販売価格の決定する要素 について教えてください。お願いします。

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A 回答 (1件)

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(1)販売価格は、販売する側の都合でつけるものでなく、対象消費者が希望する価格(値ごろ感)を付けるべきものです。
(2)値ごろ感はターゲットとする消費者(対象訴求層)を対象にマーケティング調査をして調べます。
(3)値ごろ感を決める前に、その商品がどのような消費者をターゲットとしているか(対象訴求層)が明確になっていなければなりません。
(4)同時に、商品が本当に消費者に望まれている商品か否か(商品の受容性)を確認します。これらはマーケティング調査する必要があります。
(5)商品を開発・販売するときは、マーケティングミックス(4P)を明確にしておかなければなりません。
(6)マーケティングミックス(4P)とは;次の4つです。
 ●Prodct(商品)
 ●Price(価格)値ごろ感
 ●Place(販売拠点・流通)販売方法
 ●Plomotionn(プロモーション)
(7)マーケティングミックス(4P)をはっきりさせることにより、どのような商品をいくらで、どのような販売方法、プロモーションにより販売すれば良いか見えてきます。
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この回答へのお礼

ご丁寧にありがとうございます。とてもわかりやすいです。本当にありがとうございます。

お礼日時:2002/01/27 16:27

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Q製品価格の決定方法について

事業会社が別業界に新規参入するとしたらというケーススタディを行っています。

具体的には、家電メーカーが化粧品を発売というケースですが、そこで製品の価格の決定は何をもって決定されるのか?というところで悩んでいます。

思いつくのは、競合の価格を基準に決定。その価格を基準に販管費、間接費、原価などを決め、それに見合った方法で製品の調達法(国産、海外産、輸入など)を決める。というイメージですが、リアルのケースで別業界に新規参入する場合、どういった形で価格などが決められるのでしょうか?

また、価格を決めるには売上げ予測が必要だと思いますが、逆に売上げ予測は製品価格の中のプロモーション予算に大きく左右されると思います。
それだと卵が先か、鶏が先かになってしまいますね。

それは一体どちらが先に決められるのでしょうか?

Aベストアンサー

60分でこんなむつかしい話を決定できるわけはありません。
どれほど、有名な家電メーカーであろうと、別業界ではお客の認知は違います。大手企業の人ほど、自社のブランドに万能感をもっており、すでにある顧客基盤をかえり見ず、ほとんど異業種に飛び込みます。サラリーマンしかやったことがないのにベンチャーじみたやり方をする極端さがわかりません。サラリーマンはサラリーマンの戦い方があります。

新しいことをやるのであれば、お客さんにどうしてこの会社が、そういうことをするのか、ストーリーが必要です。儲からなくなったは、ダメです。自分の理屈ですから。
仮に電気ひげ剃りを売っていたのならば、そこにシェービングクリームを売る、洗剤を売る、というストーリー展開は、顧客は理解可能でしょうけれども、ひげ剃りを売っていて、いきなり口紅を扱い始めると顧客は混乱します。おそらく最初は大事な宣伝もあか抜けないでしょう。

そして、知っているところから少しずつ始めてみるならば、売り上げ予測も多少のノウハウも元数字もあるので、なんとか事業計画は作ることができます。でも、売り上げゼロから、1、2、にもっていく最初は投資する勇気をもつための儀式でしか実際のところはないのです。なにもしないでひたすら計画して、嘘の数字を精緻に積み上げるのは大企業の方がよくやっていますが、やってもいないコストがほんとうにわかりますか?そんな暇があったら、小額でもいいから始めて、リアルのコストを見ることなのです。作るのが怖ければOEMだって、マーケットの反応を探ることはできます。

こう考えると最初に時間をかけるべきことは、手持ち事業の中からどこに延ばして既にあった競合をつぶしていくか、というストーリー作りであり、それを検証することだと思います。理由が強固であるほど高価格を設定できるでしょうが、自社のビジネスから遠く離れた軟弱なものならば価格勝負に出るしかない、ということでしょう。

60分でこんなむつかしい話を決定できるわけはありません。
どれほど、有名な家電メーカーであろうと、別業界ではお客の認知は違います。大手企業の人ほど、自社のブランドに万能感をもっており、すでにある顧客基盤をかえり見ず、ほとんど異業種に飛び込みます。サラリーマンしかやったことがないのにベンチャーじみたやり方をする極端さがわかりません。サラリーマンはサラリーマンの戦い方があります。

新しいことをやるのであれば、お客さんにどうしてこの会社が、そういうことをするのか、ストーリーが...続きを読む

Qコスト(費用)志向的価格決定法について

身の回りにある商品で、コスト(費用)志向的価格決定法によって価格が決定されているものについて教えてください。

できれば、そう考えた理由もお願いします。

Aベストアンサー

答えは簡単です。
「そんなものはない」もしくは、「スーパーの定番品のほとんど」

コスト(費用)志向的価格決定法の問題点は、いくらマークアップするかについて検討がされていない点です。もちろん、全く利益を取らないなら別ですが、利益の水準は、競争原理が働いて決められています。純粋なコスト志向じゃないわけですよ。

小売業の場合、仕入れ価格に対して、利益率を掛けて売値を決めていきますので、定番品はコスト志向です。

宿題は、自分で考えましょう。

Q下着や靴下を販売するのに販売許可はいりますか?

駅前で治療院を経営しています。
目の前にスーパーがあるのですが、なぜか下着・靴下などの生活衣料が置いていません。
それだけを買いに、隣町のスーパーまで行かなければならない状況です。
当院は高齢者の患者さまが多く、かなり不便されています。

そこで、当院の一部スペースを使って下着類を販売したいのですが、
たとえば食料品販売などでは保健所の許可等が必要なように、販売許可とか、必要な手続きとかはあるのでしょうか?

そちら方面に詳しい方、ご経験のある方、教えて下さい。

Aベストアンサー

利用者さんのことをいろいろ気遣っていらっしゃる、素敵な治療院ですね。

うちのおばあちゃんにも、紹介したいくらいです。



販売許可は、不要です。


なんでスーパーで扱っていないかというと、恐らく儲からないからです。

実は衣料品は利益率の高いよく知られた商品です。

しかし、在庫を持って販売して、売れ残りがでるというところがミソです。

サイズや色、デザインなどを考えると、「デットストック」が問題になります。

例えば、ベージュのLがたくさん売れて在庫切れなのに、黒Lは50セットあるとか、白のSは100あるとか・・・



治療院さんで販売されるのであれば、

発注数量とか、売れ残り在庫のことを考えて、商品選定、値決めするとかが必要ですね。



ぜひとも、患者さんのために一肌脱いでやってください(笑)

Q製造販売業の価格設定について

わたくし、とある片田舎で菓子製造販売業を営なみ始めた1年生です。
疲弊していく地域を活性化するための起爆剤を思いつき、一念発起で脱サラし、事業を始めました。
「地域住民が気軽に集まってくる店」を目指し、私が生まれ育った地域の特産物を活かし、伝統文化を継承しながら商品を開発・製造・販売したところ、大々的に広告を打つ前にクチコミでうわさが広がり、徐々に常連客が付き始め、売り上げが伸びてきているところです。
そのうわさを聞きつけた地元商工会から先日「商品を地元物産店で販売したいので納品してほしい」との依頼がありました。
地域の活性化のために始めた事業なので、現時点では地域住民への還元に主眼を置き、最低限の利益を確保した自店舗販売単価を設定しており、この単価は当地域の相場からすると20%程度安くなっています。具体的には、自店舗販売価格を100円と仮定すると、おおよそ製造原価(固定費含)60円 販売管理費20円 純利益20円の割合で設定しています。
この状況で卸売りを検討することになったのですが、納品は当方で行う条件でしたので必要経費を計算したところ、卸値の設定が90円となりました。このことを相手方に伝えると、卸値については了承していただいたのですが、「ターゲットは観光客なので利益率を3割程度は確保したい。」とのことから、地元物産店の店頭販売価格を地域の相場に合わせて120円に設定するということでした。
ここで「同じ地域の中で同商品に価格差がある」という状況が発生することになりますが、地域活性化のために設定した価格が営利目的の価格にすり替えられているようで何かすっきりしません。
しかしながら、「商品が売れる」「商品の知名度が上がる」という観点でいけば、絶好のチャンスであることは理解していますので、今後の販売展開を考慮し、市場価格に合わせた「希望小売価格」なるものも設定しましたが、当初の理念から逸脱しているようで本当にこれでいいのかと自問自答を繰り返しています。
また、「この手の商品は小売価格を統一するのが定石。自店舗販売価格100円を120円に値上げするべき」といった意見もあります。利益の確保には絶好の機会ではありますが、仮に値上げした場合、値上げ理由が「金儲けのため」ととらえられ、地域の常連客が離れていくことも懸念されます。「考えすぎだ」という意見もあるでしょうが、市場原理を理解していない田舎の年金暮らし老人あるあるだと思います。良くも悪くも田舎のクチコミというのは絶大なパワーがあります。
前置きが長くなりましたが、この場合においてとるべき対処法を教えていただきたく質問させていただきました。説明不足でうまく伝わらないかもしれませんが、よろしくお願いいたします。

わたくし、とある片田舎で菓子製造販売業を営なみ始めた1年生です。
疲弊していく地域を活性化するための起爆剤を思いつき、一念発起で脱サラし、事業を始めました。
「地域住民が気軽に集まってくる店」を目指し、私が生まれ育った地域の特産物を活かし、伝統文化を継承しながら商品を開発・製造・販売したところ、大々的に広告を打つ前にクチコミでうわさが広がり、徐々に常連客が付き始め、売り上げが伸びてきているところです。
そのうわさを聞きつけた地元商工会から先日「商品を地元物産店で販売したいの...続きを読む

Aベストアンサー

答えから書かせてもらいますと、私なら、価格差が生じる、または値上げを必要とするのであれば、地元物産展の販売を断ります。
あなたのお店がこれまで成功したのは「口コミ」です。

価格差が生じて悪い口コミが広がったら、今までのお客さんも離れていくことになるでしょう。
お金を使わずに集客できる口コミはすごく重要で、仲の良い友達同士などから広がっていきます。

仲の良い人から聞いた話と、初対面などの人から聞いた話ならどちらが信用しますか。
話を聞く前と聞いた後での考え方や行動が変わるのはどちらでしょうか。
仲の良い人から聞いた話のほうが信用し、考え方や行動が変わるのは当たり前です。
自ら広告した場合自分の商品やサービスを良くいうのは当たり前のことで、消費者には自然にそういうことに耳に蓋がついています。

ですから自然に広まる口コミとは非常に重要なのです。
知名度が上がれば、売上も上がるでしょうが、果たしてそのお客さんは常連客になってくれるでしょうか。
それから、観光旅行で買う買い物はついでです。事前に名前すら知らない人が釣られて買う場合も想定されます。
しかし、地元住民のお客さんは、極めて高い確率で、お菓子の名前を知り、そのお菓子を買うことを目的に足を運んでいますよね。

商売ですから利益を出すことも重要ですが、私はそのお菓子の味に作り手の気持ちが入っているから、食べた人がおいしく感じるのではないかと思います。美味しいというのは人間の主観です。
同じ食べ物でも、そのストーリーで味が変わって感じるということが書きたかったのです。
同じ味でも仮に嫌いな人が作った食べ物と、好きな人が作った食べ物を同じ味に感じてもらえるでしょうか。

いい人が作っていて、味もいいから口コミが広がっているのでしょうと予測します。

販売マージンをこれまでの20%に設定するか、地域物産展に納品することをきっかけに30%にするのかは自由ですし、どう転ぶかはやってみるまでわかりません。
ただ言えるのは、地域住民が集まってくれるお店を目指してお店を始められたのですよね。その目的を途中で変えるべきではないと思います。
生産者が直売しているから20%の粗利でもやっていけるのだと思います。
そして経営者の気持ちや精神も味に込められているのだと思います。

答えから書かせてもらいますと、私なら、価格差が生じる、または値上げを必要とするのであれば、地元物産展の販売を断ります。
あなたのお店がこれまで成功したのは「口コミ」です。

価格差が生じて悪い口コミが広がったら、今までのお客さんも離れていくことになるでしょう。
お金を使わずに集客できる口コミはすごく重要で、仲の良い友達同士などから広がっていきます。

仲の良い人から聞いた話と、初対面などの人から聞いた話ならどちらが信用しますか。
話を聞く前と聞いた後での考え方や行動が変わるのはど...続きを読む

Q税込価格と税抜き価格について

税込表示は、どうも端数がでて気に入りません。
998円、995円、993円・・・

税込表示が義務化されてから、間もないですが、
これからはメーカー小売価格が端数価格に
なっていくのでしょうか?

つまり、例えば、1000円で売ってほしい場合、
メーカー希望は、952円ですよね。

また、小数点以下が出る場合などはどうして
いるのでしょうか?
950円で売りたければ、905円で小数点以下
(950.3円)切捨てなんですよね?

最近2重価格は見かけません。
流通関係の方、教えて下さい。

Aベストアンサー

消費税の税率は、未来永劫変わらないわけではありません。
いま、5% の段階でキリのいい数字にしたとしても、税率が変われば半端な数字になってしまいます。

扱っている商品にもよりますが、メーカーとして、税込価格をキリのいい数字にと考えることは、少ないように思います。


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