法律はまったくわかりません。 どうか教えてください。宜しくお願いします。
現在、家の新築工事中なのですが、施工している工務店が工事を中断し進まない状態が続いております。
全く対応してくれないので、請負約款に準じて工事の出来高を清算し解約しました。
清算時は私が出来高以上に過払いがありますが、回収できていません。
このような状態の中、ある業者から上記の工務店を債務者とし、私を第三債務者とした「差押処分」の
通知が届きました。 工務店とは解約しているので、陳述書には債務は「ない」と答えるつもりですが、
それでも私の財産から差押さえされる事があるのでしょうか?  すごく心配です。
あとちなみに、この書類が届いた後に工務店と契約解除した場合はどうなるのでしょうか?
宜しくお願いいたします。

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A 回答 (4件)

解除についてですが,詳しい法律構成を説明してもわからないと思いますので,結論だけ。



二重払いの必要はありません。
大丈夫です^^
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この回答へのお礼

何度もご丁寧にありがとうございます。
少し本を読みましたがはっきりと理解はできないようです。
おかげさまで安心できました。

お礼日時:2006/03/27 23:24

すいません,質問に答えてなかったですね^^;




>私の財産から差押さえされる事があるのでしょうか?

ないです。
第三債務者は,本件で差し押さえられた債権について責任を負うだけです。
ご安心ください^^

>この書類が届いた後に工務店と契約解除した場合はどうなるのでしょうか?

解除の効果は,解除前の第三者には影響を及ぼすことはできません。
ですので,差押後に解除をしたとしても,契約の消滅を差し押さえた人に対抗することできません。

いろいろ書きかましたが,債務はすでに清算済みとのことなので,これ以上相談者さんが債務を負ったりすることはないと思いますよ。

私のところにも,第三債務者から「差押通知が来ました!どうしましょう!」っていう相談がちょくちょくきます。まあ,みんな説明を受けて安心して帰っていきますよ^^

この回答への補足

すいません、よろしければもう少し詳しく教えてくださいませ。
>解除の効果は,解除前の第三者には影響を及ぼすことはできません。
>ですので,差押後に解除をしたとしても,契約の消滅を差し押さえた人に対抗することできません。

ということは、第三者債務は消滅しないで、二重払いをしなければいけない
可能性があるということでしょうか? 宜しくお願い致します。

補足日時:2006/03/27 14:21
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
私も安心できました。 こういう文書は慣れないので
ひどく動揺してしまいました。

お礼日時:2006/03/27 14:13

弁護士です


陳述書の様式がどのようになっているかわかりませんが,一般的には

1 ある
2 債務はあったがすでに消滅している
3 債務を負担したことがない

となっています

本件の場合,事情が良くわかりませんが,おそらく前払い金の返還債権と,請負代金債務を相殺して生産したのだと思います。

そうだとすると,一応,請負代金債務自体はかつて存在したのですから「2」に該当すると思います。

まあ,よくわからなければ,通知書を送ってきた裁判所に問い合わせてみる問いですよ。
裁判所の書記官さんが丁寧に教えてくれると思います。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
そうですね 陳述書には「2債務はあったがすでに消滅ている」と
記載します。 本当に助かりました。

お礼日時:2006/03/27 14:15

「第三債務者」というのは債務者が有する債権の債務者のことです。


この場合は差し押さえた業者が債権者、工務店が債務者、質問者様が第三債務者になります。

第三債務者は差押えた債権者以外にその債務を返済することが出来なくなりますが、第三債務者が債権者に対してそれ以上の責任は負うことはありません。
質問者様のケースでは、差押え前に工事の契約は解除されて代金についても清算済みとのことですから、既に差し押さえようとした債権自体が消滅してます。
債務がないなら差し押さえたからといって二重払いする必要もなく、財産を差し押さえられるということもありませんよ。
陳述書の「ない」に○をつけ、工事契約を解除して代金は清算済みと書いて裁判所に返送しましょう。
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この回答へのお礼

ありがとうございます。
「第三債務者」という言葉にひどく動揺してしまいました。
きちんと理解すれば教えて頂いた通りに、問題無いと安心できます。
ご丁寧にありがとうございました。

お礼日時:2006/03/27 14:18

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友人が購入した新築マンションの売主(宅建業者)と区分所有者間の売買契約書を読んで、瑕疵担保責任について疑問に思った2点を質問させていただきます。新築マンション購入を検討していますので、その参考にしたいと思います。よろしくご教示お願いします。

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 (1)について。

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Q第三債務者について、法律にお詳しい方よろしくお願いします。

第三債務者について、法律にお詳しい方よろしくお願いします。

入居していたアパートの大家が借金を払えなくなり、入居者の私達が第三債務者となりましたが、陳述書に債権者へ支払いする旨記述し郵送。裁判命令通り、大家OR管理会社へは家賃を支払わず債権者へ支払いしました。ところが管理会社は当方を滞納者扱いとし、私が入居する際に契約した、保証会社リプラスから二重で家賃の支払いを求められ、リプラス破たん後はリプラスの債権譲渡先のレントゴーより新たに請求されてきました。

管理会社は、裁判命令が入居者に届いてから2ヶ月後に管理業務から手を引きました。
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いずれにしても、今後この不当な取り立てを止めさせるには、どんな手立てがありますでしょうか。
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先方の管財人は弁護士さんなので、あまり乱暴なことはしてこないと安心してますが、訴訟云々と文面で脅かされ、どうしたものかと途方に暮れています。

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相手は弁護士なので、債権差し押さえ命令に関する書類および支払いを証する書面のコピーを「特定記録郵便」で送る。
内容証明では、添付書類を送ることはできない。

Q無限責任組合員に対する課税

投資事業有限責任組合(事業所得の要件を満たさないため、譲渡所得であります。)より無限責任組合員が、受領した成功報酬の課税区分を。
回答例;給与所得。

Aベストアンサー

>(LPSへ出資していない)無限責任組合員がLPSから受領した成功報酬がどのような課税区分かという質問です。

出資しない組合員というのはあり得ない。

 <投資事業有限責任組合契約に関する法律>
 第六条(組合員の出資)
  組合員は、出資一口以上を有しなければならない。
  2  組合員は、金銭その他の財産のみをもって出資の目的とすることができる。
  3  出資一口の金額は、均一でなければならない。

LPSやLPPなどは民法上の組合や匿名組合に有限責任制度を付加することを趣旨とする制度であるから、課税上は民法上の組合や匿名組合の取り扱いに準じて取り扱われることになる。そもそも業務執行組合員が行っている行為は組合であろうと一個人でやろうと同じ種類の事業(投資行為)であるから、組合の業務執行であるからと言って所得区分は変わらない。よって、その組合事業が譲渡所得に該当するということはその無限責任組合員の行っている事業が譲渡所得に該当するものだということであって、譲渡所得にしかならない。
なお、業務執行組合員の所得は、匿名組合の営業者に準じて、原則として「組合事業収入全部-組合事業の必要経費全部-組合員への分配金」で計算される。


また、組合は契約関係であって人格や団体性はないから、雇用者になることはできない。よって給与を支払うことはあり得ない。成功報酬については組合契約で締結できるかどうかは不明であるが、仮に行った場合でも、構成員間の話であるから対価ではなく、不均等分配にすぎないと考えられる。

>(LPSへ出資していない)無限責任組合員がLPSから受領した成功報酬がどのような課税区分かという質問です。

出資しない組合員というのはあり得ない。

 <投資事業有限責任組合契約に関する法律>
 第六条(組合員の出資)
  組合員は、出資一口以上を有しなければならない。
  2  組合員は、金銭その他の財産のみをもって出資の目的とすることができる。
  3  出資一口の金額は、均一でなければならない。

LPSやLPPなどは民法上の組合や匿名組合に有限責任制度を付加することを趣旨とする制度...続きを読む

Q第三債務者と連帯債務者

民法を勉強中です。

ものすごくアホみたいな質問で申し訳ないのですが、第三債務者と連帯債務者の違いを教えてほしいです。

どちらも同じように思えるのですが、手持ちのテキストによると第三債務者の時効中断効果は相対効で、連帯債務者は絶対効だと書かれていました。

どういう違いがあるのでしょうか?

Aベストアンサー

この二つは全く違います。
第三債務者とは、債権差押命令の際に用いる用語(それ以外には出てこない用語)で、例えば、AがBに貸金があり、一方で、CはBに支払うお金があるとします。
その場合、AがBのCに対する請求権を差押え、結果的に、CがBに支払う前にAはCから取り立てできる手続きの場合のCのことを第三債務者と云います。
連帯債務者とは、債権者に債務者と共に弁済の義務を負う者を云います。

Q有限責任社員の責任

こんにちは、DANと申します。

数年前に創業メンバーの一員(現社員)として創業しました。

そこで会社倒産の場合、創業者の一員として、出資金が戻らないのは了解しますが、業績が悪化の一途をたどる今、代表者の話で、負債の5%の責任を口にされております。初期融資の際の5%が私の出資金でしたので、創業メンバとなることを承知してたのですが、負債も大きくなり「現在の負債の5%>私の出資金」となっております。この5%と言うのは、創業前に倒産した際の責任区分として口頭で約束した責任区分です。

このような場合、創業始まって抱えた負債についての差分も支払い義務はあるのでしょうか?

尚、再融資に関しての合意印は一切押しておりません。

Aベストアンサー

手元にある本「有限会社のつくり方/沢良助著/こう書房」の関係箇所を引用いたします(私がかつて有限会社を自分で作った際に参考にした本です)

---以下、本からの引用---
有限責任
たとえば事業が失敗した場合、個人事業だと全財産を失い(中略)これに対して株式会社や有限会社の出資者は、その出資分を放棄すればすみます。
これが有限責任といわれるもので、合名会社や合資会社が少なくなったのは、出資者に無限責任がかかるという点も大きく作用しているとみられます。
ただし、これは原則で、会社であっても個人事業と実質は同じだと判定されれば法人格が否定されることがあり、取締役に故意または重過失があったときは取締役個人の責任が追求できることになっています。
---引用終わり------------

出資者として定款に名前がのっていても(役員になっていても)代表権もなく、実質上経営に主体的に関わっていた訳ではないようですので、
そして融資の際にも保証人として関与していなかったとの事ですので、出資金を放棄するだけで済み、それ以上何も支払う義務は法的にないと思います。

口約束でした責任区分・・・そんなものは無効だと思います。

手元にある本「有限会社のつくり方/沢良助著/こう書房」の関係箇所を引用いたします(私がかつて有限会社を自分で作った際に参考にした本です)

---以下、本からの引用---
有限責任
たとえば事業が失敗した場合、個人事業だと全財産を失い(中略)これに対して株式会社や有限会社の出資者は、その出資分を放棄すればすみます。
これが有限責任といわれるもので、合名会社や合資会社が少なくなったのは、出資者に無限責任がかかるという点も大きく作用しているとみられます。
ただし、これは原則で、会社で...続きを読む

Q債権執行における債務者、第三債務者の不服

 執行力ある債務名義の正本を有するGの申立てに基づき、SのDに対する金銭債権について差押命令が発令され、命令はSおよびDに送達された。この場合において、
(1)GのSに対する債権が差押え前に既に消滅していることを主張するには、Sはいかなる手続によることになるか
(2)SのDに対する債権が差押え前に消滅していることを主張するには、Dはいかなる手続によることになるか



それぞれについて教えてください。よろしくお願いします。

Aベストアンサー

(1)不当執行と違法執行の違いを踏まえて、執行異議なのか、それとも請求異議訴訟なのか考えてみましょう。

(2)既に消滅したSのDに対する債権についての差押えがされても、第三債務者は何ら不利益を被りません。なぜなら、差押命令は、第三債務者に対して執行債権者に弁済せよと命じているわけではないからです。ですから、執行債権者により取立に対して単に弁済を拒絶すれば良いだけであって、執行債権者が第三債務者に対して訴訟を起こした場合(民事執行法のテキストで、その訴訟の名称が書かれています。)、第三債務者はそこで争えば良いのです。

Q区分所有法で共用部分の持分割合は専有部分の床面積の

 区分所有法で責任の割合についてですが、共用部分の持ち分の割合は専有部分の床面積で決められると思いますが、問題によって責任の割合が、共用部分の持ち分の割合と専有部分の床面積の割合があるのですが、どうちがうのですか? 割合として同一ではないのですか?
 今年マンション管理士を受験します。

Aベストアンサー

共用部分の持分割合は原則として専有部分の床面積の割合ですが(区分所有法14条)、同条4項で規約によって変更が求められているので、現実には違う場合もあります。
責任問題は、共用部分の持分割合で決まります。(専有部分の床面積の割合ではないです。)
もっとも、これも規約で変更できます。(同法19条)

Q第三債務者が債権を債務者に支払った場合は?

お客が代金を支払わず困っていましたが、仕事先を見付け出し、売掛金の差押までなんとか到りました。売掛先(第三債務者)の了解も得ていましたが、債務者から強引に押し切られて差押分の売掛金を債務者に支払ってしまいました。一定の仕事をしていない業者で、売り掛け先を見付けるのに大変です。また、アパート暮らしで資産もなく、差押する物件も売掛金ぐらいしかありません。差押は無効になるのですか?もう今回の債権差押は諦めないといけないのですか?このチャンスを逃したくないのですが何方か詳しい方教えて下さい。

Aベストアンサー

>もう今回の債権差押は諦めないといけないのですか?

そんなことはないです。
債務者に支払ったことを無視して第三債務者に取立すればいいです。
債務者に債権差押命令が届いて1週間が経過したなら取立権は発生します。
任意に支払わないならば訴訟で取立します。
その勝訴判決で第三債務者の財産を差し押さえて競売し回収すればいいです。

Qマンションの総会に区分所有者以外の人が委任状なしで決議に参加できますか。

マンションの総会に区分所有者以外の人が委任状なしで決議権を持ち参加できるのでしょうか。
現在は、区分所有者の二親等にあたる人や賃貸契約者が委任状なしで参加されてます。
また、区分所有者の配偶者・一親等の人は、委任状なしで、口頭承諾ということで決議権を持ち
参加できるのでしょうか。

上記の点において、不正である場合は、誰に責任があり、どのような罰則があるのでしょうか。

当マンションは自主管理となっており、総会では、委任状や参加者の確認は
会長を中心に当年度の役員が行い、議長が総会の場で公表しています。

今後は、マンションの維持管理や総会の進行等をマンション管理会社に委託する方向で
検討してますが、マンション管理会社に、このようなことが行われていると知られても
良いのかどうか不安に思ってます。

Aベストアンサー

>区分所有者の配偶者・一親等の人は、委任状なしで、口頭承諾ということで決議権を持ち参加できるのでしょうか。
区分所有者が代理出席を依頼し、管理組合が認めれば委任状がなくても参加でき、議決権行使できます。
旦那が忙しいので、奥さんが出るとか、おじいさん名義だが40代の子供が出るというのは、結構当たり前におこなわれています。

国土交通省作成のマンション標準管理規約では下記のようになっています。()の中は私の解釈です。
(議決権)
第46条 各組合員の議決権の割合は、別表第5に掲げるとおりとする。
2 住戸1戸が数人の共有に属する場合、その議決権行使については、これら共有者をあわせて一の組合員とみなす。
(総会に共同名義の夫婦で出席するのは構わないとされています。但し、2人いても1の議決権とし、参加人数には含めないとします)
3 前項により一の組合員とみなされる者は、議決権を行使する者1名を選任し、その者の氏名をあらかじめ総会開会までに理事長に届け出なければならない。(誰が手をあげるのかあらかじめ決めておくということです。巨大マンションなど顔見知りだけの住民でない場合は、書面を求めることが普通ですが、顔見知りしかいないようなマンションでは書面は不要が通常です。「届け出」に書面の必要はありません。「こんどは私がでるから」で済みます。)
4 組合員は、書面又は代理人によって議決権を行使することができる。
(書面というのは出席せずに議決権を行使することであり、代理人による議決行使は貴殿が問題にしている配偶者・一親等の者が出席して議決行使することです)
5 組合員が代理人により議決権を行使しようとする場合において、その代理人は、その組合員と同居する者若しくはその組合員の住戸を借り受けた者、又は他の組合員若しくはその組合員と同居する者でなければならない。
(住んでいない人はだめということです。同居する配偶者・一親等の親族は権利があるということです。居住していれば二親等であっても、賃借人であっても構いません。但し、賃借人の場合、総会開催案内を賃借人に渡してはいけません。区分所有者に渡して、区分所有者が賃借人に出席を要請するのでなければなりません。)
6 代理人は、代理権を証する書面を理事長に提出しなければならない。
(議長が議決権があるかどうかをチェックするためのもので、顔見知りなら不要ということも可です。また、集会の出欠表に、「議長へ委任」、「○○氏へ委任」(○○は同じマンションの出席する者で、同じ意見の人であったり、出席する代理人の名前)、「書面での議決権行使 - 第1号議案 賛成・反対、第2号議案 賛成・反対」「出席」「欠席」などとなっているでしょうから、○○に代理出席する者の氏名を記せば、出席者が代理権であることを書面で示せます。出席者が出席時に議長にxxの代理できました○○ですと言うか、議長が出欠用紙を見ながら、代理出席する者に氏名を問えば良いです。)


但し、マンションの管理規約はマンションごとに違うので、ご自分のマンションの管理規約をご覧ください。
マンションは自治なので、規則は住人が決めれば必ずしも国土交通省の規約を利用する必要はないです。
国土交通省は、もめ事が起こらないように標準的なものを提示しているにすぎません。
区分所有者しか参加を認めないという規約も可能です。総会で議決し、規約の改正をすれば良いだけです。そのときは、区分所有者が誰なのかを登録してもらう必要があります。

大体区分所有者が誰かを知っている理事長も珍しいです。代理出席なのか、区分所有者の他の一人が出席しているのかの区別はつきません。夫婦共同名義や、親子リレー返済等で、所帯主でなくとも区分所有者であることは珍しくありません。1部屋に区分所有者が1人しかいないはずという概念が、ご質問のような疑問が出るのです。2~3名の共同名義のマンションも多くあり、「あなたは区分所有者ではない」とはっきりとは言えないのです。住人と判っていれば、認めるということになります。


>誰に責任があり、どのような罰則があるのでしょうか。
お住いの管理規約に罰則規定がなければ、罰則はありません。

>マンション管理会社に委託する方向で検討してます
せっかく自主管理されているなら、マンション管理会社に委託するのは賢明ではありません。
管理会社は、管理費を最大限に消費します。数年後には貯金がなくなり、管理費の値上げにつながりかねません。
議題も賛否で終わるものになり、議論を避けますので、書面による議決権行使や委任状が多いマンションですと、マンション管理会社の決めたストーリーで動くようになってしまいます。
マンション管理会社に任せるのは、総会の決議と、マンション管理規約の変更が必要と思います。
マンション管理士をコンサルに入れて、議事進行と監査をしてもらい、運営は自主運営のままの方が良いと思います。

>マンション管理会社に、このようなことが行われていると知られても良いのか
不自然ではないので、かまいません。

>区分所有者の配偶者・一親等の人は、委任状なしで、口頭承諾ということで決議権を持ち参加できるのでしょうか。
区分所有者が代理出席を依頼し、管理組合が認めれば委任状がなくても参加でき、議決権行使できます。
旦那が忙しいので、奥さんが出るとか、おじいさん名義だが40代の子供が出るというのは、結構当たり前におこなわれています。

国土交通省作成のマンション標準管理規約では下記のようになっています。()の中は私の解釈です。
(議決権)
第46条 各組合員の議決権の割合は、別表第5に掲げる...続きを読む

Q法律に詳しい方、宜しくお願いします。

交通事故で、物損事故が起きました。相手が100パーセント悪い事故です。
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自宅に行って交渉しても、相手は支払う気がない場合について質問します。
その相手を消費者金融(アコム、アイフルなど)に連れてゆき、
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法律的に問題が生じることはありますか?

法律の知識が少ないので、どうかアドバイスを下さい。宜しくお願いします。

Aベストアンサー

それはあまり賢い方法とは言えませんね。
私なら、まず「修理代を払う」という誓約書を書かせます。
支払い方法(一括・分割)、期限も明記します。
バックレそうな相手なら、公正証書にした方がいいかも。
そこまでしておけば、あとは法的回収も簡単です。
裁判所で督促を出してもらって、ダメなら差し押さえすればいいのです。

参考URL:http://kaisyuu.seesaa.net/category/567668.html


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