よく、「小六法」っていう辞書?本?ありますよね。

この「六法」ってなんですか?憲法・民法・商法・・・
とかかなぁ、なんて思ったりもしていますが、、、

それと、「小」ってなんですか?僕の持っているものは、
厚さも10センチくらいあるし、ポケット版などではない
ので、「小さい」とは思っていないのですが・・・。

A 回答 (3件)

◆Naka◆


いわゆる「六法」というのは、通常「日本国憲法」、「刑法」、「商法」、「民法」、「刑事訴訟法」、「民事訴訟法」の6つを指します。
他にも「福祉六法」とか、「海事六法」など、数え上げればきりがないぐらい、いろいろな「六法」がありますね。
例えば、「福祉六法」というのは、「児童福祉法」、「身体障害者福祉法」、「生活保護法」、「精神薄弱者福祉法」、「老人福祉法」、「母子及び寡婦福祉法」の6つを言います。この6つから、「生活保護法」を除いて、新たに「老人保健法」、「社会福祉事業法」、「社会福祉・医療事業団法」の3つを加えて、「福祉八法」なんて言い方もあります。 (^^;)

「小六法」は、他にも「コンパクト六法」などと銘打たれているものも、ありますが、要するに主要かつ必要な法律についてのみ掲載したものを、一般にそう呼んでいます。
こんなところでよろしいでしょうか??
もっと詳しくお知りになりたければ、専門家の回答を待ってみましょう! (^o^)丿
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この回答へのお礼

お詳しいですね。専門家・・かと思いました(^。^)
常識知らずですみません・・・。

ところで、Nakaさんて、ポイントランキングトップの方ですか?ポイントを見て、ビックリしています。
ポイントトップの方に回答を頂けるなんて、光栄ですわ。

 ということで、早々の回答有難うございました。

お礼日時:2000/12/20 03:14

 この問題は


http://www.okweb.ne.jp/kotaeru.php3?q=11852
 とほぼ同じです。よく調べてから投稿しましょう。
六法については、#1の通りですが、今は単に法令集の意味しかもっていないようです。「小六法」は有斐閣版の小型法令集ですが、以前は、今より小型で法令の数もずっと少なかったですが、毎年収録法令を増やして、現在の様に厚くなりました。以前の「小六法」の簡便さを受け継ぐために小型の「ポケット六法」を新たに発行しました。

参考URL:http://www.geocities.co.jp/CollegeLife/3237/bunk …
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この回答へのお礼

ほう、okwebって言うのもあるんですね。
そっちの意味で勉強になりました。

お礼日時:2000/12/20 03:09

 六法はもちろん、現行成文法中の代用的な6つの法律で


「憲法」「刑法」「民法」「商法」「刑事訴訟法」「民事訴訟法」のことです。
 小は「ちょっとした・短い・狭い」いう意味です。「小六法」に対する言葉は「六法全書」で、以上六法に、これに関する特別法規や税法、産業法規などを収録した書です。ですから、「小六法」は、六法と運用の簡単な実例集と考えたらいいでしょう。
 「~法に関する小六法」なんて書物もあります。その法律などの運用例などが略記されていますね。
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この回答へのお礼

なるほど。
言われてみれば、六法全書というのもありますね。
なんで、それを買わなかったんだろう?
高かったからかな?
 有難うございます。

お礼日時:2000/12/20 03:16

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六法の選び方ですが、
まず六法には判例付きの六法と条文だけが出ている六法があります。

判例付きの六法とは、各条文にその条文に関連して争われた判例が出ているものです。
一見すると便利なようですが、条文によっては重要判例がたくさんあり、次の条文に行くのに何ページ、十何ページも使い、
条文を探すのに手間がかかります。
また、判例が出ているといっても、事件名とポイント部分が出ているだけでかなり勉強している人や
実務家以外は必要ないのではと思われます。
と言うのは、十分その法律が解っていて判例も知っている上で専門の判例集で詳しく調べるための
一番最初の段階で条文と事件名を確認するために使用する性質のものだからです。

ですから私個人の考えですが、判例つき六法は法律の初学者や法学部の学生はもちろん、
司法試験を目指して勉強している人でさえ必要ないと思います。
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長くなりましたが、以上の理由から条文のみが出ている六法をお勧めします。

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いずれもコンパクトな国語辞典のサイズです。
同サイズの六法は何種類か出ていますが、
文字の書体や印刷の濃さなど微妙に違い見やすさも好みによって違うので実際に書店で見比べる事をお勧めします。

蛇足になりますが、
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(確か『コンパクト六法』にはインデックスが付いていた気がします。)
また、条文を引くごとに点でもいいのでしるしをつけるといいです。
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また条文のなかのキーワードとなる部分をマルで囲むなどすると頭に入りやすくなります。

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参考にしていただけると幸いです。

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六法選びは、用途によると思います。
現行の法令は、総務省の法令データ検索システムで最新情報を無料閲覧できるため、持ち運び用として購入されるのであれば、必要とされる法令が掲載されている六法が一番です。

その観点からすれば、選択の基準は、
(1)必要とされる法令が掲載されているか
 →目次で必要分野がカバーされているかを確認します。
(2)判例の掲載が必要か
 →判例付きの六法は、その旨の表記があります
(3)正確な条文を必要としているか(読みやすいものが良いか)
 →六法によって読みやすいように原文を加工している場合があります(カタカナ→ひらがな等)
(4)持ち運びをするか、卓上備え付けとするか
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(5)改正情報などの付録が充実しているか
 →付録の資料は六法により様々です
(6)紙質や本のサイズ、多色刷り、レイアウトなど、使いやすいかどうか

だいたいこの基準で、絞っていき残ったものの中から好きなものを選べばよいと思います。
なお、論文試験等で六法の持込み可とされている試験では、持ち込み禁止になっている六法(解説や判例付きなど)がありますので注意が必要です。
※概ね、ポケット六法もそうですが、有斐閣の判例なしの六法は大丈夫とされているようです。

なお、各出版社ごとに各種の目的に沿った六法が発刊されていますので、○○出版だからこう、という絶対的なものはありませんが、総体的な編集の傾向はあると思います。
これは私の感じた私見ですので、鵜呑みにはしないでいただきたいのですが、
有斐閣は、法令の忠実な掲載にこだわってシンプルな編集傾向にあるように思います。
原文引用などには適しますが、初学者には読みにくく感じる点があるかもしれません。
また、有斐閣が発行する判例百選などと参照情報がリンクしている点も特徴です。
三省堂は、読みやすさや学習用に工夫を凝らした編集傾向にあるように思います。
掲載分野も、若干ですがビジネス分野に傾倒しているような感じを受けます。
岩波書店は、有斐閣に似た編集傾向にありますが、編集者の考え方から有斐閣とは法令の分野整理が異なるものが若干あります。
(有斐閣では、国家賠償法が憲法の後ろにあるのに対し、岩波では民法の後ろにあるなど)

ちなみに、私は上記の基準からポケット六法を選び使用しています。
以下は、平成22年度版の六法で、ハンディなものですが参考になれば幸いです。

<判例なし>
○ ポケット六法(有斐閣)収録法令 185件
  特徴:法令が原本に忠実な表記になっている
     トップセラーで、平均的かつバランスの良い必要最低限の掲載量

○ 岩波 基本六法(岩波書店)収録法令 235件、参照条文付法令22件、
  特徴:憲法に外国諸国の憲法が参照資料として掲載されている。

○ 岩波 セレクト六法(岩波書店)収録法令 121件、参照条文付法令12件
  特徴:一般的な六法の中では定価ベースで最安値

○ デイリー六法(三省堂)収録法令225件
  特徴:改正のあった条文は、改正前後の条文が注記や枠囲み等で掲載されている。
     重要条文に、関連法規がある場合はそれも参照法令として抜粋されている。
     基本法のキーワードを中心とした索引ページがある。

○ 新六法(三省堂)収録法令数285
  特徴:法令概要や立法動向を詳説
     学習上の必須法令、生活に密着した法令をヨコ組・算用数字表記で収録

<判例あり>
○ 有斐閣判例六法(有斐閣)収録法令98件(参照条文付き11件)参照法令20件、特別刑法22件
  判例付き法令34件、行政法総論収録判例約11,900件
  特徴:判例掲載数が多い
     主要法令には参照法令が抜粋引用されている
     別売の判例百選シリーズとリンクしている

○ 岩波 判例基本六法(岩波書店)
  収録法令140件、判例付法令30件、参照条例文付法令20件
  特徴:保険法や知的財産権法分野に判例がついている

○ 模範小六法(三省堂)収録法令160件、判例つき法令23件。
  特徴:法学部や資格試験受験に必要な法令を優先的に掲載

六法選びは、用途によると思います。
現行の法令は、総務省の法令データ検索システムで最新情報を無料閲覧できるため、持ち運び用として購入されるのであれば、必要とされる法令が掲載されている六法が一番です。

その観点からすれば、選択の基準は、
(1)必要とされる法令が掲載されているか
 →目次で必要分野がカバーされているかを確認します。
(2)判例の掲載が必要か
 →判例付きの六法は、その旨の表記があります
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Qポケット六法について

先日、有斐閣のポケット六法を購入しました。
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