大学の授業で、「人間の機能を工学的に考察せよ」 という課題が出ました。「工学的に考察する」 というのはどのようなことなんでしょうか?できれば、例を出して説明をお願いします。

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A 回答 (2件)

人間の各部の機能を物に例えるなら連想ゲームでしょうか?。


じゃ、心臓はポンプ兼、クオーツ(水晶発信子)
脳味噌はファジーなCPUで、筋肉は油圧式シリンダー(構造的には形状記憶合金のスプリング等を使うか、単純にゴムのホースの束でも再現できそう)?。
汗腺はラジエーター+濾過器、鼓膜がマイクで、口はスピーカー。(声帯は切れ目の入った薄いゴムの膜?)
目はCCDカメラ+広角レンズで、末端神経は「感圧/サーモスタット等のセンサー類」、神経はケーブル、三半規管はジャイロ?。

歯はツメきりと、すり鉢?、肺はゴアテック素材の鞴(水を通さず空気を通す)?。肝臓は今の医学・化学では再現不能(何でも、肝臓の複雑な機能を再現すると大規模な工場くらいの施設になるそうな。ちなみに細胞1個分でそれらを全部賄える機能があるそうです)。小腸は濾過器(毒素を感知すると放水するスプリンクラー?>下痢のメカニズム)、大腸は脱水機(乾燥機?)。骨格の間接なら、股関節と肩の関節はボールジョイントでしょうか?。

たとえ話ならこんな感じでしょうか。?マークだらけですがなんとなく分かって戴けるかと。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
あまりに「工学的に考察する」の意味がわからず困ってました。例を挙げてわかりやすく説明してあるので助かりました。この意見を参考に自分でも考えてみます。ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/29 10:52

ここで授業の課題をそのまま質問しても「そんなの自分で考えろ」って


回答ばかりだよ。次からは質問文句もちゃんと考えよう。
まあ、深く考えすぎてチンプンカンプンってのは学部生のときには
よくあることだし今回は大目にみちゃいましょう。でもヒントだけ。

考察ってなんだ?
ただ単に自分が思ったことはあくまでも推察。
つまり、考察とは何らかの事実(観察結果や参考文献の引用ね)
に対しての論理的説明だね。ここでいう工学的な考察というのは
別に工学部独特の考察方法があるわけじゃない。人間という素材を
工学的な素材に当てはめてみろってこと。
もちろん、担当教官の講議内容を知らないから的外れかもしれないけどね

すぐに思い浮かぶのが光工学と光受容細胞、発動機と心臓、
もっと奇抜ならガンダム(二足歩行ロボット)と脳の運動出力機構でもいい。
ようは比較分析をして共通するところと異なるところをまとめて
その利点から新しい発想を提示できればいいと思うよ。
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この回答へのお礼

ご回答ありがとうございました。
今年、大学に入り工学を習い始めましたが、まだまだわからないことばかりでオロオロしています。「工学的」というものの意味を捉えることができずに困っていました。そのときは心臓がよくポンプと言われていることから、そのことについて書きましたが、いまいち自信がもてずに質問してみました。この意見を参考にもう一度考えてみようと思います。ありがとうございました。

お礼日時:2002/01/26 12:41

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Q芳香族化合物の代表的な、生合成系2つ述べ、それぞれから誘導される代表的な化合物名を示し、それぞれの概要について説明せよ。

芳香族化合物の代表的な、生合成系2つ述べ、それぞれから誘導される代表的な化合物名を示し、それぞれの概要を説明せよ。

まず、この文章の意味が全然わかりません。
この難題が分かる方、是非とも、よろしくお願いいたします。

Aベストアンサー

 この文章の意味が分からないと言う事は講義を真面目に聞いて無かったという事でしょうか。文系で何の説明もなく出される問題とは思えません。

 と,そんな事言ってても仕方ありませんから,簡単に説明しましょう。

> 芳香族化合物の

 「芳香族化合物」とは簡単に言えば,ベンゼン環を持った化合物の事です。#3 さんも書かれていますが,「芳香物質」は香りを持つ化合物の事で芳香族化合物以外にもあります。つまり,両者の意味は異なります。

> 代表的な、生合成系2つ述べ、

 「生合成」とは,生物の身体の中で色々な化合物が作られる事で,「生合成系」とはその過程(経路)です。つまり,「●●がXXに変わって,XXは△△に変換されて,・・・・,で**が作られる」ってこと。

 で,「芳香族化合物」が作られる経路には幾つかありますが,「代表的な経路」は2つです。#3 さんがあげてられる,「酢酸マロン酸経路」と「シキミ酸経路」です。

> それぞれから誘導される代表的な化合物名を示し、

 「上記の各経路で生合成される代表的な化合物の名前を挙げなさい。」ってこと。

> それぞれの概要を説明せよ。

 「例に挙げた化合物が生合成される経路を書きなさい。」ってこと。

 いかがかな?文系だったら,これで質問の意味は分かりますよね。模範解答は「天然物化学」の教科書でも見て下さい。

 ネット上にもこんなサイトありますが,書かれてる意味は解りますか?

  ◎ 植物成分について

 生合成研究はした事ありませんが,天然物化学屋としては基礎知識の部類ですので「専門家」としておきます。でも,内容は御自分で確認してね。

参考URL:http://www2.odn.ne.jp/~had26900/constituents/about_plant_constituents.htm

 この文章の意味が分からないと言う事は講義を真面目に聞いて無かったという事でしょうか。文系で何の説明もなく出される問題とは思えません。

 と,そんな事言ってても仕方ありませんから,簡単に説明しましょう。

> 芳香族化合物の

 「芳香族化合物」とは簡単に言えば,ベンゼン環を持った化合物の事です。#3 さんも書かれていますが,「芳香物質」は香りを持つ化合物の事で芳香族化合物以外にもあります。つまり,両者の意味は異なります。

> 代表的な、生合成系2つ述べ、

 「生合成」とは...続きを読む

Q「人類」は生物学的には弱いものでしょうか(絶滅人類の考察で)

現生人類(ホモ・サピエンス)は繁栄を極めていますが、過去の人類はすべて絶滅しました。特に兄弟ともいえるような優秀なハンターであったネアンデルタール人が消えてからは、まったく一人っきりで地球上に生きている種です。
そこで考えたのですが、このすべて過去の人類(猿人、旧人)が絶滅してしまったのは、生物として弱かったからなのでしょうか。それとも十分成功できる種だったが、現生人類がはびこって淘汰してしまったのでいなくなったのでしょうか。もし前者なら、現生人類だけが今までの人類とは違う特別に強い人類であると言う事になり、後者なら他の人類には問題がないが、現生人類だけがなにか生態系破壊の怪物のような存在だったようです。実際のところ、「人類」種というのは、どう考えたらいいのでしょうか。

Aベストアンサー

意味的には両方でしょう。
生物的に弱かったと言うことと、ホモサピエンスとの繁栄競争で淘汰された。というのは同義です。

まぁ、そのホモサピエンスでさえ、生物的な弱さを克服するために、進化しています。
たとえば血液型。元々はO型のみでO型の抗体を偽装するウイルスを識別するために、A型やB型の抗体を持つ血液型が生まれたと言われています。
単純な血液でさえ、1/4に分類でき、リスク分散を計っているわけです。
事実、O型は梅毒に強かったりします。アメリカ原住民の大半はO型ですし、梅毒も風土病ですから、他の血液型の人類を梅毒が駆逐したとも言えます。

気候変化、環境変化、ウイルス等、どれか一つに対応できなくても、種は絶滅します。
ただし、いったん生き残ると、後は爆発的に増加します。

身近な例では大腸菌で、バンコマイシン耐性菌などが居ますが、耐性菌以外は死にます。すると、餌が余ります。すると耐性菌は爆発的に増殖します。同じ事が、歴史上繰り返されているはずです。

なので、ホモサピエンスが生き残ったのは様々な複合要因でしょうね。

Qガラの悪い性格を生物学的に考察すると・・・

世の中、どこに行ってもガラの悪いヒトっていますよね。服装をはじめ言葉使いや性格、乗っている車などなど…、同じような傾向をもつように思えます。特に独特の目立つ風貌は生物学的にいう威嚇色(奇妙な色や斑紋(はんもん)によって、捕食者の攻撃をかわすと考えられるもの)のようにも思えます。
人間も動物の一種と考えると、周りに恐怖感を与えるような彼らの仕草は、動物でいう威嚇と同じ行為で、いわゆる野生生物の本能なのでしょうか。言い換えると、動物的な部分がたまたま表現形として強く現れた結果、チンピラのような性格になるのでしょうか。
ヒトは高等生物に分類される生き物ですから、これだけのファクターで人格形成が行われるわけではないと思いますが、いわゆる『ガラの悪い性格』になり、ある一定の方向性(風貌、言葉づかい)に向かっていく現象を生物学的に考察するとどのように説明できますでしょうか。それともヒトは、もはや生物学的な要素は薄らいでしまい、その人が置かれた社会的要素によってのみ『ガラの悪い性格』が出来上がっていくのでしょうか。

ちょっとくだらない質問かもしれませんが、お付き合いください。特に生物学的に見たみなさんのご意見をお聞きしたいと思います。
どんな事でもかまいません。よろしくお願いいたします。

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Aベストアンサー

一応、バイオ業界で生計を立てています。

とてもおもしろいご意見ですが、だとすると、人間の性格は遺伝子で決まるということになってしまいます。テレビで生まれながらに離れて全く異なる環境で育てられた双子の性格が似ていた、というものがあったのですが、極めて稀な例で、学術的には双子で遺伝子が全く同じでも環境要因で癖も性格も全く異なることがわかってきています。これは、遺伝子そのものがどれだけ働いているかが環境によって変わるからだという見解が有力です。

また、野生的・動物的というのはイメージであって、明確な境界のないことです。車の運転をすると気が荒くなったり、スポーツやゲームをすると普段おとなしい人が感情的になったり。とても見た目は厳つくても優しいそっちの世界の人も実際にいましたし。

心理学の実験で、学生を集めて、警察役と囚人役に分けて、尋問をさせたというものがあります。最初は、戸惑って台本を読んでいた警察役の面々は次第にアドリブで侮辱を入れたり威圧的になって興奮し、囚人役の面々は次第に卑屈な態度になってしまうそうです。継続的な環境でなくとも、人は自分の置かれた立場によって変化してしまうということです。とすると、仲良くなった人の影響や、任侠映画に感銘といった理由で、ある日突然厳つい態度に変貌することもあるでしょう。

道徳的にも人として生きていくために、性格が先天的に決定されているということは認められないでしょう。それこそ死ななきゃ治らないってものになりますから。
ということで、私は、ガラの悪さを生物学的には考察できないのではないかという意見です。

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Q遺伝子工学と細胞工学の違い

遺伝子工学と細胞工学が違うという事は分かってるんですが、どこが違うのかがよくわかりません。
明確に違う点を教えてください。お願いします。(調べたんですが、難しくて…)

Aベストアンサー

遺伝子工学、細胞工学、タンパク質工学は、どれも重なりを持っものだと思います。

従って、明確に違う点というのは難しいでしょう。

・遺伝子工学は、遺伝子を操作することに関する学問でしょう。操作の結果得られるのが、細胞レベルの変化であるのか、生産される酵素のレベルでの変化なのか、その他の変化であるのかに限らず。

・細胞工学は、細胞を改変することに関する学問でしょう。細菌のような原核細胞から、酵母のような真核微生物細胞、植物細胞、動物細胞まで、あらゆる細胞が対象となりえます。細胞を改変する方法は、遺伝子工学的手法であっても良いでしょうし、細胞融合や核移植のような方法でも良いでしょう。

従って、細胞工学かつ遺伝子工学ということも良くあります。

ちなみに、タンパク質工学というのは、タンパク質を改変する事に関する学問です。たいていの場合、遺伝子工学的手法を使うことになりますが。

つまり、手法そのものというより、何に着目しているかで括っているということです。

Q雄雌はどのようなどのような作用で決まるのでしょう?

疑問ですが雄と雌はいつ・どんな作用?で
性別が決まるのでしょう?
カタツムリみたいに雌雄同姓体てのもいますが
人間の場合として教えてください

Aベストアンサー

まず, ヒトについて: 面倒なので 23対46本の染色体を持つ場合だけ説明しますが, Y染色体の上にオス化のための遺伝子が存在し, 発生途中でその遺伝子が発現すると順次いろいろな遺伝子が発現してオス, 発現しないとメスになります.
あとはおまけの性の決定機構ですが, 現在知られているものでも
・遺伝子によって決まる. 大きくわけて
- オスヘテロ (XY 及び XO): 哺乳類
- メスヘテロ (ZW 及び ZO): 鳥類
- 1倍体だとオス, 2倍体だとメス (ハチ, アリなど)
・発生途中の温度でオス/メスが決まる (一部のワニ)
・群の中で最大の個体がメス, その他がオス (一部の魚類, この場合メス個体が欠けると群の中で次に大きな個体がメスに性転換する)
・幼生のときには性がなく成熟して成体になるときに決まる (成体のメスに吸い込まれるとオス, 単独で成熟するとメス)
などが挙げられます.


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