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築60年の我が家をこの度建て替えることになり、

現在解体工事中です。

隣家との境界の壁を砕くと、20cm向こうに

お隣さんの壁(外壁ナシ)が見えています。

今まで、お互い外壁のない状態で建っていたようです。

お隣さんはその家を、借家にされていて、管理に

不動産業者が入っているようです。(現在空き家)

家主さんを知らない(聞くところによると、

相続にて所有者になった方のようで、住まいも

とても遠いところの方の用です。)

ので、不動産業者にきてもらい現状をみてもらったら

「おたくが迷惑をかけることだから、おたくが

外壁を張ってあげるのは当然でしょう」と

言われました。(一方的に。すごくえらそうに)

こちら的には、他人の所有地なので勝手に外壁を

張るわけにもいかないし。

(その家は、今、その他の外壁部分は全部トタンの

波板張りで、今回も一般的なトタンで張るとしたら

費用的には10万円ほどの工事だそうです。)

第一うちがやることなのかどうかも疑問ですが。

でも訴訟とかしても、その方がお金がかかりそうなの

で、腹は立つけど、あっさり10万払ってこちらが

やる方がもめ事にならなくていいかな???とも

思っています。

その際に、地主さんにもらっておいた方がよい

念書の内容をご指導くださいませ。

今後とも、顔も知らない方なのでつきあいもないです

が、あとで、こちらが工事した内容に文句を

つけられたくありません。





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A 回答 (8件)

別々の敷地に建つ、別々の建物なんですよね?たまたま狭小地区で、隣家との距離がほどんどなかったってこと?それであれば、あなたが隣の外壁を張る必要はないですよ。


不動産屋の「おたくが迷惑をかけることだから・・・」はまったく納得がいきません。おそらく自分の都合で傲慢な言い方をしているだけだと思われます。
法律上、なんらかの問題があるとは思えません。
むしろトラブルを避けるために行った工事で、逆に他のところまで指摘されて、ひどい目にあわないとも限りませんよ。

ただ、相続でその建物を手に入れられた方に、状況をお伝えしてあげるのは親切ですよね。
外壁がなければ建物は当然傷むでしょうし、何十年も生活していたあなたたちですら、今回の外壁がないという状況を知らなかったのですから。
どなたか回答していたように、法務局にいけば登記簿で所有者の住所は調べることができます。
転居などで現在の住所で登記されていないかもしれませんが、なんらかの手がかりにはなるんじゃないですか?氏名が分かれば、居住していると思われる地区の電話の番号案内で確認してみてもいいでしょうし。

手続きは簡単ですよ。閲覧であれば手数料は500円です。

参考URL:http://www.moj.go.jp/MINJI/minji02.html
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いわゆるテラスハウス形式の長屋建て住宅ですと一般的な構造だと思います。


この場合時期を異にして片側が建て替えをする時を考慮し構造的に絶縁(お互いの一番外側の柱と柱の間を10~20cm程度空けている、いわゆるエキスパンション・ジョイント)して建てていることが殆どですので、今回のケースもおそらくその様な感じだと思います。(耐震基準等については当時の基準とはまったく別ですが)

この場合やはり先に建て替えを行う方が外壁復旧をされるのが一般的です。
ただ、所有者の方には直接承諾をいただくか、仲介者の場合には間違いなく所有者から承諾をいただいた旨が確認できる方法(できれば実印での承諾書等)が間違いがないと思います。

ちなみに隣地の地番が分かれば管轄する法務局(登記所)に行って登記簿の閲覧(または要約書)をされれば所有者の住所・氏名は分かりますので直接お手紙等でご連絡されるって手もなくはないです。(相続時と住所が変更になってなければですが)
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市内の古い木造家屋などで隣家との間隔がない場合、隣の家と壁を共有する場合がたまにあります。

その場合どちらかを解体した場合、残った家の外壁の仕上げが無くなってしまいます。(雨が降れば家の中に水漏れが起きます)京都では慣例として隣家の壁の補修は先に家を解体した方が持ちます。今まで家の中に水漏れが無かったのはお互いの壁で保っていたと考えれば質問者さんが隣家の壁の補修をするのはおかしな事では無いのでは無いでしょうか。勿論、壁の補修は波板程度の簡単なもので問題ありません。
それ以上の要求は聞く必要はありません。
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 >「おたくが迷惑をかけることだから、おたくが外壁を張ってあげるのは当然でしょう」と言われました。



 他の方への補足説明も踏まえると、misottiさんには落度はないですよね。
 おそらく、misottiさんの家が先に建ち、20cm位では外壁(トタンでもなんでも)が貼れるずに、当時は貼らずにそのままにしていたのではないですか?

 その意味で、#1の方の回答と同じに考えます。

 ただ、その仲介不動産屋は、評判がよくないことを考えると、仮に、仮にですけど、外壁工事をしたとして、その念書の内容次第では、外壁以外のところも言ってくる可能性はないですか?
 
 私は、外壁工事をmisottiさんがする義務はないと思いますので、いっそのこと弁護士(司法書士でも可)をたてて、その義務がない点と今後隣家のことで言ってこない点の念書をとった方がいいかと思います。


 
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#3です。


隣家の壁を壊したわけでないようですね。

#3の書き込みは無視してください。
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いずれにしても解体業者さんに相談してみてはどうですか?


結果的に解体業者の人が壊した形ですから。

私も先日解体したときに、解体を依頼していない壁が壊されていた(というか廃材の重みで壊れたらしい)ので、解体業者と相談して、全て解体業者が費用を負担してくれました。

それから不用意な改行は読みにくくしますよ。
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長屋形式の建物は結構あります



貴方が工事費用を負担するのは当たり前なのですが、

おそらく10-20万円の工事では済みません

お隣の家が倒れないように補強しなければなりません
場合によっては一級建築士の構造計算が必要かもしれません(お隣の)

ただ外壁を貼るだけでは済まなくなると思います

工事に承諾が要るのも普通のことです

調査次第では100万円位は必要なときもあります

お互いの家で支え合ってきた建物の片方が無くなるのですからお隣に悪影響が出ないようにする義務が有ります

この回答への補足

双方、別個の建物で、くっついていた訳ではありません。

わかりにくくてもうしわけありません。

補足日時:2006/03/19 17:00
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おそらくあなたの家が先に建って、お隣はその後ですよね。

誰が悪いと言うことで言えば、お隣の家を建てた大工か工務店だと思うのですが…。明らかに手抜き工事ですもの。
おっしゃるように、勝手によその建物に手を加えるのも、ちょっとどうかなという気がしますし、やはり持ち主の方に直接話したほうがいいのでは。

この回答への補足

不動産業者がきたときに、「こちらの地主さんに連絡を取りたいです」と言ったのですが、

「遠いところにいるから。。。」と教えてもらえませんでした。

私的には、遠いとか、近いとかの問題じゃなくて

当人同士で、話をしたいのですが。その不動産業者が

拒んでいます。

というか、その業者自体が、地元でも評判が良くない

ところなんです。

なので、うち的にもあまりこれ以上関わりたくないの

で、

(1)外壁工事を承認します。。。
(2)この工事に関してこちらにすべて任せます。
(3)今後も異議申し立てしません。

みたいな書類を作って、不動産業者に渡そうかと思っています。

それで、相手さんに送ってもらって、ハンコを

もらった時点で、工事ができます。という風に

しようかと思っています。

補足日時:2006/03/19 16:54
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今回土地の売買に伴い自宅を解体することにしました。
今回解体する自宅と隣の家は数センチしか離れていません。
解体途中で隣接する隣の家の壁が土壁であることが分かりました。
隣の家より自宅の方が建築が早かったので、隣の家もまさか
自宅が取り壊すことになることまで考えておらず、土壁のまま
にしてあるのだと思います。
そこで分からないのが土壁のままではまずいのでトタンでも貼って
補修しないといけないと思うのですが、この場合
費用負担は一般的にどのようになるのでしょうか。
ちなみに民法で50cmは離すというのがありますが、隣とは関係は良く
今後も近所に住むため関係は壊したくはありません。
本来話し合いなのかもしれませんが一般的にどうなるか知りたいと思っております。

Aベストアンサー

元業者営業です

私はなんの利害関係もありませんので、あくまで「同様の相談を受けた業者目線」で回答します。

結論から申し上げますと#1さんと#3さんの回答が妥当かとおもいます。

つまり
1.お隣が土壁であろうとなかろうと、解体作業中の事故は業者責任。
  まともな業者ならそんなことは百も承知。かれらはそれでご飯を食べている「プロ」ですから。
2.「民法でうんたらかんたら」という話もありますが、本来民法とは「もめごとが起きてどうにもこうにも収集がつかない」場合により適用される法律です。つまり、「もめごとが起きない限り」何の手助けにもなりません。そして、その民法を適用できるかそうでないかの最終判断は裁判所(訴訟)で「白黒つける」事になります。それでもいいですか?

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むしろ、お隣にとっては「何で今更?」となるでしょう。

故に今回のケースでお隣に「金銭的負担」を要求するのはどうかとおもいますよ。
勿論、言うのは自由ですが、今後の関係を考えると得策とは言えないのでは?

ご熟考を。

元業者営業です

私はなんの利害関係もありませんので、あくまで「同様の相談を受けた業者目線」で回答します。

結論から申し上げますと#1さんと#3さんの回答が妥当かとおもいます。

つまり
1.お隣が土壁であろうとなかろうと、解体作業中の事故は業者責任。
  まともな業者ならそんなことは百も承知。かれらはそれでご飯を食べている「プロ」ですから。
2.「民法でうんたらかんたら」という話もありますが、本来民法とは「もめごとが起きてどうにもこうにも収集がつかない」場合により適用...続きを読む

Q長屋を切り離したのですが、残りの建物が歪みました

築50年超の長屋を所有しています。
隣の方が、建物を切り離され(切り離しの同意をしました)
建物を大手建築業者に依頼し、新築されました。

ところが、その後、私の建物が傾斜しはじめて困っております。
生命の危険もあるので、適切な対応を期待したいのですが
どのような申し出を行うべきでしょうか。
また、どのような工事がありますでしょうか。

・私としては、歪みをマシにしてほしい。
 倒壊しないような補強工事をしてほしい。が希望です。
・長屋は4件長屋(現在は3件)で、私の家が歪み始めた
 ということは3件全てが、歪み始めているハズです
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Aベストアンサー

同意のときに書面に押印等をされましたでしょうか?
その書面に「切り離しによる影響等があれば責任を取る」というような文言は
入っていないでしょうか?
大手施工業者さんは、工事にかかる前に、すでに傾いていないか、ひび割れ
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傾いたのが工事のせいなのか、経年劣化によるものか、シロアリのせいか
この判断は今となっては難しいかもしれませんが、常識的には工事のせい
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同意のときに書面に押印等をされましたでしょうか?
その書面に「切り離しによる影響等があれば責任を取る」というような文言は
入っていないでしょうか?
大手施工業者さんは、工事にかかる前に、すでに傾いていないか、ひび割れ
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傾いたのが工事のせいなのか、経年劣化によるものか、シロアリのせいか
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Q解体に伴う両隣の家の壁の補修費用

住み替えの予定があり家を解体しようと思います。お隣りの家とは完全に壁がくっついている状態で、雨トイも一部共有するような形になっています。また、反対側には会社があり、その会社の倉庫の壁とも完全にくっついています。(こちらの方はお隣りが後から断りなしに建てたのだと聞いています。もう40年以上も前の事なので当事者も亡くなっていて、実際はよく分かりませんが…)
このような場合、解体に伴う壁等の補修費はどちらがもつものなのでしょうか。
ちなみにどちらのお隣りさんとも挨拶程度するくらいです。
よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

あなたの一方的な理由で解体を行うのであれば、
解体によって隣に発生する損失はすべて補償しなければなりません。

解体によって隣が自立しなくなるのなら、補強も必要です。
戸境壁が外壁になるのなら、外壁材を貼らなければなりません。
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仕上げなければなりません。

ただし、見栄えが悪いなど実生活に直接被害が及ばないことは
何もする必要はありません。

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Q隣家と接する建物解体と補修について

いま知人が古い家を建て替えする予定にしています。その家は古い町にあるため、隣家とぴたっと接した家になっています。

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あと大工さんのいうように隣家の壁は隣家負担でしてもうらうのは本当に一般的なのでしょうか?

Aベストアンサー

#2です。
ご質問に加えて補足内容をみると、初めから長屋構造の家ではなくて、独立した家に、後から建築した家が外壁に接して建築したということでしょうか?

その場合は、当時の約束がどういう物であったかにより費用負担は変わりますよ。また地域での習慣があり、それに従って外壁を接していれば、その習慣による費用負担のやり方に従います。

情報が少ないのでちょっと断言は出来ませんね。

単純な長屋構造の話しであれば初めの回答の通りなのですが、どうもそういう訳でもないようなので。

単純に言うと両者が外壁を省略した場合には両者ともに恩恵を受けるのでそこでは対等ですから、その状態を変える人が責任をもつという話しになるのですが、どういう恩恵を重視するかによっても答えは変わります。外壁が省略できるという恩恵を考えるのか、それとも接して建てることにより土地の有効活用が両者ともに出来るという恩恵を重視するのかです。
一般には外壁を接する地域は土地が高く、土地の有効活用の恩恵が大きいと考えることもできて(極限まで有効利用するには壁を接する、つまり外壁を省略せざるを得ないです)、それだと両者共に利益を享受しているという話しになります。
この利益の考え方次第で、対等であれば壊した方がという話しになるし、不平等であれば必ずしも壊した方という訳でもなくなります。

だから単純ではなくなりますよ。

#2です。
ご質問に加えて補足内容をみると、初めから長屋構造の家ではなくて、独立した家に、後から建築した家が外壁に接して建築したということでしょうか?

その場合は、当時の約束がどういう物であったかにより費用負担は変わりますよ。また地域での習慣があり、それに従って外壁を接していれば、その習慣による費用負担のやり方に従います。

情報が少ないのでちょっと断言は出来ませんね。

単純な長屋構造の話しであれば初めの回答の通りなのですが、どうもそういう訳でもないようなので。

単...続きを読む

Q解体業者が隣の家を壊し終わった時、自分の家の屋根が破損してました。

皆様、助けてください。
何ヶ月か前、隣の家が解体業者によって壊されました。

その後、数ヶ月経った現在、ふと確認してみると
隣の家と密接していた屋根の側面が破損していることに気がつきました。

壊れ方は、下から強い力で持ち上げたような形で
屋根の側面がめくれ上がっていていました。

近所の人や、知り合いの業者の方に聞いても
あんなの、自然に壊れたんじゃないよ!
なんかしないと、あんな風にならないよ!

と言われました。

その解体業者に連絡した所
営業の人が来て
「あれはうちの奴がやったな~黙ってたのかな?」
「もちろんこちらの責任です。うちが負担します」

と言いました。

後日、解体業者の社長から連絡があり
「営業の人間は現場の事はよくわかっていない」
「それは100%うちの責任なんて言い切れない」
「第一、その時もしそういう事があったのならちゃんと報告するはず」
「あなたの家を建てた大工がそういう工事をしたのかもしれない」

そんな事を言われました。

このままでは解決しないので
家を建ててくれた大工さんと、その業者を呼んで
一緒に現場を見ながら話合いする事になりそうです。

こういったケースの場合
こちらが修理費用を負担しなければならない事になるのでしょうか?
大工・解体業者・どちらも意地で非を認めない場合
裁判などに発展する恐れもあるのでしょうか?

今後の対処法、流れなど詳しく教えて頂けると嬉しいです。

元々神経質な上、こんな不運がくると胃が痛いです・・。

皆様、助けてください。
何ヶ月か前、隣の家が解体業者によって壊されました。

その後、数ヶ月経った現在、ふと確認してみると
隣の家と密接していた屋根の側面が破損していることに気がつきました。

壊れ方は、下から強い力で持ち上げたような形で
屋根の側面がめくれ上がっていていました。

近所の人や、知り合いの業者の方に聞いても
あんなの、自然に壊れたんじゃないよ!
なんかしないと、あんな風にならないよ!

と言われました。

その解体業者に連絡した所
営業の人が来て
「あれは...続きを読む

Aベストアンサー

>大工・解体業者・どちらも意地で非を認めない場合、裁判などに発展する恐れもあるのでしょうか?

刑事上の問題ではなく民事上の問題ですので、行政や警察は介入しませんので、当事者の話し合いによる合意、それができなければ仲裁、裁判などによるしかないと思います。

工事前および工事直後等にそのあたりを撮った写真などがあれば別ですが、そういう資料がなければ、話し合いが決裂した場合は、質問者にとってかなり厳しい状況になります。

なぜなら裁判などに発展した場合、損害の証明(つまり誰が損害を与えたかの証明)責任は損害賠償を請求する側にあるからです。

工事前の状況や、工事から時間が経ってからそれを証明するのは、かなり困難なので、裁判になっても負ける可能性が高いと思います。

あとは、不自然だという知り合いの業者や質問者が利用した大工、その他専門家等に頼んで客観的に、どのような力が発生してそのような状況になったか、その力は風などの自然災害によって発生することがない力であることなどを証明してもらい、それを証拠として争っていくぐらいのことしかできないと思います。

ただ、修理代の状況にもよりますが、裁判などの費用を考えると、費用倒れになる可能性が高いですね。何しろ勝訴しても通常弁護士費用は自己負担ですから。

>大工・解体業者・どちらも意地で非を認めない場合、裁判などに発展する恐れもあるのでしょうか?

刑事上の問題ではなく民事上の問題ですので、行政や警察は介入しませんので、当事者の話し合いによる合意、それができなければ仲裁、裁判などによるしかないと思います。

工事前および工事直後等にそのあたりを撮った写真などがあれば別ですが、そういう資料がなければ、話し合いが決裂した場合は、質問者にとってかなり厳しい状況になります。

なぜなら裁判などに発展した場合、損害の証明(つまり誰が...続きを読む

Q築100年近い長屋の解体→新築を考えている、20代夫婦です。

築100年近い長屋の解体→新築を考えている、20代夫婦です。

持ち家ですが、結婚を機に住んで3年ほどになります。
今回は悩み悩んで、初めてここでご相談させていただきます。
隣人トラブルについてです。

複数軒が繋がっていた状態から、
私のところと隣以外は切り離して建て替えています。

今回私の家の切り離しをすることで、
お隣の家に影響がある場合…

どこまでこちらで費用をもって、補修しなければならないのでしょうか?
切り離した壁には、基本的な標準補修はさせていただく予定です。

●お隣
・建ててから一度も補強工事をしていない
・80歳前後の夫婦
・クレーマーとして悪評高い
・親族に建築関係の人がいる

のちのち、ひび割れやゆがみなどで
家を建て替えるぐらいの費用を請求された場合、
また私のところでそれを負担しなければならないなら…

新築の案は白紙に戻そうかと思ってきました。

すでに建築会社と契約し、手付け金100万は払っていますが…
すべて捨てて他に引っ越せと、両親から連日電話があり疲れてきました。

建築の知識はほとんどありません。
どうぞよろしくお願いいたします。

築100年近い長屋の解体→新築を考えている、20代夫婦です。

持ち家ですが、結婚を機に住んで3年ほどになります。
今回は悩み悩んで、初めてここでご相談させていただきます。
隣人トラブルについてです。

複数軒が繋がっていた状態から、
私のところと隣以外は切り離して建て替えています。

今回私の家の切り離しをすることで、
お隣の家に影響がある場合…

どこまでこちらで費用をもって、補修しなければならないのでしょうか?
切り離した壁には、基本的な標準補修はさせていただく予定です。

●お隣
・建て...続きを読む

Aベストアンサー

先年 同様条件の建物相談を受けました
双方先代が長屋を分離して相談者側が建替えました
隣家旦那が近所でも有名なクレーマーだそうで
一方的に当初は当方側を悪し様に言う方でした
過去を調べると長屋の柱を共有してあり
隣家側の柱は未だ共有柱を使用している
従って境界は隣家使用の柱の中央であると言う処に漕ぎ着けた
詳細の説明は大変長くなり 此処に至るまで多数の手を使いました

建設会社に100%の事後保証を求める事
謂わば 何が起こるか解らない からです
弁護士に建設会社及び隣家に対する文書を作らせ
その了承承諾を持って建設に望む
金融機関の要請だと言っても それ程間違いではない

Q長屋の境界

古くからの長屋がありまして、5軒長屋です。私の家はその真ん中あたりです。長屋ですから柱と壁は隣とは一つですから、隣どうしが共同で使っています。つまり、壁一つで隣どうしになっています。15年前に、右隣の人が家を解体して建て替えをしました。その際、右隣の人は私の家と共同で使っていた柱と壁をそのまま残して、ごく少しだけ開けて独自に家を新しく建てました。(共同で使っていた柱を削られてしまうと柱が細くなり過ぎて私の家はまっすぐ建っていられなくなります。) そして、建て替えのために切られた私の家の右側の全面に金属製のトタンを貼ってくれました。
このたび、その右隣の家と私の家との境界を明示しておこうということになりました。いままで境界の印もなく、確定測量もありません。なんとなく現状有り姿のままで家を使用していました。(なにしろ長屋だったんで)つまり、家と家の境界に印をつけておこうというのです。
ところで、長屋の境界は共同で使っていた柱の真ん中だと聞いたことがあります。それだと、今の私の家が建っている柱の真ん中になり、そうなると私の家は右隣の人の土地に3cm(柱の半分)越境していることになります。そこで質問です。
A. 3cmの越境している状態でも、私の家は現在の状態で何十年も住んできたのであるから、右隣の人から越境のことでいまさら文句をつけられることはないと思いますが、どうですか。
B. もともと15年前に右隣の人が家を解体して建て替えをして、3cmの越境状態を自ら作り出した。そういう風に考えることもできるので、私の家は現状のままで使用することができると思いますが、どうですか。
C, もしも、右隣の人が私に、越境しているので私の家の柱や壁を3cm引っ込めて欲しいと無茶な要求をしてきたときに、そんな義務はないと断われますか。(私の家は長い間、現状の姿で建っている)
D, もしも、3cm越境している分の土地の使用料を支払ってくれと要求してきたときに、そんな義務はないと断われますか。
長文ですみません。よく知っている方、専門家の方教えてください。
ちなみに、公図では5軒はそれぞれ分筆されていて、それぞれの人が公簿面積で自分の分の固定資産税を払っています。境界の確定測量はありません。

古くからの長屋がありまして、5軒長屋です。私の家はその真ん中あたりです。長屋ですから柱と壁は隣とは一つですから、隣どうしが共同で使っています。つまり、壁一つで隣どうしになっています。15年前に、右隣の人が家を解体して建て替えをしました。その際、右隣の人は私の家と共同で使っていた柱と壁をそのまま残して、ごく少しだけ開けて独自に家を新しく建てました。(共同で使っていた柱を削られてしまうと柱が細くなり過ぎて私の家はまっすぐ建っていられなくなります。) そして、建て替えのために切られた...続きを読む

Aベストアンサー

質問文から察するに、これは連棟式建物やタウンハウスと呼ばれる建物。
裁判では連棟式、不動産取引ではタウンハウスーーという差かな。
昔で言う長屋のことだけどね。
以下タウンハウスと書くね。

タウンハウスは屋根や壁が『共有』で、自己所有建物の直下の敷地が所有地となる。
各戸の境目の壁は『共有』なので、”どこからどこまでがどちら物”という区分け方ではない。
持ち分が折半という事。

本件のような15年前の切り離し工事の場合。
共有物の分割を行うとしたら、壁の中心(壁芯)が境界であるとみなして分割するのが合理的。
質問文には「そのまま残して」とあるので、外壁や柱を芯まで”削った”ということはなさそう。
ということは、質問者の家の外壁の芯より外側部分については隣人の共有持物ということになる。
15年前に隣人から共有持ち分の譲渡がなければだけどね。
従って隣へ越境しているか心配されている部分は、隣人の物でもあるので越境ではないよね。

なお、切り離した側が、その切り離し面について雨漏りや崩落の危険のないように措置を施すのも当時の風潮としては妥当・・・というか自己都合で切り離して相手側へ危険を残すようでは通らないのでこれは義務とも言える。

細かい話だけど、要は15年前に共有持ち分の譲渡があったかどうか。
こういった事柄を関係者がしっかり理解していたかどうかは不明。
一般人がここまで細かく理解してるとも思えないしね。
たぶん、隣人は外壁の持ち分なんか持っていないと考えていると思うよ。

さて、現時点でのABCDの質問について。
越境かと疑われる部分については、15年前までの共有物の名残であり、その当時は共同の利益のために存在していた訳だ。
簡単に言えば、境界線の真上に双方の共同・共有で建てた塀やフェンスに準ずるようなもの。
これを隣人が越境と責任追及しようとした場合、その状態になったのはそもそも隣家の切り離しのためなので、越境について隣家から責任を問われることはない。
たとえば崩れそうになって危険ということになれば、隣人は質問者(=専用使用者)に対して修繕を請求できるが、それでも危険だから撤去しろとは請求できない。
越境しているから後退しろあるいは使用料を払えも請求できない。
一方で質問者が建て替えをする場合には、建築基準法もあるので境界から一定距離交代しないと建築確認がおりないため、隣人の請求は無関係に後退しなければならなくなるよ。
質問文のABCDの回答はこの辺かな。


境界の確認について。
今現在、境界石がないからなぁ。
土地家屋調査士に見てもらうのがいいと思うけれど。
所有者同士で境界(所有権界)確認をすることはできるよね。
ただ、双方の見解が異なる事が多いのでそこからトラブルに発展しやすい。
たとえば、本件でいうところの壁芯3cmの見解とかね。
まあ、見解が異なることが判明した時点で、調査士に依頼してもいいかもしれないけれど。

測量は登記や公図、前面道路や隣接地の測量点もろもろをベースにするので、建物は無視。
だから古い土地建物の場合は認識していた境界線と位置が異なる場合も多い。
本件でも質問者と隣人が目視している壁とは異なる位置に境界が来る可能性だってあるしね。

質問文から察するに、これは連棟式建物やタウンハウスと呼ばれる建物。
裁判では連棟式、不動産取引ではタウンハウスーーという差かな。
昔で言う長屋のことだけどね。
以下タウンハウスと書くね。

タウンハウスは屋根や壁が『共有』で、自己所有建物の直下の敷地が所有地となる。
各戸の境目の壁は『共有』なので、”どこからどこまでがどちら物”という区分け方ではない。
持ち分が折半という事。

本件のような15年前の切り離し工事の場合。
共有物の分割を行うとしたら、壁の中心(壁芯)が境界であるとみなし...続きを読む

Q隣の家が解体されて、私の家にヒビが入り良い方法教えてください

隣の家が建て替の為、解体されたのですが、私の家に、前に無かった、ヒビが入っています。
何て言うか分かりませんが、外壁の下のコンクリの所とか下水のマンホールのところもひびが入り隙間も空いてしまいました。
前もって写真撮っとけばよかったのですが、気がつかず何にも証明するものはないのですが、こう言った場合、どうすればいいのでしょうか?
やはり隣と言う事も有り、弁護士さんとかに依頼した方が良いのでしょうか?
また、保障とか修繕とかはしてもらえるのでしょうか?

Aベストアンサー

建設会社勤務経験者です。

解体工事には地盤の掘削工事もあったでしょうか?
ひび割れが解体工事によるものの場合、振動によるものと地盤の変形によるものの可能性があります。

通常工事振動程度の振動では構造上重大な影響が出るのはまれで、せいぜいひび割れが生じる程度ですが(これとて長期的に見ると影響はありますが)、掘削工事があった場合、地盤が変形した場合基礎などにダメージを負っていることもありますので。
この場合他の家にも影響が出ている可能性はあります。

ひび割れと解体工事の因果関係を証明できれば、修理などをしてもらえると思いますが、それを証明するのは専門家を入れてもかなり困難です。

今回のことはあきらめるか、証明できない可能性もあることを前提にして専門家に調査を依頼するかは費用を考えると微妙なところですが(頼むならできるだけ早い方がよいです)、今後の対策として、とりあえず#1さんが書かれているような感じで工事業者の現場責任者にいっておくのがよいと思います。

というのは、解体工事は終了してしまったようですが、これからの建設工事とくに基礎のための杭工事・掘削工事で建設機械を使う場合には大きな振動がでますので、現時点でその心配があるといえば、今後の対策として現状を工事業者が記録してくれることが期待できるからです。これは今後被害が発生した場合の証拠になり、被害発生の予防にもなります。

そして丁寧な業者なら振動やその他影響がが出ないように配慮してくれることが期待できるからです。
いっても何もしてくれない業者なら、程度の良くない業者であることが多いです。この場合そんな業者に頼んだお隣さんも施工不良などの被害を被ることになると思います。

建設会社勤務経験者です。

解体工事には地盤の掘削工事もあったでしょうか?
ひび割れが解体工事によるものの場合、振動によるものと地盤の変形によるものの可能性があります。

通常工事振動程度の振動では構造上重大な影響が出るのはまれで、せいぜいひび割れが生じる程度ですが(これとて長期的に見ると影響はありますが)、掘削工事があった場合、地盤が変形した場合基礎などにダメージを負っていることもありますので。
この場合他の家にも影響が出ている可能性はあります。

ひび割れと解体工事の...続きを読む

Q【とても困ってます!】隣の工事で家に傷が付けられました。

隣の家が新築工事をしていたんですが、その最中で私たちが留守にしている間に、工事の機材をぶつけたらしく、家の壁に直径10cmの円くらいの大きさの穴が空けられてしまいました。

直後に写真を撮って、電話で建築業者にクレームしたら、「調査しておきます。」とか「保険でカバーする方向で進めています。」と説明を受け、その回答を待っていたところ、2ヶ月してから、「当社がやったということを立証できないと保険が使えないので、補償できない。警察にでも訴えたら?」と言われてしまいました。

ちょうどその頃、道路の区画整理も入っており、その可能性もあるというのが彼らの言い分のようです。

ただし、今となっては、留守中に付けられた傷で、かつ建築業者から上記のように言われていたのですでに2ヶ月も時間がたってしまっており、どうしたらいいのかまったく分かりません。

つきましては、彼らに補償させる方法、またはこの対応の実態を暴露して、彼らの悪行を世に知らしめる方法をご教示願います。

Aベストアンサー

ちょっと#1の方はミスリードしています。
施主(隣家の方)の責任は一切問われませんので、間違っても苦情など言わないでください。

隣家の工事で被害を受けた場合、通常、責任の所在は下記のとおりとなります。

例えば、工事にA社(注文者=工務店、HM等)、B社(下請け業者)、C社(孫受け業者=実際に工事を実施していた施工業者)の3社が関与しているとします。
マンションとは違い、通常の1戸建てですと、中間にはいるB社の存在は無いでしょうから、実際ははA社、C社が関与していると思われます。
施工業者のC社が損害を与えたのですから、まずC社が責任を負います(仮にC社を使用していたB社が存在していれば使用者責任の立場から責任が生じます)。
注文者であるA社は、施主に対する注文や指図に誤りがあった場合のみ責任を負います。

A社の責任が無ければ、賠償額については、C社とB社半分ずつではなく、損害額全額について、両社共に責任を負います。どちらかから、全額賠償を受けたら、もう一方の責任は消滅します。

ですので、今回、賠償請求すべきはC社となるのです。

ご質問者様が最初にクレームをつけた”建築業者”が、ここでいうC社であれば、間違ったアプローチはしていません。

再度、このような場合の対処方法ですが、通常は

<損害賠償、慰謝料請求について>

1. まずご質問者様の主張を相手に伝える
電話ではなく証拠として利用できる内容証明郵便が有効です。

2. 話し合い(示談)をする
具体的な内容を話し合います。

3. 示談書、合意書を作成
約束の履行の確保、後々のトラブルを防ぐためにも、示談書、合意書の作成は必要です

となります。
内容証明郵便とは、「誰が」「どんな内容の郵便を」「誰に送ったのか」を郵便局が証明してくれる特殊な郵便です。なんらかの事情で通常の郵便を送ったり、メールを送ったりしても、相手から「受取っていない」「知らない」と言われたらなにも証明する手段がありません。結局、水掛け論で終わってしまう場合が多いのです。内容証明郵便を利用することにより、そうした事態を避ける事ができるのです。
また、内容証明郵便を出すことにより、「場合によっては裁判も辞さない」というような差出人の堅い意思を読み取れることが多く、強烈な心理的効果があります。相手に心理的なプレッシャーを与える効果を期待して利用することも多いでのす。
外形上も、郵便局長の名義による証明文言と証明年月日が記され、さらに書留によるため、受取人は受領の際に押印を要求されます。
また、さらに書類作成人として弁護士や行政書士の名が記されていれば(当然、内容証明を作成してもらうための費用が若干発生しますが)、心理的プレッシャーを感じるものです。

内容証明の例文としては

貴社施工(住所、施主名)宅新築請負工事に伴う損害請求

通知書

当方(住所、名前)住宅隣地にて行われております
、貴社の施工の(住所、施主名)宅新築請負工事にて、貴社の工事施工に伴い当方宅にて○○の被害を受けております。これにより、当方住宅の構造、美観の損失、及び当方の精神的苦痛を被っております。
つきましては、本書面到達後、直ちに被害箇所の原状回復措置を取っていただけますよう、ご請求いたします。
万一、請求が受け入れられない場合には、法的措置をとらせて頂かざるを得ない旨も申し添えておきます。

平成○年○月○日
                 ○○県○○市○○町○番
            通知人              ○○ ○○     印
           ○○県○○市○○町○番
            被通知人    ○○ ○○ 殿 



上記書類を弁護士や行政書士に書いていただいた場合は、書類作成人に書いていただいた弁護士、行政書士名を書類作成人として書いてもらい、公印を押してもらいます。
これで示談が成立しなかった場合は、調停、訴訟に移行せざるを得ません。
まずは、上記のように内容立てて、もう一度、手続きを踏んでみては如何でしょうか?

ちょっと#1の方はミスリードしています。
施主(隣家の方)の責任は一切問われませんので、間違っても苦情など言わないでください。

隣家の工事で被害を受けた場合、通常、責任の所在は下記のとおりとなります。

例えば、工事にA社(注文者=工務店、HM等)、B社(下請け業者)、C社(孫受け業者=実際に工事を実施していた施工業者)の3社が関与しているとします。
マンションとは違い、通常の1戸建てですと、中間にはいるB社の存在は無いでしょうから、実際ははA社、C社が関与していると思われます。
施...続きを読む

Q長屋の切り離し

長屋の切り離しを含む家の解体なんですが、隣の人の条件がとても厳しく困っています。
切り離した後の壁の補修だけでは了解してもらえず、一応、一級建築士の人に診断して貰い、切り離しによって生じるであろう強度の落ちた分はこちらが全額負担することになったのですが、切り離した後もなにかと言われそうで怖いです。
そもそも解体するのに隣の承諾書は要るんでしょうか(法律的に)?
場合によってはもう今の家を売って新しいところに土地を買って移り住んだ方が良いかも・・・とも考えています。

Aベストアンサー

>やっぱりその場合も解体した側が補償しないと駄目なんでしょうか?
分離と補強が完全でなくて発生した不具合であれば補修の責任は出てくるでしょうけど、それとは関係ない不具合まで責任はありませんよ。

そもそも建築士に診断してもらい必要な補修・強度補強をするというのは、今回の切り離しによって生じる不具合が出ないようにするためであり、将来分離が原因で不具合が出たといっても、分離当時に建築士がしっかり判定しているのであれば、逆にそういう言いがかりを防止できます。
だから建築士に診断してもらうというのは、単に相手の為だけでなくご質問者の為にもやった方がよいです。


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