とりあえず、貴殿のアイデアを参考にし、自分自身でもいろいろ考えて見たいと思います。もし何かいいアイデアがありましたら、よろしくお願いします。

お礼日時:2002/01/25 13:10

たびたびすみません。

まだ間違ってました(もおやだ…)。

-0.5Vに落としたとき出力のオフセットが+0.5Vになるのは2倍の非反転アンプ(R1=R2)の場合だけで、帰還抵抗に加えるオフセットに対して出力のオフセットは-(R2/R1)倍になるみたいです。例えば4倍のアンプでは帰還抵抗の一端は-0.1666Vにすると出力のオフセットは+0.5Vです。
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この回答へのお礼

遅くなってすいません。いろいろなアイデアありがとうございます。参考にしつつ、自分自身でも考えてみたいと思います。もし何かいいアイデアでもありましたら、そのときはよろしくお願いします。

お礼日時:2002/01/25 13:13

すみません、訂正です。



帰還抵抗の普通は接地するポイントは、+0.5Vではなくて-0.5Vに落とします。これで+0.5Vのバイアスがかかります、失礼しました。負電源が必要なところがちょっと痛いですね。
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あまりエレガントな回路じゃありませんが、分圧器を併用すれば非反転一段でできますね。

例えば分圧器で1/5に分圧した後、4倍の非反転アンプで増幅します。帰還抵抗の通常接地する点は、別の分圧器で作った0.5Vの電圧ポイントに落とします。これで+0.5Vバイアスがかけられます。後は出力抵抗をつけて出力側でツェナーリミッタをかければよいでしょう。

実際問題になる点は、
・信号源の出力インピーダンスに対して分圧器の合成抵抗値は充分大きくすること。ただしオペアンプの入力バイアス電流に対しては十分低くすること。
・0.5Vを作る分圧器の抵抗値、つまり分圧器の出力インピーダンスは帰還抵抗の値に対して十分小さくすること。ただし分圧器での消費電流は大きすぎないよう、抵抗値は小さすぎてもダメ。
・4.5Vのツェナーダイオードは手に入りにくいかもしれない。
など。

上の2点の問題からFET入力のオペアンプを使うのがいいと思います。もっとエレガントな回路は別の回答者の方におまかせします。
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ちょっと補足です。


基本的な非反転増幅では増幅率を1未満には出来ませんから、最初の2段は反転増幅で構成することになります。

反転+反転=非反転

コレじゃマズイですか?
説明などわからなければ、補足要求して下さい。

この回答への補足

いろいろありがとうございます。出来れば、1段のオペアンプ(非反転増幅回路)で上限値と下限値をとるリミッタ回路作りたいと思うのですが、それには無理がありますか?どう考えても、上限値と下限値を設定して、オペアンプとダイオードをつかうと3段の回路になってしまいます。非反転増幅回路では増幅率が1以下に出来ないことで、抵抗をいじくってるのですが、1段の回路だと0Vから0.5Vまであげることができないですよね?

補足日時:2002/01/22 22:44
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複数の機能をお望みのようなので、切り分けていきましょう。



1、5V以上の入力があった場合に、出力を上げない。(入力クリッピング)
2、5Vの入力変化を4Vの出力変化に圧縮する。
3、入力と出力を0.5Vオフセットする。

3段の回路で構成する方法を書きます。

1と2は普通の非反転増幅回路です。2の入力にツェナーダイオードなどを入れて、ツェナー電圧以上の入力があっても電圧が上がらないようにします。
1は入力5Vの時に、出力がツェナー電圧になるように増幅度を調整します。
2は入力がツェナー電圧の時、出力が4Vになるように調整します。
3は加算回路になります。2個の入力があって、1個は0~4Vの入力、もう一個は0.5Vの固定電圧を入力します。出力には0.5V~4.5Vが出てきます。

工夫次第で、1段のオペアンプで複数の機能を果たすことが出来ますが、それは応用問題って事でがんばって下さい。
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Q■ Dr.DACのオペアンプ交換について ■

■ Dr.DACのオペアンプ交換について ■

オペアンプ交換時にPNPやNPNの出力タイプを注意する必要がありますでしょうか?
新日本無線の4558系、5532系オペアンプを両方使用したいと考えております。
また、音質が悪いオペアンプを探しております。

Dr.DACでオペアンプを交換経験がある方、ご教授をお願い申し上げます。

Aベストアンサー

えーと、私の知る限り、PNPだとかNPNだとかでどうのこうの…というのは、オペアンプではあり得ないと思うんですけどね。

確かに、メーカー発表の「等価回路図」では、オペアンプの種類によって入力段もしくは最終段がPNPのものとNPNのものがあるのは知らないワケじゃないですが、オペアンプは、まぁざっくり乱暴に言えば「差動増幅」が構成されてりゃ回路素子はNPNでもPNPでもどっちでもいい話なので、そんなところは問題にすらならないはずです。
実際、中身が等価回路どおりなわけでもないですしね。現実は等価回路より遙かに複雑で、等価回路でNPNもしくはPNPになっている部分が、実際には全然違うっていうのが当たり前です。

ただ、入力段がPNPもしくはNPNのバイポーラトランジスタ構成か、FET構成か…という点では、音質面でも若干の違いが出る事は多いです。
新日本無線の製品なら、バイポーラ型かFET型かは、スペックシートにきっちり書いてあります。

>また、音質が悪いオペアンプを探しております。

えーと、質問者の方の意図まではわかりませんが、本当に「音質の悪い」ものが必要なら、4558系や5532系を選ぶ時点で間違いです。
本当に「悪い音質」が欲しいなら、オーディオ用で定評がある型番を選んではダメですよ。4558も5532も「音が(それなりに)良い」からこそ有名になってロングセラーになってんですから。

音が悪いのが欲しいなら、スペックには注意ながら「汎用」で「オーディオ界では聞いた事もない」ようなオペアンプを選ぶべきです。

私だったらNJM1458とかの、明確に4558よりスペックの劣る互換オペアンプ使いますけどね。

えーと、私の知る限り、PNPだとかNPNだとかでどうのこうの…というのは、オペアンプではあり得ないと思うんですけどね。

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Q非反転増幅回路の増幅倍率について

書き込み初心者です。

今大学の研究でオペアンプを用いて増幅回路を設計製作しています。
設計を終了し製作に入ったのですが、ゲインの増幅倍率が理論に一致しません。どのようなことが考えられますでしょうか?

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私、機械科なもので電気についての知識が十分ではありません。説明不足な箇所が多数あると思います。申し訳ありません。

Aベストアンサー

>参考URL通りに配線を行ってもできませんでした。基板2枚つなげた段階から波形が乱れてきます。しかし、1枚だけ別途に接続すると3枚とも安定します。
不思議ですね。波形がおかしくなるのは特定の基板をつないだときでしょうか。基板をA、B、Cとしたとき、AとBをつなぐと波形が乱れ、AとCの組み合わせなら乱れないということはないですか?電源を2つ使えば正常動作しますし、もう提出日が迫っているので、電源を2つ使って実験してください。

>波形が取れないマイクがあり、その原因追求に追われてます
26日締め切りなのに大丈夫ですか?1週間足らずで論文を書き上げるなんて。論文は大部分できているのだと思いますが。では頑張ってください!

Qオペアンプについて

オペアンプについて
最近、大学の授業でオペアンプをつかった増幅回路の実験を行いました。そして増幅された電圧はほぼ理論値どおりになりました。この正確さがオペアンプのよいところなんでしょうか??
また、トランジスタを増幅器として使うとオペアンプのようには電圧の出力特性はオペアンプとはどのように違ってくるのでしょうか??

Aベストアンサー

はい、その通りです。
オペアンプは、高精度で正確な信号処理を行うためには欠かすことのできない回路です。

ただオペアンプは、それ自体では非常に増幅率が高く、単体で用いられることはほとんどありません。
正確に電圧を増幅するためには「フードバック」という回路技術を使います。
あなたが行った実験でもオペアンプを使ったフィードバック回路になっているはずです。

トランジスタを使った増幅器とオペアンプを使った増幅器でどのような違いがあるのかについては
以下のURLを参考にされるとよいでしょう。

http://kairo-nyumon.com/opamp2.html

トランジスタは個体ばらつきや温度特性(個体や温度によって増幅率が変わる)を持つため、
物によってや温度環境によって増幅される電圧値がばらばらとなってしまいます。
そのため、オペアンプを使いフィードバック回路を構成します。

また、オペアンプを使ったフィードバックについての説明は以下のURLを見ると分かると思います。

http://www.kairo-nyumon.com/analog_basic2.html

はい、その通りです。
オペアンプは、高精度で正確な信号処理を行うためには欠かすことのできない回路です。

ただオペアンプは、それ自体では非常に増幅率が高く、単体で用いられることはほとんどありません。
正確に電圧を増幅するためには「フードバック」という回路技術を使います。
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Q反転増幅回路の利得

下のURLの写真の反転増幅回路のゲイン(利得)を調べなければなりません。

http://photos.yahoo.co.jp/ph/star_keromiki21/vwp?.dir=/bffe&.dnm=456a.jpg&.src=ph&.view=t
(写真をクリックしたら拡大されます)

C1:0.033μF(フィルムコンデンサ)
C3:100μF_25V
C4:0.1μF(セラミックコンデンサ)
C5:0.1μF(セラミックコンデンサ)
C6:100μF_25V
C7:1000μF_25V
C8:1000μF_25V

R1:33KΩ
R2:33KΩ
R3:2.2KΩ
R4:100Ω
R5:100Ω
R6:2.2KΩ

なのですが・・・私の力では見当もつきません(情けない;)
皆様の知恵をお貸しください!

Q.この反転増幅回路のゲインはいくらか?

足りない情報等ありましたら、補足しますので、ご指摘よろしくお願いします。

Aベストアンサー

オペアンプやトランジスタの特性を理想的とした場合、Vin と Vout の関係は次のようになります(C1は影響しません)。
   Vout = -( R2/R1 )/{ 1 + j*( 2*π*f*C2*R2 ) }*Vin
   電圧利得 |G| = | Vout/Vin | = ( R2/R1 )/√{ 1 + ( 2*π*f*C2*R2 )^2 }
  位相(Vinに対するVoutの位相)φ[rad] = -π + arctan( 2*π*f*C2*R2 )
C2 の単位は [F]、R1 と R2 の単位は [Ω]、f は周波数 [Hz]、j は虚数です。

Vin が直流( f = 0 ) のとき
   Vout = -( R2/R1 )*Vin、|G| = R2/R1、φ = -π ( = -180度:反転)
なので、R1 = R2 = 33kΩ なら、info22 さんのおっしゃるように、利得は1、位相は-180度です(位相は抵抗比R2/R1には無関係)。

f = 1/( 2*π*C2*R2 ) のとき
   Vout = -( R2/R1 )*Vin/( 1 + j )、|G| = ( R2/R1 )/√2、φ = -π/2 (-90度 )
になります。この周波数がカットオフ周波数 fc [Hz] です。これより高い周波数では周波数に反比例して利得が低下していきます。

C2 = 1/( 2*π*fc*R2 ) なので、R2 = 33kΩ のとき fc = 100 Hz とするには C2 = 4.82E-8 F = 0.048 μF とします。

使用するオペアンプやトランジスタの型番が分かれば、こちらに回路シミュレータがあるので全体の周波数特性を見てみましょうか?
オペアンプ後段のバッファ回路は、Vin = 0V 付近に不感帯が少しあり、熱暴走対策もされておらず、モータの逆起電力に対するトランジスタ保護もなされていません。もし、実際に使う回路であれば、もう少し工夫したほうが良いと思います。

オペアンプやトランジスタの特性を理想的とした場合、Vin と Vout の関係は次のようになります(C1は影響しません)。
   Vout = -( R2/R1 )/{ 1 + j*( 2*π*f*C2*R2 ) }*Vin
   電圧利得 |G| = | Vout/Vin | = ( R2/R1 )/√{ 1 + ( 2*π*f*C2*R2 )^2 }
  位相(Vinに対するVoutの位相)φ[rad] = -π + arctan( 2*π*f*C2*R2 )
C2 の単位は [F]、R1 と R2 の単位は [Ω]、f は周波数 [Hz]、j は虚数です。

Vin が直流( f = 0 ) のとき
   Vout = -( R2/R1 )*Vin、|G| = R2/R1、φ = -π ( = -180度:...続きを読む

Qオペアンプのばらつきでおきる発振理由について

オペアンプを使った基本的な電流電圧変換の回路の発振について教えてください。
(+入力側はグランド、-入力側に電流入力と抵抗を返してネガティブフィードバックさせています)

最初は普通に動いていた回路だったのですが、オペアンプを交換したら発振すしてしまいました。

オペアンプはまったく同じシリーズのもので、違いは特性のばらつきのみです。
違うリールのものなので、おそらくロットが違います。
オペアンプ周辺のRやCはそのままにしており、オペアンプが変わることで発振したりしなかったりするのですが、これは、オペアンプのどの特性のばらつきが影響しているのでしょうか?
オフセット?増幅度?
どなたか、オペアンプのばらつきにより発振の有無が発生する理由を教えていただけないでしょうか?

Aベストアンサー

I/V変換に限ったことではないと思いますが、AMPなんてものは、動作自体がゆとりのあるものかギリギリなものかなんて紙一重です。そんな条件の中、例えばオープンループゲインが10%変わるなんて十分有り得るでしょうし、内部の位相補償コンデンサだって10%ぐらいすぐ変わるでしょう。ばらつきでの動作を補償できる程ゆとりを持ったTYP設計を行うか、昔で言う軍事向けぐらいのばらつきのものを用いるか、どちらかですね。
そもそもI/Vってのは「発振しやすいもの」と考えて良い回路構成です。当方も何度も苦しめられたので、よくわかります。
質問の答えですが、「AC特性」と一言で済ませられると思います。ゲインが上がればゼロクロスは伸びますし、ゼロクロスがあがる要因は、何もゲインだけでは無いですし。複合的な「AC特性」と言わざるを得ません。
アナログは10年で一人前と言われる領域です。是非頑張ってくださいませ!

Qオペアンプ(反転増幅回路)について

初級者の質問ですので悪しからず。
演算増幅回路の基本的な回路で良く目にしますが、
オペアンプの記号の-側にあるRiと帰還回路にあるRfについて教えて下さい。
(1)RiとRfは一般的に何と呼べば良いのでしょうか?
(2)この値が何Ωが適切かというのを一般論で片付けられるものでしょうか?
また、+側にオフセットを打ち消す為の抵抗Rを+側~接地間に取付けたとして
(3)Rはどのような値にすべきなのでしょうか?
ちなみに抵抗はRi、Rf、Rの3種類しか用いません。(図で説明出来ないので)
こういう漠然と理解しにくい問題を出題されたので
出題者の真意が全く理解出来ずに参っています。
僕は分からないなりに問題ミスもあるような気がしてますし・・・。
どちらにせよ誤解を招くような出題をすること自体が浅はかと言うか・・(愚痴)
いや、出題者の意図をも推測して解かなければならない難問なのかな?笑

出来れば分かり易く説明していただけませんでしょうか?お願いします。

Aベストアンサー

質問内容から「反転増幅器」の構成としてお答えします。

Ei=増幅器の入力電圧
E0=増幅器の出力電圧
Zi=増幅器の入力インピーダンス(構成が全て抵抗なら「入力抵抗」と考えて可)
このとき、
G(ゲイン)=Eo/Ei=-Rf/Ri、Zi=Ri となります*。

さて、質問(1)ですが、
一般にRiは「入力抵抗」、Rfは「帰還抵抗」でいいと思います。

(2)の+端子、グランド間に接続する抵抗Rについては、極端にオフセット電流の大きなオペアンプ
でない限りは、オフセットによって決めるよりもアンプとしての入力インピーダンス(抵抗)をいくつ
にするか、によって決ると考えてください。
すなわち、この構成の増幅器の場合入力インピーダンス(抵抗)は、ほぼZi=Riになり、

(3)このRの値は、
R=Ri//Rf=Ri・Rf/(Ri+Rf) ;RiとRfのパラ接続抵抗値にしますが、もしRf>>Riなら、R=Riにします。

*この構成では、+側の”交流電位”はゼロ[V]ですから、-端子の”交流電位”もゼロ[V]になります。
したがって入力端から見た入力インピーダンス(抵抗)は、Riになるわけです。

図がないので解りにくいかも知れませんが、この内容を図に書いてみれば解りやすいと思いますので
やってみてください。

★この回答に疑問がある、間違いだという向きがあるかもしれませんが、その際は遠慮なく別回答を
お寄せください。

質問内容から「反転増幅器」の構成としてお答えします。

Ei=増幅器の入力電圧
E0=増幅器の出力電圧
Zi=増幅器の入力インピーダンス(構成が全て抵抗なら「入力抵抗」と考えて可)
このとき、
G(ゲイン)=Eo/Ei=-Rf/Ri、Zi=Ri となります*。

さて、質問(1)ですが、
一般にRiは「入力抵抗」、Rfは「帰還抵抗」でいいと思います。

(2)の+端子、グランド間に接続する抵抗Rについては、極端にオフセット電流の大きなオペアンプ
でない限りは、オフセットによって決めるよりもアンプとし...続きを読む

Qオペアンプを使った同軸デジタル音声分配回路

オペアンプ(NJM2137)を複数使って16分配できる回路を自作したいのですがどのような回路に
すればいいでしょうか?

入力用のオペアンプ1つの出力に出力用の8個のオペアンプに繋ぎたいです。

Aベストアンサー

No.1です。まだ見ておられますか?
表題が「デジタル音声分配回路 」とありますが、扱う信号は?
・ 音声信号(低周波、10kHz以下)
・ 音声がディジタル化された高周波信号(PCMなど)
低周波であれば、同軸ケーブルとはいえ、インピーダンスは関係ありません(単なるシールドされた線です)が、高周波であればインピーダンス整合が必要となります。

インピーダンスマッチングとは、下記を言います。
・受信信号を75Ω同軸ケーブルから受けるのであれば、抵抗75Ωで終端してオペアンプ入力(高インピーダンス)へ、
・75Ω同軸ケーブルに出力するのであれば、オペアンプ出力は一般的に低インピーダンスなので、75Ωを通して同軸ケーブルに接続する

NJM2137のデータシートを見ると、推奨は出力負荷1kΩ程度のようです。
75Ω同軸ケーブルに出力するのであれば、高周波75/50Ω系専用のオペアンプを探したほうが良いでしょう。

8分岐は、1個で受けて抵抗で分配して8個(のオペアンプ入力)に繋げばよいですが、注意は、
・受信オペアンプの負荷が適正となる分配抵抗値とすること。
・この受信の出力~8個のオペアンプの入力部分は雑音進入口なので、配線それを考慮して設計すること。
 この部分はコンパクトに設計すれば、インピーダンスは余り気にしなくても良い(但し、扱う周波数とインピーダンス(抵抗値)による)。単なる電圧伝送です。

以上は、「75Ω系を受信して8分岐してそれぞれ75Ω系に出力する」ことが前提になっています。
「8個のオペアンプに繋ぎたいです。 」が上記と異なれば、話は別です。
たとえば、「入力用のオペアンプ1つの出力」と「出力用の8個のオペアンプ入力」はどれだけ離れているのか(物理的に)、が設計要点になります。

No.1です。まだ見ておられますか?
表題が「デジタル音声分配回路 」とありますが、扱う信号は?
・ 音声信号(低周波、10kHz以下)
・ 音声がディジタル化された高周波信号(PCMなど)
低周波であれば、同軸ケーブルとはいえ、インピーダンスは関係ありません(単なるシールドされた線です)が、高周波であればインピーダンス整合が必要となります。

インピーダンスマッチングとは、下記を言います。
・受信信号を75Ω同軸ケーブルから受けるのであれば、抵抗75Ωで終端してオペアンプ入力(高インピーダンス)へ、
・75Ω...続きを読む

Qpnpトランジスタとnpnトランジスタの接続回路について質問です。 写真の回路で入力電圧が4.7vで

pnpトランジスタとnpnトランジスタの接続回路について質問です。
写真の回路で入力電圧が4.7vでIc1のコレクタ電流が流れ、コレクタ電流が増加すると、VB2が0.7v以上にりpnpトランジスタのベース電流IB2が流れ、Ic2が発生すると言った説明がおるのですが、pnpトランジスタはベースの電位が下がるとベース電流が流れると勉強したのですが、これではIc1が増加するにつれ、Ic1と、コレクタ抵抗によりVB2は増加しますよね?
電位が高くなるのになぜ、pnpトランジスタは作動するのでしょうか?
詳しい方ご教授頂きたいです。

Aベストアンサー

> それはプラスの電圧VB2ではないのですか?
> エミッタから見てマイナス電圧とはどういった見方なのでしょうか?

TR1のコレクタにある抵抗に名前が書いてないのでRc1としておきます。
Ic1が流れるとRc1の両端に電圧が生じます。すなわちVB2が発生します。
VB2は直流の電圧ですが、その極性(プラス、マイナス)はどうなるかわかりますか?
図にIc1の流れる方向が矢印で書いてあるのでわかるでしょう。図の上方向がプラスになります。ですからVB2の矢印も上向きになってますね。
これをTR2について言えば、エミッタ側がプラス、ベース側がマイナスです。
このことを「エミッタから見てベースはマイナス」と言います。当然のことですが「ベースから見ればエミッタはプラス」ですね。視点を変えればプラスの電圧にも見えるしマイナスの電圧にも見えるのです。どこを基準にした見方なのかということが大事なのです。「○○から見てプラス」とか「××を基準としてマイナス」のように基準点を明確にしておかないと誤解を生じるのです。

QSD-1のオペアンプで質問です。

先日、オークションで、BOSS SD-1の台湾製を落札しました。
オペアンプのソケット化の改造がされてあり、HA17458(日立製)というオペアンプが搭載されております。
自分は詳しくないのでこのオペアンプの音質、や人気度、などなど
このオペアンプが一般的なのか、いい物なのかわかりません。
ネットでもあまり情報がないです。(JRC4558Dなどに比べて)
どなたか何でもよいので、教えてください。
よろしくお願いします。

Aベストアンサー

私も、ちょっとスペックシートまでは見つけられなかったので(なんか持ってたと思うのだが・・・)、非常に正確性に欠けますが・・・

記憶の限りでは、4558のセカンドソース(互換)という位置づけのデュアルOPAだったと思います(専門家の方からダメ出し出たらすいません(^^ゞ)
実際、私も2~3個くらいは持ってたけど、仕舞い込んでよくわかんない(^^ゞ
あんまり電気街の部品屋に流通してた記憶がないので、古いエフェクタから抜いた奴だったかと。

これも記憶の限りですが、オーディオ目線での音質的には、JRCなどの4558よりはちっと劣る、ちょっと詰まった音的な寸評が有ったかと思います。
もっとも、4558系はおおむねのメーカーサイドでは一般的には「汎用=いろいろ使い道があるオペアンプ」というくくりで、特に高音質を目指して作りました・・・っていうカテゴリーではないことになってますので、ちょっとした増幅系回路や電圧比較系回路では、17456に限らず4558系列のオペアンプは結構使われてると思います。

んで、オーディオ目線ではJRCの4558より落ちる的に書きましたが、SD-1のような歪み系回路に使う場合は、これは別にオーディオ性能が優れていれば良い音とは、必ずしも言えないです。
特に歪み系でもシンプルな回路だと、素子そのものの音特性が出やすいし、歪み系だとオーディオ的に悪いとされる音質が、逆に歪みとしては気持ちいい・・・ってこともありがちです。
(歪み系では、IC等の正規の動作範囲を逸脱した、オーディオ的にはとんでもない回路を組むことも多いのですから)

なので、回答になってませんが、幸いにもソケット化されてるなら、いろいろオペアンプを差し替える楽しみが増えてええなぁ・・・などと、逆に思っちゃいますね。

私も、ちょっとスペックシートまでは見つけられなかったので(なんか持ってたと思うのだが・・・)、非常に正確性に欠けますが・・・

記憶の限りでは、4558のセカンドソース(互換)という位置づけのデュアルOPAだったと思います(専門家の方からダメ出し出たらすいません(^^ゞ)
実際、私も2~3個くらいは持ってたけど、仕舞い込んでよくわかんない(^^ゞ
あんまり電気街の部品屋に流通してた記憶がないので、古いエフェクタから抜いた奴だったかと。

これも記憶の限りですが、オーディオ目線での音質的...続きを読む

Q生体用増幅器で入力インピーダンスの大きな差動増幅器が用いられてる主な理由はどれか1)患者漏れ電流を低

生体用増幅器で入力インピーダンスの大きな差動増幅器が用いられてる主な理由はどれか1)患者漏れ電流を低減する
2)増幅器の内部雑音を低減する
3)増幅回路の消費電力を低減する
4)筋電図の混入による雑音を低減する
5)電極インピーダンスの影響を低減する

なぜそうなるのかも教えて欲しいです

Aベストアンサー

回答が付きませんね。
 これって、「電子回路」の知識と「生体」(生物、医学)に関する知識の両方がないと答えれらないので、なかなか回答できないのでしょうね。私もそうです。

 「入力インピーダンスの大きな差動増幅器」のうち、入力インピ―ダンスについては、前のこの質問の回答を参考にしてください。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9220206.html

 では「差動増幅器」は、というと、基本は「2入力の差を増幅する」ということです。
http://toragi.cqpub.co.jp/Portals/0/backnumber/2012/05/p091.pdf
http://www.nfcorp.co.jp/techinfo/dictionary/040.html

 中身は「プラス側」の増幅器と、「マイナス側」の増幅器が、対称的に構成された回路ですから、単独の増幅回路2つ分なので「消費電力を低減」することはないでしょう。
 上の参考サイトにあるように、「コモンモードノイズ」(共通の電源や接地電位がふらつくようなノイズ)は打ち消すように働くので、こういったノイズには強いといえます。

 選択肢にある 4)筋電図の混入による雑音(これ、本当に「筋電図」ですか? 「筋電流」とか「筋電位」「筋電圧」ではありませんか?)がそのようなノイズなら、きっとそれでしょうね。
 そんなことが、お使いのテキストに書いてあるのではありませんか?

 1)患者漏れ電流 というのも分かりませんが、計測器から患者に電流を漏らしてはいかんので、これは「問題外」だと思います(これ、単なる一般常識からの判断であり、根拠はありません)

 この辺の分野は、複合的な専門分野なので、実は質問者さん自身が一番詳しいと思うんですよね。お持ちのテキストなり参考書なり、講義録をよ~く探してみてください。きっと書いてありますよ、どこかに。

回答が付きませんね。
 これって、「電子回路」の知識と「生体」(生物、医学)に関する知識の両方がないと答えれらないので、なかなか回答できないのでしょうね。私もそうです。

 「入力インピーダンスの大きな差動増幅器」のうち、入力インピ―ダンスについては、前のこの質問の回答を参考にしてください。
https://oshiete.goo.ne.jp/qa/9220206.html

 では「差動増幅器」は、というと、基本は「2入力の差を増幅する」ということです。
http://toragi.cqpub.co.jp/Portals/0/backnumber/2012/05/p091.pdf
h...続きを読む


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