兄弟が2年前に約2000万 30年ローンを組みました。公庫のみ基準金利のみ、2.2%で元利金等返済だそうです。共働きなので経済的には余裕があるそうなのですが、そろそろ子供のことも視野に入れたくなってきたとのこと。そうなる前に、借り入れ当初から元金均等返済にしておけばよかったと嘆いてます。けれど今からでも遅くは無いのでは?と思ってしまうのですがどうでしょう?
返済のタイプを途中から変更できるというのは何かで読んだのですが、元金にするとやはり返済額がアップするのが彼女にはこわいらしく、子供もまだな割には「これから出費が増えるし…」とおよび腰です。
けれどそんな小さいうちはまだかかるといっても大学進学時などに比べればかわいいものなのではないでしょうか?それよりも金利の上がるころと大学進学が重なる方がこわいと思うんですが…。
だから、たとえば苦しくなるまでは今までの貯金でがんばって元金をガンガン減らしていき、つらくなってきてから条件変更して期間を延ばすとか、そんな方法もあっていいのでは?
けれどなにせ先行き不安な世の中ですから、不安な気持ちになるのもよく分かります。そんな不安を乗り越え、同じような理由から変更された方がいらっしゃったら詳しく教えていただけませんか?
どうも彼女が無駄に返済している気がしてならないのです。
変な質問ですが宜しくお願いします。

A 回答 (1件)

現在、ある程度の余裕があり貯金をされているのでしたら、預金を崩して内入れ返済をされたらいかがでしょう。


銀行預金の金利が安いのに預けて、それ以上に高い金利のローンを返済していては無駄になります。
内入れ返済には、借入期間を短縮する方法と、毎月の返済額を減らす方法とあります。
前者の方が支払う利息の総額が少なくなり、後者は毎月の返済が楽になり、余裕ができたものをある程度まとまるまで貯金して、又、内入れ返済に回せます。

ただ、借入期間を短縮する場合、返済期間が10年以下になってしまうと、住宅ローン減税が使えなくなりますから、住宅ローン減税を使っている間は、借入期間が10年以下にならないように気をつけてください。
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この回答へのお礼

お礼が遅くなり申し訳ありません。
出来る限り早く返しておいた方がいいとしつこく
言っていたのですが、済期間が10年を切ると減税が
適用外になるとは知りませんでした。
無理してまでやることないかもしれないですね。
間違ったアドバイスをしてしまったみたいで
ちょっと反省しました。
丁寧な回答ありがとうございました。

お礼日時:2002/02/18 13:45

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Q元金利返済と元金均等返済について

このたび、住宅ローンを組むにあたって、元金均等返済でいこうとおもいますが、
なぜ、世間一般の大半の方は、元金利返済を選択しているのでしょか?

総支払額は、元金均等返済の方が安いのに…
元金利返済で、繰り上げ返済する方がお得になるのでしょうか?
詳しい計算は、不動産の方にききましたが、当社では、事例がないに等しいので、シュミレーションできませんと言われました。

皆さんのご意見をお聞かせ願います。

Aベストアンサー

「元利均等返済」と「元金均等返済」の違いは誰でも判るはずですが、個人の都合でどちらかしか選べないのが実情でしょう。

今の家賃支払いが、この程度だから、家賃を支払うならマイホームを買ってしまえという人には「元利均等返済」しか選択が無いでしょう。
また、子供さんは幼く、今後、教育費がかかると予想される場合もこちらでしょう。

「元金均等返済」は、たっぷり頭金が払えて固定金利で借りる方でしょうね。
本当はローンを借りなければベストなのに、借りざるえを得ない人です。

一番良いのは、キャッシュ一括払い。
ローン手数料や保証料・団体生命保険料、ローン会社指定の火災保険、抵当権設定手数料が不要です。
注文住宅なら、つなぎ融資も不要だし、公庫仕様書などにも縛られる事無く、自由に建てれます。

Q住宅ローンの繰上げ返済。元利、元金均等返済どちらが効果的ですか

住宅ローンの繰上げ返済で、元金均等返済と元利金等返済ではどちらが効果的でしょうか?繰り上げる時期によっても違うと思いますが、計算方法がありましたら教えてください。

Aベストアンサー

CMでも宣伝している「知るぽると」のサイトです。

どちらでもシュミレーションできますよ。

参考URL:https://www.saveinfo.or.jp/tool/sikin/menu/s_kariire.html

Q固定金利や元金均等等の両者の関係

すみません、どなたか親切な方教えてください。
固定金利や変動金利と元金均等や元利均等の関係がわかっていません。
例えば変動金利で元金均等の場合は返済額は毎月一定で元金と利息の割合が変動するということでしょうか?
元金均等の固定金利とかお互いのグラフの組合せがよくわからないのです。

Aベストアンサー

固定金利と変動金利は、お金を借りるときの利率のお話です。
年利2%とか、1%優遇とか住宅ローンの広告でよくみるものです。
固定金利というのは最後の返済まで、借入の利率が一定で変化がないと言うことです。
最初に利率2%で借りたら、最後まで2%のままというものです。
変動金利というのは半年毎などに借入の利率が変化するということです。
ただし今は、10年固定金利で、それ以降は変動金利というようなものも多いです。

一方、元金均等と元利均等は、お金を返すときの返済方式のお話です。
元金均等返済とは、毎月の返済額には元金返済分と利息分が含まれるわけですが、そのうち元金返済分が毎月同じ額という返済方式です。
元金返済分は、借入額を返済回数で割って計算します。
毎月の返済額に含まれる利息分は、その月の元金残高に月利(年利の12分の1)をかけたもので、その利息と、一定額の元金返済額を足したものが毎月の返済額です。
元金残高が毎月一定額減りますので、利息分も月ごとに一定の割合で減ってゆきます。

元利均等というのは、毎月の返済額が一定額である返済方式です。
毎月の返済額は、借入額、利率、返済回数を元にちょっと面倒な式を計算して求めます。
その毎回の返済額には、利息分と元金返済分が含まれますが、その割合は毎月変わり、返済が進むにつれて元金返済分が増えます。
ただその割合は普段はあまり気にすることはないでしょう。
気にするとしたら繰り上げ返済をするようなときで、そのときは金融機関が用意してくれる返済予定表を見れば、返済額のうち、現在、どれくらいが利息で、どれくらいが元金返済分か分かります。
元金均等と元利均等では、圧倒的に元利均等で借りる方が多いです。

借り方の組み合わせとしては、次の四通りになります。
(1)固定金利で元金均等
(2)固定金利で元利均等
(3)変動金利で元金均等
(4)変動金利で元利均等

ややこしいのは元金均等返済にしても、元利均等返済にしても、変動金利で借りていて、その金利が変わったときでしょう。
質問者さんが混乱しているのもこのあたりだと思います。

変動金利の元金均等返済で借りていて、途中に金利が変わったときは、毎月の元金返済分は変わらず、利息分だけ、変わった利息に従って計算されます。

変動金利の元利均等返済で借りていて、途中で金利が変わったときは、その時点の元金残高と残期間と新しい金利を元に新たに毎月の返済額を計算し直します。
金利が上がったら、毎月の返済額も上がります。
またその返済額に含まれる元金返済分と利息分の割合も変わります。

添付の図は、左が元金均等返済の返済額、右が元利均等返済の返済額と、それらに含まれる元金返済分(ブルー)と利息分(エンジ)を表しています。
途中で金利が上がった場合で、上に説明したことが分かると思います。

固定金利と変動金利は、お金を借りるときの利率のお話です。
年利2%とか、1%優遇とか住宅ローンの広告でよくみるものです。
固定金利というのは最後の返済まで、借入の利率が一定で変化がないと言うことです。
最初に利率2%で借りたら、最後まで2%のままというものです。
変動金利というのは半年毎などに借入の利率が変化するということです。
ただし今は、10年固定金利で、それ以降は変動金利というようなものも多いです。

一方、元金均等と元利均等は、お金を返すときの返済方式のお話です。
元金均等返済...続きを読む

Q元金均等返済の繰上返済

1月から公庫で2.8%25年元金均等返済をしています。元利金等返済の場合は早期に繰上返済したほうがいいと聞きますが、元金均等返済の場合もそうなのでしょうか?減税や手数料の兼ね合いも考えると益々わかりません。例えば、3年ごとに300万づつ返済する方法と9年後900万返済するのとではどちらがお得ですか?

Aベストアンサー

元利金等も元金均等でもそれは同じです。先に元金を返済した方が、総返済金額は少なくなりますので、資金に余裕があれば可能な限り早く返す方がお得です。
但し、手数料がいくらなのかにもよりますが、300万円繰上返済されるということであれば、手数料込みでも、3年ごとに繰上返済された方がお得です。
下記URLはローンシュミレーションのエクセルシート(フリーウエア)です。ご自分の条件を入力してシュミレーションしてみるとよくわかります。

尚、このフリーウエアを使う場合、繰上返済をする場合は「条件変更」のタブをクリックして、繰上返済金額と、次回繰上返済する日を「次回条件変更日」に入力してください。

一度決めた返済を変更することを専門用語で「条件変更」といいます。

下記URLは住宅ローンについて簡単な説明があるサイトです。
http://home.catv.ne.jp/dd/fp_umeki/m5050/jyutaku_loan_kiso.htm

ご参考になれば幸いです。

参考URL:http://home7.highway.ne.jp/mats/toybox/loan.htm

元利金等も元金均等でもそれは同じです。先に元金を返済した方が、総返済金額は少なくなりますので、資金に余裕があれば可能な限り早く返す方がお得です。
但し、手数料がいくらなのかにもよりますが、300万円繰上返済されるということであれば、手数料込みでも、3年ごとに繰上返済された方がお得です。
下記URLはローンシュミレーションのエクセルシート(フリーウエア)です。ご自分の条件を入力してシュミレーションしてみるとよくわかります。

尚、このフリーウエアを使う場合、繰上返済をする場...続きを読む

Q元利均等返済 元金均等返済

いつもお世話になっております
住宅ローンを検討しています。
色々ホームページなどでも調べてるのですが
元利均等返済 元金均等返済とローンがあるみたいですがローンの種類によって決まってるのでしょうか?
もしくは元利均等返済 元金均等返済とどちらか選択できるのでしょうか?

Aベストアンサー

こんばんわ。
住宅金融公庫を利用していますが、元金均等返済を選択しています。
最初の返済額が多く、毎月少額(数百円レベル)ですが、返済額が
減っていきます。
元利均等の方が、返済額が一定で家計の予定は立て安いと思いますが、
余裕が有れば元金均等の方が総支払額は少なくてすむようです。
利用されるローンにどのような返済方法があるのか、返済計画として
初期の返済額が多くても良いのか?
比較検討されることをお勧めします・

Q元利均等返済か元金均等返済か・・・。

元利均等返済か元金均等返済か・・・。

住宅ローンを組むのに、利息から返済していくか、利息と元金を同時に返済していくかの大まかな意味は分かるのですが、実際どっちが返済の合計金額が少なくて済むのでしょうか?

考えているローン会社は、繰上返済の手数料はかからないので、2年に1回100万くらいしていくつもりですが。

メリット・デメリットは月々の返済額が毎月同じか最初は多くて→少なくなっていく。以外に何かあるのでしょうか?

詳しい方、いらっしゃったらお願いいたします。

Aベストアンサー

銀行マンです。

返済する力があるなら、元金均等が有利、厳密には支払利息は少なくて済みます。
繰上返済額も自由ですし、元金が減った分、利息が減ることが目に見えて分かります。

元利均等の場合、元利金計が決まっていますので、その回数分しか繰上げできません。

サラリーマンの場合、当初の利息額が太いので敬遠されますが。

Q元利均等と元金均等

住宅ローンの返済方式として、元利均等と元金均等があります。利息の支払総額ということでは、元金均等の方が有利だという説明がよくあり、○円を○%の利息で○年の期間で返済する場合、元金均等の方が○円分安くなるなどといった具合です。
さてここからが本題ですが、同じ金額を同じ期間で返済する場合、何%くらいの利率の差があれば、元利均等と元金均等支払い総額が同じくらいになるのでしょうか?
私の希望としては、とにかく支払総額を減らしたいと思っているのですが、例えば、A銀行が元金均等であり、A銀行より利率の低いB銀行が元利均等であった場合、B銀行の利率がA銀行に比べて何%くらい低ければ、一般的には利息支払総額が高くつくと言われている元利均等であったとしても対抗できるのかと思いました。
なお、ここでは繰り上げ返済等の別の要素は全く考慮していません。
概数で結構ですので、ご教示いただけると幸いです。

Aベストアンサー

面白い質問ですね。
元利均等返済と元金均等返済とで返済総額が一緒になるときは、ちょっと複雑ですが次のような関係が成り立ちます。
元利均等返済の利率をr、元金均等返済の利率をR、返済年数をnとすると、

R = [ { n×(r÷12)×{1+(r÷12)}^n÷{{1+(r÷12) }^n-1} }-1 ]×2÷(1+n)×12

ここで^の記号はべき乗を表します。

この式を元に返済年数35年のときと、30年のときにおいて、返済総額が一緒になる利率を元利均等返済の利率が1%から3%のときまで、0.1%刻みで計算してみました。

◆返済年数35年

元利均等元金均等
1.0000% | 1.0581%
1.1000% | 1.1702%
1.2000% | 1.2835%
1.3000% | 1.3980%
1.4000% | 1.5135%

1.5000% | 1.6303%
1.6000% | 1.7481%
1.7000% | 1.8671%
1.8000% | 1.9872%
1.9000% | 2.1084%

2.0000% | 2.2307%
2.1000% | 2.3541%
2.2000% | 2.4787%
2.3000% | 2.6043%
2.4000% | 2.7310%

2.5000% | 2.8588%
2.6000% | 2.9877%
2.7000% | 3.1176%
2.8000% | 3.2486%
2.9000% | 3.3807%
3.0000% | 3.5138%


◆返済年数30年

元利均等元金均等
1.0000% | 1.0498%
1.1000% | 1.1602%
1.2000% | 1.2716%
1.3000% | 1.3840%
1.4000% | 1.4974%

1.5000% | 1.6117%
1.6000% | 1.7271%
1.7000% | 1.8434%
1.8000% | 1.9607%
1.9000% | 2.0789%

2.0000% | 2.1981%
2.1000% | 2.3183%
2.2000% | 2.4394%
2.3000% | 2.5614%
2.4000% | 2.6845%

2.5000% | 2.8084%
2.6000% | 2.9333%
2.7000% | 3.0592%
2.8000% | 3.1860%
2.9000% | 3.3136%
3.0000% | 3.4423%

この表は返済総額が一緒になる利率です。
見方としては、例えば30年でB銀行の元利均等返済の利率が2.0%としたら、A銀行の元金均等返済の利率が2.1981%より低ければA銀行を選べば得をし、2.1981%より高ければB銀行を選べば得をするということです。
これを見て分かるとおり、返済年数が長くなると利率の差も大きくなり、利率が大きくなるとその差も大きくなります。


一応、ご質問の趣旨にそって計算はしてみましたが、それより本質的な問題があると思います。
それは返済総額で比較をすることに意味があるのかということと、同じ利率であれば本当に元金均等返済が有利なのかということです。

利率が同じであれば元金均等返済の方が返済総額は少なくて済みますがそれは名目上の話です。
貨幣の価値は時間とともに減ります。
インフレによって物価は上昇しますし、お金は貯金すれば増え、貨幣の価値は相対的に目減りします。
住宅ローンは35年とか30年とか(金融の世界では)超長期ですから、最初の頃の1万円と最後の1万円は価値が異なります。
月返済額を全部足し総返済額を計算することは簡単にできますが、その結果にはさほど重要な意味はないのではないでしょうか。
例えば、やや極端な例でいうと、明治時代の10円と現在の10円を足すと名目上は20円になります。
しかし、価値の違うお金同士を足し合わせてもその計算結果にはあまり意味はないですよね。
それと同じことです。

またご存じのとおり、元金均等返済は返済の初めの方は月返済額が高く、返済が進むにつれて減ってゆきます。
一方、元利均等返済は最初から最後まで月返済額は一定です(利率が変わらなければ)。
ということは、元金均等返済ではお金の価値の高いときにたくさん支払わなければなりません。
元利均等返済の方は、ローン後半でも月返済額が変わりませんが、その実質的な価値は下がっているはずです。
返済額の実質的な価値を評価してどちらの返済方法が有利か判断するのは難しいですが、インフレなどによる貨幣価値の下がり具合がローンの借入利率を上回れば元利均等返済で借りていた方が実質的に有利になり、下回れば元金均等返済で借りていた方が実質的に有利になります。
貨幣の価値の下がり具合とローンの借入利率と同じならどちらの返済方法でも差はありません。
ただし借入時には貨幣の価値の下がり具合がどうなるかなんて分かりませんね。
同じ利率の場合、元金均等返済は名目的には有利とは言えますが、実質的にも有利かというと確定的には言えません。

面白い質問ですね。
元利均等返済と元金均等返済とで返済総額が一緒になるときは、ちょっと複雑ですが次のような関係が成り立ちます。
元利均等返済の利率をr、元金均等返済の利率をR、返済年数をnとすると、

R = [ { n×(r÷12)×{1+(r÷12)}^n÷{{1+(r÷12) }^n-1} }-1 ]×2÷(1+n)×12

ここで^の記号はべき乗を表します。

この式を元に返済年数35年のときと、30年のときにおいて、返済総額が一緒になる利率を元利均等返済の利率が1%から3%のときまで、0.1%刻みで計算してみました。

◆返済年数35年

元利均等元...続きを読む

Q変動金利で住宅ローン返済しています。繰上げ返済のタイミングについての相談です。

変動金利で住宅ローン返済しています。繰り上げ返済(期間短縮)のタイミングについての相談です。
借り入れ金額1000万、完済まで16年、
元利均等返済、現在2.475%(優遇なし)

300万の一部繰上げ返済(期間短縮)を考えています。

金利の見直しは、4月、10月の年2回で、5年間適用です。
民間金融機関

この場合、繰り上げ返済をやる時期が、
<9月と10月>や<3月と4月>では、期間短縮の長さや総支払額に、大きな影響でてきますか?

5年間適用の意味がよくわからず・・。無知なもので、教えてください。

Aベストアンサー

5年ルールというのは、金利が上下しても5年間は返済金額が変わらないということです。
よって繰り上げ返済の時期には関係ありません。
手元に資金があるなら、極端に言えば1日でも早く繰り上げ返済を行う事が最大のメリットになります。

Q元利均等払い、元金均等払いについて

あるローンシステムの広告にて、元利均等払いか元金均等払いを選択する・・・というような記述がありました。
元金均等払いの場合、一体いつ金利分を払うのでしょうか。稚拙な質問ですみません。

Aベストアンサー

他の方がおっしゃっているように、
元利金等返済=>元金+利息が一定
元金均等返済=>元金が一定+利息が漸減
といった方式です。

それぞれのメリットデメリットは
元利金等返済は、返済金額が一定なので返済計画を立てやすい点
元金均等返済は、総返済利子額が元利金等返済より少ない点です。
一度元金均等返済で返済金額の試算を出してもらって、当初の間それでも返済が可能なら、銀行に支払う総利子額は少なく済みますから、元金均等返済を選択するのも賢い方法ではないでしょうか?

ご参考までに

Q繰上返済する予定なら元利均等?元金均等?

住宅ローン2200万円を2年前に2年固定1.3%、ずっと-0.7%優遇、元利均等、期間35年で組みました。残債務2100万円程です。
色々な環境の変化があり、今度新たに1000万円のローン(超長期固定2.6%、元金均等、20年)を組む予定です。
合計3200万円の住宅ローンを払っていく事になります。

今後の状況を考えると今は金銭的に余裕があるので、早めに繰上返済をして行きたいと考えています。(新たに組むローンを元金均等にしたのもこの理由から)
それと、2200万円のローンも元金均等に変更したいと考えています。
理由は、元金均等の方が支払う利息が少なくなるからです。

しかし、元利均等と元金均等での繰上返済(2年後500万円、4年後500万円)のシミュレーションをしてみた結果、総支払額は元利均等の方が35万円程少なくなりました。短縮される期間が元利均等が19年6ヶ月、元金均等が15年。

私のシミュレーションの仕方は間違っているのでしょうか?
また、2200万円のローンは元利均等のままにしておいた方がいいのでしょうか?

このような場合、どのように繰上返済していくのが得策なのでしょうか?
ちなみに、2200万円のローンは、また2年固定(優遇後1.3%)を選択する予定です。

住宅ローン2200万円を2年前に2年固定1.3%、ずっと-0.7%優遇、元利均等、期間35年で組みました。残債務2100万円程です。
色々な環境の変化があり、今度新たに1000万円のローン(超長期固定2.6%、元金均等、20年)を組む予定です。
合計3200万円の住宅ローンを払っていく事になります。

今後の状況を考えると今は金銭的に余裕があるので、早めに繰上返済をして行きたいと考えています。(新たに組むローンを元金均等にしたのもこの理由から)
それと、2200万円のローンも元金均等に変更したいと考えています。
理...続きを読む

Aベストアンサー

>>固定金利終了後、一旦変動金利に戻して繰り上げ返済をするという事は、最低1ヶ月は変動金利で計算した利息でローンを払う事になるのでしょうか?

そうです。変動金利に切り替わると利息計算が短期プライムレートに準じた変動金利になりますので、送られてくる返済明細表は変動金利で再計算された返済額が表示されてきます。
なので一か月分は変動金利の返済額にて返済しなければいけません。
ですが、変動金利で繰り上げ返済をして、処理が完了してからその月の固定金利をすぐ利用すれば翌月からは固定金利で支払い可能です。
連続してずっと固定金利にするにしても、2年後の金利は誰にもわかりません。もしかしたらとても高くなっているかもしれませんし、今より下がっている(ありえないとおもいますが)可能性もあります。
一ヶ月変動にしたからといって、固定短期モノは金利の変動率が非常に少ないので(過去の金利水準を分析した結果です)あまり心配することはないと思います。


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